JPH06213543A - 冷蔵庫の製氷装置 - Google Patents

冷蔵庫の製氷装置

Info

Publication number
JPH06213543A
JPH06213543A JP5005635A JP563593A JPH06213543A JP H06213543 A JPH06213543 A JP H06213543A JP 5005635 A JP5005635 A JP 5005635A JP 563593 A JP563593 A JP 563593A JP H06213543 A JPH06213543 A JP H06213543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
ice
water conduit
chamber
making device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5005635A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3298202B2 (ja
Inventor
Susumu Yamazaki
山崎  進
Fumio Oba
文雄 大場
Ryoichi Hisatomi
良一 久富
Akio Kouda
明夫 小宇田
Masataka Terauchi
正高 寺内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP00563593A priority Critical patent/JP3298202B2/ja
Publication of JPH06213543A publication Critical patent/JPH06213543A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3298202B2 publication Critical patent/JP3298202B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2323/00General constructional features not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2323/122General constructional features not provided for in other groups of this subclass the refrigerator is characterised by a water tank for the water/ice dispenser

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】導水管を3分割し、仕切断熱壁導水管24と、
略L形状導水管22、導水管21を夫々接続を容易とす
る構造として組立効率の向上を図った。更に製氷室側に
導水管カバー36を設け、略L形状導水管を収納した。
また、水タンク12の注水口41を大口径(約80mm)
とし、銀入活性炭カセット18を水受皿13の予備室1
5内に設置、流水路ガイド47を設け、水が必ず銀入活
性炭カセットを通過するようにした。 【効果】導水管の組立作業が、非常に効率向上した。上
記組立制精度も向上した。水タンク、水受皿内の水の浄
化作用が向上した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫の自動製氷装置
に係わり、水ポンンプの水を仕切断熱壁ケースが形成す
る導水管を介して製氷皿へ供給するようにした導水管取
付構造の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種冷蔵庫用製氷装置の構造を
図6に於いて説明すると、51は冷蔵庫本体で、52は
冷凍室、53は製氷室、54は冷蔵室である。56の冷
却器で冷却された空気が、58及び59の冷気通路を介
して製氷室53及び冷蔵室54へ流れて、夫々の室を冷
却するようになっている。
【0003】62は製氷皿で、上下反転可能に装設され
てある。63は貯氷容器で、上部にある製氷皿62の製
氷が完了すると、不図示の検知装置により、製氷皿62
が反転して氷塊が貯氷容器63内に落下し、収納される
ようになっている。64は給水タンクで、冷蔵室54に
設けてある水受皿65の上部に位置し、予め水を貯水し
ておく。そして水受皿65に不図示の弁により一定量の
水が水受皿に流出される。
【0004】しかして前述の如く、製氷皿62の製氷が
完了し、貯氷容器63に氷を落下させて製氷皿62が空
になると、不図示の検知装置により給水ポンプ66が作
動して、水受皿65に貯水された水の一定量が、給水管
67を介して製氷皿62に移送される。以上のサイクル
が繰返されて、貯氷容器63に氷が一杯になると不図示
の検知装置により、サイクルは停止する。
【0005】尚、製氷室53と冷蔵室54の間には仕切
壁73があり、その一部には貫通する穴75が設けられ
ており、前記給水管67が挿入されている。更に給水管
61は露付防止用のヒーター68が巻設されて、断熱体
69に囲まれて先端が製氷皿62の上部に位置するよう
に形成されている。
【0006】尚、この種従来例には実開平1−1368
67号がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術には、給
水管の組立性及び位置決め及び貯水タンクから水受皿、
給水管に至る水の浄化について配慮がされておらず、次
の問題点があった。
【0008】(1)冷蔵室に設けられた給水タンク及び
水受皿から、製氷室に設けられた製氷皿へ水を移送する
給水管は、冷蔵室と製氷室を区画する仕切壁を貫通して
形成しなければならず、その位置も奥部の狭隘な場所で
あり、組立上の作業性は非常に困難であった。
【0009】(2)給水管の最上端は、製氷皿の凹部に
対応して給水時に製氷皿以外の箇所に水がこぼれること
を防止するため、適確な場所に固定する必要がある。等
の問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、 (1)仕切断熱壁ケースの一部が形成する導水管を、そ
のまま給水管の一部分として形成することにより、仕切
断熱壁を境に上下に設置されている、製氷部と給水ボト
ル部間を接続する給水管を、貫通しないで組立てること
が出来る。
【0011】(2)製氷室側の給水管を製氷室の壁面の
一部を形成するカバーのガイド内に収納することによ
り、ヒーター、断熱材を含めて、確実な位置決めと固定
化を図ることが出来る。
【0012】(3)上記(1)項の仕切断熱壁ケース内に
設けた給水管上部に、上記(2)項のカバー内に固定した
給水管の下部を接続することにより、組立性の向上を図
ることができる。
【0013】(4)製氷皿上部の給水管の上下位置を、
適確に規制して組立てるために、前記(1)項の仕切断熱
壁ケースが形成する給水管部と、前記(2)項のカバー内
に収納した給水管下部との接続箇所に、ストッパーを設
けることにより目的が達成できる。
【0014】(5)前記(1)項の仕切断熱壁ケースが作
る配水管の下部を、冷蔵室内へ突出することにより、水
受皿内のポンプよりの配水管と容易に接続可能となり、
組立性の向上を図ることができる。
【0015】(6)前記(1)項の仕切壁断熱ケース面
に、円周状の立上り壁を設け、給水管中に水が進入する
のを防止するようにしたものである。
【0016】(7)水タンクの注出口の口径を、女性の
手首を挿入して内部の洗浄を容易にできる口径(約80
mm近辺)とすることにより、水タンクの浄化を図ること
ができる。
【0017】(8)水受皿内に、ポンプより注水される
水中に、銀入活性炭入力セットを載置し、且つ流水が、
カセットの全外面と接触するように水受皿に流水ガイド
を設けることにより、水受皿の水の浄化が効果的に図れ
るものである。
【0018】(9)上記(8)項のカセットを、水受皿の
予備室内に設置し、予備室より計量室に流れる水路中に
位置することにより、水受皿内の水は、より完全に浄化
することができる。
【0019】
【作用】
(1)仕切断熱壁ケースの導水管を給水管の一部とする
ことにより、給水管が仕切壁を貫通しないで組立可能と
なったので、組立作業性が向上する。
【0020】(2)製氷室の一部壁面を形成するカバー
内に給水管を収納することにより、組立作業性の向上
と、製氷皿への給水不良が解決する。
【0021】(3)仕切断熱壁ケース内導水管上部に立
上り壁部を設け、水洩れと進入水防止の作用が図れた。
【0022】(4)水タンクの注水口を大口径(約80
mm近辺)としたことにより、水タンク内の洗浄が容易と
なり、衛生性が向上した。
【0023】(5)水受皿内に、銀入活性炭カセットを
設置することにより、水受皿内の水の浄化が向上した。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5により
説明する。図1は、本発明の実施例を示す縦断面図であ
る。図2は同じく本発明の実施例を示す横断面図であ
る。図3は本発明の実施例の水タンクの縦断面図であ
る。図4は本発明の水受皿の水の流れと銀入活性炭カセ
ットの位置を示した斜視図である。
【0025】まず図に於いて説明すると、1は冷蔵庫本
体で、上から冷凍室2、製氷室3、冷蔵室4の順に形成
されている。更に冷凍室2の背部には冷却器室5が形成
されている。冷却器室5の内部には冷却器6が配設さ
れ、冷却器6により冷却された空気は、不図示のファン
により、冷凍室2に供給されると共に、冷蔵庫本体1の
背面部壁7内に形成した冷気ダクト8により、製氷室
3、冷蔵室4に供給されるようになっている。尚、製氷
室3は冷凍室2の下でなく、冷凍室2内の一部に形成さ
れてもよい。
【0026】さて、9は製氷室3内に装設された自動製
氷機で、製氷皿10と連結して、製氷皿10を上下反転
作動するようになっている。
【0027】11は貯氷容器で、製氷皿10の下方に着
脱自在に載置されてある。そして、製氷皿10に供給さ
れた水が冷却されて氷になると、不図示の検知装置で検
知されて、製氷皿10が反転し、氷を貯氷容器11内に
落下させる。更に製氷皿10は元の状態に反転されて再
び給水される動作を繰り返すようになっている。
【0028】12は水タンクであり、冷蔵室4内に着脱
自在に収納されている。この水タンク12より、水タン
ク12の下部に配設されている水受皿13内に、水注出
口14より一定量の水が注水される。
【0029】水受皿13は、予備室15と計量室16
が、仕切壁17により区画されており、水タンク12の
水は当初、予備室15側に給水され予備室15内に設置
された銀入活性炭カセット18を通過して浄化された
後、仕切壁17のオリフィス19より計量室16に給水
されるようになっている。計量室16にはポンプ20が
装設されており、ポンプ側導水管21及び略L形状導水
管22を経て、計量室16の水が製氷皿10に給水され
るようになっている。
【0030】以上の如く、水タンク12に給水された水
が、製氷されて、貯氷容器11に貯氷されるまでの、製
氷サイクルの構造を述べたが、本発明のその一は、導水
管の構造に関するものである。
【0031】即ち、製氷室3と冷蔵室4を区画する仕切
断熱壁23の一部に貫通する仕切断熱壁ケース23a
に、導水管24を設けたものである。
【0032】仕切断熱壁ケース23aと一体に設けた導
水管24は、上部即ち製氷室3側は漏斗形部25に形成
して、製氷室3側の略L字状導水管22を挿入し易くす
ると共に、漏斗形部25の上面26を仕切断熱壁ケース
23aの上面27より突出させて、立上り部25aを形
成することにより、導水管22への水の進入防止に効果
あるものである。
【0033】また、略L形状導水管22の導水部22b
に段付のストッパー部29を設けることにより、略L形
状導水管22の組立時の位置決めと、組立作業の効率化
が図れるものである。
【0034】更に導水管24の下端30を、仕切断熱壁
23の下面31より突出させて、且つ先細形状にするこ
とにより、ポンプ側導水管21の挿入接続が容易とな
り、従来の如く、導水管を仕切断熱壁を貫通させて組立
てる作業と比べて、非常に効率化が図れるものである。
【0035】更にまた、略L形状導水管22は直線部の
下端28は、導水管24に挿入しているが、上部は略L
形状となっており、その先端32は、製氷皿10の凹部
33と相対する位置になるようになっている。また、略
L形状導水管22の直線部には、氷結防止用のヒーター
34が巻設され、その外側を断熱材35で巻設してあ
る。
【0036】そして、導水管カバー36の収納部37に
前記略L形状導水管、ヒーター、断熱材を収納する。ま
た、上端の略L形状部32は、導水管カバーの上部に設
けた煙突状ガイド部38に挿入して、略L形状導水管の
上下、左右の位置を規制するようになっている。
【0037】更に導水管カバー36は、収納部37の他
に、製氷室3の一部の壁面部39を形成すると共に、製
氷室3を形成する他の部品と共同して、製氷皿10、自
動製氷機9を製氷室3内に支持固定するようになってい
る。
【0038】以上の如く、導水管カバー36により、略
L形状導水管22の上部先端32と製氷皿10の凹部3
3の位置関係は固定化されるので、製氷皿10への給水
不良が防止されるものである。
【0039】しかして、略L形状導水管22及び導水管
カバー36の組立手順は、まず略L形状導水管の直線部
にヒーター34と断熱材35を巻設し、導水管カバー3
6の収納部37に収納する。同時に前記導水管カバーの
煙突状ガイド部38に、前記略L形状導水管の略L形状
部32を挿入して外れぬ様にバンド40で前記導水管カ
バーに固定する。
【0040】そして前記導水管カバーの下面より突出し
た、前記略L形状導水管24の垂直部下端28を仕切断
熱壁23に設けられた漏斗形部25に挿入したら、導水
管カバー36の壁面部39を、製氷室3の内壁に固定す
る。
【0041】以上の組立手順によれば、非常に容易に位
置関係も正確に組立てることが出来るので、組立効率の
向上が図れるものである。
【0042】本発明のその2は、水タンク、水受皿内の
水の浄化に関するものである。
【0043】即ち、図3に於いて説明すると、水タンク
12の下面略中央に設けられた注出口41は円筒状に突
出しており外周にはネジ溝が設けられている。その口径
は、女性の手首を挿入して、内部の洗浄を容易に出来る
大きさ(約80mm近辺)になっている。
【0044】注出口41にはキャップ42が螺合されて
おり、上記キャップの中心部には流出路43と上記流出
路を開閉するマリオット弁44が設けられてある。しか
して、水受皿13の凸起部45に、水タンク12のキャ
ップ42を被せるように載置すると、マリオット弁44
が凸起部45に押されて、流出路43が開く。そして水
タンク12内の水は水受皿13へ流出する。更に水はキ
ャップ42の水切部46の先端に水位Aが達すると流出
は停止する。
【0045】以上の場合、製氷時間中及び貯氷容器11
が満杯中は水の移動がないので、水タンク12内には水
垢や不純物が付着し易くなる。
【0046】そこで、衛生上水タンク12内部の洗浄が
必要となる。しかし従来は注出口41が小さく(約30
〜50mm)手首や指が入らず、充分な洗浄が出来なかっ
た。しかし本発明によれば、注出口41は女性の手首が
挿入できる大きさ(約80mm近辺)に設定してあるの
で、注出口41より手首を挿入して、指及びスポンジ、
布等で直接に水垢、不純物を洗浄出来るので、洗浄効果
は完全に行なえるものである。更に注出口41をタンク
12の略中央に設定すれば、手首を入れて内部を洗浄す
る場合、注出口より隅までの距離が平均的となり、どこ
にも指が届いて洗浄が効率的になるものである。
【0047】水受皿13には前述の構造説明で、予備室
15と計量室16に仕切壁17により区画され、予備室
15には銀入活性炭カセット18を設置していると述べ
てあるが、本発明では予備室15の凸起部45と相接す
る水タンク12の注出口41より流出される水が必ず銀
入活性炭カセット18を通過するように、流水路用ガイ
ド47を設けたことである。ゆえに、予備室15内から
計量室16内に貯水された水は、全て銀入活性炭カセッ
ト18により浄化抗菌されて、ポンプ20により製氷皿
10へ送られるようになるものである。
【0048】尚、銀入活性炭カセット18内には、活性
炭の表面に銀を添着した、いわゆる銀炭を粒状にして活
性炭に混入したた活性炭の成形品18aと、これを包む
不織布18bから成る銀入繊維状活性炭パック品18c
がカートリッジケース18d内に内蔵されている。しか
して上記成形品18aは、活性炭92%、銀炭4%、バ
インダー4%(以上%はwt)より通常形成される。上
記により、銀イオンが水中に浮遊し水中の細菌に作用
し、除菌あるいは細菌の繁殖を押えると言われている。
【0049】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成されているの
で、以下に記載されているような効果を奏する。
【0050】(1)水受皿の水を、製氷皿へ送水する導
水管を、分割して、特に仕切断熱壁を貫通する部分に導
水管を設けたことにより、組立効率は非常に向上した。
【0051】(2)製氷室側の略L形状導水管を、導水
管カバーに収納固定化することにより、位置決めの正確
さと組立性の効率が向上した。更に製氷皿への注水不良
が防止出来た。
【0052】(3)略L形状導水管を、仕切断熱壁導水
管と分割して挿入接続することにより組立効率及び清掃
時の作業効率が向上した。
【0053】(4)略L形状導水管を、導水管カバーに
収納、バンドで固定することにより、組立強度と効率が
向上した。
【0054】(5)略L形状導水管と仕切断熱壁導水管
の接続部にストッパーを設けたことにより、組立精度と
効率が向上した。また、上記略L形状導水管を、金属パ
イプとすることにより、凍結防止用ヒータの熱を仕切断
熱材側に所定量回すことが出来るので、ポンプ側導水管
側の凍結が防止できるものである。
【0055】(6)仕切断熱壁の導水管を下部に突出し
て、ポンプ側よりの導水管との接続を容易にしたことに
より、組立効率が向上した。
【0056】(7)仕切断熱壁の導水管の上部にに漏斗
立ち上りを設けたことにより、水こぼれ、水進入防止と
組立効率が向上した。
【0057】(8)水タンクの注水口を、女性の手首が
入る口径(約80mm近辺)としたことにより、内部の洗
浄が容易となり、衛生効果が向上した。
【0058】(9)水受皿内の銀入活性炭カセットを必
ず水が通過するように、水の流通ガイドを設けたことに
より、水受皿の水の浄化作用がより完全になった。
【0059】(10)水受皿の予備室内に、銀入活性炭カ
セットを設置することにより、計量室を含めて水の浄化
作用がより完全になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す要部縦断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す要部横断面図である。
【図3】水受皿と水タンクの縦断面図である。
【図4】水受皿の斜視図である。
【図5】カセットの断面図である。
【図6】従来例の要部縦断面図である。
【符号の説明】
1・・・冷蔵庫本体 24・・・導水管 2・・・冷凍室 25・・・漏斗形
部 3・・・製氷室 25a・・・立上
り部 4・・・冷蔵室 26・・・漏斗形
の上面 5・・・冷却器室 27・・・仕切断
熱壁上面 6・・・冷却器 28・・・下端 7・・・背面部壁 29・・・ストッ
パー部 8・・・冷気ダクト 30・・・下端 9・・・自動製氷機 31・・・下面 10・・・製氷皿 32・・・先端 11・・・貯氷容器 33・・・凹部 12・・・水タンク 34・・・ヒータ
ー 13・・・水受皿 35・・・断熱材 14・・・注出口 36・・・導水管
カバー 15・・・予備室 37・・・収納部 16・・・計量室 38・・・煙突状
ガイド部 17・・・仕切壁 39・・・壁面 18・・・銀入活性炭カセット 40・・・バンド 19・・・オリフィス 41・・・注出口 20・・・ポンプ 42・・・キャッ
プ 21・・・ポンプ側導水管 43・・・流出路 22・・・略L形状導水管 44・・・マリオ
ット弁 23・・・仕切断熱壁 45・・・凸起部 23a・・・仕切断熱壁ケース 46・・・水切部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小宇田 明夫 栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地株 式会社日立製作所リビング機器事業部内 (72)発明者 寺内 正高 栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地株 式会社日立製作所リビング機器事業部内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】製氷室内に駆動装置に連結された製氷皿を
    設け、前記製氷室とは別の室に設置された水タンクの水
    を、ポンプにより導水管を介して前記水タンクより上方
    に設置された製氷皿内に一定量の水を供給するようにし
    た冷蔵庫の製氷装置に於いて、前記製氷室と前記別の室
    とを仕切る仕切断熱壁ケースで導水管の一部を形成した
    ことを特徴とする冷蔵庫の製氷装置。
  2. 【請求項2】複数の凹部をもつ製氷皿の一凹部に対向し
    て設置される導水管を、給水部と導水部をもつ略L字形
    導水管となし、この導水管を煙突状ガイド部と、導水部
    を収納する収納部をもつカバー本体に組付け、カバー本
    体の取付けにより上記導水管を固着するようにしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫の製氷
    装置。
  3. 【請求項3】カバー本体にヒーター及び断熱材を施した
    金属性略L字形導水管を固定した後、カバー本体より突
    出している導水管の導水部を、仕切断熱壁ケースに形成
    された導水管中に挿入して接続したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫の製氷装置。
  4. 【請求項4】略L字形導水管をカバー本体に固定バンド
    をもって固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の冷蔵庫の製氷装置。
  5. 【請求項5】カバー本体より突出している導水管の給水
    部を、仕切断熱壁ケースに形成された導水管に挿入して
    接続するに当り、略L字形導水管の挿入深さを規制する
    ストッパーを、ケース側導水管部に設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫の製氷装置。
  6. 【請求項6】仕切断熱壁ケースに形成した導水管を、前
    記仕切断熱壁ケースの下側の室へ突出させ、その部分に
    ポンプ側に連接する接続パイプを接続したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫の製氷装置。
  7. 【請求項7】仕切断熱壁ケースに形成した導水管の製氷
    室側上面に、導水管部への水進入防止のための立上り部
    を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    冷蔵庫の製氷装置。
  8. 【請求項8】水タンクの注出口の口径を、約80mm近辺
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷
    蔵庫の製氷装置。
  9. 【請求項9】銀入活性炭を収納したカセットを、水受皿
    内に着脱自在に設け、且つその銀入活性炭を水受皿内に
    注水される水中に浸漬させると共に、ポンプにて供給さ
    れる水が、上記カセット部を通過するようにし、且つ上
    記カセットの近くに流水路用ガイドを設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫の製氷装置。
  10. 【請求項10】予備室と計量室を有する水受皿の予備室
    側にカセットを設置し、予備室より計量室に流れ込む水
    の流れの中に、銀入活性炭を内蔵したカセットを位置さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵
    庫の製氷装置。
JP00563593A 1993-01-18 1993-01-18 冷蔵庫 Expired - Fee Related JP3298202B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00563593A JP3298202B2 (ja) 1993-01-18 1993-01-18 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00563593A JP3298202B2 (ja) 1993-01-18 1993-01-18 冷蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06213543A true JPH06213543A (ja) 1994-08-02
JP3298202B2 JP3298202B2 (ja) 2002-07-02

Family

ID=11616608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00563593A Expired - Fee Related JP3298202B2 (ja) 1993-01-18 1993-01-18 冷蔵庫

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3298202B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008144987A (ja) * 2006-12-06 2008-06-26 Sanyo Electric Co Ltd 液体タンク及び貯水タンク
CN106369903A (zh) * 2016-10-27 2017-02-01 合肥华凌股份有限公司 一种制冰组件及包含其的冰箱
WO2022142522A1 (zh) * 2021-01-04 2022-07-07 海信容声(广东)冰箱有限公司 冰箱及其制造方法
WO2022198981A1 (zh) * 2021-03-26 2022-09-29 海信容声(广东)冰箱有限公司 一种冰箱

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3127177U (ja) 2006-09-12 2006-11-24 邦夫 板垣 大胸筋鍛錬豊胸具
JP6055754B2 (ja) 2013-12-11 2016-12-27 ダイキン工業株式会社 冷媒流路切換ユニット及び冷媒流路切換ユニットを備える冷凍装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008144987A (ja) * 2006-12-06 2008-06-26 Sanyo Electric Co Ltd 液体タンク及び貯水タンク
CN106369903A (zh) * 2016-10-27 2017-02-01 合肥华凌股份有限公司 一种制冰组件及包含其的冰箱
CN106369903B (zh) * 2016-10-27 2018-11-23 合肥华凌股份有限公司 一种制冰组件及包含其的冰箱
WO2022142522A1 (zh) * 2021-01-04 2022-07-07 海信容声(广东)冰箱有限公司 冰箱及其制造方法
WO2022198981A1 (zh) * 2021-03-26 2022-09-29 海信容声(广东)冰箱有限公司 一种冰箱
CN115127278A (zh) * 2021-03-26 2022-09-30 海信容声(广东)冰箱有限公司 一种冰箱
CN115127278B (zh) * 2021-03-26 2023-08-29 海信容声(广东)冰箱有限公司 一种冰箱

Also Published As

Publication number Publication date
JP3298202B2 (ja) 2002-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100346975B1 (ko) 제빙장치의 급수장치
JPH03137473A (ja) 冷蔵庫
JP2010096410A (ja) 冷蔵庫
JPH06213543A (ja) 冷蔵庫の製氷装置
US3933639A (en) Apparatus for preparing beverages
JPH10148437A (ja) 冷蔵庫
JPH06213544A (ja) 冷蔵庫用浄水器
JPH0243024Y2 (ja)
JPH10103827A (ja) 冷蔵庫
CN222504453U (zh) 一种具有过滤组件的制冰机
KR100777300B1 (ko) 냉장고용 제빙장치
US2049799A (en) Refrigerating apparatus
KR950003046Y1 (ko) 냉장고 얼음제조기의 정수장치
CN223435310U (zh) 一种具有冷水回流组件的制冰机
JP2620570B2 (ja) 自動製氷装置
KR100221147B1 (ko) 외부급수가 가능한 냉장고의 워터 디스펜서
JP2006250488A (ja) 冷蔵庫の製氷装置
CN222598122U (zh) 制冰制冷装置以及净饮机
JP3286488B2 (ja) 自動製氷機の給水装置
CN223840702U (zh) 一种制冰机
JPH0420772A (ja) 自動製氷機付冷蔵庫
KR0178879B1 (ko) 자동제빙기가 부착된 냉장고
JP2006010206A (ja) 冷蔵庫搭載の浄水ポットおよび冷蔵庫
JPH0419418Y2 (ja)
JP2584001Y2 (ja) 冷水機付き飲料製造機

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120419

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees