JPH06213228A - モータ車両の伝達シャフトなどの機械的管状要素 - Google Patents
モータ車両の伝達シャフトなどの機械的管状要素Info
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- JPH06213228A JPH06213228A JP5249250A JP24925093A JPH06213228A JP H06213228 A JPH06213228 A JP H06213228A JP 5249250 A JP5249250 A JP 5249250A JP 24925093 A JP24925093 A JP 24925093A JP H06213228 A JPH06213228 A JP H06213228A
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- F16C3/02—Shafts; Axles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 端子部材とチューブの端部の間のアセンブリ
の設計によりチューブが端子部材に対して軸方向に確保
される管状の細長い機械要素を提供する。 【構成】 本発明の管状要素はチューブ14で構成さ
れ、このチューブ14は繊維補強合成材料からなると共
にチューブの端部の内側に受容された要部12を有する
金属端子部材10を備える少なくとも1つの端部を備え
ている。端子部材の要部12の外部円筒面は、段差を付
けられると共に、チューブが受容されるチューブの端部
の第1セクションT1の内径より大きな外径を有する第
1セクションT1を持つと共に、チューブの端部の第2
セクションT2の内径より小さくまたはそれに等しく、
低減された外径を有する第2セクションT2を持つ。前
記第2セクションT2は、チューブおよび端子部材の組
付け状態において、端子部材10の要部12の段差付き
面の第2セクションT2に対して軸方向に対面するよに
う延在する。
の設計によりチューブが端子部材に対して軸方向に確保
される管状の細長い機械要素を提供する。 【構成】 本発明の管状要素はチューブ14で構成さ
れ、このチューブ14は繊維補強合成材料からなると共
にチューブの端部の内側に受容された要部12を有する
金属端子部材10を備える少なくとも1つの端部を備え
ている。端子部材の要部12の外部円筒面は、段差を付
けられると共に、チューブが受容されるチューブの端部
の第1セクションT1の内径より大きな外径を有する第
1セクションT1を持つと共に、チューブの端部の第2
セクションT2の内径より小さくまたはそれに等しく、
低減された外径を有する第2セクションT2を持つ。前
記第2セクションT2は、チューブおよび端子部材の組
付け状態において、端子部材10の要部12の段差付き
面の第2セクションT2に対して軸方向に対面するよに
う延在する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に管状形状を有する
機械的要素に係り、特に、通常複合シャフトと呼ばれる
モータ車両の、例えば伝達シャフト、すなわち繊維強化
合成材料からなるチューブに関係する。
機械的要素に係り、特に、通常複合シャフトと呼ばれる
モータ車両の、例えば伝達シャフト、すなわち繊維強化
合成材料からなるチューブに関係する。
【0002】
【従来の技術】複合チューブの端部は、外部セクション
が前記チューブの端部の内部セクションに相補的である
と共にこの内部セクションに受容される要部を有する端
子部材をそれぞれ備えるのが普通である。これらのセク
ションは例えば円形円筒形状をなしている。端子部材を
チューブに圧力嵌めさせる方法は、とくに文献FR−A
−2,620,182の教えに従って、端子部材と複合
チューブの間でのトルクの伝達を有効かつ確実に可能に
する。このため、チューブの端部に嵌合される端子部材
の要部の長さは、約80mmのチューブの端部の内径に対
して例えば40mmである。
が前記チューブの端部の内部セクションに相補的である
と共にこの内部セクションに受容される要部を有する端
子部材をそれぞれ備えるのが普通である。これらのセク
ションは例えば円形円筒形状をなしている。端子部材を
