JPH0621122Y2 - 蛍光灯照明器具 - Google Patents
蛍光灯照明器具Info
- Publication number
- JPH0621122Y2 JPH0621122Y2 JP1987160299U JP16029987U JPH0621122Y2 JP H0621122 Y2 JPH0621122 Y2 JP H0621122Y2 JP 1987160299 U JP1987160299 U JP 1987160299U JP 16029987 U JP16029987 U JP 16029987U JP H0621122 Y2 JPH0621122 Y2 JP H0621122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- socket
- holding member
- globe
- tubular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、直管状の蛍光ランプを内挿した筒状グローブ
両端部をそれぞれ左右ソケットボックスに嵌着するとこ
ろの、特に防水用として有用な照明具における蛍光ラン
プ交換を安全かつ容易に行うことのできる蛍光灯照明器
具に関する。
両端部をそれぞれ左右ソケットボックスに嵌着するとこ
ろの、特に防水用として有用な照明具における蛍光ラン
プ交換を安全かつ容易に行うことのできる蛍光灯照明器
具に関する。
[従来の技術] 直管状の蛍光ランプを内挿する筒状グローブ両端部をそ
れぞれ左右ソケットボックスに嵌着する照明器具におけ
る蛍光ランプ交換においては、従来、筒状グローブを蛍
光ランプと共に取り外して蛍光ランプを交換するものの
ほか、一方のソケットボックスの外側を開いてソケット
を外した上で軸心方向に蛍光ランプを挿抜するものがあ
った。
れぞれ左右ソケットボックスに嵌着する照明器具におけ
る蛍光ランプ交換においては、従来、筒状グローブを蛍
光ランプと共に取り外して蛍光ランプを交換するものの
ほか、一方のソケットボックスの外側を開いてソケット
を外した上で軸心方向に蛍光ランプを挿抜するものがあ
った。
[考案が解決しようとする問題点] 筒状グローブを蛍光ランプと共に取外して蛍光ランプを
交換するものにあっては、取付け及び取外しにおいて筒
状グローブと蛍光ランプを同時に行わなければならない
点、筒状グローブと蛍光ランプは同程度の長さであるこ
とから、取付け及び取外し作業において蛍光ランプを直
接操作することができるのは蛍光ランプの端部のみであ
る点、使用頻度の高い40W以上の長尺の蛍光ランプに
おいては、1名で作業する場合、両端に手が届かない点
及び作業は主として高所におけるものである点等によ
り、交換作業が困難であった。
交換するものにあっては、取付け及び取外しにおいて筒
状グローブと蛍光ランプを同時に行わなければならない
点、筒状グローブと蛍光ランプは同程度の長さであるこ
とから、取付け及び取外し作業において蛍光ランプを直
接操作することができるのは蛍光ランプの端部のみであ
る点、使用頻度の高い40W以上の長尺の蛍光ランプに
おいては、1名で作業する場合、両端に手が届かない点
及び作業は主として高所におけるものである点等によ
り、交換作業が困難であった。
すなわち、筒状グローブと蛍光ランプは、取付け及び取
外しを同時に行い、而も蛍光ランプは1端部のみにより
確保しなければならないため、蛍光ランプの落下破損の
危険性が高く、また、取付けの場合、蛍光ランプの中間
部に触れることができないため蛍光ランプの1端部のみ
を操作して他端部を上下左右に移動させてソケットに嵌
合させなければならないという困難が存していた。
外しを同時に行い、而も蛍光ランプは1端部のみにより
確保しなければならないため、蛍光ランプの落下破損の
危険性が高く、また、取付けの場合、蛍光ランプの中間
部に触れることができないため蛍光ランプの1端部のみ
を操作して他端部を上下左右に移動させてソケットに嵌
合させなければならないという困難が存していた。
軸心方向に蛍光ランプを挿抜するものにおいては、この
ような問題は解決することができるが、複数の照明具を
直列に設置する場合や照明具設置個所の両側に十分な空
間がない場合には蛍光ランプ交換のために全体の取外し
や分解を要する等、非常に手間がかかるという問題が存
した。
ような問題は解決することができるが、複数の照明具を
直列に設置する場合や照明具設置個所の両側に十分な空
間がない場合には蛍光ランプ交換のために全体の取外し
や分解を要する等、非常に手間がかかるという問題が存
した。
本考案は従来存した如上の問題点を解決し、直管状の蛍
光ランプを内挿した筒状グローブ両端部をそれぞれ左右
ソケットボックスに嵌着するところの、特に防水用とし
て有用な照明具における蛍光ランプ交換を安全かつ容易
に行うことのできる蛍光灯照明器具を提供することを目
的とする。
光ランプを内挿した筒状グローブ両端部をそれぞれ左右
ソケットボックスに嵌着するところの、特に防水用とし
て有用な照明具における蛍光ランプ交換を安全かつ容易
に行うことのできる蛍光灯照明器具を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本考案の構成を説明すると、
本考案は、直管状の蛍光ランプ(1)を内挿する筒状グロ
ーブ(2)両端部をそれぞれ左右ソケットボックス(3)・(3)
に嵌着する照明器具において、一方のソケットを左右動
及び固定可能な移動ソケット(4)、他方のソケットを固
定ソケット(5)とし、筒状グローブ(2)1端部のみに、該
筒状グローブ(2)両端部の左右ソケットボックス(3)・(3)
への嵌着位置において、内挿した直管状の蛍光ランプ
(1)1端が固定ソケット(5)にほぼ案内されるように該蛍
光ランプ(1)を弾性的に挿通保持し得る保持部材(6)を設
けたことを特徴とする蛍光灯照明器具に係る。
本考案は、直管状の蛍光ランプ(1)を内挿する筒状グロ
ーブ(2)両端部をそれぞれ左右ソケットボックス(3)・(3)
に嵌着する照明器具において、一方のソケットを左右動
及び固定可能な移動ソケット(4)、他方のソケットを固
定ソケット(5)とし、筒状グローブ(2)1端部のみに、該
筒状グローブ(2)両端部の左右ソケットボックス(3)・(3)
への嵌着位置において、内挿した直管状の蛍光ランプ
(1)1端が固定ソケット(5)にほぼ案内されるように該蛍
光ランプ(1)を弾性的に挿通保持し得る保持部材(6)を設
けたことを特徴とする蛍光灯照明器具に係る。
この場合において、固定ソケット(5)は、移動可能なも
のを固定状態にして使用した場合でも本考案の要旨を逸
脱するものではなく、移動ソケット(4)は、ソケットの
みでなくソケットを含めたソケットボックス(3)・(3)全
体を左右固定可能ならしめたものでも本考案の要旨を逸
脱するものではない。
のを固定状態にして使用した場合でも本考案の要旨を逸
脱するものではなく、移動ソケット(4)は、ソケットの
みでなくソケットを含めたソケットボックス(3)・(3)全
体を左右固定可能ならしめたものでも本考案の要旨を逸
脱するものではない。
また、筒状グローブ(2)1端部のみに保持部材(6)を設け
るとは、筒状グローブ(2)の他の部分は内部に何も設け
ないか、設けてもそれは蛍光ランプ(1)を1個所に拘束
しないようなものであることをいう。
るとは、筒状グローブ(2)の他の部分は内部に何も設け
ないか、設けてもそれは蛍光ランプ(1)を1個所に拘束
しないようなものであることをいう。
[作用] 蛍光ランプ(1)を取外す場合、移動ソケット(4)を外側へ
移動させて、蛍光ランプ(1)の1端を移動ソケット(4)か
ら外し、次いで該1端を掴んで蛍光ランプ(1)を同じ向
きにずらすことにより他端を固定ソケット(5)から外
し、第4図に示す如く保持部材(6)により保持された状
態で筒状グローブ(2)ごと蛍光ランプ(1)を取り外す。然
る後、安全な場所で筒状グローブ(2)から蛍光ランプ(1)
を脱去する。
移動させて、蛍光ランプ(1)の1端を移動ソケット(4)か
ら外し、次いで該1端を掴んで蛍光ランプ(1)を同じ向
きにずらすことにより他端を固定ソケット(5)から外
し、第4図に示す如く保持部材(6)により保持された状
態で筒状グローブ(2)ごと蛍光ランプ(1)を取り外す。然
る後、安全な場所で筒状グローブ(2)から蛍光ランプ(1)
を脱去する。
蛍光ランプ(1)を取付ける場合、安全な場所でまず蛍光
ランプ(1)を筒状グローブ(2)に内挿して、第4図に示す
如く、該蛍光ランプ(1)1端を保持部材(6)に挿通保持さ
せた状態にする。保持部材(6)が設けられている側より
筒状グローブ(2)内に挿通させれば極めて容易に作業す
ることができる。
ランプ(1)を筒状グローブ(2)に内挿して、第4図に示す
如く、該蛍光ランプ(1)1端を保持部材(6)に挿通保持さ
せた状態にする。保持部材(6)が設けられている側より
筒状グローブ(2)内に挿通させれば極めて容易に作業す
ることができる。
次いで、蛍光ランプ(1)が保持部材(6)により保持された
状態で、保持部材(6)側を固定ソケット(5)に対応させて
筒状グローブ(2)を左右ソケットボックス(3)・(3)嵌着位
置に置く。すると内挿した直管状の蛍光ランプ(1)1端
が固定ソケット(5)にほぼ案内されるので、蛍光ランプ
(1)の中間部を操作しなくても、蛍光ランプ(1)のうち移
動ソケット(4)側の端部のみを操作することにより容易
に他端を固定ソケット(5)に嵌合させることができる。
状態で、保持部材(6)側を固定ソケット(5)に対応させて
筒状グローブ(2)を左右ソケットボックス(3)・(3)嵌着位
置に置く。すると内挿した直管状の蛍光ランプ(1)1端
が固定ソケット(5)にほぼ案内されるので、蛍光ランプ
(1)の中間部を操作しなくても、蛍光ランプ(1)のうち移
動ソケット(4)側の端部のみを操作することにより容易
に他端を固定ソケット(5)に嵌合させることができる。
保持部材(6)は蛍光ランプ(1)を弾性的に挿通保持し得る
ものであることから蛍光ランプ(1)の径の大小に対応可
能である。
ものであることから蛍光ランプ(1)の径の大小に対応可
能である。
また、保持部材(6)は筒状グローブ(2)の1端部のみに設
けるものであることより、保持部材(6)による保持部を
中心にして蛍光ランプ(1)を円錐状または角錐状に動か
すことができ、蛍光ランプ(1)の径の大小や製品間の寸
法誤差によるソケットへの嵌合の適否の影響が軽減され
る。
けるものであることより、保持部材(6)による保持部を
中心にして蛍光ランプ(1)を円錐状または角錐状に動か
すことができ、蛍光ランプ(1)の径の大小や製品間の寸
法誤差によるソケットへの嵌合の適否の影響が軽減され
る。
[実施例] 本考案の実施例を示す図面について説明する。(7)は基
板、(8)はソケットカバーであって、両者によりソケッ
トボックス(3)を構成する。
板、(8)はソケットカバーであって、両者によりソケッ
トボックス(3)を構成する。
移動ソケット(4)は、ソケット支持板(9)を介して基板
(7)上に左右動自在なる如くネジ(10)によりネジ止めさ
れている。
(7)上に左右動自在なる如くネジ(10)によりネジ止めさ
れている。
(11)はグロー球、(12)はグロー球ソケットである。グロ
ー球ソケット(12)は、交換作業を便ならしめる上で移動
ソケット(4)側に設けることが望ましい。
ー球ソケット(12)は、交換作業を便ならしめる上で移動
ソケット(4)側に設けることが望ましい。
(13)は防水用パッキングであって、基板(7),ソケット
カバー(8)及び筒状グローブ(2)は、該防水用パッキング
(13)を介して防水状態に嵌着されている。
カバー(8)及び筒状グローブ(2)は、該防水用パッキング
(13)を介して防水状態に嵌着されている。
保持部材(6)は、筒状グローブ(2)の1端において内方に
円孔を有する張出板(14)を設け、弾性板を、内部に蛍光
ランプ(1)を挿通し得る略U字状に形成し、切込みを設
けて張出板(14)の円孔部に係合固定したものであり、蛍
光ランプ(1)挿入を容易にするため、外側の周縁部に外
方拡開の複数の案内片(6a)・(6a)を設けている。案内片
(6a)・(6a)は、図面では左右1づつであるが、左右各2
以上設ける等、必要に応じて配設すればよい。
円孔を有する張出板(14)を設け、弾性板を、内部に蛍光
ランプ(1)を挿通し得る略U字状に形成し、切込みを設
けて張出板(14)の円孔部に係合固定したものであり、蛍
光ランプ(1)挿入を容易にするため、外側の周縁部に外
方拡開の複数の案内片(6a)・(6a)を設けている。案内片
(6a)・(6a)は、図面では左右1づつであるが、左右各2
以上設ける等、必要に応じて配設すればよい。
