JPH06213544A - 冷蔵庫用浄水器 - Google Patents

冷蔵庫用浄水器

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JPH06213544A
JPH06213544A JP5005636A JP563693A JPH06213544A JP H06213544 A JPH06213544 A JP H06213544A JP 5005636 A JP5005636 A JP 5005636A JP 563693 A JP563693 A JP 563693A JP H06213544 A JPH06213544 A JP H06213544A
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JP
Japan
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water
activated carbon
water purifier
cartridge case
refrigerator
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JP5005636A
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English (en)
Inventor
Susumu Yamazaki
山崎  進
Akio Kouda
明夫 小宇田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】水受皿13は、予備室15と計量室16が、仕
切壁17により区画されており、水タンク12の水は当
初、予備室15側に給水され予備室15内に設置された
浄水器18を通過して浄化された後、仕切壁17のオリ
フィス19より計量室16に給水される構成になってい
る。計量室16内の水は、ポンプ20により製氷皿10
に給水される構成になっている。 【効果】定量皿内の水に対し、脱塩素作用及び抗菌作用
を付与することが出来るので、水を少しの間そのままに
しておいても衛生的に悪くなることがないものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給水、製氷、離氷を自動
的に行なう自動製氷装置に使用される補給タンク内の水
よりカルキ臭等を取り除く、浄水用カートリッジに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動製氷装置に使用されている浄
水用カートリッジを図7〜図9を用いて説明すると、3
1は冷凍室等に設置される製氷機本体、この製氷機本体
31は駆動部31aと製氷皿31b等より成り、製氷皿
31bでの製氷完了時に該製氷皿31bを反転させ、離
氷動作を行なう。36は製氷皿31b下部に設置された
貯氷箱、32は冷蔵室等に設置される補給タンク、この
補給タンク32は弁33を有しており、この弁33に対
抗して設けられた定量皿34に一定量の水を補給する。
(この一定量の水補給手段は周知のマリオット原理を使
うものである。)上記定量皿34は、給水部34aと計
量部34bから成る。35は、先の製氷機本体31に補
給タンク32の水を給水する給水ポンプ、即ち給水ポン
プ35のホース35aの先端は製氷皿31bにポンプ部
35bは計量部34bに図に示す如く配置されている。
【0003】しかして、製氷皿31bでの製氷が完了し
製氷皿から離氷されるたびに上記給水ポンプ35により
一定量の水が計量部34bより製氷皿31bに補給され
る。換言すると補給タンク32より製氷皿31bに送ら
れる分だけ定量皿に補給されるものである。
【0004】37は、上記補給タンク32の弁33部に
設けられた浄水器である。この浄水器は弁33を形成す
る蓋38部にあたかも組込れるよう取付けられており、
内部には活性炭フェルト38、銀等より成る抗菌性物質
39を有している。
【0005】通常弁33部を通して定量皿31bに補給
される水はこの浄水器37を通過して定量皿に補給され
る。
【0006】上記浄水器はこの浄水器を通過する補給水
により、カルキ臭となる塩素成分を除去する。
【0007】一方、抗菌性物質39は、この浄水器37
部で菌が繁殖するのを防止する役目を果たす。尚、この
種従来例には実開平3−127177号がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
1)浄水器を補給タンクの出口に設置したものにあって
は、塩素の他、水道水中に含まれている鉄分等も、この
浄水器にひっかかってしまう。このことにより、浄水器
の目詰まりが速くなり、寿命が短くなるという問題点が
あった。
【0009】2)浄水器中の抗菌物質は補給タンク内の
水に対しては作用するが、定量皿内の水には作用しない
ので、満水等で長時間放置しておくと、定量皿内が汚染
される可能性がある等の問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる問題点を
解決すべく、 1.冷蔵庫に組み込まれた自動製氷機の給水部を構成す
る定量皿内に浸漬される浄水器を、抗菌剤入繊維状活性
炭と、親水性が良く、しかも上記繊維状活性炭の流出を
阻止する不織布と不織布に包まれた活性炭本体を収納す
るカートリッジケースとで構成したものである。
【0011】2.前項を具現化する手段として、本発明
に於いては、成形活性炭を不織布で包み、繊維状或いは
微粉末状活性炭が漏出しないよう合せ部を熱溶着するよ
うにしたものである。
【0012】3.また、カートリッジケースを収納ケー
スと蓋体とで構成し、蓋体の脱着により成型活性炭の交
換を可能にすると共に、上記カートリッジケースを水中
に浮いている如く取付ける取付脚を収納ケース本体に設
けるようにして、活性炭と水との接続面積を拡大し、浄
化作用の促進を図ったものである。
【0013】4.また、定量皿を計量室と給水室等から
構成し、水がカートリッジケース表面(上面、下面)と
接触しながら流れるよう上記カートリッジケースを給水
室に設けると共に、そのカートリッジケース部に水を導
くガイド板を給水室に設けたことにより、前項の浄化作
用を更に促進するようにしたものである。
【0014】5.更にまた、不織布で包まれた繊維状活
性炭を着脱自在にカートリッジケース内に収納するに当
り、蓋体で不織布の動きを固定するようにしたことによ
り、カートリッジケース内での活性炭の動きをなくし、
安定した性能を得られるようにしたものである。
【0015】
【作用】給水ポンプを経由して、補助タンク内の水を製
氷皿に送る過程に於いて、補給タンクより弁を介して定
量皿に給水される水は定量皿内に取付けられた浄水器
(銀入繊維状活性炭)に効率よく接触するので、上記水
中の塩素分は除去される。
【0016】このことにより、冷蔵庫の使用者は、臭い
の強い氷を口に入れることなく、美味しい氷をいつも口
にすることが出来るものである。
【0017】一方、上記浄水器には、抗菌剤となる銀が
含まれているので、浄水器部での菌の繁殖を抑制するこ
とは勿論、定量皿内の菌の繁殖も抑制されるものであ
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6により
説明する。図1は、本発明の実施例を示す縦断面図であ
る。図2は同じく本発明の実施例を示す横断面図であ
る。図3は本発明の実施例の水タンクの縦断面図であ
る。図4は本発明の水受皿の水の流れと銀入活性炭カセ
ットの位置を示した斜視図である。図5は本発明を備え
た浄水器の断面図であり、図6は図5に示した浄水器の
上面図である。
【0019】図1、に於いて説明すると、1は冷蔵庫本
体で、上から冷凍室2、製氷室3、冷蔵室4の順に形成
されている。更に冷凍室2の背部には冷却器室5が形成
されている。冷却器室5の内部には冷却器6が配設さ
れ、冷却器6により冷却された空気は、不図示のファン
により、冷凍室2に供給されると共に、冷蔵庫本体1の
背面部壁7内に形成した冷気ダクト8により、製氷室
3、冷蔵室4に供給されるようになっている。尚、製氷
室3は冷凍室2の下でなく、冷凍室2内の一部に形成さ
れてもよい。
【0020】さて、9は製氷室3内に装設された自動製
氷機で、製氷皿10と連結して、製氷皿10を上下反転
作動するようになっている。
【0021】11は貯氷容器で、製氷皿10の下方に着
脱自在に載置されてある。そして、製氷皿10に供給さ
れた水が冷却されて氷になると、不図示の検知装置で検
知されて、製氷皿10が反転し、氷を貯氷容器11内に
落下させる。更に製氷皿10は元の状態に反転されて再
び給水される動作を繰り返すようになっている。
【0022】12は水タンクであり、冷蔵室4内に着脱
自在に収納されている。この水タンク12より、水タン
ク12の下部に配設されている水受皿13内に、水注出
口14より一定量の水が注水される。
【0023】水受皿13は、予備室15と計量室16
が、仕切壁17により区画されており、水タンク12の
水は当初、予備室15側に給水され予備室15内に設置
された浄水器18を通過して浄化された後、仕切壁17
のオリフィス19より計量室16に給水されるようにな
っている。計量室16にはポンプ20が装設されてお
り、ポンプ側導水管21及び略L形状導水管22を経
て、計量室16の水が製氷皿10に給水されるようにな
っている。
【0024】図3に於いて説明すると、水タンク12の
下面略中央に設けられた注出口41は円筒状に突出して
おり外周にはネジ溝が設けられている。その口径は、女
性の手首を挿入して、内部の洗浄を容易に出来る大きさ
(約80mm近辺)になっている。
【0025】注出口41にはキャップ42が螺合されて
おり、上記キャップの中心部には流出路43と上記流出
路を開閉するマリオット弁44が設けられてある。しか
して、水受皿13の凸起部45に、水タンク12のキャ
ップ42を被せるように載置すると、マリオット弁44
が凸起部45に押されて、流出路43が開く。そして水
タンク12内の水は水受皿13へ流出する。更に水はキ
ャップ42の水切部46の先端に水位Aが達すると流出
は停止する。
【0026】以上の場合、製氷時間中及び貯氷容器11
が満杯中は水の移動がないので、水タンク12内には水
垢や不純物が付着し易くなる。
【0027】そこで、衛生上水タンク12内部の洗浄が
必要となる。しかし従来は注出口41が小さく(約30
〜50mm)手首や指が入らず、充分な洗浄が出来なかっ
た。しかし本図の如くすれば、注出口41は女性の手首
が挿入できる大きさ(約80mm近辺)に設定してあるの
で、注出口41より手首を挿入して、指及びスポンジ、
布等で直接に水垢、不純物を洗浄出来るので、洗浄作業
は完全に行なえるものである。更に注出口41をタンク
12の略中央に設定すれば、手首を入れて内部を洗浄す
る場合、注出口より隅までの距離が平均的となり、どこ
にも指が届いて洗浄が効率的になるものである。
【0028】水受皿13は、予備室15と計量室16間
を仕切壁17により区画し、予備室15には浄水器18
を設置したと説明したが、これを更に予備室15の凸起
部45と相接する水タンク12の注出口41より流出さ
れる水が必ず浄水器18を通過するように、流水路用ガ
イド47を設けておけば、予備室15内からオリフィス
19を経由して計量室16内に貯水された水は、全て上
記浄水器18により浄化抗菌されて、ポンプ20により
製氷皿10へ送られるようになるものである。
【0029】上記浄水器18について、図5を用いて説
明すると、上記浄水器18は、カートリッジケース2
3、銀入繊維状活性炭パック品24より成っている。
【0030】上記カートリッジケース23は、収納ケー
ス23a´と蓋23bより成り、銀入繊維状活性炭パッ
ク品24は、銀入繊維状活性炭24aと、親水性が良
く、入水と同時位に活性炭の効果を発揮させることが出
来る不織布24b、24c等より構成されている。
【0031】このパック品24を構成する不織布24
b、24cは先の繊維状活性炭がくずれ、細かい繊維或
いは粉末の流出を阻止する。
【0032】また、この不織布24b、24cの外周は
図6の傾斜部に示す如く全周熱溶着され、合せ部24d
からの活性炭の流出がないようにされている。更にこの
合せ部は、先のカートリッジケース23のケース23a
と蓋23b間に挟持され、保護されると共に、パック品
24自体のケース23内での動きが拘束されている。
【0033】ここで上記浄水器18の水受皿13への取
付けについて、図3〜図5をもって説明すると、上記浄
水器18は、水位Aと水受皿13の底面13aとの間に
位置するよう設定された取付脚18aにより取付けら
れ、浄水器18上下面が水受皿13内の水と接するよう
なされている。
【0034】尚、上記カートリッジケース23の蓋23
bは図5にも示す如く、係止爪23b´によりカートリ
ッジケース23に固着されているものである。
【0035】また、予備室15、計量室16を有す水受
皿13に於いて、計量室16迄に至る間の水と浄水器1
8との接触を良くし、浄水作用を効果的に行なう為にガ
イド板47を設けると良い。
【0036】尚、浄水器18は、活性炭の表面に銀を添
着した、いわゆる銀炭を粒状にして、繊維状活性炭に混
入してあるものである。その配合比率は一般的には、活
性炭92%、銀炭4%、バインダー4%(以上%はw
t)である。上記により、銀イオンが水中に浮遊し水中
の細菌に作用し、除菌あるいは細菌の繁殖を押えるもの
である。
【0037】
【発明の効果】
1.水タンク側に浄水器を設けたものでなく、定量皿側
に浄水器を設けているので、ポンプにより製氷皿に吸上
げられる定量皿内に一時ストックされている水に浄水、
抗菌の作用を与え続けることが出来るものである。
【0038】即ち、水タンク側に浄水器を設けたもので
あると、水タンク内にある水に対して浄水作用を及ぼし
続けるが、水タンクより定量皿に一旦給水されてしまっ
た水に対しては、この作用を付与することが出来ないの
で満氷時等、一時水が滞留する形になったときその水が
汚れる心配があったが、本発明に於いてはこれがなくな
るものである。
【0039】2.繊維状活性炭中に銀を添着した炭素を
混入したものであるので、銀イオン濃度は繊維状活性炭
内で抗菌作用を十分果たすといわれている50ppb 以上の
濃度となる。勿論この濃度は水が滞留している時でしか
も繊維状活性炭内の濃度であって、それ以外の所にある
水の濃度がこの濃度になる訳ではないので出来た氷を利
用する場合、銀イオン濃度が利用を妨げることなく衛生
的にも良好で、カルキ臭のない氷を得ることが出来るも
のである。
【0040】3.繊維状活性炭は親水性があり、しかも
繊維状活性炭の流出を防止するメッシュに形成されてい
るので、初期段階より浄水器の機能を十分に発揮するこ
とが出来る他、繊維状活性炭が水中に流れ出すのを防止
出来るものである。従って、できた氷中に黒色の繊維状
活性炭が含まれ、使用者に不快感を与えるということが
ないものである。
【0041】更に活性炭本体を包む不織布の合せ部は、
端部まで溶着しているので取扱時、不織布が端部よりほ
ぐれるということがないものである。
【0042】4.不織布で包まれた繊維状活性炭を着脱
自在にカートリッジケース内に収納するに当り、蓋体で
上記不織布の動きを固定するようにしているので、カー
トリッジケース内で活性炭が動き回り、所定の性能を確
保できないということがないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を備えた冷蔵庫の要部縦断面図である。
【図2】図1のA部詳細平面図である。
【図3】本発明に使用する水受皿と水タンクの縦断面図
である。
【図4】図3の水受皿の斜視図である。
【図5】本発明を備えた浄水器の断面図である。
【図6】図5に示した浄水器の上面図である。
【図7】従来例を示す図で、アイスメーカー用構造部品
の構造説明図である。
【図8】従来例を示す図で、図7の補給タンクの斜視図
である。
【図9】従来例を示す図で、図8の蓋38部に取付ける
浄水器の断面図である。
【符号の説明】
1・・・冷蔵庫本体 24・・・銀
入繊維状活性炭パック品 2・・・冷凍室 24a・・・
銀入繊維状活性炭 3・・・製氷室 24b・・・
不織布 4・・・冷蔵室 24c・・・
不織布 5・・・冷却器室 31・・・製
氷機本体 6・・・冷却器 31a・・・
駆動部 7・・・背面部壁 31b・・・
製氷皿 8・・・冷気ダクト 32・・・補
給タンク 9・・・自動製氷機 33・・・弁 10・・・製氷皿 34・・・定
量皿 11・・・貯氷容器 34a・・・
給水部 12・・・水タンク 34b・・・
計量部 13・・・水受皿 35・・・給
水ポンプ 14・・・水注出口 35a・・・
ホース 15・・・予備室 35b・・・
ポンプ部 16・・・計量室 36・・・貯
氷箱 17・・・仕切壁 37・・・浄
水器 18・・・浄水器 38・・・蓋 18a・・・取付脚 39・・・抗
菌性物質 19・・・オリフィス 41・・・注
出口 20・・・ポンプ 42・・・キ
ャップ 21・・・ポンプ側導水管 43・・・流
出路 22・・・略L字状導水管 44・・・マ
リオット弁 23・・・カートリッジケース 45・・・凸
起部 23a´・・・収納ケース 46・・・水
切部 23b・・・蓋 47・・・流
水用ガイド 23b´・・・係止爪

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷蔵庫に組み込まれた自動製氷機の給水部
    を構成する定量皿内に浸漬される浄水器を抗菌剤入活性
    炭、親水性が良く、しかも上記抗菌剤入活性炭の流出を
    阻止する不織布と不織布に包まれた活性炭本体を収納す
    るカートリッジケースとで構成したことを特徴とする冷
    蔵庫用浄水器。
  2. 【請求項2】活性炭を不織布で包み、活性炭が漏出しな
    いよう合せ部を熱溶着するようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫用浄水器。
  3. 【請求項3】カートリッジケースを収納ケースと蓋体と
    で構成し、蓋体の脱着により成形活性炭の交換を可能に
    すると共に、上記カートリッジケースを水中に浮いてい
    る如く取付ける取付脚を収納ケース本体に設けるように
    した冷蔵庫用浄水器。
  4. 【請求項4】定量皿を計量室と給水室等から構成し、水
    がカートリッジケース表面(上面、下面)と接触しなが
    ら流れるよう上記カートリッジケースを給水室に設ける
    と共に、そのカートリッジケース部に水を導くガイド板
    を給水室に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の冷蔵庫用浄水器。
  5. 【請求項5】不織布で包まれた繊維状活性炭を着脱自在
    にカートリッジケース内に収納するに当り、蓋体で不織
    布の動きを固定するようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の冷蔵庫用浄水器。
JP5005636A 1993-01-18 1993-01-18 冷蔵庫用浄水器 Pending JPH06213544A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100487767B1 (ko) * 2003-02-18 2005-05-06 엘지전자 주식회사 냉장고용 정수장치 및 그것을 이용한 냉장고
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CN118089294A (zh) * 2024-02-23 2024-05-28 宁波爱科特生活电器有限公司 一种制冰、制冷水机构及采用该机构的饮水机

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