JPH06210306A - 金属板の冷間圧延方法 - Google Patents
金属板の冷間圧延方法Info
- Publication number
- JPH06210306A JPH06210306A JP593693A JP593693A JPH06210306A JP H06210306 A JPH06210306 A JP H06210306A JP 593693 A JP593693 A JP 593693A JP 593693 A JP593693 A JP 593693A JP H06210306 A JPH06210306 A JP H06210306A
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- JP
- Japan
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- roll
- plating
- matrix
- cold rolling
- composite plating
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- Withdrawn
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- Metal Rolling (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面光沢に優れた金属板の冷間圧延方法を提
供する。 【構成】 3価クロムをマトリックスとしてその中にS
iC、ZrB2 、Si3N4 、Al2 O3 、Cr
3 C2 、B4 C、CBN、およびダイヤモンドのうちの
少なくとも一つを分散させた複合メッキがロール表面に
施されており、ロール表面粗度が0.01〜0.15μ
mRa であるワークロールを用いて金属板を冷間圧延す
る。
供する。 【構成】 3価クロムをマトリックスとしてその中にS
iC、ZrB2 、Si3N4 、Al2 O3 、Cr
3 C2 、B4 C、CBN、およびダイヤモンドのうちの
少なくとも一つを分散させた複合メッキがロール表面に
施されており、ロール表面粗度が0.01〜0.15μ
mRa であるワークロールを用いて金属板を冷間圧延す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は冷間圧延方法、特に表
面光沢に優れた金属板の冷間圧延方法に関する。
面光沢に優れた金属板の冷間圧延方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の冷間圧延機のワークロールには、
鍛鋼ロールまたはハイスロールが広く用いられている。
また、最近では耐摩耗性を向上させるために、ロール表
面に6価クロムメッキを施すことも行われている(たと
えば、「材料とプロセス」3(1990),1350お
よび「材料とプロセス」5(1992),511参
照)。
鍛鋼ロールまたはハイスロールが広く用いられている。
また、最近では耐摩耗性を向上させるために、ロール表
面に6価クロムメッキを施すことも行われている(たと
えば、「材料とプロセス」3(1990),1350お
よび「材料とプロセス」5(1992),511参
照)。
【0003】最近では、ステンレス鋼のように表面光沢
を要求される鉄、非鉄の帯板について、生産性の向上お
よび製造コストの低減のため、タンデム圧延機のような
大径ワークロールによる高速圧延が行われている。
を要求される鉄、非鉄の帯板について、生産性の向上お
よび製造コストの低減のため、タンデム圧延機のような
大径ワークロールによる高速圧延が行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように大径ワー
クロールにより高速圧延を行うと、ロールバイトに導入
される油膜厚が増大して表面光沢を得ることが困難とな
る。すなわち、ロールバイト油膜厚tb は tb =αη(VR +VI )/Pb φb で表わされる。ここで、α:定数 η:潤滑油粘度 V
R :ロール周速度 VI:入側板速度 Pb :材料強度
φb :ロールバイトかみ込み角である。
クロールにより高速圧延を行うと、ロールバイトに導入
される油膜厚が増大して表面光沢を得ることが困難とな
る。すなわち、ロールバイト油膜厚tb は tb =αη(VR +VI )/Pb φb で表わされる。ここで、α:定数 η:潤滑油粘度 V
R :ロール周速度 VI:入側板速度 Pb :材料強度
φb :ロールバイトかみ込み角である。
【0005】大径ワークロールではロールバイトかみ込
み角φb が小さくなり、またロール周速度VR または入
側板速度VI を大きくすると、上式から明らかなように
油膜厚tb が増大して表面光沢が劣化する。
み角φb が小さくなり、またロール周速度VR または入
側板速度VI を大きくすると、上式から明らかなように
油膜厚tb が増大して表面光沢が劣化する。
【0006】また、小径ワークロールを用いたゼンジミ
ア圧延機や12段クラスター圧延機では、より良好な表
面光沢をもった金属板を高速で圧延することが望まれて
いる。
ア圧延機や12段クラスター圧延機では、より良好な表
面光沢をもった金属板を高速で圧延することが望まれて
いる。
【0007】この発明は、表面光沢に優れた金属板の冷
間圧延方法を提供しようとするものである。
間圧延方法を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の金属板の冷間
圧延方法は、3価クロムをマトリックスとしてその中に
SiC,ZrB2 ,Si3 N4 ,Al2 O3 ,Cr3 C
2 ,B4 C,CBNおよびダイヤモンドのうちの少なく
とも一つを分散させた複合メッキがロール表面に施され
ており、ロール表面粗度が0.01〜0.15μmRa で
あるワークロールを用いて金属板を冷間圧延する。
圧延方法は、3価クロムをマトリックスとしてその中に
SiC,ZrB2 ,Si3 N4 ,Al2 O3 ,Cr3 C
2 ,B4 C,CBNおよびダイヤモンドのうちの少なく
とも一つを分散させた複合メッキがロール表面に施され
ており、ロール表面粗度が0.01〜0.15μmRa で
あるワークロールを用いて金属板を冷間圧延する。
【0009】ステンレス鋼の圧延で、特に光沢が厳しく
要求されるもの(ブライト材)では、ロール表面粗度は
0.01〜0.05μmRa 程度が必要である。また、光
沢がブライト材ほどではないが、かなり要求されるもの
(2B材)ではロール表面粗度は0.05〜0.15μ
mRa 程度が必要である。
要求されるもの(ブライト材)では、ロール表面粗度は
0.01〜0.05μmRa 程度が必要である。また、光
沢がブライト材ほどではないが、かなり要求されるもの
(2B材)ではロール表面粗度は0.05〜0.15μ
mRa 程度が必要である。
【0010】ロール母材は鍛鋼,クロム鋼などが用いら
れる。メッキ厚は、1〜50μm 程度が適当である。メ
ッキ厚が1μm 未満であるとメッキの摩耗が速く、50
μmを超えるとメッキが剥離しやすくなる。また、圧延
した板の表面の光沢度を十分に確保し、かつメッキの耐
摩耗性と耐剥離性とを確保するためには、分散剤の平均
粒径は0.1〜20μm 程度であることが望ましい。分
散剤の平均粒径が小さすぎると耐摩耗性がなく、逆に大
きすぎると光沢が確保されず、メッキも剥離しやすくな
る。同様に、光沢度を十分に確保し、かつメッキの耐摩
耗性と耐剥離性とを確保するためには、共析量は0.1
〜20wt% 程度が適当である。共析量が少なすぎると耐
摩耗性がなく、多きすぎると光沢が低下し、メッキも剥
離しやすくなる。メッキ方法として電解法および無電解
法があるが、メッキ作業の高能率化および分散剤の効率
的な共析を考慮すると電解法が望ましい。また、メッキ
浴中に分散剤を均一に分散させるために、界面活性剤に
よる化学的な方法やエアー攪拌による物理的な方法など
が用いられる。
れる。メッキ厚は、1〜50μm 程度が適当である。メ
ッキ厚が1μm 未満であるとメッキの摩耗が速く、50
μmを超えるとメッキが剥離しやすくなる。また、圧延
した板の表面の光沢度を十分に確保し、かつメッキの耐
摩耗性と耐剥離性とを確保するためには、分散剤の平均
粒径は0.1〜20μm 程度であることが望ましい。分
散剤の平均粒径が小さすぎると耐摩耗性がなく、逆に大
きすぎると光沢が確保されず、メッキも剥離しやすくな
る。同様に、光沢度を十分に確保し、かつメッキの耐摩
耗性と耐剥離性とを確保するためには、共析量は0.1
〜20wt% 程度が適当である。共析量が少なすぎると耐
摩耗性がなく、多きすぎると光沢が低下し、メッキも剥
離しやすくなる。メッキ方法として電解法および無電解
法があるが、メッキ作業の高能率化および分散剤の効率
的な共析を考慮すると電解法が望ましい。また、メッキ
浴中に分散剤を均一に分散させるために、界面活性剤に
よる化学的な方法やエアー攪拌による物理的な方法など
が用いられる。
【0011】上記のように準備されたワークロールは、
冷間タンデム圧延機の最終スタンド、冷間タンデム圧延
機の最終スタンドと最終スタンド一つ前のスタンド、冷
間リバース圧延機(4重式圧延機、6重式圧延機、12
・20段ゼンジミア圧延機、12段クラスター圧延
機)、スキンパス圧延機、インライン圧下用圧延機など
に組み込まれて用いられる。
冷間タンデム圧延機の最終スタンド、冷間タンデム圧延
機の最終スタンドと最終スタンド一つ前のスタンド、冷
間リバース圧延機(4重式圧延機、6重式圧延機、12
・20段ゼンジミア圧延機、12段クラスター圧延
機)、スキンパス圧延機、インライン圧下用圧延機など
に組み込まれて用いられる。
【0012】圧延の対象となる金属板は、鋼板、アルミ
ニウム板、銅板、チタン板などの鉄および非鉄の帯板で
ある。
ニウム板、銅板、チタン板などの鉄および非鉄の帯板で
ある。
【0013】
【作用】メッキマトリックス中に0.01〜0.15μ
mRa の分散剤が入ることによって、ロール表面の凹凸が
均一化し、このために板表面のオイルピットが従来の鍛
鋼ロールに比べて均一に入る。この結果、圧延した板の
粗度は変化しないが、板表面の光沢度は従来のワークロ
ールに比べて向上する。また、3価クロム複合メッキで
あるから、耐摩耗性も従来の鍛鋼ロールに比べて良好と
なる。
mRa の分散剤が入ることによって、ロール表面の凹凸が
均一化し、このために板表面のオイルピットが従来の鍛
鋼ロールに比べて均一に入る。この結果、圧延した板の
粗度は変化しないが、板表面の光沢度は従来のワークロ
ールに比べて向上する。また、3価クロム複合メッキで
あるから、耐摩耗性も従来の鍛鋼ロールに比べて良好と
なる。
【0014】
【実施例】下記のワークロールを用いてステンレス鋼板
(SUS430)を冷間圧延した。 ロール寸法 直径:165 mm 幅:400 mm ロール母材 C:1% Cr:3% Si:
0.6% S:0.4% Mo:0.3% Fe:残余 メ ッ キ マトリックス:3価クロム メッキ厚:10〜30μm 分散粒子:SiC 平均粒径:0.7μm 共析量:4
wt% 表面硬度 Hv1200 表面粗度 0.29μm Ra 原板板厚3 mm から最終板厚1.1 mm まで最終冷延率
63.3% ( 1パス:25% 2パス:24.9%
3パス:20.1% 4パス:18.5% )で圧延し
た。なお、圧延速度は約80 m/minであり、潤滑油は鉱
油系圧延潤滑油を用いた。
(SUS430)を冷間圧延した。 ロール寸法 直径:165 mm 幅:400 mm ロール母材 C:1% Cr:3% Si:
0.6% S:0.4% Mo:0.3% Fe:残余 メ ッ キ マトリックス:3価クロム メッキ厚:10〜30μm 分散粒子:SiC 平均粒径:0.7μm 共析量:4
wt% 表面硬度 Hv1200 表面粗度 0.29μm Ra 原板板厚3 mm から最終板厚1.1 mm まで最終冷延率
63.3% ( 1パス:25% 2パス:24.9%
3パス:20.1% 4パス:18.5% )で圧延し
た。なお、圧延速度は約80 m/minであり、潤滑油は鉱
油系圧延潤滑油を用いた。
【0015】比較例として、鍛鋼ロール(同寸法、メッ
キなし、表面粗度:0.1μm Ra)により上記と同一の
圧延条件で冷間圧延を行った。
キなし、表面粗度:0.1μm Ra)により上記と同一の
圧延条件で冷間圧延を行った。
【0016】圧延板の表面光沢を測定した結果、本発明
の光沢度Gs (45゜)は比較例のものに比べて、10
0程度良好であった。
の光沢度Gs (45゜)は比較例のものに比べて、10
0程度良好であった。
【0017】図1は、圧下率による板表面の光沢度の変
化を、3価クロム複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比
べて示めしている。図1の線図から明らかなように、光
沢度は圧延により光沢度は増し、3価クロム複合メッキ
ロールの方が鍛鋼ロールよりも優れている。圧下率が1
0%以上となると、両者の光沢度の差はほぼ一定とな
る。また、図2は圧下率による板表面粗度の変化を、3
価クロム複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比べて示め
している。この線図から明らかなように、圧下率の増加
に従って板の表面粗度は小さくなるが、両ロールの間で
表面粗度の差はほとんどない。これらのことから、均一
なオイルピットが光沢度の向上の一因となっていること
が明らかである。
化を、3価クロム複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比
べて示めしている。図1の線図から明らかなように、光
沢度は圧延により光沢度は増し、3価クロム複合メッキ
ロールの方が鍛鋼ロールよりも優れている。圧下率が1
0%以上となると、両者の光沢度の差はほぼ一定とな
る。また、図2は圧下率による板表面粗度の変化を、3
価クロム複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比べて示め
している。この線図から明らかなように、圧下率の増加
に従って板の表面粗度は小さくなるが、両ロールの間で
表面粗度の差はほとんどない。これらのことから、均一
なオイルピットが光沢度の向上の一因となっていること
が明らかである。
【0018】
【発明の効果】この発明の冷間圧延方法では、メッキマ
トリックス中における硬質粒子の分散により板表面のオ
イルピットが均一に生じ、板表面の光沢度は向上する。
また、3価クロール複合メッキであるから耐摩耗性も良
好となり、生産性の向上および製造コストの低減を図る
こともできる。
トリックス中における硬質粒子の分散により板表面のオ
イルピットが均一に生じ、板表面の光沢度は向上する。
また、3価クロール複合メッキであるから耐摩耗性も良
好となり、生産性の向上および製造コストの低減を図る
こともできる。
【図1】圧下率による板表面の光沢度の変化を、3価ク
ロム複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比べて示めす線
図である。
ロム複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比べて示めす線
図である。
【図2】圧下率による板表面粗度の変化を、3価クロム
複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比べて示す線図であ
る。
複合メッキロールと鍛鋼ロールとを比べて示す線図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 普康 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内 (72)発明者 阿高 松男 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内 (72)発明者 中島 浩衛 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内 (72)発明者 金丸 和雄 福岡県北九州市小倉北区赤坂海岸2−1 石川金属工業株式会社内 (72)発明者 佐藤 良司 福岡県北九州市若松区大字二島495−143 藤村工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ロール表面にクロムメッキを施したワー
クロールにより金属板を冷間圧延する方法において、3
価クロムをマトリックスとしてその中にSiC、ZrB
2 、Si3 N4 、Al2 O3 、Cr3 C2 、B4 C、C
BN、およびダイヤモンドのうちの少なくとも一つを分
散させた複合メッキがロール表面に施されており、ロー
ル表面粗度が0.01〜0.15μmRa であるワークロ
ールを用いて金属板を冷間圧延することを特徴とする金
属板の冷間圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP593693A JPH06210306A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 金属板の冷間圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP593693A JPH06210306A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 金属板の冷間圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210306A true JPH06210306A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11624790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP593693A Withdrawn JPH06210306A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 金属板の冷間圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06210306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709496A1 (fr) * | 1994-10-28 | 1996-05-01 | Perfect Circle Europe | Procédé d'électrodéposition d'un revêtement de chrome comportant des inclusions solides et bain mis en oeuvre dans ce procédé |
| JP2014128833A (ja) * | 2008-04-18 | 2014-07-10 | Hydro Lauminium Deutschland Gmbh | パッケージング用ストリップの製造方法 |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP593693A patent/JPH06210306A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709496A1 (fr) * | 1994-10-28 | 1996-05-01 | Perfect Circle Europe | Procédé d'électrodéposition d'un revêtement de chrome comportant des inclusions solides et bain mis en oeuvre dans ce procédé |
| FR2726289A1 (fr) * | 1994-10-28 | 1996-05-03 | Floquet Monopole | Procede d'electrodeposition d'un revetement de chrome comportant des inclusions solides et bain mis en oeuvre dans ce procede |
| US5868917A (en) * | 1994-10-28 | 1999-02-09 | Floquet Monopole | Process for the electrodeposition of a chromium coating containing solid inclusions and plating solution employed in this process |
| JP2014128833A (ja) * | 2008-04-18 | 2014-07-10 | Hydro Lauminium Deutschland Gmbh | パッケージング用ストリップの製造方法 |
| US10105748B2 (en) | 2008-04-18 | 2018-10-23 | Hydro Aluminium Deutschland Gmbh | Method for producing a strip for packaging purposes |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |