JPH06212542A - 平形編機のための編地巻上げローラ - Google Patents
平形編機のための編地巻上げローラInfo
- Publication number
- JPH06212542A JPH06212542A JP5193581A JP19358193A JPH06212542A JP H06212542 A JPH06212542 A JP H06212542A JP 5193581 A JP5193581 A JP 5193581A JP 19358193 A JP19358193 A JP 19358193A JP H06212542 A JPH06212542 A JP H06212542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- sleeve
- winding roller
- spacer
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 40
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 claims description 5
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 claims description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000007761 roller coating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/88—Take-up or draw-off devices for knitting products
- D04B15/90—Take-up or draw-off devices for knitting products for flat-bed knitting machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 平形編機のための編地巻上げローラ(11)
には、相対回転可能な、個別のローラ要素(14,1
4′)が配されている。個々のローラ要素(14,1
4′)は間隙(54,54′)を形成して、互いに軸方
向に距離をおいて配設されており、少なくとも一端が隣
接するローラ要素(14,14′)の軸方向の空間内に
重なって係合する外径のより小さいスペーサ(32,3
2′)が備えられている。スペーサ(32,32′)の
外周とローラ要素の空間の内周との間に、軸方向の間隙
(54,54′)と連通した環状間隙(53,53′)
が形成されている。 【効果】 巻上げられる編地のゆるい糸が、隣接するロ
ーラ要素(14,14′)の間においてからんだり、は
さみつけられたりすることを回避する。
には、相対回転可能な、個別のローラ要素(14,1
4′)が配されている。個々のローラ要素(14,1
4′)は間隙(54,54′)を形成して、互いに軸方
向に距離をおいて配設されており、少なくとも一端が隣
接するローラ要素(14,14′)の軸方向の空間内に
重なって係合する外径のより小さいスペーサ(32,3
2′)が備えられている。スペーサ(32,32′)の
外周とローラ要素の空間の内周との間に、軸方向の間隙
(54,54′)と連通した環状間隙(53,53′)
が形成されている。 【効果】 巻上げられる編地のゆるい糸が、隣接するロ
ーラ要素(14,14′)の間においてからんだり、は
さみつけられたりすることを回避する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は編地巻上げローラに関
し、特に、請求項1の前文に記載の平形編機のための編
地巻上げローラに関する。
し、特に、請求項1の前文に記載の平形編機のための編
地巻上げローラに関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、平
形編機に用いられている編地巻上げローラにおいては、
個々のローラ要素は、これら要素の端面が互いに直接当
接し合うように軸上において並列している。互いに当接
するローラ要素の間の遊びを避けることができないため
に、巻上げられる編地のゆるい糸がこの遊びに巻込まれ
ることがあり、また、このような糸が隣接するローラ要
素の間においてはさまれることもある。このことは編地
巻上げに不都合な影響を及ぼし、巻上げられる編地の損
傷にもつながる。従って、互いに当接する巻上げローラ
要素の領域において、前記のような糸の引き裂き部材を
備えることが多い。しかし、このことは設計と組み立て
の面でコストの増大につながる。
形編機に用いられている編地巻上げローラにおいては、
個々のローラ要素は、これら要素の端面が互いに直接当
接し合うように軸上において並列している。互いに当接
するローラ要素の間の遊びを避けることができないため
に、巻上げられる編地のゆるい糸がこの遊びに巻込まれ
ることがあり、また、このような糸が隣接するローラ要
素の間においてはさまれることもある。このことは編地
巻上げに不都合な影響を及ぼし、巻上げられる編地の損
傷にもつながる。従って、互いに当接する巻上げローラ
要素の領域において、前記のような糸の引き裂き部材を
備えることが多い。しかし、このことは設計と組み立て
の面でコストの増大につながる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、巻上げ
られる編地のゆるい糸が、隣接するローラ要素の間にお
いてからんだり、はさみつけられたりすることのない冒
頭に述べた種類の編地巻上げローラを提供する処にあ
る。この課題は、前記の種類の編地巻上げローラにおい
て請求項1の特徴部に記述された構成要件を採用するこ
とによって解決される。
られる編地のゆるい糸が、隣接するローラ要素の間にお
いてからんだり、はさみつけられたりすることのない冒
頭に述べた種類の編地巻上げローラを提供する処にあ
る。この課題は、前記の種類の編地巻上げローラにおい
て請求項1の特徴部に記述された構成要件を採用するこ
とによって解決される。
【0004】互いに隣接し合うローラ要素間における軸
方向の間隙とこれに連続する直径方向の間隙が存在し、
これら間隙は、いずれも、場合によっては引き込まれる