チューブに圧力嵌めさせる方法は、とくに文献FR−A
−2,620,182の教えに従って、端子部材と複合
チューブの間でのトルクの伝達を有効かつ確実に可能に
する。このため、チューブの端部に嵌合される端子部材
の要部の長さは、約80mmのチューブの端部の内径に対
して例えば40mmである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような伝達シャフ
トが、プロペラ式車両または4個の駆動ホイールを有す
る形態の車両の長手方向位置に用いられるときは、端子
部材は、伝達シャフトが、例えばスライド継手やスプラ
インスライドなどの相補的スライド要素のブロッキング
またはジャミングから生じる異常な軸方向張力を受けた
場合にチューブの外に移動しないようにする必要があ
る。従って、本発明の目的は、端子部材とチューブの端
部の間のアセンブリーの設計によりチューブを端子部材
に対して軸方向に確保する細長い管状機械要素を提供す
ることにある。
トが、プロペラ式車両または4個の駆動ホイールを有す
る形態の車両の長手方向位置に用いられるときは、端子
部材は、伝達シャフトが、例えばスライド継手やスプラ
インスライドなどの相補的スライド要素のブロッキング
またはジャミングから生じる異常な軸方向張力を受けた
場合にチューブの外に移動しないようにする必要があ
る。従って、本発明の目的は、端子部材とチューブの端
部の間のアセンブリーの設計によりチューブを端子部材
に対して軸方向に確保する細長い管状機械要素を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、例え
ばモータ車両用の機械要素を提供するものであって、こ
の機械要素は、繊維補強合成材料からなるチューブであ
って、このチューブの端部の内側に受容された要部を有
する金属端子部材を有する少なくとも1つの端部を持つ
チューブで構成された種類のものであり、前記端子部材
の要部の外部円筒面は、段差を付けられると共に、その
第一セクションであって、これが受容されるチューブの
端部の第一セクションの内径より大きな外径を有する前
記第一セクションからなると共に、第二セクションであ
って、低減された外径を有し、チューブの端部の第二セ
クションの内径より小さいかまたはそれに等しい外径を
有する第二セクションからなり、前記チューブの端部の
第二セクションは、組み付け位置において、端子部材の
段差付き外部円筒面の第二セクションに対して軸方向に
対向して延在してなることを特徴とする。
ばモータ車両用の機械要素を提供するものであって、こ
の機械要素は、繊維補強合成材料からなるチューブであ
って、このチューブの端部の内側に受容された要部を有
する金属端子部材を有する少なくとも1つの端部を持つ
チューブで構成された種類のものであり、前記端子部材
の要部の外部円筒面は、段差を付けられると共に、その
第一セクションであって、これが受容されるチューブの
端部の第一セクションの内径より大きな外径を有する前
記第一セクションからなると共に、第二セクションであ
って、低減された外径を有し、チューブの端部の第二セ
クションの内径より小さいかまたはそれに等しい外径を
有する第二セクションからなり、前記チューブの端部の
第二セクションは、組み付け位置において、端子部材の
段差付き外部円筒面の第二セクションに対して軸方向に
対向して延在してなることを特徴とする。
【0005】本発明の他の特徴によれば、端子部材の段
差付き外部円筒面の第一セクションおよび第二セクショ
ンはほぼ半径方向のショルダにより分離された2つの連
続セクションであり、前記チューブの端部の第一セクシ
ョンと第二セクションの内径は等しく、前記チューブの
第一セクションの内径は前記チューブの第二セクション
の内径より大きく、これらのチューブの2つのセクショ
ンはほぼ半径方向のショルダにより分離され、前記チュ
ーブの端部の第二セクションの補強繊維は、前記チュー
ブの長手方向に対して、75°以上、好適には90°に
等しい巻回角度をなして巻回され、前記チューブの端部
の第一セクションの補強繊維は、前記チューブの長手方
向に対して75°以上および好適には90°に等しい巻
回角度をなして巻回され、前記チューブの端部は一定の
厚さを有し、前記チューブは、その長手方向を通して延
在すると共に前記チューブの長手方向に対して、好適に
は0°と±45°の間の巻回角度をなして巻回された補
強繊維を有する主要壁部からなり、かつ前記チューブの
端部は、前記チューブの長手方向に対して、75°より
大きく、好適には90°に等しい巻回角度をなして巻回
された補強繊維を有する少なくとも1つの付加的な壁部
からり、前記付加的壁部は前記チューブの端部の長さ方
向を通して延在し、前記付加的壁部は前記チューブの主
要壁部の外側に延在し、前記付加的壁の厚さはほぼ一定
であり、前記チューブの第二セクションの長さ方向に沿
って延在する前記付加的壁部の厚さは前記チューブの第
一セクションの長さ方向に沿って延在する前記付加的壁
部の厚さより大きく、前記付加的壁部は前記チューブの
主要壁部の内側に延在し、前記段差付き円筒面は円形お
よび/または多角形断面形状を有している。本発明の他
の特徴および利点は添付図面による以下の実施例の詳細
な説明から明らかになる。
差付き外部円筒面の第一セクションおよび第二セクショ
ンはほぼ半径方向のショルダにより分離された2つの連
続セクションであり、前記チューブの端部の第一セクシ
ョンと第二セクションの内径は等しく、前記チューブの
第一セクションの内径は前記チューブの第二セクション
の内径より大きく、これらのチューブの2つのセクショ
ンはほぼ半径方向のショルダにより分離され、前記チュ
ーブの端部の第二セクションの補強繊維は、前記チュー
ブの長手方向に対して、75°以上、好適には90°に
等しい巻回角度をなして巻回され、前記チューブの端部
の第一セクションの補強繊維は、前記チューブの長手方
向に対して75°以上および好適には90°に等しい巻
回角度をなして巻回され、前記チューブの端部は一定の
厚さを有し、前記チューブは、その長手方向を通して延
在すると共に前記チューブの長手方向に対して、好適に
は0°と±45°の間の巻回角度をなして巻回された補
強繊維を有する主要壁部からなり、かつ前記チューブの
端部は、前記チューブの長手方向に対して、75°より
大きく、好適には90°に等しい巻回角度をなして巻回
された補強繊維を有する少なくとも1つの付加的な壁部
からり、前記付加的壁部は前記チューブの端部の長さ方
向を通して延在し、前記付加的壁部は前記チューブの主
要壁部の外側に延在し、前記付加的壁の厚さはほぼ一定
であり、前記チューブの第二セクションの長さ方向に沿
って延在する前記付加的壁部の厚さは前記チューブの第
一セクションの長さ方向に沿って延在する前記付加的壁
部の厚さより大きく、前記付加的壁部は前記チューブの
主要壁部の内側に延在し、前記段差付き円筒面は円形お
よび/または多角形断面形状を有している。本発明の他
の特徴および利点は添付図面による以下の実施例の詳細
な説明から明らかになる。
【0006】
【実施例】図1には金属端子部材10が示してあり、こ
の金属端子部材10は軸線X−Xの周りに回転し、また
図2に示された複合チューブ14の端部の内側に配置さ
れた円筒管状部12からなる。前記端子部材10の要部
12は主要セクションTPE、第一アセンブリセクショ
ンT1E、および第二アセンブリセクションT2Eから
なる。図1に示した実施例においては、第一セクション
T1Eは、第二セクションT2Eの外径DE2より大き
な外径DE1を持つ外部半径方向フランジの形態をなし
ている。2つの連続するセクションT1EおよびT2E
は、端子部材の要部12の円筒状外面の段差部分を構成
すると共に半径方向ショルダ16により分離される。第
一セクションT1Eおよび主要セクションTPEは挿入
チャンファ18により接続される。
の金属端子部材10は軸線X−Xの周りに回転し、また
図2に示された複合チューブ14の端部の内側に配置さ
れた円筒管状部12からなる。前記端子部材10の要部
12は主要セクションTPE、第一アセンブリセクショ
ンT1E、および第二アセンブリセクションT2Eから
なる。図1に示した実施例においては、第一セクション
T1Eは、第二セクションT2Eの外径DE2より大き
な外径DE1を持つ外部半径方向フランジの形態をなし
ている。2つの連続するセクションT1EおよびT2E
は、端子部材の要部12の円筒状外面の段差部分を構成
すると共に半径方向ショルダ16により分離される。第
一セクションT1Eおよび主要セクションTPEは挿入
チャンファ18により接続される。
【0007】図2に示した複合チューブ14は、例えば
合成材料からなるマトリクスから形成された円筒チュー
ブであり、この円筒チューブは、熱可塑性または熱硬化
性であり、これは連続する繊維で補強されると共に例え
ばフィラメント状またはねじ込み巻きにより形成され
る。チューブ14は、ほぼこのチューブの長さ方向を通
して延在する主セクションTPTからなり、さらに2つ
の連続するセクションT1TおよびT2Tを有する端子
部材との接続用のチューブ14の端部からなる。
合成材料からなるマトリクスから形成された円筒チュー
ブであり、この円筒チューブは、熱可塑性または熱硬化
性であり、これは連続する繊維で補強されると共に例え
ばフィラメント状またはねじ込み巻きにより形成され
る。チューブ14は、ほぼこのチューブの長さ方向を通
して延在する主セクションTPTからなり、さらに2つ
の連続するセクションT1TおよびT2Tを有する端子
部材との接続用のチューブ14の端部からなる。
【0008】図2に示した実施例においては、チューブ
14の内径はその長さ方向に沿い一定であり、従って主
要セクションTPTの内径DIPは、第一セクションT
1Tの内径DI1に等しく、また第二セクションT2T
の内径DI2に等しくなる。本実施例においては、主要
セクションの厚さePは、第一セクションT1Tの厚さ
e1に等しく、また第二セクションT2Tの厚さe2以
下になる。本発明によれば、相対的な寸法は次のように
与えられる。 DE1>DI1 DE2<DI2 DI1=DI2=DIP eP=e1=e2
14の内径はその長さ方向に沿い一定であり、従って主
要セクションTPTの内径DIPは、第一セクションT
1Tの内径DI1に等しく、また第二セクションT2T
の内径DI2に等しくなる。本実施例においては、主要
セクションの厚さePは、第一セクションT1Tの厚さ
e1に等しく、また第二セクションT2Tの厚さe2以
下になる。本発明によれば、相対的な寸法は次のように
与えられる。 DE1>DI1 DE2<DI2 DI1=DI2=DIP eP=e1=e2
【0009】図3に示したように、端子部材およびチュ
ーブの組付け位置においては、第一セクションT1Tお
よびT1Eの共同作用により圧力嵌めが形成され、これ
により、例えば文献FR−A−2,620,182に示
されたように2つの要素間のトルクの伝達を保証するこ
とができる。従って、このトルクは直径DE1とDI1
の間の締り嵌めのゾーンT1に伝達される。トルク伝達
能力を増加させるために端子部材のセクションTPEの
外径DEPはまたチューブ14の主要セクションTPT
の内径DIPより大きくしてもよい。チューブの第二セ
クションT2Tは、本発明の教えにより、端子部材10
に対してチューブ14の端部を軸方向に保持するように
半径方向の把持作用なしに、半径方向のショルダ16を
越えて端子部材の第二セクションT2Eに対して対向す
るように、またはそれに沿って延在する。
ーブの組付け位置においては、第一セクションT1Tお
よびT1Eの共同作用により圧力嵌めが形成され、これ
により、例えば文献FR−A−2,620,182に示
されたように2つの要素間のトルクの伝達を保証するこ
とができる。従って、このトルクは直径DE1とDI1
の間の締り嵌めのゾーンT1に伝達される。トルク伝達
能力を増加させるために端子部材のセクションTPEの
外径DEPはまたチューブ14の主要セクションTPT
の内径DIPより大きくしてもよい。チューブの第二セ
クションT2Tは、本発明の教えにより、端子部材10
に対してチューブ14の端部を軸方向に保持するように
半径方向の把持作用なしに、半径方向のショルダ16を
越えて端子部材の第二セクションT2Eに対して対向す
るように、またはそれに沿って延在する。
【0010】ゾーンT2内には、第二セクションT2E
およびT2Tの直径DE2とDI2の間には干渉が存在
しないので、チューブ14の端部のセクションT2T
は、トルクを伝達するときシャフトの動作にクリーブ力
を受けることはなく、またこのセクションは、必要に応
じて、端子部材10とチューブ14を分離させる張力に
抗するその全ての弾性能力を保存することになる。複合
材料からなるチューブの金属端子部材との会合は、押圧
嵌めを得るとき、チューブ材料の弾性範囲が広範である
と共に、材料の性質に悪影響を与えることなしに第一セ
クションT1Eを越えて第二セクションT2Tの通過を
許容する限りトルクの伝達と軸方向保持機能のために特
に都合がよい。この嵌合動作の途中で全弾性範囲を用い
てもよい。複合材料の選択も、この材料の降伏点の値が
補強繊維の張力にほぼ等しくあることから特に都合がよ
い。
およびT2Tの直径DE2とDI2の間には干渉が存在
しないので、チューブ14の端部のセクションT2T
は、トルクを伝達するときシャフトの動作にクリーブ力
を受けることはなく、またこのセクションは、必要に応
じて、端子部材10とチューブ14を分離させる張力に
抗するその全ての弾性能力を保存することになる。複合
材料からなるチューブの金属端子部材との会合は、押圧
嵌めを得るとき、チューブ材料の弾性範囲が広範である
と共に、材料の性質に悪影響を与えることなしに第一セ
クションT1Eを越えて第二セクションT2Tの通過を
許容する限りトルクの伝達と軸方向保持機能のために特
に都合がよい。この嵌合動作の途中で全弾性範囲を用い
てもよい。複合材料の選択も、この材料の降伏点の値が
補強繊維の張力にほぼ等しくあることから特に都合がよ
い。
【0011】さらに、端子部材は、これが70mmと80
mmの間の平均直径に対して直径DEIとDI1がたがい
に0.5から0.6mmだけ異なることを保証し、これは
単に端子部材の外部段差付き円筒面に対して例えば旋回
による簡単な加工作業を必要とするに過ぎないという点
で特に作製が簡単になる。これに比べて、金属チューブ
に金属端子部材を嵌合させる場合には、100ミリメー
トルのオーダーの差し渡し方向の干渉が保証されなけれ
ばならず、2つの要素の加工処理に問題点が生じる。一
般に、複合チューブ14はポリアミドまたは炭素材料か
らなる補強繊維を用いて構成され、その巻回角度は、チ
ューブの長手方向軸線Y−Yに対して、チューブに対し
て与えられるねじりおよび曲げ能力に依存して、例えば
0と±45°の間にある。このようにして、チューブ
は、その長さ方向を通して、厚さePがほぼ一定であり
かつ繊維が小さな角度をなして配向される主要壁部で構
成される。
mmの間の平均直径に対して直径DEIとDI1がたがい
に0.5から0.6mmだけ異なることを保証し、これは
単に端子部材の外部段差付き円筒面に対して例えば旋回
による簡単な加工作業を必要とするに過ぎないという点
で特に作製が簡単になる。これに比べて、金属チューブ
に金属端子部材を嵌合させる場合には、100ミリメー
トルのオーダーの差し渡し方向の干渉が保証されなけれ
ばならず、2つの要素の加工処理に問題点が生じる。一
般に、複合チューブ14はポリアミドまたは炭素材料か
らなる補強繊維を用いて構成され、その巻回角度は、チ
ューブの長手方向軸線Y−Yに対して、チューブに対し
て与えられるねじりおよび曲げ能力に依存して、例えば
0と±45°の間にある。このようにして、チューブ
は、その長さ方向を通して、厚さePがほぼ一定であり
かつ繊維が小さな角度をなして配向される主要壁部で構
成される。
【0012】しかし、トルク伝達能力および軸方向保持
能力を改良するためには、セクションT1Tの、および
/またはセクションT2Tのゾーン内で繊維を75°以
上および好適には90°に等しいかなり大きな巻回角度
で配向することが望まれる。この繊維の配向の変形は、
チューブを構成する手順の間で、繊維巻回手法により一
定の厚さで行ってもよく、および/またはチューブの厚
さをその端部で増加させ、図2に示した実施例におい
て、主要壁部を囲むと共に厚み差e2−e1に対応する
外部環状円筒状付加壁部である付加壁部を形成すること
により行ってもよい。
能力を改良するためには、セクションT1Tの、および
/またはセクションT2Tのゾーン内で繊維を75°以
上および好適には90°に等しいかなり大きな巻回角度
で配向することが望まれる。この繊維の配向の変形は、
チューブを構成する手順の間で、繊維巻回手法により一
定の厚さで行ってもよく、および/またはチューブの厚
さをその端部で増加させ、図2に示した実施例におい
て、主要壁部を囲むと共に厚み差e2−e1に対応する
外部環状円筒状付加壁部である付加壁部を形成すること
により行ってもよい。
【0013】第一セクションT1Tは主要セクションT
PTの厚さに等しい厚さを有するが、その繊維はほぼ9
0°に配向される。図4〜図6に示した他の実施例にお
いては、端子部材10の要部12は単に2つの連続する
セクションT1EとT2Eを有している。チューブ14
の端部は2つの連続するセクションT1TおよびT2T
により構成され、それらの厚さe1とe2は主要セクシ
ョンTPTの厚さepに等しくかつそれより大きく、一
方2つのセクションの内径DT1とDT2は内径DIP
に等しい。本発明によれば、第一実施例の場合と同様
に、 DE1>DI1 DE2<DI2 となる。
PTの厚さに等しい厚さを有するが、その繊維はほぼ9
0°に配向される。図4〜図6に示した他の実施例にお
いては、端子部材10の要部12は単に2つの連続する
セクションT1EとT2Eを有している。チューブ14
の端部は2つの連続するセクションT1TおよびT2T
により構成され、それらの厚さe1とe2は主要セクシ
ョンTPTの厚さepに等しくかつそれより大きく、一
方2つのセクションの内径DT1とDT2は内径DIP
に等しい。本発明によれば、第一実施例の場合と同様
に、 DE1>DI1 DE2<DI2 となる。
【0014】この第一の他の実施例においては、チュー
ブ14の端部は従って厚さの差e2(またはe1)−e
Pに対応する外部付加壁部を有している。この他の実施
例においては、チューブ14の自由端部19はまた端子
部材10の外部半径方向ショルダ20に対面するよう
に、またはそれに沿って配列され、自由端部はチューブ
14に軸方向の圧縮を与える軸方向力の伝達を容易にす
るように前記ショルダと共同動作する。
ブ14の端部は従って厚さの差e2(またはe1)−e
Pに対応する外部付加壁部を有している。この他の実施
例においては、チューブ14の自由端部19はまた端子
部材10の外部半径方向ショルダ20に対面するよう
に、またはそれに沿って配列され、自由端部はチューブ
14に軸方向の圧縮を与える軸方向力の伝達を容易にす
るように前記ショルダと共同動作する。
【0015】図7および図8に示した第2の他の実施例
においては、端子部材は図4に示した端子部材と設計が
同じであるが、チューブ14のセクションの厚さは、 eP e1 e2 のようになる。従って、第一セクションT1Tは厚さが
e1−ePの外部付加壁部を有し、一方第二セクション
T2Tは厚さがe2−ePに等しい外部付加壁部を有し
ている。
においては、端子部材は図4に示した端子部材と設計が
同じであるが、チューブ14のセクションの厚さは、 eP e1 e2 のようになる。従って、第一セクションT1Tは厚さが
e1−ePの外部付加壁部を有し、一方第二セクション
T2Tは厚さがe2−ePに等しい外部付加壁部を有し
ている。
【0016】図9および図10に示した第3の他の実施
例においては、端子部材10は図4および図7に示した
ものに設計が同じであるが、チューブ14の寸法は、 eP<e1<e2 DI1=DIP DI2<DI1 DE1>DT1 DE2<DI2 のようになる。
例においては、端子部材10は図4および図7に示した
ものに設計が同じであるが、チューブ14の寸法は、 eP<e1<e2 DI1=DIP DI2<DI1 DE1>DT1 DE2<DI2 のようになる。
【0017】従って、第二セクションT2Tは軸方向保
持能力を与えるためショルダ16と共同動作する内部付
加壁部を有することになる。第一セクションT1Tは厚
さの差e1−ePに対応する外部付加壁部を有し、この
外部付加壁部はまた第二セクションT2Tの領域内軸方
向に延在する。以上示した多くの実施例においては、端
子部材およびチューブの相補的セクションは円形をなし
ている。
持能力を与えるためショルダ16と共同動作する内部付
加壁部を有することになる。第一セクションT1Tは厚
さの差e1−ePに対応する外部付加壁部を有し、この
外部付加壁部はまた第二セクションT2Tの領域内軸方
向に延在する。以上示した多くの実施例においては、端
子部材およびチューブの相補的セクションは円形をなし
ている。
【0018】本発明の範囲は、関連する円筒セクション
の準線がトルク伝達能力を行うよう例えば多角形であっ
てもよいので、この種のセクションに制限されるもので
はない。この場合、上記の説明で用いられたもののよう
な直径の表示は対応して、すなわち同じ軸方向保持作用
を発生する相補的形状の間の寸法差で解釈されなければ
ならない。本発明の範囲は、これが、例えば曲げ応力な
どを受ける反応チューブ、接続ロッド、ねじりバー、ビ
ームまたはガーダーなどの任意の種類の機械的管状要素
に同様に適用できるので、トルク伝達シャフトの場合に
制限されるものではない。
の準線がトルク伝達能力を行うよう例えば多角形であっ
てもよいので、この種のセクションに制限されるもので
はない。この場合、上記の説明で用いられたもののよう
な直径の表示は対応して、すなわち同じ軸方向保持作用
を発生する相補的形状の間の寸法差で解釈されなければ
ならない。本発明の範囲は、これが、例えば曲げ応力な
どを受ける反応チューブ、接続ロッド、ねじりバー、ビ
ームまたはガーダーなどの任意の種類の機械的管状要素
に同様に適用できるので、トルク伝達シャフトの場合に
制限されるものではない。
【図1】伝達シャフトの構成における端子部材の第1実
施例の部分軸方向断面図である。
施例の部分軸方向断面図である。
【図2】図1に示した端子部材を有するアセンブリに供
する複合チューブの端部の第1実施例の部分軸方向断面
図である。
する複合チューブの端部の第1実施例の部分軸方向断面
図である。
【図3】図1に示した端子部材および組付け位置におけ
る図2に示したチューブの端部の軸方向断面図である。
る図2に示したチューブの端部の軸方向断面図である。
【図4】本発明の第1の他の実施例の図1に類似の図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第1の他の実施例の図2に類似の図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第1の他の実施例の図3に類似の図で
ある。
ある。
【図7】本発明の第2の他の実施例の図1に類似の図で
ある。
ある。
【図8】本発明の第2の他の実施例の図2に類似の図で
ある。
ある。
【図9】本発明の第3の他の実施例の図1に類似の図で
ある。
ある。
【図10】本発明の第3の他の実施例の図2に類似の図
である。
である。
T1E 第一セクション DE1 外径 DE2 外径 T2E 第二セクション 10 端子部材 12 要部 14 複合チューブ 16 ショルダ 18 挿入チャンファ 20 外部半径方向ショルダ
Claims (16)
- 【請求項1】 繊維補強合成材料からなるチューブであ
って、このチューブの端部の内側に受容された要部を有
する金属端子部材を備える少なくとも1つの端部を有す
るチューブからなる環状要素であって、前記端子部材の
要部の外部円筒面が段差を付けられると共に、この円筒
面が、前記チューブが受容されるチューブの端部の第一
セクションの内径より大きな外径を有する第一部分と、
組付け位置において、前記端子部材の前記段差付き円筒
状外面の第二セクションに対面して軸線方向に延在する
前記チューブの端部の第二セクションの内径以下または
それに等しく、低減される外径を有する第二セクション
とで構成されることを特徴とする管状要素。 - 【請求項2】 前記端子部材の段差付き円筒状外面の第
一および第二セクションはほぼ半径方向のショルダによ
り分離された2つの連続セクションである請求項1記載
の管状要素。 - 【請求項3】 前記チューブの端部の第一セクションお
よび第二セクションの内径は等しい請求項1または2記
載の管状要素。 - 【請求項4】 前記チューブの第一セクションの内径は
前記チューブの第二セクションの内径より大きく、前記
チューブの前記2つのセクションはほぼ半径方向のショ
ルダにより分離される請求項1または2記載の管状要
素。 - 【請求項5】 前記チューブの端部の第二セクションの
補強繊維は、チューブの長手方向に対して、75°以上
および好適には90°に等しい巻回角度で巻回される先
行する請求項のいずれか1項に記載の管状要素。 - 【請求項6】 前記チューブの端部の第一セクションの
補強繊維は、前記チューブの長手方向軸線に対して、7
5°以上および好適には90°に等しい巻回角度で巻回
される先行する請求項のいずれか1項に記載の管状要
素。 - 【請求項7】 前記チューブの端部は一定の厚さを有す
る先行する請求項のいずれか1項に記載の管状要素。 - 【請求項8】 前記チューブは、その長さ方向に延在す
ると共に、当該チューブの長手方向に対し、好適には0
および±45°の間の巻回角度で巻回された補強繊維を
有する主要壁部からなり、かつ前記チューブの端部は、
75°より大きくかつ好適には90°に等しい巻回角度
で巻回された補強繊維を有する少なくとも1つの付加的
な壁部からなる請求項1から6のいずれか1項に記載の
管状要素。 - 【請求項9】 前記付加的壁部は前記チューブの端部の
長さ方向を通して延在する請求項8記載の管状要素。 - 【請求項10】 前記付加的壁部はほぼ前記チューブの
第二セクションの長さ方向にわたって延在する請求項8
記載の管状要素。 - 【請求項11】 前記付加的壁部は前記チューブの主要
壁部の外側に延在する請求項9または10に記載の管状
要素。 - 【請求項12】 前記付加的壁部の厚さはほぼ一定であ
る請求項9項から11項のいずれか1項に記載の管状要
素。 - 【請求項13】 前記チューブの第二セクションの厚さ
より大きな前記チューブの第二セクションの長さ方向に
沿い延在する付加的壁部の厚さが、前記チューブの第一
セクションの長さ方向に沿い延在する付加的壁部の厚さ
より大きい請求項9から11のいずれか1項に記載の管
状要素。 - 【請求項14】 前記付加的壁部は前記チューブの主要
壁部の内側に延在する請求項10記載の管状要素。 - 【請求項15】 前記段差付き円筒面は円形セクション
を有する先行する請求項のいずれか1項に記載の管状要
素。 - 【請求項16】 前記段差付き円筒面は多角形セクショ
ンを有する請求項1から14のいずれか1項に記載の管
状要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9211838 | 1992-10-06 | ||
| FR9211838A FR2696513B1 (fr) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | Organe mécanique tubulaire tel qu'un arbre de transmission de véhicule automobile. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213228A true JPH06213228A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=9434190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5249250A Pending JPH06213228A (ja) | 1992-10-06 | 1993-10-05 | モータ車両の伝達シャフトなどの機械的管状要素 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5553964A (ja) |
| JP (1) | JPH06213228A (ja) |
| BR (1) | BR9304125A (ja) |
| DE (1) | DE4333988C2 (ja) |
| ES (1) | ES2095792B1 (ja) |
| FR (1) | FR2696513B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1992-10-06 FR FR9211838A patent/FR2696513B1/fr not_active Expired - Fee Related
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- 1993-10-05 DE DE4333988A patent/DE4333988C2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1995-05-01 US US08/432,506 patent/US5553964A/en not_active Expired - Fee Related
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