JPH06214466A - 現像器システム - Google Patents
現像器システムInfo
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- JPH06214466A JPH06214466A JP5180643A JP18064393A JPH06214466A JP H06214466 A JPH06214466 A JP H06214466A JP 5180643 A JP5180643 A JP 5180643A JP 18064393 A JP18064393 A JP 18064393A JP H06214466 A JPH06214466 A JP H06214466A
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Abstract
現像システムの提案。 【構成】静電潜像を底面に有する光伝導体表面(11)にト
ナを与える液体トナー槽(12)を近接配置し、光伝導体表
面の移動方向下流に現像ローラ(14)を近接させて逆転
し、さらに固定/スキージローラ(15)を接触させて潜像
と同一方向、同速で回転させる。ワイパーローラ(16)は
上記ローラ(14),(15)と異速回転する。余分なトナーと
液体担持材は貯溜部(18)で集められ液体トナー槽(12)へ
リサイクルされる。
Description
に詳細には電子写真式液体トナを多色(レーザ)プリン
タの現像装置に関する。
を選択的に光に露出することにより絶縁性の光伝導材料
の表面に潜像を形成する。表面上の光に露出された領域
と露出されない領域との間に静電気の帯電濃度の差が生
ずる。絶縁性の担持液内に色素成分が分散して含有され
ている静電トナにより可視像が現像される。トナは、光
伝導体表面、現像電極、およびトナの相対的静電荷によ
り、露出された光伝導体表面および露出されない光伝導
体表面に選択的に引きつけられる。光伝導体は正または
負に帯電されることができ、トナ系も同様に正または負
に帯電した粒子を含むことができる。レーザプリンタの
場合には、好適実施例は光伝導体およびトナが同じ極性
を備えているものである。
荷と反対の静電荷を与えて光伝導体表面に密接して通
し、トナを光伝導体表面から、光伝導体表面に現像され
た映像のパターンのままに紙または中間媒体の上に引出
す。映像の紙または中間転写媒体への転写を補助するの
に熱エネルギを使用することもできる。熱転写を使用し
ない場合、中間転写媒体を使用するとき直接転写または
間接転写に続いて、一組の溶融ローラが紙にあるトナを
溶かして固定し、印刷映像を形成する。
要求が存在する。この要求に答えて、設計者は色素成分
および熱可塑性成分が、通常は脂肪族炭化水素流動体で
ある、液体担持媒体に分散してる液体トナに目を向けて
きている。液体トナを用いれば、基本的印刷色−黄色、
マゼンタ、シアン、および黒、を光伝導体面に順次与
え、そこから紙シートまたは中間媒体に与えて、多色映
像を作ることができることがわかっている。
導体表面に与えてから液体担持媒体を光伝導体表面から
除去する必要がある。これにより、光伝導体表面は映像
転写段階で液体担持体を紙または中間媒体に移転させな
い。また、これにより液体担持体を現像器システム内で
リサイクルまたは再使用のため回収することができ、印
刷用部品供給の面で経済的となり、余剰の液体担持媒体
の処分から生ずる環境上および衛生上の心配が無くな
る。
面から約50ミクロン(約0.002インチ)隔てられた逆方
向ローラを使用して映像の外縁を越えた領域にある担持
液体および余剰の着色固体をはぎ取り、光伝導体表面の
比較的きれいな背景領域を残すことが知られている。
トナ系により、映像電圧と背景電圧との中間の電圧に保
持された正バイアス逆方向ローラを使用して背景をきれ
いにし光伝導体表面の映像を構成する補助とすることが
知られている。
トナ系により、逆方向ローラの次に負にバイアスしたス
キージローラを使用することが知られている。スキージ
ローラは潜像を形成すると共に余剰担持液を除去するこ
とが知られている。
号は正バイアス逆方向ローラの次に負にバイアスした固
定ローラを、続いて固定ローラとは別のスキージローラ
を使用し、余剰担持液を映像から固定後除去することを
開示している。これらローラ上の電荷はトナ上の電荷が
逆になれば逆にすることができる。これら二つの特許で
は、中間転写ドラムは固定ローラの下流にあってトナ映
像を光伝導体表面から受取り、映像を紙シートに転写し
ている。
いて映像を転写する紙または中間転写媒体に直接接触す
るのに適している堅固な潜像を現像器ユニットから発生
する液体トナ現像器の必要性が存在している。
はスキージローラが密接していてコンパクトな現像器ユ
ニットを構成し、二つのローラの間の光伝導体表面上の
トナの静電荷損失の影響を最少限にする現像器の必要性
が存在する。
て液体トナの流出径路となり、ローラからの余剰トナの
除去を助ける必要性も存在する。
スキージローラが、現像ローラおよび固定またはスキー
ジローラの両者と接触している共通清掃手段により残留
トナを連続的に清掃する現像器の必要性が存在する。
ローラである場合、スポンジゴムローラと接触してそれ
からトナおよび担持液を除去するスキージロッド/ロー
ラの必要性が存在する。
かつ小型な液体電子写真式プリンタ用現像器システムの
提供にある。また本発明では、トナと担持材のリサイク
ルも別の目的としている。
形成されている可動光伝導体表面を備えている液体電子
写真レーザプリンタの現像器である。光伝導体表面はド
ラム形式の円筒でよいが、好ましくは、光伝導体表面は
光伝導体材料の平らな薄い回転ループ形のベルトであ
る。液体担持材内に分散した正帯電トナ粒子が入ってい
る液体トナ槽があり、トナ槽の上面は開放されているが
光伝導体表面の外底面に非常に近接(約50〜75ミクロ
ン、すなわち0.002〜0.003インチ)していて光伝導表面
にトナの薄い膜を形成するようになっている。
わずか下流に、それに隣接して、または直接接触して、
正に帯電した現像ローラがあり、その外面も光伝導体表
面に非常に近く(約50〜75ミクロン、すなわち0.002〜
0.003インチ)、現像ローラはその外面が光伝導体表面
の移動と反対の方向に移動して余剰のトナおよび担持材
を光伝導体表面から除去するように回転できる。
(+)300〜400ボルトの間にある。また、好ましくは、現
像ローラの外面の速さは光伝導体表面の速さの約3倍で
ある。現像ローラの下流で、且つそれに相互に緊密に連
結して、光伝導体表面の外底面と接触している正帯電し
た固定/スキージローラがある。
体表面の移動と同じ方向に、それと同じ速さで移動して
残留担持材を光伝導体表面から除去するように回転でき
る。好ましくは、固定/スキージローラは駆動されず、
代わりに光伝導体表面の移動に乗じて移動する。また、
好ましくは、固定/スキージローラは電気固有抵抗が約
108Ω−cmの導電性ゴム材から作られ、トナとほぼ同じ
正帯電状態、すなわちローラの外面で約(+)300〜400ボ
ルト、に維持されている。
は光伝導体表面とのその接触点、すなわちニップ、が現
像ローラの最も近い接触点、すなわちニップ、に近いよ
うに設置されている。これにより、固定/スキージロー
ラ上の電荷は光伝導体表面の潜像上のトナをはね返し且
つ引締め、トナの電荷が崩壊しまたは消散する前に光伝
導体表面から余剰トナの他に余剰液体担持材をも除去す
る。
プと現像ローラのニップとの間の距離を小型化のため可
能な限り小さくし、トナの堆積と映像の固定・スキージ
ングとの間の時間を可能な限り短くする。
下に現像ローラおよび固定/スキージローラの両者と接
触して共通拭き取り手段があり、両ローラから残留トナ
および液体担持材を清掃し除去する。
クレーパ刃とすることができるが、導電性スポンジゴム
ワイパローラとし、残留している正帯電トナを両ローラ
から吸着するために現像ローラおよび固定/スキージロ
ーラの正電荷より静電的に少ない電荷を保持するのが望
ましい。
の下に、システムの下に流出された、または共通拭き取
り手段により除去されたトナおよび液体担持材を液体槽
に再循環させる手段がある。この再循環手段は、すべて
好ましくは液体トナ槽用カートリッジ容器、現像ロー
ラ、固定/スキージローラ、および共通拭き取り手段と
は別になっている、またはそれらの外部にある、ドレイ
ン、貯留部、および再循環ポンプを備えている。
像器システムが入っている四つの別々のカートリッジが
光伝導体表面の移動の方向に沿って、黄色、マゼンタ、
シアン、および黒の色について一つづつ、この順序で直
列に設けられている。これにより、連続する異なる色の
映像を光伝導体表面に現像し、紙シートまたは他の中間
媒体に一度に転写し、究極的に紙の上に多色印刷映像を
作り出すことができる。
に帯電した潜像を有する可動光伝導体表面11を備えた本
発明のプリンタ現像器10の概略が描かれている。光伝導
体表面の移動の方向を矢印で示してある。液体トナ槽12
には液体担時材内に分散した正帯電トナ粒子が入ってい
る。トナ槽12には開放上面13があり、これは光伝導体表
面11に近接していてトナの薄膜を光伝導体表面に与え
る。
の平らな薄い回転ループ式ベルトである。有機重合体光
伝導体材料が、その経済性のため、望ましい。光伝導体
材料は結合剤内に分散した光伝導性色素の外層を備える
ことができる。光伝導体外面は活性化エネルギの低い塗
布材で被覆することができまたは結合剤自身を低活性化
エネルギ材料とすることができる。
帯電制御剤、および所要の映像品位および映像完全性を
得るための追加の添加物、から構成される。このような
添加物は、たとえば、静電防止剤、柔軟剤、平準化添加
物、分散剤、表面活性剤、およびトナの現像特性および
転写特性を改善するため現像剤組成に加えられる他の成
分を含むことができる。これら添加物はトナ粒子に組入
れるかまたは担持液に溶解または分散することができ
る。このような添加物は本発明が関連する当業者には既
知であり、トナ添加物に対するこの記述は例示のため示
したものであり、本発明の範囲を限定するつもりではな
い。
ら選択することができる。この液体は典型的に親油性
で、多様な条件下で化学的に安定で電気的に絶縁性であ
る。電気的に絶縁性とはここでは液体の誘電率が低く、
電気固有抵抗が高いことを意味する。
く、一層好ましくは3より小さい。適切な担持液には脂
肪族炭化水素(n−ペンタン、ヘキサン、ヘプタンな
ど)、シクロ脂肪族炭化水素(シクロペンタン、シクロ
ヘキサンなど)、芳香族炭化水素(ベンゼン、トルエ
ン、キシレンなど)、ハロゲン化炭化水素溶剤(塩素化
アルカン、弗素化アルカン、クロロフルオロカーボンな
ど)、シリコーンオイル、およびこれら溶剤の混合体が
ある。好ましい担持液には、Isopar G、Isopar H、Isop
ar K、およびIsopar L(Exxon社の商標)の名で販売さ
れているパラフィン溶剤混合体があり、最も好ましい担
持液はNorpar 12(Exxon社の商標)の名で販売されてい
る。
とができる担持液を単に例示することを目的としてお
り、如何なる方法によっても本発明の範囲を限定するつ
もりはない。
着色剤から構成されている。着色剤は染料であってもよ
いし、または一層好ましくは色素とすることができる。
樹脂は、一般に担持液に不溶かまたはわずかに溶け得る
特徴を有する一つ以上の重合体や共重合体から構成する
ことができる。これら重合体や共重合体は樹脂の心を備
えている。
剤という)が担持液により溶媒化合物化される分子量が
少なくとも500の少なくとも一つの鎖状成分を含有する
両感性物質であるとき、集合体に対する分散トナ粒子の
優れた安定性が得られる。これにより、選択された安定
剤は、独立した分子として存在すれば、担持液内への或
る有限の可溶性を有することになり、担持液が「重合体
ハンドブック」(編集者BrandrupおよびImmergut。Inte
rscience、1966)に記述されているようなシータ溶剤よ
りかなり良好であることを意味する。このような条件の
もとで、安定剤は樹脂の心から担持液内に拡がり、「分
散重合」(編集者Barrett。Interscience、1975、p.9)
に記述されている立体安定剤として動作する。安定剤は
樹脂の心の中に化学的に組入れる(すなわち、心に移植
する)ことができ、またはそれが樹脂の心の組込み部分
として残っているように心に物理的または化学的に吸収
させることができる。
る樹脂材の例にはメチルアクリレート、エチルアクリレ
ート、ブチルアクリレート、エチルヘキシルアクリレー
ト、ラウリルアクリレート、オクタデシルアクリレー
ト、メチル(メタクリレート)、エチル(メタクリレー
ト)、ラウリルメタクリレート、ヒドロキシ(エチルメ
タクリレート)、オクタデシル(メタクリレート)、お
よび他のポリアクリレートの重合体および共重合体があ
る。
と関連して使用することができるが、それらにはメラミ
ンおよびメラミンフォルムアルデヒド樹脂、フェノール
フォルムアルデヒド樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル
樹脂、スチレンおよびスチレン/アクリル共重合体、ア
クリルエステルおよびメタアクリルエステル、酢酸セル
ローズおよび酢酸酪酸セルローズ共重合体、およびポリ
(ビニールブチリル)共重合体がある。前述のリストは
本発明と関連して使用することができるトナ粒子を構成
する重合体および共重合体を単に例示するのが目的であ
り、如何なる方法によっても本発明の範囲を限定するつ
もりはない。
ことができる事実上すべての染料、着色剤、または色素
があり、これらは担持液に適応することができ、静電潜
像を可視化する際に有用且つ有効である。
ンブルー(C.I.色素青15および16)、キナクリドンマゼン
タ(D.I.色素赤122、192、202、および206)、ジアリーラ
イド(ベンジジン)イエロー(C.I.色素イエロー12、1
3、14、17、55、83、および155)、およびアリールアミ
ド(ハンザ)イエロー(C.I.色素イエロー1、3、10、7
3、74、97、105、および111)、有機染料、および細かく
分割した炭素などのような黒色物質がある。
とができるトナ粒子に組込まれる着色剤を単に例示する
だけを目的としており、如何なる方法によっても本発明
の範囲を限定するつもりはない。
量比は約1/1乃至20/1であり、最も好ましいのは10/1乃
至3/1である。担持液内の全分散物質は典型的には0.5乃
至20重量パーセントであり、最も好ましくは全液体現像
剤組成の0.5から3重量パーセントとの間である。
一様にする、時に帯電ディレクタと呼ばれることがあ
る、帯電制御剤が含まれている。帯電ディレクタはトナ
粒子に組入れてもよく、トナ粒子と化学的に反応させて
もよく、トナ粒子(樹脂または色素)に化学的または物
理的に吸着させてもよく、または、好ましくは安定剤を
構成する官能基により、トナ粒子に組込まれた官能基に
キレート化してもよい。
いずれか)の電荷をトナ粒子に与える働きをする。当技
術で述べられているどんな数の帯電ディレクタをもここ
に使用することができる。好ましい正帯電ディレクタは
金属せっけん(Kotsman等に与えられた米国特許第3,41
1,936号)であり、最も好ましいのはジルコニウムおよ
びアルミニウムの多価金属せっけんである。
11の底面外面から約50〜75ミクロン(0.002〜0.003イン
チ)以内にある。この距離を図1と図2で文字「A」で
表してある。これにより、現像ローラ14の正の静電バイ
アスによる静電誘導引力が働らき、光伝導体表面の放電
領域に充分なトナの膜を設けるための正帯電トナの適切
な供給源が得られる。
の、わずか下流に、それに隣接して、または直接接触し
て、正バイアスされた現像ローラ14がある。現像ローラ
14の上外面は光伝導体表面11の底部下面に非常に近接し
ている。好ましくは、現像ローラ14の上外面は光伝導体
表面11の底部外面から約50〜75ミクロン(0.002〜0.003
インチ)以内にある。この距離を図では文字「B」で表
してある。
対の方向に回転する。本発明者の研究によれば現像ロー
ラ14の外面の速度は、光伝導体表面の速度の約3倍であ
るべきことが確認されている。これにより、実質的な剪
断力が現像ローラ14のニップの領域にあるトナおよび担
持液の膜に加えられ、現像ローラ14の下流にある光伝導
体表面11の上のトナおよび担持液の膜厚を可能な限り小
さくしている。
(+)400〜500ボルトの間に保持されている。これによ
り、現像ローラ14の正電荷が、トナの正電荷を光伝導体
表面の放電域にはね返し、光伝導体表面の帯電域のトナ
を引きつける。この電気泳動の発生により背景領域内の
トナが極少になり、映像領域内のトナの付着が極大にな
る。
である。現像器システムの大きさも可能な限り小さくす
るためにはローラの直径は更に小さいことが望ましい。
しかし、光伝導体表面と現像ローラ14との間の「有効足
跡」の大きさを最も大きくするためには、ローラの直径
を更に大きくするのが望ましい。電界がトナの堆積に有
効な領域である「足跡」が大きくなる程、現像時間は多
くなり、したがって、得られる映像が濃くなる。故に、
現像ローラ14の直径の選定を按配する心配がある。
る正帯電固定/スキージローラ15は現像ローラ14の下流
に設置されている。「接触している」とは、固定/スキ
ージローラ15が光伝導体表面11に向かって、たとえば、
弾力性レバにより、押しつけられていることをここでは
意味している。光伝導体表面11のトナ膜の流体動力学的
力により、図において文字「C」で表されている、固定
/スキージローラ15のニップで、好ましくは約1ミクロ
ンより少ない、わずかな物理的分離が存在し得ることが
認められる。固定/スキージローラ15は光伝導体表面11
の移動と同じ方向に、同じ速さで、回転することができ
る。好ましくは、固定/スキージローラを駆動せず、代
わりに光伝導体表面11の移動に乗じて動かす。これによ
り、固定/スキージローラ15は光伝導体表面11の潜像を
不鮮明にする傾向が無くなる。
固有抵抗が約108Ω−cmの導電性ゴム材から作られ、現
像ローラ14と、ほぼ同じ正帯電、すなわち、その外面で
約(+)300〜500ボルトの間、に保持されている。このよ
うにして、静電的反発力により固定/スキージローラ15
は、放電した光伝導体表面と既に境を接している映像ト
ナを除去しないようにし、一方ローラと光伝導体表面と
の押圧接触により可能な限り多くの余剰液体担持材を光
伝導体から「スキージする(絞り取る)」ことができ
る。
はそのニップが現像ローラ14のニップに比較的近いよう
に設置されている。好適な大きさである直径が15mmの固
定/スキージローラ15、および直径が30mmの現像ローラ
14の場合に、発明人は図1及び図2において文字「D」
として表してあるニップ間距離を約23mmに選定する。す
なわち、ローラ14および15はほとんど接触している。距
離「D」は、映像の完全性を失うことになる境界映像ト
ナの電荷崩壊または消散の問題を回避するために可能な
限り小さくするのが望ましい。この現像には時定数が存
在し、潜像は距離「D」が極小であるときローラ15によ
り最も良く引締められ固定される。
プ点Cのわずか下流で固定/スキージローラ15の近くに
または接触して設ける。刃21は全般に平板状のものであ
り、その中間近くで鈍角に曲がっている。刃21は、その
上縁を可能な限りニップ点Cに近づけるが接触させずに
延ばして、全体として垂直に設置される。
に沿って外方に突出し、余剰トナをその上面に沿って固
定/スキージローラ15と現像ローラ14との間の空間に流
下させる。刃21は余剰液体トナをニップ点Cの領域から
除去するのを補助する。光伝導体表面の液体トナの膜が
現像ローラ14のニップ点Bの下流で約1ミクロンの厚さ
より大きければ、余剰トナがニップ点Cに集まる、すな
わち「あふれる」。「あふれ」状態では、余剰トナは固
定/スキージローラ15の端に向かって進み、ローラの長
手方向の境界で、ローラのニップ点を横断して浸出し、
ニップ点Cの下流の光伝導体表面上に堆積し、固定/ス
キージローラの働きが無くなる。随意選択の刃21は固定
/スキージローラ15の長さに沿って有効な流出径路を形
成することにより「あふれ」状態を防止するのを助け
る。
15の下に、現像ローラ14および固定/スキージローラ15
と接触して、共通拭き取り手段、16または20、がある。
ワイパローラ16である本発明の一実施例が描かれてい
る。好適には、ワイパローラ16が導電性スポンジゴムで
あり、トナを引きつけて両ローラから除去し、トナ再循
環貯留部18に再分散させるために、現像ローラ14および
固定/スキージローラ15より少ないレベルにトナに対し
て電気的にバイアスされている。
現像ローラ14の外面の移動の方向と反対の方向に、およ
び固定/スキージローラ15の外面の移動と同じ方向に、
移動するように回転する。また、好ましくはワイパロー
ラ16はその外面の速さが現像ローラ14の外面の速さとは
異なるように、および固定/スキージローラ15の外面の
速さと異なるように、回転する。これにより、これらロ
ーラの間のニップでの速さの差から剪断力が生じ、これ
は現像ローラ14および、固定/スキージローラ15の両者
から残留トナおよび担持液を清掃し除去する際の補助を
行う。
きは、スキージロッド/ローラ22(不図示)をも使用す
るのが望ましい。スキージロッド/ローラ22は、スポン
ジゴムローラ16の表面に平行に設置され、それに向かっ
て確実に押されて、それからトナおよび担持液を除去す
る。
ローラと接触しているスクレーパ20とすることもでき
る。スクレーパ20はその内部に流出手段が設けられてい
て、除去したトナおよび担持液をトナ再循環貯留部18に
流入させる。しかし、スポンジゴムワイパローラ16は、
望ましくないかき取り結果である「トナくず」を生じな
いので、好適である。
び16の下に、貯留部18に集められたトナおよび担持液を
トナ槽12に再循環させる手段がある。これにより、余剰
のトナおよび担持液を回収して再使用することができ
る。一般に、この再循環手段は貯留部18のドレイン17
と、線路19に余剰のトナおよび担持液をトナ槽12に集め
て戻すポンプを備えている。好適には、本現像器システ
ムをトナ槽12、現像ローラ14、硬化/スキージローラ1
5、およびワイパローラ16またはスクレーパ20について
カートリッジの様式に製造し組立てるとき、再循環手段
はカートリッジに対して外部に設ける。これにより、カ
ートリッジをコンパクトにすることができ、修理または
交換のため便利に変更することができる。
てあるが、本発明の現像器システムを備えている四つの
別個のカートリッジ31〜34が光伝導体表面11の移動の方
向に沿って直列に設けられている。各現像器カートリッ
ジには異なる色−黄色、マゼンタ、シアン、および黒、
に対するトナが入っており、それらは光伝導体表面11の
移動の方向にその順序で設けられている。これにより、
連続する、異なる色の潜像を光伝導体表面11に現像し、
一度に紙シートまたは中間転写媒体に転写し、究極的に
多色印刷映像を紙の上に作り出すことができる。また、
異なる色の重ね合わせ、すなわち「オーバトーニング」
を行って、異なる色および異なる色の明暗を最終印刷映
像上に作り出すことができる。
常に乾いた潜像を光伝導体表面に作り出し、その後の、
連続する異なる色の潜像および2色のオーバトーニング
さえ可能である。また、本発明の現像器システムを使用
すれば、潜像を紙にまたは中間媒体に、次いで紙に、紙
によって過剰の担持液が運ばれるという心配無しに直接
転写することができる。また、本発明の現像器システム
を用いれば、余剰担持液を除去するのに外部乾燥器を別
に設ける必要がない。本発明の現在好適な実施例を図示
し説明したが、本発明はそれに限定されるものではな
く、特許請求の範囲の範囲内で実用化するよう種々に具
現し得ることを明確に理解すべきである。
ある。
である。
実現するためのシステムの概略図である。
Claims (2)
- 【請求項1】後記(イ)及至(ホ)から成る液体電子写
真式プリンタに用いる現像器システム。 (イ)極性Pに帯電した潜像を有する可動光伝導体表
面、(ロ)液体担持材に分散され、前記極性Aに帯電さ
れたトナ粒子を収容し、前記光伝導体表面の外部底面に
近接した開放上部表面を有する液体トナ槽、(ハ)前記
光伝導体の移動方向において、前記液体トナ槽の下流で
隣接し前記光伝導体表面の外部底面に近接して設けら
れ、前記移動方向と逆方向に回転する極性Pに帯電した
現像ローラ、(ニ)前記移動方向において、前記現像ロ
ーラの下流近傍で前記光伝導体表面の外部底面に接して
その外部表面が前記外部底面と同一方向、同一速度で回
転する、前記極性Pに帯電した固定/スキージローラ、
(ホ)前記現像ローラと前記固定/スキージローラとに
接触して、残留する前記トナーと前記液体担持材を除去
するための共通拭き取り手段。 - 【請求項2】後記(ヘ)を追加して成る請求項1記載の
現像器システム。(ヘ)前記光伝導体表面、前記現像ロ
ーラ、前記固定/スキージローラ及び共通拭き取り手段
の下方に配置され、前記残留するトナーと前記液体担持
材を受けて前記液体トナ槽へ戻すためのリサイクル手
段。
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