JPH06210109A - 水平ベルト濾過装置 - Google Patents
水平ベルト濾過装置Info
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- JPH06210109A JPH06210109A JP5055594A JP5559493A JPH06210109A JP H06210109 A JPH06210109 A JP H06210109A JP 5055594 A JP5055594 A JP 5055594A JP 5559493 A JP5559493 A JP 5559493A JP H06210109 A JPH06210109 A JP H06210109A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/09—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with filtering bands, e.g. movable between filtering operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/62—Regenerating the filter material in the filter
- B01D29/64—Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes, nozzles, or the like, acting on the cake side of the filtering element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/76—Handling the filter cake in the filter for purposes other than for regenerating
- B01D29/78—Handling the filter cake in the filter for purposes other than for regenerating for washing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D11/00—Solvent extraction
- B01D2011/002—Counter-current extraction
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で、上述した形式の装置における
フイルターベルトを簡単かつ有効に清浄することができ
る、フイルターベルト装置を提供する。 【構成】 水平ベルト濾過装置における無端フィルター
ベルト(10)の弛み部(42)に死荷重ローラ(2
8)を支持させるとともに駆動ローラ(12)を交番状
に伸展させることにより該死荷重ローラを洗浄溶剤槽
(34)内で上下に往復運動させて、ベルト濾過装置に
おけるスイッチング損失を実質的に零として効率及び安
定性を改善する。
フイルターベルトを簡単かつ有効に清浄することができ
る、フイルターベルト装置を提供する。 【構成】 水平ベルト濾過装置における無端フィルター
ベルト(10)の弛み部(42)に死荷重ローラ(2
8)を支持させるとともに駆動ローラ(12)を交番状
に伸展させることにより該死荷重ローラを洗浄溶剤槽
(34)内で上下に往復運動させて、ベルト濾過装置に
おけるスイッチング損失を実質的に零として効率及び安
定性を改善する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水平ベルト濾過装置、詳
しくは無端フィルターベルトを実質的に水平な上走行部
及び戻り下走行部に案内するように構成した、一般に織
布製の水平ベルト濾過装置に関する。動作時、上記無端
ベルトは連続的又は断続的に走行させられ、水平上走行
部における上流端部で該ベルト上に装荷されたスラリー
を濾過して生成されたケーキを下流端部で排出される。
このベルト上走行部でのベルト濾過作用に重力又は真空
圧力が援用される。
しくは無端フィルターベルトを実質的に水平な上走行部
及び戻り下走行部に案内するように構成した、一般に織
布製の水平ベルト濾過装置に関する。動作時、上記無端
ベルトは連続的又は断続的に走行させられ、水平上走行
部における上流端部で該ベルト上に装荷されたスラリー
を濾過して生成されたケーキを下流端部で排出される。
このベルト上走行部でのベルト濾過作用に重力又は真空
圧力が援用される。
【0002】上記したような濾過装置においては、フィ
ルターケーキの排出後、すなわち上記ベルトの下走行部
において、該フィルターベルトを掃除する必要がある。
該掃除の目的は次ぎの2点にある。その第1は、ベルト
表面からあらゆる粘着性粒状物質を取り除く必要があ
り、そうしないと案内されるベルトの回りのローラーと
か他の部材に堆積して該ベルトの走行を邪魔することに
なる。第2に、織布製ベルトに装荷されるあらゆる物質
を取り除く必要があり、そうしないとベルトの多孔度を
低下させて濾過能率を阻害することになる。
ルターケーキの排出後、すなわち上記ベルトの下走行部
において、該フィルターベルトを掃除する必要がある。
該掃除の目的は次ぎの2点にある。その第1は、ベルト
表面からあらゆる粘着性粒状物質を取り除く必要があ
り、そうしないと案内されるベルトの回りのローラーと
か他の部材に堆積して該ベルトの走行を邪魔することに
なる。第2に、織布製ベルトに装荷されるあらゆる物質
を取り除く必要があり、そうしないとベルトの多孔度を
低下させて濾過能率を阻害することになる。
【0003】
【技術背景】従来のベルト清掃方法では、下方を走行す
るベルトの片面又は両面に高圧又は中圧をもって洗浄液
をスプレーし、該洗浄液を容器に収集して行われる。し
かしながら、高圧スプレーによっても取り除き難い物質
があり、適当な溶剤に適当な時間浸す必要がある。その
ような場合、フイルターベルトは適当な溶剤を収容した
槽内を通過させて短い時間浸軟させる必要がある。その
ような槽内でのベルトの案内は付加的に固定ガイドロー
ラーを設け、該ベルトを槽内の液中で偏向させ、次いで
再び該槽内から外部に出すことにより行われる。
るベルトの片面又は両面に高圧又は中圧をもって洗浄液
をスプレーし、該洗浄液を容器に収集して行われる。し
かしながら、高圧スプレーによっても取り除き難い物質
があり、適当な溶剤に適当な時間浸す必要がある。その
ような場合、フイルターベルトは適当な溶剤を収容した
槽内を通過させて短い時間浸軟させる必要がある。その
ような槽内でのベルトの案内は付加的に固定ガイドロー
ラーを設け、該ベルトを槽内の液中で偏向させ、次いで
再び該槽内から外部に出すことにより行われる。
【0004】上記従来装置は多分に複雑であることのほ
か、次のような重大な欠点があった。付加されたガイド
ローラーはベルトに余分に大きな摩擦牽引力を負担さ
せ、その寿命を縮めている。使用される溶剤の多くは本
質的に腐食性(例えば酸)か脱脂性(例えば炭化水素化
合系溶剤)である。いずれの溶剤であっても、その中に
浸されるガイドローラー用に適したベアリングを選定す
るにも限界があり、ベルトに大きな摩擦力を掛けざるを
得ないこととなっている。たとえ、ソーキング槽の外部
にガイドローラーベアリングを配置するように変更して
も、各ローラーをスタッフイングボックス又はメカニカ
ルシールで封止する必要がる。これは、そのようなシー
ル及びベアリングを装着する表面部を設けるようにソー
キング槽を非常に高精度に製作しなければならないこと
を意味する。
か、次のような重大な欠点があった。付加されたガイド
ローラーはベルトに余分に大きな摩擦牽引力を負担さ
せ、その寿命を縮めている。使用される溶剤の多くは本
質的に腐食性(例えば酸)か脱脂性(例えば炭化水素化
合系溶剤)である。いずれの溶剤であっても、その中に
浸されるガイドローラー用に適したベアリングを選定す
るにも限界があり、ベルトに大きな摩擦力を掛けざるを
得ないこととなっている。たとえ、ソーキング槽の外部
にガイドローラーベアリングを配置するように変更して
も、各ローラーをスタッフイングボックス又はメカニカ
ルシールで封止する必要がる。これは、そのようなシー
ル及びベアリングを装着する表面部を設けるようにソー
キング槽を非常に高精度に製作しなければならないこと
を意味する。
【0005】いずれにしても、ベルトのいずれの部分も
溶剤に浸漬される時間は該ベルトの循環最小時間以下に
制限されているため、単純なソーキング操作によっては
ベルト布の繊維に付着又はそこで成長した小さな結晶体
を取り除くには不十分であることが見い出された。
溶剤に浸漬される時間は該ベルトの循環最小時間以下に
制限されているため、単純なソーキング操作によっては
ベルト布の繊維に付着又はそこで成長した小さな結晶体
を取り除くには不十分であることが見い出された。
【0006】
【本発明の解決しようとする課題】本発明の目的は、構
造が簡単で、上述した形式の装置におけるフイルターベ
ルトを簡単かつ有効に清浄することができる、水平ベル
ト濾過装置を提供することにある。
造が簡単で、上述した形式の装置におけるフイルターベ
ルトを簡単かつ有効に清浄することができる、水平ベル
ト濾過装置を提供することにある。
【0007】本発明の発明者による英国特許出願第20
30465号明細書に、水平ベルトフイルター装置が開
示されている。該装置はベルトの上走行部及び下走行部
を交番状に送り運動させるようにしたものである。上走
行部の下流端部においてベルトを水平状に往復運動させ
る駆動ローラーは該上走行部を前進させる一方、下走行
部に作用する一方向機構部は該下走行部の逆行を防止す
る。駆動ローラーが前方又は後方に往復運動しつつ、一
方向機構部と上走行部の上流端部間に配置された下走行
部の弛み部に支持されたテンションローラーはそれぞれ
上下に往復運動させられる。テンションローラーの自重
が一方向機構部を介して下走行部を牽引するとともに主
駆動ローラーを引き戻す毎に弛みを除去しつつ、該テン
ションローラーはベルトの第2駆動手段として作用す
る。
30465号明細書に、水平ベルトフイルター装置が開
示されている。該装置はベルトの上走行部及び下走行部
を交番状に送り運動させるようにしたものである。上走
行部の下流端部においてベルトを水平状に往復運動させ
る駆動ローラーは該上走行部を前進させる一方、下走行
部に作用する一方向機構部は該下走行部の逆行を防止す
る。駆動ローラーが前方又は後方に往復運動しつつ、一
方向機構部と上走行部の上流端部間に配置された下走行
部の弛み部に支持されたテンションローラーはそれぞれ
上下に往復運動させられる。テンションローラーの自重
が一方向機構部を介して下走行部を牽引するとともに主
駆動ローラーを引き戻す毎に弛みを除去しつつ、該テン
ションローラーはベルトの第2駆動手段として作用す
る。
【0008】上述したように、加圧スプレー又はソーキ
ング槽を通過させることによるベルト洗浄方法は上記形
式の装置における上走行部の下流端部に隣接した下走行
部に具合良く適用される。
ング槽を通過させることによるベルト洗浄方法は上記形
式の装置における上走行部の下流端部に隣接した下走行
部に具合良く適用される。
【0009】上記ベルトの洗浄効率をさらに改善する、
すなわちベルトの濾過効率を改善しかつ長寿命化を図る
には、ある方式の機械的作用及び適当な洗浄液又は溶剤
中にある時間滞留させなければならない。
すなわちベルトの濾過効率を改善しかつ長寿命化を図る
には、ある方式の機械的作用及び適当な洗浄液又は溶剤
中にある時間滞留させなければならない。
【0010】
【課題の解決手段の構成】本発明によれば、死荷重ロー
ラーを設け、該死荷重ローラーにより下走行部の弛み部
を持ち上げさせて適当な洗浄液又は溶剤槽内で該ベルト
の弛み部を上下に往復運動させることにより水平ベルト
フイルターを断続的に運動させることにより達成され
る。
ラーを設け、該死荷重ローラーにより下走行部の弛み部
を持ち上げさせて適当な洗浄液又は溶剤槽内で該ベルト
の弛み部を上下に往復運動させることにより水平ベルト
フイルターを断続的に運動させることにより達成され
る。
【0011】本発明は、実質的に水平状の上走行部及び
下走行部を形成するように案内される無端フィルターベ
ルト、上記無端フィルターベルトの上走行部の下流端部
に配置された往復運動案内素子手段並びに該無端フィル
ターベルトの下走行部に作用する一方向機構部及び引張
手段により成り、上記上走行部及び下走行部を交番状に
歩進させることにより該上走行部を上流端部から下流端
部まで移動させて該無端フィルターベルトを移送するた
めの移送手段、上記上走行部に濾過すべきスラリーを供
給するための供給手段、及び洗浄液槽及び該洗浄液槽内
に上記無端フィルターベルトの上走行部の下流端部でフ
ィルターケーキを投棄した後の下走行部の一部分を案内
して洗浄するようにした案内手段により構成した、水平
ベルト濾過装置であって、上記案内手段が上記一方向機
構部と上走行部の上流端部間に配置されかつ上記洗浄液
槽内に設けられた弛み部で上下往復運動可能に設けた死
荷重ローラーを有し、該死荷重ローラーが上記無端フィ
ルターベルトの下走行部を引張する、緊張手段として作
用するようにしたことを特徴とする。
下走行部を形成するように案内される無端フィルターベ
ルト、上記無端フィルターベルトの上走行部の下流端部
に配置された往復運動案内素子手段並びに該無端フィル
ターベルトの下走行部に作用する一方向機構部及び引張
手段により成り、上記上走行部及び下走行部を交番状に
歩進させることにより該上走行部を上流端部から下流端
部まで移動させて該無端フィルターベルトを移送するた
めの移送手段、上記上走行部に濾過すべきスラリーを供
給するための供給手段、及び洗浄液槽及び該洗浄液槽内
に上記無端フィルターベルトの上走行部の下流端部でフ
ィルターケーキを投棄した後の下走行部の一部分を案内
して洗浄するようにした案内手段により構成した、水平
ベルト濾過装置であって、上記案内手段が上記一方向機
構部と上走行部の上流端部間に配置されかつ上記洗浄液
槽内に設けられた弛み部で上下往復運動可能に設けた死
荷重ローラーを有し、該死荷重ローラーが上記無端フィ
ルターベルトの下走行部を引張する、緊張手段として作
用するようにしたことを特徴とする。
【0012】死荷重ローラーは付加的に設けられた固定
案内ローラーと組み合わされたベアリングとの摩擦及び
封止問題を発生させることなく、無端フィルターベルト
を洗浄液槽内に案内する。これと同時に、弛み部が縮小
及び伸長するに応じて死荷重ローラーが転動することは
該ベルトをこすりかつ該ベルトに洗浄液を透過させる効
果があり、これにより該ベルトに付着した物質が脱着又
は離脱させられる。この改良されたベルト洗浄方式はそ
の他の洗浄液を付加的に用いることなく、行うことがで
きる。さらに、その他の手段を付加する必要もなく、上
記ベルトの上走行部の下流端部で往復運動案内手段の引
き込み時、該ベルトの下走行部の緩みを取り除いたり引
張して緊張させることができる。一方、例えば、フィル
ターベルトが非常に幅広か又は非常に長い場合には、下
走行部に作用する緊張手段又は駆動手段を付加的に設け
るようにする。
案内ローラーと組み合わされたベアリングとの摩擦及び
封止問題を発生させることなく、無端フィルターベルト
を洗浄液槽内に案内する。これと同時に、弛み部が縮小
及び伸長するに応じて死荷重ローラーが転動することは
該ベルトをこすりかつ該ベルトに洗浄液を透過させる効
果があり、これにより該ベルトに付着した物質が脱着又
は離脱させられる。この改良されたベルト洗浄方式はそ
の他の洗浄液を付加的に用いることなく、行うことがで
きる。さらに、その他の手段を付加する必要もなく、上
記ベルトの上走行部の下流端部で往復運動案内手段の引
き込み時、該ベルトの下走行部の緩みを取り除いたり引
張して緊張させることができる。一方、例えば、フィル
ターベルトが非常に幅広か又は非常に長い場合には、下
走行部に作用する緊張手段又は駆動手段を付加的に設け
るようにする。
【0013】以下に、本発明の特徴及び種々の利点を好
ましい具体例を示す添付図面を参照しながら説明する。
ましい具体例を示す添付図面を参照しながら説明する。
【0014】
【実施例】図1に示すように、本発明の一実施例である
フィルター装置は無端フィルターベルト10を用いて構
成される。無端ベルト10は配列されたガイドローラー
12〜24の回りを連続的に走行し、上流端ガイドロー
ラー12と下流端ガイドローラー24間に延びる上走行
部30と戻り下走行部40を備える。上走行部30の下
流端に位置するガイドローラー12が主駆動ローラーで
あり、該ガイドローラー12は空気圧ラム26により長
さ方向に進展可能とされ、図1に示すように、矢印32
の方向に破線で示す位置まで伸長可能とされる。下走行
部40において、ガイドローラー16は一端部に装着さ
れたラチェット36と該ラチェット36と噛合する爪3
8により構成された一方向機構部を有する。爪38はラ
チェット36と協働してローラー16を一方向にのみ回
転させ、よって、無端ベルト10の下走行部40を図1
の左側から右側に向けてのみ移動させる。このようにし
て、空気圧ラム26の伸長及び駆動ローラー12の前進
運動によりベルト部材を何ら後戻りさせることなく上走
行部30が前進させられる。
フィルター装置は無端フィルターベルト10を用いて構
成される。無端ベルト10は配列されたガイドローラー
12〜24の回りを連続的に走行し、上流端ガイドロー
ラー12と下流端ガイドローラー24間に延びる上走行
部30と戻り下走行部40を備える。上走行部30の下
流端に位置するガイドローラー12が主駆動ローラーで
あり、該ガイドローラー12は空気圧ラム26により長
さ方向に進展可能とされ、図1に示すように、矢印32
の方向に破線で示す位置まで伸長可能とされる。下走行
部40において、ガイドローラー16は一端部に装着さ
れたラチェット36と該ラチェット36と噛合する爪3
8により構成された一方向機構部を有する。爪38はラ
チェット36と協働してローラー16を一方向にのみ回
転させ、よって、無端ベルト10の下走行部40を図1
の左側から右側に向けてのみ移動させる。このようにし
て、空気圧ラム26の伸長及び駆動ローラー12の前進
運動によりベルト部材を何ら後戻りさせることなく上走
行部30が前進させられる。
【0015】一方向機構部(36、38)を備えたガイ
ドローラー16とその後続のガイドローラー18間の下
走行部40における弛み部42に支持された死荷重ロー
ラー28が図示される。このようにして死荷重ローラー
28を支持することにより、該死荷重ローラー28は洗
浄液槽34内で、図1中、破線及び実線で示す位置に上
下動させられる。駆動ローラー12の破線で示す位置は
該駆動ローラー12が前進させられるにつれてベルト部
材がローラー18、20、22及び24の回りに引き出
されて上走行部に進入したときのものである。空気圧ラ
ム26は断続的に突出運動させられる。空気圧ラム26
がスイッチオフされて駆動ローラー12が実線で示す位
置に戻されると、死荷重ローラー28の荷重によりロー
ラー14と16間のベルト部材が引き込まれ、よって弛
み部42が下方に実線で示す位置まで移動する。
ドローラー16とその後続のガイドローラー18間の下
走行部40における弛み部42に支持された死荷重ロー
ラー28が図示される。このようにして死荷重ローラー
28を支持することにより、該死荷重ローラー28は洗
浄液槽34内で、図1中、破線及び実線で示す位置に上
下動させられる。駆動ローラー12の破線で示す位置は
該駆動ローラー12が前進させられるにつれてベルト部
材がローラー18、20、22及び24の回りに引き出
されて上走行部に進入したときのものである。空気圧ラ
ム26は断続的に突出運動させられる。空気圧ラム26
がスイッチオフされて駆動ローラー12が実線で示す位
置に戻されると、死荷重ローラー28の荷重によりロー
ラー14と16間のベルト部材が引き込まれ、よって弛
み部42が下方に実線で示す位置まで移動する。
【0016】無端ベルト10の上走行部30の下部に複
数の真空トレイ44が配置される。これら真空トレイ4
4は流体配管45を介して液体貯蔵タンク46と接続さ
れ、更に、該タンク46はポンプ48と接続される。無
端ベルト10の上走行部30の上面部にスラリーを供給
する供給手段50が設けられ、該上走行部30の上面部
に形成されるフイルターケーキを洗浄するために洗浄液
をスプレーする手段が符号52をもって示される。
数の真空トレイ44が配置される。これら真空トレイ4
4は流体配管45を介して液体貯蔵タンク46と接続さ
れ、更に、該タンク46はポンプ48と接続される。無
端ベルト10の上走行部30の上面部にスラリーを供給
する供給手段50が設けられ、該上走行部30の上面部
に形成されるフイルターケーキを洗浄するために洗浄液
をスプレーする手段が符号52をもって示される。
【0017】動作時、駆動ローラー12を前進位置に突
出させ、次いで静止位置に戻すことにより上走行部30
が交番状に突出させられる。供給手段50を介して濾過
すべきスラリーが供給され、無端ベルト10が歩進させ
られる毎に手段52を介して洗浄液スプレーが供給され
る。交番状に繰り返される静止状態時、各真空トレイ4
4を介して上走行部30の下面から真空吸引力が印加さ
れ、液体が貯蔵タンク46に吸入される。空気圧ラム2
6の作動により上走行部30の前進と同期して、バルブ
機構41、43が作動させられ、流体管路45が大気と
接続されたバルブ43を介して脱気させられ、上走行部
30が前進する毎に該上走行部30への真空吸引力の印
加が解除される。
出させ、次いで静止位置に戻すことにより上走行部30
が交番状に突出させられる。供給手段50を介して濾過
すべきスラリーが供給され、無端ベルト10が歩進させ
られる毎に手段52を介して洗浄液スプレーが供給され
る。交番状に繰り返される静止状態時、各真空トレイ4
4を介して上走行部30の下面から真空吸引力が印加さ
れ、液体が貯蔵タンク46に吸入される。空気圧ラム2
6の作動により上走行部30の前進と同期して、バルブ
機構41、43が作動させられ、流体管路45が大気と
接続されたバルブ43を介して脱気させられ、上走行部
30が前進する毎に該上走行部30への真空吸引力の印
加が解除される。
【0018】無端ベルト10の上走行部30に供給され
たスラリーは各真空トレイ44を通過する度に脱水さ
れ、その結果、フィルターケーキがガイドローラー12
の直後の下流端部から放出又は図示しないドクターブレ
ード部材を補助的に用いて投棄される。
たスラリーは各真空トレイ44を通過する度に脱水さ
れ、その結果、フィルターケーキがガイドローラー12
の直後の下流端部から放出又は図示しないドクターブレ
ード部材を補助的に用いて投棄される。
【0019】主駆動ローラー12が空気圧ラム26を介
して前方に押し出される毎に、死荷重ローラー28が洗
浄液槽34内で急激に引き上げられ、したがって、弛み
部42が短縮され、死荷重ローラー28は洗浄液中を通
って上昇するに応じて勢いよく回転させられる。これに
より、ベルト表面部に強力な摩擦が発生するとともに該
ベルトに洗浄液が勢いよく通過させられる。この動作は
洗濯処理におけると同様にして行われる。これにより、
ベルト織布に依然接着しかつ捕捉されているフィルター
ケーキの微粒子が周囲の液体中に脱着及び/又は溶解さ
れる。駆動ローラー12が戻り運動を行い、弛み部42
が伸長するにつれて死荷重ローラー28は緩やかに下降
し、再び、回転してベルトとの摩擦動作が行われる。こ
の摩擦動作はベルト材料を柔軟にせしめるとともに穿孔
せしめ、上走行部30が次の前進を行うとき、弛み部4
2が短縮されて死荷重ローラー28が次の上昇運動を行
う際、活発な摩擦動作を行いかつ洗浄液を勢い良く通過
するようにされる。
して前方に押し出される毎に、死荷重ローラー28が洗
浄液槽34内で急激に引き上げられ、したがって、弛み
部42が短縮され、死荷重ローラー28は洗浄液中を通
って上昇するに応じて勢いよく回転させられる。これに
より、ベルト表面部に強力な摩擦が発生するとともに該
ベルトに洗浄液が勢いよく通過させられる。この動作は
洗濯処理におけると同様にして行われる。これにより、
ベルト織布に依然接着しかつ捕捉されているフィルター
ケーキの微粒子が周囲の液体中に脱着及び/又は溶解さ
れる。駆動ローラー12が戻り運動を行い、弛み部42
が伸長するにつれて死荷重ローラー28は緩やかに下降
し、再び、回転してベルトとの摩擦動作が行われる。こ
の摩擦動作はベルト材料を柔軟にせしめるとともに穿孔
せしめ、上走行部30が次の前進を行うとき、弛み部4
2が短縮されて死荷重ローラー28が次の上昇運動を行
う際、活発な摩擦動作を行いかつ洗浄液を勢い良く通過
するようにされる。
【0020】図2は上走行部30を断続的に歩進させる
ための駆動ローラー12の駆動手段の変形例を示す。こ
の実施例では、駆動ローラーが一対のアーム部材70に
装着され、該アーム部材70はガイドローラー76の軸
上の支点72でピボット運動可能に装着される。これら
アーム部材70はピボット運動可能に装着された空気圧
ラム74を介して前後に揺動させられる。その他の構成
部分で上記第1実施例におけるものと対応する部分には
同一の数字符号が付される。
ための駆動ローラー12の駆動手段の変形例を示す。こ
の実施例では、駆動ローラーが一対のアーム部材70に
装着され、該アーム部材70はガイドローラー76の軸
上の支点72でピボット運動可能に装着される。これら
アーム部材70はピボット運動可能に装着された空気圧
ラム74を介して前後に揺動させられる。その他の構成
部分で上記第1実施例におけるものと対応する部分には
同一の数字符号が付される。
【0021】死荷重ローラー28は、代表的に外周面を
透過性材料、例えばプラスチック材料又はごむ材料製の
カバーで被覆した中空チューブ材を用いて構成される。
それとも、該カバーは鋼材で製作したものであってもよ
い。ローラーの表面及び該ローラーの被覆体表面に複数
の凹部及び/又は凸部を設けた形状を有するようにして
もよい。このようにすれば、弛み部42が下降又は上昇
運動する際、ローラー28による無端ベルト10との摩
擦が促進される利点がある。
透過性材料、例えばプラスチック材料又はごむ材料製の
カバーで被覆した中空チューブ材を用いて構成される。
それとも、該カバーは鋼材で製作したものであってもよ
い。ローラーの表面及び該ローラーの被覆体表面に複数
の凹部及び/又は凸部を設けた形状を有するようにして
もよい。このようにすれば、弛み部42が下降又は上昇
運動する際、ローラー28による無端ベルト10との摩
擦が促進される利点がある。
【0022】図1及び図2に図示されないが、死荷重ロ
ーラー28は洗浄液槽内に設けられた第2案内手段によ
り案内される両端部を有する。そのような案内手段は、
代表的に、死荷重ローラーの両端部に又は該ローラーが
案内される両端部に設けられた案内トラック、スタブ又
はシャフトとして形成される。死荷重ローラー28又は
そのスタブもしくはシャフトとトラック間に十分な隙間
を設けることにより摩擦を最小にすることができる。
ーラー28は洗浄液槽内に設けられた第2案内手段によ
り案内される両端部を有する。そのような案内手段は、
代表的に、死荷重ローラーの両端部に又は該ローラーが
案内される両端部に設けられた案内トラック、スタブ又
はシャフトとして形成される。死荷重ローラー28又は
そのスタブもしくはシャフトとトラック間に十分な隙間
を設けることにより摩擦を最小にすることができる。
【0023】図3にもう1つの変形例が示される。該変
形例において、2つの死荷重ローラー56、58が、無
端フィルターベルトの下走行部60において従来形式の
2つのガイドローラー対(61、62)及び(62、6
3)間に連続して設けられた2つの弛み部52、53に
支持されている。2つの弛み部52、53は共通の洗浄
液槽54内でそれぞれ死荷重ローラー56、58を懸吊
している。無端フィルターベルトの下走行部に設けた2
つ又はそれ以上の弛み部にそれぞれ支持させた死荷重ロ
ーラーを使用して弛み部を増設することにより、所要貯
槽容量寸法及び洗浄液使用量の最少限化を図る一方、該
ベルトの洗浄液内への浸漬時間の延長化を図ることがで
きるという利点が得られる。更に他の実施例において
は、各死荷重ローラーが個別の洗浄液槽内に配置され
る。図示した実施例においては、各垂直案内トラック5
1、55に案内されるスタブを備えた死荷重ローラー5
6、58が示される。
形例において、2つの死荷重ローラー56、58が、無
端フィルターベルトの下走行部60において従来形式の
2つのガイドローラー対(61、62)及び(62、6
3)間に連続して設けられた2つの弛み部52、53に
支持されている。2つの弛み部52、53は共通の洗浄
液槽54内でそれぞれ死荷重ローラー56、58を懸吊
している。無端フィルターベルトの下走行部に設けた2
つ又はそれ以上の弛み部にそれぞれ支持させた死荷重ロ
ーラーを使用して弛み部を増設することにより、所要貯
槽容量寸法及び洗浄液使用量の最少限化を図る一方、該
ベルトの洗浄液内への浸漬時間の延長化を図ることがで
きるという利点が得られる。更に他の実施例において
は、各死荷重ローラーが個別の洗浄液槽内に配置され
る。図示した実施例においては、各垂直案内トラック5
1、55に案内されるスタブを備えた死荷重ローラー5
6、58が示される。
【0024】更に別の実施例において、各死荷重ローラ
ーに対し、必ずしも垂直状に配置する必要はないが、案
内トラック又は他の案内手段が設けられる。案内トラッ
クを傾斜状に設ければ、例えば、フィルターベルトに対
する摩擦作用を強化する利点が得られる。
ーに対し、必ずしも垂直状に配置する必要はないが、案
内トラック又は他の案内手段が設けられる。案内トラッ
クを傾斜状に設ければ、例えば、フィルターベルトに対
する摩擦作用を強化する利点が得られる。
【0025】本発明は以上に詳述した実施例に厳密に限
定されるものではない。特に、一方向移送手段は必ずし
もラチェット及び爪から成る機構部とする必要はなく、
例えば、摩擦機構部とすることもできる。更に、駆動ロ
ーラーを往復運動させる形式のものであってもよい。
又、駆動手段は必ずしもローラーで構成しなくともよ
く、固定バー形式のものとしても十分に同等に機能させ
ることができる。更に、死荷重ローラーの重量を増大さ
せて無端ベルトの下走行部の弛み部の持ち上げ作用を改
善することができる。この場合、死荷重ローラーを中空
体として、該死荷重ローラー内に付加重量を挿入するよ
うにしてもよい。
定されるものではない。特に、一方向移送手段は必ずし
もラチェット及び爪から成る機構部とする必要はなく、
例えば、摩擦機構部とすることもできる。更に、駆動ロ
ーラーを往復運動させる形式のものであってもよい。
又、駆動手段は必ずしもローラーで構成しなくともよ
く、固定バー形式のものとしても十分に同等に機能させ
ることができる。更に、死荷重ローラーの重量を増大さ
せて無端ベルトの下走行部の弛み部の持ち上げ作用を改
善することができる。この場合、死荷重ローラーを中空
体として、該死荷重ローラー内に付加重量を挿入するよ
うにしてもよい。
【0026】本発明は、場合によってはフィルターベル
トの下走行部に作用する緊張手段又は他の駆動手段を付
加的に使用することを除外するものではない。
トの下走行部に作用する緊張手段又は他の駆動手段を付
加的に使用することを除外するものではない。
【図1】本発明の一実施例の濾過装置の概略側面図であ
る。
る。
【図2】図1の装置の下流端部におけるベルト駆動手段
の変形例の部分拡大図である。
の変形例の部分拡大図である。
【図3】本発明の変形例の2つの死荷重ローラーを備え
た装置の部分拡大図である。
た装置の部分拡大図である。
【図4】図3の実施例における死荷重ローラーの一端部
の部分拡大断面図である。
の部分拡大断面図である。
10 水平状無端フィルターベルト 12〜24 ガイドローラー 26 空気圧ラム 28 死荷重ローラー 30 無端フィルターベルトの上走行部 34 洗浄溶剤槽 36 ラッチェット 38 爪 40 水平状無端フィルターベルトの下走行部 42 弛み部 44 真空トレイ 51、55 案内トラック、 52、53 弛み部、 54 洗浄液槽 56、58 死荷重ローラー、 60 無端フィルターベルトの下走行部 61、62、63 ガイドローラー、 74 空気圧ラム
Claims (9)
- 【請求項1】 実質的に水平状の上走行部及び下走行部
を形成するように案内される無端フィルターベルト、 上記無端フィルターベルトの上走行部の下流端部に配置
された往復運動案内素子手段並びに該無端フィルターベ
ルトの下走行部に作用する一方向機構部及び引張手段に
より成り、上記上走行部及び下走行部を交番状に歩進さ
せることにより該上走行部を上流端部から下流端部まで
移動させて該無端フィルターベルトを移送する、移送手
段、 上記上走行部に濾過すべきスラリーを供給する、供給手
段、及び洗浄液槽及び該洗浄液槽内に上記無端フィルタ
ーベルトの上走行部の下流端部でフィルターケーキを投
棄した後の下走行部の一部分を案内して洗浄するように
した案内手段により構成した、水平ベルト濾過装置にお
いて、 上記案内手段が上記一方向機構部と上走行部の上流端部
間に配置されかつ上記洗浄液槽内に設けられた弛み部で
上下往復運動可能に設けた死荷重ローラーを有し、該死
荷重ローラーが上記無端フィルターベルトの下走行部を
引張する緊張手段として作用するようにしたことを特徴
とする、水平ベルト濾過装置。 - 【請求項2】 洗浄液槽内に、上下往復運動する死荷重
ローラーの両端部を案内する、第2案内手段を設けた、
第1項記載の水平ベルト濾過装置。 - 【請求項3】 洗浄液槽内の第2案内手段が死荷重ロー
ラーの両端部を案内する軌道を形成している、第2項記
載の水平ベルト濾過装置。 - 【請求項4】 死荷重ローラーの案内軌道を垂直状に設
けた、第3項記載の水平ベルト濾過装置。 - 【請求項5】 死荷重ローラーの両端部に第2案内手段
と係合する、小径のスタブ又はシャフト部を設けた、第
2項記載の水平ベルト濾過装置。 - 【請求項6】 死荷重ローラーが中空チューブ部材によ
り形成された、第1項記載の水平ベルト濾過装置。 - 【請求項7】 死荷重ローラーに不浸透性カバー部材を
取り付けた、第1項記載の水平ベルト濾過装置。 - 【請求項8】 死荷重ローラーの表面部に複数の凹部及
び/又は凸部を設けた、第1項記載の水平ベルト濾過装
置。 - 【請求項9】 洗浄液槽内に無端フィルターベルトの連
続した複数の弛み部を設けるとともに該各弛み部内に上
下往復運動可能に死荷重ローラーを配置した、第1項記
載の水平ベルト濾過装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9207529 | 1992-04-07 | ||
| GB9207529A GB2265841B (en) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | Horizontal belt filter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210109A true JPH06210109A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=10713556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5055594A Pending JPH06210109A (ja) | 1992-04-07 | 1993-03-16 | 水平ベルト濾過装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5368732A (ja) |
| JP (1) | JPH06210109A (ja) |
| DE (1) | DE4243038A1 (ja) |
| GB (1) | GB2265841B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK71293A (da) * | 1993-06-15 | 1994-12-16 | Chang Dao Pin | Fremgangsmåde og apparat til omdannelse af affaldsprodukter til gødning |
| DE19704621A1 (de) * | 1997-01-14 | 1998-09-24 | Josef Gail | Vorrichtung zum Reinigen viskosen Materials |
| GB2324975B (en) * | 1997-05-08 | 2002-01-02 | Peter Anthony Miller | A process liquid purification system |
| US5993651A (en) * | 1998-04-24 | 1999-11-30 | Wiesemann; Bruce O. | Water influent particle removing apparatus |
| RU2186609C1 (ru) * | 2001-02-22 | 2002-08-10 | Симоненко Леонид Кириллович | Ленточный сгуститель осадка |
| US7404904B2 (en) * | 2001-10-02 | 2008-07-29 | Melvin Stanley | Method and apparatus to clean particulate matter from a toxic fluid |
| WO2006060850A1 (en) * | 2004-12-08 | 2006-06-15 | Delkor Pty. Ltd. | Improvements in dewatering apparatus |
| US8673156B2 (en) * | 2008-10-02 | 2014-03-18 | Gryphon Environmental, Llc | Suspension liquid extraction apparatus and method |
| KR102304049B1 (ko) * | 2014-01-10 | 2021-09-17 | 츠키시마기카이가부시키가이샤 | 미분 슬러리의 고액 분리·건조 설비 및 그 방법 |
| US10471373B2 (en) * | 2017-08-11 | 2019-11-12 | Vahid Atharinia | Water disinfection method and apparatus |
| CN110465125A (zh) * | 2019-08-16 | 2019-11-19 | 徐州市久发工程机械有限责任公司 | 一种起重零件加工润滑液过滤装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6605572A (ja) * | 1965-05-08 | 1966-11-10 | Klein Kg A | |
| GB2030465B (en) * | 1978-09-22 | 1982-11-10 | Pierson H | Intermittently advancing an endless filter belt |
| DE3150653A1 (de) * | 1981-01-10 | 1982-09-02 | Henri Gerhard Willem Bozeat Wellingborough Northamptonshire Pierson | "horizontaler vakuum-bandfilter" |
| US4377479A (en) * | 1981-02-18 | 1983-03-22 | Pierson Henri G W | Vacuum belt filter |
| US4446023A (en) * | 1982-08-11 | 1984-05-01 | Pierson Henri G W | Vacuum belt filter |
| DE3626695C1 (en) * | 1986-08-07 | 1987-11-19 | Bhs Bayerische Berg | Belt filter unit |
| GB2232611B (en) * | 1989-06-02 | 1992-10-14 | D & C Ltd | Horizontal belt vacuum filtration apparatus |
-
1992
- 1992-04-07 GB GB9207529A patent/GB2265841B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-18 DE DE4243038A patent/DE4243038A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-03-16 JP JP5055594A patent/JPH06210109A/ja active Pending
- 1993-04-07 US US08/043,732 patent/US5368732A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5368732A (en) | 1994-11-29 |
| GB9207529D0 (en) | 1992-05-20 |
| GB2265841B (en) | 1995-07-26 |
| GB2265841A (en) | 1993-10-13 |
| DE4243038A1 (de) | 1993-10-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040330 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |