JPH0621102A - 電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
電界効果トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPH0621102A JPH0621102A JP17668892A JP17668892A JPH0621102A JP H0621102 A JPH0621102 A JP H0621102A JP 17668892 A JP17668892 A JP 17668892A JP 17668892 A JP17668892 A JP 17668892A JP H0621102 A JPH0621102 A JP H0621102A
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- Japan
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- recess
- layer
- insulating layer
- gate electrode
- opening
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 高出力特性のオフセット二段リセス構造のゲ
ート電極構造を有するGaAs MESFETの製造方
法を提供する。 【構成】 半導体層に、一主面上のゲート電極形成予定
域に開口部3a、23aを有する第一の絶縁層を形成す
る工程と、第一の絶縁層によって半導体層にエッチング
を施し第一のリセスを形成する工程と、エッチングレー
トの異なる第二の絶縁層12を被着し、第二の絶縁層を
開口部がドレインに対向する側壁にのみ残しエッチング
除去する工程と、エッチングレートの異なる第三の絶縁
層22を被着しこれを開口部の側壁にのみ残しエッチン
グ除去する工程と、エッチングを施し第一のリセス11
内にこれに連続して深い第二のリセス21を形成する工
程と、開口部を含む部分にゲート電極4aを形成する工
程からなる。
ート電極構造を有するGaAs MESFETの製造方
法を提供する。 【構成】 半導体層に、一主面上のゲート電極形成予定
域に開口部3a、23aを有する第一の絶縁層を形成す
る工程と、第一の絶縁層によって半導体層にエッチング
を施し第一のリセスを形成する工程と、エッチングレー
トの異なる第二の絶縁層12を被着し、第二の絶縁層を
開口部がドレインに対向する側壁にのみ残しエッチング
除去する工程と、エッチングレートの異なる第三の絶縁
層22を被着しこれを開口部の側壁にのみ残しエッチン
グ除去する工程と、エッチングを施し第一のリセス11
内にこれに連続して深い第二のリセス21を形成する工
程と、開口部を含む部分にゲート電極4aを形成する工
程からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電界効果トランジスタの
製造方法に係り、特に二段リセス構造のゲート電極を備
えた電界効果トランジスタの製造方法に関する。
製造方法に係り、特に二段リセス構造のゲート電極を備
えた電界効果トランジスタの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電力用GaAsショットキーゲート電界
効果トランジスタ(以下GaAs MESFETと略称
する)は、優れた電気的特性を有するためマイクロ波送
信機器に広く用いられている。
効果トランジスタ(以下GaAs MESFETと略称
する)は、優れた電気的特性を有するためマイクロ波送
信機器に広く用いられている。
【0003】以下、一例として従来のリセス構造のゲー
ト電極を有する電力用GaAs MESFETのゲート
電極形成方法につき、図4ないし図5を参照して説明す
る。GaAsの半導体基板101上に化学気相成長法
(CVD法)により第一の絶縁層102、例えばSiO
2層を層厚3000オングストローム(以下オングスト
ロームをAと略記する)に形成したのち、フォトレジス
ト層103を被着する(図4(a))。
ト電極を有する電力用GaAs MESFETのゲート
電極形成方法につき、図4ないし図5を参照して説明す
る。GaAsの半導体基板101上に化学気相成長法
(CVD法)により第一の絶縁層102、例えばSiO
2層を層厚3000オングストローム(以下オングスト
ロームをAと略記する)に形成したのち、フォトレジス
ト層103を被着する(図4(a))。
【0004】次いで前記フォトレジスト層103に対し
ゲート電極形成予定域に一例の約0.7μm幅の開口部
103aを形成する。このように形成されたフォトレジ
スト層103のマスクによってSiO2層102にエッ
チングを施し、SiO2層に開口部(102a)を形成
し、SiO2層102のマスクによってGaAs層10
1にエッチングを施し、深さ1500Aのリセス101
aを形成する(図4(b))。
ゲート電極形成予定域に一例の約0.7μm幅の開口部
103aを形成する。このように形成されたフォトレジ
スト層103のマスクによってSiO2層102にエッ
チングを施し、SiO2層に開口部(102a)を形成
し、SiO2層102のマスクによってGaAs層10
1にエッチングを施し、深さ1500Aのリセス101
aを形成する(図4(b))。
【0005】次にゲート電極金属として例えばAlを層
厚6000A蒸着する(図4(c))。
厚6000A蒸着する(図4(c))。
【0006】次いでリフトオフ法によってゲート電極1
04を形成する(図5)。
04を形成する(図5)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】電力用FETから取り
出せる最大出力Po maxは近似的に次式で表わすことが
できる。
出せる最大出力Po maxは近似的に次式で表わすことが
できる。
【0008】
【数1】 ここでηは合成率、nは単位FETの数、IFはゲート
を順方向にバイアスしたときの最大ドレイン電流、V
DSBはゲートをピンチオフさせたときのドレイン・ソー
ス間降伏電圧、VSはドレイン電流が飽和するドレイン
電圧を夫々示す。
を順方向にバイアスしたときの最大ドレイン電流、V
DSBはゲートをピンチオフさせたときのドレイン・ソー
ス間降伏電圧、VSはドレイン電流が飽和するドレイン
電圧を夫々示す。
【0009】上記(1)式より、高出力を得るためには
ゲート耐圧を高くしてVDSBを上げ、ドレイン電流IFを
大にすることが必要であるが、ドレイン電流を大きくす
るために動作層の電子濃度を上げると、ゲート耐圧が低
下し、VDSBが下がり、結果的に期待した程の高出力は
得られない。そこでVDSBを向上させる方法の一つとし
て叙上のリセス構造が採用されている。
ゲート耐圧を高くしてVDSBを上げ、ドレイン電流IFを
大にすることが必要であるが、ドレイン電流を大きくす
るために動作層の電子濃度を上げると、ゲート耐圧が低
下し、VDSBが下がり、結果的に期待した程の高出力は
得られない。そこでVDSBを向上させる方法の一つとし
て叙上のリセス構造が採用されている。
【0010】上記方法により形成したリセス構造の電力
用GaAs MESFETではリセス幅を広げるとV
DSBは向上するが、ソース抵抗が増大するために利得が
低下してしまうという問題がある。そこでこれを防ぐた
めに、ゲート電極をリセス内でソース電極側に近接させ
た構造(リセス内オフセットゲート構造)としてソース
抵抗を増大させることなくゲート・ドレイン間距離を大
にしてVDSBを向上させる方法がある。
用GaAs MESFETではリセス幅を広げるとV
DSBは向上するが、ソース抵抗が増大するために利得が
低下してしまうという問題がある。そこでこれを防ぐた
めに、ゲート電極をリセス内でソース電極側に近接させ
た構造(リセス内オフセットゲート構造)としてソース
抵抗を増大させることなくゲート・ドレイン間距離を大
にしてVDSBを向上させる方法がある。
【0011】しかし、上記リセス内オフセットゲート構
造を通常のフォトエッチングプロセスで実現しようとす
ると、マスクの位置合わせ精度の問題で均一性よくゲー
ト電極をリセス内でオフセットして形成するのは困難で
ある。さらに、二段リセス構造を用いてVDSBを向上さ
せる方法も知られているが、叙上の場合と同様にマスク
の位置合わせ精度の問題で、均一性よく二段リセス構造
ゲート電極を形成するのは困難である。
造を通常のフォトエッチングプロセスで実現しようとす
ると、マスクの位置合わせ精度の問題で均一性よくゲー
ト電極をリセス内でオフセットして形成するのは困難で
ある。さらに、二段リセス構造を用いてVDSBを向上さ
せる方法も知られているが、叙上の場合と同様にマスク
の位置合わせ精度の問題で、均一性よく二段リセス構造
ゲート電極を形成するのは困難である。
【0012】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、十分な高出力特性が得られるオフセット二段リセス
構造のゲート電極を有するGaAs MESFETの製
造方法を提供することを目的とする。
で、十分な高出力特性が得られるオフセット二段リセス
構造のゲート電極を有するGaAs MESFETの製
造方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電界効果ト
ランジスタの製造方法は、二段リセスにゲート電極を設
けた電界効果トランジスタの製造にあたり、半導体層に
その一主面上のゲート電極形成予定域に開口部を有する
第一の絶縁層を形成する工程と、前記第一の絶縁層によ
って半導体層にエッチングを施し第一のリセスを形成す
る工程と、前記第一の絶縁層とエッチングレートの異な
る第二の絶縁層を被着しこの第二の絶縁層を前記開口部
がドレインに対向する側壁にのみ残しエッチング除去す
る工程と、前記第一の絶縁層とエッチングレートの異な
る第三の絶縁層を被着しこれを前記開口部の側壁にのみ
残しエッチング除去する工程と、エッチングを施し前記
第一のリセス内にこれに連続して深い第二のリセスを形
成する工程と、前記開口部を含む部分にゲート電極を形
成する工程を含むものである。
ランジスタの製造方法は、二段リセスにゲート電極を設
けた電界効果トランジスタの製造にあたり、半導体層に
その一主面上のゲート電極形成予定域に開口部を有する
第一の絶縁層を形成する工程と、前記第一の絶縁層によ
って半導体層にエッチングを施し第一のリセスを形成す
る工程と、前記第一の絶縁層とエッチングレートの異な
る第二の絶縁層を被着しこの第二の絶縁層を前記開口部
がドレインに対向する側壁にのみ残しエッチング除去す
る工程と、前記第一の絶縁層とエッチングレートの異な
る第三の絶縁層を被着しこれを前記開口部の側壁にのみ
残しエッチング除去する工程と、エッチングを施し前記
第一のリセス内にこれに連続して深い第二のリセスを形
成する工程と、前記開口部を含む部分にゲート電極を形
成する工程を含むものである。
【0014】
【作用】リセス内オフセット量を制御性に優れた絶縁層
の膜厚によりコントロールできるので、均一性の良好な
オフセット二段リセス構造のゲート電極が形成でき、高
いVDSB(ドレイン・ソース間降伏電圧)と、十分な高
出力特性を有し均一性に優れたGaAs MESFET
が実現できる。
の膜厚によりコントロールできるので、均一性の良好な
オフセット二段リセス構造のゲート電極が形成でき、高
いVDSB(ドレイン・ソース間降伏電圧)と、十分な高
出力特性を有し均一性に優れたGaAs MESFET
が実現できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る二段リセス構
造のゲート電極を備えた電界効果トランジスタの製造方
法について図面を参照して説明する。
造のゲート電極を備えた電界効果トランジスタの製造方
法について図面を参照して説明する。
【0016】GaAs半導体基板1の一主面に第一の絶
縁層2、例えばSiO2層を層厚2000Aに形成した
のち、フォトレジスト層3を被着する(図1(a))。
縁層2、例えばSiO2層を層厚2000Aに形成した
のち、フォトレジスト層3を被着する(図1(a))。
【0017】次いで前記フォトレジスト層3に対しゲー
ト電極形成予定域に一例の約2μmの開口部3aを形成
する。このように形成されたフォトレジスト層3をマス
クとしてSiO2層をふっ化アンモニウムでエッチング
を施し開口部2aを形成し、さらにSiO2層をマスク
としてGaAs層1に第一のリセス11を深さ1500
Aに形成する(図1(b))。
ト電極形成予定域に一例の約2μmの開口部3aを形成
する。このように形成されたフォトレジスト層3をマス
クとしてSiO2層をふっ化アンモニウムでエッチング
を施し開口部2aを形成し、さらにSiO2層をマスク
としてGaAs層1に第一のリセス11を深さ1500
Aに形成する(図1(b))。
【0018】次に第二の絶縁層12、例えばSiN層を
層厚4000Aに被着する(図1(c))。
層厚4000Aに被着する(図1(c))。
【0019】前記SiO2層2の開口部2aの側壁と、
前記第一のリセス11の側壁とのSiN層の他のSiN
層をRIE法によってエッチング除去する(図2
(a))。
前記第一のリセス11の側壁とのSiN層の他のSiN
層をRIE法によってエッチング除去する(図2
(a))。
【0020】次に、フォトレジスト層13をマスクとし
て形成し、前記SiO2層2の開口部2aおよび第一の
リセス11のいずれも側壁に残された前記SiN層を各
のソース電極に対向する側をケミカルドライエッチング
法(CDE法)でエッチング除去する(図2(b))。
て形成し、前記SiO2層2の開口部2aおよび第一の
リセス11のいずれも側壁に残された前記SiN層を各
のソース電極に対向する側をケミカルドライエッチング
法(CDE法)でエッチング除去する(図2(b))。
【0021】次いで前記フォトレジスト層13を除去し
たのち、第三の絶縁層22、例えばSiN層を形成する
(図2(c))。前記SiO2層2の開口部2aにおけ
るソース電極側の側壁、第二の絶縁層の側壁、および第
一のリセス部1aの側壁における各SiN層を残し、一
例のRIE法によりエッチング除去する。ついで前記残
存のSiN層22をマスクにしてGaAs基板1にエッ
チングを施し、前記第一のリセスの底面の一部に連接し
深さ500Aの第二のリセス21を形成する(図3
(a))。
たのち、第三の絶縁層22、例えばSiN層を形成する
(図2(c))。前記SiO2層2の開口部2aにおけ
るソース電極側の側壁、第二の絶縁層の側壁、および第
一のリセス部1aの側壁における各SiN層を残し、一
例のRIE法によりエッチング除去する。ついで前記残
存のSiN層22をマスクにしてGaAs基板1にエッ
チングを施し、前記第一のリセスの底面の一部に連接し
深さ500Aの第二のリセス21を形成する(図3
(a))。
【0022】次に、フォトレジスト層23を被着し、前
記開口部を含む領域に第二の開口部23aを一例の約
1.5μmに形成したのち、ゲート電極用金属層4を一
例としてAlで層厚6000Aに蒸着する(図3
(b))。
記開口部を含む領域に第二の開口部23aを一例の約
1.5μmに形成したのち、ゲート電極用金属層4を一
例としてAlで層厚6000Aに蒸着する(図3
(b))。
【0023】前記フォトレジスト層23を除去すること
によりゲート電極4aがリフトオフ形成される(図3
(c))。
によりゲート電極4aがリフトオフ形成される(図3
(c))。
【0024】叙上の如く、一実施例のGaAs MES
FETにおけるゲート電極の形成方法によれば、リセス
内のオフセット量を制御性に優れた絶縁層の層厚でコン
トロールできるので、均一性に優れたオフセット二段リ
セスコントロールゲート電極が形成できる。これにより
高いVDSB(ドレイン・ソース間降伏電圧)と十分な高
出力特性を有するGaAs MESFETを実現でき
る。
FETにおけるゲート電極の形成方法によれば、リセス
内のオフセット量を制御性に優れた絶縁層の層厚でコン
トロールできるので、均一性に優れたオフセット二段リ
セスコントロールゲート電極が形成できる。これにより
高いVDSB(ドレイン・ソース間降伏電圧)と十分な高
出力特性を有するGaAs MESFETを実現でき
る。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、リセス内のオフセット
量を制御性に優れた絶縁層の膜厚でコントロールでき
る。これにより、均一性に優れたオフセット二段リセス
コントロールゲート電極を形成することが容易となり、
高いVDSB(ドレイン・ソース間降伏電圧)と十分な高
出力特性を備えたGaAs MESFETを実現できる
などの顕著な効果がある。
量を制御性に優れた絶縁層の膜厚でコントロールでき
る。これにより、均一性に優れたオフセット二段リセス
コントロールゲート電極を形成することが容易となり、
高いVDSB(ドレイン・ソース間降伏電圧)と十分な高
出力特性を備えたGaAs MESFETを実現できる
などの顕著な効果がある。
【図1】(a)〜(c)は本発明に係る一実施例のオフ
セット二段リセス型ゲート電極の形成方法の一部を工程
順に示すいずれも断面図。
セット二段リセス型ゲート電極の形成方法の一部を工程
順に示すいずれも断面図。
【図2】(a)〜(c)は本発明に係る一実施例のオフ
セット二段リセス型ゲート電極の形成方法の一部を図1
に続いて工程順に示すいずれも断面図。
セット二段リセス型ゲート電極の形成方法の一部を図1
に続いて工程順に示すいずれも断面図。
【図3】(a)〜(c)は本発明に係る一実施例のオフ
セット二段リセス型ゲート電極の形成方法の一部を図2
に続いて工程順に示すいずれも断面図。
セット二段リセス型ゲート電極の形成方法の一部を図2
に続いて工程順に示すいずれも断面図。
【図4】(a)〜(c)は従来例のオフセット二段リセ
ス型ゲート電極の形成方法の一部を工程順に示すいずれ
も断面図。
ス型ゲート電極の形成方法の一部を工程順に示すいずれ
も断面図。
【図5】従来例のオフセット二段リセス型ゲート電極の
形成方法の一部を図4に続いて示す断面図。
形成方法の一部を図4に続いて示す断面図。
1、101…半導体基板(GaAs層) 11、101a…第一のリセス 21…第二のリセス 2、102…第一の絶縁層(SiO2層) 12…第二の絶縁層(SiN層) 22…第三の絶縁層(SiN層) 3、13、23、103…フォトレジスト層 3a、23a…開口部 4a、104a…ゲート電極
Claims (1)
- 【請求項1】 二段リセスにゲート電極を設けた電界効
果トランジスタの製造にあたり、半導体層にその一主面
上のゲート電極形成予定域に開口部を有する第一の絶縁
層を形成する工程と、前記第一の絶縁層によって半導体
層にエッチングを施し第一のリセスを形成する工程と、
前記第一の絶縁層とエッチングレートの異なる第二の絶
縁層を被着しこの第二の絶縁層を前記開口部がドレイン
に対向する側壁にのみ残しエッチング除去する工程と、
前記第一の絶縁層とエッチングレートの異なる第三の絶
縁層を被着しこれを前記開口部の側壁にのみ残しエッチ
ング除去する工程と、エッチングを施し前記第一のリセ
ス内にこれに連続して深い第二のリセスを形成する工程
と、前記開口部を含む部分にゲート電極を形成する工程
を備えた電界効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17668892A JPH0621102A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17668892A JPH0621102A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621102A true JPH0621102A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16017992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17668892A Pending JPH0621102A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436201A (en) * | 1993-05-28 | 1995-07-25 | Hughes Aircraft Company | Dual etchant process, particularly for gate recess fabrication in GaAs MMIC chips |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17668892A patent/JPH0621102A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436201A (en) * | 1993-05-28 | 1995-07-25 | Hughes Aircraft Company | Dual etchant process, particularly for gate recess fabrication in GaAs MMIC chips |
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