JPH06211925A - オレフィン重合の触媒組成物 - Google Patents

オレフィン重合の触媒組成物

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JPH06211925A
JPH06211925A JP5289393A JP28939393A JPH06211925A JP H06211925 A JPH06211925 A JP H06211925A JP 5289393 A JP5289393 A JP 5289393A JP 28939393 A JP28939393 A JP 28939393A JP H06211925 A JPH06211925 A JP H06211925A
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アール.ホウリィ ギル
Margie F Jackson
ファイエ ジャクソン マーギー
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  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オレフィン重合の触媒組成物及びその触媒プ
ロセスを提供する。 【構成】 触媒組成物は有機ニッケル化合物を環状アザ
カルビル化合物と接触させることを特徴とする方法によ
って作られる。所望により、一種或いはそれ以上の触媒
促進剤が触媒組成物中に存在することが出来る。加える
に、一種或いはそれ以上のオレフィンが、一種或いはそ
れ以上のこれらの触媒組成物と接触される事が出来、オ
リゴマー製品、及び/又はポリマー製品を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は触媒の組成物、及び触媒
のプロセスの分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】種々の触媒の組成物、及び触媒のプロセ
スが当業界において知られている。例えば、エチレンを
より高い分子量のオレフィンにオリゴマー化する事の出
来るいくつかの触媒組成物、及びいくつかの触媒のプロ
セスがある。他の例として、エチレンをポリマーに重合
することが出来る、いくつかの触媒の組成物、及びいく
つかの触媒のプロセスがある。しかしながら、消費者の
要求に合う必要とされる全ての製品を作ることが可能な
触媒組成物、及び触媒のプロセスはいまだ得られていな
い。それ故に、新しい、そして/又は改良された触媒組
成物及び触媒のプロセスを見いだすために、常に研究が
行われている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】本発明に従って、オ
レフィン(例えば、エチレン)を、それ自身又は他のオ
レフィンのいずれかと共に、オリゴマー化、コーオリゴ
マー化、ポリマー化、そして/又はコーポリマー化する
事に有用な触媒組成物が提供される。これらの触媒組成
物は、有機ニッケル化合物(organonickel compound)を
環状アザカルビル化合物(cylicazacarbyl compound) と
接触させることを特徴とする(又は所望により本質的に
これより成る、又はこれより成る)方法によって作られ
る。所望により一種以上の触媒促進剤が、これらの触媒
組成物中に存在することが出来る。加えるに一種以上の
オレフィンが、一種以上のこれらの触媒組成物と接触さ
れて、オリゴマー化された製品を、そして/又は重合さ
れた製品を形成する。
【0004】これらの触媒組成物は、ここに述べられて
いない任意の化合物、反応物、成分、工程、パラメータ
ー、又は条件を用いることなしに、作ることが出来る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に有用な有機ニッ
ケル化合物は以下の性質を持つべきである。有機ニッケ
ル化合物のニッケル成分はゼロの原子価状態に、又はゼ
ロの原子価状態に減少できるべきものである。有機ニッ
ケル化合物中のニッケルは、好ましくは配位の部位(sit
e)で有機ニッケルの有機成分に結合している。
【0006】有機ニッケル化合物の有機成分は、その分
子構造中にいくつかの不飽和を持つべきものである。好
ましくは、約2から約5個の炭素−炭素の二重結合を持
つべきである。しかしながら、有機成分が3又は4個の
炭素−炭素の二重結合を有することが更に好ましい。有
機ニッケル化合物の有機成分は、ハイドロカルビル又は
ヘテロハイドロカルビルのいずれかであるべきものであ
る。即ち、これは水素と炭素から成るハイドロカルビル
であるか、或いは又水素、炭素、及びヘテロ原子から成
るヘテロハイドロカルビルであるべきものである。しか
しながら、有機成分がヘテロハイドロカルビルである場
合、その分子構造中にアミン[−N(R 3 2 ]、フォ
スフィン[−P(R3 2 ]、アルシン[−As
(R3 2 ]、又はヒドロキシルアミン[−NHOH]
の基を含まないことが好ましい。この明細書の趣旨に対
し、各R3 は独立して、水素及びハイドロカルビルから
成る群から選択される。いずれの場合でも、ハイドロカ
ルビル、又はヘテロカルビルは2から約30、そして好
ましくは2から約20の炭素原子をその分子構造中に持
つべきものである。有機ニッケル化合物の適当な例は、
但しこれに限定されないが、シクロドデカトリエンニッ
ケル、トリエチレンニッケル、ビス(1,5−シクロオ
クタジエン)ニッケル、及び記載の有機ニッケル化合物
の二種以上の混合物を含むものである。現在好ましいも
のは、ビス(1,5−シクロオクタジエン)ニッケルで
ある。
【0007】本発明において有用な環状アザカルビル化
合物は次の特性を有すべきものである。環状アザカルビ
ル化合物は、即ち単に一つの環を持つモノサイクリッ
ク、或いは又、即ち一個以上の環を有するポリサイクリ
ックのいずれでもあることができる。もし環状アザカル
ビルがモノ環状アザカルビルであるなら、その場合残り
の環の位置は炭素原子によって占められ、少なくとも一
個の窒素が環の構造の中に存在すべきである。環状アザ
カルビル化合物は、環の構造に付いている“プロトン供
与可能な基(proton donating capable group) ”を持つ
ことが好ましい。この“プロトン供与可能な基”は出来
るだけ窒素原子の近くで環に付いていることが好まし
い。“プロトン供与可能な基”の適当な例は、−R
1 (OH)x ,−R1 (COOH)x ,−R1 (SO
H)x ,−R1 (SOOH)x ,−R1 (SO2 OH)
x 、(R1 は、好ましくは0から約10、更に好ましく
は0から約6の炭素原子をその分子構造中に有するハイ
ドロカルビル又はヘテロハイドロカルビル、そしてxは
ゼロより大きい整数、好ましくは1から約21であり、
もしR 1 がヘテロハイドロカルビルである場合、それは
その分子構造中にアミン[−N(R3 2 ]、フォスフ
ィン[−P(R3 2 ]、アルシン[−As
(R3 2]、又はヒドロキシルアミン[−NHOH]
の基を含まないことが好ましい)である。
【0008】本発明に有用な環状アザカルビル化合物の
適当な例は、次の構造によって説明することができる。
【化6】 構造1A
【化7】 構造1B(E1 は炭素又は窒素、そして少なくとも一つ
のE2 は、−R1 (OH)x ,−R1 (COOH)x
−R1 (SOH)x ,−R1 (SOOH)x ,−R
1 (SO2 OH)x
【化8】 及び
【化9】 (R1 、x,E1 ,及びE2 は上に定義した通り。もし
あるなら、残りのE2 は、水素、1から10の炭素原子
を有するハイドロカルビル及びヘテロハイドロカルビル
から選択され、そして残りのE2 の基がヘテロハイドロ
カルビルである時、その分子構造中にアミン[−N(R
3 2 ]、フォスフィン[−P(R3 2]、アルシン
[−As(R3 2 ]、又はヒドロキシルアミン[−N
HOH]の基を含まないことが好ましいという条件で、
そして少なくとも一個の環の中の少なくとも一個のE1
が、窒素であるという条件で、記載のヘテロハイドロカ
ルビルは1から10のヘテロ原子を有している)から成
る群から選択される。)によって説明することが出来
る。
【0009】本発明において有用な、更に特定の環状ア
ザカルビル化合物の例は、次の構造によって説明するこ
とができる。 構造2A1: 式
【化10】 (E3 が構造1A又は構造1Bではないこと以外、E3
はE2 の如く定義される)のモノ環状/モノアザ/ペン
タカルビル化合物。 構造2A2: 式
【化11】 (各E4 は独立して、水素、アルキル、又は(−COO
H)から成る群から選択される)のモノ環状/モノアザ
/ペンタカルビル化合物。 構造2A3: 式
【化12】 (E2 は上に定義した通り)のポリ環状/モノアザ/ペ
ンタカルビル化合物。 構造2B: 式
【化13】 (E2 は上記定義の通り)のモノ環状/モノアザ/ペン
タカルビルオキサイド、又はポリ環状/モノアザ/ペン
タカルビルオキサイド化合物。 構造2C: 式 構造2C1
【化14】 構造2C2
【化15】 構造2C3
【化16】 (E2 は上に定義した通り)のモノ環状/ジアザ/テト
ラカルビル、又はポリ環状/ジアザ/テトラカルビル化
合物。 構造2D: 式
【化17】 (E2 は上に定義した通り)のモノ環状/モノアザ/テ
トラカルビル、又はポリ環状/モノアザ/テトラカルビ
ル化合物。 構造2E: 式
【化18】 (E2 は上に定義した通り)の(縮合−ジ環状/モノア
ザ/ペンタカルビル)ベンゾ化合物。 構造2F: 式
【化19】 (E2 は上に定義した通り)のジ環状/ジアザ/ジペン
タカルビル化合物。
【0010】一般の術語で構造2A1,2A2,2A
3,2B,2E、及び2Fはピリジン化合物として記載
及び定義することができる。加えるに、構造2C1はピ
ラジン化合物として記載及び定義することができ、構造
2C2はピリミジン化合物として記載及び定義すること
ができ、そして構造2C3はピリダジン化合物として記
載及び定義することが出来る。最後に、構造2Dはピロ
ール化合物として記載及び定義することができる。
【0011】本発明に有用な環状アザカルビル化合物の
特定の例として、これらに限定されるものではないが、
以下のものが含まれる。 (AA)構造2A1、及び/又は2A2の代表例。ピリ
ジン−2−カルボン酸;ピリジン−3−カルボン酸;ピ
リジン−4−カルボン酸;2,6−ジヒドロキシピリジ
ン−4−カルボン酸;2−ヒドロキシピリジン−3−カ
ルボン酸;4−ヒドロキシピリジン−3−カルボン酸;
6−ヒドロキシピリジン−3−カルボン酸;3−ヒドロ
キシ−5(ヒドロキシメチル)−2−メチルピリジン−
4−カルボン酸;5−ヒドロキシ−4(ヒドロキシメチ
ル)−6−メチルピリジン−3−カルボン酸;ピリジン
−2,3−ジカルボン酸;ピリジン−2,4−ジカルボ
ン酸;ピリジン−2,5−ジカルボン酸;ピリジン−
2,6−ジカルボン酸;ピリジン−3,4−ジカルボン
酸;ピリジン−3,5−ジカルボン酸;5−メトキシ−
6−メチルピリジン−3,4−ジカルボン酸;6−メチ
ルピリジン−2,4−ジカルボン酸;ピリジン−2,
3,4,5−テトラカルボン酸;ピリジン−2,3,
4,6−テトラカルボン酸;ピリジン−2,3,5,6
−テトラカルボン酸;ピリジン−2,3,4−トリカル
ボン酸;ピリジン−2,3,5−トリカルボン酸;ピリ
ジン−2,4,5−トリカルボン酸;ピリジン−2,
4,6−トリカルボン酸;ピリジン−3,4,5−トリ
カルボン酸;ピリジン−2−スルホン酸;ピリジン−3
−スルホン酸;ピリジン−4−スルホン酸;2,6−ジ
ヒドロキシピリジン−4−スルホン酸;2−ヒドロキシ
ピリジン−3−スルホン酸;4−ヒドロキシピリジン−
3−スルホン酸;6−ヒドロキシピリジン−3−スルホ
ン酸;3−ヒドロキシ−5(ヒドロキシメチル)−2−
メチルピリジン−4−スルホン酸;5−ヒドロキシ−4
(ヒドロキシメチル)−6−メチルピリジン−3−スル
ホン酸;ピリジン−2,3−ジスルホン酸;ピリジン−
2,4−ジスルホン酸;ピリジン−2,5−ジスルホン
酸;ピリジン−2,6−ジスルホン酸;ピリジン−3,
4−ジスルホン酸;ピリジン−3,5−ジスルホン酸;
5−メトキシ−6−メチルピリジン−3,4−ジスルホ
ン酸;6−メチルピリジン−2,4−ジスルホン酸;ピ
リジン−2,3,4,5−テトラスルホン酸;ピリジン
−2,3,4,6−テトラスルホン酸;ピリジン−2,
3,5,6−テトラスルホン酸;ピリジン−2,3,4
−トリスルホン酸;ピリジン−2,3,5−トリスルホ
ン酸;ピリジン−2,4,5−トリスルホン酸;ピリジ
ン−2,4,6−トリスルホン酸;ピリジン−3,4,
5−トリスルホン酸;ピリジン−2−エチルスルホン
酸;ピリジン−3−エチルスルホン酸;ピリジン−4−
エチルスルホン酸;2,6−ジヒドロキシピリジン−4
−エチルスルホン酸;2−ヒドロキシピリジン−3−エ
チルスルホン酸;4−ヒドロキシピリジン−3−エチル
スルホン酸;6−ヒドロキシピリジン−3−エチルスル
ホン酸;3−ヒドロキシ−5(ヒドロキシメチル)−2
−メチルピリジン−4−エチルスルホン酸;5−ヒドロ
キシ−4(ヒドロキシメチル)−6−メチルピリジン−
3−エチルスルホン酸;ピリジン−2,3−ジエチルス
ルホン酸;ピリジン−2,4−ジエチルスルホン酸;ピ
リジン−2,5−ジエチルスルホン酸;ピリジン−2,
6−ジエチルスルホン酸;ピリジン−3,4−ジエチル
スルホン酸;ピリジン−3,5−ジエチルスルホン酸;
5−メトキシ−6−メチルピリジン−3,4−ジエチル
スルホン酸;6−メチルピリジン−2,4−ジエチルス
ルホン酸;ピリジン−2,3,4,5−テトラエチルス
ルホン酸;ピリジン−2,3,4,6−テトラエチルス
ルホン酸;ピリジン−2,3,5,6−テトラエチルス
ルホン酸;ピリジン−2,3,4−トリエチルスルホン
酸;ピリジン−2,3,5−トリエチルスルホン酸;ピ
リジン−2,4,5−トリエチルスルホン酸;ピリジン
−2,4,6−トリエチルスルホン酸;ピリジン−3,
4,5−トリエチルスルホン酸; (BB)構造2Bの代表例。ピリジン−2−カルボン酸
−1−オキサイド;ピリジン−3−カルボン酸−1−オ
キサイド;ピリジン−4−カルボン酸−1−オキサイ
ド;2,6−ジヒドロキシピリジン−4−カルボン酸−
1−オキサイド;2−ヒドロキシピリジン−3−カルボ
ン酸−1−オキサイド;4−ヒドロキシピリジン−3−
カルボン酸−1−オキサイド;6−ヒドロキシピリジン
−3−カルボン酸−1−オキサイド;3−ヒドロキシ−
5(ヒドロキシメチル)−2メチルピリジン−4−カル
ボン酸−1−オキサイド;5−ヒドロキシ−4(ヒドロ
キシメチル)−6メチルピリジン−3−カルボン酸−1
−オキサイド;ピリジン−2,3−ジカルボン酸−1−
オキサイド;ピリジン−2,4−ジカルボン酸−1−オ
キサイド;ピリジン−2,5−ジカルボン酸−1−オキ
サイド;ピリジン−2,6−ジカルボン酸−1−オキサ
イド;ピリジン−3,4−ジカルボン酸−1−オキサイ
ド;ピリジン−3,5−ジカルボン酸−1−オキサイ
ド;5−メトキシ−6−メチルピリジン−3,4−ジカ
ルボン酸−1−オキサイド;6−メチルピリジン−2,
4−ジカルボン酸−1−オキサイド;ピリジン−2,
3,4,5−テトラカルボン酸−1−オキサイド;ピリ
ジン−2,3,4,6−テトラカルボン酸−1−オキサ
イド;ピリジン−2,3,5,6−テトラカルボン酸−
1−オキサイド;ピリジン−2,3,4−トリカルボン
酸−1−オキサイド;ピリジン−2,3,5−トリカル
ボン酸−1−オキサイド;ピリジン−2,4,5−トリ
カルボン酸−1−オキサイド;ピリジン−2,4,6−
トリカルボン酸−1−オキサイド;ピリジン−3,4,
5−トリカルボン酸−1−オキサイド; (CC)構造2Cの代表例。ピラジン−2−カルボン
酸;ピラジン−2,3−ジカルボン酸;ピラジン−2,
3,5,6−テトラカルボン酸;ピリミジン−2−カル
ボン酸;ピリミジン−2,4−ジカルボン酸;ピリミジ
ン−2,4,6−トリカルボン酸;ピリミジン−2,
4,5,6−テトラカルボン酸;ピリダジン−3−カル
ボン酸;ピリダジン−3,6−ジカルボン酸;ピリダジ
ン−4,5−ジカルボン酸;ピリダジン−3,4,5,
6−テトラカルボン酸; (DD)構造2Dの代表例。ピロール−2−カルボン
酸;ピロール−3−カルボン酸;ピロール−2,4−ジ
カルボン酸;ピロール−2,5−ジカルボン酸;ピロー
ル−2,3,4,5−テトラカルボン酸; (EE)構造2Eの代表例。キノリン−2−カルボン
酸;キノリン−3−カルボン酸;キノリン−4−カルボ
ン酸;キノリン−5−カルボン酸;キノリン−6−カル
ボン酸;キノリン−7−カルボン酸;キノリン−8−カ
ルボン酸;キノリン−2,3,4,5,6,7,8−ヘ
プタカルボン酸; (FF)構造2Fの代表例。2,2’ジピリジル; (GG)構造1Aの代表例。2,3’ジピリジル;2,
4’ジピリジル;4,4’ジピリジル;2,2’ジピリ
ジルケトン; (HH)構造2Bの代表例。ベンゾピロール−2−カル
ボン酸;ベンゾピロール−3−カルボン酸;ベンゾピロ
ール−2,4−ジカルボン酸;
【0012】現在、好ましい化合物は次の通りである。
ピリジン−2−カルボン酸;ピリジン−3−カルボン
酸;ピリジン−4−カルボン酸;ピリジン−2,3−ジ
カルボン酸;ピリジン−2,4−ジカルボン酸;ピリジ
ン−2,5−ジカルボン酸;ピリジン−2,6−ジカル
ボン酸;ピリジン−3,4−ジカルボン酸;ピリジン−
3,5−ジカルボン酸;ピリジン−2−エチルスルホン
酸;ピリジン−2−カルボン酸1−オキサイド;2,
2’ジピリジル;ピラジン−2−カルボン酸;ピロール
−2−カルボン酸;キノリン−2−カルボン酸;及び二
種以上の記載の環状アザカルビル化合物の混合物。
【0013】環状アザカルビル化合物とニッケルのモル
比は約0.001から約100,000の範囲にあるべ
きである。しかしながら、モル比は約0.01から約1
0,000であることが好ましい。しかしながら、モル
比は0.1から1,000であることが最も好ましい。
【0014】有機ニッケル化合物と環状アザカルビル化
合物は、当業界で知られている任意の方法で接触させる
ことが出来る。例えば、有機ニッケル化合物と環状アザ
カルビル化合物は、加熱されそして一緒に親しく接触さ
れる撹拌反応タンクに添加される。
【0015】所望により、触媒促進剤が触媒組成物中に
存在することが出来る。適当な触媒促進剤の例は、シリ
カ、シリカ−チタニア、クレイ、アルミナ、フッ化アル
ミナ(fluoridated alumina) 、珪酸アルミナ(silicated
alumina) 、燐酸アルミニウム(aluminium phosphate)
、及びこれらの触媒促進剤の二種以上の混合物を含む
が、これに限定されない。これらの触媒促進剤は、これ
らを用いた任意の触媒反応の結果に大きく影響を与え
る。
【0016】一つの態様において、触媒促進剤はクレイ
の化合物である。本発明において有用なクレイ化合物の
一般的なクラスはアルミニウムシリケート、マグネシウ
ムシリケート、又はアルミニウム−マグネシウムシリケ
ートである。本発明に有用な適当なクレイ化合物の例と
して次のものを含むが、これに限定されない。 (1) アタパルジャイト(attapulgite) 、アルミニウ
ム−マグネシウムシリケート。 (2) ベントナイト(bentonite) 、アルミニウムシリ
ケート。 (3) ハロイサイト(halloysite)、アルミニウムシリ
ケート。 (4) ヘクトライト(hectorite) 、マグネシウムシリ
ケート。 (5) カオリナイト(kaolinite) 、アルミニウムシリ
ケート。 (6) モンモリロナイト(montmorillonite) 、アルミ
ニウムシリケート。 (7) パイロフィライト(pyrophylite) 、アルミニウ
ムシリケート。 (8) セピオライト(sepiolite) 、マグネシウムシリ
ケート。 (9) タルク(talc)、マグネシウムシリケート。 (10)バーミキュライト(vermiculite) 、アルミニウ
ム−マグネシウムシリケート。
【0017】特に好ましい触媒促進剤は、マグネシウム
シリケート、及びアルミニウムシリケートである。最も
好ましくは、ベントナイト及びセピオライトである。
【0018】クレイ化合物は使用に先立って予備処理を
することが好ましい。このコンディショニングは、クレ
イ化合物を、約200℃から約800℃、好ましくは約
300℃から約700℃、そして最も好ましくは400
℃から600℃の範囲のコンディショニング温度で加熱
することを特徴としている。クレイ化合物は約5分間か
ら約50時間、好ましくは約30分間から約25時間、
そして最も好ましくは1時間から10時間の間、このコ
ンディショニング温度で加熱すべきである。
【0019】他の態様において、触媒促進剤は珪酸アル
ミナゲル(silicated alumina gel)である。珪酸アルミ
ナゲルは酸性化されたベーマイト(boehmite) のスラリ
ー又はアルミニウムオキサイドハイドロオキサイド、A
lO(OH)を珪酸塩溶液と混合し、続いてシリカを含
有する珪酸アルミナゲル生成の誘起に対し、適当な塩基
を添加することによって調製される。珪酸アルミナゲル
が回収され、そして触媒促進剤として用いられる。
【0020】酸性化されたベーマイトのスラリーは、ベ
ーマイト材料を、当業界において知られている任意の適
当な方法で、適当な溶媒と混合することによって調製す
る事が出来、このベーマイト材料は、スラリーを作るた
めに適当な微粒子サイズになるようにサイズが小さくさ
れている。酸性のベーマイトスラリーを調製する際に用
いられる溶媒は水であることが、そして最初のベーマイ
ト物質の量は、1000グラムの水に対し、約10グラ
ムのベーマイトから約200グラムのベーマイトの量の
範囲の量でスラリー中に存在することが一般に望まし
い。しかしながら、もし条件が保証するなら、ベーマイ
トスラリー中におけるベーマイトと水の重量比は、10
00グラムの水に対し200グラムのベーマイトを越え
ることが可能である。水性スラリー中のベーマイトの量
の好ましい範囲は、1000グラムの水に対し、約25
グラムベーマイトから約150グラムのベーマイトであ
る。しかし、ベーマイトスラリー中の、最も好ましいベ
ーマイトと水の重量比は1000グラムの水当たり、5
0グラムベーマイトから100グラムベーマイトの範囲
である。
【0021】ベーマイト材料は、スラリーを酸性化しそ
してベーマイトの酸性スラリーを形成する、酸或いは酸
性化剤を添加することによって溶媒中に分散される。任
意の酸を用いて、望ましい適当な性質を持つスラリーの
ベーマイトの酸性化スラリーを形成する事が出来る。し
かしながら、酸は硝酸、硫酸、塩酸、酢酸、及びこれら
の二種以上の混合物から選択されることが望ましい。酸
性化剤として用いる最も好ましい酸は硝酸(HNO3
である。ベーマイト及び溶媒の混合物を酸性化する際に
用いられる酸の量は、溶液中にベーマイトを分散する為
に適当な、そして効果的な任意の量であり、そして10
00グラムの溶媒に対し、約1グラムの濃縮した酸から
約50グラムの濃縮した酸の範囲である。
【0022】酸性化したベーマイトのスラリーの調製に
際し、珪酸塩溶液がスラリーに添加され、そして均一な
混合物を得るように十分に混合される。均一な混合物を
形成する際に用いられる珪酸塩溶液は、好ましくは珪酸
ナトリウムと水の溶液である。珪酸ナトリウム溶液は、
珪酸ナトリウムの希釈水性混合物を、ゲルではなく溶液
を形成する任意の適当な酸で酸性化することによって調
製される。珪酸ナトリウムの水性混合物は一般に、10
0グラムの水に対して、約1グラムの珪酸ナトリウムか
ら約80グラムの珪酸ナトリウムを含有する。好ましく
は、珪酸ナトリウムの水性混合物は、水100グラム当
たり、約10グラムの珪酸ナトリウムから約70グラム
の珪酸ナトリウムを含有するが、最も好ましくは、珪酸
ナトリウム水性混合物中の珪酸ナトリウム対水の重量比
は20から60である。珪酸ナトリウムの水性混合物を
酸性化して、珪酸塩溶液を形成する為に用いられる試薬
は、硝酸、硫酸、塩酸、酢酸、及びこれらの二種以上の
混合物から成る群から選ばれた酸であることが好まし
い。しかしながら、最も好ましい酸性化試薬、或いは酸
は硝酸(HNO3 )である。珪酸ナトリウムの水性混合
物を酸性化する際に用いられる酸の量は、溶液を形成す
るに必要な任意の適当な量であるが、好ましくは約1か
ら約3の範囲のpHを有する溶液を与えるような量であ
る。最も好ましくは、用いられる酸の量は珪酸塩溶液の
pHが1.5から2.0の値をあたえるのに必要な量で
ある。
【0023】当業界において知られている任意の適当な
方法が用いられて、ベーマイトの酸性化スラリーと珪酸
塩溶液を適当に混合して均一な混合物、又は混合物を形
成する。混合又はブレンディング時間は最大60分迄の
範囲であるが、一般に60分間以下である。好ましく
は、混合時間は約2分から約30分の範囲内である。均
一な混合物の調製の際、珪酸アルミナを含有するゲル物
質の形成を誘起することが適当な混合物中に、塩基化合
物が添加される。ゲルの生成を誘起することが適当な塩
基化合物の例としては、アルカリ金属のハイドロオキサ
イド、アンモニウムハイドロオキサイド、アンモニア、
そして尿素を含むが、これに限定されない。アンモニウ
ムハイドロオキサイドが、好ましい塩基化合物である。
【0024】ゲル、又は珪酸アルミナゲルは、例えばろ
過のような当業者らに知られている任意の適当な手段で
回収され、そしてその後水洗してナトリウムイオン及び
他の表面不純物又は混入物を取り除く。水洗された珪酸
アルミナゲルは、当業界において知られた任意の適当な
手段で乾燥され、水を除去する。水洗ゲルを乾燥する為
に用いることが出来る適当な乾燥方法の中に、スプレー
ドライングの方法がある。このような適当なスプレード
ライングの方法及び装置の例は、 Perry's Chemical En
gineers' Handbook, sixth edition, D.W. Green編、(M
cGraw-Hill, 1984) の20−58頁を通じ、20−54
頁にリストされ、記載されている。
【0025】一般に、珪酸アルミナゲルの総重量の約7
5重量パーセント迄、そして多分、珪酸アルミナの調製
に用いたアルミナのタイプ及び物理特性によっては75
重量パーセント以上の量で、触媒促進剤はシリカを含ん
でいる。しかしながら、珪酸アルミナゲル支持体中に含
まれる好ましいシリカの量は、珪酸アルミナゲルの約1
0重量パーセントから約75重量パーセントの範囲であ
る。最も好ましくは、珪酸アルミナゲル支持体中に含ま
れるシリカの量は、約15重量パーセントから約66重
量パーセントの範囲である。
【0026】ここに述べた方法で調製した珪酸アルミナ
ゲルは代表的に、300−800オングストロームの範
囲の気孔サイズ(pore size)、約0.4から1.25の
cc/grの範囲の気孔容積(pore volume) 、そして約
200から350m2 /grの範囲の表面積を持ってい
る。ここに引用の“気孔容積”を表す値は、“水銀浸入
