JPH06214727A - 多重化ディスク制御装置および多重化ディスク制御方法 - Google Patents

多重化ディスク制御装置および多重化ディスク制御方法

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Publication number
JPH06214727A
JPH06214727A JP5005300A JP530093A JPH06214727A JP H06214727 A JPH06214727 A JP H06214727A JP 5005300 A JP5005300 A JP 5005300A JP 530093 A JP530093 A JP 530093A JP H06214727 A JPH06214727 A JP H06214727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
access request
disk
queue
access
request
Prior art date
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Pending
Application number
JP5005300A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Mori
康弘 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP5005300A priority Critical patent/JPH06214727A/ja
Publication of JPH06214727A publication Critical patent/JPH06214727A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】一台のディスクの分割された複数の領域に同一
のデータを書き込み、データの読み出しや書き込みを行
う多重化ディスクシステムの多重化ディスク制御装置に
おいて、ディスクのシーク時間を短縮し、利用者プログ
ラムの応答性を向上させる。 【構成】アクセス要求待ち行列管理手段11は利用者プ
ログラムからのアクセス要求をディスク上の複数の領域
に対応させて多重化し、アクセス要求待ち行列12に記
憶する。アクセス要求整列待ち行列管理手段14はディ
スクアドレス記憶手段13から最後に要求が実行された
ディスク上の位置を取り出し、アクセス要求待ち行列1
2に記憶されたアクセス要求を、前記のディスク上の位
置の前後で分け、ディスク上の位置に近い順に整列して
アクセス要求整列待ち行列15に記憶する。アクセス要
求決定手段16は、アクセス要求整列待ち行列15に記
憶されているアクセス要求で、最も早く実行できる要求
を保持している方向の待ち行列を判断し、決定された方
向の待ち行列からアクセス要求を取り出して記憶管理部
4に発行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気ディスク装置が
一台以上接続された情報処理システムにおいて、磁気デ
ィスク装置に対する書き込み要求に対して、一台の磁気
ディスク装置の分割された複数の領域に同一のデータを
書き込み、データを多重化する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の単一ディスク装置による二重化シ
ステムでは、利用者プログラムからの書き込み要求に対
して、単一ディスク装置の別々の領域に対して書き込み
を行ってから復帰するというものであった。このため、
書き込み時間が単一ディスクに比べて多重化の倍数分か
かり、さらに領域間を移動するシーク時間が加わるた
め、応答性は大幅に劣化してしまうという問題点があっ
た。
【0003】これに対して、特開昭63−76151号
公報には、一台のディスクに複数の磁気ヘッドを持た
せ、同時に励磁させて単一ディスク装置の複数の領域に
対して同一のデータを書き込むようにした磁気ディスク
装置が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
式ではディスク装置内部のハードウェア部分を変更しな
ければならないため、コストが高くなるという難点があ
る。さらに、電源断等が発生した場合には、複数領域の
データを破壊する可能性が高くなる。
【0005】この発明は、ディスクのシーク時間を短縮
し、利用者プログラムの応答性を高めた多重化ディスク
制御装置および多重化ディスク制御方法を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる多重化
ディスク制御装置および多重化ディスク制御方法におい
ては、利用者プログラムから受け付けたアクセス要求を
ディスク上の複数の領域に対応させて多重化するアクセ
ス要求多重化手段と、前記多重化されたアクセス要求を
各領域ごとに記憶するアクセス要求待ち行列と、最後に
要求が実行されたディスク上の位置に関する情報を保持
するディスクアドレス記憶手段と、前記アクセス要求待
ち行列に記憶されたアクセス要求を、前記ディスクアド
レス記憶手段に記憶されたディスク上の位置の前後で分
けて、それぞれ前記ディスク上の位置に近い順に整列す
るアクセス要求整列手段と、前記アクセス要求整列手段
により整列されたアクセス要求を記憶するための前方向
アクセス要求整列待ち行列および後方向アクセス要求整
列待ち行列と、前記前方向アクセス要求整列待ち行列お
よび後方向アクセス要求整列待ち行列のうち、どちらか
方向の整列待ち行列にあるアクセス要求を実行するかを
決定するアクセス方向決定手段と、前記アクセス方向決
定手段により決定された方向の整列待ち行列のアクセス
要求を取り出して実行するディスクアクセス制御手段と
を具えたことを特徴とする。
【0007】また、多重化ディスク制御方法において
は、利用者プログラムから受け付けたアクセス要求をデ
ィスク上の複数の領域に対応させて多重化する手順と、
前記多重化されたアクセス要求を前記ディスク上の位置
に近い順に並び換え、最後にアクセス要求が実行された
ディスク上の位置の前後で分けて記憶する手順と、前記
記憶したアクセス要求のうち、前後どちらの方向のアク
セス要求を実行するかを決定する手順と、前記決定した
方向のアクセス要求を実行する手順と、最後にアクセス
要求が実行されたディスク上の位置に関する情報を記憶
する手順とを有することを特徴とする。
【0008】
【作用】利用者プログラムから受け付けたアクセス要求
をディスク上の複数の領域に対応させて多重化し、アク
セス要求待ち行列に各領域ごとに記憶する。このアクセ
ス要求待ち行列に記憶されたアクセス要求を、最後に要
求が実行されたディスク上の位置の前方向および後方向
で分けるとともに、前記ディスク上の位置に近い順に整
列して前方向アクセス要求整列待ち行列および後方向ア
クセス要求整列待ち行列に記憶する。そして、前記前方
向アクセス要求整列待ち行列および後方向アクセス要求
整列待ち行列に記憶されているアクセス要求の内容を検
索し、最も早く実行できる要求を保持しているのは、ど
ちらか方向のアクセス要求整列待ち行列かを判断し、決
定された方向のアクセス要求整列待ち行列からアクセス
要求を取り出して実行する。
【0009】これによれば、現在のディスク上の位置に
近い要求が選択的に実行されることになるため、領域間
を移動するシーク時間が短縮され、利用者プログラムの
応答性を向上させることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明に係わる多重化ディスク制御
装置および多重化ディスク制御方法を適用した二重化デ
ィスクシステムの一実施例を図面を参照しながら詳細に
説明する。
【0011】図2は、二重化ディスクシステムの基本的
な構成を示すブロック図である。この二重化ディスクシ
ステムは大きく分けて、利用者プログラム1からの入出
力要求を受け付ける利用者プログラム入出力部2と、二
重化処理を管理する二重化管理部3と、実際にデータの
読み出し又は書き込みを行う記憶管理部4とから構成さ
れている。図2において、利用者プログラム入出力部2
は、利用者プログラム1からの要求が読み出しであるか
書き込みであるかを判断し、二重化管理部3に対して要
求を発行する。記憶管理部4は、後述の記憶制御装置と
記憶装置からなり、前記二重化管理部3からの要求に対
して記憶制御装置を通して記憶装置への読み出し又は書
き込みを行う。
【0012】図1は、上記二重化ディスクシステムにお
ける二重化管理部3と記憶管理部4の機能的な構成を示
すブロック図である。
【0013】前記二重化管理部3は、アクセス要求待ち
行列管理手段11、アクセス要求待ち行列12、ディス
クアドレス記憶手段13、アクセス要求整列待ち行列管
理手段14、アクセス要求整列待ち行列15、アクセス
要求決定手段16から構成されている。
【0014】アクセス要求待ち行列管理手段11は、利
用者プログラム入出力部2から受け付けたアクセス要求
をディスク上の複数の領域に対応させて多重化するとと
もに、ディスク上の各領域に対応するアクセス要求待ち
行列12に記憶する。
【0015】アクセス要求待ち行列12は、前記アクセ
ス要求待ち行列管理手段11で受け付けられたアクセス
要求を、読み出しアクセス要求待ち行列12−1と書き
込みアクセス要求待ち行列12−2に分けてそれぞれ領
域ごとに記憶する。アクセス要求をアクセス要求待ち行
列管理手段11が受け付けたとき、領域が別である同一
のアクセス要求は、図3に示すように互いに環状につな
がれる。アクセス要求待ち行列の構造は、図に示すよう
に実際のアクセス要求と他の領域への同一要求のアドレ
ス(ポインタ)により構成されている。
【0016】ディスクアドレス記憶手段13は、最後に
要求が実行されたときのディスク上の位置に関する情報
を保持する。
【0017】アクセス要求整列待ち行列管理手段14
は、前記アクセス要求待ち行列12に記憶されたアクセ
ス要求を、前記ディスクアドレス記憶手段13に記憶さ
れたディスク上の位置の前後で分け、それぞれ前記ディ
スク上の位置に近い順に整列(並び換え)し、アクセス
要求整列待ち行列15に記憶する。
【0018】アクセス要求整列待ち行列15は、前記ア
クセス要求整列待ち行列管理手段14により整列された
アクセス要求を並び換えた順に記憶する待ち行列であ
り、前方向のグループが記憶されるアクセス要求整列待
ち行列15−1と、後方向のグループが記憶されるアク
セス要求整列待ち行列15−2により構成される。
【0019】アクセス要求決定手段16は、前記前方向
アクセス要求整列待ち行列15−1と後方向アクセス要
求整列待ち行列15−2のうち、どちらかの方向のアク
セス要求を実行するかを決定するとともに、決定した方
向のアクセス要求整列待ち行列に記憶されているアクセ
ス要求を記憶管理部4に発行する。
【0020】前記記憶管理部4は、前記アクセス要求決
定手段16により決定された方向のアクセス要求整列待
ち行列に記憶されているアクセス要求を実行する記憶制
御装置17と、記憶装置18により構成されている。
【0021】記憶装置18は、磁気ディスク装置からな
り、領域0〜領域nには同じデータが記憶され、ディス
クへの読み出し/書き込み要求はすべての領域に対して
実行される。なお、以後の説明において、領域0から領
域nに向かう方向を順(後)方向、領域nから領域0に
向かう方向を逆(前)方向という。
【0022】次に、上述した二重化管理部3の基本的な
動作について説明する。まず、利用者プログラム入出力
部2からのアクセス要求は、アクセス要求待ち行列管理
手段11により受け付けられ、アクセス要求待ち行列1
2に記憶される。このとき、アクセス要求が読み出し要
求であるときは読み出し用のアクセス要求待ち行列12
−1に記憶され、書き込み要求であるときは書き込み用
のアクセス要求待ち行列12−2に記憶される。アクセ
ス要求整列待ち管理手段14はディスクアドレス記憶手
段13から、最後にアクセスされたディスク上の位置を
取り出し、アクセス要求待ち行列12に記憶されている
アクセス要求について、最後にアクセスされたディスク
上の位置の前(逆方向)と後(順方向)に分け、それぞ
れ前記ディスク上の位置に近い順に整列て整列し、アク
セス要求整列待ち行列15に記憶する。前方向の要求は
アクセス要求整列待ち行列15−1に、後方向の要求は
アクセス要求整列待ち行列15−2にそれぞれ記憶され
る。このとき、環状につながれた読み出し要求について
は、最初に見つかった要求以外の環状につながれた要求
は、図4に示すようにすべて捨てられ、アクセス要求整
列待ち行列15には記憶されない。これは、読み出しは
データ内容に影響を与えないので、一つの要求が実行さ
れれば残りの要求を無視しても差し支えないからであ
る。アクセス要求決定手段16は、アクセス要求整列待
ち行列15とアクセス要求待ち行列12を比較し、環状
につながれているすべての要求について、最も早く実行
できる要求を保持している行列の方向を決定し、その方
向のアクセス要求整列待ち行列15に記憶されている要
求の中から一つを取り出して記憶制御装置17に発行す
る。アクセス要求整列待ち行列中の環状につながれた要
求の一つが実行されると、書き込み要求は、図5に示す
ように待ち行列の環状のつながりはすべて切り離される
が、実行された要求以外の書き込み要求は待ち行列に残
される。これは、書き込みはデータの内容が変更される
ので、一つの要求だけでなく残りの要求をすべて実行す
る必要があるからである。アクセス要求整列待ち行列1
5内の要求がすべて処理されると、ディスクアドレス記
憶手段13は最後にアクセスしたディスク上の位置を記
憶する。このときの位置に関する情報は次のアクセス要
求処理の際に使用される。
【0023】次に、利用者プログラムから読み出し/書
き込み要求が発行されたときの二重化管理部3の処理の
流れを図6のフローチャートを用いて説明する。
【0024】まず、利用者プログラム1から利用者プロ
グラム入出力部2に要求が発行されると、利用者プログ
ラム入出力部2は読み出しまたは書き込みの要求を二重
化管理部3に対して発行する。二重化管理部3のアクセ
ス要求待ち行列管理手段11は、送られてきた要求がデ
ィスクアクセス要求であるときは(ステップ101、Y
es)、その要求が読み出しか書き込みかを判断する
(ステップ102)。ここで、要求が読み出しであった
場合、要求はすべての読み出しアクセス要求待ち行列1
2−1に記憶され、同一のアクセス要求は環状につなが
れる(ステップ103)。また、ステップ102で要求
が書き込みであった場合、要求はすべての書き込みアク
セス要求待ち行列12−2に記憶され、同一のアクセス
要求は環状につながれる(ステップ104)。
【0025】アクセス要求整列待ち行列管理手段14
は、要求がディスクアクセス要求でないときは(ステッ
プ101、No)、すべてのアクセス要求待ち行列を結
合し、そこに記憶されている要求について、最後にアク
セスされたディスク上の位置の前後に分けて整列して、
それぞれアクセス要求整列待ち行列15に記憶する(ス
テップ105)。アクセス要求決定手段16は、アクセ
ス要求整列待ち行列15とアクセス要求待ち行列12と
を比較し(ステップ106)、環状につながれた要求が
最も早く実行できるのはどちらの方向かを判断する(ス
テップ107)。ここで、その方向が順方向であるとき
は順方向のアクセス要求整列待ち行列にある要求を取り
出して実行する(ステップ108)。また、その方向が
逆方向であるときは逆方向のアクセス要求整列待ち行列
にある要求を実行する(ステップ109)。そして、最
後に実行した要求がアクセスしたディスクの上の位置を
ディスクアドレス記憶手段13に記憶する(ステップ1
10)。
【0026】なお、ステップ107において、環状につ
ながれた要求で最も早く実行できるものが、順方向およ
び逆方向のアクセス要求整列待ち行列で同じであるとき
は、順方向(または逆方向)のアクセス要求整列待ち行
列にある要求を優先的に取り出すようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係わる
多重化ディスク制御装置および多重化ディスク制御方法
においては、ディスクの各領域に対する書き込み/読み
出し要求を、最後にアクセスされたディスク上の位置の
前後に分けて近い順に整列して記憶し、最後にアクセス
されたディスク上の位置から前方向または後方向にアク
セスした場合に、環状につながれた要求すべてについ
て、最も早く実行できる行列の要求を取り出して実行す
るようにしたため、領域間を移動するためのシーク時間
が短縮され、利用者プログラムの応答性を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】二重化ディスクシステムにおける二重化管理部
と記憶管理部の機能的な構成を示すブロック図。
【図2】二重化ディスクシステムの基本的な構成を示す
ブロック図。
【図3】アクセス要求待ち行列の構造を示す図。
【図4】読み出し要求実行時の要求待ち行列の構造を示
す図。
【図5】書き込み要求実行時の要求待ち行列の構造を示
す図。
【図6】利用者プログラムから読み出し/書き込み要求
が発行されたときの二重化管理部の処理の流れを示すフ
ローチャート。
【符号の説明】
1…利用者プログラム、2…利用者プログラム入出力
部、3…二重化管理部、4…記憶管理部、11…アクセ
ス要求待ち行列管理手段、12…アクセス要求待ち行
列、13…ディスクアドレス記憶手段、14…アクセス
要求整列待ち行列管理手段、15…アクセス要求整列待
ち行列、16…アクセス要求決定手段、17…記憶制御
装置、18…記憶装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスク上で論理的に分割された複数の領
    域に同一内容を多重化して記憶する多重化ディスク制御
    装置において、 利用者プログラムから受け付けたアクセス要求を前記複
    数の領域に対応させて多重化するアクセス要求多重化手
    段と、 前記多重化されたアクセス要求を記憶するアクセス要求
    待ち行列と、 最後に要求が実行されたディスク上の位置に関する情報
    を保持するディスクアドレス記憶手段と、 前記アクセス要求待ち行列に記憶されたアクセス要求
    を、前記ディスクアドレス記憶手段に記憶されたディス
    ク上の位置の前後で分けて、それぞれ前記ディスク上の
    位置に近い順に整列するアクセス要求整列手段と、 前記アクセス要求整列手段により整列されたアクセス要
    求を記憶する前方向アクセス要求整列待ち行列および後
    方向アクセス要求整列待ち行列と、 前記前方向アクセス要求整列待ち行列および後方向アク
    セス要求整列待ち行列のうち、どちらかの方向のアクセ
    ス要求を実行するかを決定するアクセス方向決定手段
    と、 前記アクセス方向決定手段により決定された方向のアク
    セス要求整列待ち行列のアクセス要求を実行するディス
    クアクセス制御手段と、 を有する多重化ディスク制御装置。
  2. 【請求項2】ディスクを複数の領域に論理的に分割して
    同一内容を多重化して記憶する多重化ディスク制御方法
    であって、 利用者プログラムから受け付けたアクセス要求を前記複
    数の領域に対応させて多重化する手順と、 前記多重化されたアクセス要求を前記ディスク上の位置
    に近い順に並び換え、最後にアクセス要求が実行された
    ディスク上の位置の前後で分けて記憶する手順と、 前記記憶したアクセス要求のうち、前後どちらの方向の
    アクセス要求を実行するかを決定する手順と、 前記決定した方向のアクセス要求を実行する手順と、 最後にアクセス要求が実行されたディスク上の位置に関
    する情報を記憶する手順と、 を有する多重化ディスク制御方法。
JP5005300A 1993-01-14 1993-01-14 多重化ディスク制御装置および多重化ディスク制御方法 Pending JPH06214727A (ja)

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JP5005300A Pending JPH06214727A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 多重化ディスク制御装置および多重化ディスク制御方法

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JP (1) JPH06214727A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003022209A (ja) * 2001-07-05 2003-01-24 Nri & Ncc Co Ltd 分散サーバーシステム
JP2010066848A (ja) * 2008-09-09 2010-03-25 Toshiba Storage Device Corp 記憶装置の管理方法及び記憶装置、並びに記憶システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003022209A (ja) * 2001-07-05 2003-01-24 Nri & Ncc Co Ltd 分散サーバーシステム
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