JPH06213115A - スタータユニット - Google Patents
スタータユニットInfo
- Publication number
- JPH06213115A JPH06213115A JP5327166A JP32716693A JPH06213115A JP H06213115 A JPH06213115 A JP H06213115A JP 5327166 A JP5327166 A JP 5327166A JP 32716693 A JP32716693 A JP 32716693A JP H06213115 A JPH06213115 A JP H06213115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter
- motor
- casing
- bearing
- electromagnetic actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/067—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement the starter comprising an electro-magnetically actuated lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
- Y10T74/131—Automatic
- Y10T74/132—Separate power mesher
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタータユニットの組み立てを簡略化し、そ
のコストを低減し、自動組み立てを容易にする。 【構成】 作動レバー32は枢動シャフトを有し、この
シャフトは2つの端部46を含み、2部品形ベアリング
内に枢着されている。このベアリングはスタータノーズ
11に接続された第1のベアリング部品48と、部品6
0内で第1ベアリング部品に対向するよう形成された相
補形第2ベアリング部品50とを備えており、部品60
はモータ14のケーシング22、24またはレンジアク
チュエータ12のケーシング18、20に接続されてい
る。
のコストを低減し、自動組み立てを容易にする。 【構成】 作動レバー32は枢動シャフトを有し、この
シャフトは2つの端部46を含み、2部品形ベアリング
内に枢着されている。このベアリングはスタータノーズ
11に接続された第1のベアリング部品48と、部品6
0内で第1ベアリング部品に対向するよう形成された相
補形第2ベアリング部品50とを備えており、部品60
はモータ14のケーシング22、24またはレンジアク
チュエータ12のケーシング18、20に接続されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタータユニットに関
し、より詳細には、自動車の内燃機関のためのスタータ
ユニットに関する。
し、より詳細には、自動車の内燃機関のためのスタータ
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】スタータユニットは、基本的には、電動
モータと電磁アクチュエータとを備え、電動モータの回
転軸線およびアクチュエータの作動軸線は、互いに平行
となっている。モータおよびアクチュエータは、少なく
とも一つのいわゆるスタータノーズを含む少なくとも一
つのスタータノーズフレーム、すなわちシャーシに固定
されている。
モータと電磁アクチュエータとを備え、電動モータの回
転軸線およびアクチュエータの作動軸線は、互いに平行
となっている。モータおよびアクチュエータは、少なく
とも一つのいわゆるスタータノーズを含む少なくとも一
つのスタータノーズフレーム、すなわちシャーシに固定
されている。
【0003】スタータノーズは、フード状となってお
り、このフードは、まず第1に前方および後方の軸方向
の運動をするようになっている電磁アクチュエータの出
力部材すなわちラムの外側端部を収容し、第2に、モー
タの出力シャフト、すなわちアーマチュアシャフトの自
由端を収容している。このモータシャフトは、いわゆる
ベンディックスギアを支持しており、スタータユニット
は、作動レバーも含んでいる。
り、このフードは、まず第1に前方および後方の軸方向
の運動をするようになっている電磁アクチュエータの出
力部材すなわちラムの外側端部を収容し、第2に、モー
タの出力シャフト、すなわちアーマチュアシャフトの自
由端を収容している。このモータシャフトは、いわゆる
ベンディックスギアを支持しており、スタータユニット
は、作動レバーも含んでいる。
【0004】この作動レバーは、ベンディックスギアの
軸方向の運動を制御すると共に、モータの軸線および電
磁アクチュエータの軸線とほぼ直角な軸線を中心として
枢動できるよう取り付けられ、作動レバーの一端は、電
磁アクチュエータの出力部材に結合されるが、他端は、
ベンディックスギアのスラストリングに作用するフォー
ク状になっている。
軸方向の運動を制御すると共に、モータの軸線および電
磁アクチュエータの軸線とほぼ直角な軸線を中心として
枢動できるよう取り付けられ、作動レバーの一端は、電
磁アクチュエータの出力部材に結合されるが、他端は、
ベンディックスギアのスラストリングに作用するフォー
ク状になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】スタータユニットのフ
レームがアクチュエータおよびモータの軸線と対して直
角な平面内にある横方向プレート部材を含むフランス国
公開特許出願第FR2,673,247A明細書には、かかるタ
イプのスタータの種々の設計例が示されている。このフ
レームは、スタータノーズも含んでいる。
レームがアクチュエータおよびモータの軸線と対して直
角な平面内にある横方向プレート部材を含むフランス国
公開特許出願第FR2,673,247A明細書には、かかるタ
イプのスタータの種々の設計例が示されている。このフ
レームは、スタータノーズも含んでいる。
【0006】この配列では、作動レバーは、単一部品と
して製造され、このレバーの中心部は、これを貫通する
関節すなわち枢動ピンを有している。この枢動ピンの両
端は、鐙形状を有するベアリングを構成する部品内に収
容されている。このベアリングは、スタータフレームの
中間プレートに支持されている。作動レバーが枢動でき
るように作動レバーを組み立て、かつ嵌合する作業は、
極めて複雑であり、費用がかかっている。
して製造され、このレバーの中心部は、これを貫通する
関節すなわち枢動ピンを有している。この枢動ピンの両
端は、鐙形状を有するベアリングを構成する部品内に収
容されている。このベアリングは、スタータフレームの
中間プレートに支持されている。作動レバーが枢動でき
るように作動レバーを組み立て、かつ嵌合する作業は、
極めて複雑であり、費用がかかっている。
【0007】フランス国公開特許出願第FR2,567,586
A明細書には、同様な設計例が示されており、この明細
書では、ベアリングを構成し、中間フランジまたは、プ
レートに支持された部品内に作動レバーの枢動ピンが取
り付けられている。更に、電磁アクチュエータのケーシ
ングおよび電動モータのケーシングが、ネジ締結部によ
りスタータノーズに直接固定され、作動レバーの関節部
材自体が電磁アクチュエータのケーシングと電動モータ
のケーシングとの間に固定される設計例は、公知であ
る。
A明細書には、同様な設計例が示されており、この明細
書では、ベアリングを構成し、中間フランジまたは、プ
レートに支持された部品内に作動レバーの枢動ピンが取
り付けられている。更に、電磁アクチュエータのケーシ
ングおよび電動モータのケーシングが、ネジ締結部によ
りスタータノーズに直接固定され、作動レバーの関節部
材自体が電磁アクチュエータのケーシングと電動モータ
のケーシングとの間に固定される設計例は、公知であ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、作動レ
バーを枢着させる手段が極めて簡単な構成となってお
り、組み立て作業を低減させ、かつこの作業を自動手段
により容易に実施できるようにした、上記一般的タイプ
のスタータユニットを提供することにある。
バーを枢着させる手段が極めて簡単な構成となってお
り、組み立て作業を低減させ、かつこの作業を自動手段
により容易に実施できるようにした、上記一般的タイプ
のスタータユニットを提供することにある。
【0009】本発明は、電動モータと電磁アクチュエー
タとを備え、電動モータおよびアクチュエータは、平行
軸心を有すると共にスタータフレームに固定されてお
り、スタータフレームは、電磁アクチュエータの出力部
材の端部、およびベンディックスギアを支持するモータ
のシャフトの自由端を囲むフードを構成する少なくとも
一つのスタータノーズと、ベンディックスギアの軸方向
変位を制御し、モータおよび電磁アクチュエータの軸線
とほぼ直交する軸線を中心として枢動できるようになっ
ている作動レバーとを更に備える、内燃機関、特に自動
車のエンジン用のスタータユニットであって、作動レバ
ーが枢動シャフトを有し、この枢動シャフトの各端部
は、二部品形ベアリング内で枢動できるよう取り付けら
れており、ベアリングは、スタータノーズに接続された
第1のベアリング部品と、モータのケーシングおよび/
または、電磁アクチュエータのケーシングに接続された
部材内の前記第1ベアリング部品と対向して形成された
第2の相補形ベアリング部品とを備えていることを特徴
としている
タとを備え、電動モータおよびアクチュエータは、平行
軸心を有すると共にスタータフレームに固定されてお
り、スタータフレームは、電磁アクチュエータの出力部
材の端部、およびベンディックスギアを支持するモータ
のシャフトの自由端を囲むフードを構成する少なくとも
一つのスタータノーズと、ベンディックスギアの軸方向
変位を制御し、モータおよび電磁アクチュエータの軸線
とほぼ直交する軸線を中心として枢動できるようになっ
ている作動レバーとを更に備える、内燃機関、特に自動
車のエンジン用のスタータユニットであって、作動レバ
ーが枢動シャフトを有し、この枢動シャフトの各端部
は、二部品形ベアリング内で枢動できるよう取り付けら
れており、ベアリングは、スタータノーズに接続された
第1のベアリング部品と、モータのケーシングおよび/
または、電磁アクチュエータのケーシングに接続された
部材内の前記第1ベアリング部品と対向して形成された
第2の相補形ベアリング部品とを備えていることを特徴
としている
【0010】本発明に従い、スタータユニットに別々に
または、適当な組み合わせで適用できる本発明の別の好
ましい特徴は、次のとおりである。
または、適当な組み合わせで適用できる本発明の別の好
ましい特徴は、次のとおりである。
【0011】前記各第1のベアリング部品は、第1の円
筒形の半分割ベアリングであり、このベアリングは、ス
タータノーズと一体的に製造されると共に、スタータノ
ーズの内側面から軸方向に突出している。
筒形の半分割ベアリングであり、このベアリングは、ス
タータノーズと一体的に製造されると共に、スタータノ
ーズの内側面から軸方向に突出している。
【0012】前記2つの第1の半分割ベアリングは、第
1プレート部材の端部に形成され、プレート部材は、ス
タータノーズと一体的であり、前記モータおよび電磁ア
クチュエータの軸線を含む平面に対してほぼ直角な平面
内でスタータノーズの内側面から突出している。
1プレート部材の端部に形成され、プレート部材は、ス
タータノーズと一体的であり、前記モータおよび電磁ア
クチュエータの軸線を含む平面に対してほぼ直角な平面
内でスタータノーズの内側面から突出している。
【0013】前記各第2ベアリング部品は、取り付けウ
ェッジの端部に形成された円筒形の半分割ベアリング状
となっており、取り付けウェッジは、スタータノーズの
内側面と対向するモータおよび電磁アクチュエータのケ
ーシングの前方部分の互いに対向する2つの部分の間に
配置されている。
ェッジの端部に形成された円筒形の半分割ベアリング状
となっており、取り付けウェッジは、スタータノーズの
内側面と対向するモータおよび電磁アクチュエータのケ
ーシングの前方部分の互いに対向する2つの部分の間に
配置されている。
【0014】前記2つの第2の半分割ベアリングは、取
り付けウェッジのプレート部材の前方部分の端部に形成
されており、前記プレート部材は、前記取り付けウェッ
ジの後方取り付け部分から軸方向に延び、アクチュエー
タおよびモータの軸線を含む平面に対してほぼ直角な平
面内にある。
り付けウェッジのプレート部材の前方部分の端部に形成
されており、前記プレート部材は、前記取り付けウェッ
ジの後方取り付け部分から軸方向に延び、アクチュエー
タおよびモータの軸線を含む平面に対してほぼ直角な平
面内にある。
【0015】取り付けウェッジのプレート部材の前記前
方部分は、スタータノーズの前記プレート部材と同一平
面内にある。
方部分は、スタータノーズの前記プレート部材と同一平
面内にある。
【0016】取り付けウェッジの後方取り付け部分は、
2つの対向する凹状係合表面を有し、この係合表面の一
方は、モータのケーシングの円筒形部分と協働し、前記
係合表面の他方は、電磁アクチュエータのケーシングの
円筒形部分と協働し、前記円筒形部分は、互いに対向す
る関係になっている。
2つの対向する凹状係合表面を有し、この係合表面の一
方は、モータのケーシングの円筒形部分と協働し、前記
係合表面の他方は、電磁アクチュエータのケーシングの
円筒形部分と協働し、前記円筒形部分は、互いに対向す
る関係になっている。
【0017】前記凹状係合表面の一方は、割り出しまた
は、位置決めフィンガーを含み、このフィンガーは、凹
状表面から放射状に延び、モータケーシングまたは、電
磁アクチュエータのケーシングの対応する部分に形成さ
れた相補形の小孔に収容されている。
は、位置決めフィンガーを含み、このフィンガーは、凹
状表面から放射状に延び、モータケーシングまたは、電
磁アクチュエータのケーシングの対応する部分に形成さ
れた相補形の小孔に収容されている。
【0018】取り付けウェッジは、プラスチック材料で
成形されている。ベンディックスギア用の作動レバーの
枢動軸線は、モータのケーシングと電磁アクチュエータ
のケーシングとの間で延びる平面内にある。
成形されている。ベンディックスギア用の作動レバーの
枢動軸線は、モータのケーシングと電磁アクチュエータ
のケーシングとの間で延びる平面内にある。
【0019】作動レバーおよびその枢動シャフトは、成
形により単一部品として一体的に形成されている。
形により単一部品として一体的に形成されている。
【0020】添付図面を参照して、例示した本発明の好
ましい実施例についての下記の詳細な説明を読めば、本
発明の上記以外の特徴および利点がより明らかとなろ
う。
ましい実施例についての下記の詳細な説明を読めば、本
発明の上記以外の特徴および利点がより明らかとなろ
う。
【0021】
【実施例】図1に示すスタータユニット10は、スター
タユニットフレームすなわちシャーシを有し、このシャ
ーシの主要機素は、成形部品として形成されたスタータ
ノーズ11となっている。このノーズ11には、電磁ア
クチュエータ12および電動モータ14が固定されてい
る。
タユニットフレームすなわちシャーシを有し、このシャ
ーシの主要機素は、成形部品として形成されたスタータ
ノーズ11となっている。このノーズ11には、電磁ア
クチュエータ12および電動モータ14が固定されてい
る。
【0022】電磁アクチュエータ12のケーシング18
のショルダー付き前方部分16は、スタータノーズ11
の背面20の対応する部分に収容されており、一方、電
動モータ14のケーシング24の前方部分22(図2参
照)もスタータノーズ11の対応する部分(図示せず)
に収容されている。電磁アクチュエータ12および電動
モータ14は、固定ネジ(図示せず)によりスタータノ
ーズ11に固定できる。
のショルダー付き前方部分16は、スタータノーズ11
の背面20の対応する部分に収容されており、一方、電
動モータ14のケーシング24の前方部分22(図2参
照)もスタータノーズ11の対応する部分(図示せず)
に収容されている。電磁アクチュエータ12および電動
モータ14は、固定ネジ(図示せず)によりスタータノ
ーズ11に固定できる。
【0023】電動モータ14は、モータ付き減速ギア状
であってもよく、出力シャフトすなわちアーマチュアシ
ャフト26を含んでいる。このシャフト26の自由端2
8は、ケーシング24の前方部分から突出しており、シ
ャフト26は、スタータノーズ11内に収容されてい
る。シャフト26は、ベンディックスギア20を支持し
ており、このベンディックスギアは、回転時にシャフト
に結合される。
であってもよく、出力シャフトすなわちアーマチュアシ
ャフト26を含んでいる。このシャフト26の自由端2
8は、ケーシング24の前方部分から突出しており、シ
ャフト26は、スタータノーズ11内に収容されてい
る。シャフト26は、ベンディックスギア20を支持し
ており、このベンディックスギアは、回転時にシャフト
に結合される。
【0024】更にこのギアは、枢動用作動レバー32に
よりシャフト26に沿って軸方向に変位するようになっ
ている。またこの作動レバーは、電磁アクチュエータ1
2により制御される。
よりシャフト26に沿って軸方向に変位するようになっ
ている。またこの作動レバーは、電磁アクチュエータ1
2により制御される。
【0025】作動レバー32は、電動モータ14のアー
マチュアシャフト26の回転軸線および電磁アクチュエ
ータ12の出力部材すなわちラム34の長手方向軸を含
む図1の平面に直角な軸線X−Xを中心に枢動できるよ
うになっている。
マチュアシャフト26の回転軸線および電磁アクチュエ
ータ12の出力部材すなわちラム34の長手方向軸を含
む図1の平面に直角な軸線X−Xを中心に枢動できるよ
うになっている。
【0026】電磁アクチュエータ12は、公知のタイプ
の構造であるので、この構造については、本明細書で
は、詳細には、説明しない。
の構造であるので、この構造については、本明細書で
は、詳細には、説明しない。
【0027】アクチュエータ12は、コンタクタタイプ
のシステムを介して、モータ14に電気エネルギーを供
給する外に、その出力部材34により、作動レバー32
を枢動させるようになっている。出力部材は、ほぼロッ
ド状であり、このロッドの自由端は、横方向コッターピ
ン36を支持しており、このコッターピンは、作動レバ
ー32の上方端に形成された溝内に収容されている。作
動レバー32の下方部分42は、ベンディックスギア3
0の制御面44と協働するフォーク状になっている。
のシステムを介して、モータ14に電気エネルギーを供
給する外に、その出力部材34により、作動レバー32
を枢動させるようになっている。出力部材は、ほぼロッ
ド状であり、このロッドの自由端は、横方向コッターピ
ン36を支持しており、このコッターピンは、作動レバ
ー32の上方端に形成された溝内に収容されている。作
動レバー32の下方部分42は、ベンディックスギア3
0の制御面44と協働するフォーク状になっている。
【0028】次に、図1および図2を参照して、固定軸
線X−Xを中心として作動レバー32を枢動できるよう
にする関節手段について説明する。これら図面に示した
実施例では、レバー32は、単一の部品であり、適当な
プラスチック材料を成形することにより製造されてい
る。関節すなわち枢軸線は、互いに整合し、共に軸線X
−Xを有する円筒形の枢動シャフトを形成する2本のス
タブシャフト、すなわちトラニオン46により画定され
る。これら2つのトラニオン46は、作動レバー32の
本体の両側の面か外側に逆方向に延びている。これらを
枢動シャフト部分を称することもできる。各枢動シャフ
ト部分46は、二部品式ベアリング内に回転自在に取り
付けられており、これら2つの部品は、凹形円筒形半分
割ベアリング48と、これと相補的な凹形円筒形半分割
ベアリング50とから成っている。
線X−Xを中心として作動レバー32を枢動できるよう
にする関節手段について説明する。これら図面に示した
実施例では、レバー32は、単一の部品であり、適当な
プラスチック材料を成形することにより製造されてい
る。関節すなわち枢軸線は、互いに整合し、共に軸線X
−Xを有する円筒形の枢動シャフトを形成する2本のス
タブシャフト、すなわちトラニオン46により画定され
る。これら2つのトラニオン46は、作動レバー32の
本体の両側の面か外側に逆方向に延びている。これらを
枢動シャフト部分を称することもできる。各枢動シャフ
ト部分46は、二部品式ベアリング内に回転自在に取り
付けられており、これら2つの部品は、凹形円筒形半分
割ベアリング48と、これと相補的な凹形円筒形半分割
ベアリング50とから成っている。
【0029】これら2つの半分割ベアリング48は、ス
タータノーズ11の内側面13から突出するプレート部
材2の端部に形成されている。プレート部材52は、ス
タータノーズ11と一体的に成形することにより製造さ
れており、電磁アクチュエータ12および電動モータ1
4の軸線と平行な軸線X−Xを含む平面内にある。プレ
ート部材52は、電磁アクチュエータ12のケーシング
18と、電動モータ14のケーシング24との間で延び
る図1に対して水平の平面内に、軸線X−Xが位置する
ように位置決めされている。
タータノーズ11の内側面13から突出するプレート部
材2の端部に形成されている。プレート部材52は、ス
タータノーズ11と一体的に成形することにより製造さ
れており、電磁アクチュエータ12および電動モータ1
4の軸線と平行な軸線X−Xを含む平面内にある。プレ
ート部材52は、電磁アクチュエータ12のケーシング
18と、電動モータ14のケーシング24との間で延び
る図1に対して水平の平面内に、軸線X−Xが位置する
ように位置決めされている。
【0030】プレート部材52の前方部分には、中心溝
54が形成されており、このため、中心溝54と対向し
た状態で作動レバー32の中心部分56が枢動できるよ
う、このプレート部材52は、フォーク状となってい
る。
54が形成されており、このため、中心溝54と対向し
た状態で作動レバー32の中心部分56が枢動できるよ
う、このプレート部材52は、フォーク状となってい
る。
【0031】取り付けウェッジ60の前方部分58の端
部には、2つの第2の凹状円筒形半分割ベアリング50
が形成されており、この前方部分58には、一方の矩形
のプレート部材となっている。アクチュエータ12のケ
ーシング18の前方部分16と、モータ14のケーシン
グ24の前方部分22との間には、取り付けウェッジ6
0の後方部分62が嵌合されている。このウェッジ60
は、適当なプラスチック材料で成形された部品である。
このウェッジの前方部分58、すなわち矩形のプレート
部材58は、図1に示すような組み立て完了位置にてス
タータノーズ11のプレート部材52が載っている平面
に一致する平面にある。また前方部分58には、溝64
が形成されており、枢軸線X−Xを中心として作動レバ
ー32の本体の中心部分の溝64に対応する円筒形表面
66が枢動できるようになっている。
部には、2つの第2の凹状円筒形半分割ベアリング50
が形成されており、この前方部分58には、一方の矩形
のプレート部材となっている。アクチュエータ12のケ
ーシング18の前方部分16と、モータ14のケーシン
グ24の前方部分22との間には、取り付けウェッジ6
0の後方部分62が嵌合されている。このウェッジ60
は、適当なプラスチック材料で成形された部品である。
このウェッジの前方部分58、すなわち矩形のプレート
部材58は、図1に示すような組み立て完了位置にてス
タータノーズ11のプレート部材52が載っている平面
に一致する平面にある。また前方部分58には、溝64
が形成されており、枢軸線X−Xを中心として作動レバ
ー32の本体の中心部分の溝64に対応する円筒形表面
66が枢動できるようになっている。
【0032】取り付けウェッジ60の後方部分62は、
前方部分58、すなわちプレート部材58が位置する平
面に対して直角な平面内にある直交するプレート部材と
なっている。この垂直プレート部材62は、電磁アクチ
ュエータ12のケーシング18の前方部分16の凸状円
筒形表面に相補的な第1の凹状円筒形表面66を有す
る。垂直なプレート部材62は、電動モータ14のケー
シング24の前方部分22の外側の凸状円筒形表面に相
補的な第2の凹状円筒形係合面68も有している。従っ
て、垂直なプレート部材の一部は電磁アクチュエータ1
2および電動モータ14の2つの円筒形前方部分の間に
ある。
前方部分58、すなわちプレート部材58が位置する平
面に対して直角な平面内にある直交するプレート部材と
なっている。この垂直プレート部材62は、電磁アクチ
ュエータ12のケーシング18の前方部分16の凸状円
筒形表面に相補的な第1の凹状円筒形表面66を有す
る。垂直なプレート部材62は、電動モータ14のケー
シング24の前方部分22の外側の凸状円筒形表面に相
補的な第2の凹状円筒形係合面68も有している。従っ
て、垂直なプレート部材の一部は電磁アクチュエータ1
2および電動モータ14の2つの円筒形前方部分の間に
ある。
【0033】垂直なプレート部材62、すなわち後方部
分を、これら2つの上記機素の間にて、所定位置に維持
するため、垂直なプレート部材は、その下方部分に、取
り付けかつ割り出しフィンガー70を備えている。この
フィンガーは、半径方向下方に延び、凹状円筒形係合面
68から突出し、モータケーシング24の前方部分22
内に形成された相補形の小孔に収容されるようになって
いる。従ってウェッジ60は、スタータユニットの2つ
の主要部品12と14との間の所定位置に位置決めさ
れ、固定される。
分を、これら2つの上記機素の間にて、所定位置に維持
するため、垂直なプレート部材は、その下方部分に、取
り付けかつ割り出しフィンガー70を備えている。この
フィンガーは、半径方向下方に延び、凹状円筒形係合面
68から突出し、モータケーシング24の前方部分22
内に形成された相補形の小孔に収容されるようになって
いる。従ってウェッジ60は、スタータユニットの2つ
の主要部品12と14との間の所定位置に位置決めさ
れ、固定される。
【0034】よって、作動レバー32の嵌合作業は、特
に簡単である。その理由は、作動レバーを取り付けウェ
ッジ60の2つの凹状円筒形半分割ベアリング50に係
合させ、次にスタータノーズ11の最終嵌合作業中に、
枢動ベアリング自体を完成させればよいからである。
に簡単である。その理由は、作動レバーを取り付けウェ
ッジ60の2つの凹状円筒形半分割ベアリング50に係
合させ、次にスタータノーズ11の最終嵌合作業中に、
枢動ベアリング自体を完成させればよいからである。
【0035】関節手段の製造コストは、特に低減され
る。その理由は、第1の半分割ベアリング48は、スタ
ータノーズ11の成形作業中に一体的に製造されるから
であり、また、第2の半分割ベアリング50は、プラス
チック材料のウェッジ60の端部に形成されるからであ
る。
る。その理由は、第1の半分割ベアリング48は、スタ
ータノーズ11の成形作業中に一体的に製造されるから
であり、また、第2の半分割ベアリング50は、プラス
チック材料のウェッジ60の端部に形成されるからであ
る。
【0036】
【発明の効果】嵌合作業では、軸方向に枢動ピンまた
は、類似の別個の部品を導入する作業は、不要となり、
また、この枢動ピン等を導入するために部品を変形した
り、または分離する必要はないので、嵌合作業は、簡略
化される。
は、類似の別個の部品を導入する作業は、不要となり、
また、この枢動ピン等を導入するために部品を変形した
り、または分離する必要はないので、嵌合作業は、簡略
化される。
【図1】スタータユニットの電磁アクチュエータおよび
電動モータの軸線を含む平面を通る断面で一部を示し
た、本発明のスタータユニットの一部を示す平面図であ
る。
電動モータの軸線を含む平面を通る断面で一部を示し
た、本発明のスタータユニットの一部を示す平面図であ
る。
【図2】本発明のスタータユニットのベンディックスギ
アの作動レバーのための関節手段の主要部品を、拡大し
て示す分解斜視図である。
アの作動レバーのための関節手段の主要部品を、拡大し
て示す分解斜視図である。
10 スタータユニット 11 スタータノーズ 12 電磁アクチュエータ 14 電動モータ 16 前方部分 18 ケーシング 20 後方部分 22 前方部分 24 ケーシング 26 アーマチュアシャフト 28 自由端 30 ベンディックスギア 32 作動レバー 34 ラム 36 コッターピン 38 溝 42 下方部分 46 トラニオン 48、50 半分割ベアリング 52 プレート部材 54 中心溝 56 中心部分 58 前方部分 60 取り付けウェッジ 62 後方部分 64 溝 66 円筒形表面 68 係合面 70 割り出しフィンガー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チエリー フロランタン フランス国 38090 ヴィルフォンテンヌ キャレ レオン ブラン 11
Claims (11)
- 【請求項1】 電動モータ(14)と電磁アクチュエー
タ(12)とを備え、電動モータおよびアクチュエータ
は、平行軸心を有すると共にスタータフレームに固定さ
れており、スタータフレームは、電磁アクチュエータの
出力部材(34)の端部およびベンディックスギア(3
0)を支持するモータ(14)のシャフト(26)の自
由端(28)を囲むフードを構成する少なくとも一つの
スタータノーズ(11)と、ベンディックスギア(3
0)の軸方向変位を制御し、モータおよび電磁アクチュ
エータの軸線にほぼ直交する軸線(X−X)を中心とし
て枢動できるようになっている作動レバー(32)とを
更に備える、内燃機関、特に自動車のエンジン用のスタ
ータユニット(10)であって、 作動レバー(32)は、枢動シャフトを有し、この枢動
シャフトの各端部(46)は、二部品形ベアリング内で
枢動できるよう取り付けられており、このベアリング
は、スタータノーズ(11)に接続された第1のベアリ
ング部品(48)と、モータ(14)のケーシング(2
2)(24)および/または、電磁アクチュエータ(1
2)のケーシング(18)(20)に接続された部材
(60)内の前記第1ベアリング部品に対向して形成さ
れた第2の相補形ベアリング部品(50)とを備えてい
ることを特徴とするスタータユニット。 - 【請求項2】 前記各第1のベアリング部品は、第1の
円筒形の半分割ベアリング(48)であり、このベアリ
ングは、スタータノーズ(11)と一体的に製造される
と共に、スタータノーズの内側面(13)から軸方向に
突出していることを特徴とする請求項1記載のスタータ
ユニット。 - 【請求項3】 前記2つの第1の半分割ベアリング(4
8)は、第1プレート部材(52)の端部に形成され、
プレート部材(52)は、スタータノーズ(11)と一
体的であり、前記モータ(14)および電磁アクチュエ
ータ(12)の軸線を含む平面に対してほぼ直角な平面
内で、スタータノーズの内側面(13)から突出してい
ることを特徴とする請求項2記載のスタータユニット。 - 【請求項4】 前記各第2ベアリング部品は、取り付け
ウェッジ(60)の端部に形成された円筒形の半分割ベ
アリング(50)状となっており、取り付けウェッジ
(60)は、スタータノーズの内側面(13)に対向す
るモータ(14)および電磁アクチュエータ(12)の
ケーシングの前方部分の互いに対向する2つの部分(2
2、20)の間に配置されていることを特徴とする請求
項1〜3のいずれかに記載のスタータユニット。 - 【請求項5】 前記2つの第2の半分割ベアリング(5
0)は、取り付けウェッジ(60)のプレート部材の前
方部分(58)の端部に形成されており、前記プレート
部材は、前記取り付けウェッジの後方取り付け部分(6
2)から軸方向に延び、かつアクチュエータおよびモー
タの軸線を含む平面に対しほぼ直角な平面内にあること
を特徴とする請求項4記載のスタータユニット。 - 【請求項6】 取り付けウェッジ(60)のプレート部
材(52)からなる前記前方部分(58)は、スタータ
ノーズの前記プレート部材(52)と同一平面内にある
ことを特徴とする請求項3及び請求項5に記載のスター
タユニット。 - 【請求項7】 取り付けウェッジ(60)の後方取り付
け部分(62)は、2つの対向する凹状係合表面(6
8)(66)を有し、この係合表面の一方は、モータ
(14)のケーシング(24)の円筒形部分(22)と
協働し、前記係合表面の他方は、電磁アクチュエータ
(12)のケーシング(18)の円筒形部分(20)と
協働し、前記円筒形部分(20)(22)は、互いに対
向していることを特徴とする請求項5または、6に記載
のスタータユニット。 - 【請求項8】 前記凹状係合表面の一方(68)は、割
り出しまたは、位置決めフィンガー(70)を含み、こ
のフィンガーは、凹状表面(68)から放射状に延び、
モータケーシングまたは、電磁アクチュエータのケーシ
ングの対応する部分(22)に形成された相補形の小孔
に収容されることを特徴とする請求項7記載のスタータ
ユニット。 - 【請求項9】 取り付けウェッジ(60)は、プラスチ
ック材料で成形されていることを特徴とする請求項4〜
8のいずれかに記載のスタータユニット。 - 【請求項10】 ベンディックスギア用の作動レバーの
枢動軸線(46)は、モータ(14)のケーシング(2
4)と電磁アクチュエータ(1)のケーシング(28)
との間におおむね位置する平面内にあることを特徴とす
る請求項1〜9のいずれかに記載のスタータユニット。 - 【請求項11】 作動レバー(32)およびその枢動シ
ャフト(46)は、成形により単一部品として一体的に
形成されていることを特徴とする請求項1〜10のいず
れかに記載のスタータユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9215634 | 1992-12-23 | ||
| FR9215634A FR2699605B1 (fr) | 1992-12-23 | 1992-12-23 | Démarreur pour moteur thermique de véhicule automobile. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213115A true JPH06213115A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=9437047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5327166A Pending JPH06213115A (ja) | 1992-12-23 | 1993-12-24 | スタータユニット |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5469753A (ja) |
| EP (1) | EP0604323B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06213115A (ja) |
| BR (1) | BR9305105A (ja) |
| DE (1) | DE69301815T2 (ja) |
| ES (1) | ES2086206T3 (ja) |
| FR (1) | FR2699605B1 (ja) |
| TR (1) | TR27843A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2750743B1 (fr) * | 1996-07-02 | 1998-09-18 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur de vehicule automobile comportant des moyens de butee perfectionnes de son lanceur |
| FR2751033B1 (fr) * | 1996-07-10 | 1998-09-18 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur de vehicule a moteur comportant des moyens d'attelage perfectionnes entre le tirant du contacteur et la fourchette de commande du lanceur |
| FR2800422B1 (fr) * | 1999-10-29 | 2001-11-30 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur equipe d'une piece d'appui de levier perfectionnee |
| FR2863017B1 (fr) * | 2003-11-28 | 2007-12-21 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur de vehicule automobile a reducteur comportant des moyens d'articulation du levier de commande |
| FR2873170B1 (fr) | 2004-06-29 | 2009-01-09 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur, notamment de vehicule automobile, equipe d'un lanceur a roue libre par friction |
| DE102005051383A1 (de) * | 2005-10-27 | 2007-05-03 | Zf Friedrichshafen Ag | Schaltschwingenanordnung für ein Schaltgetriebe |
| JP4552924B2 (ja) * | 2006-11-02 | 2010-09-29 | 株式会社デンソー | スタータ |
| FR3004497B1 (fr) | 2013-04-10 | 2015-03-27 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur a lanceur muni d'un element intermediaire de reduction de frottement entre un levier de commande et un entraineur |
| FR3012547B1 (fr) | 2013-10-28 | 2015-11-13 | Valeo Equip Electr Moteur | Lanceur a embrayage a friction perfectionne et demarreur de moteur thermique de vehicule automobile correspondant |
| KR101795154B1 (ko) * | 2015-10-12 | 2017-11-07 | 현대자동차주식회사 | 엔진 시동 및 밸런스샤프트 구동용 모터 조립체 및 그 제어방법 |
| CN111852716A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-10-30 | 河北骏达汽车电器有限公司 | 一种拨叉旋转中心定位结构及包含该结构的起动机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3005242A1 (de) * | 1980-02-13 | 1981-08-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Andrehvorrichtung fuer brennkraftmaschinen |
| JPH0631592B2 (ja) * | 1983-10-31 | 1994-04-27 | 日本電装株式会社 | スタ−タ |
| FR2555670B1 (fr) * | 1983-11-30 | 1986-10-31 | Paris & Du Rhone | Demarreur electrique comportant une plaque de base supportant la carcasse de son moteur electrique et la culasse de son contacteur |
| FR2567586B1 (fr) * | 1984-07-10 | 1986-12-19 | Paris & Du Rhone | Commande d'engrenement du pignon du lanceur pour demarreur de moteur a combustion interne. |
| FR2635144B1 (fr) * | 1988-08-06 | 1994-02-04 | Mitsubishi Denki Kk | Mecanisme de deplacement de pignon d'un demarreur de moteur |
| US4958530A (en) * | 1989-08-31 | 1990-09-25 | Ford Motor Company | Moisture seal for a translatable pinion gear assembly in a starter motor |
| FR2673247B1 (fr) * | 1991-02-22 | 1996-03-01 | Valeo Equip Electr Moteur | Demarreur de moteur a combustion interne, plus particulierement, demarreur de moteur de vehicule automobile. |
-
1992
- 1992-12-23 FR FR9215634A patent/FR2699605B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-11-18 TR TR01080/93A patent/TR27843A/xx unknown
- 1993-12-17 BR BR9305105A patent/BR9305105A/pt not_active IP Right Cessation
- 1993-12-22 US US08/172,425 patent/US5469753A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-23 ES ES93403162T patent/ES2086206T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-23 DE DE69301815T patent/DE69301815T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-23 EP EP93403162A patent/EP0604323B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-24 JP JP5327166A patent/JPH06213115A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69301815D1 (de) | 1996-04-18 |
| US5469753A (en) | 1995-11-28 |
| FR2699605B1 (fr) | 1995-02-10 |
| BR9305105A (pt) | 1994-06-28 |
| EP0604323B1 (fr) | 1996-03-13 |
| DE69301815T2 (de) | 1996-07-25 |
| FR2699605A1 (fr) | 1994-06-24 |
| ES2086206T3 (es) | 1996-06-16 |
| TR27843A (tr) | 1995-08-31 |
| EP0604323A1 (fr) | 1994-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4528590A (en) | Electronic treadle | |
| US5599056A (en) | Articulated connection of two adjoining components, particularly of a vehicle top | |
| US5469753A (en) | Starter unit for a motor vehicle engine | |
| US4649285A (en) | Electric starter incorporating a base plate supporting the carcase of its electric motor and the yoke of its contactor | |
| KR100688827B1 (ko) | 내연 기관용 시동기 | |
| US4871246A (en) | Device for transmitting, without vibrations, movements from an electric control to a mirror-holder plate of a rearview mirror | |
| KR20010043149A (ko) | 반전 가능한 기어 모터를 구비한 와이퍼 구동 메카니즘 | |
| GB2059003A (en) | Windshield wiper drive assemblies | |
| EP0459684B1 (en) | Starter system for an internal combustion engine | |
| US6634054B2 (en) | Windshield wiper drive | |
| JP2001503711A (ja) | ラックピニオン型パワーステアリング | |
| JP5124594B2 (ja) | 内燃機関用吸気マニホルドシステム | |
| JPH0536750Y2 (ja) | ||
| JPH0514938Y2 (ja) | ||
| JP4406478B2 (ja) | モータの取付構造 | |
| US5427466A (en) | Coupling for remote control of an engine | |
| JPS62294784A (ja) | ボ−ルジヨイントピストン式圧縮機の組立方法 | |
| JPH0237095A (ja) | 船外機 | |
| JP3803888B2 (ja) | トラクタのボンネット支持構造 | |
| GB2042124A (en) | Reducing end float of shafts | |
| JPH084368Y2 (ja) | 車両用ワイパ | |
| JP4055392B2 (ja) | トラクタ | |
| JPH08339739A (ja) | 高圧気中開閉器の消弧カバー | |
| KR970001049Y1 (ko) | 자동차용 사이드미러의 미러홀더 | |
| JPS6223637Y2 (ja) |