JPH1190118A - 水平ベルトフィルタ - Google Patents

水平ベルトフィルタ

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Publication number
JPH1190118A
JPH1190118A JP9273792A JP27379297A JPH1190118A JP H1190118 A JPH1190118 A JP H1190118A JP 9273792 A JP9273792 A JP 9273792A JP 27379297 A JP27379297 A JP 27379297A JP H1190118 A JPH1190118 A JP H1190118A
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JP
Japan
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filter cloth
filter
roll
vacuum
horizontal belt
Prior art date
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Pending
Application number
JP9273792A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Yoshida
正彦 吉田
Kanemaru Nasu
金丸 那須
Kazue Kojima
一衛 小島
Tatsuya Norimatsu
達也 乗松
Masami Oe
正美 大江
Yoshio Omura
義雄 大村
Toru Karaki
徹 唐木
Takashi Fujii
隆 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JGC Catalysts and Chemicals Ltd
Original Assignee
Catalysts and Chemicals Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 濾布の安定走行を確保して、水平ベルト
フィルタの脱水、濾過効果を向上させる。 【解決手段】 濾布11の周回走行中、濾布11を駆動
ロール12Aと押付ロール30との間に挟み込むことが
できるので、濾布11はスリップすることがなく、原液
スラリーSの供給量および掛水量の変動に拘らず、一定
の走行速度を保つことができる。また、接触力の制御手
段としての重錘35は、供給される原液スラリーSの供
給量等に応じて、適切な接触力を作用させることがで
き、濾布11を安定走行させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化学工業、医薬工
業、食品工業、などの技術分野において、固液スラリー
を脱水、濾過、洗浄などするために用いられる水平ベル
トフィルタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】特公昭55−33368号公報等によ
り、複数のロール間に巻回されて所定の走行方向に周回
可能とされた無端状の濾布を備えて、この濾布が水平に
走行する部分において濾布上に供給された固液スラリー
を、この濾布の下方に設けられた真空室より真空濾過す
る、いわゆる水平ベルトフィルタが知られている。
【0003】図4は、従来のこの種の水平ベルトフィル
タの一例を示すものであって、無端状の濾布1が複数の
ロール2、2・・に巻回され、濾布1の上部中央は水平
方向に延伸されている。複数のロール2、2・・のう
ち、濾布1の水平部分において走行方向側に位置するロ
ール2Aはモーター3等の駆動手段が連結された駆動ロ
ールであり、更にその前方には、エアシリンダー4等の
緊張手段が接続された緊張ロール2Bが設けられてい
る。
【0004】また、濾布1の水平部分の下方には、濾布
1の下面に密着させて複数の真空室5、5・・が配設さ
れ、この真空室5、5・・は図示してない真空ポンプ等
の吸引手段に接続されている。さらに、駆動ロール2A
と緊張ロール2Bの間には、濾布1を洗浄するための濾
布洗浄装置6が設けられており、次述するスクレーパ9
で回収しきれなかった固体残渣を洗浄水で分離回収する
とともに、濾布1の目詰まりを洗浄することができるよ
うになっている。本洗浄装置6において、洗浄水は固定
式のスプレーノズル7から濾布1に向けて噴射される。
【0005】上記ベルトフィルタでは、濾布1の水平部
分の始端側上方に設けられたノズル8から濾布1上に原
液スラリーSを供給し、濾布1の走行に合わせて真空室
5、5・・も原液スラリーSを真空吸引しつつ前進さ
せ、真空室5、5・・が最前進位置に到達すると真空吸
引が解除されるとともに、真空室5は元の位置へと後退
し、次いで再び濾布1とともに前進しながら原液スラリ
ーSを真空吸引する。また、この真空室5上の原液スラ
リーSには掛水を行って洗浄する。そして、このような
動作を繰り返すことにより、濾布1上に供給された原液
スラリーSを順次濾過して、駆動ロール12Aに設けら
れたスクレーパ9にて固体残渣を掻き取り、濾布11か
ら剥離回収する。
【0006】上記ベルトフィルタでは、エアシリンダー
4および緊張ロール2Bからなる濾布緊張手段により濾
布1の張り具合を調節することができるようになってい
るものの、真空濾過すべき原液スラリーSの供給量が変
動して規定値を越えると、当該ベルトフィルタが濾布1
の走行速度と真空室5、5・・の移動速度を同調させる
構造を採用することとも関連して、濾布1がスリップ
し、濾布1の走行速度が一定しないという問題点が発生
する。
【0007】また、上記濾布洗浄装置6における固定式
のスプレーノズル7では、濾布1の洗浄が十分に行えな
いことから濾布1の目詰まりが生じ易く、濾布1の交換
作業を頻繁に行わなければならず、長期的な連続運転が
できなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、所定の走行
方向に周回する濾布上に供給された原液スラリーを真空
濾過および洗浄する水平ベルトフィルタにおいて、第1
に、原液スラリーの供給量および掛水量の変動に拘ら
ず、濾布の安定走行を確保することを目的として、水平
ベルトフィルタの脱水、濾過効果を向上させるものであ
る。また、第2に、固体残渣が付着した濾布を効果的に
洗浄し、濾布の目詰まりを防止し、以て、水平ベルトフ
ィルタの長期連続運転を可能とすることを目的としてな
されたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、駆動ロールを
含む複数のロール間を周回する無端状の濾布と、この濾
布上に供給される原液スラリーを該濾布の下方に設けら
れた真空室から濾過する真空濾過手段とを具えた水平ベ
ルトフィルタにおいて、前記濾布と接して回転可能な押
付ロールを前記駆動ロールに並設するとともに、前記濾
布と押付ロール間の接触力を制御する手段を設けてなる
ことを特徴とするものである。
【0010】ここで、接触力とは前記駆動ロールと押付
ロール間の押圧力をいう。前記接触力の制御手段として
は、前記押付ロールを支持するアームの先端部に螺子を
介して取り付た重錘であることが好ましい。
【0011】更に、本発明の水平ベルトフィルタは、固
体残渣を剥離した直後の濾布に洗浄水用スプレーノズル
を対向させ、該ノズルを該濾布の幅方向に往復動自在に
設けてなることが好ましい。
【0012】
【作用】上記水平ベルトフィルタでは、濾布の周回走行
中、該濾布を駆動ロールと押付ロールとの間に挟み込む
ことができるので、濾布はスリップすることがなく、原
液スラリーの供給量および掛水量の変動に拘らず、一定
の走行速度を保つことができる。また、前記接触力の制
御手段は、供給される原液スラリーの供給量等に応じ
て、適切な接触力を作用させることができ、濾布の安定
走行に寄与する。
【0013】前記スプレーノズルは往復運動をするの
で、未洗浄部分を残すことなく濾布を洗浄することがで
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の好適な実施形態を説明する。
【0015】図1は、本発明に係る水平ベルトフィルタ
の側面図を示しており、無端ベルト状の濾布11は、複
数のロール12、12・・に巻回され、その上部中央は
水平方向に延伸配置されている。ロール12、12・・
のうち、濾布11の水平部分11aの一端で濾布11を
支持するロール12Aは、モーター13を備えた駆動減
速機等の駆動手段に連結された駆動ロールであり、この
駆動ロール12Aが回転することにより、濾布11は、
水平部分11aが駆動ロール12A側に走行し、ロール
12、12・・間を周回走行する。駆動ロール12Aの
回転速度を増減することにより濾布11の走行速度を調
整することができる。なお、濾布11の走行方向におい
て駆動ロール12Aの前方には、エアシリンダー14等
の緊張手段が接続された緊張ロール12Bが設けられて
いる。
【0016】濾布11の水平部分11aの下方には、水
平部分11aと平行して濾布11の走行方向に沿ってレ
ール17が設けられており、レール17には複数の真空
室15、15・・が、レール17に沿って移動可能に、
かつその開放された上面部分を濾布11の水平部分11
aの下面に密着させるようにして設けられている。真空
室15、15・・にはそれぞれ真空ホース16、16・
・が接続されており、各真空ホース16、16・・は濾
液ヘッダ18に連結されるとともに、図示してない真空
源に接続されている。
【0017】真空室15、15・・にはエアシリンダー
20等の移動手段が設けられており、エアシリンダー2
0によって真空室15、15・・は濾布11の走行速度
と同調して前進し、最前進位置に到達したところで元の
位置へと後退するといった動作を繰り返す。真空室1
5、15・・が前進状態にあるときは、真空室15、1
5・・は真空ホース16を介して真空源に接続され、濾
布11を介して原液スラリーSの真空吸引がなされる一
方、真空室15、15・・が後退状態にあるときは、こ
の接続が解かれ、かつ真空室15、15・・内の負圧が
開放されるように制御される。
【0018】濾布11の水平部分11aの上方には、濾
布11の走行始端側に、濾布11上に原液スラリーSを
供給するスラリーノズル21が設けられている。また、
原液スラリーS上に掛水を行って洗浄するための掛水ノ
ズル19、19・・が設けられている。さらに、符号2
2は、濾布11上の固体残渣を剥離するために駆動ロー
ル12Aに対向して設けられたスクレーパであり、剥離
された固体残渣は受け皿24に回収される。
【0019】上記水平ベルトフィルタにおいて、スラリ
ーノズル21から濾布11の水平部分11a上に供給さ
れた原液スラリーSは、真空室15、15・・により真
空吸引されて濾過、洗浄される。前記の如く、真空室1
5、15・・は、濾布11の走行に合わせて原液スラリ
ーSを真空吸引しつつ前進し、真空室15、15・・が
最前進位置に到達すると真空吸引が解除されるととも
に、エアシリンダー20によって真空室15、15・・
は元の位置へと後退し、次いで再び濾布11とともに前
進しながら原液スラリーSを真空吸引する。
【0020】次に、駆動ロール12Aの上部に位置する
押付ロール30について、図1の右端部、即ち、駆動ロ
ール12A近辺の平面図を示す図2に基づいて説明す
る。押付ロール30はピン31を介してアーム32に支
承され、アーム32はアームピン33を介して図示を省
略した本体フレームに軸支されている。押付ロール3
0、30は、濾布11の横幅に相当する間隔をもって平
行に一対設けることにより、押付ロール30、30を濾
布11の両端部で接触させることができるように構成す
る。
【0021】本実施形態では、押付ロール30、30を
設けることにより、濾布11の周回走行中、濾布11を
駆動ロール12Aと押付ロール30との間に挟み込むこ
とができ、濾布11の安定走行を確保することができ
る。即ち、濾布11はスリップすることがなく、原液ス
ラリーSの供給量および掛水量の変動に拘らず、一定の
走行速度を保つことができる。また、押付ロール30、
30が濾布11と接触する左右両端部には、通常、原液
スラリーSは供給されないから、真空濾過作業の妨げに
ならない。
【0022】アーム32の先端部には螺子34を介して
重錘35を取り付け、濾布11と押付ロール30間の接
触力、即ち、駆動ロール12Aと押付ロール30間の押
圧力を調整可能とする。このような接触力の制御手段を
設けることにより、濾布11上に供給される原液スラリ
ーSの供給量等に応じて、適切な接触力を作用させるこ
とができ、一層、濾過、洗浄の効率化を図ることが可能
となる。
【0023】続いて、濾布の洗浄装置40について説明
する。濾布洗浄装置40を構成する洗浄室41は、駆動
ロール12Aと緊張ロール12Bとの間に設けられ、濾
布11が洗浄室41内を通過する際に、濾布11下方に
配置されたスプレーノズル43から洗浄水を噴射して洗
浄される。噴射された後の洗浄水中には製品として回収
すべき固体残渣が含まれているので、この洗浄水はポン
プ42にて濾布11の水平部分11aに循環され、掛水
ノズル19、19・・から原液スラリーS上に散布洗浄
される。
【0024】図3は、スプレーノズル43の配置を示す
濾布洗浄室41の水平断面図であり、スプレーノズル4
3は濾布11に対向させて、濾布11の幅方向に複数個
並列設置する。また、これらのスプレーノズル43、4
3・・は、図示してないエアシリンダーやモーター等の
駆動手段により濾布11の幅方向に往復動自在とされて
いる。
【0025】本発明において、スプレーノズル43、4
3・・は往復運動するので、未洗浄部分を残すことなく
濾布11を洗浄することができる。なお、スプレーノズ
ル43は、図3に示すように、濾布11の進行方向に2
列程度設ければ一層、洗浄効果を高めることができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、原液スラ
リーの供給量および掛水量の変動に拘らず、濾布の安定
走行を確保することができるので、水平ベルトフィルタ
の脱水、濾過および洗浄効果を向上させることができ
る。
【0027】請求項2記載の発明によれば、濾布の洗浄
力を高めることができるので、製品の洗浄効果を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る水平ベルトフィルタを示す側面図
である。
【図2】図1に示す駆動ロール12A近辺の平面図であ
る。
【図3】スプレーノズル43の配置を示す洗浄室41の
水平断面図である。
【図4】従来の水平ベルトフィルタを示す側面図であ
る。
【符号の説明】
11 濾布 11a 濾布11上部中央の水平部分 12 ロール 12A 駆動ロール 12B 緊張ロール 15 真空室 30 押付ロール 35 接触力の制御手段としての重錘 40 濾布洗浄装置 41 濾布洗浄室 43 スプレーノズル S 原液スラリー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 乗松 達也 福岡県北九州市若松区北湊町13−2 触媒 化成工業株式会社若松工場内 (72)発明者 大江 正美 福岡県北九州市若松区北湊町13−2 触媒 化成工業株式会社若松工場内 (72)発明者 大村 義雄 福岡県北九州市若松区北湊町13−2 触媒 化成工業株式会社若松工場内 (72)発明者 唐木 徹 福岡県北九州市若松区北湊町13−2 触媒 化成工業株式会社若松工場内 (72)発明者 藤井 隆 福岡県北九州市若松区北湊町13−2 触媒 化成工業株式会社若松工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動ロールを含む複数のロール間を周回
    する無端状の濾布と、この濾布上に供給される原液スラ
    リーを該濾布の下方に設けられた真空室から濾過する真
    空濾過手段とを具えた水平ベルトフィルタにおいて、前
    記濾布と接して回転可能な押付ロールを前記駆動ロール
    に並設するとともに、前記濾布と押付ロール間の接触力
    を制御する手段を設けてなることを特徴とする水平ベル
    トフィルタ。
  2. 【請求項2】 固体残渣を剥離した直後の濾布に洗浄水
    用スプレーノズルを対向させ、該ノズルを該濾布の幅方
    向に往復動自在に設けてなることを特徴とする請求項1
    記載の水平ベルトフィルタ。
JP9273792A 1997-09-20 1997-09-20 水平ベルトフィルタ Pending JPH1190118A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7045664B2 (en) 2002-08-28 2006-05-16 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Process for producing bisphenol A
JP2009131819A (ja) * 2007-12-02 2009-06-18 Ohbayashi Corp 脱水装置
CN107684771A (zh) * 2017-10-24 2018-02-13 核工业烟台同兴实业有限公司 一种带有气垫的带式真空过滤机
JP2022181843A (ja) * 2021-05-27 2022-12-08 住友金属鉱山株式会社 スラリー脱水装置、及び、スラリー脱水装置の運転方法

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