ゆるい糸の太さよりもかなり広幅であり、そのことによ
って、巻上げられる編地のゆるい糸またはその一部が、
隣接するローラ要素間にからみついたり、はさみつけら
れたりすることが阻止される。このようにして、編地の
巻上げが著しく改良され、特に、編地の巻上げに欠陥が
あるために編機を時々停止しなければならないことも回
避される。さらに、従来、時々行われていた前述の糸の
クリーニング工程がもはや必要でなくなる。
方向の間隙とこれに連続する直径方向の間隙が存在し、
これら間隙は、いずれも、場合によっては引き込まれる
ゆるい糸の太さよりもかなり広幅であり、そのことによ
って、巻上げられる編地のゆるい糸またはその一部が、
隣接するローラ要素間にからみついたり、はさみつけら
れたりすることが阻止される。このようにして、編地の
巻上げが著しく改良され、特に、編地の巻上げに欠陥が
あるために編機を時々停止しなければならないことも回
避される。さらに、従来、時々行われていた前述の糸の
クリーニング工程がもはや必要でなくなる。
【0005】巻上げローラとして用いられるローラ要素
の大部分においては、スペーサがローラ要素に一体に形
成されており、スペーサの一方の端部のみが隣接するロ
ーラ要素に重なっている。巻上げローラのたわみを回避
するために、巻上げローラの軸が補足的に支持されねば
ならないある領域もしくは幾つかの領域においてのみ、
独立した構成要素としてのスペーサが設けられており、
このスペーサは、外周面側が機械台に固定して保持され
ていて内周面側がころがり軸受けを介して巻上げ軸部を
支持している。
の大部分においては、スペーサがローラ要素に一体に形
成されており、スペーサの一方の端部のみが隣接するロ
ーラ要素に重なっている。巻上げローラのたわみを回避
するために、巻上げローラの軸が補足的に支持されねば
ならないある領域もしくは幾つかの領域においてのみ、
独立した構成要素としてのスペーサが設けられており、
このスペーサは、外周面側が機械台に固定して保持され
ていて内周面側がころがり軸受けを介して巻上げ軸部を
支持している。
【0006】従来の巻上げローラにおいては、例えばぎ
ざぎざを備えた外周面が、ローラ芯部の上に配設された
スリーブに形成されていた。このスリーブは継ぎ目なし
ゴムより形成され、ダイカスト等より形成されたローラ
芯部上にこれを被覆するように圧入され、このようにし
て間隙の形成を防止することができた。しかし、この圧
入が比較的困難であり、その結果、不均等に仕上り、ぎ
ざぎざの形がゆがんだ。さらに、ローラ要素のための前
記のゴムスリーブは各ローラ要素につきローラ芯部に比
して両端が約1mm短くなるような長さに切断され、こ
れにより、困難な圧入と多様な寸法公差を除去するとこ
とができたが、このことによって、スリーブ間において
きわめて鋭い端部を有する非常に狭い間隙が形成され、
この間隙にも、編地におけるゆるい糸がからまり挾みこ
まれた。このことは、からみつきとはさみつけの問題が
ローラ芯部に移ったのにすぎないことを意味する。さら
に作動時間の増加により少なくともスリーブとローラ芯
部との間の縁側に応力によって直径方向の間隙が生じ、
このことによっても編地のゆるい糸のからみつき及びは
さみつきが助長される。このような巻上げられる編地の
ゆるい糸のからみつきと引き込みをも回避するために、
本発明の他の実施例によれば、スリーブの両端には外側
の面取り斜面を備えており、これらスリーブは隣接する
ローラ要素のスリーブと共に、ローラ芯部間と同幅の軸
方向の間隙を形成する。さらに、スリーブが合成樹脂、
好ましくはポリウレタンより形成されるのが合目的であ
る。合成樹脂、好ましくはポリアミドより成るローラ芯
部がこのスリーブ内に射出成形される。このことによっ
て、ローラ芯部とスリーブとの間の接続がより簡単に且
つ特により正確になし得る。同時に、ローラ芯部上にお
いてスリーブを円周方向および軸方向に固定保持するこ
とが容易に可能である。
ざぎざを備えた外周面が、ローラ芯部の上に配設された
スリーブに形成されていた。このスリーブは継ぎ目なし
ゴムより形成され、ダイカスト等より形成されたローラ
芯部上にこれを被覆するように圧入され、このようにし
て間隙の形成を防止することができた。しかし、この圧
入が比較的困難であり、その結果、不均等に仕上り、ぎ
ざぎざの形がゆがんだ。さらに、ローラ要素のための前
記のゴムスリーブは各ローラ要素につきローラ芯部に比
して両端が約1mm短くなるような長さに切断され、こ
れにより、困難な圧入と多様な寸法公差を除去するとこ
とができたが、このことによって、スリーブ間において
きわめて鋭い端部を有する非常に狭い間隙が形成され、
この間隙にも、編地におけるゆるい糸がからまり挾みこ
まれた。このことは、からみつきとはさみつけの問題が
ローラ芯部に移ったのにすぎないことを意味する。さら
に作動時間の増加により少なくともスリーブとローラ芯
部との間の縁側に応力によって直径方向の間隙が生じ、
このことによっても編地のゆるい糸のからみつき及びは
さみつきが助長される。このような巻上げられる編地の
ゆるい糸のからみつきと引き込みをも回避するために、
本発明の他の実施例によれば、スリーブの両端には外側
の面取り斜面を備えており、これらスリーブは隣接する
ローラ要素のスリーブと共に、ローラ芯部間と同幅の軸
方向の間隙を形成する。さらに、スリーブが合成樹脂、
好ましくはポリウレタンより形成されるのが合目的であ
る。合成樹脂、好ましくはポリアミドより成るローラ芯
部がこのスリーブ内に射出成形される。このことによっ
て、ローラ芯部とスリーブとの間の接続がより簡単に且
つ特により正確になし得る。同時に、ローラ芯部上にお
いてスリーブを円周方向および軸方向に固定保持するこ
とが容易に可能である。
【0007】
【実施例】以下の発明の詳細な説明の項において、図示
の実施例に基づいて本発明を詳細に説明する。この項の
記載より、本発明の他の詳細と構成とを推察することが
できよう。
の実施例に基づいて本発明を詳細に説明する。この項の
記載より、本発明の他の詳細と構成とを推察することが
できよう。
【0008】図においては、本発明の好適な実施例に係
わる編地巻上げローラ11の一部を示している。この巻
上げローラ11は、平形編機における編地19の巻上げ
のために使用される。この巻上げローラ11は貫通軸1
2を有する。図示を省略するが、この貫通軸12は、そ
の両端部において機械フレームに回転可能に軸受けさ
れ、例えばスプロケットを介して編地巻上げ方向に駆動
される。軸12上には軸方向に貫通した溝13が設けら
れているが、かかる軸12には複数のローラ要素14が
互いに隣接して一直線上に並設され、これらローラ要素
は互いに係合している。軸12上にはストップリング1
6が配設され、このストップリングは軸12に対し、回
転不能に保持されている。このストップリング16は各
ローラ要素14に隣接して設けられている。各ローラ要
素14は、軸12上において、ストップリング16に関
して所定の最大角度につき回転が可能であり、従ってま
た、各ローラ要素は前記角度につき互いに関して回転可
能である。
わる編地巻上げローラ11の一部を示している。この巻
上げローラ11は、平形編機における編地19の巻上げ
のために使用される。この巻上げローラ11は貫通軸1
2を有する。図示を省略するが、この貫通軸12は、そ
の両端部において機械フレームに回転可能に軸受けさ
れ、例えばスプロケットを介して編地巻上げ方向に駆動
される。軸12上には軸方向に貫通した溝13が設けら
れているが、かかる軸12には複数のローラ要素14が
互いに隣接して一直線上に並設され、これらローラ要素
は互いに係合している。軸12上にはストップリング1
6が配設され、このストップリングは軸12に対し、回
転不能に保持されている。このストップリング16は各
ローラ要素14に隣接して設けられている。各ローラ要
素14は、軸12上において、ストップリング16に関
して所定の最大角度につき回転が可能であり、従ってま
た、各ローラ要素は前記角度につき互いに関して回転可
能である。
【0009】第3図は、1つのローラ要素14の詳細を
示す。これによると、ローラ要素14はローラ芯部17
を有する。このローラ芯部17はポリアミドより形成さ
れており、この芯部上には、スリーブ18の形態のロー
ラ被覆部が回転不能に保持され軸方向にも固定されてい
る。スリーブ18の外周面には交差したぎざぎさ22が
形成されている。前記ローラ芯部17は外側ケーシング
23とこれと同心に配した内側ケーシング24とを有し
ている。前記内側ケーシング24は、その両端が外側ケ
ーシング23の両端面に関して後退しており、中間基部
および/または円周方向一定間隔に配した腹板26を介
して、且つ円周方向の適所に配したボス27を介して、
外側ケーシング23と一体に連結されている。外側ケー
シング23の外周の中央部に環状凹所28が設けられて
おり、この凹所28内に軸方向の固定のためにスリーブ
18の内側の環状突部29が係合する。両ケーシング2
3、24の連結要素26、27とは反対側においては、
外側ケーシング23の端部領域31が内側ケーシング2
4の前記端部より突出しているが、この端部領域31に
おいては凹部が設けられ、これにより、この箇所の内径
が外側ケーシング23のその他の箇所の内径に比して大
となっている。
示す。これによると、ローラ要素14はローラ芯部17
を有する。このローラ芯部17はポリアミドより形成さ
れており、この芯部上には、スリーブ18の形態のロー
ラ被覆部が回転不能に保持され軸方向にも固定されてい
る。スリーブ18の外周面には交差したぎざぎさ22が
形成されている。前記ローラ芯部17は外側ケーシング
23とこれと同心に配した内側ケーシング24とを有し
ている。前記内側ケーシング24は、その両端が外側ケ
ーシング23の両端面に関して後退しており、中間基部
および/または円周方向一定間隔に配した腹板26を介
して、且つ円周方向の適所に配したボス27を介して、
外側ケーシング23と一体に連結されている。外側ケー
シング23の外周の中央部に環状凹所28が設けられて
おり、この凹所28内に軸方向の固定のためにスリーブ
18の内側の環状突部29が係合する。両ケーシング2
3、24の連結要素26、27とは反対側においては、
外側ケーシング23の端部領域31が内側ケーシング2
4の前記端部より突出しているが、この端部領域31に
おいては凹部が設けられ、これにより、この箇所の内径
が外側ケーシング23のその他の箇所の内径に比して大
となっている。
【0010】ローラ芯部17の他端においては、外側ケ
ーシング23の先端にこれと一体にスペーサ32が設け
られており、このスペーサ32の外周面は後退してお
り、スペーサ32の外径が外側ケーシング23の他端領
域の内径よりも径小となるように形成されている。
ーシング23の先端にこれと一体にスペーサ32が設け
られており、このスペーサ32の外周面は後退してお
り、スペーサ32の外径が外側ケーシング23の他端領
域の内径よりも径小となるように形成されている。
【0011】スペーサ32内の空間33内に固定及びス
トップ用のピン36が突出しており、前記ピンは、例え
ばボス27の穴37内における形状結合による挿入また
はスナップ式の係合によって、ボス27内において保持
されている。図示しないが、ピン36をローラ芯部17
と同じ材料によりこれと一体に形成することができる。
トップ用のピン36が突出しており、前記ピンは、例え
ばボス27の穴37内における形状結合による挿入また
はスナップ式の係合によって、ボス27内において保持
されている。図示しないが、ピン36をローラ芯部17
と同じ材料によりこれと一体に形成することができる。
【0012】スリーブ18は、外側ケーシング23の全
長(スペーサ32を除く)に渡って延びており、その両
端部には、例えば丸味を有する面取り斜面38を備えて
いる。ローラ要素14の製造に当っては、先ず、スリー
ブ18がポリウレタンにより成形されるが、この場合、
ぎざぎざ22、面取り斜面38および環状突部29が同
時に成形される。その後、型を用いてスリーブ18内に
おいてローラ芯部17を射出成形する。この場合には、
ポリアミドが用いられる。
長(スペーサ32を除く)に渡って延びており、その両
端部には、例えば丸味を有する面取り斜面38を備えて
いる。ローラ要素14の製造に当っては、先ず、スリー
ブ18がポリウレタンにより成形されるが、この場合、
ぎざぎざ22、面取り斜面38および環状突部29が同
時に成形される。その後、型を用いてスリーブ18内に
おいてローラ芯部17を射出成形する。この場合には、
ポリアミドが用いられる。
【0013】ローラ要素14が軸12上に並置される
と、各2つのローラ要素14の間に、ストップリング1
6が圧入される。このストップリング16はスペーサ3
2の空間33内に位置している。ローラ要素14は軸1
2上において大きな直径方向の遊びなしに回転可能に配
設されているが、ストップリング16のキー41は軸1
2の軸方向のキー溝13に係合し、その結果、前記スト
ップリング16は軸12上において回転不能に保持され
る。第1図および第2図に示すように、ストップリング
16の一方の側面は内側のケーシング24の環状端面3
9に当接する。ストップリング16は、基本的にディス
ク43よりなり、このディスクには内側ケーシング24
とは反対側に、キー41が一体に設けられているか、ま
たは固着されている。また、前記キーには、軸12とは
反対の端部にフック42を備えている。ストップリング
16のディスク43は、上下のストップ突起部46,4
7を有している。これらのストップ突起部は互いに例え
ば100°の所定角度を介して位置しており、対応する
ローラ要素14の固定およびストップ用のピン36と共
働する。ストップリング16のフック42とローラ要素
14の固定およびストップ用のピン36との間には、引
張りバネ48が軸12の外周の一部に渡って位置し、こ
の引張りバネ48は、ローラ要素14のピン36が回転
方向すなわち編地巻き取り方向に向けて下方のストップ
突起部46へと引かれるように、張られている。すなわ
ち、編地19の巻き取りのための方向に軸12が回転す
る際に、ローラ要素14は前記方向と反対方向にバネ4
8の作用に抗して、軸12に関して一定角度だけ回転す
ることが可能であり、しかも、固定およびストップ用ピ
ン36が上方のストップ突起部47に接するまで回転す
る。ローラ要素14が編地に当接する回転領域において
バネ48の作用に抗して前記要素が回転させられる場
合、前記要素は、これに続き、編地の接触領域とは外れ
た領域においてバネ48の作用を受けて復帰することが
できる。
と、各2つのローラ要素14の間に、ストップリング1
6が圧入される。このストップリング16はスペーサ3
2の空間33内に位置している。ローラ要素14は軸1
2上において大きな直径方向の遊びなしに回転可能に配
設されているが、ストップリング16のキー41は軸1
2の軸方向のキー溝13に係合し、その結果、前記スト
ップリング16は軸12上において回転不能に保持され
る。第1図および第2図に示すように、ストップリング
16の一方の側面は内側のケーシング24の環状端面3
9に当接する。ストップリング16は、基本的にディス
ク43よりなり、このディスクには内側ケーシング24
とは反対側に、キー41が一体に設けられているか、ま
たは固着されている。また、前記キーには、軸12とは
反対の端部にフック42を備えている。ストップリング
16のディスク43は、上下のストップ突起部46,4
7を有している。これらのストップ突起部は互いに例え
ば100°の所定角度を介して位置しており、対応する
ローラ要素14の固定およびストップ用のピン36と共
働する。ストップリング16のフック42とローラ要素
14の固定およびストップ用のピン36との間には、引
張りバネ48が軸12の外周の一部に渡って位置し、こ
の引張りバネ48は、ローラ要素14のピン36が回転
方向すなわち編地巻き取り方向に向けて下方のストップ
突起部46へと引かれるように、張られている。すなわ
ち、編地19の巻き取りのための方向に軸12が回転す
る際に、ローラ要素14は前記方向と反対方向にバネ4
8の作用に抗して、軸12に関して一定角度だけ回転す
ることが可能であり、しかも、固定およびストップ用ピ
ン36が上方のストップ突起部47に接するまで回転す
る。ローラ要素14が編地に当接する回転領域において
バネ48の作用に抗して前記要素が回転させられる場
合、前記要素は、これに続き、編地の接触領域とは外れ
た領域においてバネ48の作用を受けて復帰することが
できる。
【0014】軸12上においてローラ要素14を並置す
ると、スペーサ32の環状端面51が外側ケーシング2
3の環状端面52に接触し、この場合、スペーサ32が
外側ケーシング23の端部領域31内に入り込む。この
ようにして、隣接する2つのローラ要素14が重なり、
前記した径の差により環状間隙53が形成される。この
環状間隙53は、平形編機に使用される糸の太さよりも
かなり大である。スペーサ32は端部領域31の長手方
向の深さよりも長く、しかも隣接するローラ要素14、
14の外側ケーシング23、23、または、スリーブ1
8、18の間において軸方向の間隙54が形成されて、
この間隙54も同じく編機に使用される糸の太さよりも
かなり大きくて環状間隙53よりも幅が広くなる程度
に、このスペーサは長い。この構成により、軸方向の間
隙54と環状間隙53とが連通している。間隙53、5
4をこのように構成することによって、隣接するローラ
要素14の間において編地19のゆるい糸がからんだ
り、はさみつけられたりすることを防ぎ得る。
ると、スペーサ32の環状端面51が外側ケーシング2
3の環状端面52に接触し、この場合、スペーサ32が
外側ケーシング23の端部領域31内に入り込む。この
ようにして、隣接する2つのローラ要素14が重なり、
前記した径の差により環状間隙53が形成される。この
環状間隙53は、平形編機に使用される糸の太さよりも
かなり大である。スペーサ32は端部領域31の長手方
向の深さよりも長く、しかも隣接するローラ要素14、
14の外側ケーシング23、23、または、スリーブ1
8、18の間において軸方向の間隙54が形成されて、
この間隙54も同じく編機に使用される糸の太さよりも
かなり大きくて環状間隙53よりも幅が広くなる程度
に、このスペーサは長い。この構成により、軸方向の間
隙54と環状間隙53とが連通している。間隙53、5
4をこのように構成することによって、隣接するローラ
要素14の間において編地19のゆるい糸がからんだ
り、はさみつけられたりすることを防ぎ得る。
【0015】第1図においては、比較的長い巻上げロー
ラ11を示しており、この場合には、軸12のたわみを
阻止するために、軸12の両端部において支持するほか
に、軸12の長手方向の中央の領域中の少なくとも1ケ
所における機械に固定する点において軸12を支持する
ことが必要である。この目的のために、前記の長手方向
の中央部の隣りにローラ要素14′が設けられている。
この要素14′は、両端部がほぼ同一であり先端にスペ
ーサ32を有していない点を除いて、ローラ要素14と
