JPH06214312A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
- Publication number
- JPH06214312A JPH06214312A JP5006474A JP647493A JPH06214312A JP H06214312 A JPH06214312 A JP H06214312A JP 5006474 A JP5006474 A JP 5006474A JP 647493 A JP647493 A JP 647493A JP H06214312 A JPH06214312 A JP H06214312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- opening
- main body
- photosensitive material
- apparatus main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/587—Handling photosensitive webs
- G03B27/588—Supply rolls; Cutting arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
材料端部に対する搬送ローラによる挟持及び開閉扉の作
動等を一体的に行う。 【構成】 カム214の上部に、カム214に当接する
カムフォロア220が位置し、カムフォロア220が支
持軸222に支持されている。支持軸222の上部に
は、一対のローラ66が位置し、この内の上側ローラ6
6Aが支持軸222に当接する連結板234に回転可能
に支持されている。また、支持軸222には、ブラケッ
ト252が固定されており、このブラケット252に、
マガジン64の係合材109と係合する係合ピン182
が取り付けられている。以上より、カム214の回動に
より、ローラ66の挟着離間動作及びマガジン64の開
口部106を開閉するストッパ108の開閉動作を一体
的に行う。
Description
料を収容したマガジンを処理装置本体側に容易に装着し
得る感光材料処理装置に関し、写真プリンタやプリンタ
プロセッサ等に適用可能なものである。
タプロセッサは所謂ミニラボと称されDPE店等に設置
されている。このプリンタプロセッサは、ネガフィルム
に記録された画像を印画紙へ焼付露光するプリンタ部
と、焼付露光処理された印画紙を現像処理するプロセッ
サ部とが一体となっており、長尺状の印画紙をプリンタ
プロセッサにセットするのみで、自動的にプリンタ部及
びプロセッサ部内を搬送し処理できる。このプリンタプ
ロセッサのプリンタ部では、ネガフィルムの画像を選択
された所定の大きさに拡大して印画紙に焼付けるように
なっており、ネガフィルムの画像が焼付けられた印画紙
が連続してプロセッサ部へ搬送されて現像され、写真プ
リントとして仕上げられる。
は、内部が遮光状態とされたマガジンに、長尺の印画紙
がロール状に巻き取られて収容されており、プリンタ部
で焼付露光を行う度にマガジンから順次引き出して使用
される。そして、マガジンから所定寸法引き出された印
画紙は、搬送ローラによって挟着搬送され、その都度止
まって画像が焼付露光され、さらにプロセッサ部におい
て現像処理、漂白定着処理及び水洗処理等を行った後、
乾燥処理されることとなる。
従来の感光材料処理装置では、マガジン内でリールにロ
ール状に巻き取られた長尺の印画紙をマガジン内から搬
送ローラにより搬送しつつ処理する為、マガジンの装着
後に印画紙の先端部を搬送ローラに挟持させる必要があ
る。
質の画像を得るには、適正に搬送される必要がある。こ
の為、プリンタプロセッサに対してマガジンを高精度で
位置決めすると共にこの位置決めされた状態を維持し、
マガジンの位置ずれや傾きなどによるプリンタプロセッ
サ内での印画紙の蛇行あるいは折れ等を防止することが
必要となる。さらには、プリンタプロセッサに一旦装着
されたマガジンが不必要に外れたりすることを防止する
必要もある。
前のマガジン内で、リールが空回りすると、マガジン内
に印画紙の端部が引き込まれたり、あるいは過剰にマガ
ジンから印画紙が飛び出すようになる。従って、リール
の空回りや印画紙の引っ込みを防ぐため、印画紙の引出
し口に開閉扉を必要とし、マガジンの装置への装着前に
は印画紙を挟持すると共に、装着時にはこの開閉扉を作
動して開放し、印画紙の搬送を可能としていた。
ッサへの装着に際して、上記の搬送ローラの挟着、マガ
ジンの固定、開閉扉の作動を個々に行っていたので、操
作の為の労力が大きかった。
挟持させておいて、マガジンの装着後に搬送ローラを回
転して搬送することも考えられるが、この場合、搬送ロ
ーラの挟着部分に適切に印画紙が挿入されないことがあ
り、結果として、印画紙が蛇行したり、折れたりするこ
とがあった。
置への装着に際して、搬送ローラによる挟持、マガジン
の固定及び開閉扉の作動を一体的に行い得る感光材料処
理装置を得ることを目的とする。
処理装置は、長尺状の感光材料を搬送して処理する装置
本体と、前記装置本体上に着脱自在に装着され且つ前記
感光材料を収容すると共に前記装置本体に前記感光材料
を供給し得るマガジンと、前記マガジンから前記感光材
料を引き出す開口部を開閉自在に閉塞する開閉扉と、前
記装置本体に移動可能に支持され且つ前記マガジンの装
着時に前記開閉扉に係合すると共に移動して前記開閉扉
を開閉する開閉爪と、前記装置本体に挟着離間可能に支
持され且つ前記マガジンの装着時に前記マガジンから突
出した前記感光材料の端部を挟持し得る一対のローラに
より構成される搬送ローラと、前記開閉爪及び前記搬送
ローラを連結し且つ前記開閉爪の移動と前記搬送ローラ
の挟着離間動作とを往復動により一体的に行うようにし
た連結材と、前記装置本体に作動可能に取り付けられ且
つ前記連結材に当接しつつ前記連結材を往復動して前記
開閉爪の移動及び前記搬送ローラの挟着離間動作を行う
操作部材とを有することを特徴とする。
状の感光材料を搬送して処理する装置本体と、前記装置
本体上に着脱自在に装着され且つ前記感光材料を収容す
ると共に前記装置本体に前記感光材料を供給し得るマガ
ジンと、前記マガジンに一体的に形成される係止突部
と、前記装置本体に係合及び係合解除の動作可能に支持
され且つ前記マガジンの装着時に前記係止突部と係合し
て前記マガジンを前記装置本体に固定する係止爪と、前
記マガジンから前記感光材料を引き出す開口部を開閉自
在に閉塞する開閉扉と、前記装置本体に移動可能に支持
され且つ前記マガジンの装着時に前記開閉扉に係合する
と共に移動して前記開閉扉を開閉する開閉爪と、前記装
置本体に挟着離間可能に支持され且つ前記マガジンの装
着時に前記マガジンから突出した前記感光材料の端部を
挟持し得る一対のローラにより構成される搬送ローラ
と、前記装置本体に作動可能に取り付けられ且つ前記係
止爪の係合を係合解除するように前記係止爪に連結され
て前記マガジンの前記装置本体に対する固定を解除する
と共に前記開閉爪及び前記搬送ローラにそれぞれ接続さ
れて前記開閉爪の移動と前記搬送ローラを挟着離間動作
とを行う操作部材とを有することを特徴とする。
光材料を供給しうるマガジンが装置本体に着脱自在に装
着され、装置本体がマガジン内から長尺状の感光材料を
引き出し、搬送して処理する。
き出す開口部を開閉自在に閉塞し、マガジンの装置本体
への装着時において、装置本体の開閉爪が開閉扉に係合
すると共に移動して開閉扉を開放する。さらに、一対の
ローラにより構成される搬送ローラが装置本体に挟着離
間可能に支持されていて、マガジンの装置本体への装着
時において、マガジンから突出した感光材料の端部を挟
持する。
結材を往復動することにより、開閉爪と搬送ローラとを
連結する連結材が、開閉爪の移動及び搬送ローラの挟着
離間動作を一体的に行う。
際には、操作部材を操作して連結材を往復動することに
より、開閉爪を移動して開口部を開放すると共に搬送ロ
ーラを挟着する。装置本体からマガジンを離脱する際に
は、操作部材を操作して連結材を往復動することによ
り、開閉爪を移動して開口部を閉塞すると共に搬送ロー
ラを離間する。
求項1と同様に、開閉扉がマガジンから感光材料を引き
出す開口部を開閉自在に閉塞すると共に搬送ローラがマ
ガジンから突出した感光材料の端部を挟持するだけでな
く、装置本体にマガジンを装着する際には、マガジンに
一体的に形成される係止突部に装置本体の係止爪が係合
って、マガジンを装置本体に固定することとなる。
際には、操作部材を作動することにより、開閉爪を移動
して開口部を閉塞すると共に搬送ローラを離間するだけ
でなく、係止爪の係合が係合解除されて装置本体に対す
るマガジンの固定が解除される。
実施した例を図1から図9に示し、これらの図に基づき
一実施例を説明する。
0が示されている。まず、このプリンタプロセッサ10
の全体構成を説明する。
グ12で覆われており、図1における左方にケーシング
12から突出する作業テーブル14を備えている。作業
テーブル14の上面にはネガフィルム16がセットされ
るネガキャリア18が載置されている。また、作業テー
ブル14の下方には光源部36が設置されている。光源
部36は光源38を備えている。光源38から照射され
た光線は、フィルタ部40、拡散筒42を介してネガキ
ャリア18にセットされたネガフィルム16へと至る。
フィルタ部40はC、M、Yの3枚のフィルタから構成
され、各フィルタは前記光線の光軸上を出没可能とされ
ている。
44には光学系46が取り付けられている。光学系46
はレンズ48、シャッタ50及び反射ミラー51を備
え、レンズ48及びシャッタ50は前記光線の光軸上に
配置されている。ネガフィルム16を透過した光線はレ
ンズ48及びシャッタ50を通過し、反射ミラー51に
よって(光軸が略90度)偏向され、露光室52の露光
ステージ94にセットされた印画紙54上にネガフィル
ム16の画像を結像させる。
度を測定する例えばCCD等の濃度測定器56を備えて
いる。この濃度測定器56は、図示しないコントローラ
に接続されており、濃度測定器56によって測定された
データ及び、作業者によりキー入力されたデータに基づ
いて、露光時の露光補正値が設定される。
とにより焼付処理が可能となり、プリンタ部58が形成
される。
ガジン装着部60が設けられている。マガジン装着部6
0は長尺状の印画紙54をリール62にロール状に巻き
取って収容するペーパマガジン64が装着されるように
なっている。
ローラであるローラ66が配置されており、印画紙54
を挟持して水平状態で露光室52へ搬送する。印画紙5
4はアーム44の手前でローラ67に巻掛られ、90度
方向転換されて垂下される。なお、ローラ66とローラ
67との間には印画紙を略U字状に案内してストックし
ておく第1のストック部69が設けられている。
流側には、露光ステージ94が設けられている。この露
光ステージ94には、図示しない制御装置に接続されて
開閉される可変マスク(図示せず)が設けられている。
この為、制御装置により、プリントサイズ及びプリント
の種類(例えば白枠の有無)に応じて可変マスクのマス
ク範囲の長さ寸法及び幅寸法が変更されるようになって
いる。
ローラ68A、68B、68Cが配置され、露光室52
においてネガフィルム16の画像が焼付けられた印画紙
54が略90度毎方向転換されて、露光室52と隣接す
るプロセッサ部72の発色現像部74へ搬送される。
1が配設されている。このカッタ71は、露光処理が終
了した印画紙54の後端を切断する役目を有しており、
このため、露光室52内に残った印画紙54を再度ペー
パマガジン64へ巻き戻すことができる。
には焼付処理された印画紙54を略U字状に案内してス
トックしておく第2のストック部73が設けられてい
る。第2のストック部73では、印画紙54をストック
し、焼付処理を行プリンタ部58と現像、漂白定着、水
洗の各処理を行うプロセッサ部72との処理時間の差を
吸収する。
して現像処理を行う。現像処理された印画紙54は発色
現像部74と隣接する漂白定着部76へ搬送される。漂
白定着部76は印画紙54を漂白定着液に浸して漂白処
理と定着処理を行う。定着処理された印画紙54は漂白
定着部76に隣接するリンス部78へ搬送される。リン
ス部78は印画紙54を洗浄水に浸して水洗処理を行
う。
と隣接する乾燥部80へ搬送される。乾燥部80は印画
紙54をローラに巻掛け高温の空気にさらして乾燥させ
る。乾燥処理が終了した印画紙54は、図示しない一対
のローラによって挟持されて乾燥部80から排出され
る。乾燥部80の下流側にはカッタ部84が配設されて
いる。カッタ部84は、印画紙54に付与されたカット
マークを検知するカットマークセンサ86と印画紙54
を切断するカッタ88とで構成され、印画紙54を画像
コマ毎にカットし、プリンタプロセッサ10のケーシン
グ12外部へ排出する。
によって仕分けられる。また、本実施例のペーパマガジ
ン64を表す図2から図5に示すように、リール62に
巻かれた長尺状の印画紙54を内部に収容したペーパマ
ガジン64の前面側64Aの上部には、ペーパマガジン
64に形成された開口部106を通ってペーパマガジン
64の内部から突き出した印画紙54の端部が位置して
いる。そして、ペーパマガジン64の前面側64Aに、
図5に示すように、上下方向に伸びる空間を形成するカ
バー板102が固定され、開閉扉である断面が略U字形
をしたストッパ108がこの空間内に嵌合されている。
5が貫通されており、ガイドピン105の下端側は前面
側64Aに形成されたリブ104を貫通していて、最下
部に係合材109が固定されている。そして、ストッパ
108とリブ104との間及び係合材109とリブ10
4との間には、それぞれスプリング110、111が巻
き付けられている。
1より押圧力が強く、外部から力が加わらない状態で
は、ストッパ108が押し上げられて、開口部106の
下面側に印画紙54を挟みつつストッパ108の上面が
押し付けられることとなる。従って、このストッパ10
8により、印画紙54の端部が固定されると共にペーパ
マガジン64内の遮光が図られている。尚、係合材10
9はプリンタプロセッサ10側から突出し且つプリンタ
プロセッサ10側の操作により上下動する係合ピン18
2と係合して、係合ピン182により押し下げ可能とな
っている。
中央部には、装置本体であるプリンタプロセッサ10の
一部を構成するマガジン装着部60に嵌合して、ペーパ
マガジン64の装着時の位置決めをする位置決め部材で
ある位置決めピン112が突設されており、この位置決
めピン112の先端側は嵌合の際の案内をすべく、テー
パ状となっている。
の位置決め板116が左右方向対象の位置に、前面側6
4Aが構成する平面と直交するように取り付けられて、
前面側64Aから突出している。これら位置決め板11
6の平面上には、それぞれ先端部にフランジ120が形
成された係止突部である係止軸118がペーパマガジン
64の左右方向に突出し、接合板61内の係止爪146
に係合されるようになっている。
着部60を形成する接合板61の表面である取付面61
Aには、位置決めピン112が挿入されて嵌合される上
下方向を長手方向とした長円孔138が形成されてお
り、長円孔138より下部の両側には、一対のL形孔1
40がそれぞれ一対の位置決め板116及びフランジ1
20に対応して形成されている。そして、長円孔138
の上部には、印画紙54が挿入される導入口63が形成
され、ローラ66が印画紙54を挟持して搬送し得るよ
うになっている。
前後方向に並ぶ一対の脚部122がそれぞれペーパマガ
ジン64の左右方向に伸びるように取り付けられてい
て、ペーパマガジン64に固定されている。この一対の
脚部122の図4上、左端部には、係止用の凸部124
がそれぞれ形成されている(図4上、前側の凸部124
のみ示す)。
