JPH06214739A - 情報処理表示装置 - Google Patents
情報処理表示装置Info
- Publication number
- JPH06214739A JPH06214739A JP5007376A JP737693A JPH06214739A JP H06214739 A JPH06214739 A JP H06214739A JP 5007376 A JP5007376 A JP 5007376A JP 737693 A JP737693 A JP 737693A JP H06214739 A JPH06214739 A JP H06214739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- selector
- word processor
- output
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータ操作の負担を軽減しつつ、外部シ
ステムとの画面表示の切替え動作の連携を的確に実現す
ることが可能な情報処理表示装置を提供する。 【構成】 キーボード2、ディスプレイ3、ワードプロ
セッサ本体1からなるワードプロセッサと、当該ワード
プロセッサに付加されたキーコード変換回路5、制御回
路4、セレクタ6、認識照合回路7などからなる。キー
ボード2から入力され、キーコード変換回路5、ワード
プロセッサ本体1、セレクタ6を介してディスプレイ3
に出力される情報の中から認識照合回路7は特定画面に
対応したチェックパターンを認識し、外部システムに同
期信号7Sとして出力し、一部を制御回路4に認識結果
として帰還入力する。制御回路4は当該入力を契機とし
て、セレクタ6を操作し、ディスプレイ3に対する出力
を、ワードプロセッサ本体1側から外部システムから到
来するイメージ入力信号6S1に切り替える。
ステムとの画面表示の切替え動作の連携を的確に実現す
ることが可能な情報処理表示装置を提供する。 【構成】 キーボード2、ディスプレイ3、ワードプロ
セッサ本体1からなるワードプロセッサと、当該ワード
プロセッサに付加されたキーコード変換回路5、制御回
路4、セレクタ6、認識照合回路7などからなる。キー
ボード2から入力され、キーコード変換回路5、ワード
プロセッサ本体1、セレクタ6を介してディスプレイ3
に出力される情報の中から認識照合回路7は特定画面に
対応したチェックパターンを認識し、外部システムに同
期信号7Sとして出力し、一部を制御回路4に認識結果
として帰還入力する。制御回路4は当該入力を契機とし
て、セレクタ6を操作し、ディスプレイ3に対する出力
を、ワードプロセッサ本体1側から外部システムから到
来するイメージ入力信号6S1に切り替える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理表示技術に関
し、特に、マン−マシンインタフェースにディスプレイ
装置を使用した情報処理表示装置に適用して有効な技術
に関する。
し、特に、マン−マシンインタフェースにディスプレイ
装置を使用した情報処理表示装置に適用して有効な技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理表示装置は、オープンシ
ステムであり、ディスプレイに送出したデータや画面の
切替えチェックをオペレータが確認していた。
ステムであり、ディスプレイに送出したデータや画面の
切替えチェックをオペレータが確認していた。
【0003】情報処理表示装置を含むシステムが高度に
なるにつれて、画面の表示情報量の増大や一部分しか替
わらない画面等の切替え動作に関連して、オペレータの
画面監視や操作等を改善する配慮が未だ十分とは言えな
い。現状は電源投入時の準備完了等の際に、判り易い初
期画面の表示やブザー等の音でオペレータに知らせる程
度にとどまっている。
なるにつれて、画面の表示情報量の増大や一部分しか替
わらない画面等の切替え動作に関連して、オペレータの
画面監視や操作等を改善する配慮が未だ十分とは言えな
い。現状は電源投入時の準備完了等の際に、判り易い初
期画面の表示やブザー等の音でオペレータに知らせる程
度にとどまっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】情報処理表示装置シス
テムが高度になるにつれて、画面の表示情報量の増大や
一部分しか替わらない画面等の切替え動作に関連して、
オペレータの画面監視や操作等による疲労や次操作まで
の監視待ち時間の改善等操作性の改善が求められてい
る。これは、従来の情報処理表示装置のオープンシステ
ムとしての課題である。
テムが高度になるにつれて、画面の表示情報量の増大や
一部分しか替わらない画面等の切替え動作に関連して、
オペレータの画面監視や操作等による疲労や次操作まで
の監視待ち時間の改善等操作性の改善が求められてい
る。これは、従来の情報処理表示装置のオープンシステ
ムとしての課題である。
【0005】本発明の目的は、オペレータ操作機能に対
応し予め画面対応に挿入された既定のチェックパターン
を既定の画面切替え動作毎に認識チェックすることによ
り、新規に付加された機能を実行するための操作に対応
した制御装置の動作の信頼度を高めると共にオペレータ
の画面監視等の負担を改善することにある。
応し予め画面対応に挿入された既定のチェックパターン
を既定の画面切替え動作毎に認識チェックすることによ
り、新規に付加された機能を実行するための操作に対応
した制御装置の動作の信頼度を高めると共にオペレータ
の画面監視等の負担を改善することにある。
【0006】本発明の他の目的は、非同期デバイスの画
面切替え動作終了を検出することによって非同期デバイ
ス相互のマクロ同期動作(画面機能単位の切替え同期動
作)を可能にすることにより画面切替え動作終了待ち時
間の短縮を図ることにある。
面切替え動作終了を検出することによって非同期デバイ
ス相互のマクロ同期動作(画面機能単位の切替え同期動
作)を可能にすることにより画面切替え動作終了待ち時
間の短縮を図ることにある。
【0007】本発明のさらに他の目的は、オペレータ操
作機能に対応し必要な複雑な操作制御動作を予め指定し
た少ないキー操作により可能にすることにある。
作機能に対応し必要な複雑な操作制御動作を予め指定し
た少ないキー操作により可能にすることにある。
【0008】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0010】すなわち、本発明の情報処理表示装置は、
既定のオペレータガイダンスを含む画面情報出力手段
と、オペレータ操作入力手段と、オペレータ操作入力手
段からの出力コードを変換する手段と、画面情報出力手
段の出力信号と外部情報源からの信号とを選択するセレ
クタと、セレクタの出力信号を表示するディスプレイ手
段と、セレクタの出力信号を入力し、当該出力信号に含
まれる既定のチェックパターンを認識する手段と、各手
段の制御を行う制御手段とを備え、チェックパターンの
識別結果により既定の画面切替え制御を行うようにした
ものである。
既定のオペレータガイダンスを含む画面情報出力手段
と、オペレータ操作入力手段と、オペレータ操作入力手
段からの出力コードを変換する手段と、画面情報出力手
段の出力信号と外部情報源からの信号とを選択するセレ
クタと、セレクタの出力信号を表示するディスプレイ手
段と、セレクタの出力信号を入力し、当該出力信号に含
まれる既定のチェックパターンを認識する手段と、各手
段の制御を行う制御手段とを備え、チェックパターンの
識別結果により既定の画面切替え制御を行うようにした
ものである。
【0011】また、認識チェック終了した時点で画面切
替え動作終了の同期信号を出力する手段を設けたもので
ある。
替え動作終了の同期信号を出力する手段を設けたもので
ある。
【0012】また、非同期デバイス相互のマクロ同期動
作を前提にして、予めワンチップマイクロコンピュータ
やROM等を使用したハードウエア(シーケンサ)によ
り既定の制御動作を行わしめるべくプログラムを制御手
段に組み込むようにしたものである。
作を前提にして、予めワンチップマイクロコンピュータ
やROM等を使用したハードウエア(シーケンサ)によ
り既定の制御動作を行わしめるべくプログラムを制御手
段に組み込むようにしたものである。
【0013】
【作用】オペレータ操作手段に対応し予め画面対応に挿
入された既定のチェックパターンを画面切替え動作毎に
認識チェックすることにより、操作に対応した制御動作
を自動的に確認し、信頼度を向上させる。
入された既定のチェックパターンを画面切替え動作毎に
認識チェックすることにより、操作に対応した制御動作
を自動的に確認し、信頼度を向上させる。
【0014】また、認識チェックの終了した時点で画面
切替え動作終了の同期信号を出力することにより非同期
デバイス相互のマクロ同期動作を可能にし、次のオペレ
ータ操作までの待ち時間を確実に短縮する。
切替え動作終了の同期信号を出力することにより非同期
デバイス相互のマクロ同期動作を可能にし、次のオペレ
ータ操作までの待ち時間を確実に短縮する。
【0015】また、非同期デバイス相互のマクロ同期動
作を前提にして、予めワンチップマイクロコンピュータ
やROM等を使用したハードウエア(シーケンサ)に内
蔵されたプログラムにより既定の複雑な操作制御動作を
少ないキー操作によって実現可能にする。
作を前提にして、予めワンチップマイクロコンピュータ
やROM等を使用したハードウエア(シーケンサ)に内
蔵されたプログラムにより既定の複雑な操作制御動作を
少ないキー操作によって実現可能にする。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施例である情報処理
表示装置の主要部を構成する画面制御ブロックの構成の
一例を示す概念図である。
表示装置の主要部を構成する画面制御ブロックの構成の
一例を示す概念図である。
【0018】図1に例示されるように、本実施例の情報
処理表示装置は、キーボード2(KB)、ディスプレイ
3、ワードプロセッサ本体1からなるワードプロセッサ
と、当該ワードプロセッサに付加されたキーコード変換
回路5、制御回路4、セレクタ6、認識照合回路7(R
ECOG)などで構成されている。
処理表示装置は、キーボード2(KB)、ディスプレイ
3、ワードプロセッサ本体1からなるワードプロセッサ
と、当該ワードプロセッサに付加されたキーコード変換
回路5、制御回路4、セレクタ6、認識照合回路7(R
ECOG)などで構成されている。
【0019】即ちワードプロセッサの構成要素間にキー
コード変換回路5、制御回路4、セレクタ6、認識照合
回路7等の外部回路を付加することによって、本発明の
目的を達成する新規な機能を実現するものである。
コード変換回路5、制御回路4、セレクタ6、認識照合
回路7等の外部回路を付加することによって、本発明の
目的を達成する新規な機能を実現するものである。
【0020】図3は、認識照合回路7のブロック構成図
を示したもので、アドレスを制御するアドレスカウンタ
30の出力30Sは、バッファメモリ32(BM)およ
び、チェックパターンを格納するROM31に入力さ
れ、ROM31の出力31S、バッファメモリ32の出
力32Sは、それぞれ、チェックパターンを照合するパ
ターンマッチング回路33に入力されその照合判定結果
は同期信号7Sとして出力するよう構成されている。
を示したもので、アドレスを制御するアドレスカウンタ
30の出力30Sは、バッファメモリ32(BM)およ
び、チェックパターンを格納するROM31に入力さ
れ、ROM31の出力31S、バッファメモリ32の出
力32Sは、それぞれ、チェックパターンを照合するパ
ターンマッチング回路33に入力されその照合判定結果
は同期信号7Sとして出力するよう構成されている。
【0021】以下、本実施例の作用の一例について説明
する。
する。
【0022】オペレータ操作によるキーボード2からの
キー信号2Sは、制御回路4の制御信号4S1によって
キーコード変換回路5の出力コード5Sを制御し、その
出力コード5Sは、ワードプロセッサ本体1に入力され
る。ワードプロセッサ本体1の出力1Sは、図示されな
い外部の情報処理システムから到来するイメージ入力信
号6S1と共にセレクタ6に入力され制御回路4の制御
信号4S3により制御されて、ディスプレイ3に表示さ
れる。ワードプロセッサ本体1の出力画面は、予め目的
に応じた文書としてオペレータガイダンスと本発明に関
わる画面対応のチェックパターンを含む機能選択画面と
して容易に作成可能なことは周知である。これは、パー
ソナルコンピュータなどを使用したプログラムによる画
面作成に比較し著しく容易なことは、明らかである。
キー信号2Sは、制御回路4の制御信号4S1によって
キーコード変換回路5の出力コード5Sを制御し、その
出力コード5Sは、ワードプロセッサ本体1に入力され
る。ワードプロセッサ本体1の出力1Sは、図示されな
い外部の情報処理システムから到来するイメージ入力信
号6S1と共にセレクタ6に入力され制御回路4の制御
信号4S3により制御されて、ディスプレイ3に表示さ
れる。ワードプロセッサ本体1の出力画面は、予め目的
に応じた文書としてオペレータガイダンスと本発明に関
わる画面対応のチェックパターンを含む機能選択画面と
して容易に作成可能なことは周知である。これは、パー
ソナルコンピュータなどを使用したプログラムによる画
面作成に比較し著しく容易なことは、明らかである。
【0023】セレクタ6の出力信号6S2は、同時に認
識照合回路7に入力され、制御回路4の制御信号4S2
の制御の下に認識処理され、当該出力信号6S2の認識
結果が同期信号7Sとして外部の図示しない情報処理シ
ステムに出力され、当該情報処理システムとの同期動作
を可能にするとともに、当該同期信号7Sの一部は制御
回路4に帰還され、照合結果の確認がなされる。
識照合回路7に入力され、制御回路4の制御信号4S2
の制御の下に認識処理され、当該出力信号6S2の認識
結果が同期信号7Sとして外部の図示しない情報処理シ
ステムに出力され、当該情報処理システムとの同期動作
を可能にするとともに、当該同期信号7Sの一部は制御
回路4に帰還され、照合結果の確認がなされる。
【0024】これにより、ディスプレイ3における画面
表示を、外部の図示しない情報処理システムとの連携動
作に従って的確に切り替えることが可能となる。
表示を、外部の図示しない情報処理システムとの連携動
作に従って的確に切り替えることが可能となる。
【0025】既定した制御動作を行わしめる制御回路4
は、制御用ROM(リードオンリーメモリ)やRAM
(ランダムアクセスメモリ)を内蔵したワンチップマイ
クロコンピュータやROM等を使用することにより容易
に実現可能なことは、周知である。
は、制御用ROM(リードオンリーメモリ)やRAM
(ランダムアクセスメモリ)を内蔵したワンチップマイ
クロコンピュータやROM等を使用することにより容易
に実現可能なことは、周知である。
【0026】図2は、本実施例の情報処理表示装置にお
いて画面切替え動作を認識チェックする動作に用いられ
るチェックパターンの一例を示した説明図である。
いて画面切替え動作を認識チェックする動作に用いられ
るチェックパターンの一例を示した説明図である。
【0027】たとえば、ディスプレイ3の右下隅部に
は、一例として、“[GPXN]”の記号列からなるチ
ェックパターン3Mが表示されている。なお、チェック
パターン3Mとしては、必ずしも文字パターンでなくて
良く、むしろ通常使用頻度の低い特殊記号などの組合せ
又はチェック用に特殊のパターンを使用してもよい。
は、一例として、“[GPXN]”の記号列からなるチ
ェックパターン3Mが表示されている。なお、チェック
パターン3Mとしては、必ずしも文字パターンでなくて
良く、むしろ通常使用頻度の低い特殊記号などの組合せ
又はチェック用に特殊のパターンを使用してもよい。
【0028】画面ごとに、チェックパターン3Mとし
て、数字やアルファベットや記号を割り当てることで多
数の画面の種類に対応することが可能であることは明ら
かである。
て、数字やアルファベットや記号を割り当てることで多
数の画面の種類に対応することが可能であることは明ら
かである。
【0029】また、チェックパターン3Mを、常に同一
のパターンとして、単に画面の切替え同期チェックだけ
に目的を絞って、認識照合回路等を簡略に構成すること
も可能である。
のパターンとして、単に画面の切替え同期チェックだけ
に目的を絞って、認識照合回路等を簡略に構成すること
も可能である。
【0030】これらのチェックパターン3Mは、予めワ
ードプロセッサ本体1の画面情報の一部分として挿入し
ておくことにより容易に実現可能である。また、このチ
ェックパターン3Mの挿入位置は、画面の有効表示範囲
外、即ちディスプレイ3のブランキング区間に挿入して
も本実施例の効果に支障が無いことは、言うまでもな
い。
ードプロセッサ本体1の画面情報の一部分として挿入し
ておくことにより容易に実現可能である。また、このチ
ェックパターン3Mの挿入位置は、画面の有効表示範囲
外、即ちディスプレイ3のブランキング区間に挿入して
も本実施例の効果に支障が無いことは、言うまでもな
い。
【0031】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0033】すなわち、本発明の情報処理表示装置によ
れば、オペレータ操作機能に対応し予め画面対応に挿入
された既定のチェックパターンを画面切替え動作毎に認
識チェックすることにより、操作に対応した制御装置の
動作の信頼度を高めることが出来る。
れば、オペレータ操作機能に対応し予め画面対応に挿入
された既定のチェックパターンを画面切替え動作毎に認
識チェックすることにより、操作に対応した制御装置の
動作の信頼度を高めることが出来る。
【0034】また、画面切替えチェックを終了した後、
速やかに次の動作が可能になり、切替え動作の確認待ち
時間を短縮することも可能になる。
速やかに次の動作が可能になり、切替え動作の確認待ち
時間を短縮することも可能になる。
【0035】また、オペレータ操作機能に対応し必要な
複雑な操作制御動作を予め指定した簡略な少ないキー操
作により実現することが可能となる。
複雑な操作制御動作を予め指定した簡略な少ないキー操
作により実現することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例である情報処理表示装置の主
要部を構成する画面制御ブロックの構成の一例を示す概
念図である。
要部を構成する画面制御ブロックの構成の一例を示す概
念図である。
【図2】本発明の一実施例である情報処理表示装置の作
用の一例を示す説明図である。
用の一例を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施例である情報処理表示装置を構
成する認識照合回路のさらに詳細な構成の一例を示すブ
ロック図である。
成する認識照合回路のさらに詳細な構成の一例を示すブ
ロック図である。
1 ワードプロセッサ本体 1S 出力 2 キーボード 2S キー信号 3 ディスプレイ 3M チェックパターン 4 制御回路 4S1 制御信号 4S2 制御信号 4S3 制御信号 5 キーコード変換回路 5S 出力コード 6 セレクタ 6S1 イメージ入力信号 6S2 出力信号 7 認識照合回路 7S 同期信号 30 アドレスカウンタ 30S 出力 31 ROM 31S 出力 32 バッファメモリ 32S 出力 33 パターンマッチング回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増崎 秀文 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 藤縄 雅章 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 土居 章敏 神奈川県小田原市国府津2880番地 日立コ ンピュータ機器株式会社内 (72)発明者 植松 秀久 神奈川県小田原市国府津2880番地 日立コ ンピュータ機器株式会社内 (72)発明者 鈴木 昌人 神奈川県小田原市国府津2880番地 日立コ ンピュータ機器株式会社内 (72)発明者 ▲高▼井 康滋 神奈川県小田原市国府津2880番地 日立コ ンピュータ機器株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 既定のオペレータガイダンスを含む画面
情報出力手段と、オペレータ操作入力手段と、前記オペ
レータ操作入力手段からの出力コードを変換する手段
と、前記画面情報出力手段の出力信号と外部情報源から
の信号とを選択するセレクタと、前記セレクタの出力信
号を表示するディスプレイ手段と、前記セレクタの出力
信号を入力し、当該出力信号に含まれる既定のチェック
パターンを認識する手段と、前記各手段の制御を行う制
御手段とから成り、前記チェックパターンの識別結果に
より既定の画面切替え制御を行うことを特徴とする情報
処理表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007376A JPH06214739A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 情報処理表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007376A JPH06214739A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 情報処理表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214739A true JPH06214739A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11664247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5007376A Pending JPH06214739A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 情報処理表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009075883A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Fujitsu Component Ltd | Kvmスイッチ、kvmシステム及びプログラム |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP5007376A patent/JPH06214739A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009075883A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Fujitsu Component Ltd | Kvmスイッチ、kvmシステム及びプログラム |
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