JPS6135590B2 - - Google Patents

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JPS6135590B2
JPS6135590B2 JP54021507A JP2150779A JPS6135590B2 JP S6135590 B2 JPS6135590 B2 JP S6135590B2 JP 54021507 A JP54021507 A JP 54021507A JP 2150779 A JP2150779 A JP 2150779A JP S6135590 B2 JPS6135590 B2 JP S6135590B2
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JP
Japan
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circuit
accumulator
state
accumulator register
data
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JP54021507A
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English (en)
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Jun Muramatsu Jon
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Northrop Grumman Space and Mission Systems Corp
Original Assignee
TRW Inc
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Publication date
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Publication of JPS54128233A publication Critical patent/JPS54128233A/ja
Publication of JPS6135590B2 publication Critical patent/JPS6135590B2/ja
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    • G06F7/38Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F7/544Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices for evaluating functions by calculation
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/38Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
    • G06F7/48Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
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    • G06F7/49942Significance control
    • G06F7/49947Rounding

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  • Mathematical Analysis (AREA)
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  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は論理回路に係り、デジタル乗算をなす
〓〓〓〓〓
集積回路、特に積累算もできる乗算器回路に関す
る。デジタル乗算を行なう集積回路即ちモノリシ
ツク回路は勿論公知である。簡単に言えば、この
ような乗算器はデジタル(一般に2進数の)乗数
量とデジタル被乗数量により動作して2進積を得
るものである。また一般に、乗数、被乗数のデジ
ツトの桁数は等しい。乗算されるこれら量の桁位
全部を維持する必要がある場合、積は乗数或は被
乗数の2倍のビツト桁数のものである。このよう
なデジタル乗算器は一般に次の2つのモードのい
ずれかで演算をなし、2つのモードの一方は整数
モードで乗算される量が正の整数として処理さ
れ、他方のモードは2つの補数モードで乗数、被
乗数および積は各々符号を有する(即ち正もしく
は負の)バイナリ・フラクシヨンであらわされ
る。
乗算器のある適用例では、一連の対をなした数
量から得た一連の積を乗算或は加算することが必
要である。この累算機能は乗算器回路の外部にあ
るロジツクを用いて行い得るものであるが、乗算
器と同じ集積回路に累算機能をもたせるようにし
た方が一層効果的であることは明らかである。対
になつた12ビツト量を乗算しその積を累算する乗
算器−累算器の一例としてTRW LSTプロダクツ
(カルホルニヤ、レドンドビーチ)社のモデル
TDC1003Jがある。この回路の場合累算機能が動
作すると、各積量は累算器レジスタの内容に加算
され、或は使用者の選択により累算器レジスタの
内容が積から減算され、累算器レジスタに記憶さ
れるようになつている。
この一般型乗算器−累算器は種々の目的に使用
して満足できる結果を得ることができるものであ
るが、累算器レジスタに選択した値をプレロード
した後、レジスタにおいて積を更に累算し始める
ことが望ましい演算がいくつかある。この累算器
レジスタにプレロードする値は、例えば、乗算器
−累算器を他の演算に用いている間に、外部的に
一時記憶した積の中間累算である。このようなプ
レロード機能と等価な機能を行なうロジツクを乗
算器−累算器回路に外部的に設けることも可能で
ある。例えば、初期量PはPに1.0を乗算し且つ
回路を純乗算用に、即ち累算器としての機能がな
いように条件ずけることによつて累算器レジスタ
に記憶させることもできる。しかし、このような
外部ロジツクは、遅延時間が附加されるので、必
要とする演算機能を行なう場合に、効率が悪い。
以上のことから、前記機能を行ない、しかも外
部ロジツクを用いる技術に比較して複雑性を少な
くし更に演算時間を減少させる集積回路が大いに
望まれていることがわかるであろう。理想的に
は、乗算器−累算器に累算器レジスタの内容をプ
レセツトする回路はレジスタの選択されたフイー
ルドのみをプレセツトし選択されない回路はその
ままにしておくように動作できるものでなければ
ならないが、本発明はこの要求をみたすようにな
されたものである。
従つて、本発明は一組の入力端子に加えた入力
信号に従い選択的にプレロードされる累算器レジ
スタを有する集積乗算器−累算器回路であり、基
本的に本発明による改良は乗算器回路と、この乗
算器回路に結合した合計回路と、この合計回路か
らのデータを受入れるように結合された累算器レ
ジスタと、この累算器レジスタからのデータを合
計回路に選択的に送出する累算器制御ロジツクと
をそなえた乗算器−累算器回路に用いるプレロー
ド制御手段を含むものである。
本発明の重要な一面により、このプレロード制
御手段は制御信号に応答して動作し、3つの別々
の源のひとつから、即ち合計回路から、或は累算
器レジスタにプレロードするデータを供給する入
力端子から、或は累算器レジスタ自体から累算器
レジスタにデータを伝達するように構成されてい
る。プレロード制御手段の動作は、データを合計
回路から得るべきかどうかを決めるプレロード制
御信号と、プレロードの際に入力データでプレロ
ードされるべき累算器レジスタのフイールドを指
定するフイールド選択信号とによつて制御され
る。
本発明の好ましい実施例において、入力端子は
累算器レジスタの対応出力端子と同一の端子ピン
である。これらの二重機能をはたすために、本発
明による回路は累算器レジスタと入/出力端子と
の間に接続された3状態バツフア手段をそなえ、
このバツフア手段はプレロード制御手段からの信
号によつて制御されるようになつている。バツフ
ア手段の1つの状態は高インピーダンス状態であ
り、この状態にある時に累算器レジスタを入/出
力端子からきりはなして、端子が入力データをプ
〓〓〓〓〓
レロード制御端子に供給するのに用いられるよう
にしている。バツフア手段が高インピーダンス状
態でない場合、バツフア手段は累算器レジスタの
出力データを端子に送出するように動作する。
本発明の他の重要な一面により、バツフア手段
はプレロード制御信号或はフイールド選択信号に
より高インピーダンス状態となる。従つて、フイ
ールド選択信号は、2つの目的、即ちフイールド
されるべきフイールドを選択する目的とプレロー
ドでない時に入/出力端子から分離されるべきフ
イールドを選択する目的のうちの一方をはたすも
のである。
以下の詳細な説明から明らかなように、本発明
は集積乗算器−累算器回路の分野に大きい進歩を
もたらしたものであり、特に一連の乗算累積にお
いて希望のステージの入力データで累算器レジス
タ或はその選択フイールドをプレロードする従来
得られなかつた集積回路を提供するものである。
以下本発明を添付図面を参照して説明する。こ
れらの図面からわかるように、本発明は基本的に
乗算器−累算器集積回路に関するものである。第
1図に簡単に図示したように乗算器−累算器回路
は入力レジスタ10,12、乗算器回路14、合
計回路16、累算器レジスタ18をそなえてい
る。入力レジスタ10,12は2つの入力量即ち
乗数と被乗数を端子XIN,YINから入力し、これ
ら入力量はライン20,22をそれぞれ介して乗
算器14に送られる。乗算器14の出力積はライ
ン24を介して合計回路16に送られる。累算器
レジスタ18はレジスタの3つの異つたフイール
ドから並列に出力をライン26a,26b,26
cに出力するもので、これらのライン26a〜2
6cは乗算器制御ロジツク28に接続されてい
る。この累算器制御ロジツク28は累算器レジス
タ18の内容がライン30を介して合計回路16
に送出されるのを制御するものである。合計回路
16の出力データはライン32を介して送出され
る(このライン32は、本発明を用いない乗算器
−累算器回路の場合、累算器レジスタ18の入力
端子に直接接続される)。しかし、このように直
接接続すれば、累算器レジスタ18の内容を希望
の値にまでプレロードする手段を得ることができ
ず、またこのプレロード操作を外部ロジツクで行
なうとしても無効になつてしまう。
本発明により、乗算器−累算器回路は、合計回
路16からライン32を介してデータを受け且つ
ライン42を介し選択データを累算器レジスタ1
8に送出するように接続したプレロード制御ロジ
ツク40をそなえている。このプレロード制御ロ
ジツク40は入力端子46a,46b,46cか
らライン44a,44b,44cを介して入力デ
ータを入力している。これら入力端子46a〜4
6cは、本実施例の場合、累算器レジスタ18属
の出力端子となるものである。更にロジツク40
はライン48a,48b,48cを介してデータ
を入力し、これらのライン48a〜48cは図示
したように累算器レジスタ18の出力ライン26
a,26b,26cにそれぞれ接続されている。
ライン50を介して加えられるプレロード信号お
よびライン52a,52b,52cを介して加え
られるフイールド選択信号に制御されて、プレロ
ード制御ロジツク40は、合計回路16からのデ
ータ、或は入力端子46a〜46cからのデー
タ、或はライン48a〜48cを介した累算器レ
ジスタ自体からのデータをライン42を介して累
算器レジスタ18に送出する。
端子46a,46b,46cを入出力端子とし
て用いるために、3状態バツフア56a,56
b,56cが累算器レジスタ18の出力ライン2
6a,26b,26cと対応出力端子46a,4
6b,46cの間にそれぜれ設けられている。3
状態バツフア56a〜56cの出力はライン26
a〜26cを介して与えられる入力の状態および
ライン58a,58b,58cを介してバツフア
に加えられる制御信号の状態に応じて3つの状態
のうちのひとつをとる。制御ライン58のひとつ
に加えた電圧レベルが高い場合、対応バツフア5
6は高インピーダンス状態となり、対応ライン2
6が出力端子46からはずされ、従つて入力デー
タは端子46に与えられてライン44を介してプ
レロード制御ロジツク40に送られる。一方、制
御ライン58のひとつに加えられた電圧レベルが
低い場合、バツフア56は低インピーダンス状態
となり、対応端子46の出力はバツフアに加えら
れる入力のレベルによつて決定されることにな
る。このようにして、端子46は入力端子とし
て、また出力端子として作用するのである。制御
ライン58a〜58cの信号はライン50,52
〓〓〓〓〓
a,52b,52cを介して与えられるプレロー
ド・フイールド選択制御信号に応答してプレロー
ド制御ロジツク40により発生される。
第1図に図示したデータ路はマルチ・ビツト路
である。入力レジスタ10,12は例えば8ビツ
ト、12ビツト或は24ビツトのように任意のもので
よい。説明の便宜上、この実施例では8ビツト乗
算器−累算器を詳細に説明することにする。累算
器レジスタ18は乗算器14から出力される多数
の積の和を累算するのに充分な長さをもつたもの
でなければならない。乗算器14がライン24を
介して供給する積は各入力レジスタ10,12の
語長よりも2倍の語長をもつているので、累算器
レジスタ18は入力レジスタよりも多少大きい語
長をもつていなければならない。8ビツト乗算器
−累算器に関する以下の詳細な説明からわかるよ
うに、累算器レジスタ18は19ビツトの長さをも
ち、便宜上8ビツトの最下位フイールド、8ビツ
トの最上位フイールド、最上位フイールドより上
の附加3ビツトの延長フイールドに分けられてい
る。これらの3つのフイールドは3本のライン2
6、3つのバツフア56、3本の入力ライン4
4、3本の再循環データ・ライン48で区別して
図示されている。累算器レジスタ18のフイール
ドがプレロード制御ロジツク40により選択的に
プレロードされるということは、本発明の重要な
ポイントである。
ライン50のプレロード制御信号の効果は、信
号が特定の状態例えば論理“0”である場合、こ
れにより入力データが累算器レジスタ18にプレ
ロードされない事をプレロード制御ロジツク40
に指示するということである。しかし、プレロー
ド制御信号が反対の状態例えば論理“1”であ
り、ライン52a〜52cのフイールド選択信号
のうちの少なくともひとつが特定の状態にある場
合、プレロード制御ロジツク40は少くなくとも
ひとつのライン44を介して少なくとも1つの入
力フイールドからデータを入力し、この入力デー
タをライン42を介して累算器レジスタ18に送
出する。プレロード制御ロジツクはライン58を
“H”状態に設定するので、3状態バツフア56
は端子46からのデータ入力に対し高インピーダ
ンス状態となる。
フイールド選択信号52a〜52cによつて選
択されないフイールドに対しては、累算器レジス
タ18からのデータがライン48a,48b,4
8cのひとつ或はそれ以上のラインを介してプレ
ロード制御ロジツク40に再循環され、更にライ
ン42を介して累算器レジスタ18に再循環され
る。従つて、累算器レジスタの選択フイールドは
入力端子46a〜46cに加えられたデータでプ
レロードされ、一方プレローデング選択されなか
つた累算器レジスタのフイールドはそのまま残さ
れる。
以下詳細に説明するように、累算器制御ロジツ
ク28は2つの制御信号、即ちライン62の累算
信号、ライン64の加減信号、これら2つの制御
信号の状態に応じて、累算器制御ロジツク28は
(1)累算器レジスタ18の内容がライン24の現在
の積データに加算されるように、或は(2)累算器レ
ジスタの内容の補数即ち否定がライン24の積か
ら減算されるようにライン30を介して合計回路
16に送出するか、或は(3)全くデータを送出せず
従つて回路は純乗算器として動作する。
以下、更に詳細に説明した内容から明らかなよ
うに、データはライン66の積クロツク信号によ
り累算器レジスタ18に入力される。ライン6
8,70には、入力レジスタ10,12に入力デ
ータを入力する2つの別々の入力クロツク信号が
加えられている。
第2図は第1図の累算器制御ロジツク28とプ
レロードロジツク40のひとつのバイナリ・ステ
ージを示すもので、第1図と同様な論理回路のラ
インや部分には同様な参照番号にダツシユ(′)
を付して図示した。従つてプレロード制御ロジツ
ク40のシングル・ステージ部は第2図において
40′で、また累算器制御ロジツク28のシング
ル・ステージ部は28′でそれぞれ図示されてい
る。
合計回路(第1図)は、第2図に図示したよう
に、複数の全2進加算器(そのひとつを16′で
示した)をそなえ、各全加算器16′は乗算器回
路14(第1図)からライン24を介して入力信
号を受け、更に累算器制御ロジツク28′からラ
イン30′を介して他の入力信号を受けるように
なつている。更に各全加算器16′はライン70
aを介して前のステージから桁上げ信号を受け、
ライン32′に合計信号を出力し、ライン70b
〓〓〓〓〓
に次のステージへ桁上げ信号を出力する。第3図
の完全な論理図からわかるように、最小位ステー
ジの桁上げ信号入力が累算器レジスタ18の内容
の2の補数を取る際に利用されることを除いて、
最上位ステージからの桁上げ信号は無く、また最
下位ステージへの桁上げ信号もないことは勿論で
ある。
各プレロード制御ロジツク・ステージ40は3
つのANDゲート72,74,76と2つのORゲ
ート78,80をそなえている。ライン50のプ
レロード信号はANDゲート72への1つの入力
として、ANDゲート76への1つの入力とし
て、ANDゲート74への反転入力として、ORゲ
ート78への入力としてそれぞれ加えられる。第
1図において説明したライン52のフイールド選
択信号は乗算積語に関するバイナリ・ステージの
位置に応じてライン52a,52b,52cのフ
イールド選択信号であり、ANDゲート72へ反
転入力として、ANDゲート76へ入力として、
ORゲート78へ第2の入力としてそれぞれ加え
られる。ANDゲート72,74,76の出力は
ライン86,88,90を介してORゲート80
に加えられ、ORゲート80の出力は、累算器レ
ジスタ18の1つのバイナリ・ステージを形成す
るD型フリツプフロツプ18′のD入力にライン
42′を介して加えられる。
フリツプフロツプ18′からライン26′に出力
した反転出力()は反転3状態バツフア56′
へ入力され、該バツフアの出力は入出力端子46
のひとつに接続されている。この入/出力端子4
6はライン44′を介してANDゲート76の第3
の入力に接続されている。フリツプフロツプ1
8′の非反転出力(Q)はライン26″を介して累
算器制御ロジツク28′に送出され、更にライン
48′を介してプレロード制御ロジツク・ステー
ジ40′のANDゲート72の第3入力として加え
られている。
累算器制御ロジツク28′はANDゲート94と
EXCLUSIVE OPゲート96で構成されている。
EXCLUSIVE ORゲート96は2つの入力を入力
し、その一方はライン64の加減信号であり、他
方はフリツプフロツプ18がライン26″に出力
した“Q”出力である。EXCLUSIVE ORゲート
96の出力はライン98を介してANDゲート9
4の一方の入力となり、ANDゲート94の他の
入力はライン62の累算制御信号である。AND
ゲート94の出力はライン30′を介して全加算
器16′に接続されている。
プレロード制御ロジツク・ステージ40′の動
作を以下説明する。乗算器14の出力の1ビツト
が、累算器制御ロジツク18′からの情報を加算
或は減算する全加算器16′にライン24′を介し
て加えられ、その後合計回路16の各ステージ、
即ち各加算器16′からの出力データがライン3
2′を介して対応プレロード制御ロジツク・ステ
ージ40′に送出される。基本的に、このプレロ
ード制御ロジツク・ステージ40′は3つの入力
データ源、即ち(1)ライン32′を介して全加算器
16′から得られるデータ、(2)ライン44′を介し
て入/出力端子46′から得られるデータ、(3)ラ
イン26″,48′を介してフリツプフロツプ1
8′から再循環されるデータをもつている。プレ
ロード制御ロジツク・ステージ40′はライン5
0のプレロード制御信号およびライン52のフイ
ールド選択信号の状態に応じて前記3つの源のひ
とつからデータを選択し、選択されたデータは、
ライン66に出力される積クロツク信号によりフ
リツプフロツプ18′に入力される。
ライン50のプレロード制御信号が論理“0”
の場合、プレローデングは行なわれず、通常の乗
算器−累算器機能が得られる。プレロード制御信
号が論理“0”であれば、ANDゲート74は動
作可能となるが、ANDゲート72,76は動作
不可能となる。従つて、プレロード制御ロジツ
ク・ステージ40′が選択したデータはライン3
2′を介して全加算器16′から出力されたもので
ある。この選択データはライン88を介してOR
ゲート80へ、更にライン42′を介してフリツ
プフロツプ18′へ送出される。ライン50のプ
レロード信号はORゲート78に入力され、更に
バツフア56′の制御端子にも入力されるので、
ライン52のフイールド選択信号が論理“0”の
場合、バツフアは低インピーダンス状態となり、
端子46が出力端子として機能することになる。
従つてフリツプフロツプ18に入力したデータ
は、端子46′に出現し、出力される。
ライン50のプレロード信号がこの“0”状態
にあり、ライン52のフイールド選択信号が論理
〓〓〓〓〓
“1”である場合、バツフア56′は高インピーダ
ンス状態となり、累算器レジスタ18′からの出
力を阻止し、同時に入力はANDゲート76で阻
止される。このようにして、フイールド選択信号
は母線構成における通常のデータルート指定機能
用に用いられるのである。フイールド選択信号が
論理“1”の場合、出力データは、他の回路に送
出されるように、データ母線に加えることができ
る。フイールド選択信号が論理“0”の場合、母
線へのデータ出力は禁止され、入力はプレロード
制御信号により与えられる。
ライン50のプレロード信号が論理“0”で、
ライン52のフイールド選択信号も論理“0”の
場合、この特定のステージはプレロード用に選択
されたもので、この場合、ANDゲート72,7
4が共に動作不可能とされ、ANDゲート76が
動作可能となる。更に、ライン50のプレロード
信号の論理“1”の状態はORゲート78を介し
てバツフア56′の制御端子に伝達され、バツフ
ア56′を高インピーダンス状態にするので、端
子46′は入力端子となる。従つて、端子46′に
加えた入力データはライン44′を介して動作可
能状態のANDゲート76に、更にライン90、
ORゲート80、ライン42′を介してフリツプフ
ロツプ18′のD端子に加えられる。このように
して、入/出力端子46′に加えたデータは累算
レジスタ18(第1図)の1つのステージをそな
えたフリツプフロツプ18′にプレロードされ
る。
前述したように、累算レジスタ18(第1図)
全体を入力データでプレロードする必要はない
が、選択したフイールドをプレロードすることが
できる。この場合、プレロードされるべきでない
累算器レジスタ18の部分の内容を保存しておく
必要がある。このためには、累算器レジスタ18
の別々のフイールドには別々のクロツク信号を用
意するという多少不便な方法を用いてもよいが、
本発明の回路では、同じ結果をライン66の単一
の積クロツク信号のみを利用して得ている。ライ
ン50のプレロード信号が論理“1”、ライン5
2のフイールド選択信号が論理“0”の状態の場
合、ANDゲート74,76が動作不可能、AND
ゲート72が動作可能状態となる。従つて、デー
タはフリツプフロツプ18′のQ出力からライン
26″,48′を介してANDゲート72を通り、
更にライン86、ORゲート80、ライン42′を
介してフリツプフロツプ18′のD端子に再循環
される。従つて、累算器レジスタ18(第1図)
の選択フイールドにライン50のプレロード信号
およびライン52のフイールド選択信号を適切に
操作してデータをプレロードする場合にはプレロ
ードするように選択されなかつた累算器レジスタ
のフイールドはその内容をプレロード制御ロジツ
ク40′を介して再循環することによつて、その
ままの状態で保持される。
累算器制御ロジツク28′の動作は第2図の詳
細な論理回路から容易に理解できるところである
が、ライン62の累算信号が論理“0”の場合、
ANDゲート94は動作不可能状態となり、従つ
てライン30′の出力信号はフリツプフロツプ1
8′のライン26″の入力データの状態とは無関係
に論理“0”である。しかし、ライン62の累算
信号が論理“1”であれば、ANDゲート94は
動作可能状態となり、ライン30′の出力は部分
的にライン64の加減信号の状態によつて決定さ
れる。ライン64の加減信号が論理“0”であれ
ば、ライン98のEXCLUSIVE ORゲートの出力
はフリツプフロツプ18′からの入力の状態に対
応する。従つてフリツプフロツプ18′のQ出力
がライン30′にあらわれ、全加算器16′に入力
される。従つて、累算器レジスタ18(第1図)
の内容はライン24を介して乗算器14(第1
図)から供給した積に加算される。
一方、ライン64の加減制御信号が論理“1”
の場合、EXCLUSIVE ORゲート96は論理コン
バータとして動作し、累算器レジスタ18(第1
図)の各ビツトの反転値が全加算器16′に供給
される。従つて第3図に図示した本発明の乗算器
−累算器の論理図に関連させてわかるように、累
算器レジスタ18の内容が、乗算器14(第1
図)から供給した現在の積から減算されることに
なる。
第3図は前述した原理を用い、8ビツト入力と
19ビツト累算器レジスタを有する乗算器−累算器
の一例を示すものである。入力レジスタは8個の
フリツプフロツプ10′(図面が読みやすいよう
に、2個のみを図示した)と、8個のフリツプフ
ロツプ12′(同様に2個のみを図示した)とを
〓〓〓〓〓
そなえている。フリツプフロツプ10′,12′の
出力は、乗算器14(第4図に詳細に図示した)
の入力端子に加えられる。積出力フイールドは乗
算器ブロツク14にPRSGN〜PR6,PR7〜PR14
して示されている。この例の累算器レジスタ18
(第1図)のセグメンテーシヨンは最下位積フイ
ールドをPR7〜PR14とし、最上位積フイールドを
PRSGN〜PR6とするものである。延長積フイール
ドは乗算器14から直接得られる入力がないフリ
ツプフロツプで示した附加桁位の3ビツトでなる
ものである。
第3図に図示したように、第1図のライン52
cの制御信号に対応するフイールド制御信号
TSLが積の8つの最小位ビツト、即ち乗算器1
4の出力PR7〜PR14から得られるビツトに対応す
るプレロード制御ロジツク・ステージ40′に加
えられる。制御信号TSMは第1図のライン52
bのフイールド選択信号に対応するもので、8つ
の最上位ステージ、即ち乗算器出力PRSGN〜PR6
から出ているものに加えられる。同様に、フイー
ルド選択信号TSEは第1図のライン52aの信
号に対応するもので、累算器レジスタ18の3つ
の延長ビツト即ちステージに加えられている。
図示の回路において、ライン62の累算信号お
よびライン64の加減信号はフリツプフロツプ1
00,102にそれぞれクロツク信号により入力
されている。これらフリツプフロツプ100,1
02のQ出力は母線を介して累算器制御ロジツク
28の全ステージ28′に接続されている。フリ
ツプフロツプ100,102のQ出力ANDゲー
ト104に入力されて、ANDゲート104の出
力は最小位ステージの全加算器16′桁上げ入力
に加えられている。従つて、累算信号および加減
信号が共に論理“1”で、減算累算が行なわれる
べきであることを示している場合は、累算器レジ
スタ18の内容の2の補数をとることによつて従
来の減算機能を行なうために“1”が最小位ビツ
ト位置に加算される。公知のように、2進数の否
定即ち2の補数は、最初に、累算器制御ロジツク
で行なわれるように、1の補数を取り、そして最
小位ビツト位置に1を加えることによつて得られ
る。
第3図の乗算器−累算器には乗算器の積を従来
のように丸めるために丸め入力106が加わり、
更に2の補数モード入力108が加えられる。こ
の2の補数モード入力はフリツプフロツプ110
にクロツク信号により入力され、フリツプフロツ
プ110の出力はANDゲート112を動作可能
状態にし、更に2の補数モード指示を乗算器14
に供給するのに用いられる。ANDゲート112
が2の補数モードを選択することによつて動作可
能状態となると、乗算器14の符号出力がライン
114を介してANDゲート112に加えられ、
更に累算器レジスタ18(第1図)の3つの延長
ステージに含まれる3つの全加算器16′に入力
される。従つて、2の補数モードにおいて、積の
符号は19ビツト全部に及ぼされ、従つて累算器レ
ジスタのデータが積に適切に加減算される。
乗算器の構成は本発明において特に限定される
ものではなく、第4図に図示したものは8×82進
乗算器の詳細論理回路である。第4図の乗算器は
従来のもので、多数の全加算器FA、半加算器
HA、および他の従来の論理ゲートをそなえてい
る。
以上の説明からわかるように、本発明はデジタ
ル乗算器の分野に大きな進歩をもたらすものであ
り、特に、プレロードの選択がなされないレジス
タのフイールドに影響を与えることなく、累算器
にデジタル量を選択的にプレロードすることがで
きる乗算器−累算器を提供するものである。
また、本発明は前記説明内容のみに限定される
ものでなく、その要旨を変更しない範囲で任意に
改良変形でき、それらはいずれも本発明の要旨範
囲に入るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による乗算器−累算器回路を示
す概略図、第2図は第1図に示した乗算器−累算
器回路の1つのステージの部分論理図で、1つの
ステージに対すプレロード制御ロジツクおよび累
算器ロジツクを示すもの、第3図は本発明の実施
例である8ビツト乗算器−累算器の詳細論理図
で、重複する部分をはぶいて読みやすくしたも
の、第4図は第3図の乗算器−累算器に用いた8
ビツト乗算器列の詳細論理図である。 10,12……入力レジスタ、14……乗算器
回路、16……合計回路、18……累算器レジス
タ、28……累算器制御ロジツク、40……プレ
ロード制御ロジツク、46a〜46c……入/出
〓〓〓〓〓
力端子、50,52a〜52c……ライン、56
a〜56c……3状態バツフア、72〜76……
ANDゲート、78,80……ORゲート。 〓〓〓〓〓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 乗算器回路と、この乗算器回路に結合された
    合計回路と、この合計回路からデータを受入れる
    ように結合された累算器レジスタ、この累算器レ
    ジスタからデータを前記合計回路に選択的に送出
    する累算器制御ロジツクとを有する集積デジタル
    乗算器−累算器回路に用いるプレロード制御ロジ
    ツクにおいて、 (a) 前記合計回路からのデータを入力する第1の
    入力回路手段と、 (b) 外部入力端子からのデータを入力する第2の
    入力回路手段と、 (c) 前記第1および第2の入力回路手段のうちの
    1つからのデータを選択する制御信号に応答す
    るゲート手段とをそなえ、 前記プレロード制御ロジツクが外部的に供給さ
    れたデータを前記累算器レジスタにプレロードす
    ることを特徴とする論理回路。 2 前記外部入力端子が前記累算器レジスタの出
    力端子として機能し、 前記第2の入力回路手段が前記累算器レジスタ
    を前記端子に結合するバツフア手段を含み、前記
    バツフア手段が高インピーダンス状態に切換え可
    能で前記端子を前記累算器レジスタの出力から分
    離するごとくなされたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の論理回路。 3 前記プレロード制御ロジツクが前記累算器レ
    ジスタ自体からのデータを入力する第3の入力回
    路をさらにそなえ、 前記ゲート手段がプレロード制御信号およびフ
    イールド選択信号に応答し、前記第1、第2、お
    よび第3の入力回路手段のうちの1つからのデー
    タを選択する手段を含み、 前記フイールド選択信号が前記プレロード制御
    ロジツクの選択ステージに接続されて、前記累算
    器レジスタの選択されたフイールドのみのプレロ
    ードを可能とし、選択されないフイールドが前記
    第3の入力回路手段を介してデータを再循環させ
    ることにより、そのままに残されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の論
    理回路。 4 (a) デジタル乗算器回路と、 (b) このデジタル乗算器回路からの1つの入力を
    受入れるように結合されたデジタル合計回路
    と、 (c) この合計回路からのデータを受入れる累算器
    レジスタと、 (d) 累算制御信号に応答し、前記累算器レジスタ
    からの累算データを前記合計回路の第2の入力
    へ選択的送出する累算器制御ロジツクと、 〓〓〓〓〓
    (e) 前記累算器レジスタと、一組の端子の間に結
    合された3状態バツフア手段であつて、高イン
    ピーダンス状態に切換えられ前記累算器レジス
    タを前記端子から分離するものと、 (f) 前記合計回路と前記累算器レジスタの間に介
    在したプレロード制御手段であつて、前記累算
    器レジスタに伝達するために前記合計回路、端
    子、あるいは累算器レジスタからの入力データ
    を選択するように制御可能なものとをそなえた
    ことを特徴とする論理回路。 5 前記プレロード制御手段がプレロード制御信
    号の第1の状態に応答して前記合計回路からの入
    力データを選択し、 前記プレロード制御手段が前記プレロード制御
    信号の第2の状態およびフイールド選択信号の第
    1の状態に応答して前記端子からの入力データを
    選択し且つ前記バツフア手段を高インピーダンス
    状態に切換え、 前記プレロード制御手段が前記プレロード制御
    信号の第2の状態および前記フイールド選択信号
    の第2の状態に応答して、前記累算器レジスタか
    らの入力データを選択し且つ前記バツフア手段を
    切換えて高インピーダンス状態でなくし、 前記フイールド選択信号が前記プレロード制御
    手段の1つ或はそれ以上の選択フイールドに加え
    得て、選択されないフイールドをそのままに残し
    て前記累算器レジスタの対応選択フイールドの1
    つ或はそれ以上に入力データをプレロードするこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の論理
    回路。 6 前記累算器制御手段が制御信号に応答して、
    前記累算器レジスタの内容を前記乗算器回路の積
    に加算し、或は前記累算器レジスタの内容を前記
    積から減算し、或は前記積に何も加算せず純乗算
    器として動作させることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項または第5項記載の集積デジタル乗算
    器−累算器回路。 7 前記プレロード制御手段が (a) 前記合計回路からの入力データを選択する第
    1のゲート手段と、 (b) 複数の端子からの入力データを選択する第2
    のゲート手段と、 (c) 前記累算器レジスタからの入力データを選択
    する第3のゲート手段と、 (d) 前記第1、第2および第3のゲート手段によ
    り選択されたデータを前記累算器レジスタに送
    出する第4のゲート手段と、 前記第2のゲート手段が前記端子からの入力デ
    ータを選択するように動作可能状態となつた時、
    或はフイールド選択信号が特定の状態にある時に
    前記3状態バツフア手段を高インピーダンス状態
    に切換える第5のゲート手段とをそなえたことを
    特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の論理回
    路。 8 前記プレロード制御手段に接続されたプレロ
    ード制御端子であつて、前記合計回路からの入力
    データを選択する第1の状態と、前記組の端子の
    選択フイールドからの入力データを選択する第2
    の状態とを有するプレロード制御信号を与えるも
    のと: 前記プレロード制御信号が第2の状態の時プレ
    ロードされるべき前記累算器レジスタのフイール
    ドの選択、および前記プレロード制御信号が第1
    の状態の時、前記3状態バツフア手段により前記
    組の端子からの分離されるべき前記累算器レジス
    タのフイールドの選択の2つの機能をなす少なく
    とも1つのフイールド選択端子とを更にそなえた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の論
    理回路。 9 前記プレロード制御手段の制御がプレロード
    制御信号と少なくともひとつのフイールド選択信
    号との組合せ状態によつて行なわれ、 前記プレロード選御信号が前記合計回路からの
    入力データの選択を与える第1の状態と、前記組
    の端子の選択フイールドからの入力データを与え
    る第2の状態とを有し、 前記フイールド選択信号は、前記プレロード制
    御信号が第1の状態である時に、前記3状態バツ
    フアのインピーダンス状態を決定し、もつて前記
    累算器レジスタのいずれのフイールドが前記組の
    端子から分離されるべきかを決定し、 前記フイールド選択信号は、前記プレロード制
    御信号が第2の状態にある時に、前記端子からの
    データのプレローデングに選択されるフイールド
    を決定することを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の論理回路。
JP2150779A 1978-03-22 1979-02-27 Logic circuit Granted JPS54128233A (en)

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