装着部60が形成する平面と上面側が直交するようにプ
リンタプロセッサ10に取り付けられたマガジン台13
0の図4上、左端側には、上方向に伸び且つ図4の紙面
に直交する方向に沿うように形成されたガイド材132
が突設されている。そして、ガイド材132の下端部に
は、ペーパマガジン64の凸部124が嵌合して係合う
ような大きさの凹部134が形成されている。
ガジン台130上に乗せられたペーパマガジン64を脚
部122の長手方向に沿って作業者が押して、脚部12
2の左端部をガイド材132に当接すると、ガイド材1
32の凹部134にペーパマガジン64の凸部124が
嵌合して係合うこととなる。
Aをマガジン装着部60に当接するように、ペーパマガ
ジン64を前後方向に沿って作業者が押して移動する
と、マガジン装着部60の円孔138に位置決めピン1
12が挿入されて嵌合されると共に、一対のL形孔14
0にそれぞれ位置決め板116及び係止軸118が挿入
されて嵌合され、ペーパマガジン64の前面側64Aと
マガジン装着部60の取付面61Aとが相互に密着し
て、プリンタプロセッサ10へのペーパマガジン64の
装着状態となる。そして、この際に係止軸118にプリ
ンタプロセッサ10内に設置された係止爪146が係合
して、この装着状態が維持される。 他方、図5から図
7に示すように、プリンタプロセッサ10を構成する露
光室52内には、プレス加工等により形成されたフレー
ム208が位置し、フレーム208の屈曲された手前側
の側板210と奥側の側板210(奥側の側板210は
図示せず)との間を繋ぐように軸材212が回転自在に
支持されており、この軸材212にカム214が取り付
けられて固定されている。このカム214は、図7に示
す状態では、上部に凹部216が形成されると共にこの
凹部216の左側が滑らかな形状となって、カム214
の時計回転方向の回転を可能としている。そして、図7
上、カム214の凹部216と90°反時計回転した位
置には、この凹部216より小さい凹部218が形成さ
れていて、凹部218に係合した状態でカム214が停
止し得るようになっている。
の外周面に当接するカムフォロア220が位置し、この
カムフォロア220が支持軸222に対して回転可能に
支持されている。
ローラ66の内の下側に位置する下側ローラ66Bを回
転可能に支持する一対の支持板224が位置し、一対の
ローラ66の内の上側に位置する上側ローラ66Aの軸
端部67Aに対応して、この支持板224に、上下方向
を長手方向とする長孔230が形成され、この長孔23
0に上側ローラ66Aの軸端部67Aが挿通されてい
る。
34に回転可能に支持されており、連結板234には、
下側ローラ66Bの軸端部67Bが緩く挿入される円孔
234B及び、ガイドピン236が挿入され且つ上下方
向が長手方向とされる長孔234Aが、相互に繋がるよ
うに形成されている。そして、上側ローラ66Aには、
図示しないコイルスプリングの一端が係止されて、上側
ローラ66Aを下側ローラ66B側に付勢している。
の上下方向の移動の案内となり、常時、このコイルスプ
リングの付勢力で連結板234が支持軸222側に押し
つけられるようになっている。この結果、連結板234
がカム214の回転により上下方向に往復動することに
なる。
示すように、ブラケット252が取り付けられて固定さ
れており、このブラケット252に、マガジン64の係
合材109と係合する係合ピン182がブラケット25
2から突出するように取り付けられている。ブラケット
252の下側には、コイルスプリング274の上端部が
取り付けられる板材254が固定されていると共に、上
下方向に伸びるスリット252Aが形成されていて、ス
リット252A内に軸材212が挿入される形となって
いる。
254及びブラケット252等を介してカムフォロア2
20をカム214側に引っ張って、カムフォロア220
をカム214に押圧する。そしてこの際、ブラケット2
52は、スリット252A内の軸材212に案内される
こととなる。
フォロア220、支持軸222、連結板234及びブラ
ケット252等を介して、ローラ66の挟着離間動作及
びマガジン64の開口部106を開閉するストッパ10
8の開放閉塞動作を一体的に行えるようになる。従っ
て、カムフォロア220、支持軸222、連結板234
及びブラケット252等が連結材となる。
の一端側が軸部240を介して回転可能に連結されてお
り、アーム238の他端側には、アーム238の伸びる
方向を長手方向とする長孔242が形成されている。そ
して、この長孔242に係合する係合ピン244が固定
された係止爪146が、図7上、左右方向に伸びるよう
に位置し、係止爪146の左端側が回動軸248を介し
てフレーム208の側板210に回動可能に支持されて
いる。
ング274の下端部と係合するばね受けピン249が取
り付けられると共に、下側に突出する凸部250が形成
されている。そして、凸部250の左面側は係止爪14
6の長手方向と直交するように形成され、右面側は斜面
となっている。
ピン277が取り付けられており、係止爪146より下
側の側板210の部分に取り付けられたばね受けピン2
78との間に、コイルスプリング274より弾性力が大
きいコイルスプリング276が架け渡されている。従っ
て、係止爪146は、コイルスプリング274の弾性力
に抗して、このコイルスプリング276により常時回動
軸248を中心として、時計回転方向に付勢されてい
る。
10の左端側及び中程には、それぞれ下側に屈曲された
板片256、258を有しており、それぞれの板片25
6、258には、貫通孔260、262が形成されてい
る。これら貫通孔260、262の間を繋ぐように押し
出しピン264が挿入されており、この押し出しピン2
64の長手方向の中程に押し出しピン264の一周にわ
たる溝部266が形成されている。そして、一端が溝部
266に係止されると共に溝部266と板片256との
間の押し出しピン264に巻き掛けられたコイルスプリ
ング268が、常時押し出しピン264を右側に押圧し
ている。
は、ノブ270が軸材212に固定されて取り付けられ
ており、ノブ270を回動することにより、軸材212
を介してカム214が回転されることとなる。そして、
ノブ270には、マーク272が印されていて、これに
対応してケーシング12には、3つの矢印A、B、Cが
印されている。この矢印A、B、Cの内の矢印Aの位置
にマーク272を合わせると、カム214が図7のよう
な回動位置になり、矢印Bの位置にマーク272を合わ
せると、カム214が図8のような回動位置になり、矢
印Cの位置にマーク272を合わせると、カム214が
図9のような回動位置になる。
ノブ270等がプリンタプロセッサ10に作動可能に取
り付けられた操作部材となり、ノブ270を回動して作
動することにより、カムフォロア220が上下方向に往
復動することとなる。
印Bの位置に回動した状態で、マガジン64がプリンタ
プロセッサ10に装着されて取り付けられると、係止爪
146の斜面に沿って係止軸118が挿入される結果、
回動軸248を中心として係止爪146の右端側が押し
上げられつつ係止軸118が挿入されていき、最終的に
凸部250の左面側に位置した時点で、コイルスプリン
グ276により係止爪146の右端側が下がり、図8に
示すように、係止軸118が凸部250の左面側と係合
する。この際、位置決め板116が押し出しピン264
をコイルスプリング268の押圧力に抗して左端側に押
し下げることとなる。
ブ270のマーク272を矢印Aの位置に回動すること
により、凹部218より大きい凹部216にカムフォロ
ア220が入り、カムフォロア220が押し下げられ
る。これに伴って連結板234が下がり、上側ローラ6
6Aが下降してマガジン64から突き出した印画紙54
の端部を挟持する。さらに、係合ピン182が下降して
係合材109が押し下げられた結果として、ストッパ1
08が下降して開口部106を開放する。
常のプリンタプロセッサ10による焼付処理手順につい
て説明する。
決めを行う。処理が開始されると、ネガキャリア18を
駆動してネガフィルム16の位置決めを行い、光源38
を点灯する。濃度測定器56によりネガフィルム16の
プリントに供する画像コマのLATD(平均透過濃度)
を測定し、この測定データ及び手動によりキー入力され
たデータから露光補正値を設定し、露光量(露光時間)
を演算して、最適な露光条件を得る。露光条件に従って
光軸上に位置しているC、M、Yの各フィルタを移動さ
せる。
り、光源38が照射する光線はフィルタ部40、ネガフ
ィルム16を透過して露光室52へ到達し、露光室52
に位置決めされた印画紙54にネガフィルム16上の画
像の焼付けが開始され、所定の露光時間が経過した後
で、シャッタ50を閉止する。最後に、印画紙54にカ
ットマークをつけて、画像1コマ分の搬送を行う。以上
でネガフィルム16の画像1コマ分の焼付処理が終了す
る。これを繰り返すことにより、印画紙54の焼付処理
された部分を順次プロセッサ部72へ搬送する。
は発色現像部74へ搬送され、現像液に浸して現像処理
が行われる。現像処理された印画紙54は漂白定着部7
6へ搬送され漂白処理と定着処理とがなされる。定着処
理された印画紙54はリンス部78へ搬送され水洗処理
される。水洗処理された印画紙54は乾燥部80へ搬送
され乾燥処理される。
4でカットマークが検出され、各画像毎に切断され、ソ
ータ部90によって仕分けられる。
者が予め印画紙54を収容したペーパマガジン64をマ
ガジン台130の上に乗せて、マガジン台130上を滑
らせて、所定の位置に装着することとする。すなわち、
印画紙54を収容すると共にこの印画紙54を供給しう
るペーパマガジン64が、マガジン台130上でプリン
タプロセッサ10に着脱自在に装着されて、プリンタプ
ロセッサ10内にペーパマガジン64内から長尺状の印
画紙54が順次搬送されることとなる。
ガジン64に形成された凸部124がマガジン台130
に形成される凹部134と係合されて、マガジン64の
マガジン台130からの上下方向への浮き上がりを防止
することとなる。また、プリンタプロセッサ10の取付
面61Aに対向するマガジン64の前面側64Aの部分
に突出した位置決めピン112がプリンタプロセッサ1
0の長円孔138との嵌合により、マガジン64の左右
方向の位置決めがなされる。さらに、プリンタプロセッ
サ10の取付面61Aに対向するマガジン64の前面側
64Aの部分に突出した位置決め板116がプリンタプ
ロセッサ10のL形孔140との嵌合により、上下方向
に伸びる軸廻りのマガジン64の傾きが防止され、より
一層装着位置の位置決め精度を高めることが出来る。
共にこの印画紙54を供給しうるマガジン64がプリン
タプロセッサ10に対して高精度で位置決めされること
となり、マガジン64内からプリンタプロセッサ10内
に印画紙54を搬送して処理するときに、適正に印画紙
54が搬送されて処理されることとなる。
10へ装着する際においては、以下のように作用する。
を矢印Bに合わせておいて、プリンタプロセッサ10に
マガジン64を装着すると、回動軸248が押し下げら
れると共に係止爪146の先端側の斜面に当接しつつ係
止軸118が移動していく結果として、係止爪146の
先端側が上方に押し上げられ、最終的には、図8に示す
ように、凸部250の左面側に係合することとなる。つ
まり、マガジン64に一体的に形成される係止軸118
にプリンタプロセッサ10の係止爪146が係合って、
マガジン64をプリンタプロセッサ10に固定すること
となる。
0を作業者が回動して、マーク272を図6に示す矢印
Aの位置で停止すると、カムフォロア220が当接しつ
つカム214が回動して凹部216が上方に移動する結
果、カムフォロア220が下降し、これに伴って、支持
軸222と連結されたブラケット252を介して係合ピ
ン182が下降する。従って、図7に示すように、係合
ピン182が係合される係合材109が下降して、係合
材109に繋がるストッパ108が下がり、開口部10
6が開放されることとなる。すなわち、マガジン64か
ら印画紙54を引き出す開口部106を開閉自在に閉塞
しているストッパ108に、プリンタプロセッサ10の
係合ピン182が係合すると共に移動して、ストッパ1
08を移動して開口部106を開放する。
介して繋がる上側ローラ66Aがカムフォロア220の
下降に伴って下降し、マガジン64から突出した印画紙
54の端部を下側ローラ66Bとの間で挟持する。すな
わち、一対のローラ66A、66Bにより構成されるロ
ーラ66がプリンタプロセッサ10に挟着離間可能に支
持されているので、マガジン64から突出した印画紙5
4の端部を挟持することとなる。
と、一体的に、開口部106が開放されると共に印画紙
54の端部がローラ66によって挟持される。
10からの離脱時においては、以下のように作用する。
ーク272を矢印Bの位置に合わせることにより、図8
に示すように、軸材212を介してカム214が回動す
る。この回動でカム214がカムフォロア220を上昇
することにより、係合ピン182及び上側ローラ66A
を上昇する。この結果、上記と逆に一体的に、開口部1
06が閉塞すると共にローラ66が離間する。
て、マーク272を矢印Cの位置に合わせることによ
り、図9に示すように、アーム238の一端側が上昇し
て、他端側の長孔242に係合している係合ピン244
が長孔242の下端側に押し上げられて上方に移動する
こととなり、コイルスプリング276の弾性力に抗し
て、係止爪146が回動軸248を中心として、反時計
回転方向に回動され、係止爪146の先端側が上昇して
係合が解除される。従って、係止爪146による係合が
解除されてプリンタプロセッサ10に対するマガジン6
4の固定が解除される。
ルスプリング268の押圧により右側に押し出されて、
位置決め板116を押し出す結果として、マガジン64
がプリンタプロセッサ10から離脱することとなる。
処理装置は、マガジンの装置への装着に際して、感光材
料端部に対する搬送ローラによる挟持、マガジンの固定
及び開閉扉の作動を一体的に行い得るという優れた効果
を有している。
示す概略構成図である。
図である。
斜視図である。
図である。
ガジン装着部周辺の側面図である。
分断面図であって、印画紙をローラで挟持している状態
を示す図である。
分断面図であって、印画紙をローラで挟持していない状
態を示す図である。
分断面図であって、係止爪による係合が解除された状態
を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 長尺状の感光材料を搬送して処理する装
置本体と、前記装置本体上に着脱自在に装着され且つ前
記感光材料を収容すると共に前記装置本体に前記感光材
料を供給し得るマガジンと、前記マガジンから前記感光
材料を引き出す開口部を開閉自在に閉塞する開閉扉と、
前記装置本体に移動可能に支持され且つ前記マガジンの
装着時に前記開閉扉に係合すると共に移動して前記開閉
扉を開閉する開閉爪と、前記装置本体に挟着離間可能に
支持され且つ前記マガジンの装着時に前記マガジンから
突出した前記感光材料の端部を挟持し得る一対のローラ
により構成される搬送ローラと、前記開閉爪及び前記搬
送ローラを連結し且つ前記開閉爪の移動と前記搬送ロー
ラの挟着離間動作とを往復動により一体的に行うように
した連結材と、前記装置本体に作動可能に取り付けられ
且つ前記連結材に当接しつつ前記連結材を往復動して前
記開閉爪の移動及び前記搬送ローラの挟着離間動作を行
う操作部材とを有することを特徴とする感光材料処理装
置。 - 【請求項2】 長尺状の感光材料を搬送して処理する装
置本体と、前記装置本体上に着脱自在に装着され且つ前
記感光材料を収容すると共に前記装置本体に前記感光材
料を供給し得るマガジンと、前記マガジンに一体的に形
成される係止突部と、前記装置本体に係合及び係合解除
の動作可能に支持され且つ前記マガジンの装着時に前記
係止突部と係合して前記マガジンを前記装置本体に固定
する係止爪と、前記マガジンから前記感光材料を引き出
す開口部を開閉自在に閉塞する開閉扉と、前記装置本体
に移動可能に支持され且つ前記マガジンの装着時に前記
開閉扉に係合すると共に移動して前記開閉扉を開閉する
開閉爪と、前記装置本体に挟着離間可能に支持され且つ
前記マガジンの装着時に前記マガジンから突出した前記
感光材料の端部を挟持し得る一対のローラにより構成さ
れる搬送ローラと、前記装置本体に作動可能に取り付け
られ且つ前記係止爪の係合を係合解除するように前記係
止爪に連結されて前記マガジンの前記装置本体に対する
固定を解除すると共に前記開閉爪及び前記搬送ローラに
それぞれ接続されて前記開閉爪の移動と前記搬送ローラ
を挟着離間動作とを行う操作部材とを有することを特徴
とする感光材料処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00647493A JP3279370B2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 感光材料処理装置 |
| US08/178,905 US5416553A (en) | 1993-01-19 | 1994-01-07 | Photosensitive material processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00647493A JP3279370B2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 感光材料処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214312A true JPH06214312A (ja) | 1994-08-05 |
| JP3279370B2 JP3279370B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=11639464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00647493A Expired - Fee Related JP3279370B2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 感光材料処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5416553A (ja) |
| JP (1) | JP3279370B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011105A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Noritsu Koki Co Ltd | マガジン |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826480A (en) * | 1995-08-22 | 1998-10-27 | Eastman Kodak Company | Externally driveable cassette with knife for cutting photosensitive material and latching cassette drive |
| US5865084A (en) * | 1995-08-22 | 1999-02-02 | Eastman Kodak Company | Externally driveable cassette for photosensitive web material, with knife for cutting material and closing exit slit from cassette |
| US5823080A (en) * | 1995-08-22 | 1998-10-20 | Eastman Kodak Company | Externally driveable cassette with knife for cutting photosensitive material and closing exit slit from cassette |
| US5771769A (en) * | 1995-08-22 | 1998-06-30 | Eastman Kodak Company | Externally driveable cassette for light-sensitive web material, including knife for cuttng material |
| EP0759575A1 (en) * | 1995-08-22 | 1997-02-26 | Eastman Kodak Company | Externally driveable cassette for light sensitive web material, including knife for cutting material, and method of operation |
| JP3536742B2 (ja) * | 1999-10-05 | 2004-06-14 | ノーリツ鋼機株式会社 | 感光材料搬送装置 |
| EP1074883B1 (en) | 1999-08-05 | 2005-03-30 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Photograph processing apparatus |
| JP3700483B2 (ja) * | 1999-08-05 | 2005-09-28 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真焼付装置 |
| US8608749B2 (en) * | 2006-02-27 | 2013-12-17 | Biomet Manufacturing, Llc | Patient-specific acetabular guides and associated instruments |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3769897A (en) * | 1972-01-27 | 1973-11-06 | E Zwettler | Automatic film processing machine |
| US4519688A (en) * | 1982-09-01 | 1985-05-28 | Algorex, Inc. | Film splicing and identification system |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP00647493A patent/JP3279370B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-01-07 US US08/178,905 patent/US5416553A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011105A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Noritsu Koki Co Ltd | マガジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5416553A (en) | 1995-05-16 |
| JP3279370B2 (ja) | 2002-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03175448A (ja) | 写真フイルム取扱い及びプリント方法並びに収納容器 | |
| JP3279370B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| EP0595204B1 (en) | Automatic photofinishing apparatus | |
| JPH05142660A (ja) | レンズ装填装置 | |
| JP3201848B2 (ja) | マガジンのリールロック機構 | |
| JPH06160988A (ja) | マガジン装着構造 | |
| JP3051585B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JP2597718B2 (ja) | 写真焼付現像処理装置 | |
| JP2901161B2 (ja) | カラーバランス測定装置 | |
| JP3024876B2 (ja) | 感光材料用マガジン | |
| JPH06230485A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JP2901215B2 (ja) | フイルム受器 | |
| JP2511587Y2 (ja) | フイルムクリップ | |
| JPH07181600A (ja) | 写真プリンタの可変マスク機構 | |
| JPH1172898A (ja) | 検査材の格納および供給装置 | |
| JPH07281301A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH06222471A (ja) | リール駆動装置 | |
| JP3419903B2 (ja) | フィルムキャリア及び写真フィルム離脱防止方法 | |
| JPH06242519A (ja) | 写真プリンタ | |
| JP3313867B2 (ja) | 写真プリンタの可変マスク機構 | |
| JPH0882874A (ja) | 写真プリンタ | |
| JPH06186640A (ja) | 写真プリンタ | |
| JPH04124622A (ja) | マイクロフィルムキャリア | |
| JPS58142328A (ja) | プリンタ− | |
| JPH0876286A (ja) | 測光系構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080222 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |