JPH06214728A - 外部記憶サブシステム - Google Patents
外部記憶サブシステムInfo
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- JPH06214728A JPH06214728A JP546293A JP546293A JPH06214728A JP H06214728 A JPH06214728 A JP H06214728A JP 546293 A JP546293 A JP 546293A JP 546293 A JP546293 A JP 546293A JP H06214728 A JPH06214728 A JP H06214728A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 42
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可搬型記録媒体を用いる外部記憶サブシステ
ムにおいて、バッファメモリ内のデータが未書き込みの
状態での記録媒体のアンロードを禁止し、書き込み未完
了の記録媒体からの読み取りを防止する。 【構成】 記録媒体の装填後、上位装置よりライト命令
を受けると、データの書き込みに先だちバッファフラッ
シュ未完了フラグを媒体20の特定のセクタ31に書き
込む。次に、アンロード命令を受けると、バッファメモ
リ11内に未書き込みデータが無ければ、媒体20のセ
クタ31を消去しバッファフラッシュ未完了フラグをク
リアにする。さらに、媒体20を光ディスク装置2に再
装填したとき、比較器14はバッファメモリ11内のボ
リューム名とセクタ32のボリューム名とを比較し、バ
ッファメモリ11内に未書き込みデータがあれば、アン
ロード制御部22はアンロードスイッチ23によるアン
ロード動作を禁止する。
ムにおいて、バッファメモリ内のデータが未書き込みの
状態での記録媒体のアンロードを禁止し、書き込み未完
了の記録媒体からの読み取りを防止する。 【構成】 記録媒体の装填後、上位装置よりライト命令
を受けると、データの書き込みに先だちバッファフラッ
シュ未完了フラグを媒体20の特定のセクタ31に書き
込む。次に、アンロード命令を受けると、バッファメモ
リ11内に未書き込みデータが無ければ、媒体20のセ
クタ31を消去しバッファフラッシュ未完了フラグをク
リアにする。さらに、媒体20を光ディスク装置2に再
装填したとき、比較器14はバッファメモリ11内のボ
リューム名とセクタ32のボリューム名とを比較し、バ
ッファメモリ11内に未書き込みデータがあれば、アン
ロード制御部22はアンロードスイッチ23によるアン
ロード動作を禁止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部記憶サブシステムに
関し、特にストアイン方式による高速書き込みの可能
な、かつ可搬型記録媒体を用いる外部記憶サブシステム
に関する。
関し、特にストアイン方式による高速書き込みの可能
な、かつ可搬型記録媒体を用いる外部記憶サブシステム
に関する。
【従来の技術】従来、ストアイン方式による高速書き込
みが可能な外部記憶装置であって、光ディスク等の可搬
型記録媒体を用いる外部記憶装置では、ソフトウェアや
作業者の誤り、もしくは障害等によって制御装置内のバ
ッファメモリに一時的に記憶された書き込みデータが記
録媒体上に書き込まれずに、その記録媒体がアンロード
されて取り出されてしまうという欠点があった。
みが可能な外部記憶装置であって、光ディスク等の可搬
型記録媒体を用いる外部記憶装置では、ソフトウェアや
作業者の誤り、もしくは障害等によって制御装置内のバ
ッファメモリに一時的に記憶された書き込みデータが記
録媒体上に書き込まれずに、その記録媒体がアンロード
されて取り出されてしまうという欠点があった。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の外部記
憶サブシステムでは、バッファメモリ内の全データの書
き込みが完了していない記録媒体を外部記憶装置に再装
填し、そのままデータの読み取りを行うと、更新されて
いない誤ったデータを上位装置に送るという問題があっ
た。
憶サブシステムでは、バッファメモリ内の全データの書
き込みが完了していない記録媒体を外部記憶装置に再装
填し、そのままデータの読み取りを行うと、更新されて
いない誤ったデータを上位装置に送るという問題があっ
た。
【0003】また、記録媒体に書き込まれるべきデータ
が、すべて書き込まれているか否かを確認することは困
難であり、さらに、バッファメモリ内に未書き込みデー
タが残っている状態で、作業者の誤操作による記録媒体
のアンロードを未然に防止することができないという欠
点がある。
が、すべて書き込まれているか否かを確認することは困
難であり、さらに、バッファメモリ内に未書き込みデー
タが残っている状態で、作業者の誤操作による記録媒体
のアンロードを未然に防止することができないという欠
点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、可搬型の記録
媒体を用いる外部記憶装置と、ストアイン方式による高
速書き込みのためのバッファメモリを備え、上位装置の
命令により外部記憶装置に対しデータの書き込み・読み
出しを行う外部記憶制御装置とからなる外部記憶サブシ
ステムであって、外部記憶制御装置のバッファメモリ内
のデータを外部記憶装置の記録媒体に書き込む動作が未
完了であること示すフラグを、記録媒体の特定セクタに
書き込む書込み手段を備えている。
媒体を用いる外部記憶装置と、ストアイン方式による高
速書き込みのためのバッファメモリを備え、上位装置の
命令により外部記憶装置に対しデータの書き込み・読み
出しを行う外部記憶制御装置とからなる外部記憶サブシ
ステムであって、外部記憶制御装置のバッファメモリ内
のデータを外部記憶装置の記録媒体に書き込む動作が未
完了であること示すフラグを、記録媒体の特定セクタに
書き込む書込み手段を備えている。
【0005】また、この外部記憶サブシステムにおい
て、バッファメモリ内にデータが存在し、このデータを
記録媒体上に書き込む動作が未完了である場合、記録媒
体のアンロード動作を禁止する禁止手段を備えてもよ
く、記録媒体のアンロード動作が禁止のとき、アンロー
ド動作の禁止を表示する表示手段を備えてもよい。
て、バッファメモリ内にデータが存在し、このデータを
記録媒体上に書き込む動作が未完了である場合、記録媒
体のアンロード動作を禁止する禁止手段を備えてもよ
く、記録媒体のアンロード動作が禁止のとき、アンロー
ド動作の禁止を表示する表示手段を備えてもよい。
【0006】さらに、記録媒体を外部記憶装置に装填す
るとき、ボリュームラベルを含む記録媒体上の特定セク
タのデータを読み取りバッファメモリに格納する格納手
段と、記録媒体を外部記憶装置に再装填するとき、特定
セクタのデータとバッファメモリに格納されているデー
タとを比較する比較手段とを備え、それらのデータが一
致したとき、バッファメモリ内のデータを記録媒体に書
き込むようにしてもよい。
るとき、ボリュームラベルを含む記録媒体上の特定セク
タのデータを読み取りバッファメモリに格納する格納手
段と、記録媒体を外部記憶装置に再装填するとき、特定
セクタのデータとバッファメモリに格納されているデー
タとを比較する比較手段とを備え、それらのデータが一
致したとき、バッファメモリ内のデータを記録媒体に書
き込むようにしてもよい。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。なお、本実施例の外部記憶サブシステムは、可
搬型記録媒体として光ディスク媒体(以下、媒体とい
う)を装填する光ディスク装置とこれを制御する光ディ
スク制御装置とを用いた例に挙げて説明する。
である。なお、本実施例の外部記憶サブシステムは、可
搬型記録媒体として光ディスク媒体(以下、媒体とい
う)を装填する光ディスク装置とこれを制御する光ディ
スク制御装置とを用いた例に挙げて説明する。
【0009】本実施例の外部記憶サブシステムは、図1
に示すように、光ディスク装置2および光ディスク装置
3と、上位装置(図示せず)に接続され、これら光ディ
スク装置2,3の動作を制御する光ディスク制御装置1
とから構成されている。なお、図1では2つの光ディス
ク装置を用いた構成を示している。
に示すように、光ディスク装置2および光ディスク装置
3と、上位装置(図示せず)に接続され、これら光ディ
スク装置2,3の動作を制御する光ディスク制御装置1
とから構成されている。なお、図1では2つの光ディス
ク装置を用いた構成を示している。
【0010】光ディスク制御装置1は、チャネル(図示
せず)に接続して上位装置の命令およびデータを受け取
るチャネル接続部10と、光ディスク装置の動作を制御
するドライブ制御部13と、データを一時格納するため
の不揮発性半導体メモリで構成されたバッファメモリ1
1と、データの比較を行う比較器14と、上位装置の命
令により光ディスク制御装置1の全体の動作を制御する
マイクロプロッサ12とを備えている。
せず)に接続して上位装置の命令およびデータを受け取
るチャネル接続部10と、光ディスク装置の動作を制御
するドライブ制御部13と、データを一時格納するため
の不揮発性半導体メモリで構成されたバッファメモリ1
1と、データの比較を行う比較器14と、上位装置の命
令により光ディスク制御装置1の全体の動作を制御する
マイクロプロッサ12とを備えている。
【0011】さらに、光ディスク装置2,3は、それぞ
れデータを格納する光ディスク媒体20と、この媒体2
0へのデータの書き込み・読み出しを行う光ヘッド(以
下、ヘッドという)25と、媒体20を回転駆動し、か
つヘッド25のトラック位置決めを行うドライブ駆動部
21と、媒体20のアンロード動作を制御するアンロー
ド制御部22と、手動操作用のアンロードスイッチ23
と、アンロード動作の表示部24とを備えている。ま
た、媒体20にはフラグを書き込むためのセクタ31,
32を備えている。
れデータを格納する光ディスク媒体20と、この媒体2
0へのデータの書き込み・読み出しを行う光ヘッド(以
下、ヘッドという)25と、媒体20を回転駆動し、か
つヘッド25のトラック位置決めを行うドライブ駆動部
21と、媒体20のアンロード動作を制御するアンロー
ド制御部22と、手動操作用のアンロードスイッチ23
と、アンロード動作の表示部24とを備えている。ま
た、媒体20にはフラグを書き込むためのセクタ31,
32を備えている。
【0012】本実施例の外部記憶サブシステムは、チャ
ネル接続部10がチャネルを介して上位装置から命令を
受け取ると、光ディスク制御装置1のマイクロプロセッ
サ12がこの命令を解読し、これがライト命令である場
合には、データをチャネルから受け取ってバッファメモ
リ11に格納する。そして、バッファメモリ11へのデ
ータ格納が正常に終了すると、マイクロプロセッサ12
は上位装置に対しライト命令の終了を報告する。
ネル接続部10がチャネルを介して上位装置から命令を
受け取ると、光ディスク制御装置1のマイクロプロセッ
サ12がこの命令を解読し、これがライト命令である場
合には、データをチャネルから受け取ってバッファメモ
リ11に格納する。そして、バッファメモリ11へのデ
ータ格納が正常に終了すると、マイクロプロセッサ12
は上位装置に対しライト命令の終了を報告する。
【0013】その後、バッファメモリ11内のデータ
は、ドライブ制御部13を介して光ディスク装置2に書
き込まれる。比較器14はバッファメモリ11内の一部
のデータと、光ディスク装置2から読み取ったデータと
を比較する。
は、ドライブ制御部13を介して光ディスク装置2に書
き込まれる。比較器14はバッファメモリ11内の一部
のデータと、光ディスク装置2から読み取ったデータと
を比較する。
【0014】アンロードスイッチ23は、作業者が媒体
20のアンロード動作を行うものであり、アンロード制
御部22は、光ディスク制御装置1の指示に基づいてア
ンロードスイッチ23の機能を有効もしくは無効にす
る。また、同時に表示部24は、作業者に対しアンロー
ド動作実行の可否を表示する。
20のアンロード動作を行うものであり、アンロード制
御部22は、光ディスク制御装置1の指示に基づいてア
ンロードスイッチ23の機能を有効もしくは無効にす
る。また、同時に表示部24は、作業者に対しアンロー
ド動作実行の可否を表示する。
【0015】図2は図1のバッファメモリ11内のデー
タの格納状況を示す概略図であって、バッファメモリ1
1のデータ格納部は、各光ディスク装置2,3に対応し
て、それぞれに装填されている媒体20のボリューム名
を格納するボリューム名格納領域101,111と、そ
れらの媒体20に書き込むべきデータおよびそのデータ
が書き込まれるべき媒体上のセクタアドレスを格納する
セクタアドレス・データ格納領域102,112とから
なる。
タの格納状況を示す概略図であって、バッファメモリ1
1のデータ格納部は、各光ディスク装置2,3に対応し
て、それぞれに装填されている媒体20のボリューム名
を格納するボリューム名格納領域101,111と、そ
れらの媒体20に書き込むべきデータおよびそのデータ
が書き込まれるべき媒体上のセクタアドレスを格納する
セクタアドレス・データ格納領域102,112とから
なる。
【0016】次に、本実施例の詳細な動作について説明
する。
する。
【0017】まず、光ディスク制御装置1は、上位装置
から光ディスク装置2の媒体20に対するライト命令を
受け取ると、それが媒体20にとって装填後最初のライ
ト命令であれば、チャネルを介してバッファメモリ11
へのデータ転送を行った後、ライト命令の終了報告およ
びバッファメモリ11から光ディスク装置2へのデータ
転送に先だち、バッファフラッシュ(バッファメモリ内
データの媒体への書き込み)未完了フラグを媒体20の
フラグ書き込む用のセクタ31に書き込む。
から光ディスク装置2の媒体20に対するライト命令を
受け取ると、それが媒体20にとって装填後最初のライ
ト命令であれば、チャネルを介してバッファメモリ11
へのデータ転送を行った後、ライト命令の終了報告およ
びバッファメモリ11から光ディスク装置2へのデータ
転送に先だち、バッファフラッシュ(バッファメモリ内
データの媒体への書き込み)未完了フラグを媒体20の
フラグ書き込む用のセクタ31に書き込む。
【0018】次に、光ディスク制御装置1は、上位装置
から光ディスク装置2の媒体20に対するアンロード命
令を受け取ると、バッファメモリ11のセクタアドレス
・データ格納領域102内に未書き込みデータがあるか
否かをチェックする。そして、未書き込みデータが無け
れば、媒体20のセクタ31の内容を消去し、バッファ
フラッシュ未完了フラグをクリアにする。また、セクタ
アドレス・データ格納領域102内に未書き込みデータ
があれば、セクタアドレス・データ格納領域102内の
データを媒体20上の対応するセクタに書き込んだ後、
媒体20上のセクタ31のフラグを消去し、バッファフ
ラッシュ未完了フラグをクリアにする。
から光ディスク装置2の媒体20に対するアンロード命
令を受け取ると、バッファメモリ11のセクタアドレス
・データ格納領域102内に未書き込みデータがあるか
否かをチェックする。そして、未書き込みデータが無け
れば、媒体20のセクタ31の内容を消去し、バッファ
フラッシュ未完了フラグをクリアにする。また、セクタ
アドレス・データ格納領域102内に未書き込みデータ
があれば、セクタアドレス・データ格納領域102内の
データを媒体20上の対応するセクタに書き込んだ後、
媒体20上のセクタ31のフラグを消去し、バッファフ
ラッシュ未完了フラグをクリアにする。
【0019】マイクロプロセッサ12は、バッファフラ
ッシュ未完了フラグのクリアが正常に終了した後、光デ
ィスク装置2に対しアンロード動作を指示する。そし
て、光ディスク装置2から取り出された媒体20が再装
填されたとき、媒体20上のセクタ31の内容を読み取
って、バッファフラッシュ未完了フラグがセットされて
いないことをチェックする。さらに、ボリューム名が書
き込まれたセクタ32のデータを読み取り、それをバッ
ファメモリ11に格納する(図2の符号101参照)。
また、このときバッファフラッシュ未完了フラグがセク
タ31にセットされていた場合は、媒体20内のデータ
は保証されないため、マイクロプロセッサ12は、以降
の上位装置からのリード命令を拒否する。
ッシュ未完了フラグのクリアが正常に終了した後、光デ
ィスク装置2に対しアンロード動作を指示する。そし
て、光ディスク装置2から取り出された媒体20が再装
填されたとき、媒体20上のセクタ31の内容を読み取
って、バッファフラッシュ未完了フラグがセットされて
いないことをチェックする。さらに、ボリューム名が書
き込まれたセクタ32のデータを読み取り、それをバッ
ファメモリ11に格納する(図2の符号101参照)。
また、このときバッファフラッシュ未完了フラグがセク
タ31にセットされていた場合は、媒体20内のデータ
は保証されないため、マイクロプロセッサ12は、以降
の上位装置からのリード命令を拒否する。
【0020】ここで、光ディスク装置2において障害が
発生し、バッファメモリ11内のセクタアドレス・デー
タ格納領域102に未書き込みデータがある場合は、ソ
フトウェアの介在により、そのデータとボリューム名格
納領域101内に格納されているボリューム名とを光デ
ィスク装置3に対応するセクタアドレス・データ格納領
域112とボリューム名格納領域111とにそれぞれ移
し変える。
発生し、バッファメモリ11内のセクタアドレス・デー
タ格納領域102に未書き込みデータがある場合は、ソ
フトウェアの介在により、そのデータとボリューム名格
納領域101内に格納されているボリューム名とを光デ
ィスク装置3に対応するセクタアドレス・データ格納領
域112とボリューム名格納領域111とにそれぞれ移
し変える。
【0021】次に、光ディスク制御装置1は、光ディス
ク装置2に再装填された媒体20からボリューム名が記
録されたセクタ32のデータを読み取り、このデータと
バッファメモリ11内の光ディスク装置3に対応するボ
リューム名格納領域111のデータとを比較器14で比
較する。そして、それらのデータが一致した場合は、セ
クタアドレス・データ格納領域102の未書き込みデー
タを媒体20上に書き込む。また、データが不一致の場
合は、バッファメモリ11内のセクタアドレス・データ
格納領域112のデータの媒体20への書き込みを中止
し、その旨を上位装置に報告する。
ク装置2に再装填された媒体20からボリューム名が記
録されたセクタ32のデータを読み取り、このデータと
バッファメモリ11内の光ディスク装置3に対応するボ
リューム名格納領域111のデータとを比較器14で比
較する。そして、それらのデータが一致した場合は、セ
クタアドレス・データ格納領域102の未書き込みデー
タを媒体20上に書き込む。また、データが不一致の場
合は、バッファメモリ11内のセクタアドレス・データ
格納領域112のデータの媒体20への書き込みを中止
し、その旨を上位装置に報告する。
【0022】マイクロプロセッサ12は、ライト命令に
対応してバッファメモリ11へのデータの書き込み完了
時に、アンロード禁止命令を光ディスク装置2のアンロ
ード制御部22に送出し、作業者のアンロードスイッチ
23による媒体20のアンロードを禁止する。同時にア
ンロードの禁止を表示部24により表示する。
対応してバッファメモリ11へのデータの書き込み完了
時に、アンロード禁止命令を光ディスク装置2のアンロ
ード制御部22に送出し、作業者のアンロードスイッチ
23による媒体20のアンロードを禁止する。同時にア
ンロードの禁止を表示部24により表示する。
【0023】その後、セクタアドレス・データ格納領域
102の未書き込みデータをすべて媒体20上に書き込
み終えると、マイクロプロセッサ12は、アンロード許
可命令を対応する光ディスク装置2のアンロード制御部
22に送出し、作業者用のアンロードスイッチ23によ
るアンロード動作を可能にすると共に、表示部24の表
示をリセットし、アンロード動作の禁止を解く。
102の未書き込みデータをすべて媒体20上に書き込
み終えると、マイクロプロセッサ12は、アンロード許
可命令を対応する光ディスク装置2のアンロード制御部
22に送出し、作業者用のアンロードスイッチ23によ
るアンロード動作を可能にすると共に、表示部24の表
示をリセットし、アンロード動作の禁止を解く。
【0024】本実施例においては、書き込み未完了フラ
グと媒体20のボリューム名が異なるセクタ31,32
に記録されているが、これらは同一セクタ上に存在して
も機能上何の問題もない。また、バッファメモリ11と
して不揮発性半導体メモリを用いているが、これに代わ
るものとして、光ディスク装置よりも高速動作の外部記
憶装置、例えば、磁気ディスク装置を用いることも可能
である。
グと媒体20のボリューム名が異なるセクタ31,32
に記録されているが、これらは同一セクタ上に存在して
も機能上何の問題もない。また、バッファメモリ11と
して不揮発性半導体メモリを用いているが、これに代わ
るものとして、光ディスク装置よりも高速動作の外部記
憶装置、例えば、磁気ディスク装置を用いることも可能
である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バッファ
メモリ内のデータの記録媒体への書き込みが未完了であ
ることを示すフラグを、記録媒体に書き込む書き込み手
段を設けることにより、アンロード後再び装填された記
録媒体に必要なデータがすべて書き込まれているか否か
を容易に確認できるため、誤ったデータの読み出しを防
止できるという効果がある。
メモリ内のデータの記録媒体への書き込みが未完了であ
ることを示すフラグを、記録媒体に書き込む書き込み手
段を設けることにより、アンロード後再び装填された記
録媒体に必要なデータがすべて書き込まれているか否か
を容易に確認できるため、誤ったデータの読み出しを防
止できるという効果がある。
【0026】また、バッファメモリ内のデータに対応す
るボリューム名と、記録媒体上のボリューム名とを比較
できるため、外部記憶装置の障害によりバッファメモリ
内に残された未書き込みデータを、他の外部記憶装置に
再装填した記録媒体に再書き込みする場合、記録媒体の
誤装填を防止できるという効果がある。
るボリューム名と、記録媒体上のボリューム名とを比較
できるため、外部記憶装置の障害によりバッファメモリ
内に残された未書き込みデータを、他の外部記憶装置に
再装填した記録媒体に再書き込みする場合、記録媒体の
誤装填を防止できるという効果がある。
【0027】さらに、バッファメモリ内に未書き込みデ
ータがある場合、作業者の操作用スイッチによる記録媒
体のアンロードを禁止するアンロード制御部、および作
業者に対しアンロードが禁止状態にあることを表示する
表示部を設けたことにより、書き込みの完了していない
記録媒体のアンロードを確実に防止できるという効果が
ある。
ータがある場合、作業者の操作用スイッチによる記録媒
体のアンロードを禁止するアンロード制御部、および作
業者に対しアンロードが禁止状態にあることを表示する
表示部を設けたことにより、書き込みの完了していない
記録媒体のアンロードを確実に防止できるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のバッファメモリ11内のデータの格納状
況を示す図である。
況を示す図である。
1 光ディスク制御装置 2,3 光ディスク装置 10 チャネル接続部 11 バッファメモリ 12 マイクロプロセッサ 13 ドライブ制御部 14 比較器 20 光ディスク媒体(媒体) 21 ドライブ駆動部 22 アンロード制御部 23 アンロードスイッチ 24 表示部 25 光ヘッド(ヘッド) 31,32 セクタ 101,111 ボリューム名格納領域 102,112 セクタアドレス・データ格納領域
Claims (4)
- 【請求項1】 可搬型の記録媒体を用いる外部記憶装置
と、ストアイン方式による高速書き込みのためのバッフ
ァメモリを備え、上位装置の命令により前記外部記憶装
置に対しデータの書き込み・読み出しを行う外部記憶制
御装置とからなる外部記憶サブシステムであって、 前記外部記憶制御装置のバッファメモリ内のデータを前
記外部記憶装置の記録媒体に書き込む動作が未完了であ
ること示すフラグを、前記記録媒体の特定セクタに書き
込む書込み手段を備えることを特徴とする外部記憶サブ
システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の外部記憶サブシステムに
おいて、前記バッファメモリ内に前記データが存在し、
前記データを前記記録媒体上に書き込む動作が未完了で
ある場合、前記記録媒体のアンロード動作を禁止する禁
止手段を備えることを特徴とする外部記憶サブシステ
ム。 - 【請求項3】 前記記録媒体のアンロード動作が禁止の
とき、前記アンロード動作の禁止を表示する表示手段を
備えることを特徴とする請求項2記載の外部記憶サブシ
ステム。 - 【請求項4】 前記記録媒体を前記外部記憶装置に装填
するとき、ボリュームラベルを含む前記記録媒体上の特
定セクタのデータを読み取り前記バッファメモリに格納
する格納手段と、前記記録媒体を前記外部記憶装置に再
装填するとき、前記特定セクタのデータと前記バッファ
メモリに格納されているデータとを比較する比較手段と
を備え、それらのデータが一致したとき、前記バッファ
メモリ内のデータを前記記録媒体に書き込むようにした
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項記載の
外部記憶サブシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP546293A JPH06214728A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 外部記憶サブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP546293A JPH06214728A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 外部記憶サブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214728A true JPH06214728A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11611901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP546293A Pending JPH06214728A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 外部記憶サブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214728A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127115A (ja) * | 1989-10-12 | 1991-05-30 | Nec Eng Ltd | フロッピーデイスク書込みデータ保障方式 |
| JPH0417019A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生装置 |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP546293A patent/JPH06214728A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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