JPH06213007A - 機関の速度過大時における自動停止装置 - Google Patents
機関の速度過大時における自動停止装置Info
- Publication number
- JPH06213007A JPH06213007A JP2184293A JP2184293A JPH06213007A JP H06213007 A JPH06213007 A JP H06213007A JP 2184293 A JP2184293 A JP 2184293A JP 2184293 A JP2184293 A JP 2184293A JP H06213007 A JPH06213007 A JP H06213007A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 機関の回転停止用の空気圧アクチュエータ1
3と、そのアクチュエータ13と空気圧供給源11との
間に配置される作動部材9と、機関回転軸2の回転によ
り発生する遠心力に応じ往復移動する移動部材6と、こ
の移動部材6の一方向への移動を阻止する方向に弾性力
を作用させるバネ17とを備える。その移動部材6の一
定距離の移動により前記作動部材9が機関の回転停止方
向に作動する。前記バネ17の弾性力を機関の回転を停
止させることなく調節可能である。前記アクチュエータ
13と作動部材9との間に切り換え手段12を介し空気
圧検知手段14が接続され、空気圧がアクチュエータ1
3と空気圧検知手段14とに選択的に作用する。 【効果】 機関の運転を停止させることなく停止装置の
動作点を調整できる。
3と、そのアクチュエータ13と空気圧供給源11との
間に配置される作動部材9と、機関回転軸2の回転によ
り発生する遠心力に応じ往復移動する移動部材6と、こ
の移動部材6の一方向への移動を阻止する方向に弾性力
を作用させるバネ17とを備える。その移動部材6の一
定距離の移動により前記作動部材9が機関の回転停止方
向に作動する。前記バネ17の弾性力を機関の回転を停
止させることなく調節可能である。前記アクチュエータ
13と作動部材9との間に切り換え手段12を介し空気
圧検知手段14が接続され、空気圧がアクチュエータ1
3と空気圧検知手段14とに選択的に作用する。 【効果】 機関の運転を停止させることなく停止装置の
動作点を調整できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機関速度が過大になっ
た場合に機関を自動的に停止させる装置に関する。
た場合に機関を自動的に停止させる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】機関の回転停止用の空気圧アクチュエー
タと、そのアクチュエータと空気圧供給源との間に配置
される作動部材と、機関回転軸の回転により発生する遠
心力に応じ往復移動する移動部材と、この移動部材の一
定距離の移動により機関が停止するようその移動部材と
作動部材とが連動する機関の速度過大時における自動停
止装置が従来より用いられている。この装置によれば、
機関速度が過大になって移動部材の移動距離が一定距離
以上になると作動部材が回転停止方向に作動し、機関が
自動的に停止する。
タと、そのアクチュエータと空気圧供給源との間に配置
される作動部材と、機関回転軸の回転により発生する遠
心力に応じ往復移動する移動部材と、この移動部材の一
定距離の移動により機関が停止するようその移動部材と
作動部材とが連動する機関の速度過大時における自動停
止装置が従来より用いられている。この装置によれば、
機関速度が過大になって移動部材の移動距離が一定距離
以上になると作動部材が回転停止方向に作動し、機関が
自動的に停止する。
【0003】また、その自動停止装置の作動点の機関速
度を調整するため、その移動部材の一方向への移動を阻
止する方向に弾性力を作用させるバネが備えられ、その
バネの弾性力が調節可能とされていた。
度を調整するため、その移動部材の一方向への移動を阻
止する方向に弾性力を作用させるバネが備えられ、その
バネの弾性力が調節可能とされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、自動停止装置の
作動点の機関速度を調整するためのバネは、機関の回転
軸と同行回転するものであった。そのため、そのバネの
弾性力を調節するためには機関を一旦停止させる必要が
あった。また、バネの弾性力の調節が成功したか否かを
確認するためには、停止装置の作動時の機関回転数を検
知する必要がある。そのため、従来にあっては自動停止
装置の動作点の調節に際しては機関の停止と始動とを繰
り返す必要があり作業能率が悪いものであった。
作動点の機関速度を調整するためのバネは、機関の回転
軸と同行回転するものであった。そのため、そのバネの
弾性力を調節するためには機関を一旦停止させる必要が
あった。また、バネの弾性力の調節が成功したか否かを
確認するためには、停止装置の作動時の機関回転数を検
知する必要がある。そのため、従来にあっては自動停止
装置の動作点の調節に際しては機関の停止と始動とを繰
り返す必要があり作業能率が悪いものであった。
【0005】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ことのできる機関の速度過大時における自動停止装置を
提供することを目的とする。
ことのできる機関の速度過大時における自動停止装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴とするとこ
ろは、機関の回転停止用の空気圧アクチュエータと、そ
のアクチュエータと空気圧供給源との間に配置される作
動部材と、機関回転軸の回転により発生する遠心力に応
じ往復移動する移動部材と、この移動部材の一方向への
移動を阻止する方向に弾性力を作用させるバネとを備
え、その移動部材の一定距離の移動により機関が停止す
るようその移動部材と作動部材とが連動する機関の速度
過大時における自動停止装置において、前記バネの弾性
力を機関の回転を停止させることなく調節可能な手段
と、前記アクチュエータと作動部材との間に切り換え手
段を介し接続される空気圧検知手段とが設けられ、その
切り換え手段により空気圧がアクチュエータと空気圧検
知手段とに選択的に作用する点にある。
ろは、機関の回転停止用の空気圧アクチュエータと、そ
のアクチュエータと空気圧供給源との間に配置される作
動部材と、機関回転軸の回転により発生する遠心力に応
じ往復移動する移動部材と、この移動部材の一方向への
移動を阻止する方向に弾性力を作用させるバネとを備
え、その移動部材の一定距離の移動により機関が停止す
るようその移動部材と作動部材とが連動する機関の速度
過大時における自動停止装置において、前記バネの弾性
力を機関の回転を停止させることなく調節可能な手段
と、前記アクチュエータと作動部材との間に切り換え手
段を介し接続される空気圧検知手段とが設けられ、その
切り換え手段により空気圧がアクチュエータと空気圧検
知手段とに選択的に作用する点にある。
【0007】
【作用】上記構成によれば、移動部材の一方向への移動
を阻止する方向に弾性力を作用させるバネの弾性力を機
関の回転を停止させることなく調節可能である。また、
そのバネの弾性力を調節する際は、切り換え手段の切り
換えにより空気圧を空気圧検知手段に作用させること
で、機関の回転停止用アクチュエータの作動時における
機関回転数を機関を停止させることなく検知できる。
を阻止する方向に弾性力を作用させるバネの弾性力を機
関の回転を停止させることなく調節可能である。また、
そのバネの弾性力を調節する際は、切り換え手段の切り
換えにより空気圧を空気圧検知手段に作用させること
で、機関の回転停止用アクチュエータの作動時における
機関回転数を機関を停止させることなく検知できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0009】図に示す機関の自動停止装置1は、機関の
回転軸2を覆うハウジング30と、機関の停止レバー1
5を作動させるための空圧シリンダ13と、このシリン
ダ13と空圧源11との間に配置される弁8と、その回
転軸2の回転により発生する遠心力に応じ移動するシフ
タ(移動部材)6と、このシフタ6の遠心力の増大によ
る移動を阻止する方向に弾性力を作用させる圧縮コイル
バネ17とを備えている。
回転軸2を覆うハウジング30と、機関の停止レバー1
5を作動させるための空圧シリンダ13と、このシリン
ダ13と空圧源11との間に配置される弁8と、その回
転軸2の回転により発生する遠心力に応じ移動するシフ
タ(移動部材)6と、このシフタ6の遠心力の増大によ
る移動を阻止する方向に弾性力を作用させる圧縮コイル
バネ17とを備えている。
【0010】その弁8は、ハウジング30に軸方向移動
可能に挿入されたロッド9(作動部材)と、空圧源11
に配管を介し接続される第1接続ポート8aと、空圧シ
リンダ13に配管を介し接続される第2接続ポート8b
とを有する。そのロッド9の図において左方は右方より
も小径とされ、この小径部の外周とロッド9の挿入孔と
の間が空気通路30aとされ、この空気通路30aに第
2接続ポート8bが連通する。また、その空気通路30
aと第1接続ポート8aとに連通する空気室30bがハ
ウジング30内に形成されている。その空気室30b内
においてロッド9にフランジ9aが形成され、このフラ
ンジ9aに空気室30b内の空気圧力が作用すること
で、フランジ9aはシール部材20を介し空気室30b
の内面に押し付けられ、これにより空気通路30aと空
気室30bとの間は閉鎖される。また、ロッド9が図に
おいて左方に移動することでフランジ9aが空気室30
bの内面から離反すると、空気通路30aと空気室30
bとの間は開かれる。また、そのロッド9の外周に周溝
8dが形成され、ハウジング30にノッチ21がロッド
9の径方向に移動可能に挿入され、そのノッチ21をロ
ッド9に向かい押すバネ50が設けられている。これに
より、その空気通路30aと空気室30bとの間が開く
と周溝8dにノッチ21が入り込んでロッド9の移動が
規制され、ノッチ21をバネ50の弾性力に抗し引かな
い限り空気通路30aと空気室30bとの間は閉鎖され
ない。
可能に挿入されたロッド9(作動部材)と、空圧源11
に配管を介し接続される第1接続ポート8aと、空圧シ
リンダ13に配管を介し接続される第2接続ポート8b
とを有する。そのロッド9の図において左方は右方より
も小径とされ、この小径部の外周とロッド9の挿入孔と
の間が空気通路30aとされ、この空気通路30aに第
2接続ポート8bが連通する。また、その空気通路30
aと第1接続ポート8aとに連通する空気室30bがハ
ウジング30内に形成されている。その空気室30b内
においてロッド9にフランジ9aが形成され、このフラ
ンジ9aに空気室30b内の空気圧力が作用すること
で、フランジ9aはシール部材20を介し空気室30b
の内面に押し付けられ、これにより空気通路30aと空
気室30bとの間は閉鎖される。また、ロッド9が図に
おいて左方に移動することでフランジ9aが空気室30
bの内面から離反すると、空気通路30aと空気室30
bとの間は開かれる。また、そのロッド9の外周に周溝
8dが形成され、ハウジング30にノッチ21がロッド
9の径方向に移動可能に挿入され、そのノッチ21をロ
ッド9に向かい押すバネ50が設けられている。これに
より、その空気通路30aと空気室30bとの間が開く
と周溝8dにノッチ21が入り込んでロッド9の移動が
規制され、ノッチ21をバネ50の弾性力に抗し引かな
い限り空気通路30aと空気室30bとの間は閉鎖され
ない。
【0011】そのシフタ6は、スラストベアリング5を
介し筒部材40に回転軸2と同軸心に相対回転可能に連
結され、その筒部材40は回転軸2に軸方向移動可能に
嵌合されている。また、回転軸2に固定された支持部材
42に、フライウエイト3の一端が回転軸2の径方向に
沿う軸45中心に回転可能に取り付けられている。その
フライウエイト3の他端は、回転軸2の回転により作用
する遠心力の増大により軸45中心に回転して図中仮想
線で示すように径方向外方に変位し、また、遠心力の減
少により実線で示すように径方向内方に変位する。その
フライウエイト3の一端に、筒部材40の一端から径方
向外方に突出する突部40aに係合するギヤ部が形成さ
れ、これにより、遠心力の変化によるフライウエイト3
の変位により筒部材40は図中左右方向に移動する。そ
の筒部材40に同行してシフタ6が往復移動する。すな
わち、遠心力の増大によりシフタ6は図中右方向に移動
し、遠心力の減少によりシフタ6は図中左方向に移動す
る。
介し筒部材40に回転軸2と同軸心に相対回転可能に連
結され、その筒部材40は回転軸2に軸方向移動可能に
嵌合されている。また、回転軸2に固定された支持部材
42に、フライウエイト3の一端が回転軸2の径方向に
沿う軸45中心に回転可能に取り付けられている。その
フライウエイト3の他端は、回転軸2の回転により作用
する遠心力の増大により軸45中心に回転して図中仮想
線で示すように径方向外方に変位し、また、遠心力の減
少により実線で示すように径方向内方に変位する。その
フライウエイト3の一端に、筒部材40の一端から径方
向外方に突出する突部40aに係合するギヤ部が形成さ
れ、これにより、遠心力の変化によるフライウエイト3
の変位により筒部材40は図中左右方向に移動する。そ
の筒部材40に同行してシフタ6が往復移動する。すな
わち、遠心力の増大によりシフタ6は図中右方向に移動
し、遠心力の減少によりシフタ6は図中左方向に移動す
る。
【0012】そのシフタ6と前記ロッド9とが連動す
る。すなわち、ハウジング30にレバー7が軸7a中心
に回転可能に取り付けられ、そのレバー7の図中上部に
シフタ6が連結され、そのレバー7の図中下部の左方に
ロッド9の端部が配置される。これにより、遠心力の増
大によりシフタ6が図中右方向に一定距離移動すると、
レバー7が軸7a中心に回転してレバー7の下部がロッ
ド9を図中左方に押す。これにより、空気通路30aと
空気室30bとの間は開かれる。なお、ハウジング30
にはネジ60がねじ合わされ、このネジ60を回転させ
て軸方向移動させることで、レバー7を介しロッド9を
空気通路30aと空気室30bとの間の開き方向に押し
て弁8の機能確認が可能とされている。
る。すなわち、ハウジング30にレバー7が軸7a中心
に回転可能に取り付けられ、そのレバー7の図中上部に
シフタ6が連結され、そのレバー7の図中下部の左方に
ロッド9の端部が配置される。これにより、遠心力の増
大によりシフタ6が図中右方向に一定距離移動すると、
レバー7が軸7a中心に回転してレバー7の下部がロッ
ド9を図中左方に押す。これにより、空気通路30aと
空気室30bとの間は開かれる。なお、ハウジング30
にはネジ60がねじ合わされ、このネジ60を回転させ
て軸方向移動させることで、レバー7を介しロッド9を
空気通路30aと空気室30bとの間の開き方向に押し
て弁8の機能確認が可能とされている。
【0013】前記バネ17の弾性力の調節装置18が設
けられている。すなわち、この調節装置18は、ハウジ
ング30に固定されたケース18aと、このケース18
aに回転軸2と同軸心に回転可能かつ軸方向移動不能に
挿入された調節ボルト18bと、そのケース18aに対
し回転不能かつ調節ボルト18bの軸方向に移動可能に
挿入されたバネ受け18cとを有し、そのバネ受け18
cに調節ボルト18bがねじ合わされ、そのバネ受け1
8cとシフタ6との間にバネ17が介在する。これによ
り、その調節ボルト18bを回転させるとバネ受け18
cが図中左右方向に移動してバネ17の弾性力を機関の
回転を停止させることなく調節することができる。な
お、調節ボルト18bにはロックナット18dがねじ合
わされている。
けられている。すなわち、この調節装置18は、ハウジ
ング30に固定されたケース18aと、このケース18
aに回転軸2と同軸心に回転可能かつ軸方向移動不能に
挿入された調節ボルト18bと、そのケース18aに対
し回転不能かつ調節ボルト18bの軸方向に移動可能に
挿入されたバネ受け18cとを有し、そのバネ受け18
cに調節ボルト18bがねじ合わされ、そのバネ受け1
8cとシフタ6との間にバネ17が介在する。これによ
り、その調節ボルト18bを回転させるとバネ受け18
cが図中左右方向に移動してバネ17の弾性力を機関の
回転を停止させることなく調節することができる。な
お、調節ボルト18bにはロックナット18dがねじ合
わされている。
【0014】前記シリンダ13とロッド9との間に切り
換え手段を介し空気圧検知手段が接続されている。すな
わち、弁8とシリンダ13とを接続する配管の途中に3
方弁12が設けられ、この3方弁12に空気圧を測定す
るための圧力計14が接続されている。その3方弁12
の切り換えにより、圧力空気はシリンダ13と圧力計1
4とに選択的に供給される。
換え手段を介し空気圧検知手段が接続されている。すな
わち、弁8とシリンダ13とを接続する配管の途中に3
方弁12が設けられ、この3方弁12に空気圧を測定す
るための圧力計14が接続されている。その3方弁12
の切り換えにより、圧力空気はシリンダ13と圧力計1
4とに選択的に供給される。
【0015】上記構成によれば、機関回転数が過大にな
ると遠心力によりシフタ6がバネ17の弾性力に抗して
図中右方に移動し、このシフタ6の移動によりロッド9
が図中左方に作動して圧力空気がシリンダ13に供給さ
れ、そのシリンダ13が停止レバー15を停止方向に作
動させることで機関が停止する。また、そのバネ17の
弾性力を調節することで、この機関の自動停止装置の作
動点の機関速度を調整することができる。そして、その
バネ17の弾性力は機関の回転を停止させることなく調
節可能であり、また、そのバネ17の弾性力を調節する
際は、三方弁13の切り換えにより空気圧を圧力計14
に作用させることで、機関の回転停止用アクチュエータ
の作動時における機関回転数を機関を停止させることな
く回転数センサ等を適宜用いて検知できる。
ると遠心力によりシフタ6がバネ17の弾性力に抗して
図中右方に移動し、このシフタ6の移動によりロッド9
が図中左方に作動して圧力空気がシリンダ13に供給さ
れ、そのシリンダ13が停止レバー15を停止方向に作
動させることで機関が停止する。また、そのバネ17の
弾性力を調節することで、この機関の自動停止装置の作
動点の機関速度を調整することができる。そして、その
バネ17の弾性力は機関の回転を停止させることなく調
節可能であり、また、そのバネ17の弾性力を調節する
際は、三方弁13の切り換えにより空気圧を圧力計14
に作用させることで、機関の回転停止用アクチュエータ
の作動時における機関回転数を機関を停止させることな
く回転数センサ等を適宜用いて検知できる。
【0016】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。
のではない。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、機関の運転を停止させ
ることなく停止装置の動作点を調整できる。
ることなく停止装置の動作点を調整できる。
【図1】 本発明の実施例の停止装置の断面図
2 回転軸 6 シフタ(移動部材) 9 ロッド(作動部材) 11 空圧源 12 三方弁 13 空圧シリンダ 14 圧力計 17 バネ 18 調節装置
Claims (1)
- 【請求項1】 機関の回転停止用の空気圧アクチュエー
タと、そのアクチュエータと空気圧供給源との間に配置
される作動部材と、機関回転軸の回転により発生する遠
心力に応じ往復移動する移動部材と、この移動部材の一
方向への移動を阻止する方向に弾性力を作用させるバネ
とを備え、その移動部材の一定距離の移動により機関が
停止するようその移動部材と作動部材とが連動する機関
の速度過大時における自動停止装置において、前記バネ
の弾性力を機関の回転を停止させることなく調節可能な
手段と、前記アクチュエータと作動部材との間に切り換
え手段を介し接続される空気圧検知手段とが設けられ、
その切り換え手段により空気圧がアクチュエータと空気
圧検知手段とに選択的に作用する機関の速度過大時にお
ける自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184293A JPH06213007A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 機関の速度過大時における自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184293A JPH06213007A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 機関の速度過大時における自動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213007A true JPH06213007A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=12066346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184293A Pending JPH06213007A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 機関の速度過大時における自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06213007A (ja) |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP2184293A patent/JPH06213007A/ja active Pending
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