JPH0621075A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0621075A JPH0621075A JP4172888A JP17288892A JPH0621075A JP H0621075 A JPH0621075 A JP H0621075A JP 4172888 A JP4172888 A JP 4172888A JP 17288892 A JP17288892 A JP 17288892A JP H0621075 A JPH0621075 A JP H0621075A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】本発明は、バイポーラトランジスタを形成する
半導体装置の製造方法に関し、比較的簡単な工程によ
り、しかも小さな面積で素子分離と共にコレクタ引出し
電極を形成することができる半導体装置の製造方法を提
供することを目的とする。 【構成】第1導電型シリコン基板10上の素子分離領域
とコレクタ電極形成領域を覆うシリコン酸化膜を形成
し、シリコン酸化膜が形成されていないコレクタ埋没層
14a上にシリコン層24aを選択的にエピタキシャル
成長し、シリコン酸化膜26にコレクタ埋没層14aに
達するコンタクトホール30を形成し、コンタクトホー
ル30内に多結晶シリコン層を埋め込んでコレクタ引出
し電極を形成するように構成する。
半導体装置の製造方法に関し、比較的簡単な工程によ
り、しかも小さな面積で素子分離と共にコレクタ引出し
電極を形成することができる半導体装置の製造方法を提
供することを目的とする。 【構成】第1導電型シリコン基板10上の素子分離領域
とコレクタ電極形成領域を覆うシリコン酸化膜を形成
し、シリコン酸化膜が形成されていないコレクタ埋没層
14a上にシリコン層24aを選択的にエピタキシャル
成長し、シリコン酸化膜26にコレクタ埋没層14aに
達するコンタクトホール30を形成し、コンタクトホー
ル30内に多結晶シリコン層を埋め込んでコレクタ引出
し電極を形成するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバイポーラトランジスタ
を形成する半導体装置の製造方法に関する。
を形成する半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置の高集積化及び微細化
に対する要求は益々強くなってきており、各製造工程に
対する要求も厳しくなってきている。例えば、素子分離
技術において、LOCOS分離(Local Oxid
ation of Silicon)技術が知られてい
るが、良好な素子分離が行える反面、素子分離領域が大
きくなり高集積化が困難となる。
に対する要求は益々強くなってきており、各製造工程に
対する要求も厳しくなってきている。例えば、素子分離
技術において、LOCOS分離(Local Oxid
ation of Silicon)技術が知られてい
るが、良好な素子分離が行える反面、素子分離領域が大
きくなり高集積化が困難となる。
【0003】また、他の素子分離技術として溝分離(ト
レンチアイソレーション)技術が知られているが、素子
分離領域を小さくでき高集積化が容易である反面、製造
工程が複雑である。一方、プレーナ型バイポーラトラン
ジスタを製造する場合には、シリコン基板中に埋め込ま
れたコレクタ埋没層に達するコレクタ引出し電極を形成
する必要があるが、このコレクタ引出し電極を形成する
ためにも従来は大きな面積を必要とすると共に製造工程
が複雑であった。
レンチアイソレーション)技術が知られているが、素子
分離領域を小さくでき高集積化が容易である反面、製造
工程が複雑である。一方、プレーナ型バイポーラトラン
ジスタを製造する場合には、シリコン基板中に埋め込ま
れたコレクタ埋没層に達するコレクタ引出し電極を形成
する必要があるが、このコレクタ引出し電極を形成する
ためにも従来は大きな面積を必要とすると共に製造工程
が複雑であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにバイポーラ
トランジスタ集積回路を製造する従来の技術において
は、素子分離のために大きな面積を必要とすると共に製
造工程が複雑であり、また、コレクタ引出し電極を形成
するためにも大きな面積を必要とすると共に製造工程が
複雑であるという問題があった。
トランジスタ集積回路を製造する従来の技術において
は、素子分離のために大きな面積を必要とすると共に製
造工程が複雑であり、また、コレクタ引出し電極を形成
するためにも大きな面積を必要とすると共に製造工程が
複雑であるという問題があった。
【0005】本発明の目的は、比較的簡単な工程によ
り、しかも小さな面積で素子分離と共にコレクタ引出し
電極を形成することができる半導体装置の製造方法を提
供することにある。
り、しかも小さな面積で素子分離と共にコレクタ引出し
電極を形成することができる半導体装置の製造方法を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、第1導電型
シリコン基板上の素子分離領域により分離された素子領
域に第2導電型コレクタ埋没層を形成する工程と、前記
第1導電型シリコン基板上の前記素子分離領域に第1導
電型チャネルカット領域を形成する工程と、前記第1導
電型シリコン基板上の前記素子分離領域及び前記素子領
域中のコレクタ電極形成領域を覆う第1のシリコン酸化
膜を形成する工程と、前記第1のシリコン酸化膜が形成
されていない前記素子領域の前記第2導電型コレクタ埋
没層上にシリコン層を選択的にエピタキシャル成長する
工程と、前記シリコン層及び前記第1のシリコン酸化膜
を覆うように、第2のシリコン酸化膜を堆積する工程
と、前記コレクタ電極領域の前記第1のシリコン酸化膜
及び第2のシリコン酸化膜を除去して前記第1導電型シ
リコン基板の前記第2導電型コレクタ埋没層に達するコ
ンタクトホールを形成する工程と、前記コンタクトホー
ル内に多結晶シリコン層を埋め込んで、前記第2導電型
コレクタ埋没層に達するコレクタ引出し電極を形成する
工程と、前記第2導電型コレクタ埋没層上の前記シリコ
ン層表面に第1導電型ベース領域を形成する工程と、前
記第1導電型ベース領域内に第2導電型エミッタ領域を
形成する工程とを有することを特徴とする半導体装置を
製造方法によって達成される。
シリコン基板上の素子分離領域により分離された素子領
域に第2導電型コレクタ埋没層を形成する工程と、前記
第1導電型シリコン基板上の前記素子分離領域に第1導
電型チャネルカット領域を形成する工程と、前記第1導
電型シリコン基板上の前記素子分離領域及び前記素子領
域中のコレクタ電極形成領域を覆う第1のシリコン酸化
膜を形成する工程と、前記第1のシリコン酸化膜が形成
されていない前記素子領域の前記第2導電型コレクタ埋
没層上にシリコン層を選択的にエピタキシャル成長する
工程と、前記シリコン層及び前記第1のシリコン酸化膜
を覆うように、第2のシリコン酸化膜を堆積する工程
と、前記コレクタ電極領域の前記第1のシリコン酸化膜
及び第2のシリコン酸化膜を除去して前記第1導電型シ
リコン基板の前記第2導電型コレクタ埋没層に達するコ
ンタクトホールを形成する工程と、前記コンタクトホー
ル内に多結晶シリコン層を埋め込んで、前記第2導電型
コレクタ埋没層に達するコレクタ引出し電極を形成する
工程と、前記第2導電型コレクタ埋没層上の前記シリコ
ン層表面に第1導電型ベース領域を形成する工程と、前
記第1導電型ベース領域内に第2導電型エミッタ領域を
形成する工程とを有することを特徴とする半導体装置を
製造方法によって達成される。
【0007】
【作用】本発明によれば、比較的簡単な工程によりバイ
ポーラトランジスタ間の素子分離を行うと共に、コレク
タ引出し電極を形成することができる。しかも、素子分
離のための酸化膜中にコレクタ引出し電極を形成したの
で、素子分離とコレクタ引出し電極のために必要な面積
を小さくすることができ、バイポーラトランジスタの高
集積化が可能である。
ポーラトランジスタ間の素子分離を行うと共に、コレク
タ引出し電極を形成することができる。しかも、素子分
離のための酸化膜中にコレクタ引出し電極を形成したの
で、素子分離とコレクタ引出し電極のために必要な面積
を小さくすることができ、バイポーラトランジスタの高
集積化が可能である。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例による半導体装置の製造方
法を図1乃至図4を用いて説明する。まず、p型シリコ
ン基板10上に素子分離領域を覆うようにパターニング
されたレジスト層12を形成し、このレジスト層12を
マスクとしてp型シリコン基板10にn型不純物をイオ
ン注入する。p型シリコン基板10表面の素子領域にn
型不純物領域14a、14bが形成される(図1
(a))。
法を図1乃至図4を用いて説明する。まず、p型シリコ
ン基板10上に素子分離領域を覆うようにパターニング
されたレジスト層12を形成し、このレジスト層12を
マスクとしてp型シリコン基板10にn型不純物をイオ
ン注入する。p型シリコン基板10表面の素子領域にn
型不純物領域14a、14bが形成される(図1
(a))。
【0009】次に、p型シリコン基板10の素子分離領
域の中央が開口するようにパターニングされたレジスト
層16を形成し、このレジスト層126マスクとしてp
型シリコン基板10にp型不純物をイオン注入する。p
型シリコン基板10表面の素子分離領域の中央にp+ 型
チャネルカット領域18が形成される(図1(b))。
域の中央が開口するようにパターニングされたレジスト
層16を形成し、このレジスト層126マスクとしてp
型シリコン基板10にp型不純物をイオン注入する。p
型シリコン基板10表面の素子分離領域の中央にp+ 型
チャネルカット領域18が形成される(図1(b))。
【0010】次に、p型シリコン基板10全面にCVD
法によりシリコン酸化膜20を堆積する。続いて、シリ
コン酸化膜20上にレジスト層22を形成し、素子分離
領域及びそれに隣接する素子領域中のコレクタ電極領域
のみを覆うようにレジスト層22をパターニングする
(図1(c))。次に、レジスト層22をマスクとして
シリコン酸化膜20をエッチング除去して、素子分離領
域及びコレクタ電極領域を覆うようにシリコン酸化膜2
0をパターニングする。続いて、p型シリコン基板10
上にシリコンをエピタキシャル成長させると、シリコン
酸化膜20が形成されていない素子領域にシリコン層2
4a、24bが選択的にエピタキシャル成長する(図1
(d))。
法によりシリコン酸化膜20を堆積する。続いて、シリ
コン酸化膜20上にレジスト層22を形成し、素子分離
領域及びそれに隣接する素子領域中のコレクタ電極領域
のみを覆うようにレジスト層22をパターニングする
(図1(c))。次に、レジスト層22をマスクとして
シリコン酸化膜20をエッチング除去して、素子分離領
域及びコレクタ電極領域を覆うようにシリコン酸化膜2
0をパターニングする。続いて、p型シリコン基板10
上にシリコンをエピタキシャル成長させると、シリコン
酸化膜20が形成されていない素子領域にシリコン層2
4a、24bが選択的にエピタキシャル成長する(図1
(d))。
【0011】次に、p型シリコン基板10全面にCVD
法によりシリコン酸化膜26を堆積する(図2
(a))。次に、シリコン酸化膜26上にレジスト層2
8を形成し、コレクタ電極領域を除去するようにパター
ニングする。続いて、レジスト層28をマスクとしてシ
リコン酸化膜20、26を異方性エッチングし、p型シ
リコン基板10のn型不純物領域14aに達するような
コンタクトホール30を形成する(図2(b))。
法によりシリコン酸化膜26を堆積する(図2
(a))。次に、シリコン酸化膜26上にレジスト層2
8を形成し、コレクタ電極領域を除去するようにパター
ニングする。続いて、レジスト層28をマスクとしてシ
リコン酸化膜20、26を異方性エッチングし、p型シ
リコン基板10のn型不純物領域14aに達するような
コンタクトホール30を形成する(図2(b))。
【0012】次に、p型シリコン基板10全面にCVD
法により多結晶シリコン層32を堆積する(図2
(c))。次に、多結晶シリコン層32をポリッシング
し、コンタクトホール30以外の領域の多結晶シリコン
層32を除去し、コンタクトホール30のみに多結晶シ
リコン層32を埋め込む(図3(a))。続いて、コン
タクトホール30に埋込まれた多結晶シリコン層32に
不純物をイオン注入した後にアニールして不純物を活性
化して多結晶シリコン層32を低抵抗化してコレクタ引
出し電極33とする(図3(a))。
法により多結晶シリコン層32を堆積する(図2
(c))。次に、多結晶シリコン層32をポリッシング
し、コンタクトホール30以外の領域の多結晶シリコン
層32を除去し、コンタクトホール30のみに多結晶シ
リコン層32を埋め込む(図3(a))。続いて、コン
タクトホール30に埋込まれた多結晶シリコン層32に
不純物をイオン注入した後にアニールして不純物を活性
化して多結晶シリコン層32を低抵抗化してコレクタ引
出し電極33とする(図3(a))。
【0013】次に、シリコン層24a上のシリコン酸化
膜26のベース形成領域をエッチング除去し、このシリ
コン酸化膜26をマスクとしてシリコン層24表面にp
型不純物をイオン注入してp型ベース領域34を形成す
る(図3(b))。次に、p型ベース領域34上に多結
晶シリコン層36を埋込み、不純物をイオン注入して低
抵抗化する(図3(c))。
膜26のベース形成領域をエッチング除去し、このシリ
コン酸化膜26をマスクとしてシリコン層24表面にp
型不純物をイオン注入してp型ベース領域34を形成す
る(図3(b))。次に、p型ベース領域34上に多結
晶シリコン層36を埋込み、不純物をイオン注入して低
抵抗化する(図3(c))。
【0014】次に、全面にCVD法によりシリコン酸化
膜38を形成し、シリコン酸化膜38上にレジスト層4
0を塗布し、エミッタ形成領域が開口するようにパター
ニングする。続いて、このレジスト層40をマスクとし
てシリコン酸化膜38及び多結晶シリコン層36を異方
性エッチングしてエミッタ形成領域上にコンタクトホー
ル42を形成する(図4(a))。その後、レジスト層
40を除去する。
膜38を形成し、シリコン酸化膜38上にレジスト層4
0を塗布し、エミッタ形成領域が開口するようにパター
ニングする。続いて、このレジスト層40をマスクとし
てシリコン酸化膜38及び多結晶シリコン層36を異方
性エッチングしてエミッタ形成領域上にコンタクトホー
ル42を形成する(図4(a))。その後、レジスト層
40を除去する。
【0015】次に、全面にシリコン酸化膜を形成した後
に異方性エッチングすることにより、コンタクトホール
42の側壁にサイドウォール44を形成する(図4
(b))。続いて、コンタクトホール42内に不純物が
添加された多結晶シリコン層(図示せず)を形成し、こ
の多結晶シリコン層から不純物をp型ベース領域34に
拡散してn型エミッタ領域46を形成する(図4
(b))。
に異方性エッチングすることにより、コンタクトホール
42の側壁にサイドウォール44を形成する(図4
(b))。続いて、コンタクトホール42内に不純物が
添加された多結晶シリコン層(図示せず)を形成し、こ
の多結晶シリコン層から不純物をp型ベース領域34に
拡散してn型エミッタ領域46を形成する(図4
(b))。
【0016】次に、シリコン酸化膜38にベース電極及
びコレクタ電極用のコンタクトホールを形成した後に、
多結晶シリコン層36にコンタクトするベース電極4
8、n型エミッタ領域46にコンタクトするエミッタ電
極50、多結晶シリコン層32にコンタクトするコレク
タ電極52を形成して、npnバイポーラトランジスタ
を完成する(図4(c))。
びコレクタ電極用のコンタクトホールを形成した後に、
多結晶シリコン層36にコンタクトするベース電極4
8、n型エミッタ領域46にコンタクトするエミッタ電
極50、多結晶シリコン層32にコンタクトするコレク
タ電極52を形成して、npnバイポーラトランジスタ
を完成する(図4(c))。
【0017】このように本実施例によれば、シリコン酸
化膜とチャネルカット領域により素子分離し、素子分離
用のシリコン酸化膜中にコレクタ埋没層に達するコレク
タ引出し電極を形成したので、小さな面積で素子間分離
をすると共にコレクタ引出し電極の形成が可能である。
しかも、溝分離技術のように複雑な工程を必要とせず簡
単な製造工程により、高集積化されたバイポーラトラン
ジスタを製造することができる。
化膜とチャネルカット領域により素子分離し、素子分離
用のシリコン酸化膜中にコレクタ埋没層に達するコレク
タ引出し電極を形成したので、小さな面積で素子間分離
をすると共にコレクタ引出し電極の形成が可能である。
しかも、溝分離技術のように複雑な工程を必要とせず簡
単な製造工程により、高集積化されたバイポーラトラン
ジスタを製造することができる。
【0018】本発明は上記実施例に限らず種々の変形が
可能である。例えば、上記実施例ではnpnバイポーラ
トランジスタを製造したが、pnpバイポーラトランジ
スタの製造に本発明を適用してもよい。
可能である。例えば、上記実施例ではnpnバイポーラ
トランジスタを製造したが、pnpバイポーラトランジ
スタの製造に本発明を適用してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、比較的簡
単な工程によりバイポーラトランジスタ間の素子分離を
行うと共に、コレクタ引出し電極を形成することができ
る。しかも、素子分離のための酸化膜中にコレクタ引出
し電極を形成したので、素子分離とコレクタ引出し電極
のために必要な面積を小さくすることができバイポーラ
トランジスタの高集積化が可能である。
単な工程によりバイポーラトランジスタ間の素子分離を
行うと共に、コレクタ引出し電極を形成することができ
る。しかも、素子分離のための酸化膜中にコレクタ引出
し電極を形成したので、素子分離とコレクタ引出し電極
のために必要な面積を小さくすることができバイポーラ
トランジスタの高集積化が可能である。
【図1】本発明の一実施例による半導体装置の製造方法
を示す工程断面図(その1)である。
を示す工程断面図(その1)である。
【図2】本発明の一実施例による半導体装置の製造方法
を示す工程断面図(その2)である。
を示す工程断面図(その2)である。
【図3】本発明の一実施例による半導体装置の製造方法
を示す工程断面図(その3)である。
を示す工程断面図(その3)である。
【図4】本発明の一実施例による半導体装置の製造方法
を示す工程断面図(その4)である。
を示す工程断面図(その4)である。
10…p型シリコン基板 12…レジスト層 14a、14b…n型不純物領域 16…レジスト層 18…p+ 型チャネルカット領域 20…シリコン酸化膜 22…レジスト層 24a、24b…シリコン層 26…シリコン酸化膜 28…レジスト層 30…コンタクトホール 32…多結晶シリコン層 33…コレクタ引出し電極 34…p型ベース領域 36…多結晶シリコン層 38…シリコン酸化膜 40…レジスト層 42…コンタクトホール 44…サイドウォール 46…n型エミッタ領域 48…ベース電極 50…エミッタ電極 52…コレクタ電極
Claims (1)
- 【請求項1】 第1導電型シリコン基板上の素子分離領
域により分離された素子領域に第2導電型コレクタ埋没
層を形成する工程と、 前記第1導電型シリコン基板上の前記素子分離領域に第
1導電型チャネルカット領域を形成する工程と、 前記第1導電型シリコン基板上の前記素子分離領域及び
前記素子領域中のコレクタ電極形成領域を覆う第1のシ
リコン酸化膜を形成する工程と、 前記第1のシリコン酸化膜が形成されていない前記素子
領域の前記第2導電型コレクタ埋没層上にシリコン層を
選択的にエピタキシャル成長する工程と、 前記シリコン層及び前記第1のシリコン酸化膜を覆うよ
うに、第2のシリコン酸化膜を堆積する工程と、 前記コレクタ電極領域の前記第1のシリコン酸化膜及び
第2のシリコン酸化膜を除去して前記第1導電型シリコ
ン基板の前記第2導電型コレクタ埋没層に達するコンタ
クトホールを形成する工程と、 前記コンタクトホール内に多結晶シリコン層を埋め込ん
で、前記第2導電型コレクタ埋没層に達するコレクタ引
出し電極を形成する工程と、 前記第2導電型コレクタ埋没層上の前記シリコン層表面
に第1導電型ベース領域を形成する工程と、 前記第1導電型ベース領域内に第2導電型エミッタ領域
を形成する工程とを有することを特徴とする半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172888A JPH0621075A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172888A JPH0621075A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621075A true JPH0621075A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15950187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172888A Withdrawn JPH0621075A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621075A (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172888A patent/JPH0621075A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |