JPH06211013A - 自動車のタイヤ用取り付け滑り止め装置 - Google Patents
自動車のタイヤ用取り付け滑り止め装置Info
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- JPH06211013A JPH06211013A JP4151220A JP15122092A JPH06211013A JP H06211013 A JPH06211013 A JP H06211013A JP 4151220 A JP4151220 A JP 4151220A JP 15122092 A JP15122092 A JP 15122092A JP H06211013 A JPH06211013 A JP H06211013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tie
- tread
- envelope
- tie element
- ears
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/16—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables formed of close material, e.g. leather or synthetic mats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Chutes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 通常の装備を怠った場合における保護として
だけでなく、また気象条件の変化が運転コースに予期さ
れる場合長い時間の間中および高速で、変化する気象条
件に適用し得る自動車タイヤ用取り付け滑り止め装置を
提供する。 【構成】 区分されたプラスチツクエンベロープ1.0
として設計された、自動車のタイヤ用取り付け滑り止め
装置に関する。エンベロープは挿入された金属スパイク
2.1、リブ2.2および凹所を備えたトレツド区分か
ら構成される。各トレツド区分1.1,1.2,1.
3,1.4は互いにかつその無端形状にトレツド区分の
相互接続のため、ならびにタイヤへのエンベロープの取
り付けのために適宜な結束要素1.5,1.5′により
付随される孔明き結束耳片1.7,1.7′,1.8,
1.8′を備える。
だけでなく、また気象条件の変化が運転コースに予期さ
れる場合長い時間の間中および高速で、変化する気象条
件に適用し得る自動車タイヤ用取り付け滑り止め装置を
提供する。 【構成】 区分されたプラスチツクエンベロープ1.0
として設計された、自動車のタイヤ用取り付け滑り止め
装置に関する。エンベロープは挿入された金属スパイク
2.1、リブ2.2および凹所を備えたトレツド区分か
ら構成される。各トレツド区分1.1,1.2,1.
3,1.4は互いにかつその無端形状にトレツド区分の
相互接続のため、ならびにタイヤへのエンベロープの取
り付けのために適宜な結束要素1.5,1.5′により
付随される孔明き結束耳片1.7,1.7′,1.8,
1.8′を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は輸送分野に属する。より
詳細には、本発明は可撓性タイヤまたは可撓性タイヤを
備えた車輪に時々取り付けられるべく向けられる滑り止
め(アンチスキツド)装置に関する。
詳細には、本発明は可撓性タイヤまたは可撓性タイヤを
備えた車輪に時々取り付けられるべく向けられる滑り止
め(アンチスキツド)装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上述された種類の物品は国際分類のクラ
スB60C27/06,B60C27/12およびB6
0C27/20に分類される。
スB60C27/06,B60C27/12およびB6
0C27/20に分類される。
【0003】この分野では幾つかの装置が知られてい
る。それらの幾つかはプラスチツクまたはゴムマツト
(例えば、イギリス特許明細書第2,135,252
号)および牽引ストラツプエンベロープ(例えば、アメ
リカ合衆国特許明細書第4,287,925号)に関す
る。
る。それらの幾つかはプラスチツクまたはゴムマツト
(例えば、イギリス特許明細書第2,135,252
号)および牽引ストラツプエンベロープ(例えば、アメ
リカ合衆国特許明細書第4,287,925号)に関す
る。
【0004】イギリス特許明細書第2,135,252
号(エリス)は単独でまたは対でタイヤ付き車輪の外側
に取着される可撓性スタツド付きマツトを示唆し、該マ
ツトは車輪に対するマツトの運動を阻止するようにタイ
ヤのトレツドに係合する外部のスタツドかつまた内部の
スタツドを有している。スタツドはマツトとともに成形
されるかまたは別個に形成されかつマツトに固定される
ことができる。
号(エリス)は単独でまたは対でタイヤ付き車輪の外側
に取着される可撓性スタツド付きマツトを示唆し、該マ
ツトは車輪に対するマツトの運動を阻止するようにタイ
ヤのトレツドに係合する外部のスタツドかつまた内部の
スタツドを有している。スタツドはマツトとともに成形
されるかまたは別個に形成されかつマツトに固定される
ことができる。
【0005】アメリカ合衆国特許明細書第4,287,
925号(スパン)は内部の隆起を設ける複数の間隔を
置いた層状にされた牽引ストラツプにより相互に接続さ
れた1対の環状エラストマ管状側壁要素を示唆してい
る。
925号(スパン)は内部の隆起を設ける複数の間隔を
置いた層状にされた牽引ストラツプにより相互に接続さ
れた1対の環状エラストマ管状側壁要素を示唆してい
る。
【0006】
【発明が解決すべき課題】上記イギリス特許の第1の実
質的な欠点はタイヤのトレツドに従わねばならない、す
なわち滑り止め手段とタイヤがそれらが一致させられる
場合にのみ協働することができるということである。他
の欠点は解決が氷のみに十分で雪には十分でないかも知
れないということである。アメリカ合衆国特許明細書の
示唆は滑り止め手段が雪のみに十分で氷には十分でない
かも知れずかつ加えて、車両を動かす方向をどのように
安定化するかについての問題を取り扱っていない。
質的な欠点はタイヤのトレツドに従わねばならない、す
なわち滑り止め手段とタイヤがそれらが一致させられる
場合にのみ協働することができるということである。他
の欠点は解決が氷のみに十分で雪には十分でないかも知
れないということである。アメリカ合衆国特許明細書の
示唆は滑り止め手段が雪のみに十分で氷には十分でない
かも知れずかつ加えて、車両を動かす方向をどのように
安定化するかについての問題を取り扱っていない。
【0007】本発明は、主として、基本的にそれらの主
要構成要素がゴムまたはプラスチツクからなる区分され
たシートであることにより特徴付けられる地面へのタイ
ヤ付き車輪の噛み合いを改善するための手段に関する。
要構成要素がゴムまたはプラスチツクからなる区分され
たシートであることにより特徴付けられる地面へのタイ
ヤ付き車輪の噛み合いを改善するための手段に関する。
【0008】本発明の目的は、通常の装備(夏用タイヤ
/冬用タイヤ)を怠った場合における保護としてだけで
なく、また予め、気象条件の変化が運転コースに予期さ
れる場合の防止として長い時間の間中および高速で、変
化する気象条件(雪、氷)に適用し得る自動車タイヤ用
取り付け滑り止め装置を設計することにある。
/冬用タイヤ)を怠った場合における保護としてだけで
なく、また予め、気象条件の変化が運転コースに予期さ
れる場合の防止として長い時間の間中および高速で、変
化する気象条件(雪、氷)に適用し得る自動車タイヤ用
取り付け滑り止め装置を設計することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の本質は粗いパタ
ーンのトレツド区分から構成される、自動車のタイヤ用
の新規な取り付け滑り止めプラスチツクエンベロープに
存する。用語、粗いパターンはこれによりシートの外部
面から突出する種々の要素に沿ってシートが凹所を設け
ることを意味する。加えて、要素シートの内部側から突
出するように予測されない。
ーンのトレツド区分から構成される、自動車のタイヤ用
の新規な取り付け滑り止めプラスチツクエンベロープに
存する。用語、粗いパターンはこれによりシートの外部
面から突出する種々の要素に沿ってシートが凹所を設け
ることを意味する。加えて、要素シートの内部側から突
出するように予測されない。
【0010】トレツド区分の数は偶数または奇数にする
ことができる。好適な実施例において、4つの互いに等
しいトレツド区分がエンベロープを構成する。
ことができる。好適な実施例において、4つの互いに等
しいトレツド区分がエンベロープを構成する。
【0011】トレツド区分のパターンはどんな地面にも
摩擦を強化しかつ同時に基本のタイヤに適宜な柔軟性お
よび適合性を保証するように設計され、また車両を動か
す方向をどのように安定化するかの問題を含んでいる。
摩擦を強化しかつ同時に基本のタイヤに適宜な柔軟性お
よび適合性を保証するように設計され、また車両を動か
す方向をどのように安定化するかの問題を含んでいる。
【0012】基本のタイヤに対する柔軟性および適合性
の目的のために、一連の各トレツド区分により設けられ
る孔明き結束耳片、すなわち1群の内方/中間および1
群の外方/中間耳片、1対の内方/端部および1対の外
方/端部耳片および最初の内方/終端および最初の外方
/終端耳片から構成される対ならびに最後の内方/終端
および最後の外方/終端耳片が、選ばれた材料と組み合
わせて、自動車のタイヤ用取り付け滑り止めエンベロー
プのトレツド区分の相互接続およびタイヤの円周ならび
に次に折り目を作ることなしにタイヤの断面の外観上へ
のそれらの結合を可能にする。
の目的のために、一連の各トレツド区分により設けられ
る孔明き結束耳片、すなわち1群の内方/中間および1
群の外方/中間耳片、1対の内方/端部および1対の外
方/端部耳片および最初の内方/終端および最初の外方
/終端耳片から構成される対ならびに最後の内方/終端
および最後の外方/終端耳片が、選ばれた材料と組み合
わせて、自動車のタイヤ用取り付け滑り止めエンベロー
プのトレツド区分の相互接続およびタイヤの円周ならび
に次に折り目を作ることなしにタイヤの断面の外観上へ
のそれらの結合を可能にする。
【0013】ここでおよび以下で、用語「内方」および
「外方」はそれぞれ組み込まれた車輪の、それぞれ、後
方および前方軸方向側を示し、用語「端部」および「中
間」は、それぞれ、その長手方向(円周方向)における
トレツド区分の説明に関し、これに対して用語「終端」
は、同様にその長手方向(円周方向)に意味される、組
み立てられた装置の最後の要素を示す。
「外方」はそれぞれ組み込まれた車輪の、それぞれ、後
方および前方軸方向側を示し、用語「端部」および「中
間」は、それぞれ、その長手方向(円周方向)における
トレツド区分の説明に関し、これに対して用語「終端」
は、同様にその長手方向(円周方向)に意味される、組
み立てられた装置の最後の要素を示す。
【0014】結合に向けられる上述した耳片の先端は、
耐久性を高めかつ以下で定義される結束要素の突出部分
を収容するために、強化、すなわち厚くされる。
耐久性を高めかつ以下で定義される結束要素の突出部分
を収容するために、強化、すなわち厚くされる。
【0015】取り付け滑り止めエンベロープの、内方お
よび外方終端耳片から構成される一方の対の終端耳片、
および内方および外方終端耳片から再び構成される他方
の対はタイヤへのその取り付けにおいてそれぞれの結束
要素によつてエンベロープの閉止を可能にする。
よび外方終端耳片から構成される一方の対の終端耳片、
および内方および外方終端耳片から再び構成される他方
の対はタイヤへのその取り付けにおいてそれぞれの結束
要素によつてエンベロープの閉止を可能にする。
【0016】外部の、すなわち通過可能な側において、
トレツド区分の各端部部分は区分の不均一およびエンベ
ロープの周囲の考え得る遮断の弱い影響を緩和するよう
に地面に接触するときの噛み合い能力を強化するように
境界リブを設ける。
トレツド区分の各端部部分は区分の不均一およびエンベ
ロープの周囲の考え得る遮断の弱い影響を緩和するよう
に地面に接触するときの噛み合い能力を強化するように
境界リブを設ける。
【0017】好適な実施例において、各トレツド区分は
適宜なスパイクを収容するソケツトを設けている。好ま
しくは、各トレツド区分に12個のソケツト/スパイク
がある。これにより、ソケツト/スパイクは3つのソケ
ツト/スパイクから各々構成される4つのグループに配
置され、これらのソケツト/スパイクグループはトレツ
ド区分に沿って等しく分布されており、1つのソケツト
/スパイクグループの3つのソケツト/スパイクはトレ
ツド区分の長手方向軸線に対して対称な三角形を形成す
る。
適宜なスパイクを収容するソケツトを設けている。好ま
しくは、各トレツド区分に12個のソケツト/スパイク
がある。これにより、ソケツト/スパイクは3つのソケ
ツト/スパイクから各々構成される4つのグループに配
置され、これらのソケツト/スパイクグループはトレツ
ド区分に沿って等しく分布されており、1つのソケツト
/スパイクグループの3つのソケツト/スパイクはトレ
ツド区分の長手方向軸線に対して対称な三角形を形成す
る。
【0018】好適な実施例において、4つのグループの
ソケツト/スパイクは3つのグループの適宜なリブによ
り互いに分離され、リブのグループはソケツト/スパイ
クのグループに対して実質上等しく配置されている。
ソケツト/スパイクは3つのグループの適宜なリブによ
り互いに分離され、リブのグループはソケツト/スパイ
クのグループに対して実質上等しく配置されている。
【0019】内方/中間結束要素、内方/端部結束要
素、最初の内方/終端結束要素、最後の内方/終端結束
要素、ならびに外方/中間結束要素、外方/端部結束要
素、最初の外方/終端結束要素および最後の外方/終端
結束要素はトレツド区分、示された場合に、4つのトレ
ツド区分を、構体に相互に接続しならびにそれらを環状
状態に結合するのに役立ち、前記要素は撚られたワイ
ヤ、締め付けリンクおよび任意に装飾の結束リングによ
つて車輪上のエンベロープの取り付けおよび締め付けを
可能にする。
素、最初の内方/終端結束要素、最後の内方/終端結束
要素、ならびに外方/中間結束要素、外方/端部結束要
素、最初の外方/終端結束要素および最後の外方/終端
結束要素はトレツド区分、示された場合に、4つのトレ
ツド区分を、構体に相互に接続しならびにそれらを環状
状態に結合するのに役立ち、前記要素は撚られたワイ
ヤ、締め付けリンクおよび任意に装飾の結束リングによ
つて車輪上のエンベロープの取り付けおよび締め付けを
可能にする。
【0020】構体の内側に配置された撚られた結束ワイ
ヤは各端部に金属耳部分を設けている。本発明によるエ
ンベロープの組立ておよび取り付けにおいて撚られたワ
イヤはすべての内側結束要素を通して導入される。そこ
で、耳部分の一方、単一孔を有する耳部分が内方/終端
結束要素により止められる(フツクされる)。
ヤは各端部に金属耳部分を設けている。本発明によるエ
ンベロープの組立ておよび取り付けにおいて撚られたワ
イヤはすべての内側結束要素を通して導入される。そこ
で、耳部分の一方、単一孔を有する耳部分が内方/終端
結束要素により止められる(フツクされる)。
【0021】トレツド区分に要求される技術的な特徴、
すなわち、引っ張り強さ、弾性率、耐磨耗性、摩擦係
数、種々の温度での可撓性、硬さ、耐候性、油、燃料、
油脂、溶剤に対する抵抗、および些細な疲労変形が、高
品質のポリウレタン熱可塑性エラストマ材料を使用する
ことにより満たされる。
すなわち、引っ張り強さ、弾性率、耐磨耗性、摩擦係
数、種々の温度での可撓性、硬さ、耐候性、油、燃料、
油脂、溶剤に対する抵抗、および些細な疲労変形が、高
品質のポリウレタン熱可塑性エラストマ材料を使用する
ことにより満たされる。
【0022】保護の物質ではない、金属スパイクは、特
別な硬い合金から作られそしてとくに処理された先端を
備え、かくしてスパイクの硬さおよび耐磨耗性が達成さ
れている。
別な硬い合金から作られそしてとくに処理された先端を
備え、かくしてスパイクの硬さおよび耐磨耗性が達成さ
れている。
【0023】すべての結束要素は電解亜鉛方法またはカ
ドミウムメツキにより熱処理および表面保護されたワイ
ヤから製造される。
ドミウムメツキにより熱処理および表面保護されたワイ
ヤから製造される。
【0024】標準のワイヤはポリエステルプラスチツク
層で被覆される。標準のワイヤからなる、金属耳部分、
すなわち単一孔を有する金属耳部分および2つの孔を有
する金属耳部分はプレス加工により適宜作られる。
層で被覆される。標準のワイヤからなる、金属耳部分、
すなわち単一孔を有する金属耳部分および2つの孔を有
する金属耳部分はプレス加工により適宜作られる。
【0025】結束リングは適宜な弾力特性および変化す
る周波数振動に対する抵抗を有するゴムから作られる。
る周波数振動に対する抵抗を有するゴムから作られる。
【0026】O−リングと同様な締め付けリンクはその
前方、すなわち、外側にエンベロープを締め付けるのに
向けられる。運転の間中締め付けリンクの締め付け力お
よび結束リングはエンベロープ中に発生される遠心力に
打ち勝つ。
前方、すなわち、外側にエンベロープを締め付けるのに
向けられる。運転の間中締め付けリンクの締め付け力お
よび結束リングはエンベロープ中に発生される遠心力に
打ち勝つ。
【0027】以下に、本発明を添付図面に示す実施例に
基づいてより詳細に開示する。
基づいてより詳細に開示する。
【0028】
【実施例】図1は4つの互いに等しいトレツド区分1.
1.1.2.1.3.1.4から構成される伸張された
プラスチツクエンベロープ1.0を示し、その第1のト
レツド区分1.1は図4に反対側から単独で示される。
外部、すなわち転動側に、各トレツド区分1.1,1.
2,1.3,1.4はそれぞれグループで配置された金
属スパイク2.1およびリブ2.2を備え、それらのグ
ループは互いに等しく間隔が置かれそして各々エンベロ
ープ1.0の長手方向軸線X−Xに対して対称な三角形
を形成するように配置された、3つの金属スパイク2.
1および3対のリブ2.2からなる。その長手方向(円
周)側、すなわち、内方/後方、B、および外方/前方
側Fには、各トレツド区分1.1,1.2,1.3,
1.4は3つの孔明き内方/中間結束耳片1.5、3つ
の孔明き外方/中間結束耳片1.5’、2つの孔明き内
方/端部結束耳片1.6、および2つの孔明き外方/端
部結束耳片1.6’を備えている。
1.1.2.1.3.1.4から構成される伸張された
プラスチツクエンベロープ1.0を示し、その第1のト
レツド区分1.1は図4に反対側から単独で示される。
外部、すなわち転動側に、各トレツド区分1.1,1.
2,1.3,1.4はそれぞれグループで配置された金
属スパイク2.1およびリブ2.2を備え、それらのグ
ループは互いに等しく間隔が置かれそして各々エンベロ
ープ1.0の長手方向軸線X−Xに対して対称な三角形
を形成するように配置された、3つの金属スパイク2.
1および3対のリブ2.2からなる。その長手方向(円
周)側、すなわち、内方/後方、B、および外方/前方
側Fには、各トレツド区分1.1,1.2,1.3,
1.4は3つの孔明き内方/中間結束耳片1.5、3つ
の孔明き外方/中間結束耳片1.5’、2つの孔明き内
方/端部結束耳片1.6、および2つの孔明き外方/端
部結束耳片1.6’を備えている。
【0029】4つのトレツド区分1.1,1.2,1.
3,1.4の内方/端部耳片1.6は内方/端部結束要
素3.2によつて対で相互に接続され、そして外方/端
部結束耳片1.6’は、それにより図1に示されるよう
な伸張された構体を形成する、外方/端部結束要素4.
2によつて相互に接続される。これにより、最初のトレ
ツド区分1.1に属する最初の内方/終端結束耳片1.
7および最初の外方/終端結束耳片1.7’ならびに最
後のトレツド区分1.4に属する最後の内方/終端結束
耳片1.8および外方/終端結束耳片1.8’はタイヤ
にエンベロープを取り付けるために相互に接続されるよ
うに自由のままである。
3,1.4の内方/端部耳片1.6は内方/端部結束要
素3.2によつて対で相互に接続され、そして外方/端
部結束耳片1.6’は、それにより図1に示されるよう
な伸張された構体を形成する、外方/端部結束要素4.
2によつて相互に接続される。これにより、最初のトレ
ツド区分1.1に属する最初の内方/終端結束耳片1.
7および最初の外方/終端結束耳片1.7’ならびに最
後のトレツド区分1.4に属する最後の内方/終端結束
耳片1.8および外方/終端結束耳片1.8’はタイヤ
にエンベロープを取り付けるために相互に接続されるよ
うに自由のままである。
【0030】トレツド区分1.1,1.2,1.3,
1.4の、それぞれ、内方/中間結束耳片1.5および
外方/中間結束耳片1.5’はそれぞれ内方/中間結束
要素3.1および外方/中間結束要素4.1を備えてい
る。
1.4の、それぞれ、内方/中間結束耳片1.5および
外方/中間結束耳片1.5’はそれぞれ内方/中間結束
要素3.1および外方/中間結束要素4.1を備えてい
る。
【0031】トレツド区分1.1の最初の内方/端部耳
片1.7は最初の内方結束要素3.3を備え、該内方結
束要素3.3は取り付けにおいて撚られた結束ワイヤ
5.0によつてエンベロープを結束し、より具体的に
は、該エンベロープをワイヤの金属耳部分5.1,5.
2、右方の金属耳部分5.1によつて、図示実施例にお
いて、環状の、すなわち無端形状に結束し、これに対し
て最初のトレツド区分1.1の最初の外方/端部結束耳
片1.7’は取り外しにおいて開始点を示すように区別
して着色される単なる差異を有して外方/端部結束要素
4.2に略等しい最初の外方/端部結束要素4.3を備
えている。
片1.7は最初の内方結束要素3.3を備え、該内方結
束要素3.3は取り付けにおいて撚られた結束ワイヤ
5.0によつてエンベロープを結束し、より具体的に
は、該エンベロープをワイヤの金属耳部分5.1,5.
2、右方の金属耳部分5.1によつて、図示実施例にお
いて、環状の、すなわち無端形状に結束し、これに対し
て最初のトレツド区分1.1の最初の外方/端部結束耳
片1.7’は取り外しにおいて開始点を示すように区別
して着色される単なる差異を有して外方/端部結束要素
4.2に略等しい最初の外方/端部結束要素4.3を備
えている。
【0032】トレツド区分1.4の最後の内方/端部結
束耳片1.8は最後の内方/端部1.8は、撚られた結
束ワイヤ5.0が内方/中間結束要素3.1にならびに
内方端部結束要素3.2に挿入された後、撚られた結束
ワイヤ5.0の、他方の、すなわち、図示実施例によれ
ば、左方の金属耳部分5.2に留められるようにナサレ
タ最後の内方/端部結束要素3.4を備えている。これ
はタイヤへのエンベロープの取り付け前に行われること
ができる。
束耳片1.8は最後の内方/端部1.8は、撚られた結
束ワイヤ5.0が内方/中間結束要素3.1にならびに
内方端部結束要素3.2に挿入された後、撚られた結束
ワイヤ5.0の、他方の、すなわち、図示実施例によれ
ば、左方の金属耳部分5.2に留められるようにナサレ
タ最後の内方/端部結束要素3.4を備えている。これ
はタイヤへのエンベロープの取り付け前に行われること
ができる。
【0033】取り付けにおいて、最初の内方結束要素
3.3により最後に留められるような左方の金属耳部分
5.2はエンベロープを撚られた結束ワイヤ5.0によ
つて環状、すなわち、無端の、形状に結束する。
3.3により最後に留められるような左方の金属耳部分
5.2はエンベロープを撚られた結束ワイヤ5.0によ
つて環状、すなわち、無端の、形状に結束する。
【0034】最後のトレツド区分1.4の最後の外方/
端部結束耳片1.8’は自由のままである。それはエン
ベロープを取り付けるとき最初の外方/終端結束要素
4.3によつてその外側でエンベロープを結束するのに
役立つ。
端部結束耳片1.8’は自由のままである。それはエン
ベロープを取り付けるとき最初の外方/終端結束要素
4.3によつてその外側でエンベロープを結束するのに
役立つ。
【0035】図2は、エンベロープを取り付けるとき、
すべての外方/中間結束要素4.1、外方/端部結束要
素4.2および最初の外方/終端結束要素4.3により
留められるようになされた任意に装飾の結束リング6.
1を示す。該結束リング6.1はまた好ましくは網状構
造として設計される。図示実施例において、結束リング
は2列の実質上三角形の凹所を閉止するバー要素から構
成され、バーの断面は好ましくは円形である。図2から
明らかなように、3つの外方/端部結束要素4.2およ
び1つの外方/終端結束要素4.3を留める位置を示す
ように結束リング6.1の内方境界に4つの半径方向の
表示突起が予測される。
すべての外方/中間結束要素4.1、外方/端部結束要
素4.2および最初の外方/終端結束要素4.3により
留められるようになされた任意に装飾の結束リング6.
1を示す。該結束リング6.1はまた好ましくは網状構
造として設計される。図示実施例において、結束リング
は2列の実質上三角形の凹所を閉止するバー要素から構
成され、バーの断面は好ましくは円形である。図2から
明らかなように、3つの外方/端部結束要素4.2およ
び1つの外方/終端結束要素4.3を留める位置を示す
ように結束リング6.1の内方境界に4つの半径方向の
表示突起が予測される。
【0036】図3はO−リングと同様に設計された締め
付けリンク6.2を示し、前記リンクはすべての結束要
素、すなわち外方/中間結束要素4.1、外方/端部結
束要素4.2にかつ最初の外方/終端結束要素4.3に
配置されそしてエンベロープに発生される遠心力に対す
る重りとして作用すべく向けられ、ならびにエンベロー
プの取り付けにおいて該エンベロープを車輪の前方、す
なわち外側で締め付けるのに役立つ装飾/結束リング
6.1とともにある。
付けリンク6.2を示し、前記リンクはすべての結束要
素、すなわち外方/中間結束要素4.1、外方/端部結
束要素4.2にかつ最初の外方/終端結束要素4.3に
配置されそしてエンベロープに発生される遠心力に対す
る重りとして作用すべく向けられ、ならびにエンベロー
プの取り付けにおいて該エンベロープを車輪の前方、す
なわち外側で締め付けるのに役立つ装飾/結束リング
6.1とともにある。
【0037】自動車のタイヤ用の提案された滑り止め装
置は滑り止め(アンチスキツド)の分野において新規性
を呈する。タイヤのエンベロープとして役立つ新たな物
品によつて、本発明によれば、上記問題は克服され、そ
して天候および運転条件を変化する冬の運転が特別な方
法において簡単化される。
置は滑り止め(アンチスキツド)の分野において新規性
を呈する。タイヤのエンベロープとして役立つ新たな物
品によつて、本発明によれば、上記問題は克服され、そ
して天候および運転条件を変化する冬の運転が特別な方
法において簡単化される。
【0038】提案された発明の幾つかの利点は以下の通
りである。すなわち、走行速度がより高い;長距離の旅
行の間中気候条件の変化、例えば雪、氷、水、乾燥した
道路が予期されることができるけれども、タイヤから装
置を除去する必要がない;装置は、乾燥条件において
(ガレージにおいて)、保護手段として、予め取り付け
られることができ;運転は雑音がなく、すなわち振動が
なく;耐久性、すなわち耐用マイル数がより高く、そし
て取り付け方法が簡単である。
りである。すなわち、走行速度がより高い;長距離の旅
行の間中気候条件の変化、例えば雪、氷、水、乾燥した
道路が予期されることができるけれども、タイヤから装
置を除去する必要がない;装置は、乾燥条件において
(ガレージにおいて)、保護手段として、予め取り付け
られることができ;運転は雑音がなく、すなわち振動が
なく;耐久性、すなわち耐用マイル数がより高く、そし
て取り付け方法が簡単である。
【0039】取り付けは図1に示した状態から開始す
る。左方、すなわち2つ孔の耳部分5.2が図1に点線
により示されるように、すべての残りの結束要素3.1
を通して挿入され、そして最後の内方/端部結束要素
3.4でその孔の1つに留められる。これにより、構体
の伸張された形状が一定の範囲(図示せず)に折り畳ま
れる。かかる状態において、構体はタイヤに一時的に取
着されかつまた幾つかの結束要素4.1,4.2、例え
ばそれらの4つにより留められる締め付けリンク6.2
によつて車輪の前方側Fに一時的に固定される。一時的
な取着の操作が完了されると、車輪は地面から持ち上げ
られたトレツド区分1.1,1.4の終端部分にまで回
転される。締め付けリンク6.2は除去され、そして車
輪の後方側Bで、結束耳部分5.2がその残りの孔によ
り最初の内方結束要素3.3により留められる。この
後、前方側Fで最初の外方/端部結束要素4.3により
最後の外方/端部結束耳片1.8’が接続され、そして
すべての外方結束要素4.1,4.2,4.3上に締め
付けリンク6.2が配置され、そして最後に結束リング
6.1が同一の結束要素により留められる。
る。左方、すなわち2つ孔の耳部分5.2が図1に点線
により示されるように、すべての残りの結束要素3.1
を通して挿入され、そして最後の内方/端部結束要素
3.4でその孔の1つに留められる。これにより、構体
の伸張された形状が一定の範囲(図示せず)に折り畳ま
れる。かかる状態において、構体はタイヤに一時的に取
着されかつまた幾つかの結束要素4.1,4.2、例え
ばそれらの4つにより留められる締め付けリンク6.2
によつて車輪の前方側Fに一時的に固定される。一時的
な取着の操作が完了されると、車輪は地面から持ち上げ
られたトレツド区分1.1,1.4の終端部分にまで回
転される。締め付けリンク6.2は除去され、そして車
輪の後方側Bで、結束耳部分5.2がその残りの孔によ
り最初の内方結束要素3.3により留められる。この
後、前方側Fで最初の外方/端部結束要素4.3により
最後の外方/端部結束耳片1.8’が接続され、そして
すべての外方結束要素4.1,4.2,4.3上に締め
付けリンク6.2が配置され、そして最後に結束リング
6.1が同一の結束要素により留められる。
【0040】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、金属スパイク
が挿入された、エラストマの互いに等しいトレツド区分
から構成される区分されたプラスチツクエンベロープか
らなり、各トレツド区分が内方/後方および外方/前方
のそれぞれ長手方向軸側に、孔の明いた結束耳片を備え
ている自動車のタイヤ用取り付け滑り止め装置におい
て、前記トレツド区分のシートベースの外面上にそれか
ら突出してスパイク群間に配置されたリブ群が予測さ
れ、そして前記シートベースの外面の下方にトレツドの
パターンの粗さを強めるための複数の凹所を設ける構成
としたので、走行速度がより高い;長距離の旅行の間中
気候条件の変化、例えば雪、氷、水、乾燥した道路が予
期されることができるけれども、タイヤから装置を除去
する必要がない;装置は、乾燥条件において(ガレージ
において)、保護手段として、予め取り付けられること
ができ;運転は雑音がなく、すなわち振動がなく;耐久
性、すなわち耐用マイル数がより高く、そして取り付け
方法が簡単である等の利点を有する自動車のタイヤ用の
取り付け滑り止め装置を提供することができる。
が挿入された、エラストマの互いに等しいトレツド区分
から構成される区分されたプラスチツクエンベロープか
らなり、各トレツド区分が内方/後方および外方/前方
のそれぞれ長手方向軸側に、孔の明いた結束耳片を備え
ている自動車のタイヤ用取り付け滑り止め装置におい
て、前記トレツド区分のシートベースの外面上にそれか
ら突出してスパイク群間に配置されたリブ群が予測さ
れ、そして前記シートベースの外面の下方にトレツドの
パターンの粗さを強めるための複数の凹所を設ける構成
としたので、走行速度がより高い;長距離の旅行の間中
気候条件の変化、例えば雪、氷、水、乾燥した道路が予
期されることができるけれども、タイヤから装置を除去
する必要がない;装置は、乾燥条件において(ガレージ
において)、保護手段として、予め取り付けられること
ができ;運転は雑音がなく、すなわち振動がなく;耐久
性、すなわち耐用マイル数がより高く、そして取り付け
方法が簡単である等の利点を有する自動車のタイヤ用の
取り付け滑り止め装置を提供することができる。
【図1】取り付け前の、伸張された状態において、自動
車のタイヤ用の4区分の取り付け滑り止めエンベロープ
を示す部分破断平面図である。
車のタイヤ用の4区分の取り付け滑り止めエンベロープ
を示す部分破断平面図である。
【図2】装飾結束リングを示す正面図である。
【図3】締め付けリンクを示す正面図である。
【図4】図1の取り付け滑り止めエンベロープのトレツ
ド区分を示す説明図である。
ド区分を示す説明図である。
1.0 エンベロープ 1.1 トレツド区分 1.2 トレツド区分 1.3 トレツド区分 1.4 トレツド区分 1.5 内方/中間結束要素 1.5’ 外方/中間結束要素 1.6 内方/端部結束要素 1.6’ 外方/端部結束要素 1.7 最初の内方/終端結束耳片 1.7’ 最初の外方/終端耳片 1.8 最後の内方/終端結束耳片 1.8’ 最後の外方/終端結束耳片 2.1 金属スパイク 2.2 リブ 3.1 内方/中間結束要素 3.2 内方/端部結束要素 4.1 外方/中間結束要素 4.2 外方/端部結束要素 4.3 最初の外方/終端結束要素 5.0 撚られた結束ワイヤ 5.1 金属耳部分 5.2 金属耳部分 6.1 結束リング 6.2 締め付けリンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シリル・ローガール スロヴェニア共和国 68210 トレンジエ、 ウル・ラディンスキー・デル・ブリガド 5 (72)発明者 ダルコ・バルトルジエ スロヴェニア共和国 68210 トレンジエ、 レブステイコヴア 12
Claims (7)
- 【請求項1】 金属スパイクが挿入された、エラストマ
の互いに等しいトレツド区分から構成される区分された
プラスチツクエンベロープからなり、各トレツド区分が
内方/後方および外方/前方のそれぞれ長手方向軸側
に、孔の明いた結束耳片を備えている自動車のタイヤ用
取り付け滑り止め装置において、前記トレツド区分
(1.1;1.2;1.3;1.4)のシートベースの
外面上にそれから突出してスパイク群(2.1)間に配
置されたリブ群(2.2)が予測され、そして前記シー
トベースの外面の下方にトレツドのパターンの粗さを強
めるための複数の凹所を設けることを特徴とする自動車
のタイヤ用取り付け滑り止め装置。 - 【請求項2】 前記トレツド区分(1.1;1.2;
1.3;1.4)の各端部で前記トレツドのパターンは
複数のリブからなる構体により終端することを特徴とす
る請求項1に記載の自動車のタイヤ用取り付け滑り止め
装置。 - 【請求項3】 前記エンベロープ(1.0)の内方/後
方(B)および外方/前方(F)の、それぞれの中間結
束耳片(1.5;1.5’)は内方および外方の、それ
ぞれの中間結束要素(3.1;4.1)を備え、これに
対して近傍の内方および外方の、それぞれ端部結束要素
(3.2;4.2)によつて相互に接続されることを特
徴とする請求項1に記載の自動車のタイヤ用取り付け滑
り止め装置。 - 【請求項4】 前記エンベロープ(1.0)の外方/前
方(F)境界は弾性結束リング(6.1)または/およ
び弾性締め付けリンク(6.2)により強化され、そし
てその内方/後方(B)境界は接続耳片(5.1,5.
2)備えた結束ワイヤ(5.0)により強化されること
を特徴とする請求項1および3に記載の自動車のタイヤ
用取り付け滑り止め装置。 - 【請求項5】 最初の内方および最初の外方の、それぞ
れの終端結束耳片(1.7;1.7’)は最初の内方お
よび最初の外方の、それぞれの終端結束要素(3.3;
4.3)を備え、そして最後の内方/終端結束耳片
(1.8)は最後の内方/終端結束要素(3.4)を備
え、これに対して最後の外方/終端結束耳片(1.
8’)は前記最初の外方/終端結束要素(4.3)によ
り留められる前は自由であることを特徴とする請求項1
に記載の自動車のタイヤ用取り付け滑り止め装置。 - 【請求項6】 結束ワイヤ(5.0)、好ましくは撚ら
れたワイヤの接続耳部分(5.1)、好ましくは単一孔
耳部分が前記最初の内方/終端結束要素(3.3.)に
より留められ、そして前記結束ワイヤ(5.0)の残り
の接続耳部分(5.2)、好ましくは2つ孔耳部分がす
べての内方/中間結束要素(3.1)および内方/端部
結束要素(3.2)を通して導入されそして前記最後の
内方/終端結束要素(3.4)ならびに前記最初の内方
/終端結束要素(3.3)により留められることを特徴
とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の自動車
のタイヤ用取り付け滑り止め装置。 - 【請求項7】 前記前記締め付けリンク(6.2)また
は/および前記結束リング(6.1)はすべての外方/
中間結束要素(4.1)、外方/端部結束要素(7)お
よび前記最初の外方/終端結束要素(4.3)により留
められることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか
1項に記載の自動車のタイヤ用取り付け滑り止め装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| YU876/91 | 1991-05-20 | ||
| YU87691 | 1991-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06211013A true JPH06211013A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=25551820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151220A Pending JPH06211013A (ja) | 1991-05-20 | 1992-05-20 | 自動車のタイヤ用取り付け滑り止め装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5267596A (ja) |
| EP (1) | EP0519213B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06211013A (ja) |
| AT (1) | ATE119106T1 (ja) |
| CA (1) | CA2068934A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ282245B6 (ja) |
| DE (1) | DE69201525T2 (ja) |
| ES (1) | ES2072045T3 (ja) |
| FI (1) | FI98799C (ja) |
| NO (1) | NO178458C (ja) |
| NZ (1) | NZ242791A (ja) |
| PL (1) | PL168642B1 (ja) |
| SI (1) | SI9110876A (ja) |
| TR (1) | TR27800A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09156334A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-17 | Car Mate Mfg Co Ltd | タイヤ滑り止め装置 |
| JP3855214B2 (ja) * | 1997-09-30 | 2006-12-06 | 鉦治 二村 | 自動車用タイヤの滑り止め装置 |
| DE69918420T2 (de) * | 1998-04-10 | 2005-08-25 | Signal Ventures, Inc., Rainsville | Verfahren und vorrichtung zur erhöhung der antriebskraft eines rades |
| US6565689B2 (en) * | 1998-05-27 | 2003-05-20 | Fenner, Inc. | Non-slip conveyor and method for producing same |
| US20070209743A1 (en) * | 2001-09-28 | 2007-09-13 | Sweetskinz, Inc. | Tire with reinforcing exo-belt skin |
| US7118643B1 (en) | 2001-09-28 | 2006-10-10 | Sweetskinz, Inc. | Method of making tire with exo-belt skin |
| JP4068847B2 (ja) * | 2002-01-15 | 2008-03-26 | 株式会社カーメイト | タイヤ滑り止め装置 |
| US20050034798A1 (en) * | 2003-08-14 | 2005-02-17 | Bright Donald Anthony | Tread and method for use |
| TR200400784A1 (tr) * | 2004-04-14 | 2006-06-21 | Aket Otomot�V Aksesuar Sanay� Ve T�Caret L�M�Ted ��Rket� | Kaplama lastik palet sistemi |
| ES2392309T3 (es) * | 2007-03-06 | 2012-12-07 | Fenner U.S., Inc. | Transportador con fijaciones |
| WO2009046020A1 (en) * | 2007-10-01 | 2009-04-09 | Signal Ventures, Inc. | Wheel traction cover with traction pads |
| ITBS20080119A1 (it) * | 2008-06-09 | 2009-12-10 | Agripool S R L | Copertura antiscivolo per pneumatici |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1090145A (en) * | 1911-05-13 | 1914-03-17 | Ludwig F C Haas | Detachable tread for pneumatic tires. |
| US2157004A (en) * | 1938-01-21 | 1939-05-02 | Sr George R Nelson | Detachable tire tread |
| CA945882A (en) * | 1971-07-20 | 1974-04-23 | Rolf Pfoertner | Elastomeric traction device |
| US3797549A (en) * | 1972-06-12 | 1974-03-19 | F Lieberum | Detachable tread devices for automobile tires |
| CH581035A5 (ja) * | 1973-07-20 | 1976-10-29 | Bourcier Carbon Previnquieres | |
| US4287925A (en) * | 1979-12-10 | 1981-09-08 | Robert Spann | Antiskid device |
| FR2537060A1 (fr) * | 1982-12-03 | 1984-06-08 | Texemco | Equipement pour roue de vehicule auto-moteur destine a accroitre l'adherence de cette roue sur des chaussees glissantes, verglacees, niviformes ou visqueuses, procede de fabrication et de pose d'un tel equipement |
| GB2135252B (en) * | 1983-02-12 | 1987-05-07 | Reginald Charles Linwood Ellis | Means for improving the grip of tyred wheels on the ground |
| EP0248387A3 (en) * | 1986-06-02 | 1988-11-02 | Bridgestone Corporation | Device for preventing tire skidding |
| JPS6428011A (en) * | 1987-04-20 | 1989-01-30 | Bridgestone Corp | Attachment piece for tire antiskid device |
-
1991
- 1991-05-20 SI SI9110876A patent/SI9110876A/sl unknown
-
1992
- 1992-05-14 EP EP92108170A patent/EP0519213B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-14 ES ES92108170T patent/ES2072045T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-14 AT AT92108170T patent/ATE119106T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-05-14 DE DE69201525T patent/DE69201525T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-15 NO NO921912A patent/NO178458C/no unknown
- 1992-05-18 FI FI922254A patent/FI98799C/fi not_active IP Right Cessation
- 1992-05-18 US US07/884,169 patent/US5267596A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-19 CA CA002068934A patent/CA2068934A1/en not_active Abandoned
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- 1992-05-20 PL PL92294622A patent/PL168642B1/pl unknown
- 1992-05-20 CZ CS921510A patent/CZ282245B6/cs unknown
- 1992-05-20 TR TR00514/92A patent/TR27800A/xx unknown
- 1992-05-20 JP JP4151220A patent/JPH06211013A/ja active Pending
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