同一に構成されている。その代りに、ローラ要素14′
と隣接するローラ要素14との間には、独立したスペー
サ32′が設けられており、このスペーサ32′のロー
ラ要素14側の領域58はころがり軸受56を介して軸1
2を回転可能に保持している。前記の独立したスペーサ
32′のころがり軸受56を支持する端部58は、一体
成形されたスペーサ32の場合と同じく、隣接するロー
ラ要素14の外側ケーシング23の環状端面52に当接
している。独立したスペーサ32′の他端57はローラ
要素14′の外側ケーシング23′の端面52′に支持
されている。この環状端面52′も、外側ケーシング2
3′の端部において内径の拡大によって形成されてい
る。その際、独立したスペーサ32′の両端57、58
の外周と、隣接するローラ要素14の終端領域31の内
周及びローラ要素14′の外側ケーシング23′の端部
31′の内周との間においても、環状間隙53および5
3′がそれぞれ形成されていることが重要である。独立
したスペーサ32′の長さも、隣接するローラ要素1
4、14′の間に軸方向の間隙54よりも幾分幅の広い
軸方向の間隙54′が存在するように選ばれている。前
記間隙54′においては、巻上げローラ11における編
地19の接触領域とは反対の領域に、アングル状ホルダ
59が突出し、前記アングル状ホルダの一端は独立した
スペーサ32′に連結されている。この場合、前記ホル
ダ59のローラ要素14または14′に面した両側の間
隙はそのまま保持され、ホルダ59の他端は位置固定の
部分16に確実に保持されている。
ラ11を示しており、この場合には、軸12のたわみを
阻止するために、軸12の両端部において支持するほか
に、軸12の長手方向の中央の領域中の少なくとも1ケ
所における機械に固定する点において軸12を支持する
ことが必要である。この目的のために、前記の長手方向
の中央部の隣りにローラ要素14′が設けられている。
この要素14′は、両端部がほぼ同一であり先端にスペ
ーサ32を有していない点を除いて、ローラ要素14と
同一に構成されている。その代りに、ローラ要素14′
と隣接するローラ要素14との間には、独立したスペー
サ32′が設けられており、このスペーサ32′のロー
ラ要素14側の領域58はころがり軸受56を介して軸1
2を回転可能に保持している。前記の独立したスペーサ
32′のころがり軸受56を支持する端部58は、一体
成形されたスペーサ32の場合と同じく、隣接するロー
ラ要素14の外側ケーシング23の環状端面52に当接
している。独立したスペーサ32′の他端57はローラ
要素14′の外側ケーシング23′の端面52′に支持
されている。この環状端面52′も、外側ケーシング2
3′の端部において内径の拡大によって形成されてい
る。その際、独立したスペーサ32′の両端57、58
の外周と、隣接するローラ要素14の終端領域31の内
周及びローラ要素14′の外側ケーシング23′の端部
31′の内周との間においても、環状間隙53および5
3′がそれぞれ形成されていることが重要である。独立
したスペーサ32′の長さも、隣接するローラ要素1
4、14′の間に軸方向の間隙54よりも幾分幅の広い
軸方向の間隙54′が存在するように選ばれている。前
記間隙54′においては、巻上げローラ11における編
地19の接触領域とは反対の領域に、アングル状ホルダ
59が突出し、前記アングル状ホルダの一端は独立した
スペーサ32′に連結されている。この場合、前記ホル
ダ59のローラ要素14または14′に面した両側の間
隙はそのまま保持され、ホルダ59の他端は位置固定の
部分16に確実に保持されている。
【0016】
【発明の効果】巻上げられる編地のゆるい糸が、隣接す
るローラ要素の間においてからんだり、はさみつけられ
たりすることのない編地巻上げローラを提供する。
るローラ要素の間においてからんだり、はさみつけられ
たりすることのない編地巻上げローラを提供する。
【図1】 本発明の好適な実施例に係る編地巻上げロー
ラの中央領域を示す一部断面側面図。
ラの中央領域を示す一部断面側面図。
【図2】 第1図II−II線縮小断面図。
【図3】 第1図の巻上げローラに用いられるローラ要
素の1つを示す長手方向拡大断面図である。
素の1つを示す長手方向拡大断面図である。
【符号の説明】 11……編地巻上げローラ 12……貫通軸 13……キー溝 14……ローラ要素 14′…ローラ要素 16……ストップリング 17……ローラ芯部 17′…ローラ芯部 18……スリーブ 19……編地 22……ぎざぎざ 23……外側ケーシング 23′…外側ケーシング 24……内側ケーシング 26……腹板 27……ボス 28……外側ケーシングの環状凹所 29……スリーブの環状突部 31……端部領域 31′…端部領域 32……スペーサ 32′…独立したスペーサ 33……空間 36……ピン 37……穴 38……面取り斜面 39……環状端面 41……キー 42……フック 43……ディスク 46……ストップ突起部 47……ストップ突起部 48……引張りバネ 51……環状端面 52……環状端面 52′…環状端面 53……環状間隙 53′…環状間隙 54……軸方向の間隙 54′…軸方向の間隙 56……ころがり軸受 57……独立したスペーサの端部 58……独立したスペーサの端部 59……アングル状ホルダ 61……位置固定部分
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ローラ芯部上にスリーブが配設され、前
記スリーブが前記芯部に関して位置固定され、前記スリ
ーブの外周面に、例えば、ぎざぎざを設けた巻上げロー
ラにおいて、前記スリーブ(18)の両端には外側の面
取り斜面(38)を有し、このスリーブ(18)は隣接
するローラ要素のスリーブと共に、ローラ芯部間の幅と
同幅の軸方向の間隙を形成することを特徴とする巻上げ
ローラ。
記スリーブが前記芯部に関して位置固定され、前記スリ
ーブの外周面に、例えば、ぎざぎざを設けた巻上げロー
ラにおいて、前記スリーブ(18)の両端には外側の面
取り斜面(38)を有し、このスリーブ(18)は隣接
するローラ要素のスリーブと共に、ローラ芯部間の幅と
同幅の軸方向の間隙を形成することを特徴とする巻上げ
ローラ。
【請求項2】 前記スリーブ(18)が合成樹脂、好ま
しくはポリウレタンより形成されており、合成樹脂、好
ましくはポリアミドよりなるローラ芯部(17)が前記
スリーブ(18)内に射出成形されていることを特徴と
する請求項1に記載の巻上げローラ。
しくはポリウレタンより形成されており、合成樹脂、好
ましくはポリアミドよりなるローラ芯部(17)が前記
スリーブ(18)内に射出成形されていることを特徴と
する請求項1に記載の巻上げローラ。
【請求項3】 ローラ芯部(17)には、前記スペーサ
(32,32′)の内側に位置する軸方向のピンが形成
されていることを特徴とする請求項2に記載の巻上げロ
ーラ。
(32,32′)の内側に位置する軸方向のピンが形成
されていることを特徴とする請求項2に記載の巻上げロ
ーラ。
【請求項4】 前記ローラ芯部(17)上において前記
スリーブ(18)が軸方向に固定保持されていることを
特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の巻上げ
ローラ。
スリーブ(18)が軸方向に固定保持されていることを
特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の巻上げ
ローラ。
【請求項5】 前記スペーサ(32,32′)の一また
は複数の端部は軸方向の大きな遊び無しに、隣接する一
または複数のローラ要素(14,14′)の内側の環状
面(52,52′)に当接していることを特徴する請求
項1〜4のいずれか1項に記載の巻上げローラ。
は複数の端部は軸方向の大きな遊び無しに、隣接する一
または複数のローラ要素(14,14′)の内側の環状
面(52,52′)に当接していることを特徴する請求
項1〜4のいずれか1項に記載の巻上げローラ。
Claims (9)
- 【請求項1】 相対回転可能であり、好ましくは一定角
度につき相対回転可能な個々のローラ要素を軸上に並置
してなる特に平形編機のための編地巻上げローラにおい
て、 個々のローラ要素(14,14′)が間隙(54,5
4′)を形成して互いに軸方向に距離をおいて配設され
ており、より径小な外形を有するスペーサ(32,3
2′)が設けられ、前記スペーサは少なくともその一端
において隣接するローラ要素(14,14′)の軸方向
の空間内に進入し且つその外周面に重なり、前記スペー
サ(32,32′)の外周とローラ要素の空間の内周と
の間に環状間隙(53,53′)が形成され、この環状
間隙(53,53′)には軸方向の間隙(54,5
4′)から接近可能であることを特徴とする編地巻上げ
ローラ。 - 【請求項2】 前記スペーサ(32)の他端部が前記ロ
ーラ要素(14)と一体に形成されていることを特徴と
する請求項1に記載の巻上げローラ。 - 【請求項3】 スペーサ(32′)は独立した構成体で
あり、スペーサ(32′)の両端は隣接する2つのロー
ラ要素(14,14′)内に係合して環状間隙(53,
53′)を形成することを特徴とする請求項1に記載の
巻上げローラ。 - 【請求項4】 巻上げローラ(11)の軸(12)と独
立したスペーサ(32′)との間にころがり軸受(5
6)が配設され、スペーサ(32′)が位置を固定して
保持されていることを特徴とする請求項3に記載の巻上
げローラ。 - 【請求項5】 ローラ芯部上にスリーブが配設され、前
記スリーブが前記芯部に関して位置固定され、前記スリ
ーブの外周面に、例えば、ぎざぎざを設けた巻上げロー
ラにおいて、 前記スリーブ(18)の両端には外側の面取り斜面(3
8)を有し、このスリーブ(18)は隣接するローラ要
素のスリーブと共に、ローラ芯部間の幅と同幅の軸方向
の間隙を形成することを特徴とする巻上げローラ。 - 【請求項6】 前記スリーブ(18)が合成樹脂、好ま
しくはポリウレタンより形成されており、合成樹脂、好
ましくはポリアミドよりなるローラ芯部(17)が前記
スリーブ(18)内に射出成形されていることを特徴と
する請求項5に記載の巻上げローラ。 - 【請求項7】 ローラ芯部(17)には、前記スペーサ
(32,32′)の内側に位置する軸方向のピンが形成
されていることを特徴とする請求項6に記載の巻上げロ
ーラ。 - 【請求項8】 前記ローラ芯部(17)上において前記
スリーブ(18)が軸方向に固定保持されていることを
特徴とする請求項5〜7のいずれか1項に記載の巻上げ
ローラ。 - 【請求項9】 前記スペーサ(32,32′)の一また
は複数の端部は軸方向の大きな遊び無しに、隣接する一
または複数のローラ要素(14,14′)の内側の環状
面(52,52′)に当接していることを特徴する請求
項1〜8のいずれか1項に記載の巻上げローラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3331052A DE3331052C2 (de) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | Waren-Abzugswalze an Flachstrickmaschinen |
| DE3331052.1 | 1983-08-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06212542A true JPH06212542A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=6207674
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180236A Expired - Lifetime JPH0629098B2 (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | 平形編機のための編地巻上げロ−ラ |
| JP5193581A Pending JPH06212542A (ja) | 1983-08-29 | 1993-08-04 | 平形編機のための編地巻上げローラ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180236A Expired - Lifetime JPH0629098B2 (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | 平形編機のための編地巻上げロ−ラ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592214A (ja) |
| JP (2) | JPH0629098B2 (ja) |
| CH (1) | CH665856A5 (ja) |
| DE (1) | DE3331052C2 (ja) |
| ES (1) | ES535448A0 (ja) |
| FR (1) | FR2551097B1 (ja) |
| GB (1) | GB2145799B (ja) |
| IT (2) | IT8404854A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3624043A1 (de) * | 1986-07-16 | 1988-02-04 | Schieber Universal Maschf | Warenabzugswalze fuer strickmaschinen |
| ES2001971A6 (es) * | 1986-09-18 | 1988-07-01 | Abril Cullell | Mejoras introducidas en los medios de estiraje de maquinas tricotosas rectilineas |
| DE3644932C1 (en) * | 1986-11-11 | 1988-06-16 | Schieber Universal Maschf | Fabric take-up device on flat knitting machines |
| DE3638374C1 (de) * | 1986-11-11 | 1988-04-21 | Schieber Universal Maschf | Warenabzugseinrichtung an Flachstrickmaschinen |
| IT1213694B (it) * | 1987-10-02 | 1989-12-29 | Emm Srl | Dispositivo per la tesatura verticale del tessuto in una macchina automatica rettilinea per maglieria |
| DE3735996C1 (en) * | 1987-10-23 | 1989-04-13 | Schieber Universal Maschf | Fabric take-up roller for flat knitting machines |
| DE3824782C2 (de) * | 1988-07-21 | 1996-07-25 | Stoll & Co H | Abzugsvorrichtung für Flachstrickmaschinen |
| DE4236438A1 (de) * | 1992-10-28 | 1994-05-05 | Schieber Universal Maschf | Flachstrickmaschine |
| DE19738013A1 (de) * | 1997-08-30 | 1999-03-04 | Stoll & Co H | Warenabzugswalzenanordnung für Flachstrickmaschinen |
| FI121825B (fi) * | 2005-09-01 | 2011-04-29 | Metso Paper Inc | Levitystela |
| CN100554556C (zh) * | 2008-01-22 | 2009-10-28 | 常熟市金龙机械有限公司 | 电脑针织横编机的副罗拉机构 |
| ITBS20130079A1 (it) * | 2013-05-28 | 2014-11-29 | Santoni & C Spa | Rullo stenditore per un gruppo di tiraggio e/o raccolta del tessuto per macchine tessili circolari di tipo ¿open" |
| ITBS20130078A1 (it) * | 2013-05-28 | 2014-11-29 | Santoni & C Spa | Gruppo di tiraggio e/o raccolta del tessuto per macchine tessili circolari per maglieria di tipo ¿open¿ |
| CN113026190B (zh) * | 2020-11-18 | 2024-04-02 | 张家港市文杰机械有限公司 | 罗拉调节装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR741398A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| US2959041A (en) * | 1956-05-28 | 1960-11-08 | Scheller Textilmaschinenfabrik | Variable torque take-up |
| US3050972A (en) * | 1958-04-04 | 1962-08-28 | Kidde Textile Machinery Corp | Take-up mechanism for knitting machines |
| FR1390039A (fr) * | 1963-04-18 | 1965-02-19 | Dispositif pour tirer le tricot dans des machines à tricoter à barres droites | |
| GB1254540A (en) * | 1968-12-06 | 1971-11-24 | Monk Sutton In Ashfield Ltd Sa | Improved means for effecting work take-off in vee-bed knitting machines |
| ES396912A1 (es) * | 1970-11-12 | 1974-06-16 | Billi Spa | Perfeccionamientos en maquinas de genero de punto rectili- neas. |
| US3956907A (en) * | 1974-03-04 | 1976-05-18 | Wadsworth-Greenwood Corporation | Take up |
| DE3209480C2 (de) * | 1982-03-16 | 1985-01-17 | H. Stoll Gmbh & Co, 7410 Reutlingen | Vorrichtung für Flachstrickmaschinen und Arbeitsverfahren zum Abzug von Formgestricken |
| DE3217395C2 (de) * | 1982-05-08 | 1985-05-23 | H. Stoll Gmbh & Co, 7410 Reutlingen | Abzugsvorrichtung für Flachstrickmaschinen |
-
1983
- 1983-08-29 DE DE3331052A patent/DE3331052C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-08-02 CH CH3734/84A patent/CH665856A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-03 FR FR8412297A patent/FR2551097B1/fr not_active Expired
- 1984-08-10 GB GB08420353A patent/GB2145799B/en not_active Expired
- 1984-08-24 IT IT1984A04854A patent/IT8404854A1/it unknown
- 1984-08-24 IT IT04854/84A patent/IT1180282B/it active
- 1984-08-27 ES ES535448A patent/ES535448A0/es active Granted
- 1984-08-28 JP JP59180236A patent/JPH0629098B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-28 US US06/645,136 patent/US4592214A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-08-04 JP JP5193581A patent/JPH06212542A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8505428A1 (es) | 1985-05-16 |
| ES535448A0 (es) | 1985-05-16 |
| DE3331052C2 (de) | 1985-09-26 |
| IT1180282B (it) | 1987-09-23 |
| JPH0629098B2 (ja) | 1994-04-20 |
| DE3331052A1 (de) | 1985-03-14 |
| IT8404854A1 (it) | 1986-02-24 |
| US4592214A (en) | 1986-06-03 |
| GB2145799A (en) | 1985-04-03 |
| CH665856A5 (de) | 1988-06-15 |
| IT8404854A0 (it) | 1984-08-24 |
| GB2145799B (en) | 1987-04-01 |
| FR2551097B1 (fr) | 1988-12-23 |
| JPS6077054A (ja) | 1985-05-01 |
| GB8420353D0 (en) | 1984-09-12 |
| FR2551097A1 (fr) | 1985-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0629098B2 (ja) | 平形編機のための編地巻上げロ−ラ | |
| KR100290985B1 (ko) | 실처리기계의실조여감기장치에서실운반체를회전가능하게지지하는어댑터 | |
| US3778989A (en) | Apparatus for withdrawing thread | |
| US5224252A (en) | Split yarn roll | |
| KR100512110B1 (ko) | 글랜드패킹 | |
| KR100690116B1 (ko) | 편물기에서 제작된 니트웨어 안내용 로울러 및 상기편물기에 구성된 장치 | |
| US3748695A (en) | Rotary drafting apparatus | |
| JP3752343B2 (ja) | 空気入りタイヤ用カーカス構造体の製造方法及び装置並びに空気入りタイヤの製造方法 | |
| JPS6239101Y2 (ja) | ||
| JP3066924U (ja) | カバ―リング機のボビン支持装置 | |
| US3291405A (en) | Winding machine | |
| JPS6023059B2 (ja) | 繊維機械用給糸装置 | |
| JPS6319419B2 (ja) | ||
| KR200172263Y1 (ko) | 권사기의 보빈 홀더 | |
| KR200303185Y1 (ko) | 횡편기의 편직물 인하장치 | |
| US3660991A (en) | Pattern wheel with pivotally mounted jacks | |
| DE2126845C3 (de) | Fadenspeicher- und -liefervorrichtung | |
| JPH03247307A (ja) | フアスナーエレメント成形用モノフイラメントのスタンピング成形方法 | |
| JPH11100754A (ja) | テンプル装置 | |
| KR101384547B1 (ko) | 세폭 원지테이프 와인딩장치 | |
| US3613199A (en) | Top roll assembly for spinning frames | |
| JPH1077530A (ja) | 紡機における尻糸切断装置 | |
| JPH0324620Y2 (ja) | ||
| JPS5921695U (ja) | 内部に芯糸を有する丸編糸の製造装置 | |
| JPS6216447Y2 (ja) |