JPH06213923A - 平面のあらゆる方向に向いた加速に感応する容量性センサー - Google Patents
平面のあらゆる方向に向いた加速に感応する容量性センサーInfo
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- JPH06213923A JPH06213923A JP5308059A JP30805993A JPH06213923A JP H06213923 A JPH06213923 A JP H06213923A JP 5308059 A JP5308059 A JP 5308059A JP 30805993 A JP30805993 A JP 30805993A JP H06213923 A JPH06213923 A JP H06213923A
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- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
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- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 平面のあらゆる方向に向いた加速に感応する
容量性センサーを提供することにある。 【構成】 容量性加速センサーは、支持体(1)及び可
動フィーダーに置かれた2つの電極(4及び5)で構成
され、可動フィーダーは、剛性フレーム(2)及びブレ
ード(6及び7)によって支持体に連結されている。ブ
レード網は、ブレードの平面の内側の加速が、加速の方
向に関係なく、上方電極(5)の均一な運動を生じさせ
るように選択されている。
容量性センサーを提供することにある。 【構成】 容量性加速センサーは、支持体(1)及び可
動フィーダーに置かれた2つの電極(4及び5)で構成
され、可動フィーダーは、剛性フレーム(2)及びブレ
ード(6及び7)によって支持体に連結されている。ブ
レード網は、ブレードの平面の内側の加速が、加速の方
向に関係なく、上方電極(5)の均一な運動を生じさせ
るように選択されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平面のあらゆる方向に
向いた加速に感応する容量性センサーに関する。
向いた加速に感応する容量性センサーに関する。
【0002】
【従来の技術】容量性センサーはコンデンサーを構成す
る2つの電極を有し、一方の電極は固定支持体に置か
れ、他方の電極は可動フィーダーに置かれ、そして受け
た加速に従って変形させることができる構造物によって
支持体に接続される。この構造物はばね又は均等装置を
含む。
る2つの電極を有し、一方の電極は固定支持体に置か
れ、他方の電極は可動フィーダーに置かれ、そして受け
た加速に従って変形させることができる構造物によって
支持体に接続される。この構造物はばね又は均等装置を
含む。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、平面
内の方向加速について満足な状態で使用しうる容量性加
速構造、即ち、平面内の加速方向にかかわらず一様な感
度を備え、少なくとも感度が加速方向に従って知られ、
加速の値を適当に計算することができるように、この方
向を指示する容量性加速構造は現在存在していない。本
発明の目的は、この欠点を解消することにあり、そして
フィーダーを、支持体と一体のフレームに、方向平面の
あらゆる方向に関して等しい剛さを有し、この平面に属
する延性ブレード系によって連結されている。その上、
これは、平面と垂直方向に寸法的に安定している。電極
は平面と垂直な軸線に関して同心であるのがよく、また
平らであるのがよい。円形の電極を設けてもよいし、或
いはもし単に加速ばかりでなく、その方向をも検出する
ことが望まれるならば、横長の電極(例えば、楕円形、
長方形、或いはロゼンジ形)を設け、電極の2つの垂直
な主軸によって4つの部分に分割してもよい。すべて上
述の特性上の特徴を備えたブレードは、しばしばフレー
ム及びフィーダーに斜めに連結され、或いは屈曲され
る。ブレードは等しいく、フィーダーの周りに等角度に
分配されるのがよい。
内の方向加速について満足な状態で使用しうる容量性加
速構造、即ち、平面内の加速方向にかかわらず一様な感
度を備え、少なくとも感度が加速方向に従って知られ、
加速の値を適当に計算することができるように、この方
向を指示する容量性加速構造は現在存在していない。本
発明の目的は、この欠点を解消することにあり、そして
フィーダーを、支持体と一体のフレームに、方向平面の
あらゆる方向に関して等しい剛さを有し、この平面に属
する延性ブレード系によって連結されている。その上、
これは、平面と垂直方向に寸法的に安定している。電極
は平面と垂直な軸線に関して同心であるのがよく、また
平らであるのがよい。円形の電極を設けてもよいし、或
いはもし単に加速ばかりでなく、その方向をも検出する
ことが望まれるならば、横長の電極(例えば、楕円形、
長方形、或いはロゼンジ形)を設け、電極の2つの垂直
な主軸によって4つの部分に分割してもよい。すべて上
述の特性上の特徴を備えたブレードは、しばしばフレー
ム及びフィーダーに斜めに連結され、或いは屈曲され
る。ブレードは等しいく、フィーダーの周りに等角度に
分配されるのがよい。
【0004】
【実施例】今、添付図面を参照して本発明の幾つかの実
施例の例示的な説明をする。図1及び2は、固形支持体
1、支持体1にその下面を介して、或いはブロックとと
もに、電気メッキされた、これまた固形の長方形のフレ
ーム2、支持体1から任意の距離のところでフレーム2
によって取り囲まれたフィーダー3、支持体1に置かれ
た1つの下方電極4、フィーダー3の下に置かれた1つ
の上方電極5及び両端がフレーム2及びフィーダー3に
結合され、フィーダー3を懸架するようになった2つの
ブレード6及び7を示す。支持体1から任意の距離のと
ころでフレーム2によって取り囲まれたフィーダー3、
支持体1、電極4及び5及びブレード6及び7は主とし
て水平平面の内側で延びている。電極4及び5は電気接
続部(図示せず)によって計測装置に接続され、そして
電極は両方とも同じ直径の円形であって、センサーが遊
び位置にあるとき、互いに完全に対向しているが、加速
は、フィーダー3の慣性及びブレード6及び7の撓みに
より上方電極5を移動させ、容量の変化を測定すること
ができる。この容量は上方電極5の運動で決まるが、電
極4及び5の同心及び円形により、上方電極の方向で左
右されない。その上、フィーダー3及び電極4及び5で
構成された系は、水平平面内の加速が加速方向に関係な
く不変の運動を生じさせるものである。この特性上の特
徴は主として、ブレード6及び7の剛さ、形状及びそれ
ぞれの位置から生じる。ブレードは、本例では、ほぼ直
角に湾曲され、それぞれ比較的小さい量の傾きでフィー
ダー3に連結された枝部と、大きな傾きでフレームに連
結されたもう一つの枝部とが形成されているプレートで
あり、第1の枝部が電極4及び5の中心に関して殆ど半
径方向であるとき、他方の枝部は電極4及び5と同心の
円に対して接線である。ブレード6及び7は、図1と2
を比較することによって分かるように、加速を測定する
ことが望まれる水平方向では、無限と考えられる極端な
剛さを得ることが求められる垂直方向におけるよりも明
らかに大変薄い。
施例の例示的な説明をする。図1及び2は、固形支持体
1、支持体1にその下面を介して、或いはブロックとと
もに、電気メッキされた、これまた固形の長方形のフレ
ーム2、支持体1から任意の距離のところでフレーム2
によって取り囲まれたフィーダー3、支持体1に置かれ
た1つの下方電極4、フィーダー3の下に置かれた1つ
の上方電極5及び両端がフレーム2及びフィーダー3に
結合され、フィーダー3を懸架するようになった2つの
ブレード6及び7を示す。支持体1から任意の距離のと
ころでフレーム2によって取り囲まれたフィーダー3、
支持体1、電極4及び5及びブレード6及び7は主とし
て水平平面の内側で延びている。電極4及び5は電気接
続部(図示せず)によって計測装置に接続され、そして
電極は両方とも同じ直径の円形であって、センサーが遊
び位置にあるとき、互いに完全に対向しているが、加速
は、フィーダー3の慣性及びブレード6及び7の撓みに
より上方電極5を移動させ、容量の変化を測定すること
ができる。この容量は上方電極5の運動で決まるが、電
極4及び5の同心及び円形により、上方電極の方向で左
右されない。その上、フィーダー3及び電極4及び5で
構成された系は、水平平面内の加速が加速方向に関係な
く不変の運動を生じさせるものである。この特性上の特
徴は主として、ブレード6及び7の剛さ、形状及びそれ
ぞれの位置から生じる。ブレードは、本例では、ほぼ直
角に湾曲され、それぞれ比較的小さい量の傾きでフィー
ダー3に連結された枝部と、大きな傾きでフレームに連
結されたもう一つの枝部とが形成されているプレートで
あり、第1の枝部が電極4及び5の中心に関して殆ど半
径方向であるとき、他方の枝部は電極4及び5と同心の
円に対して接線である。ブレード6及び7は、図1と2
を比較することによって分かるように、加速を測定する
ことが望まれる水平方向では、無限と考えられる極端な
剛さを得ることが求められる垂直方向におけるよりも明
らかに大変薄い。
【0005】ブレード6及び7はフィーダー3及びフレ
ーム2の対向面に連結され、かくして形成さたユニット
は僅かに非対象である。この分野の専門家は、装置のエ
レメントを形作るのに大きな自由度があるから、多数の
解決策を見いだすことができる。これは、解決策の全て
を含むことの問題ではない。単一の小さいウイングをも
った装置が恐らく存在するかもしれないが、発明者は、
後で分かるように、センサーの生産を著しく複雑にする
ことなく、多数のブレードがある場合に、剛さの均一性
の必要な性質は、大変容易に得られるから、数個のブレ
ードをもった装置に関心があるに過ぎない。図3は、三
角形のフィーダー10を示し、3つの同様なブレード1
1がその破角に連結され、ブレードはまた六角形の内縁
13を有するフレーム12に連結されている。他のエレ
メントは第1の実施例のエレメントと同じである。得ら
れた構造物は、フィーダー10、ブレード11、及びフ
レーム12の内縁13に関して周期的であり、周期の角
度は120°である。ブレード12の各々は3つの部
分、即ちフィーダー10の破角における短い固形連結部
14、連結部14と直角の1つの薄い中間部分15及び
中間部分15に連結され、フレーム12の内縁13にあ
る第3の長くて薄い部分16からなり、かくして第3の
部分は中間部分及びフレームの内縁と2つの鋭角をな
す。
ーム2の対向面に連結され、かくして形成さたユニット
は僅かに非対象である。この分野の専門家は、装置のエ
レメントを形作るのに大きな自由度があるから、多数の
解決策を見いだすことができる。これは、解決策の全て
を含むことの問題ではない。単一の小さいウイングをも
った装置が恐らく存在するかもしれないが、発明者は、
後で分かるように、センサーの生産を著しく複雑にする
ことなく、多数のブレードがある場合に、剛さの均一性
の必要な性質は、大変容易に得られるから、数個のブレ
ードをもった装置に関心があるに過ぎない。図3は、三
角形のフィーダー10を示し、3つの同様なブレード1
1がその破角に連結され、ブレードはまた六角形の内縁
13を有するフレーム12に連結されている。他のエレ
メントは第1の実施例のエレメントと同じである。得ら
れた構造物は、フィーダー10、ブレード11、及びフ
レーム12の内縁13に関して周期的であり、周期の角
度は120°である。ブレード12の各々は3つの部
分、即ちフィーダー10の破角における短い固形連結部
14、連結部14と直角の1つの薄い中間部分15及び
中間部分15に連結され、フレーム12の内縁13にあ
る第3の長くて薄い部分16からなり、かくして第3の
部分は中間部分及びフレームの内縁と2つの鋭角をな
す。
【0006】図4は、部分的にしか示されていない1つ
のフィーダー21とフレーム22との間のもう一つの形
態のブレード20の詳細を示す。小さいウイング20
は、フィーダー21にほぼ直角に連結された短い固形の
連結部23、及び1つの第3の部分24とを有し、フレ
ーム22に連結された第3の部分は鋭角をなす2つの枝
部25、26に分割され、枝部25、26は著しい全体
の剛さを有している。従って、変形の殆どは中間部分2
4を曲げることによって受ける。図5は第1実施例のも
のと同様なフィーダー30及びフレーム31を示す。こ
れらのエレメントは前の図のものと同様な屈曲したブレ
ードの2つの束32、33によって連結される。各束の
ブレードは互いに同様であり、或いは殆ど互いに同様で
あり、束32又は33の他のブレードの枝部と平行な枝
部で形成されている。図6は、装置をもっと敏感にさせ
るかめの興味ある可能性が、凹み42と交互の突出部分
41で形成されたフィーダー40を使用することからな
ることを示す。前の実施例におけるように曲げられたブ
レード43は、フィーダー40に連結され、それぞれの
凹み42の中へ延び、凹みの底に固着された一方の部分
44からなる。ブレード43の他方の部分45はフレー
ム46に斜めに連結される。かくして、より重いフィー
ダーが、短く、従って撓みの少ないブレード43を使用
することが必要でなく、得られる。かくして、センサー
は、前のものよりももっと敏感である。ここで再び、4
つのブレード43があり、フィーダー40とフレーム4
6が正方形であるから、この構造は周期的、この例では
90°であり。
のフィーダー21とフレーム22との間のもう一つの形
態のブレード20の詳細を示す。小さいウイング20
は、フィーダー21にほぼ直角に連結された短い固形の
連結部23、及び1つの第3の部分24とを有し、フレ
ーム22に連結された第3の部分は鋭角をなす2つの枝
部25、26に分割され、枝部25、26は著しい全体
の剛さを有している。従って、変形の殆どは中間部分2
4を曲げることによって受ける。図5は第1実施例のも
のと同様なフィーダー30及びフレーム31を示す。こ
れらのエレメントは前の図のものと同様な屈曲したブレ
ードの2つの束32、33によって連結される。各束の
ブレードは互いに同様であり、或いは殆ど互いに同様で
あり、束32又は33の他のブレードの枝部と平行な枝
部で形成されている。図6は、装置をもっと敏感にさせ
るかめの興味ある可能性が、凹み42と交互の突出部分
41で形成されたフィーダー40を使用することからな
ることを示す。前の実施例におけるように曲げられたブ
レード43は、フィーダー40に連結され、それぞれの
凹み42の中へ延び、凹みの底に固着された一方の部分
44からなる。ブレード43の他方の部分45はフレー
ム46に斜めに連結される。かくして、より重いフィー
ダーが、短く、従って撓みの少ないブレード43を使用
することが必要でなく、得られる。かくして、センサー
は、前のものよりももっと敏感である。ここで再び、4
つのブレード43があり、フィーダー40とフレーム4
6が正方形であるから、この構造は周期的、この例では
90°であり。
【0007】異なる実施例を図7に示す。この実施例
は、再び曲げられ、2つの等しくない枝部で形成された
4つのブレード50を有し、各ブレードはフィーダー5
1の1つの側面の一端に連結され、フレーム52の1つ
の側面の端に近接して連結されている。フィーダー51
及びフレームは正方形である。延性及び弾性のユニット
はかぎ十字の形状を有し、その主な利点はブレード50
の相当な撓みにある。この実施例において曲げたブレー
ドを使用する代わりに、破線で示すように、フレーム5
2及びフィーダー51に同じ箇所で連結される直線のブ
レードを使用することがもっと有利である。図8は、電
極が平らでなく、他の形状をとることができ、例えば両
方とも凸面がある実施例を示す。下方電極60及び上方
電極61は、この例では、平らな支持体63の球形キャ
ップ62に及びフィーダー64の球形キャップ底に置か
れる。フレーム65及びブレード66は前の実施例に対
応する。この実施例では、電極60及び61は同心のま
まであるとともに、同じ形状及び同じ直径のものであ
る。図9に1つの特別な形態の電極を示す。上方電極7
0は円形であるが、下方電極71は、2つの直径方向か
つ垂直なカット72、73によって4つの等しい領域に
分割された円形クラウンである。4つの領域の各々は、
特別の電気接続部を有し、上方電極70と下方電極71
の各領域との間に得られる容量の組合せは、対向した領
域について得られた容量と隣の領域について得られた容
量とを比較することによって加速の方向を区別すること
を可能にする。この形態の1つの変形例は、例えば、最
優先の方向において大きな感度を得るように、円形クラ
ウンを楕円形クラウンで置き換えることによって4つの
電極を非対象にすることからなる。
は、再び曲げられ、2つの等しくない枝部で形成された
4つのブレード50を有し、各ブレードはフィーダー5
1の1つの側面の一端に連結され、フレーム52の1つ
の側面の端に近接して連結されている。フィーダー51
及びフレームは正方形である。延性及び弾性のユニット
はかぎ十字の形状を有し、その主な利点はブレード50
の相当な撓みにある。この実施例において曲げたブレー
ドを使用する代わりに、破線で示すように、フレーム5
2及びフィーダー51に同じ箇所で連結される直線のブ
レードを使用することがもっと有利である。図8は、電
極が平らでなく、他の形状をとることができ、例えば両
方とも凸面がある実施例を示す。下方電極60及び上方
電極61は、この例では、平らな支持体63の球形キャ
ップ62に及びフィーダー64の球形キャップ底に置か
れる。フレーム65及びブレード66は前の実施例に対
応する。この実施例では、電極60及び61は同心のま
まであるとともに、同じ形状及び同じ直径のものであ
る。図9に1つの特別な形態の電極を示す。上方電極7
0は円形であるが、下方電極71は、2つの直径方向か
つ垂直なカット72、73によって4つの等しい領域に
分割された円形クラウンである。4つの領域の各々は、
特別の電気接続部を有し、上方電極70と下方電極71
の各領域との間に得られる容量の組合せは、対向した領
域について得られた容量と隣の領域について得られた容
量とを比較することによって加速の方向を区別すること
を可能にする。この形態の1つの変形例は、例えば、最
優先の方向において大きな感度を得るように、円形クラ
ウンを楕円形クラウンで置き換えることによって4つの
電極を非対象にすることからなる。
【0008】最後に、図10及び11はセンサーを生産
する段階を表す。一般的に言って、極端に小さい寸法形
状及び極端な精度を得るために、集積回路を生産する普
通の微小型電子技術が使われる。図10Aは、センサー
を形成するようになったブロック80を表し、このブロ
ックは非導電性材料で作られている。イオンを注入する
ことによって溶解性材料のフイルム81を一定深さのと
ころに作り、そのフイルムをブロック80の側面までは
延長させないことが可能である(図10B)。次いで、
フレーム84及びブレード(図10Cでは見えないが、
凹部83の間にある)を形成するのに利用されるベース
材料の部分を残しながら、フィーダー82を形成する中
央部分を分離するために、凹部83においてフイルム8
1までエッチングを行う。この趣旨で、マスクが用いら
れる。次の段階を10Dに示す。この段階は、フイルム
81を溶かすことからなり、従ってフィーダー82は今
や完全に自由になる。次いで、この段階は、フィーダー
82及びブレードに1つの上方電極86を、またフレー
ム84によって取り囲まれ、かつフィーダー82を取り
囲む氏自体85の円形領域に1つの下方電極87を形成
するように金属化によって導電性材料を置きさえすれば
足りる。事実、今まで上で説明したように、電極86、
87を互いに関して、或いは互いに対向して向けること
は本質的ではない。
する段階を表す。一般的に言って、極端に小さい寸法形
状及び極端な精度を得るために、集積回路を生産する普
通の微小型電子技術が使われる。図10Aは、センサー
を形成するようになったブロック80を表し、このブロ
ックは非導電性材料で作られている。イオンを注入する
ことによって溶解性材料のフイルム81を一定深さのと
ころに作り、そのフイルムをブロック80の側面までは
延長させないことが可能である(図10B)。次いで、
フレーム84及びブレード(図10Cでは見えないが、
凹部83の間にある)を形成するのに利用されるベース
材料の部分を残しながら、フィーダー82を形成する中
央部分を分離するために、凹部83においてフイルム8
1までエッチングを行う。この趣旨で、マスクが用いら
れる。次の段階を10Dに示す。この段階は、フイルム
81を溶かすことからなり、従ってフィーダー82は今
や完全に自由になる。次いで、この段階は、フィーダー
82及びブレードに1つの上方電極86を、またフレー
ム84によって取り囲まれ、かつフィーダー82を取り
囲む氏自体85の円形領域に1つの下方電極87を形成
するように金属化によって導電性材料を置きさえすれば
足りる。事実、今まで上で説明したように、電極86、
87を互いに関して、或いは互いに対向して向けること
は本質的ではない。
【0009】今、図11を参照する。図11Aは、数段
階中にエッチングされたブロック91を示す。エッチン
グの結果を図11Bに示す。ブレード93及びフィーダ
ー94と同時にフレーム92の1つの上部分が形成され
る。次いで、金属化が行われてフィーダー94の下に上
方電極95を置く(図11C)。図11Dに示すもう一
つのブロック96の中央部をエッチングし、これにより
フレームのベース97を浮き上がらせる(図11F)。
図11Fに示す金属化が凹部98の中央部に下方電極9
9を形成したとき、最後の段階は、図11Gのセンサー
を得るために、フレームの2つの部分を一緒に接着する
ことからなる。この実施例では、2つのブロック91及
び96は非導電体であった。しかし、ブロックの一方は
導体でもよく、この場合には、この導体の作用面の一部
分を非導電性材料で被覆する必要がある。
階中にエッチングされたブロック91を示す。エッチン
グの結果を図11Bに示す。ブレード93及びフィーダ
ー94と同時にフレーム92の1つの上部分が形成され
る。次いで、金属化が行われてフィーダー94の下に上
方電極95を置く(図11C)。図11Dに示すもう一
つのブロック96の中央部をエッチングし、これにより
フレームのベース97を浮き上がらせる(図11F)。
図11Fに示す金属化が凹部98の中央部に下方電極9
9を形成したとき、最後の段階は、図11Gのセンサー
を得るために、フレームの2つの部分を一緒に接着する
ことからなる。この実施例では、2つのブロック91及
び96は非導電体であった。しかし、ブロックの一方は
導体でもよく、この場合には、この導体の作用面の一部
分を非導電性材料で被覆する必要がある。
【図1】実施例の平面図を示す。
【図2】図1のIーI線における断面を示す。
【図3】第2実施例の平面図を示す。
【図4】変形例を示す。
【図5】第3実施例の平面図を示す。
【図6】第4実施例の図を示す。
【図7】第5実施例の平面図を示す。
【図8】第6実施例の断面図を示す。
【図9】第7実施例の斜視図を示す。
【図10】センサーを生産するための1つのサイクルの
段階を示す。
段階を示す。
【図11】センサーを生産するためのもう1つのサイク
ルの段階を示す。
ルの段階を示す。
1 支持体 2 フレーム 3 フィーダー 4 電極 5 電極 6 ブレード 7 ブレード 10 フィーダー 11 ブレード 12 フレーム 20 ブレード 21 フィーダー 22 フレーム 30 フィーダー 31 フレーム 32 ブレードの束 33 ブレードの束 40 フィーダー 43 ブレード 50 ブレード 51 フィーダー 52 フレーム 60 電極 61 電極 63 支持体 64 フィーダー 65 フレーム 70 電極 71 電極 72 カット 73 カット
Claims (12)
- 【請求項1】 コンデンサーを構成する2つの電極を有
し、一方の電極が固定支持体に置かれ、他方の電極が可
動フィーダーに置かれている、加速センサーにおいて、
フィーダーは、平面のあらゆる方向に関して等しい剛さ
をもち、平面と垂直方向に寸法的に安定した延性ブレー
ド平面系によって、支持体と一体のフレームに連結され
ていることを特徴とする加速センサー。 - 【請求項2】 電極は平面と垂直な軸線に沿って同心で
ある、請求項1に記載の加速センサー。 - 【請求項3】 電極は平らである、請求項2に記載の加
速センサー。 - 【請求項4】 電極は円形である、請求項3に記載の加
速センサー。 - 【請求項5】 電極の1つは、円形クラウンであり、且
つ2つの垂直なカットによって4つの部分に分割されて
いる、請求項3に記載の加速センサー。 - 【請求項6】 電極の1つは、横長であり、且つ2つの
垂直な主カット軸によって4つの部分に分割されてい
る、請求項3に記載の加速センサー。 - 【請求項7】 ブレードはフレーム及びフィーダーに斜
めに連結されている、請求項1に記載の加速センサー。 - 【請求項8】 ブレードは曲げられている、請求項1に
記載の加速センサー。 - 【請求項9】 ブレードは等しく、且つ等角度に分配さ
れている、請求項1に記載の加速センサー。 - 【請求項10】 ブレードは束に群をなし、束のブレー
ドは互いに平行である、請求項1に記載の加速センサ
ー。 - 【請求項11】 ブレードは枝分かれしている、請求項
1に記載の加速センサー。 - 【請求項12】 フィーダーはブレード間に開口する部
分を有する、請求項1に記載の加速センサー。
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