多孔度測定による触媒の気孔容積分布を測定するための
標準試験法”と題するASTM法D4284−88、水
銀浸入多孔度測定の方法によって測定される。ここに与
えられた表面積の値は、“触媒の表面積標準試験方法”
と題するASTM試験法D3663−84によって測定
される。
【0027】更に、適当な触媒促進剤の例は(これは時
々触媒支持体として引用される)、米国特許第3,88
7,494号;同第3,900,457号;同第4,0
81,407号;同第4,119,569号;同第4,
151,122号;同第4,177,162号;同第
4,294,724号;同第4,296,001号;同
第4,345,055号;同第4,364,839号;
同第4,364,841号;同第4,364,842
号;同第4,364,854号;同第4,364,85
5号;同第4,392,990号;同第4,397,7
65号;同第4,402,864号;同第4,405,
501号;同第4,735,931号;同第4,98
1,831号;及び同第5,073,911号に見いだ
すことが出来、全ての開示をここに参考として引用す
る。
【0028】一般に、用いられる触媒促進剤の量は、ニ
ッケルに対する重量比を基礎にして、約0.001から
約100,000である。しかしながら、約0.01か
ら約10,000の重量比を用いることが好まれ、そし
て触媒促進剤とニッケルの重量比が0.1から1,00
0であることが最も好ましい。
【0029】触媒の組成物(所望により触媒促進剤を含
むことが出来る)は、オレフィンをオリゴマー化(ダイ
マー化を含む)、コーオリゴマー化(コーダイマー化を
含む)、ポリマー化、及びコーポリマー化する事に用い
ることが出来る。この明細書の目的のため、これらの方
法は本発明の触媒組成物がオレフィンと反応する方法と
して、記載及び定義されている。一般に、反応は触媒組
成物を少なくとも一種のオレフィンと接触させることに
より行われる。
【0030】一般に、コーオリゴマーを含む、オリゴマ
ーは1,000以下の分子量を有しており、一方、ポリ
マー、コーポリマーは1,000,000迄の平均分子
量を持っている。
【0031】本発明に有用なオレフィンは、その分子構
造中に2から約20の炭素原子を、そしてその構造中に
1から19の炭素−炭素の二重結合を持つものである。
適当な例は以下のものを含むが、これに限定されない。
エチレン、プロピレン、1−ブテン、1,3−ブタジエ
ン、3−メチル−1−ブテン、1−ペンテン、3−メチ
ル−1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘ
キセン、3−エチル−1−ヘキセン、1−オクテン、1
−デセン、及び二種以上の記載のオレフィンの混合物で
ある。現在、好ましいオレフィンは、モノ−1−オレフ
ィンであり、最も好ましくはエチレンである。
【0032】触媒反応の方法は当業界において知られて
いる任意の方法で行われる。例えば、反応温度は約0℃
から約300℃の範囲である。好ましくは、反応温度は
約10℃と約200℃との間であり、最も好ましくは2
0℃から160℃の範囲に含まれる。加えるに、例え
ば、反応圧力は約10psigから約10,000psigの範
囲である。好ましくは約50から約1,000psigの範
囲、そして最も好ましくは、100から600psigの範
囲である。加えるに、例えば反応時間は約1分から約1
00時間の範囲である。好ましくは、約5分から約50
時間の範囲、最も好ましくは、1から10時間の範囲に
ある。
【0033】更に触媒反応の例は以下の米国特許に見い
だされる。米国特許第2,825,721号;同第3,
152,872号;同第3,172,737号;同第
3,203,766号;同第3,226,205号;同
第3,242,150号;同第3,248,179号;
同第3,374,211号;同第3,534,006
号;同第3,620,981号;同第3,637,63
6号;同第3,644,564号;同第3,647,9
15号;同第3,661,803号;同第3,686,
159号;同第3,725,306号;同第3,87
2,029号;同第3,904,550号;同第3,9
22,322号;同第3,923,692号;同第3,
925,253号;同第3,957,448号;同第
3,971,768号;同第3,998,995号;同
第4,003,712号;同第4,011,382号;
同第4,024,202号;同第4,121,029
号;同第4,129,701号;同第4,134,85
6号;同第4,233,184号;同第4,255,5
42号;同第4,302,566号;同第4,364,
842号;同第4,364,854号;同第4,36
4,855号;同第4,482,640号;同第4,4
87,847号;同第4,628,138号;同第4,
698,403号;同第4,716,205号;同第
4,720,472号;同第4,721,696号;同
第4,758,330号;及び同第4,786,714
号である。
【0034】
【実施例】これらの実施例は、当業者等の本発明の理解
を更に助けるため提供する。特に、本発明の反応物、条
件、及びその他を、一般的に説明する事を意図するもの
であって、本発明の正当な範囲を不当に限定するよう解
釈されることを意味するものではない。
【0035】表−Sの各々の実験において、ビス(1,
5シクロオクタジエン)ニッケルが、示された環状アザ
カルビル化合物と接触された。いくつかのこれらの触媒
組成物は触媒促進剤が存在している。これらの各々の触
媒組成物はエチレンと接触されて、反応生成物を作る。
これらの反応は約1.6リットルのステンレススチー
ル、撹拌タンク反応器の中で行われる。
【0036】トルエン(350ml)と、もし用いるなら
触媒促進剤が、最初に反応器に加えられる。これらの成
分をそれから、タンクをエチレンでパージした後、暫く
の間撹拌する。この撹拌に引き続いて、ビス(1,5−
シクロオクタジエン)ニッケル、及び環状アザカルビル
化合物が反応器に加えられる。反応器中の化学薬品を約
15分間の間、撹拌する。エチレンをそれから反応器中
で加圧する。エチレンの圧力は、それから殆ど一定の圧
力に保たれる。反応は過剰のエチレンを排気する事によ
って終了する。任意の得られた固体物質が分離され回収
される。一般に、或る回収された固体はトルエン、そし
て/又はメタノール中で洗浄され、そして乾燥、秤量さ
れる。その後、或る固体物質のいくつかの特性が測定さ
れる。
【0037】結果を表Sに示す。
【表1】 1 これはビス(1,5−シクロオクタジエン)ニッケ
ルのグラムの量である。2 これは用いた環状アザカル
ビル化合物のタイプであり、そして用いた量である。数
値は用いたCACをグラムで表した量である。 A1:ピリジン−2−カルボン酸として、同様に知られ
るピコリン酸 A2:ピロール−2−カルボン酸 A3:キノリン−2−カルボン酸 A4:ピリジン−2−カルボン酸1−オキサイド A5:ピリジン−4−カルボン酸 A6:ピリジン−2,5−ジカルボン酸 A7:ピリジン−2−エタンスルホン酸 A8:2、2’−ジピリジル A9:ピラジン−2−カルボン酸 3 これは用いた触媒促進剤のタイプであり、用いた量
である。数値は用いた触媒促進剤の量である。文字は用
いた触媒促進剤のタイプであり、次のように示される。 B1:600℃で活性化された、市販で手にはいるシリ
カ B2:700℃で活性化された、市販で手にはいるアル
ミナ B3:600℃でフッ素化され、続いてその後に600
℃で活性化された市販で手にはいるアルミナ B4:700℃で活性化された入手できる燐酸アルミナ
であり、そしてP/Alのモル比約0.2を有す B5:800℃で活性化された入手できる燐酸アルミナ
であり、P/Alのモル比は約0.4 4 これは反応温度、℃ 5 これは大略の反応圧力、又は psig の圧力範囲 6 これは反応時間、分 7 これはエチレンの捕集(uptake)、時間ごとニッケル
gr当たり使用エチレンgr数 8 これはポリマーを作る生産性、時間ごとニッケルg
r当たりポリマーgr数 9 2.16kg荷重及び190℃を用い、ASTM−
D−1238に従う測定
【0038】上記の結果は明らかに、本発明に有用な化
合物の広いスペクトル(spectrum)を示す。加えるに、結
果は明らかに、得ることが出来るポリマーの広い範囲を
示している。更に、結果は明らかに、エチレンの捕集
(col. EU)が有用な結果の広い範囲を持つことを示して
いる。
【0039】特に、実験1−5、及び9−11は、一般
式2A1,2A2,又は2A3を持つ環状アザカルビル
化合物が本発明に用いることが出来ることを説明してい
る。実験8、13、6、7、及び12は、一般式2B,
2C,2D,2E,及び2Fを持つ環状アザカルビル化
合物が各々、本発明に用いることが出来ることを説明し
ている。更に、実験2−13は、本発明に用いることが
出来る、異なる触媒促進剤を説明している。これらの実
験はまた、生成された異なるポリマーの組成を説明して
いる。例えば実験5のメルトインデックスを、実験3の
メルトインデックスと比較されたい。加えるに、欄EU
及びPはダイマー、トリマー、及びオリゴマーのような
他のエチレン製品が生成されていることを示している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーギー ファイエ ジャクソン アメリカ合衆国オクラホマ州オケラタ,ル ーラル ルート ワン,ボックス 1258

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ニッケルがゼロの原子価状態にあるか、
    又はゼロの原子価状態に環元させることが出来、そして
    有機成分が不飽和である有機ニッケル化合物を、環状ア
    ザカルビル化合物と接触させることを特徴とする、触媒
    組成物の製法。
  2. 【請求項2】 前記有機成分が、約2から約5個の炭素
    −炭素の二重結合を有する、請求項1に従う方法。
  3. 【請求項3】 前記有機成分が、3から4個の炭素−炭
    素の二重結合を有する、請求項2に従う方法。
  4. 【請求項4】 前記有機ニッケル化合物が、シクロドデ
    カトリエンニッケル、トリエチレンニッケル、ビス
    (1,5−シクロオクタジエン)ニッケル、又は二種以
    上の前記有機ニッケル化合物の混合物である、請求項1
    −3の任意の一項に従う方法。
  5. 【請求項5】 前記有機ニッケル化合物が、ビス(1,
    5−シクロオクタジエン)ニッケルである、請求項4に
    従う方法。
  6. 【請求項6】 環状アザカルビル化合物とニッケルのモ
    ル比が、約0.001から約100,000である、前
    記請求項1−5の任意の一項に従う方法。
  7. 【請求項7】 前記環状アザカルビル化合物が、次の構
    造 【化1】 構造1A又は 【化2】 構造1B(E1 は炭素又は窒素であり、そして少なくと
    も一つのE2 は−R1 (OH)x,−R1 (COOH)
    x ,−R1 (SOH)x ,−R1 (SOOH)x ,−R
    1(SO2 OH)x )、 【化3】 又は、 【化4】 (R1 はハイドロカルビル又はヘテロハイドロカルビル
    であり、そしてxはゼロより大きい整数、残りのE2
    は、少なくとも一つの環の中の少なくとも一つのE1
    窒素であるという条件で、ハイドロカルビル及びヘテロ
    ハイドロカルビルから成るグループから選択される)、
    の一種を有する、前記請求項1−6の任意の一項に従う
    方法。
  8. 【請求項8】 前記環状アザカルビル化合物が、ピリジ
    ン化合物、ピラジン化合物、ピリミジン化合物、ピリダ
    ジン化合物、ピロール化合物、或いは前記化合物の二種
    以上の混合物である、前記請求項1−7の任意の一項に
    従う方法。
  9. 【請求項9】 前記環状アザカルビル化合物が、ピリジ
    ン−2−カルボン酸、ピリジン−3−カルボン酸、ピリ
    ジン−4−カルボン酸、ピリジン−2,3−ジカルボン
    酸、ピリジン−2,4−ジカルボン酸、ピリジン−2,
    5−ジカルボン酸、ピリジン−2,6−ジカルボン酸、
    ピリジン−3,4−ジカルボン酸、ピリジン−3,5−
    ジカルボン酸、ピリジン−2−エチルスルホン酸、ピリ
    ジン−2−カルボン酸1−オキサイド、ピラジン−2−
    カルボン酸、ピロール−2−カルボン酸、キノリン−2
    −カルボン酸、2,2’ジピリジル、又は二種以上の前
    記化合物の混合物である、請求項8に従う方法。
  10. 【請求項10】 前記環状アザカルビル化合物が、ピリ
    ジン−2−カルボン酸である、請求項9に従う方法。
  11. 【請求項11】 前記環状アザカルビル化合物が、式 【化5】 (少なくとも一つのE4 が(−COOH)であるという
    条件で、各々のE4 が、独立して水素、アルキル、又は
    (−COOH)である)のモノサイクリック/モノアザ
    /ペンタカルビル構造を有していない、請求項1−6の
    任意の一項に従う方法。
  12. 【請求項12】 前記環状アザカルビル化合物が、ピリ
    ジン化合物、ピラジン化合物、ピリミジン化合物、ピリ
    ダジン化合物、ピロール化合物、及び二種以上の前記環
    状アザカルビル化合物の混合物である、請求項11に従
    う方法。
  13. 【請求項13】 前記環状アザカルビル化合物が、ピリ
    ジン−2−エチルスルホン酸、ピリジン−2−カルボン
    酸1−オキサイド、ピラジン−2−カルボン酸、ピロー
    ル−2−カルボン酸、キノリン−2−カルボン酸、2,
    2’ジピリジル、又は前記環状アザカルビル化合物の二
    種以上の混合物である、請求項12に従う方法。
  14. 【請求項14】 前記接触が、触媒促進剤の存在下で行
    われる、前記請求項1−13の任意の一項に従う方法。
  15. 【請求項15】 前記触媒促進剤が、シリカ、シリカ−
    チタニア、クレイ、アルミナ、フッ化アルミナ、珪酸ア
    ルミナ、燐酸アルミニウム、又は前記触媒促進剤の二種
    以上の混合物である、請求項14に従う方法。
  16. 【請求項16】 前記触媒促進剤が、燐酸アルミニウム
    である、請求項15に従う方法。
  17. 【請求項17】 前記触媒促進剤が、アルミニウムシリ
    ケート、マグネシウムシリケート、アルミニウム−マグ
    ネシウムシリケート、又は二種以上の前記クレイ化合物
    の混合物のクレイ化合物である、請求項15に従う方
    法。
  18. 【請求項18】 前記クレイ化合物が、アタパルジャイ
    ト、ベントナイト、ハロイサイト、ヘクトライト、カオ
    リナイト、モンモリロナイト、パイロフィライト、セピ
    オライト、タルク、バーミュキライト、又は二種以上の
    前記クレイ化合物の混合物である、請求項17に従う方
    法。
  19. 【請求項19】 前記触媒促進剤が、セピオライトであ
    る、請求項18に従う方法。
  20. 【請求項20】 前記触媒促進剤が、ベントナイトであ
    る、請求項18に従う方法。
  21. 【請求項21】 少なくとも一種のオレフィンと共に、
    前記請求項1−20の任意の一項に従う方法によって調
    製された触媒組成物を含有する、オレフィンを重合する
    方法。
  22. 【請求項22】 前記オレフィンが、エチレン、プロピ
    レン、1−ブテン、1,3−ブタジエン、3−メチル−
    1−ブテン、1−ペンテン、3−メチル−1−ペンテ
    ン、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘキセン、3−エ
    チル−1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、又は
    二種以上の前記オレフィンの混合物である、請求項21
    に従う方法。
  23. 【請求項23】 前記オレフィンがエチレンである、請
    求項22に従う方法。
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