JPH06213275A - 完成されたエアパッド - Google Patents
完成されたエアパッドInfo
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- JPH06213275A JPH06213275A JP4321403A JP32140392A JPH06213275A JP H06213275 A JPH06213275 A JP H06213275A JP 4321403 A JP4321403 A JP 4321403A JP 32140392 A JP32140392 A JP 32140392A JP H06213275 A JPH06213275 A JP H06213275A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 238000013461 design Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
- F16C32/0662—Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/02—Sliding-contact bearings
- F16C29/025—Hydrostatic or aerostatic
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高度の信頼性を有し、従来の欠点を克服する
ため直線設計の完成されたエアパッドを得ること。 【構成】 両側端面23、24のある体部22と、この
体部22には上記面23、24の1つに圧力空気を供給
する複数個のオリフィス31を備える完全なエアパッド
において、このエアパッドは圧力空気を供給され、面2
3、24の他の面上に位置する少なくとも1つの補償オ
リフィス32から成る完成されたエアパッド。
ため直線設計の完成されたエアパッドを得ること。 【構成】 両側端面23、24のある体部22と、この
体部22には上記面23、24の1つに圧力空気を供給
する複数個のオリフィス31を備える完全なエアパッド
において、このエアパッドは圧力空気を供給され、面2
3、24の他の面上に位置する少なくとも1つの補償オ
リフィス32から成る完成されたエアパッド。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は両側端面のある体部から
成る完成されたエアパッド、特に計測器械あるいは工作
機械例えばプリント回路板鑽孔用ボール盤のテーブルを
支持する完成されたエアパッドに関する。
成る完成されたエアパッド、特に計測器械あるいは工作
機械例えばプリント回路板鑽孔用ボール盤のテーブルを
支持する完成されたエアパッドに関する。
【0002】
【従来の技術】上述の形式のパッドは摩擦係数が小さい
こと、直線的なパッドの設計が可能であること等の理由
により人手で物を動かす場合の摺動面などに広く使われ
ている。摺動面の精度はパッドと摺動面との間の隙間に
よって異なり、荷重が大きくなると隙間は小さくなる。
荷重が小さく空気圧が低いと荷重の変動が小さくても隙
間は大きく変動する。工作機械、計測器械等に2〜3バ
ールの空気圧をパッドに適用する場合単位面積当りの荷
重を増加するために極めて重いテーブルを製作すること
が試みられたが強力な駆動力を要するので高価なものに
つく。非常に大型のテーブルの場合でも加速あるいは減
速するときパッドにかかる荷重は変化が大きく、然もテ
ーブルによって異なる。従ってパッドにかかる荷重を一
時的に減らすと隙間は大きく変りテーブルも変ってく
る。さらに加工物の保持装置、加工工具によっても変化
することが起り得る。
こと、直線的なパッドの設計が可能であること等の理由
により人手で物を動かす場合の摺動面などに広く使われ
ている。摺動面の精度はパッドと摺動面との間の隙間に
よって異なり、荷重が大きくなると隙間は小さくなる。
荷重が小さく空気圧が低いと荷重の変動が小さくても隙
間は大きく変動する。工作機械、計測器械等に2〜3バ
ールの空気圧をパッドに適用する場合単位面積当りの荷
重を増加するために極めて重いテーブルを製作すること
が試みられたが強力な駆動力を要するので高価なものに
つく。非常に大型のテーブルの場合でも加速あるいは減
速するときパッドにかかる荷重は変化が大きく、然もテ
ーブルによって異なる。従ってパッドにかかる荷重を一
時的に減らすと隙間は大きく変りテーブルも変ってく
る。さらに加工物の保持装置、加工工具によっても変化
することが起り得る。
【0003】設計的な1つの提案として、加速、減速に
連動して作動するダンパとパッドとを連結することが挙
げられる。然しながらこの場合は他の要素即ち工具が荷
重に影響を与えるためパッドはそこまで補償できない。
他の提案は2軸方向にうごくテーブルの摺動面にグラナ
イト(granite)の中間プレートを入れ同じくグ
ラナイトの摺動面上を動くようにすることである。中間
プレートの延長部分に沢山のオリフィスを設け摺動面に
予荷重を与えるようにする。
連動して作動するダンパとパッドとを連結することが挙
げられる。然しながらこの場合は他の要素即ち工具が荷
重に影響を与えるためパッドはそこまで補償できない。
他の提案は2軸方向にうごくテーブルの摺動面にグラナ
イト(granite)の中間プレートを入れ同じくグ
ラナイトの摺動面上を動くようにすることである。中間
プレートの延長部分に沢山のオリフィスを設け摺動面に
予荷重を与えるようにする。
【0004】然しながら上述の予荷重を与える方法には
幾つかの欠点がある。その1つは、予荷重は比較的低い
ため荷重の変動に対する補償は非常に限定されるという
ことである。第2に、加圧の要素が大きなスペースを取
ることとオリフィスを同一の面に設けるのでその数がど
うしても制限されることである。最後に加圧の要素と加
圧源とを結ぶ導管を多く必要とする。このように上記の
ものは効率が良くないばかりでなく複雑であり高価なも
のになる。
幾つかの欠点がある。その1つは、予荷重は比較的低い
ため荷重の変動に対する補償は非常に限定されるという
ことである。第2に、加圧の要素が大きなスペースを取
ることとオリフィスを同一の面に設けるのでその数がど
うしても制限されることである。最後に加圧の要素と加
圧源とを結ぶ導管を多く必要とする。このように上記の
ものは効率が良くないばかりでなく複雑であり高価なも
のになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は高度の
信頼性を有し、上述した従来の欠点を克服するため直線
設計の完成されたエアパッドを得ることを目的とする。
信頼性を有し、上述した従来の欠点を克服するため直線
設計の完成されたエアパッドを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、両側端面のあ
る体部と、該体部には上記面の1つに圧力空気を供給す
る複数個のオリフィスを備え、且つ圧力空気を供給さ
れ、前記面の他の面上に位置する少なくとも1つの補償
オリフィスから成る完成されたエアパッドによって上記
の目的を達成しようとするものである。
る体部と、該体部には上記面の1つに圧力空気を供給す
る複数個のオリフィスを備え、且つ圧力空気を供給さ
れ、前記面の他の面上に位置する少なくとも1つの補償
オリフィスから成る完成されたエアパッドによって上記
の目的を達成しようとするものである。
【0007】
【実施例】図1および2において符号10は工作機械例
えばプリント回路板9を鑽孔するボール盤に適用した本
発明によるベッドを示す。ベッド10は通常グラナイト
(granite)で作られテーブル11に固定した摺
動面を有し公知の治具12で回路板9を取り付ける。テ
ーブル11はベッド10に取り付けられたねじ13で所
定のY軸に沿って動きサーボモータで選択的に回転す
る。テーブル11(図3)は凹所を有する構造でフィニ
ッシュシートで覆われている。テーブル11の下側には
2つの長手方向のバー14(図2)があり、その中間に
ねじ棒13があってナット16が嵌合している。バー1
4は夫々一対のエアパッド17を有しベッド10の垂直
壁18の表面に沿って摺動する。反対方向に作動される
ことによりバー14のパッド17は自動的に補償され
る。
えばプリント回路板9を鑽孔するボール盤に適用した本
発明によるベッドを示す。ベッド10は通常グラナイト
(granite)で作られテーブル11に固定した摺
動面を有し公知の治具12で回路板9を取り付ける。テ
ーブル11はベッド10に取り付けられたねじ13で所
定のY軸に沿って動きサーボモータで選択的に回転す
る。テーブル11(図3)は凹所を有する構造でフィニ
ッシュシートで覆われている。テーブル11の下側には
2つの長手方向のバー14(図2)があり、その中間に
ねじ棒13があってナット16が嵌合している。バー1
4は夫々一対のエアパッド17を有しベッド10の垂直
壁18の表面に沿って摺動する。反対方向に作動される
ことによりバー14のパッド17は自動的に補償され
る。
【0008】テーブル11の4隅には夫々エアパッド1
9がありベッド10の上案内面21を正確に移動する。
テーブル11と治具12の重量はパッド19に対して上
記重量の1/4に等しいスラストを生じる。テーブル1
1がある量の加速、減速で動くときナット16の接続点
Mにおいて夫々の方向に力Fを生じる。テーブル11の
重心Cと点Mとの間のモーメントにより力Fはパッド1
9の側面に伝わるスラストを生じ、これはパッド19の
重量から差し引かれ反対側に加算される。さらに、回路
板9は加工物保持装置もしくは工具と係合するとき瞬間
的に力がパッド19に加わり、マシンヘッドに関してテ
ーブル11の位置の関数として4つのパッドに分配さ
れ、加工中パッド19は異なるスラストを受けることに
なる。
9がありベッド10の上案内面21を正確に移動する。
テーブル11と治具12の重量はパッド19に対して上
記重量の1/4に等しいスラストを生じる。テーブル1
1がある量の加速、減速で動くときナット16の接続点
Mにおいて夫々の方向に力Fを生じる。テーブル11の
重心Cと点Mとの間のモーメントにより力Fはパッド1
9の側面に伝わるスラストを生じ、これはパッド19の
重量から差し引かれ反対側に加算される。さらに、回路
板9は加工物保持装置もしくは工具と係合するとき瞬間
的に力がパッド19に加わり、マシンヘッドに関してテ
ーブル11の位置の関数として4つのパッドに分配さ
れ、加工中パッド19は異なるスラストを受けることに
なる。
【0009】パッド19は円筒形あるいはプリズムの形
をしており、さらに具体的には平行な管を有する体部2
2(図3)で、反対側に平行な面23、24を有してい
る。底面23は対向辺が互いに平行な4つの浅い溝25
を有してほゞ矩形をなし(図4)各隅は少し欠けてい
る。体部22は平行な面23、24の間に縦方向の導管
26、3本の横方向の導管27、28、29(図5)を
有している。これらの中導管28は外側に開口し別の導
管(図示せず)で空気源に結合され、導管27、29は
矩形の短辺に沿って位置している。底面23は4つのオ
リフィス31を有し(図4)夫々の軸は面23に垂直で
直径は約0.25mmあり、体部22に設けられた円筒
形インサート30に鑽孔される。インサート30は夫々
溝25が形成する矩形の中間にあり面23と案内面21
との間に隙間を作る。また、2つのオリフィス31が導
管28に連通しており、さらに他の2つのオリフィス3
1が導管27、29と導管26とが交わる点に設けられ
ている。
をしており、さらに具体的には平行な管を有する体部2
2(図3)で、反対側に平行な面23、24を有してい
る。底面23は対向辺が互いに平行な4つの浅い溝25
を有してほゞ矩形をなし(図4)各隅は少し欠けてい
る。体部22は平行な面23、24の間に縦方向の導管
26、3本の横方向の導管27、28、29(図5)を
有している。これらの中導管28は外側に開口し別の導
管(図示せず)で空気源に結合され、導管27、29は
矩形の短辺に沿って位置している。底面23は4つのオ
リフィス31を有し(図4)夫々の軸は面23に垂直で
直径は約0.25mmあり、体部22に設けられた円筒
形インサート30に鑽孔される。インサート30は夫々
溝25が形成する矩形の中間にあり面23と案内面21
との間に隙間を作る。また、2つのオリフィス31が導
管28に連通しており、さらに他の2つのオリフィス3
1が導管27、29と導管26とが交わる点に設けられ
ている。
【0010】体部22の頂面24には少なくとも1個の
補償オリフィス32がある(図5)4個のオリフィス3
2は夫々軸が面24に垂直で直径がほゞオリフィス31
と同じである(図4)。オリフィス32はオリフィス3
1と離間しており溝25で形成される矩形の4隅に夫々
位置している。補償オリフィス32はパッド19の補償
または予荷重のためのプレート34を有するマイクロパ
ッド33に設けられている。プレート34は真円の表面
35を有する円形で、オリフィス32と同心の導管37
を有する円筒形のシャンク36と一体構造である。導管
37はオリフィス32と円筒形チャンバ38を連通す
る。シャンク36は円筒形チャンバ38に摺動自在に嵌
合し円筒形チャンバ38は底部で導管27あるいは29
に連通している。シャンク36はO−リング41を収容
する環状溝39を有しチャンバ38をシールしている。
2対のマイクロパッド33はベッド10の長手方向の取
り付けられた2本のバー43の面42と協同する。ベッ
ド10にはバー43を支持するほゞ等間隔に設けた複数
個のリブ44を取り付けてある(図1)。リブ44の厚
さはプレート34の軸方向のごく僅かな動きを与えるた
め体部22とプレート34の合計の厚さよりも若干大き
くしてある。パッド19に圧縮空気を入れたときチャン
バ38内の空気圧によるスラスト、即ち面35と42の
間の隙間を通ってくる圧縮空気によるスラストがマイク
ロパッド33の上昇量を越えないようにシャンク36の
断面を決めてある。一方、面35の寸法は4つのマイク
ロパッドがパッド19に支持される静止荷重の1/3か
ら2/3の範囲のスラストを発生するように決めてあ
る。
補償オリフィス32がある(図5)4個のオリフィス3
2は夫々軸が面24に垂直で直径がほゞオリフィス31
と同じである(図4)。オリフィス32はオリフィス3
1と離間しており溝25で形成される矩形の4隅に夫々
位置している。補償オリフィス32はパッド19の補償
または予荷重のためのプレート34を有するマイクロパ
ッド33に設けられている。プレート34は真円の表面
35を有する円形で、オリフィス32と同心の導管37
を有する円筒形のシャンク36と一体構造である。導管
37はオリフィス32と円筒形チャンバ38を連通す
る。シャンク36は円筒形チャンバ38に摺動自在に嵌
合し円筒形チャンバ38は底部で導管27あるいは29
に連通している。シャンク36はO−リング41を収容
する環状溝39を有しチャンバ38をシールしている。
2対のマイクロパッド33はベッド10の長手方向の取
り付けられた2本のバー43の面42と協同する。ベッ
ド10にはバー43を支持するほゞ等間隔に設けた複数
個のリブ44を取り付けてある(図1)。リブ44の厚
さはプレート34の軸方向のごく僅かな動きを与えるた
め体部22とプレート34の合計の厚さよりも若干大き
くしてある。パッド19に圧縮空気を入れたときチャン
バ38内の空気圧によるスラスト、即ち面35と42の
間の隙間を通ってくる圧縮空気によるスラストがマイク
ロパッド33の上昇量を越えないようにシャンク36の
断面を決めてある。一方、面35の寸法は4つのマイク
ロパッドがパッド19に支持される静止荷重の1/3か
ら2/3の範囲のスラストを発生するように決めてあ
る。
【0011】体部22の頂面24には導管26、28に
達するねじ孔46を設けてあり、テーブル11を結合す
る部材48がねじ込まれている。部材48はヘッド49
を有し、ヘッド49には大径ヘッド53を有するスタッ
ド52の端部51をねじ込むねじ孔がある。
達するねじ孔46を設けてあり、テーブル11を結合す
る部材48がねじ込まれている。部材48はヘッド49
を有し、ヘッド49には大径ヘッド53を有するスタッ
ド52の端部51をねじ込むねじ孔がある。
【0012】テーブル11はその4隅にパッド19に結
合される中空シリンダ56を有する内ねじを切ったスリ
ーブ54を有している。シリンダ56は外側にねじを切
ってあり上方にスリーブ54にねじ込むソケットヘッド
57を有する。シリンダ56はピン52を収容し底面5
8の中央にピン52のねじ端部51を挿通する孔を設け
てある。シリンダ56の壁58とピン52のヘッド53
との間には皿ばね(ベレビルワッシャ)59が入れてあ
りテーブル11、治具12および通常の運転状態におい
て加わるスラストに耐える程度のものになっている。部
材48のヘッド49の上面は半球形でシリンダ56の底
面58に同心に形成された円錐面に係合する。パッド1
9とテーブル11の間には結合自在な球形継手を設けて
ある。
合される中空シリンダ56を有する内ねじを切ったスリ
ーブ54を有している。シリンダ56は外側にねじを切
ってあり上方にスリーブ54にねじ込むソケットヘッド
57を有する。シリンダ56はピン52を収容し底面5
8の中央にピン52のねじ端部51を挿通する孔を設け
てある。シリンダ56の壁58とピン52のヘッド53
との間には皿ばね(ベレビルワッシャ)59が入れてあ
りテーブル11、治具12および通常の運転状態におい
て加わるスラストに耐える程度のものになっている。部
材48のヘッド49の上面は半球形でシリンダ56の底
面58に同心に形成された円錐面に係合する。パッド1
9とテーブル11の間には結合自在な球形継手を設けて
ある。
【0013】補償エアパッド19の作動要領は次の通り
である。機械が休止している間は各パッド19の体部2
2の面23はベッド10の案内面21と継手48〜56
によって接触を保たれ、マイクロパッド33は圧縮空気
に支持されないためプレート34とバー43との間に隙
間を保持して下降した位置にある。パッド19に圧縮空
気が供給されるとチャンバ38内の空気がシャンク38
に働き直ちにプレート34をバー43に向って押し(図
3)オリフィス31から出た圧縮空気は底面23と案内
面21との間に隙間を作りパッド19は案内面21から
浮き上がる。一方、圧縮空気はマイクロパッド33のオ
リフィス32から導管37に入り(図3、6)プレート
34の面35がー43の底面42と接触しないようにす
る。このようにして補償隙間は面35と42の間に形成
され、この隙間にはテーブル11とパッド19の重量に
加えて所定の大きさのスラストが生成されてより大きな
荷重に耐える。
である。機械が休止している間は各パッド19の体部2
2の面23はベッド10の案内面21と継手48〜56
によって接触を保たれ、マイクロパッド33は圧縮空気
に支持されないためプレート34とバー43との間に隙
間を保持して下降した位置にある。パッド19に圧縮空
気が供給されるとチャンバ38内の空気がシャンク38
に働き直ちにプレート34をバー43に向って押し(図
3)オリフィス31から出た圧縮空気は底面23と案内
面21との間に隙間を作りパッド19は案内面21から
浮き上がる。一方、圧縮空気はマイクロパッド33のオ
リフィス32から導管37に入り(図3、6)プレート
34の面35がー43の底面42と接触しないようにす
る。このようにして補償隙間は面35と42の間に形成
され、この隙間にはテーブル11とパッド19の重量に
加えて所定の大きさのスラストが生成されてより大きな
荷重に耐える。
【0014】既知の通りエアパッドによるスラストはオ
リフィスを出る空気とパッドの実効面積によって決ま
り、パッドに供給される空気圧力に逆比例して変化し、
隙間の大きさはパッド上の荷重によって変化する。図7
の曲線61は4バールの空気圧力を供給したときパッド
19と同じ寸法の隙間の大きさを荷重の関数としてmm
で示したものである。ただし補償マイクロパッド33は
含まれていない。図に見られる如く隙間の寸法変化の1
0kgを越える荷重に対して最小であり10kg以下で
は急速に1/10mmのオーダ以下になる。曲線62は
スラスト予荷重がおよそ10kgのときの4個のマイク
ロパッド33により補償されたパッド19の隙間寸法を
示す。図に見る如く隙間寸法の変化は荷重がゼロに近づ
いたときでも加速、減速が激しいときでも最小であり、
テーブル11には何ら変化がなく、あらゆる作業条件、
荷重状態においても完全に安定を保持している。図7は
又荷重の関数として荷重と隙間との比をパッドの剛性と
してkg/mmで右側のスケールに表した2つの曲線に
よって示している。なお曲線63は補償しないパッドの
剛性を、曲線64は補償パッドの剛性を示す。図に見ら
れるように補償パッドで殆ど14kgの荷重で補償が得
られるのに対して、補償パッドと同じ剛性を得るために
は補償しないパッドには少なくとも約20kgの荷重を
かけねばならないことが解る。
リフィスを出る空気とパッドの実効面積によって決ま
り、パッドに供給される空気圧力に逆比例して変化し、
隙間の大きさはパッド上の荷重によって変化する。図7
の曲線61は4バールの空気圧力を供給したときパッド
19と同じ寸法の隙間の大きさを荷重の関数としてmm
で示したものである。ただし補償マイクロパッド33は
含まれていない。図に見られる如く隙間の寸法変化の1
0kgを越える荷重に対して最小であり10kg以下で
は急速に1/10mmのオーダ以下になる。曲線62は
スラスト予荷重がおよそ10kgのときの4個のマイク
ロパッド33により補償されたパッド19の隙間寸法を
示す。図に見る如く隙間寸法の変化は荷重がゼロに近づ
いたときでも加速、減速が激しいときでも最小であり、
テーブル11には何ら変化がなく、あらゆる作業条件、
荷重状態においても完全に安定を保持している。図7は
又荷重の関数として荷重と隙間との比をパッドの剛性と
してkg/mmで右側のスケールに表した2つの曲線に
よって示している。なお曲線63は補償しないパッドの
剛性を、曲線64は補償パッドの剛性を示す。図に見ら
れるように補償パッドで殆ど14kgの荷重で補償が得
られるのに対して、補償パッドと同じ剛性を得るために
は補償しないパッドには少なくとも約20kgの荷重を
かけねばならないことが解る。
【0015】以上説明したエアパッドに対して変更、例
えば支持オリフィス、補償オリフィスの数を変更するこ
と、パッド19を補償しないパッド17に変更を加える
こと、マイクロパッド33を円形以外のものにするこ
と、パッド19を他の精密機械例えば計測機械のテーブ
ルに適用すること、あるいは摺動部材に変更を加えるこ
と等の変更をなし得ることは当業者にとっては明白であ
る。
えば支持オリフィス、補償オリフィスの数を変更するこ
と、パッド19を補償しないパッド17に変更を加える
こと、マイクロパッド33を円形以外のものにするこ
と、パッド19を他の精密機械例えば計測機械のテーブ
ルに適用すること、あるいは摺動部材に変更を加えるこ
と等の変更をなし得ることは当業者にとっては明白であ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明によるエアパッドは、補償なしの
エアパッドに比べパッド19はテーブルの重量を軽減
し、その結果比例的にモーターの大きさも低減されパッ
ドに供給される空気圧力も増大される。のみならず、加
速、減速あるいは工具保持装置、工具、隙間寸法の変更
による如何なる変化も多かれ少なかれ削減される。なお
真空による予荷重装置に比べても本発明によるパッドは
補償オリフィス31、32に同じ空気源から空気を供給
することによりさらに効果的な補償が得られる、という
本発明特有の効果を奏する。
エアパッドに比べパッド19はテーブルの重量を軽減
し、その結果比例的にモーターの大きさも低減されパッ
ドに供給される空気圧力も増大される。のみならず、加
速、減速あるいは工具保持装置、工具、隙間寸法の変更
による如何なる変化も多かれ少なかれ削減される。なお
真空による予荷重装置に比べても本発明によるパッドは
補償オリフィス31、32に同じ空気源から空気を供給
することによりさらに効果的な補償が得られる、という
本発明特有の効果を奏する。
【図1】本発明のエアパッドを適用したプリント回路板
鑽孔用ボール盤テーブルの側面図。
鑽孔用ボール盤テーブルの側面図。
【図2】図1のテーブルの正面図。
【図3】図2の部分拡大断面の詳細図。
【図4】図3のIV−IV線の方向に見たパッドの平面
図。
図。
【図5】図3のV−V線の方向に見たパッドの部分断面
図。
図。
【図6】図5のVI−VI線の方向に見た拡大断面図。
【図7】パッドの性能曲線。
10 ベッド 11 テーブル 17 エアパッド 19 エアパッド 22 体部 25 浅い溝 26、27、28、29 導管 30 円筒形インサート 31 オリフィス 32 補償オリフィス 33 マイクロパッド 36 シャンク 39 環状溝 48 継手 56 継手
Claims (14)
- 【請求項1】 両側端面(23、24)のある体部(2
2)と該体部(22)には上記面(23、24)の1つ
に圧力空気を供給する複数個のオリフィス(31)を備
える完成されたエアパッドにおいて、該エアパッドは圧
力空気を供給され、前記面(23、24)の他の面上に
位置する少なくとも1つの補償オリフィス(32)から
成ることを特徴とするエアパッド。 - 【請求項2】 請求項1に記載のエアパッドにおいて、
前記補償オリフィス(32)は前記体部(22)に対し
て可動なマイクロパッド(33)の上に位置し前記補償
オリフィス(32)の軸に平行であるエアパッド。 - 【請求項3】 請求項2に記載のエアパッドにおいて、
前記マイクロパッド(33)は前記体部(22)に形成
されシート(38)上を摺動する円筒形シャンク(3
6)と一体のプレート(34)を有するエアパッド。 - 【請求項4】 請求項3に記載のエアパッドにおいて、
前記シャンク(36)は前記シート(38)をシールす
るシール(41)を収容する環状溝(39)を有するエ
アパッド。 - 【請求項5】 請求項4に記載のエアパッドにおいて、
前記オリフィス(31)および前記シート(38)は前
記体部(22)に設けられた共通の導管(26〜29)
を通じて圧縮空気を供給され、前記プレート(34)は
エアパッドの荷重の1/3〜2/3の予荷重に適した寸
法を有する面(35)を備えるエアパッド。 - 【請求項6】 請求項3から5の何れかに記載のエアパ
ッドにおいて、前記シャンク(36)の断面は圧縮空気
により前記マイクロパッド(33)を面(42)に向っ
て動かしうる寸法を有するエアパッド。 - 【請求項7】 前記請求項の何れか1つに記載のエアパ
ッドにおいて、前記体部(22)は円筒形もしくはプリ
ズムの形状をなし、基部は前記面(23、24)であ
り、且つ前記オリフィス(31)と同じ数の補償オリフ
ィス(32)を有し該補償オリフィス(32)は前記オ
リフィス(31)とほゞ同一の直径であるエアパッド。 - 【請求項8】 請求項7に記載のエアパッドにおいて、
前記体部(22)は平行な導管を有し補償オリフィス
(32)と交互に配列された4つのオリフィス(31)
を有するエアパッド。 - 【請求項9】 請求項8に記載のエアパッドにおいて、
前記オリフィス(31)は前記面(23、24)の1つ
の中夫々の側の中間に配置され前記補償オリフィス(3
2)は前記面(23、24)の1つの中夫々の隅に配置
されるエアパッド。 - 【請求項10】 前記請求項の何れか1つに記載のエア
パッドにおいて、第1部材(11)と第2部材(10)
とは相互に可動であり、前記体部(22)は継手(4
8、56)により前記第2部材(11)に結合され、前
記第1部材(10)は前記2つの面(23、24)に対
向する2つの面(21、22)を有するエアパッド。 - 【請求項11】 請求項10および11に記載のエアパ
ッドにおいて、前記第1部材(11)は工作機械のテー
ブルであり前記第2部材(10)は固定された真直ぐな
摺動面(21)を有し、前記面(21、42)の1つは
グラナイトのガイドブロック(10)の上面(21)で
あり、前記面(21、42)の他の面はリブ(44)に
より前記ガイドブロック(10)に取り付けられた一対
の平行な金属バー(43)の上に形成されるエアパッ
ド。 - 【請求項12】 請求項11に記載のエアパッドにおい
て、前記リブ(44)は所定の間隔で前記ブロック(1
0)および金属バー(43)に固着されている工具交換
装置。 - 【請求項13】 請求項10から12の何れかに記載の
エアパッドにおいて、前記継手(48、56)は自在継
手であって前記体部(22)に取り付けられた要素(4
8)と、前記第1部材(11)に取り付けられた相手方
部材(56)と、該部材(56)を前記要素(48)に
対して押圧する圧縮ばね(59)から成る工具交換装
置。 - 【請求項14】 請求項13に記載のエアパッドにおい
て、前記要素(48)および圧縮ばね(59)は前記要
素(48)の半球形ヘッド(49)と部材(56)の円
錐形面とから成る関節継手によって相互に結合され、前
記圧縮ばね(59)は皿ばねであって前記部材(56)
の円筒形空所と該円筒形空所に収容されたスタッド(5
2)との間に位置する工具交換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT91A000857 | 1991-03-28 | ||
| ITTO910857A IT1251253B (it) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | Pattino pneumostatico perfezionato. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213275A true JPH06213275A (ja) | 1994-08-02 |
| JP2652495B2 JP2652495B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=11409705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4321403A Expired - Lifetime JP2652495B2 (ja) | 1991-11-08 | 1992-11-06 | エアパッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5326177A (ja) |
| EP (1) | EP0541021B1 (ja) |
| JP (1) | JP2652495B2 (ja) |
| DE (1) | DE69210172T2 (ja) |
| IT (1) | IT1251253B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365026A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Sigma Technos Kk | 基板検査装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101769336B (zh) * | 2009-01-05 | 2013-02-13 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 空气导轨 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01118225U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3855901A (en) * | 1973-10-15 | 1974-12-24 | Babcock & Wilcox Co | Broaching machine |
| US3973810A (en) * | 1974-10-23 | 1976-08-10 | Mordechai Montag | Hydrostatic gas bearing systems |
| JPS60196431A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-04 | Omron Tateisi Electronics Co | 空気軸受パツド |
| US4761876A (en) * | 1986-04-18 | 1988-08-09 | Dynamotion Corporation | High speed precision drilling system |
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| GB2248892A (en) * | 1990-09-20 | 1992-04-22 | Pilgrim Eng Dev | Fluid bearing |
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1991
- 1991-11-08 IT ITTO910857A patent/IT1251253B/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-10-30 DE DE69210172T patent/DE69210172T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-30 EP EP92118696A patent/EP0541021B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-06 JP JP4321403A patent/JP2652495B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-06 US US07/972,974 patent/US5326177A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01118225U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITTO910857A1 (it) | 1993-05-08 |
| DE69210172T2 (de) | 1996-11-28 |
| DE69210172D1 (de) | 1996-05-30 |
| EP0541021B1 (en) | 1996-04-24 |
| ITTO910857A0 (it) | 1991-11-08 |
| JP2652495B2 (ja) | 1997-09-10 |
| EP0541021A1 (en) | 1993-05-12 |
| US5326177A (en) | 1994-07-05 |
| IT1251253B (it) | 1995-05-05 |
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