(15)は、安定器等を内蔵していう基台であって、基台カ
バー(16)は、両端部の係止部材(17)・(17)によりビスを
用いずに基台本体(18)に係着されている。
バー(16)は、両端部の係止部材(17)・(17)によりビスを
用いずに基台本体(18)に係着されている。
(19)・(19)は、筒状グローブ用ストッパである。
蛍光ランプ(1)を取外すには、左右ソケットカバー(8)・
(8)を取外し、ネジ(10)を緩めて移動ソケット(4)を外側
へ移動させ、蛍光ランプ(1)を同じ向きにずらして固定
ソケット(5)から外し、筒状グローブ(2)ごと取外す。取
付けは、その逆である。
(8)を取外し、ネジ(10)を緩めて移動ソケット(4)を外側
へ移動させ、蛍光ランプ(1)を同じ向きにずらして固定
ソケット(5)から外し、筒状グローブ(2)ごと取外す。取
付けは、その逆である。
[考案の効果] 次に本考案の効果を説明する。
(a)高所の作業となることが多いソケット,ソケットボ
ックスに対する蛍光ランプの取付け及び取外しは、蛍光
ランプが保持部材により保持された状態で筒状グローブ
ごと行うものであり、筒状グローブからの蛍光ランプの
脱去は別の安全な場所で行うことができる。
ックスに対する蛍光ランプの取付け及び取外しは、蛍光
ランプが保持部材により保持された状態で筒状グローブ
ごと行うものであり、筒状グローブからの蛍光ランプの
脱去は別の安全な場所で行うことができる。
従って、従来取付け及び取外しの作業を蛍光ランプ端
部、特に使用頻度の高い長尺の蛍光ランプを1名で交換
する場合には1端部のみを掴んで確保しなければならな
かったのに比し、極めて容易且つ確実に作業することが
できる。
部、特に使用頻度の高い長尺の蛍光ランプを1名で交換
する場合には1端部のみを掴んで確保しなければならな
かったのに比し、極めて容易且つ確実に作業することが
できる。
また、複数の照明具が直列に連結されていても、左右に
空間のない個所に取付けられていても容易に作業するこ
とができる。
空間のない個所に取付けられていても容易に作業するこ
とができる。
(b)取付けにおいては、蛍光ランプが保持部材により保
持された状態で、保持部材側を固定ソケットに対応させ
て筒状グローブを左右ソケットボックス嵌着位置に置け
ば、内挿した直管状の蛍光ランプ1端が固定ソケットに
ほぼ案内されるので、蛍光ランプの中間部を操作しなく
ても、蛍光ランプのうち移動ソケット側の端部のみを操
作することにより容易に他端を固定ソケットに嵌合させ
ることができる。
持された状態で、保持部材側を固定ソケットに対応させ
て筒状グローブを左右ソケットボックス嵌着位置に置け
ば、内挿した直管状の蛍光ランプ1端が固定ソケットに
ほぼ案内されるので、蛍光ランプの中間部を操作しなく
ても、蛍光ランプのうち移動ソケット側の端部のみを操
作することにより容易に他端を固定ソケットに嵌合させ
ることができる。
従って、従来蛍光ランプの1端部のみを操作して他端部
を上下左右に移動させてソケットに嵌合させなければな
らなかったのに比し、作業が極めて能率的になる。
を上下左右に移動させてソケットに嵌合させなければな
らなかったのに比し、作業が極めて能率的になる。
(c)保持部材は蛍光ランプを弾性的に挿通保持し得るも
のであることから蛍光ランプの径の大小に対応可能であ
る。
のであることから蛍光ランプの径の大小に対応可能であ
る。
(d)保持部材は筒状グローブの1端部のみに設けるもの
であるから、蛍光ランプを、保持部材が設けられている
側より保持部材内を通して筒状グローブ内に挿通させれ
ばよく、筒状グローブの両端に保持部材があって蛍光ラ
ンプ1端部のみの操作により他端をもう一方の保持部材
に挿通しなければならない場合等に比し、極めて容易に
作業することができる。
であるから、蛍光ランプを、保持部材が設けられている
側より保持部材内を通して筒状グローブ内に挿通させれ
ばよく、筒状グローブの両端に保持部材があって蛍光ラ
ンプ1端部のみの操作により他端をもう一方の保持部材
に挿通しなければならない場合等に比し、極めて容易に
作業することができる。
(e)保持部材は筒状グローブの1端部のみに設けるもの
であることより、保持部材による保持部を中心にして蛍
光ランプを円錐状または角錐状に動かすことができ、筒
状グローブの両端に保持部材があって蛍光ランプが固定
状態になる場合に比し、蛍光ランプの径の大小や製品間
の寸法誤差によるソケットへの嵌合の適否の影響が軽減
され、実用上の利点が大きい。
であることより、保持部材による保持部を中心にして蛍
光ランプを円錐状または角錐状に動かすことができ、筒
状グローブの両端に保持部材があって蛍光ランプが固定
状態になる場合に比し、蛍光ランプの径の大小や製品間
の寸法誤差によるソケットへの嵌合の適否の影響が軽減
され、実用上の利点が大きい。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は正
面図、第2図は正面破砕断面図、第3図及び第4図は斜
視図である。 図面中、(1)は蛍光ランプ、(2)は筒状グローブ、(3)・
(3)はソケットボックス、(4)は移動ソケット、(5)は固
定ソケット、(6)は保持部材である。
面図、第2図は正面破砕断面図、第3図及び第4図は斜
視図である。 図面中、(1)は蛍光ランプ、(2)は筒状グローブ、(3)・
(3)はソケットボックス、(4)は移動ソケット、(5)は固
定ソケット、(6)は保持部材である。
Claims (1)
- 【請求項1】直管状の蛍光ランプ(1)を内挿する筒状グ
ローブ(2)両端部をそれぞれ左右ソケットボックス(3)・
(3)に嵌着する照明器具において、一方のソケットを左
右動及び固定可能な移動ソケット(4)、他方のソケット
を固定ソケット(5)とし、筒状グローブ(2)1端部のみ
に、該筒状グローブ(2)両端部の左右ソケットボックス
(3)・(3)への嵌着位置において、内挿した直管状の蛍光
ランプ(1)1端が固定ソケット(5)にほぼ案内されるよう
に該蛍光ランプ(1)を弾性的に挿通保持し得る保持部材
(6)を設けたことを特徴とする、蛍光灯照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160299U JPH0621122Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 蛍光灯照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160299U JPH0621122Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 蛍光灯照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0164811U JPH0164811U (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0621122Y2 true JPH0621122Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31442245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987160299U Expired - Lifetime JPH0621122Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 蛍光灯照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621122Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS484784U (ja) * | 1971-06-16 | 1973-01-19 | ||
| JPS5092576U (ja) * | 1973-12-21 | 1975-08-04 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP1987160299U patent/JPH0621122Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0164811U (ja) | 1989-04-26 |
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