JPH06209905A - 内視鏡撮像装置 - Google Patents
内視鏡撮像装置Info
- Publication number
- JPH06209905A JPH06209905A JP5008521A JP852193A JPH06209905A JP H06209905 A JPH06209905 A JP H06209905A JP 5008521 A JP5008521 A JP 5008521A JP 852193 A JP852193 A JP 852193A JP H06209905 A JPH06209905 A JP H06209905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image pickup
- signal
- color filter
- image
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】モニタ画面に映し出される被写体像の中心部の
解像度を向上させる一方、被写体像の中心部と中心部周
辺との間の配光むらを解消した内視鏡撮像装置を提供す
る。 【構成】図に示すようにカラーフィルタ10は、水平解
像度の向上を目指すために、前記カラーフィルタ10を
撮像領域中心部18と撮像領域中心部周辺部19とに分
割すると共に、撮像領域中心部18のR、G、Bの原色
フィルタ配列の比率を R:G:B=1:3:1 とする一方撮像領域中心部周辺部19のR、G、Bの原
色フィルタ配列の比率を R:G:B=1:1:1 としている。
解像度を向上させる一方、被写体像の中心部と中心部周
辺との間の配光むらを解消した内視鏡撮像装置を提供す
る。 【構成】図に示すようにカラーフィルタ10は、水平解
像度の向上を目指すために、前記カラーフィルタ10を
撮像領域中心部18と撮像領域中心部周辺部19とに分
割すると共に、撮像領域中心部18のR、G、Bの原色
フィルタ配列の比率を R:G:B=1:3:1 とする一方撮像領域中心部周辺部19のR、G、Bの原
色フィルタ配列の比率を R:G:B=1:1:1 としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像素子を有し
て、被写体像を撮像する内視鏡撮像装置に関する。
て、被写体像を撮像する内視鏡撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡を例えば体腔内に挿入して被写体
像をモニタに映し出して観察する内視鏡装置には赤
(R),緑(G),青(B)の3原色信号に対して、固
体撮像素子の例えばCCDの有効画素数から得られる情
報をそのまま処理して出力することによって理論的に
R,G,Bの解像度を同じにした面順次方式の電子内視
鏡装置やCCDの前面にカラーフィルタを設けた同時方
式の電子内視鏡装置、或は、光学式内視鏡の接眼部にカ
ラーフィルタを設けたCCDを備えた外付けTVカメラ
を接続することによって被写体像をモニタに映し出すよ
うにしたものがある。
像をモニタに映し出して観察する内視鏡装置には赤
(R),緑(G),青(B)の3原色信号に対して、固
体撮像素子の例えばCCDの有効画素数から得られる情
報をそのまま処理して出力することによって理論的に
R,G,Bの解像度を同じにした面順次方式の電子内視
鏡装置やCCDの前面にカラーフィルタを設けた同時方
式の電子内視鏡装置、或は、光学式内視鏡の接眼部にカ
ラーフィルタを設けたCCDを備えた外付けTVカメラ
を接続することによって被写体像をモニタに映し出すよ
うにしたものがある。
【0003】そして、前述のように撮像素子の前面にカ
ラーフィルタを設けてモニタにカラーの被写体像を映し
出すようにした同時式の内視鏡撮像装置や内視鏡用外付
けTVカメラの撮像素子の前面に配設するカラーフィル
タは、図8の(a)に示すようにR、G、Bの原色フィ
ルタを規則的にCCDの画素と同形状で配列して構成し
ていた。
ラーフィルタを設けてモニタにカラーの被写体像を映し
出すようにした同時式の内視鏡撮像装置や内視鏡用外付
けTVカメラの撮像素子の前面に配設するカラーフィル
タは、図8の(a)に示すようにR、G、Bの原色フィ
ルタを規則的にCCDの画素と同形状で配列して構成し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらCCDの
撮像領域に、複数のレンズを介して結像された内視鏡像
をモニタ画面に映し出したとき、前記複数のレンズから
構成された結像光学系の特性によって固体撮像素子中心
部の撮像領域に結像した内視鏡像に比較してこの固体撮
像素子中心部周辺の撮像領域に結像した内視鏡像の焦点
がぼけてしまっていた。
撮像領域に、複数のレンズを介して結像された内視鏡像
をモニタ画面に映し出したとき、前記複数のレンズから
構成された結像光学系の特性によって固体撮像素子中心
部の撮像領域に結像した内視鏡像に比較してこの固体撮
像素子中心部周辺の撮像領域に結像した内視鏡像の焦点
がぼけてしまっていた。
【0005】また、図8の(b)に示すように被写体に
白平面チャートを用いたとき固体撮像素子中心部の撮像
領域に結像した内視鏡像に比較してこの固体撮像素子中
心部周辺の撮像領域に結像した内視鏡像が暗くなってし
まうという問題が発生していた。
白平面チャートを用いたとき固体撮像素子中心部の撮像
領域に結像した内視鏡像に比較してこの固体撮像素子中
心部周辺の撮像領域に結像した内視鏡像が暗くなってし
まうという問題が発生していた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、モニタ画面に映し出される被写体像の中心部の解像
度を向上させる一方、被写体像の中心部と中心部周辺と
の間の配光むらを解消した内視鏡撮像装置を提供するこ
とを目的としている。
で、モニタ画面に映し出される被写体像の中心部の解像
度を向上させる一方、被写体像の中心部と中心部周辺と
の間の配光むらを解消した内視鏡撮像装置を提供するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による内視鏡撮像
装置は、内視鏡の被写体像をカラーフィルタを介して固
体撮像素子の撮像領域に結像させてカラー信号を出力す
る内視鏡撮像装置において、前記固体撮像素子の撮像領
域に対応させて配設したカラーフィルタの撮像領域、も
しくは、固体撮像素子の撮像領域を画素構成の異なる複
数の撮像領域に分割して形成した。
装置は、内視鏡の被写体像をカラーフィルタを介して固
体撮像素子の撮像領域に結像させてカラー信号を出力す
る内視鏡撮像装置において、前記固体撮像素子の撮像領
域に対応させて配設したカラーフィルタの撮像領域、も
しくは、固体撮像素子の撮像領域を画素構成の異なる複
数の撮像領域に分割して形成した。
【0008】
【作用】この構成で、まず、被写体像は、画素構成の異
なる複数の撮像領域に分割された状態で固体撮像素子の
撮像領域に結像する。次いで、前記被写体像のカラー信
号は、各撮像領域の画素構成の特性をもって出力され
る。このため、モニタ画面には中心部にぼけの無い全体
の明暗の差の無い被写体像が映し出される。
なる複数の撮像領域に分割された状態で固体撮像素子の
撮像領域に結像する。次いで、前記被写体像のカラー信
号は、各撮像領域の画素構成の特性をもって出力され
る。このため、モニタ画面には中心部にぼけの無い全体
の明暗の差の無い被写体像が映し出される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1及び図2は本発明の第1実施例に係り、図1
はカラーフィルタの概略構成を示す説明図、図2は内視
鏡撮像装置の構成を示すブロック図である。
する。図1及び図2は本発明の第1実施例に係り、図1
はカラーフィルタの概略構成を示す説明図、図2は内視
鏡撮像装置の構成を示すブロック図である。
【0010】図2に示すように内視鏡撮像装置1は、撮
像手段が組込まれた電子内視鏡2と、この電子内視鏡2
に照明光を供給する光源部3と、前記電子内視鏡2で撮
像された被写体像を図示しないモニタに表示するための
映像信号に変換する信号処理部4を備えた本体装置6と
から構成されている。
像手段が組込まれた電子内視鏡2と、この電子内視鏡2
に照明光を供給する光源部3と、前記電子内視鏡2で撮
像された被写体像を図示しないモニタに表示するための
映像信号に変換する信号処理部4を備えた本体装置6と
から構成されている。
【0011】前記電子内視鏡2は、体腔内に挿入し易い
ように挿入部7を細長に形成し、この挿入部7の先端側
には対物レンズ8と撮像手段である固体撮像素子として
のCCD9とが組込まれている。そして、前記CCD9
の撮像領域にカラーフィルタ10を取り付けて、いわゆ
る同時式により被写体像を撮像してカラー信号を出力す
るようになっている。なお、前記カラーフィルタ10
は、色フィルタをモザイク状に配列した色モザイクフィ
ルタである。
ように挿入部7を細長に形成し、この挿入部7の先端側
には対物レンズ8と撮像手段である固体撮像素子として
のCCD9とが組込まれている。そして、前記CCD9
の撮像領域にカラーフィルタ10を取り付けて、いわゆ
る同時式により被写体像を撮像してカラー信号を出力す
るようになっている。なお、前記カラーフィルタ10
は、色フィルタをモザイク状に配列した色モザイクフィ
ルタである。
【0012】ここで、本実施例に係る固体撮像素子につ
いて説明する。前記固体撮像素子は、図示しない撮像領
域に、図示しない多数の画素としてのフォトダイオード
が水平走査方向Xと垂直走査方向Yについてマトリクス
状に配置されている。これら画素を構成するフォトダイ
オードは、水平走査方向Xに約1050個、垂直走査方
向Yに約1300個配列されている。
いて説明する。前記固体撮像素子は、図示しない撮像領
域に、図示しない多数の画素としてのフォトダイオード
が水平走査方向Xと垂直走査方向Yについてマトリクス
状に配置されている。これら画素を構成するフォトダイ
オードは、水平走査方向Xに約1050個、垂直走査方
向Yに約1300個配列されている。
【0013】そして、この固体撮像素子は、NTSC方
式の走査線数525本、またはPAL方式の走査線数6
25本に対して、約2倍の走査線数を有しており、この
撮像素子からの出力信号を用いて、NTSCまたはPA
L方式のTVモニタに表示するには、例えば、垂直走査
方向Yの2行を同時に並列に読み出すことによって1ラ
インを得る様に構成すればNTSC方式に等しい本数の
走査線となる。
式の走査線数525本、またはPAL方式の走査線数6
25本に対して、約2倍の走査線数を有しており、この
撮像素子からの出力信号を用いて、NTSCまたはPA
L方式のTVモニタに表示するには、例えば、垂直走査
方向Yの2行を同時に並列に読み出すことによって1ラ
インを得る様に構成すればNTSC方式に等しい本数の
走査線となる。
【0014】図1に示すように固体撮像素子の撮像領域
に配置されるカラーフィルタ10は、撮像領域中央部の
解像度の向上を目指すために、前記カラーフィルタ10
を撮像領域中心部18と撮像領域中心部周辺部19とに
分割すると共に、撮像領域中心部18のR、G、Bの原
色フィルタ配列の比率を R:G:B=1:3:1 とする一方、撮像領域中心部周辺部19のR、G、Bの
原色フィルタ配列の比率を R:G:B=1:
1:1 としている。
に配置されるカラーフィルタ10は、撮像領域中央部の
解像度の向上を目指すために、前記カラーフィルタ10
を撮像領域中心部18と撮像領域中心部周辺部19とに
分割すると共に、撮像領域中心部18のR、G、Bの原
色フィルタ配列の比率を R:G:B=1:3:1 とする一方、撮像領域中心部周辺部19のR、G、Bの
原色フィルタ配列の比率を R:G:B=1:
1:1 としている。
【0015】また、前記図2に示すように挿入部内に
は、照明光を伝送するライトガイド11が挿通され、光
源部3から供給された照明光をライトガイド先端面から
出射し、この出射された照明光を配光レンズ12で拡開
して被写体13を照明している。そして、前記ライトガ
イド11の手元側端面に照明光を供給する光源部3は、
光源ランプ14とこの光源ランプ14の照明光をライト
ガイド11の端面に集光照射するレンズ15とから構成
されている。なお、前記光源ランプ14は、キセノンラ
ンプなどの白色光源であり、調光回路16により照明光
量が制御されるようになっている。
は、照明光を伝送するライトガイド11が挿通され、光
源部3から供給された照明光をライトガイド先端面から
出射し、この出射された照明光を配光レンズ12で拡開
して被写体13を照明している。そして、前記ライトガ
イド11の手元側端面に照明光を供給する光源部3は、
光源ランプ14とこの光源ランプ14の照明光をライト
ガイド11の端面に集光照射するレンズ15とから構成
されている。なお、前記光源ランプ14は、キセノンラ
ンプなどの白色光源であり、調光回路16により照明光
量が制御されるようになっている。
【0016】前記白色光で照明された被写体13は、対
物レンズ8、カラーフィルタ10を介してCCD9の撮
像領域に結像される。そして、CCDドライバ21によ
る転送して読出しを行うための駆動パルスを印加するこ
とによって、光電変換された信号が読出されるようにな
っている。
物レンズ8、カラーフィルタ10を介してCCD9の撮
像領域に結像される。そして、CCDドライバ21によ
る転送して読出しを行うための駆動パルスを印加するこ
とによって、光電変換された信号が読出されるようにな
っている。
【0017】前記CCD9からの出力信号は、相関二重
サンプリング回路(以下CDSと略記する)22にてダ
ブルサンプリングが行なわれる。このCDS22は、C
CD出力信号に含まれる1/fノイズ及びリセットノイ
ズを除去して、S/N比を改善した信号を出力するもの
である。前記CDS22から出力された信号は、OB
(オプィカル・ブラック)クランプ回路23にて黒レベ
ルがクランプされ、さらにクリーニング回路24にてク
リーニング処理が行われる。前記OB(オプィカル・ブ
ラック)クランプ回路23及びクリーニング回路24の
処理は、クランプパルス・サンプリングパルス発生回路
25にて生成されたパルスのタイミングで行われる。
サンプリング回路(以下CDSと略記する)22にてダ
ブルサンプリングが行なわれる。このCDS22は、C
CD出力信号に含まれる1/fノイズ及びリセットノイ
ズを除去して、S/N比を改善した信号を出力するもの
である。前記CDS22から出力された信号は、OB
(オプィカル・ブラック)クランプ回路23にて黒レベ
ルがクランプされ、さらにクリーニング回路24にてク
リーニング処理が行われる。前記OB(オプィカル・ブ
ラック)クランプ回路23及びクリーニング回路24の
処理は、クランプパルス・サンプリングパルス発生回路
25にて生成されたパルスのタイミングで行われる。
【0018】前記クリーニング回路24を経た出力信号
は、γ補正回路26に入力されγ補正される。このγ補
正回路26では、表示装置で表示する場合の電気・光変
換系の非直線性(通常γ= 2.2)補正が行われるよ
うになっている。そして、前記γ補正回路26でγ補正
された信号は、ローパスフィルタ(LPF)27に入力
されると共にクランプ回路28,29に入力されるよう
になっている。前記γ補正回路26から出力されてロー
パスフィルタ(LPF)27を経た信号は、CCDキャ
リアなどの不要高調波が除去された信号となる。
は、γ補正回路26に入力されγ補正される。このγ補
正回路26では、表示装置で表示する場合の電気・光変
換系の非直線性(通常γ= 2.2)補正が行われるよ
うになっている。そして、前記γ補正回路26でγ補正
された信号は、ローパスフィルタ(LPF)27に入力
されると共にクランプ回路28,29に入力されるよう
になっている。前記γ補正回路26から出力されてロー
パスフィルタ(LPF)27を経た信号は、CCDキャ
リアなどの不要高調波が除去された信号となる。
【0019】ここで、前記CCD9の画素数(水平走査
方向,約1050、垂直走査方向,約1300)に対し
て、1フレームで読み出すには、約50MHz の水平駆動
周波数を要する。前記LPF27では、輝度信号を通過
させるため、約25MHz のカットオフ周波数を必要とす
る。なお、輝度信号とG信号とはほぼ同じであり、実際
にはG信号を通過させていることになる。
方向,約1050、垂直走査方向,約1300)に対し
て、1フレームで読み出すには、約50MHz の水平駆動
周波数を要する。前記LPF27では、輝度信号を通過
させるため、約25MHz のカットオフ周波数を必要とす
る。なお、輝度信号とG信号とはほぼ同じであり、実際
にはG信号を通過させていることになる。
【0020】次に、LPF27の出力信号を入力するA
/D変換器30にて、Gラインの信号のみがA/D変換
される。A/D変換されたデジタルG信号はGメモリ3
7に格納される。なお、前記A/D変換の処理は、前記
クランプパルス・サンプリングパルス発生回路25が発
生するパルスのタイミングで行なっている。
/D変換器30にて、Gラインの信号のみがA/D変換
される。A/D変換されたデジタルG信号はGメモリ3
7に格納される。なお、前記A/D変換の処理は、前記
クランプパルス・サンプリングパルス発生回路25が発
生するパルスのタイミングで行なっている。
【0021】一方、前記γ補正された信号は、前記クラ
ンプ回路28,29にて画素単位で直流再生され、それ
ぞれS/H(サンプル・ホールド)32,33へ入力さ
れる。前記S/H回路32では、クランプ回路28の出
力信号を、50MHz/3つまり約16.6MHzのS/Hク
ロックにて、Rの画素の信号のみサンプルホールドする
と共にLPF34へ出力される。なお、LPF34は約
8MHz のカットオフ周波数に設定されている。
ンプ回路28,29にて画素単位で直流再生され、それ
ぞれS/H(サンプル・ホールド)32,33へ入力さ
れる。前記S/H回路32では、クランプ回路28の出
力信号を、50MHz/3つまり約16.6MHzのS/Hク
ロックにて、Rの画素の信号のみサンプルホールドする
と共にLPF34へ出力される。なお、LPF34は約
8MHz のカットオフ周波数に設定されている。
【0022】また、前記S/H回路33では、前記R用
のS/Hクロックと位相が120°及び240°進んだ
16.6MHz のS/Hクロックにてサンプルホールド
し、このホールドされた信号がLPF35へ出力され
る。なお、LPF35は約13MHz 〜25MHz のカット
オフ周波数に設定されている。
のS/Hクロックと位相が120°及び240°進んだ
16.6MHz のS/Hクロックにてサンプルホールド
し、このホールドされた信号がLPF35へ出力され
る。なお、LPF35は約13MHz 〜25MHz のカット
オフ周波数に設定されている。
【0023】すなわち、G,B,R用のLPFは、それ
ぞれ LPF27>LPF35>LPF34 の順に周波数帯域が設定されるようになっている。
ぞれ LPF27>LPF35>LPF34 の順に周波数帯域が設定されるようになっている。
【0024】そして、LPF34,35から出力された
信号、つまりB,R画素のみの信号がA/D変換器36
にて、それぞれA/D変換される。前記A/D変換器3
6にてA/D変換されたデジタルR信号はR用メモリ3
7に格納され、同様に、A/D変換されたデジタルB信
号はB用メモリ38に格納される。
信号、つまりB,R画素のみの信号がA/D変換器36
にて、それぞれA/D変換される。前記A/D変換器3
6にてA/D変換されたデジタルR信号はR用メモリ3
7に格納され、同様に、A/D変換されたデジタルB信
号はB用メモリ38に格納される。
【0025】次いで、G,R,Bの各データが同時に読
み出されて、つまりG,R,Bメモリ37,38,39
により同時化される。前記メモリ37〜39の書き込み
及び読み出しは、メモリ制御回路51により制御されて
いる。このメモリ制御回路51は、フリーズSWがON
されると、メモリ37〜39へのデータ書き込みを停止
して静止画像を出力するように制御されている。
み出されて、つまりG,R,Bメモリ37,38,39
により同時化される。前記メモリ37〜39の書き込み
及び読み出しは、メモリ制御回路51により制御されて
いる。このメモリ制御回路51は、フリーズSWがON
されると、メモリ37〜39へのデータ書き込みを停止
して静止画像を出力するように制御されている。
【0026】前記Gメモリ37から読み出されたGデー
タは、D/A変換器40によりアナログG信号に変換さ
れる。同様に、Rメモリ38から読み出されたRデータ
はD/A変換器41によりアナログR信号に変換され、
Bメモリ39から読み出されたBデータはD/A変換器
42によりアナログB信号に変換される。
タは、D/A変換器40によりアナログG信号に変換さ
れる。同様に、Rメモリ38から読み出されたRデータ
はD/A変換器41によりアナログR信号に変換され、
Bメモリ39から読み出されたBデータはD/A変換器
42によりアナログB信号に変換される。
【0027】なお、前記アナログG信号は、LPF48
に入力すると共に、加算器43により同期信号(syn
c)が付加されてLPF46及び52に入力するように
なっている。
に入力すると共に、加算器43により同期信号(syn
c)が付加されてLPF46及び52に入力するように
なっている。
【0028】この時、D/A変換器40のD/A用クロ
ックは、NTSC用TVモニタの水平有効表示期間を約
52μsとすると、約1000画素読み出すためには1
9.2MHzとなる。従って、前記LPF46及び48の
カットオフ周波数は、約10MHzで設定されている。
ックは、NTSC用TVモニタの水平有効表示期間を約
52μsとすると、約1000画素読み出すためには1
9.2MHzとなる。従って、前記LPF46及び48の
カットオフ周波数は、約10MHzで設定されている。
【0029】前記LPF46の出力は輝度信号Yとして
外部へ出力され、前記LPF48の出力はG信号として
外部へ出力される。また、前記LPF52は、NTSC
帯域制限用のLPFであり、このLPF52からの出力
信号はカラーエンコーダ50に入力するようになってい
る。さらに、前記Gメモリ37から読み出されたアナロ
グG信号は、減算器44にて前記アナログR信号が減算
され、この減算器44から色差信号G−Rが算出され
る。同様に、前記Gメモリ37から読み出されたアナロ
グG信号は、減算器45にて前記アナログB信号が減算
され、この減算器45から色差信号G−Bが算出され
る。
外部へ出力され、前記LPF48の出力はG信号として
外部へ出力される。また、前記LPF52は、NTSC
帯域制限用のLPFであり、このLPF52からの出力
信号はカラーエンコーダ50に入力するようになってい
る。さらに、前記Gメモリ37から読み出されたアナロ
グG信号は、減算器44にて前記アナログR信号が減算
され、この減算器44から色差信号G−Rが算出され
る。同様に、前記Gメモリ37から読み出されたアナロ
グG信号は、減算器45にて前記アナログB信号が減算
され、この減算器45から色差信号G−Bが算出され
る。
【0030】なお、カラーエンコーダ50は、前記色差
信号G−R,G−Bと、前記LPF52からの輝度信号
とを合成して、搬送色信号Cを出力するようになってい
る。
信号G−R,G−Bと、前記LPF52からの輝度信号
とを合成して、搬送色信号Cを出力するようになってい
る。
【0031】また、D/A変換器41,42のD/A変
換用のクロックは、それぞれ6.7MHz,13.5MHzで
あり、LPF47,49のカットオフ周波数は、それぞ
れ約3.5MHz,約7MHzに設定されている。前記LPF
47,49の出力は、R,B信号として外部へ出力され
る。
換用のクロックは、それぞれ6.7MHz,13.5MHzで
あり、LPF47,49のカットオフ周波数は、それぞ
れ約3.5MHz,約7MHzに設定されている。前記LPF
47,49の出力は、R,B信号として外部へ出力され
る。
【0032】さらに、前記各LPFカットオフ周波数
は、LPF46=LPF48>LPF49>LPF47
の関係で、周波数帯域が設定されている。
は、LPF46=LPF48>LPF49>LPF47
の関係で、周波数帯域が設定されている。
【0033】このように、本発明の内視鏡撮像装置1
は、CCD9の撮像領域に結像する被写体像をR、G、
Bの原色フィルタの配列比率を撮像領域中心部18で
R:G:B=1:3:1とした撮像領域と撮像領域中心
部周辺部19でR:G:B=1:1:1とした2つの撮
像領域で形成したカラーフィルタ10を介して結像させ
て、信号処理することによって輝度Y及びG信号と色差
信号G−R及びG−B信号とすることによって撮像領域
中心部18の解像度を向上させることができる。
は、CCD9の撮像領域に結像する被写体像をR、G、
Bの原色フィルタの配列比率を撮像領域中心部18で
R:G:B=1:3:1とした撮像領域と撮像領域中心
部周辺部19でR:G:B=1:1:1とした2つの撮
像領域で形成したカラーフィルタ10を介して結像させ
て、信号処理することによって輝度Y及びG信号と色差
信号G−R及びG−B信号とすることによって撮像領域
中心部18の解像度を向上させることができる。
【0034】なお、図示例では、撮像手段である固体撮
像素子が電子内視鏡2の挿入部先端に設けられたものを
示しているがこれに限定されるものではなく、例えば、
光学式ファイバー内視鏡や硬性内視鏡の接眼部に取り付
けてモニタ上に被写体像を映し出すようにする内視鏡用
外付けTVカメラであっても良い。
像素子が電子内視鏡2の挿入部先端に設けられたものを
示しているがこれに限定されるものではなく、例えば、
光学式ファイバー内視鏡や硬性内視鏡の接眼部に取り付
けてモニタ上に被写体像を映し出すようにする内視鏡用
外付けTVカメラであっても良い。
【0035】また、前記第1実施例におけるフィルタ配
列においてGフィルタを全光を透過するフィルタ(W)
にしても良い。
列においてGフィルタを全光を透過するフィルタ(W)
にしても良い。
【0036】さらに、図3に示すようにカラーフィルタ
10を撮像領域A、撮像領域B、撮像領域Cの3つに分
割すると共に、各領域の画素構成のR、G、Bの配列比
率を 撮像領域Aで R:G:B=1:3:1 撮像領域Bで R:G:B=1:2:1 撮像領域Cで R:G:B=1:1:1 のように撮像領域中心部にいくに従ってGフィルタ(W
フィルタ)を徐々に多くする配列にしても前記実施例と
同様の効果を得ることができる。
10を撮像領域A、撮像領域B、撮像領域Cの3つに分
割すると共に、各領域の画素構成のR、G、Bの配列比
率を 撮像領域Aで R:G:B=1:3:1 撮像領域Bで R:G:B=1:2:1 撮像領域Cで R:G:B=1:1:1 のように撮像領域中心部にいくに従ってGフィルタ(W
フィルタ)を徐々に多くする配列にしても前記実施例と
同様の効果を得ることができる。
【0037】以上、R,G,Bのカラーフィルタについ
て述べたが、色フィルタは三原色に限定されることなく
補色カラーフィルタで構成しても良く、以下に、その一
例を説明する。
て述べたが、色フィルタは三原色に限定されることなく
補色カラーフィルタで構成しても良く、以下に、その一
例を説明する。
【0038】図4に本発明の第1実施例の第2変形例に
係るカラーフィルタ10の構成を示す。図に示すように
本実施例のカラーフィルタを図1に示したカラーフィル
タの配列に対してBフィルタをCy (シアン)フィルタ
に代え、RフィルタをYe (イエロー)フィルタに代え
ている。その他の構成及び作用・効果は上記第1実施例
と同様である。
係るカラーフィルタ10の構成を示す。図に示すように
本実施例のカラーフィルタを図1に示したカラーフィル
タの配列に対してBフィルタをCy (シアン)フィルタ
に代え、RフィルタをYe (イエロー)フィルタに代え
ている。その他の構成及び作用・効果は上記第1実施例
と同様である。
【0039】図5は本発明の第2実施例に係るカラーフ
ィルタの概略構成を示す説明図である。図に示すように
カラーフィルタ10は、配光むらの改善を目指すため
に、前記カラーフィルタ10を撮像領域中心部18と撮
像領域中心部周辺部19とに分割すると共に、撮像領域
中心部周辺部19のR、G、Bの原色フィルタ配列を撮
像領域中心部18のR、G、Bの原色フィルタと同様の
配列にする代わりにフィルタの配列をR、W、Bとして
構成している。その他の構成は前記図1の実施例と同様
である。
ィルタの概略構成を示す説明図である。図に示すように
カラーフィルタ10は、配光むらの改善を目指すため
に、前記カラーフィルタ10を撮像領域中心部18と撮
像領域中心部周辺部19とに分割すると共に、撮像領域
中心部周辺部19のR、G、Bの原色フィルタ配列を撮
像領域中心部18のR、G、Bの原色フィルタと同様の
配列にする代わりにフィルタの配列をR、W、Bとして
構成している。その他の構成は前記図1の実施例と同様
である。
【0040】上述のように撮像領域中心部周辺部19の
フィルタ配列をGフィルタの代わりに全光を透過するW
フィルタにしてR、W、Bとして構成することによって
Wフィルタが全光を透過することによって周辺部を明る
くすることができる。すなわち、同図の(b)に示すよ
うに被写体に白平面チャートを用いたとき固体撮像素子
中心部の撮像領域に結像した内視鏡像とこの固体撮像素
子中心部周辺の撮像領域に結像した内視鏡像の明るさと
がほぼ同じになる。このことによって被写体像の配光む
らを解消することができる。
フィルタ配列をGフィルタの代わりに全光を透過するW
フィルタにしてR、W、Bとして構成することによって
Wフィルタが全光を透過することによって周辺部を明る
くすることができる。すなわち、同図の(b)に示すよ
うに被写体に白平面チャートを用いたとき固体撮像素子
中心部の撮像領域に結像した内視鏡像とこの固体撮像素
子中心部周辺の撮像領域に結像した内視鏡像の明るさと
がほぼ同じになる。このことによって被写体像の配光む
らを解消することができる。
【0041】また、図6を参照して前記第2実施例の変
形例を説明する。同図の(a)に示すようにカラーフィ
ルタ全体の色フィルタ配列をR、W(G)、Bとして構
成すると共に、この輝度成分を検出するW(G)フィル
タに同図の(b)に示すような透過特性を有するNDフ
ィルタを同図の(c)のように3つに分割した中心部側
の撮像領域aから順にND1 フィルタ、撮像領域bにN
D2 フィルタ、撮像領域cにND3 フィルタと配設する
ことによって前記第2実施例と同様の作用・効果を得ら
れる。
形例を説明する。同図の(a)に示すようにカラーフィ
ルタ全体の色フィルタ配列をR、W(G)、Bとして構
成すると共に、この輝度成分を検出するW(G)フィル
タに同図の(b)に示すような透過特性を有するNDフ
ィルタを同図の(c)のように3つに分割した中心部側
の撮像領域aから順にND1 フィルタ、撮像領域bにN
D2 フィルタ、撮像領域cにND3 フィルタと配設する
ことによって前記第2実施例と同様の作用・効果を得ら
れる。
【0042】図7は本発明の第3実施例に係る固体撮像
素子の画素の配列を示す説明図である。図に示すように
本実施例においては、固体撮像素子の撮像領域を撮像領
域α、撮像領域β、撮像領域γの3つに分割すると共
に、各撮像領域の画素の大きさを撮像領域中央にいくに
従って面積が小さくなるように構成し、この固体撮像素
子の撮像領域には前記図8に示すカラーフィルタを配設
している。その他の構成は前記第1実施例と同様であ
る。
素子の画素の配列を示す説明図である。図に示すように
本実施例においては、固体撮像素子の撮像領域を撮像領
域α、撮像領域β、撮像領域γの3つに分割すると共
に、各撮像領域の画素の大きさを撮像領域中央にいくに
従って面積が小さくなるように構成し、この固体撮像素
子の撮像領域には前記図8に示すカラーフィルタを配設
している。その他の構成は前記第1実施例と同様であ
る。
【0043】なお、前記画素面積の比を例えば撮像領域
α、撮像領域β、撮像領域γで α:β:γ=1:1.5:4 とすることによって撮像領域α、撮像領域β、撮像領域
γにおける解像度の比は α:β:γ=2:1.3:1 となり、撮像領域α、撮像領域β、撮像領域γにおける
明るさの比は α:β:γ=1:1.5:4 となる。
α、撮像領域β、撮像領域γで α:β:γ=1:1.5:4 とすることによって撮像領域α、撮像領域β、撮像領域
γにおける解像度の比は α:β:γ=2:1.3:1 となり、撮像領域α、撮像領域β、撮像領域γにおける
明るさの比は α:β:γ=1:1.5:4 となる。
【0044】このように、固体撮像素子の撮像領域を構
成する画素の面積を変えた撮像領域を形成することによ
って中心部の解像度を向上させることができると共に、
配光むらを改善することができる。
成する画素の面積を変えた撮像領域を形成することによ
って中心部の解像度を向上させることができると共に、
配光むらを改善することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、モ
ニタ画面に映し出される被写体像の中心部の解像度を向
上させる一方、被写体像の中心部と中心部周辺との間の
配光むらを解消した内視鏡撮像装置を提供することがで
きる。
ニタ画面に映し出される被写体像の中心部の解像度を向
上させる一方、被写体像の中心部と中心部周辺との間の
配光むらを解消した内視鏡撮像装置を提供することがで
きる。
【図1】図1及び図2は本発明の第1実施例に係り、図
1はカラーフィルタの概略構成を示す説明図
1はカラーフィルタの概略構成を示す説明図
【図2】内視鏡撮像装置の構成を示すブロック図
【図3】前記第1実施例の第1変形例に係るカラーフィ
ルタの撮像領域の分割状態を示す説明図
ルタの撮像領域の分割状態を示す説明図
【図4】前記第1実施例の第2変形例に係るカラーフィ
ルタの概略構成を示す説明図
ルタの概略構成を示す説明図
【図5】本発明の第2実施例に係り、 (a)カラーフィルタの概略構成を示す説明図 (b)被写体に白平面チャートを用いたときの配光状態
を示す説明図
を示す説明図
【図6】前記第2実施例の変形例に係り、 (a)カラーフィルタの概略構成を示す説明図 (b)NDフィルタの種類と透過率との関係を示す図 (c)カラーフィルタの撮像領域の分割状態を示す説明
図
図
【図7】本発明の第3実施例に係る固体撮像素子の撮像
領域の分割状態及び画素の配列を示す説明図
領域の分割状態及び画素の配列を示す説明図
【図8】本発明の従来例に係り、 (a)カラーフィルタの概略構成を示す説明図 (b)被写体に白平面チャートを用いたときの配光状態
を示す説明図
を示す説明図
1…内視鏡撮像装置 9…固体撮像素子(CCD) 10…カラーフィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】 内視鏡の被写体像をカラーフィルタを介
して固体撮像素子の撮像領域に結像させてカラー信号を
出力する内視鏡撮像装置において、 前記固体撮像素子の撮像領域に対応させて配設したカラ
ーフィルタの撮像領域、もしくは、固体撮像素子の撮像
領域を画素構成の異なる複数の撮像領域に分割して形成
したことを特徴とする内視鏡撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008521A JPH06209905A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 内視鏡撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008521A JPH06209905A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 内視鏡撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209905A true JPH06209905A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11695455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5008521A Withdrawn JPH06209905A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 内視鏡撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06209905A (ja) |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP5008521A patent/JPH06209905A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3268891B2 (ja) | 内視鏡撮像装置 | |
| JP3382973B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2848574B2 (ja) | 色ずれ補正装置 | |
| US7821529B2 (en) | Image pickup system | |
| JP3041099B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH0318684B2 (ja) | ||
| JPH01297043A (ja) | 電子式内視鏡装置 | |
| JP2016086955A (ja) | 内視鏡システム及びその作動方法 | |
| JP2000244823A (ja) | 撮像素子の欠陥画素補正装置 | |
| JP2000139833A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| TWI379587B (en) | Image pickup apparatus and image pickup method | |
| JPH06315463A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH06209905A (ja) | 内視鏡撮像装置 | |
| JPH06335449A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP3055809B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2547226B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2837884B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP4360813B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2510384B2 (ja) | 面順次式内視鏡装置 | |
| JP3228621B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP3235818B2 (ja) | 内視鏡撮像装置 | |
| JP2004337379A (ja) | 固体撮像素子、電子内視鏡、及び電子内視鏡装置 | |
| JP2572776B2 (ja) | 内視鏡画像表示装置 | |
| JP2534996B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| US8243128B2 (en) | Electronic endoscope |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |