JPH06213072A - ピストン動力機械又は作業機械 - Google Patents
ピストン動力機械又は作業機械Info
- Publication number
- JPH06213072A JPH06213072A JP5319977A JP31997793A JPH06213072A JP H06213072 A JPH06213072 A JP H06213072A JP 5319977 A JP5319977 A JP 5319977A JP 31997793 A JP31997793 A JP 31997793A JP H06213072 A JPH06213072 A JP H06213072A
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- JP
- Japan
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- casing
- machine
- piston
- powered
- helmholtz resonator
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/11—Thermal or acoustic insulation
- F02B77/13—Acoustic insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/0006—Vibration-damping or noise reducing means specially adapted for gearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーシングにより取囲まれたベルト駆動装置
を有するピストン動力機械又は作業機械において、空気
伝播音の吸収によりベルト駆動装置の運転騒音が減少さ
れるようにすること。 【構成】 ケーシング1が周面3とピストン動力機械又
は作業機械に対してほぼシールされていること。
を有するピストン動力機械又は作業機械において、空気
伝播音の吸収によりベルト駆動装置の運転騒音が減少さ
れるようにすること。 【構成】 ケーシング1が周面3とピストン動力機械又
は作業機械に対してほぼシールされていること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーシングにより取囲ま
れたベルト駆動装置を有するピストン動力機械又は作業
機械に関する。
れたベルト駆動装置を有するピストン動力機械又は作業
機械に関する。
【0002】
【従来技術】ベルト駆動装置は一般的に公知であり、自
動車のエンジンにおいて副装置を制御するため及び(又
は)カム軸を制御するために使用される。ベルト駆動装
置を取囲むケーシングはたいてい、ベルト駆動装置に向
いた側に補強ウエブを備えたポリマ材料から成ってい
る。ケーシングはベルト駆動装置を汚染物に対して保護
すると共に周囲を、回転する構成部材との接触に対して
保護する。もちろんこの場合には公知のケーシングによ
ってはベルト駆動装置により発生される騒音はさほど軽
減されないことに注意する必要がある。
動車のエンジンにおいて副装置を制御するため及び(又
は)カム軸を制御するために使用される。ベルト駆動装
置を取囲むケーシングはたいてい、ベルト駆動装置に向
いた側に補強ウエブを備えたポリマ材料から成ってい
る。ケーシングはベルト駆動装置を汚染物に対して保護
すると共に周囲を、回転する構成部材との接触に対して
保護する。もちろんこの場合には公知のケーシングによ
ってはベルト駆動装置により発生される騒音はさほど軽
減されないことに注意する必要がある。
【0003】
【発明の課題】本発明の課題は公知の形式のケーシング
を改良して空気伝播音の吸収によりベルト駆動装置の運
転騒音の減少が達成されるようにすることである。
を改良して空気伝播音の吸収によりベルト駆動装置の運
転騒音の減少が達成されるようにすることである。
【0004】
【課題を解決する手段】この課題は本発明によれば請求
項1の特徴によって解決された。
項1の特徴によって解決された。
【0005】
【実施態様】本発明の有利な実施態様は請求項2以下に
記載されている。
記載されている。
【0006】ベルト駆動装置を取囲むケーシングは、周
囲とピストン動力機械又は作業機械に対してほぼシール
されている。ベルト駆動装置のベルトはベルト駆動装置
の運転中に曲げ振動を受ける。曲げ振動も、ベルトがベ
ルト円板の上を転動すると発生する係合騒音も、望まれ
ない騒音を惹起する。騒音の発生を惹起する励起周波数
はベルト駆動装置の範囲においては所定の周波数範囲に
制限される。ケーシングが周囲と機械とに対して少なく
ともほぼシールされていることにより著しい騒音減少が
達成される。ケーシングのシール状態が良ければ良いほ
ど騒音減少の効果は大きい。簡単でかつ経済的な観点か
ら好ましい製作性に関して、ケーシングは深絞りされた
プラスチックシートから成っている。プラスチックシー
トはそれ自体支持作用を有するように構成されているの
で、保持体の使用は必要とされない。プラスチックシー
トは例えばベルト駆動装置に面した側においてウエブで
形状安定性を有するように補強されていることができ
る。
囲とピストン動力機械又は作業機械に対してほぼシール
されている。ベルト駆動装置のベルトはベルト駆動装置
の運転中に曲げ振動を受ける。曲げ振動も、ベルトがベ
ルト円板の上を転動すると発生する係合騒音も、望まれ
ない騒音を惹起する。騒音の発生を惹起する励起周波数
はベルト駆動装置の範囲においては所定の周波数範囲に
制限される。ケーシングが周囲と機械とに対して少なく
ともほぼシールされていることにより著しい騒音減少が
達成される。ケーシングのシール状態が良ければ良いほ
ど騒音減少の効果は大きい。簡単でかつ経済的な観点か
ら好ましい製作性に関して、ケーシングは深絞りされた
プラスチックシートから成っている。プラスチックシー
トはそれ自体支持作用を有するように構成されているの
で、保持体の使用は必要とされない。プラスチックシー
トは例えばベルト駆動装置に面した側においてウエブで
形状安定性を有するように補強されていることができ
る。
【0007】ケーシングは内側の少なくとも1個所にヘ
ルムホルツ共振器を備えていることができる。この場合
にはヘルムホルツ共振器は発生する空気伝播音を音波源
に面した透し孔とその容積とによってヘルムホルツ共振
器がほぼ吸収するように調整されかつ構成されている。
ルムホルツ共振器を備えていることができる。この場合
にはヘルムホルツ共振器は発生する空気伝播音を音波源
に面した透し孔とその容積とによってヘルムホルツ共振
器がほぼ吸収するように調整されかつ構成されている。
【0008】ヘルムホルツ共振器は例えば深絞りされた
プラスチックシートから構成し、ケーシングに固定して
おくことができる。両方のシートを互いに固定するため
にはクリップ止め、接着又は溶着によって行うことがで
きる。特に有利であるのは存在するケーシング部分の構
成を付加的なリブの取付けによって、ケーシング部分を
組立た場合にヘルムホルツ共振器のために必要な室と開
口が必然的に形成されるように変えることもできる。こ
れによって使用される構成部材の数と組立費用を最少に
制限することができる。このためにはケーシングを例え
ばツウシエル構造にしておくことができる。したがって
形成されるカバーに存在する構成スペースは吸収部材の
ために利用される。良好な再利用と良好な製作とに関し
ては、ケーシングとヘルムホルツ共振器とから成る、使
用される部分は統一的な材料から製作することができ
る。
プラスチックシートから構成し、ケーシングに固定して
おくことができる。両方のシートを互いに固定するため
にはクリップ止め、接着又は溶着によって行うことがで
きる。特に有利であるのは存在するケーシング部分の構
成を付加的なリブの取付けによって、ケーシング部分を
組立た場合にヘルムホルツ共振器のために必要な室と開
口が必然的に形成されるように変えることもできる。こ
れによって使用される構成部材の数と組立費用を最少に
制限することができる。このためにはケーシングを例え
ばツウシエル構造にしておくことができる。したがって
形成されるカバーに存在する構成スペースは吸収部材の
ために利用される。良好な再利用と良好な製作とに関し
ては、ケーシングとヘルムホルツ共振器とから成る、使
用される部分は統一的な材料から製作することができ
る。
【0009】前述の方法によっては、容積及び音波源に
向いた孔半径及び頸部長さが大きな周波数範囲で改善さ
れた空気伝播音の遮断を達成するために異なっている複
数のヘルムホルツ共振器を構成することができるように
なる。ヘルムホルツ共振器として構成された内側シエル
とほぼ滑らかな外側シエルとから構成されたケーシング
の2重壁構造によってはケーシングの付加的な強度が得
られる。
向いた孔半径及び頸部長さが大きな周波数範囲で改善さ
れた空気伝播音の遮断を達成するために異なっている複
数のヘルムホルツ共振器を構成することができるように
なる。ヘルムホルツ共振器として構成された内側シエル
とほぼ滑らかな外側シエルとから構成されたケーシング
の2重壁構造によってはケーシングの付加的な強度が得
られる。
【0010】ヘルムホルツ共振器は互いに深さの異なる
少なくとも2つの部分共振器を有していることができ
る。異なった構成を有するヘルムホルツ共振器は異なる
作用範囲を有しており、低周波の振動を吸収するための
ヘルムホルツ共振器は高周波の振動を吸収するためのヘ
ルムホルツ共振器よりも大きな作用範囲を有するので、
それぞれ低周波のヘルムホルツ共振器の作用範囲にあ
る、隣接するヘルムホルツ共振器は同じ共振周波数を有
しないように注意しなければならない。特に良好な使用
特性は、音に面したケーシングの表面が、異なる構成を
有する多数のヘルムホルツ共振器で覆われ、与えられて
いる構成室において良好な音響学的な効果が達成される
ようになっていることにより得られる。
少なくとも2つの部分共振器を有していることができ
る。異なった構成を有するヘルムホルツ共振器は異なる
作用範囲を有しており、低周波の振動を吸収するための
ヘルムホルツ共振器は高周波の振動を吸収するためのヘ
ルムホルツ共振器よりも大きな作用範囲を有するので、
それぞれ低周波のヘルムホルツ共振器の作用範囲にあ
る、隣接するヘルムホルツ共振器は同じ共振周波数を有
しないように注意しなければならない。特に良好な使用
特性は、音に面したケーシングの表面が、異なる構成を
有する多数のヘルムホルツ共振器で覆われ、与えられて
いる構成室において良好な音響学的な効果が達成される
ようになっていることにより得られる。
【0011】
【実施例】次に本発明を添付図面に基づき詳細に説明す
る。図面においては考慮されるべきコンポーネントが概
略的に示されている。
る。図面においては考慮されるべきコンポーネントが概
略的に示されている。
【0012】図示の実施例においてはピストン動力又は
作業機械の運転中に周囲3に対してシールされているケ
ーシング1が示されている。ケーシング1は2重壁であ
りかつそれ自体として支持作用を有している。
作業機械の運転中に周囲3に対してシールされているケ
ーシング1が示されている。ケーシング1は2重壁であ
りかつそれ自体として支持作用を有している。
【0013】両方のケーシング部分はポリマ材料から成
り、この実施例においては互いに接着されている。外側
部分は厚壁状に構成されているのに対し、内側部分はヘ
ルムホルツ共振器4として構成された湾曲部を備えてい
る。空気伝播音に面した側にヘルムホルツ共振器4は少
なくとも1つの透し孔7を有している。この場合、ヘル
ムホルツ共振器4はほぼ円形に、使用されるベルト円板
の周囲に位置せしめられている。空気伝播音の種々異な
る周波数範囲を効果的に吸収するためには、ヘルムホル
ツ共振器4は互いに異なる寸法を有している。ベルトが
ベルト円板の上を転動する場合のベルトの係合騒音と、
ベルトにおける曲げ振動によって惹起される騒音とは、
本発明によるケーシング1によってかなり遮蔽される。
ケーシング1を複数の周波数に合わせて調整することは
問題なく行うことができる。ケーシング1の2重壁の構
成によってはたいてい補強リブは不要になる。何故なら
ば十分な剛性度が2重壁のサンドイッチ構造により与え
られるからである。
り、この実施例においては互いに接着されている。外側
部分は厚壁状に構成されているのに対し、内側部分はヘ
ルムホルツ共振器4として構成された湾曲部を備えてい
る。空気伝播音に面した側にヘルムホルツ共振器4は少
なくとも1つの透し孔7を有している。この場合、ヘル
ムホルツ共振器4はほぼ円形に、使用されるベルト円板
の周囲に位置せしめられている。空気伝播音の種々異な
る周波数範囲を効果的に吸収するためには、ヘルムホル
ツ共振器4は互いに異なる寸法を有している。ベルトが
ベルト円板の上を転動する場合のベルトの係合騒音と、
ベルトにおける曲げ振動によって惹起される騒音とは、
本発明によるケーシング1によってかなり遮蔽される。
ケーシング1を複数の周波数に合わせて調整することは
問題なく行うことができる。ケーシング1の2重壁の構
成によってはたいてい補強リブは不要になる。何故なら
ば十分な剛性度が2重壁のサンドイッチ構造により与え
られるからである。
【図1】図面は本発明の1実施例を示した図。
1 ケーシング、 3 周囲、 4 ヘルムホルツ共振
器、 7 透し孔
器、 7 透し孔
Claims (5)
- 【請求項1】 ケーシングにより取囲まれたベルト駆動
装置を有するピストン動力機械又は作業機械において、
ケーシング(1)が周囲(3)とピストン動力機械又は
作業機械に対してほぼシールされていることを特徴とす
る、ピストン動力機械又は作業機械。 - 【請求項2】 ケーシング(1)が深絞りされたプラス
チックシートから成っている、請求項1記載のピストン
動力機械又は作業機械。 - 【請求項3】 ケーシング(1)が内側の少なくとも1
個所にヘルムホルツ共振器(4)を備えている、請求項
1又は2記載のピストン動力機械又は作業機械。 - 【請求項4】 ヘルムホルツ共振器(4)がケーシング
(1)に固定された、深絞りされたプラスチックシート
から成っている、請求項3記載のピストン動力機械又は
作業機械。 - 【請求項5】 ヘルムホルツ共振器(4)が互いに深さ
の異なる少なくとも2つの部分共振器(5,6)を有し
ている、請求項4記載のピストン動力機械又は作業機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4243168A DE4243168C1 (de) | 1992-12-19 | 1992-12-19 | Kolbenkraft- oder Arbeitsmaschine |
| DE4243168.9 | 1992-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213072A true JPH06213072A (ja) | 1994-08-02 |
| JP2583737B2 JP2583737B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=6475897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5319977A Expired - Lifetime JP2583737B2 (ja) | 1992-12-19 | 1993-12-20 | ピストン動力機械又は作業機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5397274A (ja) |
| JP (1) | JP2583737B2 (ja) |
| DE (1) | DE4243168C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12221908B2 (en) | 2022-11-17 | 2025-02-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Sound reducing device for internal combustion engine |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10025658B4 (de) * | 2000-05-24 | 2008-07-03 | Deutz Ag | Brennkraftmaschine mit einem staubdicht verschlossenen Zahnriemenraum |
| FR2987415B1 (fr) * | 2012-02-23 | 2014-04-18 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de protection d'un systeme de transmission d'un moteur |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101041U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | ||
| JPS6429228U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | ||
| JPH01180096U (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-25 | ||
| JPH0240293U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-19 | ||
| JP3038496U (ja) * | 1996-12-05 | 1997-06-20 | アンドウコンバーター株式会社 | 羽毛布団 |
| JP3063728U (ja) * | 1999-05-10 | 1999-11-26 | 服部製鏡株式会社 | 懐中鏡 |
Family Cites Families (11)
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| DE469257C (de) * | 1927-03-29 | 1928-12-06 | A J Stevens & Company 1914 Ltd | Kettengehaeuse fuer Brennkraftmaschinen |
| US2202878A (en) * | 1937-06-01 | 1940-06-04 | Delta Mfg Co | Drill press guard |
| US3811340A (en) * | 1972-11-13 | 1974-05-21 | G Morse | Belt guard |
| US3927578A (en) * | 1974-05-02 | 1975-12-23 | I W Mattila | E-Z Removable belt guard hinge |
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| US4425105A (en) * | 1979-06-25 | 1984-01-10 | Quick-Rotan Elektromotoren Gmbh | Arrangement for protecting a belt |
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| JPH0747984B2 (ja) * | 1985-03-27 | 1995-05-24 | 本田技研工業株式会社 | 動力伝達装置のカバー構造 |
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-
1992
- 1992-12-19 DE DE4243168A patent/DE4243168C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-12-20 US US08/170,462 patent/US5397274A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-20 JP JP5319977A patent/JP2583737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101041U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | ||
| JPS6429228U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | ||
| JPH01180096U (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-25 | ||
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| US12221908B2 (en) | 2022-11-17 | 2025-02-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Sound reducing device for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583737B2 (ja) | 1997-02-19 |
| DE4243168C1 (de) | 1994-03-31 |
| US5397274A (en) | 1995-03-14 |
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