JPH06214758A - 演算回路 - Google Patents
演算回路Info
- Publication number
- JPH06214758A JPH06214758A JP2368693A JP2368693A JPH06214758A JP H06214758 A JPH06214758 A JP H06214758A JP 2368693 A JP2368693 A JP 2368693A JP 2368693 A JP2368693 A JP 2368693A JP H06214758 A JPH06214758 A JP H06214758A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adder
- data
- circuit
- input
- addition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 新たな加算器を設けることなく、異なる2つ
の加算処理を1サイクルで行うことができるようにす
る。 【構成】 多段接続された加算回路の最終段である加算
回路3とその前段の加算回路2との間にセレクタ4〜1
1を設け、各セレクタ4〜11において選択した加算回
路2からの出力と入力データXi,Yj(i,j=0〜
3)とのいずれかを加算回路3に与えるようにすること
により、セレクタ4〜11でのデータの選択によって最
終段の加算回路3においてその前段の加算回路2までの
部分積の和についての加算処理と入力データXi,Yj
についての加算処理とのいずれをも行なうことを可能に
し、これにより、当該演算回路を乗算器としても全加算
器としても使用することができるようにする。
の加算処理を1サイクルで行うことができるようにす
る。 【構成】 多段接続された加算回路の最終段である加算
回路3とその前段の加算回路2との間にセレクタ4〜1
1を設け、各セレクタ4〜11において選択した加算回
路2からの出力と入力データXi,Yj(i,j=0〜
3)とのいずれかを加算回路3に与えるようにすること
により、セレクタ4〜11でのデータの選択によって最
終段の加算回路3においてその前段の加算回路2までの
部分積の和についての加算処理と入力データXi,Yj
についての加算処理とのいずれをも行なうことを可能に
し、これにより、当該演算回路を乗算器としても全加算
器としても使用することができるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば半導体集積回路
を構成する演算回路に関し、特に、デジタルデータの演
算回路に関する。
を構成する演算回路に関し、特に、デジタルデータの演
算回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の演算回路を図3をもとに説明す
る。図3において、例えばデータバス30からのデータ
またはメモリ22〜25からのデータは、それぞれ経路
6a〜6dまたは経路6e〜6hを通って選択器(MP
X)26〜29に入力される。次いで、各選択器26〜
29で選択されたデータは、それぞれ経路7a〜7dを
通ってレジスタ31〜34にラッチされる。そして、レ
ジスタ31、32にラッチされたデータはそれぞれ乗算
器(MPY)20に入力され、レジスタ33、34にラ
ッチされたデータはそれぞれ算術論理演算器(ALU)
21に入力される。この際、この2種類の演算器20、
21により1サイクルで乗算、加算がそれぞれ行なわれ
る。これらの演算結果はそれぞれ経路9a、9bを通っ
てレジスタ35、36にラッチされた後、経路9c、9
dを通ってデータバス30に伝えられる。
る。図3において、例えばデータバス30からのデータ
またはメモリ22〜25からのデータは、それぞれ経路
6a〜6dまたは経路6e〜6hを通って選択器(MP
X)26〜29に入力される。次いで、各選択器26〜
29で選択されたデータは、それぞれ経路7a〜7dを
通ってレジスタ31〜34にラッチされる。そして、レ
ジスタ31、32にラッチされたデータはそれぞれ乗算
器(MPY)20に入力され、レジスタ33、34にラ
ッチされたデータはそれぞれ算術論理演算器(ALU)
21に入力される。この際、この2種類の演算器20、
21により1サイクルで乗算、加算がそれぞれ行なわれ
る。これらの演算結果はそれぞれ経路9a、9bを通っ
てレジスタ35、36にラッチされた後、経路9c、9
dを通ってデータバス30に伝えられる。
【0003】ここで、このように構成された演算回路に
おいては、加算処理を行う演算器(ここでは算術論理演
算器21)が1つしかないので、異なる2つの加算処理
を実現するためには、2つの加算処理を2サイクルかけ
て行う必要がある。
おいては、加算処理を行う演算器(ここでは算術論理演
算器21)が1つしかないので、異なる2つの加算処理
を実現するためには、2つの加算処理を2サイクルかけ
て行う必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に示したような乗
算器と全加算器の2つの演算器を有する演算回路では、
1サイクルにおいて乗算と加算の2つの処理が行なわれ
るが、例えば異なるデータの2つの加算処理を1サイク
ルで行おうとする場合は、更にもう1つの全加算器を付
け加える必要があり、この結果、素子面積が増大してし
まうという問題があった。
算器と全加算器の2つの演算器を有する演算回路では、
1サイクルにおいて乗算と加算の2つの処理が行なわれ
るが、例えば異なるデータの2つの加算処理を1サイク
ルで行おうとする場合は、更にもう1つの全加算器を付
け加える必要があり、この結果、素子面積が増大してし
まうという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題を解決するため
になされたもので、新たな加算器を設けることなく、異
なる2つの加算処理を1サイクルで行うことができるよ
うにすることを目的とする。
になされたもので、新たな加算器を設けることなく、異
なる2つの加算処理を1サイクルで行うことができるよ
うにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の演算回路は、多
段接続された複数の加算器を有し、入力データの乗算を
行う演算回路において、前記複数の加算器の最終段の加
算器の入力部に接続され、その前段の加算器の出力(部
分積の和)と前記入力データとを切り替えて前記最終段
の加算器に出力するセレクタを備えたことを特徴とする
ものである。
段接続された複数の加算器を有し、入力データの乗算を
行う演算回路において、前記複数の加算器の最終段の加
算器の入力部に接続され、その前段の加算器の出力(部
分積の和)と前記入力データとを切り替えて前記最終段
の加算器に出力するセレクタを備えたことを特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】以上のように本発明の演算回路によれば、従来
の並列乗算器を構成している多段接続された複数の加算
器のうちの最終段にある加算器の入力部に少数のゲート
(セレクタ)を付け加え、その直前にある加算器からの
出力と上記並列乗算器への入力データとのいずれかをこ
のセレクタにより選択し、選択したデータを上記最終段
の加算器に与えるようにしたことにより、上記セレクタ
において最終段の直前の加算器の出力が選択された場合
は、並列乗算器は通常通り乗算器として動作するが、上
記セレクタにおいて並列乗算器への入力データが選択さ
れた場合は、最終段の加算器ではその直前の加算器の出
力である入力データの部分積の加算結果が無視されて上
記入力データについてのみの加算が行なわれる。これに
より、上記並列乗算器を全加算器としても動作させるこ
とが可能となる。
の並列乗算器を構成している多段接続された複数の加算
器のうちの最終段にある加算器の入力部に少数のゲート
(セレクタ)を付け加え、その直前にある加算器からの
出力と上記並列乗算器への入力データとのいずれかをこ
のセレクタにより選択し、選択したデータを上記最終段
の加算器に与えるようにしたことにより、上記セレクタ
において最終段の直前の加算器の出力が選択された場合
は、並列乗算器は通常通り乗算器として動作するが、上
記セレクタにおいて並列乗算器への入力データが選択さ
れた場合は、最終段の加算器ではその直前の加算器の出
力である入力データの部分積の加算結果が無視されて上
記入力データについてのみの加算が行なわれる。これに
より、上記並列乗算器を全加算器としても動作させるこ
とが可能となる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の演算回路を構成する加算機
能を備えた乗算器の一実施例を示すものであり、ここで
は、3つの加算回路1、2、3を多段接続して4ビット
データ×4ビットデータの乗算を行う並列乗算器を示し
ている。なお、加算回路1〜3は各桁毎の加算を行う4
つの加算器(図示せず)を有する並列加算器で構成され
ている。本実施例においては、最終段である加算回路3
とその前段の加算回路2との間に後述するセレクタ(ゲ
ート)4〜11を挟み込むようにして設けているところ
に最も特徴がある。
能を備えた乗算器の一実施例を示すものであり、ここで
は、3つの加算回路1、2、3を多段接続して4ビット
データ×4ビットデータの乗算を行う並列乗算器を示し
ている。なお、加算回路1〜3は各桁毎の加算を行う4
つの加算器(図示せず)を有する並列加算器で構成され
ている。本実施例においては、最終段である加算回路3
とその前段の加算回路2との間に後述するセレクタ(ゲ
ート)4〜11を挟み込むようにして設けているところ
に最も特徴がある。
【0009】なお、図1において、Pij(i,j=0
〜3)およびZk(k=0〜6)は、図2に示すよう
に、ある2つの入力データXiとYj(i,j=0〜
3)を掛け合わせる場合における部分積と乗算結果とを
それぞれ示している。また、データの伝送経路1a〜1
k,2a〜2l,3a〜3i,4a〜4hのうち、例え
ば1d,1e,1f,2b,2c及び3aのように、同
列にあるものは同一桁のデータの経路であることを示し
ている。
〜3)およびZk(k=0〜6)は、図2に示すよう
に、ある2つの入力データXiとYj(i,j=0〜
3)を掛け合わせる場合における部分積と乗算結果とを
それぞれ示している。また、データの伝送経路1a〜1
k,2a〜2l,3a〜3i,4a〜4hのうち、例え
ば1d,1e,1f,2b,2c及び3aのように、同
列にあるものは同一桁のデータの経路であることを示し
ている。
【0010】図1において、例えば、同一桁のデータで
あるP30,P21,P12は、それぞれ経路1g,1
h,1iを通り加算回路1に入力される。ここで加算さ
れたデータは合計[S]と桁上げ[C]とに分けられ
て、それぞれ経路2e,2gを通り加算回路2に入力さ
れる。加算回路1では、他の桁においても同様の加算処
理が行なわれ、その合計データ[S]と桁上げデータ
[C]とが加算回路2にそれぞれ入力される。
あるP30,P21,P12は、それぞれ経路1g,1
h,1iを通り加算回路1に入力される。ここで加算さ
れたデータは合計[S]と桁上げ[C]とに分けられ
て、それぞれ経路2e,2gを通り加算回路2に入力さ
れる。加算回路1では、他の桁においても同様の加算処
理が行なわれ、その合計データ[S]と桁上げデータ
[C]とが加算回路2にそれぞれ入力される。
【0011】加算回路2では、例えば、経路2dを通っ
て送られてきた1つ下位の桁からの桁上げデータ[C]
と経路2eを通って送られてきた同一桁からの合計デー
タ[S]と経路2fを通って送られてきた部分積P03
とが加算される。この加算結果である合計データ[S]
と桁上げデータ[C]は、最終段である加算回路3に入
力される前に、その伝送経路3c、3dに対して図1に
示すように挟み込まれたセレクタ5、6にそれぞれ入力
される。加算回路2の他の桁において加算されたデータ
についても同様に各伝送経路3b,3e〜3iに対して
挟み込まれたセレクタ4、7〜11にそれぞれ入力され
る。
て送られてきた1つ下位の桁からの桁上げデータ[C]
と経路2eを通って送られてきた同一桁からの合計デー
タ[S]と経路2fを通って送られてきた部分積P03
とが加算される。この加算結果である合計データ[S]
と桁上げデータ[C]は、最終段である加算回路3に入
力される前に、その伝送経路3c、3dに対して図1に
示すように挟み込まれたセレクタ5、6にそれぞれ入力
される。加算回路2の他の桁において加算されたデータ
についても同様に各伝送経路3b,3e〜3iに対して
挟み込まれたセレクタ4、7〜11にそれぞれ入力され
る。
【0012】このとき、これらのセレクタ4〜11の他
の入力端には、入力データであるXi,Yj(i,j=
0〜3)をそれぞれ図1に示すように入力させる。そし
て、図示しない所定の制御信号をセレクタ4〜11に与
えることによって、前段までの部分積Pijの加算結果
(経路3b〜3iより送られてきたデータ)と入力デー
タであるXi,Yjとのいずれを選択するかを決定し、
選択したデータを加算回路3に入力させる。
の入力端には、入力データであるXi,Yj(i,j=
0〜3)をそれぞれ図1に示すように入力させる。そし
て、図示しない所定の制御信号をセレクタ4〜11に与
えることによって、前段までの部分積Pijの加算結果
(経路3b〜3iより送られてきたデータ)と入力デー
タであるXi,Yjとのいずれを選択するかを決定し、
選択したデータを加算回路3に入力させる。
【0013】ここで、全てのセレクタ4〜11について
一律に同種のデータを選択するように制御してやること
により、加算回路3には部分積Pijと入力データX
i,Yjのどちらか一方のデータしか入力されないこと
になる。したがって、図1に示す並列乗算器は、各セレ
クタ4〜11において部分積Pijを選択すれば通常通
りの乗算器として動作し、入力データXi,Yjを選択
すれば全加算器として動作するようになる。
一律に同種のデータを選択するように制御してやること
により、加算回路3には部分積Pijと入力データX
i,Yjのどちらか一方のデータしか入力されないこと
になる。したがって、図1に示す並列乗算器は、各セレ
クタ4〜11において部分積Pijを選択すれば通常通
りの乗算器として動作し、入力データXi,Yjを選択
すれば全加算器として動作するようになる。
【0014】すなわち、入力データXi,Yjを選択し
たときは、加算回路2で計算された部分積Pijの加算
結果は加算回路3には入力されず、入力データXi,Y
jそのものが加算回路3に入力される。そして、この入
力データXi,Yjの加算結果が並列乗算器の出力とし
て出力されるので、並列乗算器が全加算器として動作す
ることになる。これにより、図3に示した乗算器20の
代わりに本実施例の並列乗算器を用いれば、その各セレ
クタ4〜11で入力データXi,Yjを選択してこの並
列乗算器を全加算器として動作させるように制御するこ
とにより、算術論理演算器21の他に新たな加算器を設
けることなく、異なる2つの加算処理を1サイクルで行
うことが可能となる。
たときは、加算回路2で計算された部分積Pijの加算
結果は加算回路3には入力されず、入力データXi,Y
jそのものが加算回路3に入力される。そして、この入
力データXi,Yjの加算結果が並列乗算器の出力とし
て出力されるので、並列乗算器が全加算器として動作す
ることになる。これにより、図3に示した乗算器20の
代わりに本実施例の並列乗算器を用いれば、その各セレ
クタ4〜11で入力データXi,Yjを選択してこの並
列乗算器を全加算器として動作させるように制御するこ
とにより、算術論理演算器21の他に新たな加算器を設
けることなく、異なる2つの加算処理を1サイクルで行
うことが可能となる。
【0015】なお、この並列乗算器を全加算器として使
用した場合はZ3〜Z6の4ビットに出力され、乗算器
として使用した場合はZ0〜Z6までの7ビットに出力
されるので、セレクタ4〜11での選択結果に応じて後
段の処理でビット桁合わせをする必要があるが、これは
単にビットシフトを行うだけで容易に実現できる。
用した場合はZ3〜Z6の4ビットに出力され、乗算器
として使用した場合はZ0〜Z6までの7ビットに出力
されるので、セレクタ4〜11での選択結果に応じて後
段の処理でビット桁合わせをする必要があるが、これは
単にビットシフトを行うだけで容易に実現できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の並列乗算器を構成している多段接続された複数の加
算器のうちの最終段にある加算器の入力部にセレクタを
設け、このセレクタによりその直前にある加算器からの
出力と上記並列乗算器への入力データとのいずれかを選
択し、選択したデータを上記最終段の加算器に与えるよ
うにしたことにより、そのセレクタでのデータの選択に
より上記並列乗算器を乗算器としても全加算器としても
使用することが可能となるので、従来の回路に新たな加
算器を設けることなく、異なる2つの加算処理を1サイ
クルで行うことができるようにすることができる。
来の並列乗算器を構成している多段接続された複数の加
算器のうちの最終段にある加算器の入力部にセレクタを
設け、このセレクタによりその直前にある加算器からの
出力と上記並列乗算器への入力データとのいずれかを選
択し、選択したデータを上記最終段の加算器に与えるよ
うにしたことにより、そのセレクタでのデータの選択に
より上記並列乗算器を乗算器としても全加算器としても
使用することが可能となるので、従来の回路に新たな加
算器を設けることなく、異なる2つの加算処理を1サイ
クルで行うことができるようにすることができる。
【図1】本発明の演算回路を構成する乗算器の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図2】乗算処理の内容を説明するための概念図であ
る。
る。
【図3】従来の演算回路を示す図である。
1〜3 加算回路 4〜11 セレクタ(ゲート) 1a〜1k,2a〜2l,3a〜3i,4a〜4h デ
ータ伝送経路 Xi,Yj(i,j=0〜3) 入力データ Pij(i,j=0〜3) 部分積 Zk(k=0〜6) 乗算結果
ータ伝送経路 Xi,Yj(i,j=0〜3) 入力データ Pij(i,j=0〜3) 部分積 Zk(k=0〜6) 乗算結果
Claims (1)
- 【請求項1】 多段接続された複数の加算器を有し、入
力データの乗算を行う演算回路において、 前記複数の加算器の最終段の加算器の入力部に接続さ
れ、その前段の加算器の出力と前記入力データとを切り
替えて前記最終段の加算器に出力するセレクタを備えた
ことを特徴とする演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368693A JPH06214758A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368693A JPH06214758A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214758A true JPH06214758A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12117335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2368693A Withdrawn JPH06214758A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214758A (ja) |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP2368693A patent/JPH06214758A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |