JPH06213428A - 燃焼機器用バルブ - Google Patents

燃焼機器用バルブ

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Publication number
JPH06213428A
JPH06213428A JP5004983A JP498393A JPH06213428A JP H06213428 A JPH06213428 A JP H06213428A JP 5004983 A JP5004983 A JP 5004983A JP 498393 A JP498393 A JP 498393A JP H06213428 A JPH06213428 A JP H06213428A
Authority
JP
Japan
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valve
hole
valve body
seat
casting
Prior art date
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Pending
Application number
JP5004983A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Shimizu
正則 清水
Akiyoshi Wakita
章義 脇田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Rinnai Corp filed Critical Rinnai Corp
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Priority to TW082110406A priority patent/TW280859B/zh
Priority to KR1019930028121A priority patent/KR960002352B1/ko
Priority to CN94100298A priority patent/CN1083076C/zh
Publication of JPH06213428A publication Critical patent/JPH06213428A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K1/00Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
    • F16K1/32Details
    • F16K1/34Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K27/00Construction of housing; Use of materials therefor
    • F16K27/02Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Valve Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 切削加工を行わずに鋳造のみで製造できる燃
焼機器用バルブの提供。 【構成】 鋳造された安全弁ボディ5と、該安全弁ボデ
ィ5に形成されたバルブ穴50と、該バルブ穴50の奥
に形成された安全弁口56を囲む弁座55と、前記バル
ブ穴50内に挿入され、前記弁座55に接触して前記安
全弁口56を開閉する弁体65とを有する燃焼機器用バ
ルブにおいて、前記バルブ穴50は入口側が大きいテー
パー穴であり、前記弁座56は鋳造面である。前記弁座
55と前記バルブ穴50の内周面との連結部は曲率半径
Rを有するコーナーとなっている。前記安全弁ボディ5
は、前記バルブ穴50の入口部に、鋳造によりテーパー
に形成したシールのためのOリング圧接面54を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガスこんろなど燃焼
機器の気相燃料供給路に設けられる燃焼機器用バルブに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガスなどの気相燃料の燃焼機器用
バルブは、バルブ本体を鋳造で成形し、シール面となる
弁座、Oリング圧接面など寸法精度が必要な部位を切削
加工して製造されている。しかるに、切削加工は手間が
かかるとともに切削屑が発生し、後工程で洗浄しても切
削屑を完全に除去することが困難である。また切削面に
鋳造時、内部にできる空洞が露出し、シール不良が一定
の割合で発生する欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる切削加工による
欠点を解消するには、バルブ本体を鋳造のみで製造すれ
ば良い。しかるに、鋳造は精密な寸法精度が得られ難
く、かつ鋳型の引抜き時に微小な変形をするため、精度
が低下し易い欠点がある。このため鋳造のみで製造した
バルブボディは実用化されていない。この発明の目的
は、切削加工を行わずに鋳造のみで製造できる燃焼機器
用バルブの提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、鋳造された
弁ボディと、該弁ボディに形成されたバルブ穴と、該バ
ルブ穴の奥に形成された弁口を囲む弁座と、前記バルブ
穴内に挿入され、前記弁座に接触して前記弁口を開閉す
る弁体とを有する燃焼機器用バルブにおいて、前記バル
ブ穴を入口側が大きいテーパー穴とし、前記弁座は鋳造
面としたことを特徴とする。請求項2に記載の構成で
は、前記弁座と前記バルブ穴の内周面との連結部は曲率
半径を有するコーナーとした。請求項3に記載の構成で
は、弁ボディは、バルブ穴の入口部に鋳造によりテーパ
ーに形成したシールのためのOリング圧接面を有する。
【0005】
【発明の作用、効果】この発明のバルブ本体は、バルブ
穴を入口側が大きいテーパー穴とし、弁座は鋳造面とし
ているので、鋳型の引抜きが容易である。このため、鋳
型の引抜き時の製品の変形が少なく、弁座の位置が正確
に設定できるとともに、弁座面の平面度も高い。この結
果、鋳造のみで実用上十分使用に耐えるバルブボディが
低コストに量産できる。請求項2に記載のバルブボディ
は、弁座とバルブ穴の内周面との連結部は曲率半径を有
するコーナーとした。このため、鋳型の引抜きはさらに
容易となる。請求項3に記載のバルブボディは、Oリン
グ圧接面をテーパー面とし、鋳造面をそのまま使用して
いる。このため、切削加工を施さなくても、シール性が
確保でき、切削屑の除去や切削面に空孔が露出する問題
を解消できる。
【0006】
【実施例】この発明を図に示す実施例に基づき説明す
る。図2および図3において100は燃料ガスや気化さ
せた石油燃料など気相燃料を燃焼させる燃焼機器におけ
るガス制御装置であり、図3に示すこんろバーナー20
0への燃料ガスの供給を制御する。こんろバーナ200
は環状大バーナ201と、その内側に配置された小バー
ナ202とを備える。ガス制御装置100は、バルブア
センブリー1を備える。バルブアセンブリー1には、前
記大バーナ201および小バーナ202へガスを吹出す
大ノズル11および小ノズル12が並設されており、こ
れら大ノズル11および小ノズル12に供給するガス量
を調整する第1制御弁13および第2制御弁14が設け
られている。第1制御弁13は火力調整レバー15によ
って操作され、大ノズル11へのガス流量を制御し、第
2制御弁14は、火力調整レバー15に連動するリンク
機構16によって操作され、小ノズル12へのガス流量
を制御する。第1制御弁13および第2制御弁14の上
流には、主弁2が設けられており、さらにその上流に電
磁安全弁3が取り付けられている。
【0007】バルブアセンブリー1は、アルミニウム合
金のダイキャストにより製造されたバルブボディ4と、
該バルブボディ4に締結された安全弁ボディ5とを有す
る。図1および図2に示す如く、バルブボディ4の上流
側には、前記主弁2の主弁ボディ41が一体に設けられ
ている。主弁ボディ41は、一方(図示左方;上流側)
が径大のテーパ状のバルブ穴42を有し、他方に下流へ
のガス通路部43が連設され、該ガス通路部43には径
小の操作棒保持筒部44が延設されている。主弁ボディ
41とガス通路部43との間には弁座45が形成され、
該弁座45の中心には主弁口46が開けられている。
【0008】バルブ穴42は、テーパー角α=4度のテ
ーパー穴となっており、前記弁座45は切削加工が施さ
れていない鋳造面であり、該弁座45と前記バルブ穴4
2の内周面との連結部は曲率半径R=2.0mmのコー
ナーとなっている。また、主弁ボディ41は、バルブ穴
42の入口部に鋳造によりテーパーに形成したシールの
ためのOリング圧接面47が設けられ、Oリング48が
嵌め込まれている。主弁ボディ41の先端にはフランジ
49が形成され、電磁安全弁3の装着部となっている。
操作棒保持筒部44の先端は操作機構の装着部となって
いる。
【0009】主弁2は、前記主弁ボディ41の芯部に挿
通して装着された操作棒21を有する。該操作棒21に
は、中間部にゴム製主弁体22および該主弁体22の保
護ワッシャ23が外嵌されており、主弁体22は前記主
弁口46を開閉する。保護ワッシャ23と後記する安全
弁ボディ5との間にリターンスプリング24が装着さ
れ、操作棒21はバネ力により図示右方に付勢されてい
る。また、操作棒21は操作棒保持筒部44にシール機
構25を介して摺動自在に支持されている。
【0010】電磁安全弁3は、一端が前記主弁ボディ4
1の端面に締結された前記安全弁ボディ5と、外周に、
安全弁ボディ5の他端面に締結された蓋板61を有し、
該安全弁ボディ5内に収容された電磁弁6と、該蓋板6
1の外面に固着されたコンセント62とを備える。図4
〜図6に示す如く、安全弁ボディ5は、一端側が前記フ
ランジ49に付合わさるフランジ51が端面に設けられ
た弁下筒部52となっている。安全弁ボディ5の他端側
は、内部がバルブ穴50となっており、前記電磁弁6を
収容するテーパー筒部53が設けられている。該テーパ
ー筒部53の端部にはOリング圧接面54が形成され、
前記弁下筒部52とテーパー筒部53との間には弁座5
5および安全弁口56が形成されている。テーパー筒部
53の側部には、ガス供給管17(図3参照)に連絡す
るフランジ付横穴57が設けられている。
【0011】安全弁ボディ5は、アルミニウムダイキャ
ストで成型し、鋳型から取り出した後、ショットピーニ
ング処理を行って製造されており、切削加工は施してい
ない。前記バルブ穴50は、テーパー角α=2度で端部
に向かって拡開し、Oリング圧接面54は、テーパー角
β=90度のテーパー面となっている。またバルブ穴5
0の内周面と弁座55との接合部は曲率半径Rが1.0
mm以上のコーナーとなっている。この構成により安全
弁ボディ5はバルブ穴50内に嵌め込まれた鋳型の引抜
きが容易であり、型抜き時に安全弁ボディ5の変形はほ
とんど生じないため、鋳造のみで実用的に使用できる精
度が得られる。
【0012】バルブ穴50またはバルブ穴42のテーパ
ー角αは1.0度以上であることが必要であり、上限は
大きくても構わないが安全弁ボディ5の構造から実用的
に5度以下程度となる。また、Oリング圧接面54また
は47のテーパー角βは、シール性の確保のため、60
度以上、120度以下であることが望ましい。さらに、
バルブ穴50または42の内周面と弁座55または45
との接合部の曲率半径Rは、0.25mm以上であれば
鋳型の引抜きが円滑にでき、上限は円環状平面である弁
座面を確保するため、2.0mm程度が上限となる。な
お、従来は、後工程で弁座55、45またはOリング圧
接面54、47は、切削加工を施すことを前提として鋳
造されていた。このため、型抜き時の変形対策はなされ
ておらず、テーパー角αは1度程度、テーパー角βは1
50度〜180度に設定されていた。このため、鋳型の
引抜き時に安全弁ボディ5の変形が大きく、精度が不充
分となっていた。
【0013】図1に示す如く、電磁弁6は、前記蓋板6
1の内面に締結された電磁石63、該電磁石63内に設
置されたプランジャー64、該プランジャー64の先端
に取り付けられたフランジ状のゴム製弁体65、プラン
ジャー64のリターンスプリング66を有する。蓋板6
1と前記Oリング圧接面54との間にはOリング67が
嵌め込まれ、シールがなされている。この電磁弁6は、
電磁石63に通電中はリターンスプリング66を圧縮し
てプランジャー64を電磁石63内に保持し、通電が停
止するとリターンスプリング66のバネ力でプランジャ
ー64を電磁石63から押し出す。
【0014】前記操作棒保持筒部44の端部には主弁2
を開閉し、電磁安全弁3をセット、リセットする点火操
作機構7が締結されている。点火操作機構7は、前記操
作棒21および前記操作棒保持筒部44の端部に締結さ
れたセット機構71からなる。リセット機構71は、機
構ケース72、押圧ボタン73、該ボタン73のリター
ンスプリング74、マイクロスイッチ75を有する。こ
の点火操作機構7は、一度押圧ボタン73を最大量押し
込むと、押圧ボタン73の先端は操作棒21およびプラ
ンジャー64を押圧して図示左方に変位させる。これに
より、前記主弁体22によって塞がれていた主弁口4
6、および安全弁体65により塞がれていた安全弁口5
6が開く。押圧ボタン73から手を放すと押圧ボタン7
3は中間位置で停止し、前記主弁口46の開弁状態を保
持するとともに、押圧ボタン73が現在押し込まれてい
ることを認識させる。
【0015】この押圧ボタン73の押し込み操作に連動
して、こんろバーナ200の点火がなされ、装着された
熱電対の起電力が増加すると、プランジャー64は電磁
力で電磁石63に吸引されて保持され、電磁安全弁3の
開弁状態が維持される。押圧ボタン73を再度押すと、
押圧ボタン73はもとの位置に復帰し、主弁口46が閉
じ、こんろバーナ200の消火がなされる。この消火に
より熱電対は起電力を失い、電磁安全弁3はスプリング
66のバネ力で押圧され閉弁する。またバーナ200が
何らかの原因で失火したときも、熱電対が起電力を失い
上記と同様に閉弁する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の燃焼機器用バルブの平面断面図であ
る。
【図2】この発明のこんろバーナのガス制御装置の平面
断面図である。
【図3】この発明のこんろバーナの平面図である。
【図4】この発明の安全弁ボディの平面断面図である。
【図5】この発明の安全弁ボディの正面図である。
【図6】この発明の安全弁ボディの右側面図である。
【符号の説明】
1 バルブアセンブリー 2 主弁 3 電磁安全弁 4 バルブボディ 5 安全弁ボディ 6 電磁弁 7 点火操作機構 50 バルブ穴 55 弁座 54 Oリング圧接面 56 安全弁口 65 弁体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋳造された弁ボディと、該弁ボディに形
    成されたバルブ穴と、該バルブ穴の奥に形成された弁口
    を囲む弁座と、前記バルブ穴内に挿入され、前記弁座に
    接触して前記弁口を開閉する弁体とを有する燃焼機器用
    バルブにおいて、 前記バルブ穴は入口側が大きいテーパー穴であり、前記
    弁座は鋳造面であることを特徴とする燃焼機器用バル
    ブ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記弁座と前記バル
    ブ穴の内周面との連結部は曲率半径を有するコーナーと
    なっていることを特徴とする燃焼機器用バルブ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、前記弁ボデ
    ィは、前記バルブ穴の入口部に、鋳造によりテーパーに
    形成したシールのためのOリング圧接面を有することを
    特徴とする燃焼機器用バルブ。
JP5004983A 1993-01-14 1993-01-14 燃焼機器用バルブ Pending JPH06213428A (ja)

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JP5004983A JPH06213428A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 燃焼機器用バルブ
TW082110406A TW280859B (en) 1993-01-14 1993-12-08 Valves for combustion machine
KR1019930028121A KR960002352B1 (ko) 1993-01-14 1993-12-16 연소기기용 밸브
CN94100298A CN1083076C (zh) 1993-01-14 1994-01-07 一种适用于汽化燃料的燃烧器装置的阀件

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CN (1) CN1083076C (ja)
TW (1) TW280859B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009041700A (ja) * 2007-08-10 2009-02-26 Rinnai Corp バルブユニット装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57184601A (en) * 1981-05-06 1982-11-13 Nissan Motor Co Ltd Cutting method of differential case

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Publication number Publication date
CN1083076C (zh) 2002-04-17
TW280859B (en) 1996-07-11
KR940018151A (ko) 1994-08-16
KR960002352B1 (ko) 1996-02-16
CN1093152A (zh) 1994-10-05

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