JPH0621019Y2 - イオン濃度及び酸化還元電位の測定回路 - Google Patents
イオン濃度及び酸化還元電位の測定回路Info
- Publication number
- JPH0621019Y2 JPH0621019Y2 JP3808187U JP3808187U JPH0621019Y2 JP H0621019 Y2 JPH0621019 Y2 JP H0621019Y2 JP 3808187 U JP3808187 U JP 3808187U JP 3808187 U JP3808187 U JP 3808187U JP H0621019 Y2 JPH0621019 Y2 JP H0621019Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- electrode
- amplifier
- ion concentration
- redox potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 239000012085 test solution Substances 0.000 claims description 3
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- GPRLSGONYQIRFK-UHFFFAOYSA-N hydron Chemical compound [H+] GPRLSGONYQIRFK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000033116 oxidation-reduction process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229940075397 calomel Drugs 0.000 description 1
- GTKRFUAGOKINCA-UHFFFAOYSA-M chlorosilver;silver Chemical compound [Ag].[Ag]Cl GTKRFUAGOKINCA-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- ZOMNIUBKTOKEHS-UHFFFAOYSA-L dimercury dichloride Chemical compound Cl[Hg][Hg]Cl ZOMNIUBKTOKEHS-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、メッキ廃液や下水等の測定液の水素イオン濃
度(pH)等のイオン濃度及び酸化還元電位を同時に測定す
るための測定回路に関する。
度(pH)等のイオン濃度及び酸化還元電位を同時に測定す
るための測定回路に関する。
(従来の技術およびその問題点) 従来、この種の被検液のイオン濃度及び酸化還元電位を
同一の測定点で同時に測定する場合には、各測定用途に
応じてそれぞれ別個に構成されたイオン濃度測定装置及
び酸化還元電位測定装置を用いるか、あるいは、別個に
構成されたイオン濃度測定回路及び酸化還元電位測定回
路を備えた単一の装置が用いられている。これらの場
合、各測定回路を構成する増幅器や検出用の電極、更に
はこの電極と増幅器との間を接続するケーブル等を各測
定用途別にそれぞれ備える必要があった。
同一の測定点で同時に測定する場合には、各測定用途に
応じてそれぞれ別個に構成されたイオン濃度測定装置及
び酸化還元電位測定装置を用いるか、あるいは、別個に
構成されたイオン濃度測定回路及び酸化還元電位測定回
路を備えた単一の装置が用いられている。これらの場
合、各測定回路を構成する増幅器や検出用の電極、更に
はこの電極と増幅器との間を接続するケーブル等を各測
定用途別にそれぞれ備える必要があった。
このため、測定装置毎の設置工事に多くの手間や費用が
必要であると共に、設置面積が広くなってスペースの有
効利用が図れないという問題があった。更に、概して回
路構成が複雑で検出電極やケーブルの数も多いため、コ
スト高を招くという不都合があった。
必要であると共に、設置面積が広くなってスペースの有
効利用が図れないという問題があった。更に、概して回
路構成が複雑で検出電極やケーブルの数も多いため、コ
スト高を招くという不都合があった。
本考案は上記の問題点を解決するべく提案されたもの
で、その目的とするところは、従来におけるイオン濃度
測定回路及び酸化還元電位測定回路を一体化することに
よって回路構成の簡略化を図り、測定装置を小型化して
設置工事に要する手間等を削減し、併せて設置面積の狭
小化を可能にした低コストのイオン濃度及び酸化還元電
位の測定回路を提供することにある。
で、その目的とするところは、従来におけるイオン濃度
測定回路及び酸化還元電位測定回路を一体化することに
よって回路構成の簡略化を図り、測定装置を小型化して
設置工事に要する手間等を削減し、併せて設置面積の狭
小化を可能にした低コストのイオン濃度及び酸化還元電
位の測定回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案は、差動形のイオン濃
度測定回路と、酸化還元電位測定回路との構成が部分的
に共通する点に着目して提案されたものである。
度測定回路と、酸化還元電位測定回路との構成が部分的
に共通する点に着目して提案されたものである。
すなわち、第1図に示すように、まずイオン電極端子
a、比較電極端子bを電圧フォロワ形増幅器1,2の入
力側にそれぞれ接続し、これらの増幅器1,2からの出
力の電位差を検出するべく、各出力端子をイオン濃度測
定用に設けられた差動増幅器3の入力側に接続する。
a、比較電極端子bを電圧フォロワ形増幅器1,2の入
力側にそれぞれ接続し、これらの増幅器1,2からの出
力の電位差を検出するべく、各出力端子をイオン濃度測
定用に設けられた差動増幅器3の入力側に接続する。
一方、金属電極端子c及び増幅器2の出力端子間の電位
差を検出するべく、これらの端子を酸化還元電位測定用
の反転増幅器4の入力側に接続して構成する。
差を検出するべく、これらの端子を酸化還元電位測定用
の反転増幅器4の入力側に接続して構成する。
(作用) 被検液のイオン濃度は、金属電極の電位を基準電位とし
てガラス電極及び比較電極の電位を測定し、これら両者
の電位差を差動増幅器に加えて測定する。同時に、被検
液の酸化還元電位は、金属電極の電位を基準電位とした
比較電極の電位を反転増幅器に加えて測定する。
てガラス電極及び比較電極の電位を測定し、これら両者
の電位差を差動増幅器に加えて測定する。同時に、被検
液の酸化還元電位は、金属電極の電位を基準電位とした
比較電極の電位を反転増幅器に加えて測定する。
ここで、比較電極の電位は、何れの場合も単一の電圧フ
ォロワ形増幅器を共用して差動増幅器または反転増幅器
に入力される。
ォロワ形増幅器を共用して差動増幅器または反転増幅器
に入力される。
(実施例) 以下、図に沿って本考案の実施例を説明する。
まず、第2図は本考案の第1実施例を示すものであり、
この実施例は、本発明を水素イオン濃度及び酸化還元電
位の測定に適用した場合のものである。同図において5
は金属電極であり、Vmは測定時において金属電極5に
生じた酸化還元電位を、またRmは金属電極5の抵抗を
それぞれ示している。なお、金属電極5の電位は装置全
体の基準電位とされる。
この実施例は、本発明を水素イオン濃度及び酸化還元電
位の測定に適用した場合のものである。同図において5
は金属電極であり、Vmは測定時において金属電極5に
生じた酸化還元電位を、またRmは金属電極5の抵抗を
それぞれ示している。なお、金属電極5の電位は装置全
体の基準電位とされる。
ここで、金属電極5は、白金、金、タングステン等の不
活性金属からなる周知の酸化還元電極である。
活性金属からなる周知の酸化還元電極である。
次に、6はイオン電極としてのガラス電極であり、Vg
はガラス電極6に生じた電位を、Rgはガラス電極6の
内部抵抗をそれぞれ示している。また、7は比較電極で
あり、Vrはひ比較電極7に生じた電位を、Rrは比較
電極7の内部抵抗と液絡部抵抗とをそれぞれ示してい
る。
はガラス電極6に生じた電位を、Rgはガラス電極6の
内部抵抗をそれぞれ示している。また、7は比較電極で
あり、Vrはひ比較電極7に生じた電位を、Rrは比較
電極7の内部抵抗と液絡部抵抗とをそれぞれ示してい
る。
ここで、比較電極7は、ある電極の相対的電位を測定す
るためにこの電極と組み合わせて用いられる周知の電極
であり、内部電極の種類(カロメル電極や銀−塩化銀電
極等)、液絡部の構造や数(ピンホール形、スリーブ
形、プラグ形、シングルジャンクション、ダブルジャン
クション等)は特に限定されない。
るためにこの電極と組み合わせて用いられる周知の電極
であり、内部電極の種類(カロメル電極や銀−塩化銀電
極等)、液絡部の構造や数(ピンホール形、スリーブ
形、プラグ形、シングルジャンクション、ダブルジャン
クション等)は特に限定されない。
これら金属電極5、ガラス電極6及び比較電極7は、水
素イオン濃度等を測定するべき被検液を介して相互に電
気的に接続される。ここで、Vm,Vg,Vrの極性は
図示のとおりとする。
素イオン濃度等を測定するべき被検液を介して相互に電
気的に接続される。ここで、Vm,Vg,Vrの極性は
図示のとおりとする。
ガラス電極6は、第1の増幅器としての電圧フォロワ形
増幅器Q1の正入力端子に接続されており、この増幅器
Q1はガラス電極6の電位Vgと金属電極5の電位Vm
との電位差 e1=Vg−Vm を出力する。
増幅器Q1の正入力端子に接続されており、この増幅器
Q1はガラス電極6の電位Vgと金属電極5の電位Vm
との電位差 e1=Vg−Vm を出力する。
また、比較電極7は、第2の増幅器としての電圧フォロ
ワ形増幅器Q2の正入力端子に接続されており、この増
幅器Q2は比較電極7の電位Vrと金属電極5の電位V
mとの電位差 e2=Vr−Vm を出力する。
ワ形増幅器Q2の正入力端子に接続されており、この増
幅器Q2は比較電極7の電位Vrと金属電極5の電位V
mとの電位差 e2=Vr−Vm を出力する。
増幅器Q1の出力端子は抵抗R11を介して第3の増幅器
としての差動増幅器Q3の負入力端子に接続され、増幅
器Q2の出力端子は抵抗R12を介して差動増幅器Q3の正
入力端子に接続されている。なお、R13は帰還抵抗、R
14は補償抵抗であり、これらの抵抗R11,R12,R13,
R14はすべて同一の値である。しかして、差動増幅器Q
3は前記e1とe2との差を演算するもので、被検液の水
素イオン濃度に比例した電圧 e3=e2−e1 =−(Vg−Vr) を水素イオン濃度検出値として出力する。
としての差動増幅器Q3の負入力端子に接続され、増幅
器Q2の出力端子は抵抗R12を介して差動増幅器Q3の正
入力端子に接続されている。なお、R13は帰還抵抗、R
14は補償抵抗であり、これらの抵抗R11,R12,R13,
R14はすべて同一の値である。しかして、差動増幅器Q
3は前記e1とe2との差を演算するもので、被検液の水
素イオン濃度に比例した電圧 e3=e2−e1 =−(Vg−Vr) を水素イオン濃度検出値として出力する。
増幅器Q2の出力端子は抵抗R21を介して第4の増幅器
としての反転増幅器Q4の負入力端子に接続されてお
り、反転増幅器Q4の正入力端子は補償抵抗R3を介して
金属電極5に接続されている。また、R23は帰還抵抗で
あり、この抵抗R23及びR21は同一の値である。反転増
幅器Q4は、金属電極5の電位Vmを基準として前記e2
を反転増幅し、被検液の酸化還元電位に比例した電圧 e4=−e2 =Vm−Vr を酸化還元電位検出値として出力する。なお、第2図に
おいては、ガラス電極6の温度補償回路の図示が省略さ
れている。
としての反転増幅器Q4の負入力端子に接続されてお
り、反転増幅器Q4の正入力端子は補償抵抗R3を介して
金属電極5に接続されている。また、R23は帰還抵抗で
あり、この抵抗R23及びR21は同一の値である。反転増
幅器Q4は、金属電極5の電位Vmを基準として前記e2
を反転増幅し、被検液の酸化還元電位に比例した電圧 e4=−e2 =Vm−Vr を酸化還元電位検出値として出力する。なお、第2図に
おいては、ガラス電極6の温度補償回路の図示が省略さ
れている。
このように、この実施例では電圧フォロワ形増幅器
Q1,Q2、差動増幅器Q3及び反転増幅器Q4からなる測
定回路により、被検液の水素イオン濃度及び酸化還元電
位を同時に測定することができる。
Q1,Q2、差動増幅器Q3及び反転増幅器Q4からなる測
定回路により、被検液の水素イオン濃度及び酸化還元電
位を同時に測定することができる。
次に、第3図は本考案の第2実施例を示すものであり、
この実施例は同一の測定点における水素イオン濃度及び
その他のイオン濃度など複数の測定と、単一の酸化還元
電位の測定とを単一の測定回路にて可能としたもので、
複数のガラス電極またはその他のイオン電極61,62,
……,6nと、これらに対応する第1の増幅器群Q1-1,
Q1-2,……,Q1-nと、第2の増幅器群Q2と、差動増
幅器群Q3-1,Q3-2,……,Q3-nと、反転増幅器Q4と
を主たる構成要素としている。
この実施例は同一の測定点における水素イオン濃度及び
その他のイオン濃度など複数の測定と、単一の酸化還元
電位の測定とを単一の測定回路にて可能としたもので、
複数のガラス電極またはその他のイオン電極61,62,
……,6nと、これらに対応する第1の増幅器群Q1-1,
Q1-2,……,Q1-nと、第2の増幅器群Q2と、差動増
幅器群Q3-1,Q3-2,……,Q3-nと、反転増幅器Q4と
を主たる構成要素としている。
なお、その動作は第1の実施例とほぼ同一であるため、
重複を避ける意味で詳述を省略する。また、この実施例
にあっても、必要に応じて各出力電圧e3-1,e3-2,…
…,e3-nを図示されていない温度補償回路に加えるこ
とにより、各ガラス電極またはその他のイオン電極
61,62,……,6nの特性に応じた温度補償を行なう
ことができる。
重複を避ける意味で詳述を省略する。また、この実施例
にあっても、必要に応じて各出力電圧e3-1,e3-2,…
…,e3-nを図示されていない温度補償回路に加えるこ
とにより、各ガラス電極またはその他のイオン電極
61,62,……,6nの特性に応じた温度補償を行なう
ことができる。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、イオン濃度測定回路及び
酸化還元電位測定回路を一体化し、双方の測定用途につ
いて1つの電圧フォロワ形増幅器や比較電極及びケーブ
ル等を共用するものであるため、従来のように各測定装
置ないし測定回路が個別に構成されるものに比べて回路
構成の簡略化や測定装置の小型化が可能である。
酸化還元電位測定回路を一体化し、双方の測定用途につ
いて1つの電圧フォロワ形増幅器や比較電極及びケーブ
ル等を共用するものであるため、従来のように各測定装
置ないし測定回路が個別に構成されるものに比べて回路
構成の簡略化や測定装置の小型化が可能である。
このため、装置の設置面積の減少によるスペースの有効
利用、設置工事に要する手間や費用の大幅な削減、並び
に生産コストの低減に寄与することができる。
利用、設置工事に要する手間や費用の大幅な削減、並び
に生産コストの低減に寄与することができる。
更に、イオン濃度の測定における金属電極はいわゆる液
アースとして機能するため、各電極に加わる外部ノイズ
は同相ノイズとなって互いに打ち消し合い、その影響が
出力に現われない等の効果を有する。
アースとして機能するため、各電極に加わる外部ノイズ
は同相ノイズとなって互いに打ち消し合い、その影響が
出力に現われない等の効果を有する。
第1図は本考案の要旨を説明するための回路図、第2図
は本考案の第1実施例を示す回路図、第3図は同じく第
2実施例を示す回路図である。 1,2,Q1,Q2……電圧フォロワ形増幅器 3,Q3……差動増幅器、4,Q4……反転増幅器 5……金属電極、6……ガラス電極 7……比較電極
は本考案の第1実施例を示す回路図、第3図は同じく第
2実施例を示す回路図である。 1,2,Q1,Q2……電圧フォロワ形増幅器 3,Q3……差動増幅器、4,Q4……反転増幅器 5……金属電極、6……ガラス電極 7……比較電極
Claims (1)
- 【請求項1】金属電極の電位を基準電位としてこの基準
電位に対するイオン電極の電位と、前記基準電位に対す
る比較電極の電位がそれぞれ入力される電圧フォロワ形
第1及び第2の増幅器と、 これら第1及び第2の増幅器の出力信号が入力されて被
検液のイオン濃度に比例した電圧を出力する差動形の第
3の増幅器と、 前記第2の増幅器の出力信号が入力されて前記被検液の
酸化還元電位に比例した電圧を出力する第4の増幅器
と、 を備えたことを特徴とするイオン濃度及び酸化還元電位
の測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3808187U JPH0621019Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | イオン濃度及び酸化還元電位の測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3808187U JPH0621019Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | イオン濃度及び酸化還元電位の測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145163U JPS63145163U (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0621019Y2 true JPH0621019Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=30849992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3808187U Expired - Lifetime JPH0621019Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | イオン濃度及び酸化還元電位の測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621019Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP3808187U patent/JPH0621019Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145163U (ja) | 1988-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008025776A1 (en) | A measuring method and apparatus for potentiometric measuring probes | |
| Brand et al. | Differential potentiometry with ion-selective electrodes. New instrumental approach | |
| JPH0621019Y2 (ja) | イオン濃度及び酸化還元電位の測定回路 | |
| US5602467A (en) | Circuit for measuring ion concentrations in solutions | |
| JPS6325572A (ja) | 電位計増幅器の漏洩電流測定システム | |
| EP0898375A2 (en) | Electronic sampling circuit | |
| JPH0442771Y2 (ja) | ||
| US20020079901A1 (en) | Process for minimizing cross-talk in diagnostic signals of a ph sensor | |
| JPH0723737Y2 (ja) | pH変換器 | |
| JP2008267838A (ja) | 液質分析装置 | |
| JPH02138857A (ja) | ガスセンサ | |
| JPS5868615A (ja) | 磁気式ロ−タリ・エンコ−ダの出力回路 | |
| JP2544130B2 (ja) | 温度測定回路 | |
| NL8501761A (nl) | Voor fluorionen gevoelige veldeffekttransistor. | |
| JP2512934B2 (ja) | 温度測定回路 | |
| JPS6228627A (ja) | 3線式抵抗温度センサの温度検出回路 | |
| JPS60220874A (ja) | ベクトル磁界の検知装置 | |
| JPS6145483Y2 (ja) | ||
| JPS6221958Y2 (ja) | ||
| JPH02128155A (ja) | 酸素センサ | |
| JPS6339613Y2 (ja) | ||
| SU1448265A1 (ru) | Устройство дл измерени электрохимического потенциала ионов в растворах | |
| JPS5942691Y2 (ja) | 温度補償回路 | |
| SU448379A1 (ru) | Разностный пол рограф | |
| JPH0676854U (ja) | イオン濃度測定装置 |