JPH06210550A - 工具経路データ作成装置 - Google Patents
工具経路データ作成装置Info
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- JPH06210550A JPH06210550A JP5023334A JP2333493A JPH06210550A JP H06210550 A JPH06210550 A JP H06210550A JP 5023334 A JP5023334 A JP 5023334A JP 2333493 A JP2333493 A JP 2333493A JP H06210550 A JPH06210550 A JP H06210550A
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Abstract
得る工具経路データ作成装置を提供する。 【構成】 被加工物に対して、工具標準切り込み量で加
工可能な領域と、工具標準切り込み量より小さい切り込
み量で加工する領域とを設定し、工具標準切り込み量で
の加工を優先して加工を行うことで、工具の性能を十分
に生かするようにする。
Description
工具経路データを作成する工具経路データ作成装置に関
し、特に工具経路データ作成の際に要求される加工領域
を設定するのに好適な工具経路データ作成装置に関す
る。
て、例えば、被加工告物の設計図面を利用し、NCフラ
イス盤、或いはマシニングセンター等のNC工作機械に
与える工具経路データを作成する工具経路データ作成装
置では、被加工告物の加工対象領域を設定するときは、
被加工物の加工対象領域の加工終了高さを算出し、高い
順に領域を取出して領域設定を行っていた。
説明図であり、図23(a)は被加工物の平面図、図2
3(b)はその正面図で、切削部が斜線部分として示し
てある。図23において、各領域r1〜r4に対応する
切削部の上端の高さが加工開始高さで、切削部の下端の
高さが加工終了高さであり、被加工物の最も高い位置を
被加工物のマックス高さという。また、図24は従来の
加工手順の説明図で、図23に示す被加工物を加工する
場合に、従来の加工法では、加工領域を図24で(1)
〜(4)に示すように、加工終了高さの高い順に設定
し、加工領域(1)から順に加工領域(4)まで切削加
工を行っていた。
の高い順に加工領域を設定していたので、図24に示す
ように、領域r1、r2は、工具標準切り込み量より小
さい切り込み量で何度も切削されることになり、工具性
能を生かし切れず加工効率が低下するという問題があっ
た。また、図13(a)のような形状に加工する場合
は、加工終了高さの高い順に並べると、r9→r8→r
2→r1→r4→r6(r1、r4、r6rは同じ高
さ)→r3r→7r(r3、r7は同じ高さ)となり、
切削部を図13(b)の(1)〜(8)のように符号で
示すと、(1)から(8)の順に加工され、工具の移動
が頻繁に発生し、加工効率が低下するという問題もあっ
た。
域設定の現状に鑑みてなされたものであり、その目的
は、効率良く加工できるように加工領域を設定し得る工
具経路データ作成装置を提供することにある。
に、第1の本発明は、設定された加工領域に基づいて工
具経路データを作成する工具経路データ作成装置におい
て、工具標準切り込み量分の切り込みで切削加工する領
域を設定する標準切削領域設定手段と、工具標準切り込
み量より小さい切り込みで、切削加工する領域を設定す
る非標準切削領域設定手段とを設けている。
は、設定された加工領域に基づいて工具経路データを作
成する工具経路データ作成装置において、工具標準切り
込み量分の切り込みで切削加工する領域を設定する標準
切削領域設定手段と、工具標準切り込み量より小さい切
り込みで切削加工する領域を設定する非標準切削領域設
定手段と、前記標準切削領域設定手段により設定された
標準切削領域に対応する切削高さで加工できる領域を選
択する選択手段と、前記選択手段により選択された領域
を隣接関係に基づいてグループ化するグループ化手段
と、前記グループ化手段によりグループ化された領域毎
に工具中心軌跡を作成する中心軌跡作成手段と、前記中
心軌跡作成手段により作成された工具中心軌跡を工具半
径分拡大した閉領域を作成する閉領域作成手段と、前記
閉領域作成手段により作成された前記閉領域と共通部分
を持つ領域を作成し、切削高さ、切削範囲、加工領域及
び親子関係情報からなる加工領域情報を作成する加工領
域情報作成手段とを備えている。
は、工具標準切り込み量分の切り込みで切削加工する領
域を設定する。また、非標準切削領域設定手段は、工具
標準切り込み量より小さい切り込みで、切削加工する領
域を設定する。このように、工具標準切り込み量分の切
り込みで切削加工する領域を設定することにより、工具
標準切り込み量での加工を優先した領域を自動的に設定
でき、工具の性能を十分に生かせるため、加工効率が向
上する。
手段は工具標準切り込み量分の切り込みで切削加工する
領域を設定し、非標準切削領域設定手段は工具標準切り
込み量より小さい切り込みで切削加工する領域を設定す
る。選択手段は、標準切削領域に対応する切削高さで加
工できる領域を選択し、グループ化手段は、選択された
領域を隣接関係に基づいてグループ化する。
された領域毎に工具中心軌跡を作成し、閉領域作成手段
は、作成された工具中心軌跡を工具半径分拡大した閉領
域を作成する。そして、加工領域情報作成手段は、作成
された閉領域と共通部分を持つ領域を作成し、切削高
さ、切削範囲、加工領域及び親子関係情報からなる加工
領域情報を作成する。
さで加工できる近隣の領域をグループ化して連続的に加
工することにより、工具の移動回数が低減するので加工
効率が向上する。
に説明する。
2の実施例に共通な工具経路データ作成装置の概略構成
を示すブロック図である。この工具経路データ作成装置
は、中央処理装置1を中核として工具経路データ作成処
理を行うものであり、中央処理装置1には、キーボー
ド、マウス等からなる入力装置2と、半導体メモリ、磁
気ディスク等からなる記憶装置3と、入出力制御装置4
と、グラフィックディスプレイ等からなる表示装置5と
が接続されている。また、入出力制御装置4には、磁気
テープ、フロッピーディスク、磁気ディスク等からなる
外部記憶媒体6と、NC工作機械7が接続されており、
入出力制御装置4は、中央処理装置1の制御の下に、本
工具経路データ作成装置により連結した工具経路(C
L)データをNC工作機械7に出力する、或いは外部記
憶媒体6から工具経路データ連結用の各種アプリケーシ
ョンプログラムを記憶装置3にロードする等の制御を行
う。
デ−タ(二次元線分の場合は始点・終点の座標値、二次
元円弧の場合は始点・終点・中心の座標値と回り方向、
二次元円の場合は中心座標と半径などの図形要素を決定
するのに十分な幾何情報及び図形要素の集合と配置情報
など)、CAD図形要素を連結して閉領域化した閉領域
デ−タ(閉領域は、1つの外周ループと0個以上の内周
ループにより構成される)、閉領域に高さなどの奥行き
方向等の情報を付加した2.5次元デ−タ、加工工具の
形状・使用条件などの工具デ−タ、加工方法等の加工方
法デ−タ、領域(1つの閉領域)の加工状況等の加工状
況情報、加工領域設定処理中に発生する計算結果、およ
び作成された工具移動経路を表すCLデ−タなどを記憶
する。
下にメニューが表示され、このメニューをキーボード、
マウス等の入力装置2により選択・指示しながら対話形
式でCLデータ連結処理を進められるように構成されて
いる。この際、中央処理装置1は、メニューにより選択
・指示されたアプリケーションプログラムを、入出力制
御装置4を介して外部記憶媒体6から記憶装置3に読込
み、そのアプリケーションプログラムに従って、加工領
域設定処理等の各種工具経路データ作成処理を行う。
経路データの作成に基づき、図2のフローチャートを参
照し、工具標準切り込み量分の切り込みで切削加工する
領域を設定する標準切削領域設定ステップS1、標準切
り込み量より小さい切り込みで、切削加工する領域を設
定する非標準切削領域設定ステップS2の順に説明す
る。
ーチャートのステップS1では、中央処理装置1が記憶
装置3からの工具情報、閉領域情報、加工情報に基づい
て、加工範囲の設定、切削高さの設定を行い、各切削高
さで加工可能な領域を求め、この領域を加工エリア毎に
分割し、切削高さ間の加工優先度を属性とする加工領域
情報を作成し、加工範囲、切削高さ及び加工領域情報は
記憶装置3のワークエリアに格納される。
を示すフローチャートで、ステップS101で中央処理
装置1が、記憶装置3に格納されている工具情報を読み
出す。この工具情報は、使用順に工具種別と工具径によ
り分類され、一つの工具径には長さの異なる工具が少な
くとも一本登録され、各工具毎に工具標準切り込み量な
どの標準加工条件、工具材質、工具形状が登録してあ
る。
ャンク部Sの部分でホルダ部Hにより、NC工作機械に
取り付けられ、側刃先端部の径を工具径Dos、側刃の
逃げ部分の径を工具径D1、シャンク部Sの径をシャン
ク径D2と呼んでおり、実際に刃がついている長さを工
具長L0、先端からシャンク部Sまでを工具長L1、先
端からホルダ部Hまでを工具長L2と呼んでいる。ここ
で、工具径D1≧工具径D2の場合には、工具長L1=
工具長L2となる。
進み、中央処理装置1は、ステップS101で読出した
工具情報をサーチし、ステップS102では、未処理の
工具グループが存在するかどうかの判定が行われる。ス
テップS102で未処理の工具が存在すると判定される
と、ステップS103において、中央処理装置1は、ス
テップS101で取出した工具情報と記憶装置3に格納
されている加工情報とを参照して、着目工具グループの
工具に対して、深さ方向の加工範囲を設定し、設定した
加工範囲を記憶装置3に格納する。ステップS102で
未処理の工具グループが存在しないと判定されると、工
具標準切り込み量で加工可能な領域の設定処理は終了す
る。
細を示すフローチャートで、図6は工具の深さ方向の加
工範囲設定の説明図である。図5のステップS201
で、中央処理装置1は、記憶装置3に格納されている領
域の加工開始高さ、終了高さなどの加工情報を参照し
て、図6(a)に示す加工開始高さの最大値及び加工終
了高さの最小値を求め、被加工物の切削範囲を設定し、
該切削範囲を記憶装置3に格納する。ステップS201
からステップS202に進み、ステップS202では、
中央処理装置1が、被加工物のマックス高さを参照して
加工範囲設定開始高さを設定し、該加工範囲設定開始高
さを記憶装置3に格納する。
グループの工具に、深さ方向の加工範囲が未設定の工具
が存在するかどうかが判定され、ステップS203で未
設定の工具が存在しないと判定されると、着目工具グル
ープの工具に対する深さ方向の加工範囲の設定処理は終
了する。また、ステップS203で未設定の工具が存在
すると判定されると、ステップS204に進んで、中央
処理装置1は、工具形状、被加工物のマックス高さ、ス
テップS201で設定した加工開始高さの最大値及び加
工終了高さの最小値、ステップS202で設定した加工
範囲設定開始高さを参照し、着目工具の工具長L1で加
工できる深さ方向の加工範囲を設定する。この場合、着
目工具の工具長L1で加工できる深さ方向の加工範囲の
開始高さには、図6(b)に示す加工開始高さの最大値
と加工範囲設定開始高さとを比較し、小さい方の値を設
定する。また、着目工具の工具長L1で加工可能な深さ
方向の加工範囲の終了高さには、図6(b)に示すよう
に、被加工物のマックス高さから工具長L1降下した高
さと加工終了高さの最小値とを比較し、大きい方の値を
設定する。
置1は、ステップS204で設定した深さ方向の加工範
囲の最下点の高さと、ステップS201で設定した加工
終了高さの最小値とを比較し、工具長L1で被加工物の
切削範囲最下点に届くかどうかを判定する。この判定で
工具長L1で被加工物の切削範囲最下点に届く場合に
は、ステップS206に進んで、中央処理装置1は未処
理の工具に対して、不使用状態を示す属性を付加し処理
済みとし、該情報を記憶装置3に格納する。これは、図
7(c)に示すように、工具長の短い工具Tsで被加工
物の切削範囲最下点に届く場合には、同径で工具長の長
い工具Tlを使用する必要がないためである。ステップ
S205で、工具長L1では被加工物の切削範囲最下点
に届かないと判定されると、ステップS207に進ん
で、中央処理装置1は、着目工具の工具長L1で加工で
きる深さ方向の加工範囲を参照し、加工範囲の終了高さ
を加工範囲設定開始高さとして更新し記憶装置3に格納
する。
進んで、中央処理装置1は、工具形状、被加工物のマッ
クス高さ、加工範囲設定開始高さ、ステップS201で
設定した加工開始高さの最大値及び加工終了高さの最小
値を参照し、工具長L2で加工可能な深さ方向の加工範
囲を設定する。ここで、工具長L2で加工可能な深さ方
向の加工範囲とは、図7(d)に示すように、工具のシ
ャンク部Sを被加工物マックス高さより侵入させて加工
可能な範囲をいう。この場合、着目工具の工具長L2で
加工可能な深さ方向の加工範囲の終了高さは、被加工物
のマックス高さから工具長L2降下した高さと加工終了
高さの最小値とを比較し、大きい方の値を設定する。但
し、図8(e)に示すように、工具径D2が工具径D1
以下の場合には、工具長L1=工具長L2となり、工具
長L1で加工可能な深さ方向の加工範囲に工具長L2で
加工可能な深さ方向の加工範囲が含まれるため、工具長
L2で加工可能な深さ方向の加工範囲は設定しない。次
いでステップS209に進み、中央処理装置1は着目工
具の深さ方向の加工範囲を記憶装置3に格納する。
り、同径で工具長の異なる一つの工具グループの加工範
囲が、図8(f)に示すように作成される。同図に示す
のは一つの工具グループに三本の工具が登録されている
場合で、各工具の工具長L1で加工可能な範囲と、工具
長L2で加工可能な範囲とが設定されている。
S104に戻って、ステップS104では加工範囲が設
定できたかどうかの判定が行われ、加工範囲が設定され
ている場合には、ステップS105に進んで、中央処理
装置1は、ステップS103で設定された深さ方向の加
工範囲、記憶装置3に格納されている工具標準切り込み
量などの工具情報及び図面マックス高さなどの加工情報
を参照し、着目工具グループに属する工具の切削高さを
設定し、該切削高さを記憶装置3に格納する。
詳細を示すフローチャートで、ステップS301では、
中央処理装置1は記憶装置3に格納されている工具の不
使用状態を示す属性及び深さ方向の切削範囲を参照し、
深さ方向の切削範囲が設定された工具を読み出す。次い
で、ステップS302で、切削高さの設定処理が未処理
の工具が存在するかどうかの判定が行われ、未処理の工
具が存在しない場合には、工具標準切り込み量による切
削高さの設定処理は終了する。ステップS301で工具
が読み出せなかった場合も、未処理の工具が存在しない
場合と同様に処理される。
ると判定されると、ステップS303に進んで、中央処
理装置1は、記憶装置3に格納されている着目工具の深
さ方向の加工範囲を参照し、ステップS304で、記憶
装置3に格納されている工具情報より、着目工具の標準
切り込み量を参照する。次いで、ステップS305に進
み、着目工具に設定されている全ての加工範囲(工具長
L1で加工可能の加工範囲、工具長L2で加工可能の加
工範囲)に切削高さの設定処理が終了したかどうかの判
定が行われる。この判定で、設定処理が終了したと判定
されると、ステップS302に戻り、設定処理が終了し
ていないと判定されると、ステップS306に進んで、
中央処理装置1は、着目工具の標準切り込み量、深さ方
向の加工範囲を参照して切削高さを設定する。
(a)(b)には、切削開始高さから所定距離工具を降
下させた高さで、水平移動させることにより、被加工物
の切削部を加工する場合が示してある。この場合、工具
の深さ方向の降下量が切り込み量、工具先端が移動する
軌跡が切削面、切削面のZ値が切削高さである。この切
削高さは、着目工具の標準切り込み量をdZ、深さ方向
の加工範囲の開始高さをhs、終了高さをheとする
と、(1)式で与えられる。 (1) h(i)=hs−i・dZ(i=1、2、・・・n) ここで、nは加工範囲(hs−he)を着目工具の標準
切り込み量dZで割った商である。
方向の加工範囲の終了高さheと切削高さh(n)とを
比較し、加工条件として設定されている加工最小切り込
み量(標準切り込み量にこの値を加えて切り込んでも切
削可能な量)よりその差が大きい場合、深さ方向の加工
範囲の終了高さheを切削高さとして追加する。この時
の切り込み量は、工具の標準切り込み量より小さいが、
工具の標準切り込み量で加工できる領域の設定処理で取
り扱う。このようにして、設定した切削高さは、中央処
理装置1により記憶装置3に格納される。このような切
削高さの設定処理により、一つの工具グループの深さ方
向の加工範囲が設定された工具に対して切削高さが設定
される。因みに図11(d)には、同径で長さの異なる
工具の深さ方向の加工範囲に対し、1本目乃至3本目の
工具の標準切り込み量を、それぞれ△Z1、△Z2、△
Z3として設定された切削高さの例を示してある。
ステップS106において、中央処理装置1は、工具標
準切り込み量によりステップS105で設定された工具
の切削高さ、ステップS101で読出した工具情報及び
記憶装置3に格納されている2.5Dデータ、加工情報
を参照し、各切削高さでの被加工物との干渉を考慮して
工具が切削移動可能なエリアを求め、着目工具に対して
各切削高さ加工領域情報を作成する。このようにして作
成される加工領域情報は、後述するように親子関係を有
し、着目工具の加工領域情報の木構造(加工領域探索ツ
リー)が作成され、該加工領域探索ツリーには、着目工
具の情報が付加され、中央処理装置1により記憶装置3
に格納される。
詳細を示すフローチャートであり、ステップS401で
は、中央処理装置1は、記憶装置3に格納されている各
領域の加工開始、終了高さなどの加工情報を参照して、
切削部の有無を検出し、切削部がある場合は加工対象と
なる領域として抽出する。次いで、ステップS402に
進み、中央処理装置1は、記憶装置3に格納されている
各領域間の隣接情報を参照し、ステップS401で読出
した領域を隣接情報により分類し、加工対象領域をグル
ープ化し、該加工対象領域を記憶装置3に格納する。
ループ化の説明図であり、図13(a)に加工対象領域
をグループ化した例が示され、加工対象領域r1〜r9
が隣接情報により、加工対象領域r1〜r4のグループ
と加工対象領域r6〜r9のグループとに分けられてい
る。このような処理により、切削部毎に加工対象領域を
取り出すことが可能になる。因みに従来は、図13
(b)に示すように、(1)〜(8)の切削部に分け
て、(1)から(8)の順に切削加工している。
進み、加工領域情報の設定処理が未処理の工具が存在す
るかどうかの判定が行われ、未処理の工具が存在しない
場合には、加工領域情報の作成処理は終了する。ステッ
プS403で未処理の工具が存在すると判定されると、
ステップS404に進んで、中央処理装置1は記憶装置
3に格納されている着目工具の切削高さを読み出し参照
する。そして、ステップS405で、読み出された着目
領域の切削高さに基づき、未処理の切削高さが存在する
かどうかが判定される。ステップS405で未処理の切
削高さが存在しない場合は、ステップS403に戻り、
未処理の切削高さが存在する場合は、ステップS406
に進んで、中央処理装置1は、記憶装置3に格納されて
いる2.5Dデータ、工具情報、加工情報を参照し加工
領域情報の設定を行い、該加工領域情報を記憶装置3に
格納する。
チャート、および図15の加工情報の説明図を参照し
て、加工領域情報の作成処理の詳細を説明する。図14
のフローチャートのステップS501では、中央処理装
置1は記憶装置3に格納されている加工領域情報を参照
し、着目切削高さの一つ上の切削高さに設定されている
加工領域情報に着目する。ここで、加工領域情報をR
(n、id)と定義し、n番目のピックフィードでグル
ープidの有する加工領域情報を示すものとする。加工
領域情報は、切削高さ、切削エリア、切削エリアと共通
部を有する領域からなり、各加工領域情報は木構造で結
ばれ、親の加工領域情報より子供の加工領域情報へと辿
ることで、加工順を決定することができる。n番目のピ
ックフィードは、深さ方向にn回切り込んだ時の切削面
であり、グループidはピックフィード毎にユニークに
設定された値である。
ドの処理は、図12のステップS402で作成された情
報を加工領域情報R(0、id)id=1、2・・・と
することで汎用的に扱うことができる。以下では、着目
切削高さを(i)番目のピックフィードの切削面の切削
高さとして説明する。着目切削高さの一つ上の切削高さ
(i−1番目のピックフィード)に設定されている加工
領域情報は、1個以上存在するので、ステップS501
では全てのR(i−1、id)、i=1、2・・・が取
り出される。
進んで、ステップS501で読出した加工領域情報R
(i−1、id)の内、その加工領域情報に含まれる領
域に対し、着目切削高さ(i番目のピックフィード)の
加工領域の設定処理が未処理の加工領域が存在するかど
うかが判定され、ステップS502で、未処理の加工領
域が存在しないと判定されると、切削高さの加工領域情
報の設定処理は終了する。ステップS502で未処理の
加工領域が存在すると判定されると、ステップS503
に進んで、中央処理装置1は、着目した加工領域情報の
構成領域を参照し、各領域の高さ情報を記憶装置3から
読出し着目切削高さと比較することにより予備選択領域
を選択する。
フィードで加工する領域が全て読み出されているので、
W(i、0)と定義する。W(i、0)に対しては、注
目加工領域情報R(i−1j)は、i−1番目の加工領
域情報の一つに属する領域の内、着目切削高さで加工可
能な領域が選択される。図15に示す加工領域情報の設
定処理において、図15(a)に示す例では、領域r2
〜r7より構成される(i−1)番目のピックフィード
の加工領域情報R(i−1、j)から、(i)番目のピ
ックフィードで切削可能な領域r2、r3、r4、r7
がW(i、0)として読み出される。
進んで、中央処理装置1は、隣接関係に基づいてステッ
プS503で読出した予備選択領域W(id)をさらに
グループ分けして予備選択グループとし、グループ分け
された予備選択グループが記憶装置3に格納される。こ
の予備選択はW(ik)(kは予備選択グループid
で、k=1、2・・・)と定義する。図15(a)の例
では、予備選択領域W(i、0)より、隣接する領域を
グループ化し、領域r2、r3、r4より構成されるW
(i、1)と、領域r7より構成されるW(i、2)と
にグループ分けされる。
ップS504でグループ分けされた予備選択グループが
順次読み出され、加工領域情報の設定処理が未処理の予
備選択グループが存在するかどうかが判定され、未処理
の予備選択グループが存在しない場合は、ステップS5
02に戻る。ステップS505で未処理の予備選択グル
ープが存在すると判定されると、ステップS506に進
んで、中央処理装置1は、予備選択グループに属する領
域の図形データを記憶装置3から読出し、切削高さより
高い領域の図形データを記憶装置から読出し、切削面上
を工具が移動する時に被加工物と干渉し、工具が侵入で
きない高域干渉エリアを考慮して、工具が移動可能なエ
リアを作成し、このエリアを工具半径(工具径D1/
2)縮小した工具中心軌跡を作成する。
進んで、中央処理装置1は、ステップS506で作成し
た工具中心軌跡を工具半径分拡大して閉領域を作成し、
作成した閉領域を記憶装置3に格納される。この工具中
心軌跡を工具半径分拡大した閉領域は、被加工物との干
渉を避け、切削高さで工具が切削部に侵入可能なエリア
であり、この場合ステップS506で工具中心軌跡が作
成されない時は、該閉領域の作成処理は行わない。
た平面図、図15(c)は、Tを工具、Aを予備選択グ
ループW(i、1)の各領域の合成形状として、このW
(i、1)に対して作成した工具中心軌跡CRを示す
図、図16(d)は、工具中心軌跡を工具半径分拡大し
た閉領域CAを示す図である。また、図16(e)でr
1、r2は切削高さより高い領域で、この場合は、予備
選択グループの合成領域(領域r3)に工具Tが通過で
きない狭い部分Wがあり、工具中心軌跡を工具半径分拡
大して作成した閉領域は、CA1、CA2の複数個(こ
の場合は2個)作成される。
進んで、ステップS507で作成した閉領域が順次着目
され、未処理の閉領域が存在するかどうかが判定され、
未処理の閉領域が存在しない場合はステップS505に
戻る。ステップS508で、未処理の閉領域が存在する
と判定されると、ステップS509に進んで、中央処理
装置1は、ステップS507で作成した閉領域と共通部
分がある予備選択グループに属する領域を読出し、切削
高さ、切削範囲(閉領域)、親子関係などの情報からな
る加工領域情報を作成し、該加工領域情報を記憶装置3
に格納する。図15の場合には、図16(d)に示す工
具中心軌跡を工具半径分拡大して作成した閉領域と共通
領域を持つ着目予備選択グループの構成領域r2、r
3、r4が加工領域情報R(i、l)の構成領域とな
り、加工領域情報R(i−1、j)が親で加工領域情報
R(i、l)が子となる親子関係が設定される。同様
に、領域r7を構成領域とする加工領域情報R(i、
m)が加工領域情報R(i−1、j)の子として設定さ
れる。
テップS2に戻って、中央処理装置1が、ステップS1
で記憶装置3に格納した加工領域情報及び2.5Dデー
タより、各領域の図形情報を、加工情報より加工開始高
さ、加工終了高さ及び被加工物マックス高さを、工具情
報より工具形状をそれぞれ読出し、これらの情報から切
削部をサーチし、切削部を工具標準切り込み量より小さ
い切り込み量で加工する加工領域を作成する。このよう
にして作成した加工領域情報は、ステップS1で作成し
た加工領域情報に追加して記憶装置3に格納される。
のフローチャートで、ステップS601では、中央処理
装置1は、記憶装置3に格納されている工具標準切り込
み量で加工可能な加工領域情報R(n、id)で定義し
た情報を工具毎に分けて読み出す。次いで、ステップS
602において、ステップS601で読み出された加工
領域情報に基づいて、未処理の加工領域情報が存在する
かどうかを判定し、未処理の加工領域情報が存在しない
場合は、工具標準切り込み量より小さい切り込み量で加
工する領域の設定処理は終了する。ステップS602
で、未処理の加工領域情報が存在すると判定されると、
ステップS603に進んで、中央処理装置1は、着目加
工領域情報に属する領域を読出し、着目加工領域の子供
の加工領域情報に含まれない領域である場合には、工具
標準切り込み量より小さい切り込み量で加工する領域と
して抽出し、抽出した領域は記憶装置3に格納される。
着目加工領域情報に子供がいない場合は、この領域の抽
出は行わない。
ップS603で、工具標準切り込み量より小さい切り込
み量で加工する領域が抽出されたかどうかが判定され、
領域が抽出されていないと判定されるとステップS60
2に戻り、領域が抽出されていると判定されると、ステ
ップS605に進む。ステップS605では、中央処理
装置1は、ステップS603で読み出した領域の加工終
了高さを加工終了高の低い順に領域を並べ変える。
進んで、加工領域情報の設定が未処理の領域が存在する
かどうかが判定され、未処理の領域が存在しない場合
は、ステップS602に戻り、未処理の領域が存在する
場合は、ステップS607に進む。ステップS607で
は、中央処理装置1は、着目領域に対して切削高さ及び
着目領域に隣接し、着目領域より加工終了高さの低い加
工領域情報未設定の領域を求め、着目領域の加工領域情
報を設定し、該加工領域情報を記憶装置3に格納する。
の詳細を示すフローチャートで、ステップS701で
は、中央処理装置1は、記憶装置3に格納されている着
目加工領域の加工終了高さを読み出す。次いで、ステッ
プS702に進んで、着目切削高さから加工終了高さま
での切り込み量(侵入深さ)が、工具標準切り込み量よ
り小さいかどうかが判定され、小さいと判定されるとス
テップS703に、大きいと判定されるとステップS7
06に進む。
は、着目領域に隣接し加工終了高さが着目領域の加工終
了高さよりも低く、加工領域情報が未設定の領域が存在
するかどうかを検出し、未設定の領域が存在すると、各
領域の閉領域を合成し加工対象エリアを求め、未設定の
領域が存在しない場合には、着目加工領域の閉領域を加
工対象エリアとする。次いで、ステップS704に進ん
で、中央処理装置1が作成した加工対象エリアの工具中
心軌跡に基づいて、切削可能かどうかが判定され、切削
不可能の場合は、切削高さ及び加工領域を求め、加工領
域情報を設定して処理を終了し、切削可能であると、ス
テップS705に進む。
は、着目領域の加工終了高さを切削高さとし、切削可能
な領域を工具中心軌跡毎に振り分け、加工領域情報を作
成し、該加工領域情報を記憶装置3に格納する。
削高さから加工終了高さまでの切り込み量(侵入深さ)
が、工具標準切り込み量より大きいと判定されると、ス
テップS706に進んで、中央処理装置1は、着目領域
に隣接する最も加工終了高さの低い領域を求め、求めた
領域の加工終了高さを比較し、加工終了高さの最も低い
領域を抽出する。次いで、ステップS707に進んで、
ステップS706での領域の抽出が行われたかどうかが
判定され、領域が抽出されたと判定されるとステップS
708に進み、領域が抽出されなかったと判定されると
ステップS709に進む。
は、ステップS706で求めた抽出領域と着目領域を合
成し、抽出領域に着目した時に同時に加工可能に属性を
設定し、該属性を記憶装置3に格納する。また、ステッ
プS709では、中央処理装置1は、着目領域に工具が
どこまで侵入するかを算出し、侵入可能な高さを切削高
さとし、加工領域情報を設定し、該加工領域情報を記憶
装置3に格納する。
小さい切り込み量で加工する加工領域情報の設定処理の
説明図で、図19(a)には、領域r1着目時にステッ
プS708において、領域r1が領域r2と合成され、
領域r2着目時に、ステップS705で領域r1、r2
に対して加工領域情報が設定される場合を示している。
また、図19、図20に示すように、工具標準切り込み
量より小さい切り込み量で加工する領域の加工領域情報
をA(n、id)と定義し、この加工領域情報をA
(n、id)は、工具標準切り込み量で加工可能な領域
の加工領域情報R(n−1、i)と親子関係を持ってい
る。加工領域情報R(n−1、i)に対し、加工領域情
報A(n、j)は、領域r1、r2で構成され、切削高
さは領域r2の加工終了高さとなる。また、A(n、
k)は領域r3より構成され、切削高さは領域r3の加
工終了高さとなる。工具経路作成時の加工の優先順位
は、切削高さの低い順にA(n、j)、A(n、k)と
なる。
めに、加工終了高さまでの切り込み量が、工具標準切り
込み量より大きい領域が存在し、且つステップS706
において、隣接領域が存在しない場合の例である。因み
に実施例では、加工領域情報R(n−1、i)に対し
て、ステップS709において、工具が侵入する高さを
求め、その高さを切削高さとし、加工領域情報A(n、
j)を設定している。図20(c)は加工終了高さまで
の切り込み量が、工具標準切り込み量より小さい領域の
みが存在する例である。この場合は、実施例において、
ステップS704で領域r1、r2に工具が侵入不可能
なので、切削できないと判定され、領域r3着目時に領
域r3に合成され、加工領域情報としては、切削高さが
領域r3の加工終了高さで領域r1、r2、r3より構
成されるA(n、j)が作成される。さらに、切削高さ
が領域r4の加工終了高さで領域r4より構成されるA
(n、k)が作成される。
(加工領域探索ツリー)が、登録された全ての工具に対
して作成される。図21、図22は、加工領域情報の木
構造と加工手順とを示す説明図で、図21(a)は、図
21(b)に示す被加工物を加工する際の加工領域探索
ツリーを示すものであり、ここで(f1)は加工領域情
報R(0、1)で、領域r1、r2、r3より構成され
る。この情報は、加工対象領域を示すのみで、切削情報
は含まれていないので、工具経路データの作成は行われ
ない。この情報は、図12のステップS402で作成さ
れる。また、(f2)は工具標準切り込み量で加工可能
な加工領域情報R(1、1)で、領域r1より構成さ
れ、この情報は、図12のステップS406で作成され
る。さらに、(f3)から(f5)は、工具標準切り込
み量より小さな切り込み量で加工する加工領域情報で、
(f3)は領域r1より構成されるA(2、1)、(f
4)は領域r2より構成されるA(1、1)、(f5)
は領域r1より構成されるA(1、2)で、これらの情
報は図17のステップS607で作成される。
いて、工具標準切り込み量で加工可能な加工領域情報が
優先され、R(0、1)からはR(1、1)が優先処理
される。また、工具標準切り込み量より小さな切り込み
量で加工する加工領域情報が複数存在する場合は、切削
高さが低い加工領域情報が優先され、R(0、1)の子
供A(1、1)、A(1、2)に対し、A(1、1)が
優先処理される。この加工領域探索ツリーを(1)から
(8)の順に辿り、各加工領域情報において、工具経路
データを作成し、切削することにより、図21(b)に
示すように、(1)から(4)の順に加工が行われる。
この場合、一度工具経路データを作成した加工領域情報
では、工具経路データの作成は行わない。
加工領域情報の木構造の説明図で、図22(a)、
(b)には、図23(a)に示す被加工物に対し、作成
した加工領域情報(加工領域探索ツリー)の例が示され
ており、切削高さで切削部が複数に分けられる場合で
も、木構造により加工領域情報が連結されるので、図2
2(b)に示す加工領域探索ツリーを、(1)から順に
(28)まで辿ることにより、図22(a)に示す加工
順で切削部を加工することができる。
ることにより、被加工物に対して、工具標準切り込み量
で加工可能な領域と、工具標準切り込み量より小さい切
り込み量で加工する領域とを設定し、工具標準切り込み
量での加工を優先して加工を行うことにより、工具の性
能を十分に生かして被加工体の加工を行うことが可能に
なり、加工効率が大幅に向上する。
データ作成装置の概略構成を示すブロック図である。
域設定処理を示すゼルラルフローチャートである。
の詳細を示すフローチャートである
工範囲設定処理の詳細を示すフローチャートである。
る。
る。
る。
よる切削高さ設定処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
すフローチャートである。
説明図である。
領域情報作成の詳細フローチャートである。
チャートである。
フローチャートである。
加工する加工領域情報の設定処理の説明図である。
加工する加工領域情報の設定処理の説明図である。
を示す説明図である。
の木構造の説明図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 設定された加工領域に基づいて工具経路
データを作成する工具経路データ作成装置において、 工具標準切り込み量分の切り込みで切削加工する領域を
設定する標準切削領域設定手段と、 工具標準切り込み量より小さい切り込みで、切削加工す
る領域を設定する非標準切削領域設定手段とを設けたこ
とを特徴とする工具経路データ作成装置。 - 【請求項2】 設定された加工領域に基づいて工具経路
データを作成する工具経路データ作成装置において、 工具標準切り込み量分の切り込みで切削加工する領域を
設定する標準切削領域設定手段と、 工具標準切り込み量より小さい切り込みで切削加工する
領域を設定する非標準切削領域設定手段と、 前記標準切削領域設定手段により設定された標準切削領
域に対応する切削高さで加工できる領域を選択する選択
手段と、 前記選択手段により選択された領域を隣接関係に基づい
てグループ化するグループ化手段と、 前記グループ化手段によりグループ化された領域毎に工
具中心軌跡を作成する中心軌跡作成手段と、 前記中心軌跡作成手段により作成された工具中心軌跡を
工具半径分拡大した閉領域を作成する閉領域作成手段
と、 前記閉領域作成手段により作成された前記閉領域と共通
部分を持つ領域を作成し、切削高さ、切削範囲、加工領
域及び親子関係情報からなる加工領域情報を作成する加
工領域情報作成手段とを備えたことを特徴とする工具経
路データ作成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02333493A JP3412850B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 工具経路データ作成装置、及び方法 |
| US08/181,581 US5526272A (en) | 1993-01-18 | 1994-01-13 | Data preparation device and method for preparing data for machining work |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02333493A JP3412850B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 工具経路データ作成装置、及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210550A true JPH06210550A (ja) | 1994-08-02 |
| JP3412850B2 JP3412850B2 (ja) | 2003-06-03 |
Family
ID=12107689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02333493A Expired - Fee Related JP3412850B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 工具経路データ作成装置、及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3412850B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022523399A (ja) * | 2019-03-01 | 2022-04-22 | エービー サンドビック コロマント | Cnc旋盤を制御するための制御命令データを生成する方法 |
| JP2022523398A (ja) * | 2019-03-01 | 2022-04-22 | エービー サンドビック コロマント | Cnc旋盤を制御するための制御命令データを生成する方法 |
| JP2023527287A (ja) * | 2020-05-20 | 2023-06-28 | オートデスク,インコーポレイテッド | 2.5軸除去製造工程を促進するためのレイヤ境界判定によるコンピュータ支援生成的設計 |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP02333493A patent/JP3412850B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022523399A (ja) * | 2019-03-01 | 2022-04-22 | エービー サンドビック コロマント | Cnc旋盤を制御するための制御命令データを生成する方法 |
| JP2022523398A (ja) * | 2019-03-01 | 2022-04-22 | エービー サンドビック コロマント | Cnc旋盤を制御するための制御命令データを生成する方法 |
| JP2023527287A (ja) * | 2020-05-20 | 2023-06-28 | オートデスク,インコーポレイテッド | 2.5軸除去製造工程を促進するためのレイヤ境界判定によるコンピュータ支援生成的設計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3412850B2 (ja) | 2003-06-03 |
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