JPH06210510A - ポジティブスローアウェイチップ - Google Patents
ポジティブスローアウェイチップInfo
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- JPH06210510A JPH06210510A JP5005431A JP543193A JPH06210510A JP H06210510 A JPH06210510 A JP H06210510A JP 5005431 A JP5005431 A JP 5005431A JP 543193 A JP543193 A JP 543193A JP H06210510 A JPH06210510 A JP H06210510A
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- cutting edge
- tip
- positive
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
- B23C5/109—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft with removable cutting inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/22—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/2204—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert
- B23C5/2208—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert for plate-like cutting inserts
- B23C5/2213—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert for plate-like cutting inserts having a special shape
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- B23C2200/00—Details of milling cutting inserts
- B23C2200/08—Rake or top surfaces
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-
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- B23C2200/205—Discontinuous cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
30との稜線部に主切刃44を形成し、逃げ面30を連
続する複数の構成平面によって多段面状に形成し、主切
刃44を下面に向かって所定角度で傾斜する第1切刃4
4aと、この第1切刃44aに連続する第2切刃44b
とから構成する。 【効果】 主切刃の各部分に必要な刃先強度を確保しつ
つ切れ味の向上を図ることができ、また、切屑の排出性
を向上させて切削抵抗を減少させることができる。
Description
ーアウェイ式転削工具(以下「転削工具」という。)に
用いられるポジティブスローアウェイチップ(以下「チ
ップ」という。)に関する。
のチップが装着された転削工具を示すものであり、図
中、符号2は工具本体を示している。この工具本体2
は、基端部がエンドミル等の駆動源に軸線X回りに回転
自在に保持される略円柱状のもので、その先端側外周部
には、その一部分が外周に向けて大きく取り除かれてな
るチップポケット4と、工具本体2の回転方向を向くチ
ップ取付面6とが形成されている。そして、チップ取付
面6にはチップ取付座8が形成され、このチップ取付座
8にチップ10が着脱自在に取り付けられている。
すように、外観が略菱形平板状に形成されたものであ
り、その下面(着座面)12を平坦面とされ、また、そ
の上面14をすくい面とされる。そして、上面14と側
面16との稜辺部には、凸曲線状の主切刃18が形成さ
れている。このような従来のチップでは、上面14を凸
曲面とすることによって刃先角が大きく確保されている
ため刃先強度に優れ、主として被削材が鋼の場合などの
重切削に好適とされている。
ニウムなどの軟質かつ低融点の材料を切削しようとする
場合、前述のような切刃強度についての要求はさほど大
きくなく、むしろ、刃先角が大きいために良好な切れ味
が得られないことや、アルミニウム等が連続切屑となり
やすく、切屑排出性が悪くなって溶着しやすいことなど
が問題となる。このような問題に対して、工具本体のチ
ップ取付座を傾斜させることによって軸方向すくい角を
大きくして切れ味を向上させることが考えられるが、工
具本体におけるチップ取付座の奥側の部分の肉厚が工具
本体の基端側へ向かって次第に薄くなるため、工具本体
の強度を犠牲にせざるを得ないという問題がある。
たもので、アルミニウムのような軟質材料に対しても良
好な切れ味及び切屑排出性を得ることを目的とするもの
である。
をなすとともに、下面を平坦面とされ、この下面を工具
本体に形成されたチップ座に当接させて着脱可能に取り
付けられるチップにおいて、ブレーカが形成されるとと
もにすくい面とされる上面と逃げ面とされる側面との稜
辺部に主切刃が形成されており、前記逃げ面は、連続す
る複数の構成平面によって多段面状に形成され、前記主
切刃は、前記下面に向かって所定角度で傾斜する第1切
刃と、この第1切刃に連続する少なくとも一つ以上の直
線状の切刃とから構成されることを特徴とする。前記主
切刃は、前記下面の法線方向視において、一直線状に形
成されていてもよく、また、前記下面の法線方向視にお
いて、前記第1切刃をこの第1切刃に連なる切刃に対し
てチップ内側に傾斜させて形成された構成であってもよ
い。前記主切刃を構成する各切刃のうち、少なくとも一
つは前記下面と平行に形成されていてもよい。また、前
記主切刃の前記第1切刃の先端部には、前記逃げ面に対
して略直交する方向に延びる直線状の副切刃が形成され
ていてもよく、この副切刃を、前記下面に対して平行に
形成してもよい。また、前記主切刃の前記第1切刃の逃
げ角に対して、この第1切刃に連なる前記各切刃の逃げ
角が増加する構成としてもよい。
段面に形成され、チップの刃先角を工具本体の先端側か
ら基端側へ段階的に適宜変化させることができるで、主
切刃の各部分に必要な刃先強度を確保しつつ切れ味の向
上を図ることができ、また、切屑の排出性を向上させて
切削抵抗を減少させることができる。
説明する。まず図7及び図8を参照して、一実施例に係
るチップを転削工具へ装着した状態について説明する。
これらの図において、符号20は一実施例に係るチッ
プ、符号22はエンドミルの工具本体である。但し、工
具本体22については図示を簡略化している。
を平坦面とされており、該下面24を工具本体22に形
成されたチップ取付座26に密着させた状態で、図示し
ない取付ねじによって着脱可能に取付られている。この
状態において、工具本体22の軸線Xは、下面24と平
行な状態にある。また、チップ20に形成された後述す
る主切刃は、その先端部を工具本体22の径方向外側及
び軸線X方向先端側に突出させており、k1の心上がり
量が付与されている(図8)。
の形状について説明する。チップ20は、外観菱形平板
状を呈し、下面24と、上面28と、これらに対して傾
斜した側面30,32とから構成された基本形状をなし
ている。また、チップ20のの中心部にはチップ取付穴
34が形成されている。
4に平行な平坦面38と、この両側に接続し、上方に向
けて傾斜する平坦面40(図3参照)とから構成されて
おり、前記稜線36を境に形成された角付部42をブレ
ーカとしている。そして、上面28はすくい面とされる
とともに、この上面28と側面30との稜辺部に主切刃
44が形成されている。
側面(逃げ面)30は、下面24に接続する平面46
と、この平面46に連続する平面48とから構成されて
おり、平面48と平面40との稜辺部(AB間部分)が
第1切刃44aとされ、平面46と平面38との稜辺部
(BC間部分)が第2切刃44bとされている。これら
第1切刃44a及び第2切刃44bは、下面24の法線
方向視において、図1に示すように一直線をなし、ま
た、側面30側から視て、図2に示すように第1切刃4
4aが上方に向けて傾斜した形状とされている。
のなす第1逃げ角α1(図4参照)は、第2切刃44b
に連なる逃げ面46のなす第2逃げ角α2(図3参照)
より小さく形成されている。そして、上記形状をなすチ
ップ20の主切刃44の刃先角は、第2切刃側に比べて
第1切刃側がよりポジとなる。
7及び図8に示すように工具本体22に取り付けられて
エンドミルとして使用される。このエンドミルによって
被削材Wを切削加工してゆくと、被削材Wの切削形状
は、図9に示すようになる。即ち、工具軸線Xに平行と
された第2切刃44bによる切削面S1は、長さL1の区
間に渡って断面直線状となり、第1切刃44aによる切
削面S2は、切削面S1より径方向外側に窪んだ凸曲面と
なる。このように、逃げ面30を多段面状とし、チップ
20の主切刃44の形状を種々に変更することにより、
被削材Wの切削面形状を変更し、立壁精度を向上させる
ことができる。例えば、主切刃を三分割すれば、切削面
形状も三段となり、各区間の形状を種々に設定できる。
また、逃げ面の形状に応じて刃先角度を変えることもで
きるから、主切刃の各部分に必要な刃先強度を確保して
切れ味を向上させることができる。
すような形状としてもよい。同図に示すチップは、前述
の図1乃至図6に示すチップ形状に変更を加えたもので
あり、同一の構成要素には同一の符号を付してその説明
を省略する。これらの図に示すチップが前述の図1乃至
図6に示すチップと異なる点は、主切刃44の先端部に
形成された副切刃50及び主切刃44の形状である。
直交する方向に直線状に延び、且つ下面24に対して平
行に形成されている。また、主切刃44は、図10に示
すように、下面24の法線方向視において、第1切刃4
4aが第2切刃44bに対して角度θだけチップ内側に
傾斜して形成されている。
示すように取り付けて切削する場合、第1切刃44aに
よる被削材Wの切削面は、図9に仮想線で示すS3とな
る。従って、切削用途に応じて前記角度θを種々の値に
変更することにより、切削面S3の径方向の突き出し
量、ぬすみ量を所望の状態とすることができる。また、
副切刃50によって底面の仕上げ精度を向上させること
ができる。
平板状をなすとともに、下面を平坦面とされ、この下面
を工具本体に形成されたチップ座に当接させて着脱可能
に取り付けられるチップにおいて、ブレーカが形成され
るとともにすくい面とされる上面と逃げ面とされる側面
との稜辺部に主切刃が形成されており、前記逃げ面は、
連続する複数の構成平面によって多段面状に形成され、
前記主切刃は、前記下面に向かって所定角度で傾斜する
第1切刃と、この第1切刃に連続する少なくとも一つ以
上の直線状の切刃とから構成されるものであるので、主
切刃の各部分に必要な刃先強度を確保しつつ切れ味の向
上を図ることができ、また、切屑の排出性を向上させて
切削抵抗を減少させることができる。
ある。
状態を示す側面図である。
図である。
る。
る。
ある。
る。
の装着状態を示す図である。
面図である。
ある。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】多角形平板状をなすとともに、下面を平坦
面とされ、この下面を工具本体に形成されたチップ座に
当接させて着脱可能に取り付けられるポジティブスロー
アウェイチップにおいて、ブレーカが形成されるととも
にすくい面とされる上面と逃げ面とされる側面との稜辺
部に主切刃が形成されており、前記逃げ面は、連続する
複数の構成平面によって多段面状に形成され、前記主切
刃は、前記下面に向かって所定角度で傾斜する第1切刃
と、この第1切刃に連続する少なくとも一つ以上の直線
状の切刃とから構成されることを特徴とするポジティブ
スローアウェイチップ。 - 【請求項2】前記主切刃は、前記下面の法線方向視にお
いて、一直線状に形成されたことを特徴とする請求項1
記載のポジティブスローアウェイチップ。 - 【請求項3】前記主切刃は、前記下面の法線方向視にお
いて、前記第1切刃をこの第1切刃に連なる切刃に対し
てチップ内側に傾斜させて形成されたことを特徴とする
請求項1記載のポジティブスローアウェイチップ。 - 【請求項4】前記主切刃を構成する各切刃のうち、少な
くとも一つは前記下面と平行に形成されていることを特
徴とする請求項1、2又は3記載のポジティブスローア
ウェイチップ。 - 【請求項5】前記主切刃の前記第1切刃の先端部には、
前記逃げ面に対して略直交する方向に延びる直線状の副
切刃が形成されていることを特徴とする請求項1、2、
3又は4記載のポジティブスローアウェイチップ。 - 【請求項6】前記副切刃は、前記下面に対して平行に形
成されていることを特徴とする請求項5記載のポジティ
ブスローアウェイチップ。 - 【請求項7】前記主切刃の前記第1切刃の逃げ角に対し
て、この第1切刃に連なる前記各切刃の逃げ角が増加す
ることを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6記
載のポジティブスローアウェイチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00543193A JP3201036B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | ポジティブスローアウェイチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00543193A JP3201036B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | ポジティブスローアウェイチップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210510A true JPH06210510A (ja) | 1994-08-02 |
| JP3201036B2 JP3201036B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=11611007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00543193A Expired - Fee Related JP3201036B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | ポジティブスローアウェイチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201036B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003019617A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-21 | Daishowa Seiki Co Ltd | 切削工具用インサート及び切削工具 |
| US20150117970A1 (en) * | 2012-05-09 | 2015-04-30 | Walter Ag | Indexable insert for shoulder milling cutter and shoulder milling cutter with mounting cutouts for indexable inserts |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP00543193A patent/JP3201036B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003019617A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-21 | Daishowa Seiki Co Ltd | 切削工具用インサート及び切削工具 |
| US20150117970A1 (en) * | 2012-05-09 | 2015-04-30 | Walter Ag | Indexable insert for shoulder milling cutter and shoulder milling cutter with mounting cutouts for indexable inserts |
| JP2015519212A (ja) * | 2012-05-09 | 2015-07-09 | バルター アクチェンゲゼルシャフト | ショルダーミーリングカッター用の刃先割出し可能インサート及び刃先割出し可能インサートのための取付け切欠きを有するショルダーミーリングカッター |
| US9821382B2 (en) * | 2012-05-09 | 2017-11-21 | Walter Ag | Indexable insert for shoulder milling cutter and shoulder milling cutter with mounting cutouts for indexable inserts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3201036B2 (ja) | 2001-08-20 |
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