JPH0621415B2 - 薬品注入装置 - Google Patents

薬品注入装置

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JPH0621415B2
JPH0621415B2 JP63037152A JP3715288A JPH0621415B2 JP H0621415 B2 JPH0621415 B2 JP H0621415B2 JP 63037152 A JP63037152 A JP 63037152A JP 3715288 A JP3715288 A JP 3715288A JP H0621415 B2 JPH0621415 B2 JP H0621415B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、溶解させた薬品を処理液として染色槽等の
処理槽へ注入する薬品注入装置に関し、特に薬品容器や
溶解槽等を洗浄した洗浄液も処理槽に注入し、希釈濃度
の精度向上を図るするようにした薬品注入装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来より、染色槽等の処理槽で使用する処理液を調製す
るには、必要な染料,助剤その他の薬品を薬品容器に入
れて秤量したのち、この薬品を処理槽に付設された溶解
槽に投入して溶解槽内で所定量の水または温湯等に溶解
したのち、処理槽内に注入していた。
このとき、薬品投入後の薬品容器および溶解槽の内壁面
には薬品が残留付着しているので、これを洗い出すため
に、新しい清浄な水または温湯を用いて洗浄している
が、このような洗浄方法では、内壁面に付着している薬
品を完全に洗い出すために多量の水または温湯を必要と
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
薬品容器や溶解槽の内壁面に付着した残留薬品を洗い出
した洗浄液は処理槽に注入され処理液と混合されるた
め、残留薬品を洗い流す洗浄液の量が増加すると、処理
液が洗浄液によって希釈され、また、洗浄液が少なく容
器内に残留する薬品が多くなると処理液の濃度が高ま
り、目的とする濃度で処理できないおそれがあった。
したがって、この発明の目的は、薬品容器や溶解槽に付
着した薬品の洗い出しに使用する洗浄水を極力少なくし
て、処理槽内に注入される薬品の濃度の希釈化やばらつ
きを防止することができる薬品注入装置を提供すること
である。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の薬品注入装置は、処理液を入れる処理槽と、
薬品容器から処理液調整用の薬品が投入される溶解槽
と、処理槽と溶解槽との間に配設され溶解槽から順にポ
ンプおよび注入弁を設けた注入配管と、この注入配管と
別個に処理槽と溶解槽との間に配設され戻し弁を設けた
戻し配管と、ポンプと注入弁との間で注入配管から分岐
し戻し配管に連結されるとともに循環弁を設けた循環配
管と、薬品投入姿勢にある薬品容器の内部に噴出口を臨
ませた薬品容器洗浄ノズルと、ポンプと注入弁との間で
注入配管に分岐接続され処理液を薬品容器洗浄ノズルに
給送するとともに第1の洗浄弁およよびこの流路の系外
に洗浄液を排出する排液弁を設けた第1の容器洗浄用配
管と、この第1の容器洗浄用配管と分岐接続され薬品容
器洗浄ノズルに水または温湯を給送するとともに第2の
洗浄弁を設けた第2の容器洗浄用配管と、溶解槽に付設
され給水弁を設けた給水用配管と、ポンプの駆動並びに
前記注入弁,戻し弁,循環弁,第1の洗浄弁,第2の洗
浄弁,排液弁,給水弁の開閉を制御する制御装置を備え
ている。
そして、この制御装置によって、ポンプを駆動するとと
もに、注入弁を開いて溶解槽から処理槽へ溶解した薬品
を注入する薬品注入処理、 ポンプを駆動するとともに、戻し弁を開いて処理槽内で
希釈された処理液の一部を溶解槽へ戻し、その戻された
希釈液を前記第1の洗浄弁を開いて第1の容器洗浄用配
管に導き薬品容器洗浄ノズルから噴出させて薬品容器の
内部を洗浄し、この薬品容器を洗浄して溶解槽内に投入
される希釈液を注入弁を開いて処理槽に注入する希釈液
による薬品容器洗浄処理、 第2の洗浄弁を開いて新たな水を第2の容器洗浄用配管
に導き薬品容器洗浄ノズルから噴出させて薬品容器の内
部を洗浄し、この薬品容器を洗浄して溶解槽に投入され
る水を注入弁を開いて処理槽に注入する水による薬品容
器洗浄処理、 給水弁を開いて新しい水を溶解槽に給水するとともに、
循環弁を開いてポンプを駆動し、新しい水を溶解槽から
循環配管を経て循環させ、この循環された水を注入弁を
開いて処理槽に注入する溶解槽,循環配管洗浄・注入処
理、 給水弁を開いて新しい水を溶解槽に給水するとともに、
循環弁および第1の洗浄弁を開いてポンプを駆動し、新
しい水を前記溶解槽から循環配管および第1の容器洗浄
用配管を経て循環させ、この循環された水を排液弁を開
いて系外に排出する溶解槽,循環配管洗浄・排出処理を
順次行うようにしている。
〔作用〕
この発明の構成によれば、制御装置によって、ポンプを
駆動し注入弁を開くことにより、溶解槽から処理槽へ溶
解した薬品を注入することができる。注入弁を開く前
に、循環弁を開いて循環配管内で薬品および水を注入配
管から戻し配管を経て循環させればこれらの液が撹拌さ
れ均一に溶解させることができる。
また、制御装置によって、ポンプを駆動し、戻し弁,第
1の洗浄弁,注入弁を順次開くことにより、処理槽内で
希釈された処理液の一部を溶解槽へ戻し、その戻された
処理液を薬品容器洗浄ノズルより噴出させて薬品容器の
内部を洗浄し、ついで水または温湯で薬品容器の内部を
洗浄し、これらの液を処理槽に注入すれば、薬品容器の
内壁面に付着した残留薬品のほとんどはこの希釈された
処理液によって洗い出され溶解槽に注入される。このた
め、第2の洗浄弁を開いて薬品容器洗浄の最終段階で行
われる新しい水による洗浄では水使用量が最小限でよ
く、従来のように、洗浄液量の増加により処理液が所定
濃度以上に希釈されたり、あるいは濃度がばらつくとい
った不都合が生じることを防止できる。
さらに、ポンプを駆動し給水弁,循環弁,注入弁を順次
開いて、新しい水を溶解槽から循環配管経て処理槽に注
入すれば、溶解槽と循環配管に残留した薬品を洗い出し
て処理槽に注入できる。
さらに、ポンプを駆動し給水弁,循環弁,第1の洗浄
弁,注入弁,排液弁を順次開いて、新しい水を再度溶解
槽から循環配管および第1の容器洗浄用配管を経て循環
させ、排液弁から溶浄した液を排出すれば、溶解槽と循
環配管および第1の容器洗浄用配管も同時に洗浄するこ
とができる。
なお、この発明における薬品とは、たとえば液体、粉
体、粒体からなる染料、助剤等があげられる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図〜第2図に基づいて説明す
る。第1図はこの実施例における薬品注入装置の説明
図、第2図は薬品注入操作および洗浄操作を示すタイム
チャートである。
第1図に示すように、この薬品注入装置は、処理槽1
(染色槽等)と、この処理槽1に薬品を供給する溶解槽
2との基本構成からなり、溶解槽2の上方には薬品容器
20が搬送され、溶解槽2の上方で反転することにより
薬品が投入される。処理槽1と溶解槽2とは注入配管3
および戻し配管4によって相互に接続される。注入配管
3には溶解槽2側から順にポンプ5および注入弁6が設
けられる。また、戻し配管4には戻し弁7が設けられ
る。
また、注入配管3と戻し配管4とは、注入配管3のポン
プ5と注入弁6との間の部位で注入配管3から分岐した
循環配管8によって連結される。この循環配管8には循
環弁9が設けられる。
さらに、この循環配管8と同じ位置で注入配管3に分岐
接続した第1の容器洗浄用配管10が薬品容器洗浄ノズ
ル11に連結される。この第1の容器洗浄用配管10に
は第1の洗浄弁12と排液弁17が設けられる。この第
1の容器洗浄用配管10の第1の洗浄弁12より下流側
には第2の容器洗浄用配管13が分岐接続され、これに
は第2の洗浄弁14が設けられる。前記薬品容器洗浄ノ
ズル11はその先端の噴出口が薬品投入姿勢にある薬品
容器20の内部に臨む位置にあるように設置される。そ
の結果、ノズルから噴出した洗浄液は溶解槽2内に投入
されることになる。
前記溶解槽2の開口縁には水を溶解槽2の内部に噴出さ
せる給水配管18が取付けられる。この給水配管18に
は給水弁15が設けられる。
なお、第1図においいて、16は循環ポンプであり、処
理槽1内に注入された処理液を循環させるとともに、処
理槽1内に装填された繊維製品等の被処理物を処理液に
よって処理するようにしている。
上述の注入弁6,戻し弁7,循環弁9,第1の洗浄弁1
2,第2の洗浄弁14,給水弁15,排液弁17の開
閉、ポンプ5の駆動、薬品容器20からの薬品投入をそ
れぞれ管理用コンピユータで構成された制御装置30か
らの制御信号に基づいて制御される。また、溶解槽2の
内部には溶解槽2内の液面を監視するレベルセンサ(図
示せず)が取付けられ、液面が上位、中位、下位のいず
れにあるかを検知し、このレベル信号を管理用コンピユ
ータに送って各弁の開閉やポンプ5の駆動、薬品投入等
を行わせる。
次にこの薬品注入装置を用いた薬品注入および洗浄操作
を第1図および第2図に基づいて説明する。なお、第2
図において、ハッチング部分は相当する弁が開き状態、
薬品投入状態またはポンプ5が駆動状態にあることをそ
れぞれ示している。
(a)薬品注入 処理槽1内に水を供給する。薬品の投入に先立って、戻
し弁7を開いて所定量の水を溶解槽2に戻す。溶解槽2
内に水が所定量だけ供給されたとき、これをレベルセン
サで検知して戻し弁7を閉じる。これと同時に薬品容器
20から薬品を溶解槽2内に投入し、ポンプ5を駆動さ
せ、循環弁9を開く。このとき、注入弁6は閉じたまま
である。循環配管8を通って薬品および水を注入配管3
から戻し配管4を経て循環させることにより、これらの
液を攪拌し均一に溶解させる。
薬品投入後、さらに一定時間(t1)だけ循環させたのち、
循環弁9を閉じ、注入弁6を開いて、液を処理槽1内に
注入し、処理槽1内の水とさらに混合希釈して処理液と
する。そして、溶解槽2内の液面が下位になったことを
レベルセンサで検知したのち、さらに一定時間(T2)だけ
注入弁6を開いて注入を完了させ、注入弁6を閉じる。
なお、薬品投入は、薬品容器20の反転のほか、容器を
横転させたり、あるいは容器底部に設けた開閉弁を開く
などにより行ってもよい。
(b)薬品容器洗浄 (b-1)希釈液による薬品容器洗浄 処理槽1内への注入完了と同時に、ポンプ5を停止し、
戻し弁7を開いて処理槽1内の希釈された処理液の一部
を溶解槽2に戻す。溶解槽2内の液面が上位(または中
位)に達したことをレベルセンサで検知したとき、戻し
弁7を閉じ、同時に第1の洗浄弁12を開き、ポンプ5
を駆動させる。かくして、溶解槽2に戻された処理液は
ポンプ5によって加圧されて薬品容器洗浄ノズル11か
ら噴出され反転状態、すなわち薬品投入状態にある薬品
容器20の内部に残留付着した薬品を洗い出して、これ
れを溶解槽2に投入する。ノズル11からの処理液噴出
時間は適宜決定することができる。
薬品容器20の洗浄後、第1の洗浄弁12を閉じ、同時
に注入弁6および循環弁9を開いて、溶解槽2内の処理
液を循環させて攪拌しながら、且つ循環配管内を洗浄し
つつ、逐次処理槽1へ注入し、溶解槽2内の液面が下位
になったことをレベルセンサで検知したとき、循環弁9
のみを閉じ、さらに一定時間(t3)だけ注入弁6を開いて
注入を完了させる。
(b-2)水による薬品容器洗浄 注入完了と同時に、再び戻し弁7を開いて処理槽1より
希釈された処理液を溶解槽2に戻し、前記と同様にして
第1の洗浄弁12を開いて薬品容器洗浄ノズル11から
処理液を噴出させて薬品容器20の内部の残留付着液を
洗い出す。一定時間処理液で洗浄したのち、第1の洗浄
弁12を閉じ、第2の洗浄弁14を開いて新しい水を第
2の容器洗浄用配管13を経てノズル11から短時間噴
射させ、薬品容器20内を洗浄する。噴射量は処理液の
希釈化を防止するために必要最小限度に設定される。
第2の洗浄弁14の開と同時に、注入弁6および循環弁
9を開いて、溶解槽2内の処理液の循環攪拌と循環配管
内の洗浄と処理槽への注入とを並行して行う。そして、
レベルセンサによって溶解槽2内の液面が下位になった
ことを検知したとき、循環弁9を閉じ、さらに一定時間
(t4)だけ注入弁6を開いて処理槽1へ処理液を完全に注
入し、薬品容器20の洗浄を終わる。
なお、この実施例では処理液による洗浄を2回行った
が、それ以上の回数の洗浄を行ってもよいことは勿論で
ある。
(c)溶解槽・循環配管洗浄 (c-1)水による溶解槽、循環配管の洗浄/注入 薬品容器20の洗浄完了と同時に、ポンプ5を停止し、
給水弁15を開いて新しい水を溶解槽2内に給水する。
そして、一定時間後に循環弁9を開き、ポンプ5を駆動
させて水を循環配管8を循環させる。溶解槽2への給水
停止と同時に、循環弁9を閉じ注入弁6を開いて洗浄液
を処理槽1に注入する。これによって、溶解槽2や循環
配管8の内部に残留している薬品を洗い出すことができ
る。
(c-2)水による溶解槽、循環配管の洗浄/排液 処理槽1への注入完了後、再びポンプ5を停止し、水を
溶解槽2内に給水する。一定時間後に、循環弁9および
第1の洗浄弁12を開き、ポンプ5を駆動させて水を循
環配管8および第1の容器洗浄用配管10内を通過させ
て、これらの配管内も同時に洗浄する。洗浄後、排液弁
17を開いて洗浄液を系外に排出する。
このようにして洗浄後、次の処理のための薬品投入が準
備される。
〔発明の効果〕
この発明の薬品注入装置によれば、薬品容器の内壁面に
付着した残留薬品のほとんどは薬品容器洗浄ノズルから
噴出した処理液によって容器から洗い出され溶解槽に投
入される。したがって、薬品容器洗浄の最終段階で行わ
れる新しい水による洗浄では水の使用量が最小限度でよ
く、その結果従来のように、新しい水による洗浄液量の
増加により処理液が所定濃度以上に希釈されたり、ある
いは濃度がばらつくといった不都合がなくなる。
また、薬品容器洗浄後、水を溶解槽に注入して洗浄し、
この洗浄液を処理槽に注入し、さらに再度水によって溶
解槽内を洗浄し、この洗浄液は系外に排出するようにす
ると、溶解槽の洗浄も行えるようになる。
さらに、薬品を水に溶解させる溶解手段として溶解槽に
循環配管を設けて薬品と水を循環攪拌する場合には、溶
解槽洗浄工程において、水を循環配管内を循環させる
と、循環配管内の洗浄も行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における薬品注入装置の説
明図、第2図は薬品注入操作のタイムチャートである。 1……処理槽、2……溶解槽、3……注入配管、4……
戻し配管、5……ポンプ、6……注入弁、7……戻し
弁、8……循環配管、9……循環弁、10……第1の容
器洗浄用配管、11……薬品容器洗浄ノズル、12……
第1の洗浄弁、13……第2の容器洗浄用配管、14…
…第2の洗浄弁、18……給水配管、20……薬品容
器、30……制御装置。
フロントページの続き (72)発明者 浦上 旦 大阪府大阪市都島区毛馬町2丁目11番10― 406号 (72)発明者 石丸 治 大阪府松原市高見の里6丁目25―31 (72)発明者 滝川 正夫 大阪府豊中市春日町5丁目7番1―415 (72)発明者 白井 文朗 兵庫県西宮市塩瀬町生瀬28―31 (56)参考文献 特公 昭62−31195(JP,B2) 実公 昭60−18476(JP,Y2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】処理液を入れる処理槽と、薬品容器から処
    理液調整用の薬品が投入される溶解槽と、前記処理槽と
    溶解槽との間に配設され溶解槽から順にポンプおよび注
    入弁を設けた注入配管と、この注入配管と別個に前記処
    理槽と溶解槽との間に配設され戻し弁を設けた戻し配管
    と、前記ポンプと注入弁との間で前記注入配管から分岐
    し前記戻し配管に連結されるとともに循環弁を設けた循
    環配管と、薬品投入姿勢にある前記薬品容器の内部に噴
    出口を臨ませた薬品容器洗浄ノズルと、前記ポンプと注
    入弁との間で前記注入配管に分岐接続され前記処理液を
    前記薬品容器洗浄ノズルに給送するとともに第1の洗浄
    弁およびこの流路の系外に洗浄液を排出する排液弁を設
    けた第1の容器洗浄用配管と、この第1の容器洗浄用配
    管と分岐接続され前記薬品容器洗浄ノズルに水または温
    湯を給送するとともに第2の洗浄弁を設けた第2の容器
    洗浄用配管と、前記溶解槽に付設され給水弁を設けた給
    水用配管と、前記ポンプの駆動並びに前記注入弁,戻し
    弁,循環弁,第1の洗浄弁,第2の洗浄弁,排液弁,給
    水弁の開閉を制御する制御装置を備え、 前記制御装置によって、 前記ポンプを駆動するとともに、前記注入弁を開いて前
    記溶解槽から処理槽へ溶解した薬品を注入する薬品注入
    処理、 前記ポンプを駆動するとともに、前記戻し弁を開いて前
    記処理槽内で希釈された処理液の一部を溶解槽へ戻し、
    その戻された希釈液を前記第1の洗浄弁を開いて前記第
    1の容器洗浄用配管に導き前記薬品容器洗浄ノズルから
    噴出させて前記薬品容器の内部を洗浄し、この薬品容器
    を洗浄して前記溶解槽内に投入される希釈液を前記注入
    弁を開いて前記処理槽に注入する希釈液による薬品容器
    洗浄処理、 前記第2の洗浄弁を開いて新たな水を前記第2の容器洗
    浄用配管に導き前記薬品容器洗浄ノズルから噴出させて
    前記薬品容器の内部を洗浄し、この薬品容器を洗浄して
    前記溶解槽に投入される水を前記注入弁を開いて前記処
    理槽に注入する水による薬品容器洗浄処理、 前記給水弁を開いて新しい水を前記溶解槽に給水すると
    ともに、前記循環弁を開いて前記ポンプを駆動し、新し
    い水を前記溶解槽から前記循環配管を経て循環させ、こ
    の循環された水を前記注入弁を開いて前記処理槽に注入
    する溶解槽,循環配管洗浄・注入処理、 前記給水弁を開いて新しい水を前記溶解槽に給水すると
    ともに、前記循環弁および第1の洗浄弁を開いて前記ポ
    ンプを駆動し、新しい水を前記溶解槽から前記循環配管
    および第1の容器洗浄用配管を経て循環させ、この循環
    された水を前記排液弁を開いて系外に排出する溶解槽,
    循環配管洗浄・排出処理を順次行うようにした薬品注入
    装置。
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KR1019880008908A KR940011472B1 (ko) 1987-07-16 1988-07-16 약품의 자동계량 및 투입을 위한 방법 및 장치

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