JPH06214856A - データバックアップ方式 - Google Patents
データバックアップ方式Info
- Publication number
- JPH06214856A JPH06214856A JP5007369A JP736993A JPH06214856A JP H06214856 A JPH06214856 A JP H06214856A JP 5007369 A JP5007369 A JP 5007369A JP 736993 A JP736993 A JP 736993A JP H06214856 A JPH06214856 A JP H06214856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database
- backup
- data
- computer
- update
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ファイルサーバコンピュータとファイルサーバ
コンピュータのデータベースと同一のデータベーステー
ブルを有するバックアップコンピュータが接続されたL
ANシステムにおいて、データバックアップ処理時間を
短縮すること。 【構成】データベーステーブル101の各項目の更新頻
度により参照系テーブル102と更新系テーブル103
とに分け、更新テーブルデータをバックアップコンピュ
ータに転送しデータベースを更新することによりデータ
バックアップ処理時間を短縮する。 【効果】バックアップ処理時間を短縮できる。
コンピュータのデータベースと同一のデータベーステー
ブルを有するバックアップコンピュータが接続されたL
ANシステムにおいて、データバックアップ処理時間を
短縮すること。 【構成】データベーステーブル101の各項目の更新頻
度により参照系テーブル102と更新系テーブル103
とに分け、更新テーブルデータをバックアップコンピュ
ータに転送しデータベースを更新することによりデータ
バックアップ処理時間を短縮する。 【効果】バックアップ処理時間を短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LANを利用したデー
タベース管理システムにおけるデータバックアップ方式
及びそのシステムに関する。
タベース管理システムにおけるデータバックアップ方式
及びそのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、LANを利用したデータベース
管理システムのデータバックアップ機能は、データベー
ス全体あるいは稼動状況を記録したファイルをバックア
ップコンピュータあるいは外部記録装置に転送するた
め、データ量が膨大で処理に時間が掛っていた。
管理システムのデータバックアップ機能は、データベー
ス全体あるいは稼動状況を記録したファイルをバックア
ップコンピュータあるいは外部記録装置に転送するた
め、データ量が膨大で処理に時間が掛っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来技術
においては、データベース全体あるいは稼動情報のバッ
クアップであり、いづれもデータ量が膨大なためその処
理に時間が掛っていた。
においては、データベース全体あるいは稼動情報のバッ
クアップであり、いづれもデータ量が膨大なためその処
理に時間が掛っていた。
【0004】例えば、株式会社アスキー社製データベー
スシステムinformix「informix−on
line ADMINISTRATOR`S MANU
AL96ページ〜101ページ」記載の復旧システムの
操作では、バックアップの単位がデータベース全体ある
いはページ、論理ログのバックアップ方式が報告されて
いる。しかし、データベーステーブル単位のバックアッ
プ方式は触れられていない。
スシステムinformix「informix−on
line ADMINISTRATOR`S MANU
AL96ページ〜101ページ」記載の復旧システムの
操作では、バックアップの単位がデータベース全体ある
いはページ、論理ログのバックアップ方式が報告されて
いる。しかし、データベーステーブル単位のバックアッ
プ方式は触れられていない。
【0005】本発明の目的は、アプリケーションプログ
ラムの処理終了時に、アクセスされたテーブルのアクセ
スされた項目のみをバックアップコンピュータに転送す
ることで処理時間を短縮できるデータバックアップシス
テムを提供することにある。
ラムの処理終了時に、アクセスされたテーブルのアクセ
スされた項目のみをバックアップコンピュータに転送す
ることで処理時間を短縮できるデータバックアップシス
テムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記目的を達
成するために、データベーステーブルを更新頻度の高い
項目で構成する更新系テーブルと更新頻度の低い項目で
構成する参照系テーブルとに分け、データバックアップ
は更新系テーブルのみとすることでデータ量を削減し、
データバックアップ処理時間を短縮する。
成するために、データベーステーブルを更新頻度の高い
項目で構成する更新系テーブルと更新頻度の低い項目で
構成する参照系テーブルとに分け、データバックアップ
は更新系テーブルのみとすることでデータ量を削減し、
データバックアップ処理時間を短縮する。
【0007】
【作用】本発明によれば、バックアップすべきデータテ
ーブルがあらかじめ定義されているため、アプリケーシ
ョンプログラムと連動してデータバックアップ処理を従
来より短時間で行える。
ーブルがあらかじめ定義されているため、アプリケーシ
ョンプログラムと連動してデータバックアップ処理を従
来より短時間で行える。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例について図面により詳細に
説明する。図1は、本発明を実施する装置の構成例を示
すものである。図中の001はファイルサーバコンピュ
ータであり、002はファイルサーバコンピュータ上で
実行されるアプリケーションプログラムである。003
はアプリケーションプログラムがデータベースのどのテ
ーブルをアクセスしたかを監視するプログラムで、00
4はファイルサーバコンピュータ上で稼動するデータベ
ース管理システムである。005はデータベースが格納
されているディスク装置で006は他のコンピュータと
の通信を制御する通信管理プログラムである。007は
LANに接続されたバックアップコンピュータであり、
008はファイルサーバコンピュータから転送されてき
たデータをもとにデータベースを更新するプログラムで
ある。009はバックアップデータベースを管理するデ
ータベース管理システムであり、010は他コンピュー
タとの通信を制御する通信管理プログラムである。01
1はバックアップデータベースを格納するディスク装置
である。012はLANケーブルであり、ファイルサー
バコンピュータとバックアップコンピュータが接続され
ている。
説明する。図1は、本発明を実施する装置の構成例を示
すものである。図中の001はファイルサーバコンピュ
ータであり、002はファイルサーバコンピュータ上で
実行されるアプリケーションプログラムである。003
はアプリケーションプログラムがデータベースのどのテ
ーブルをアクセスしたかを監視するプログラムで、00
4はファイルサーバコンピュータ上で稼動するデータベ
ース管理システムである。005はデータベースが格納
されているディスク装置で006は他のコンピュータと
の通信を制御する通信管理プログラムである。007は
LANに接続されたバックアップコンピュータであり、
008はファイルサーバコンピュータから転送されてき
たデータをもとにデータベースを更新するプログラムで
ある。009はバックアップデータベースを管理するデ
ータベース管理システムであり、010は他コンピュー
タとの通信を制御する通信管理プログラムである。01
1はバックアップデータベースを格納するディスク装置
である。012はLANケーブルであり、ファイルサー
バコンピュータとバックアップコンピュータが接続され
ている。
【0009】図2は、本発明における一実施例のテーブ
ル構成を示している。101はデータベーステーブルで
あり、バックアップコンピュータ007にも同一のもの
を有する。102はデータベーステーブル101を構成
する項目の中で、キーとなる項目(T1)と更新頻度の
低い項目(T2、T4、T5)で構成される参照系テー
ブルであり、103はデータベーステーブル101を構
成する項目の中で、キーとなる項目(T1)と更新頻度
の高い項目(T3、T6)で構成される更新系テーブル
である。
ル構成を示している。101はデータベーステーブルで
あり、バックアップコンピュータ007にも同一のもの
を有する。102はデータベーステーブル101を構成
する項目の中で、キーとなる項目(T1)と更新頻度の
低い項目(T2、T4、T5)で構成される参照系テー
ブルであり、103はデータベーステーブル101を構
成する項目の中で、キーとなる項目(T1)と更新頻度
の高い項目(T3、T6)で構成される更新系テーブル
である。
【0010】次に本発明を適用したデータバックアップ
システムの一実施例における処理フローを図3、図4を
参照して説明する。処理31においてアプリケーション
プログラム002のデータベースアクセスを監視するプ
ログラム001が実行それる(31)。アプリケーショ
ンプログラム002が実行され(32)、更新プログラ
ム001が更新されたテーブルがあるかを判定する(3
3)。テーブルが更新された場合は、テーブル名を記録
し(34)、アプリケーションプログラム002の終了
まで繰り返す(35)。そしてアプリケーションプログ
ラム002の終了時に更新されたテーブルがあれば(3
6)、バックアップコンピュータにテーブルデータを転
送し(37)、なければ終了する(38)。
システムの一実施例における処理フローを図3、図4を
参照して説明する。処理31においてアプリケーション
プログラム002のデータベースアクセスを監視するプ
ログラム001が実行それる(31)。アプリケーショ
ンプログラム002が実行され(32)、更新プログラ
ム001が更新されたテーブルがあるかを判定する(3
3)。テーブルが更新された場合は、テーブル名を記録
し(34)、アプリケーションプログラム002の終了
まで繰り返す(35)。そしてアプリケーションプログ
ラム002の終了時に更新されたテーブルがあれば(3
6)、バックアップコンピュータにテーブルデータを転
送し(37)、なければ終了する(38)。
【0011】図4はバックアップコンピュータの処理フ
ローを示す。ファイルサーバコンピュータの起動と共に
バックアップコンピュータも起動されるものとする。通
信管理プログラム010は、ファイルサーバコンピュー
タからデータが転送されてきたかを監視し(41)、転
送データがあれば転送テーブルのキー項目(103のT
1)とバックアップコンピュータ上のデータベーステー
ブルのキー項目(101のT1)でマッチング処理を行
い、バックアップデータベースを更新する(42)。そ
してファイルサーバコンピュータが稼動している間、繰
り返す(43)。
ローを示す。ファイルサーバコンピュータの起動と共に
バックアップコンピュータも起動されるものとする。通
信管理プログラム010は、ファイルサーバコンピュー
タからデータが転送されてきたかを監視し(41)、転
送データがあれば転送テーブルのキー項目(103のT
1)とバックアップコンピュータ上のデータベーステー
ブルのキー項目(101のT1)でマッチング処理を行
い、バックアップデータベースを更新する(42)。そ
してファイルサーバコンピュータが稼動している間、繰
り返す(43)。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、アプリケーションプロ
グラムの終了時にデータバックアップ処理が開始され、
障害発生時の直前までに実行されたアプリケーションプ
ログラムのバックアップが取得でき、また転送データ量
が少ないことから、その処理も短時間で行える。
グラムの終了時にデータバックアップ処理が開始され、
障害発生時の直前までに実行されたアプリケーションプ
ログラムのバックアップが取得でき、また転送データ量
が少ないことから、その処理も短時間で行える。
【図1】本発明の一実施例を構成する機器構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例におけるデータベーステーブ
ルの構成図である。
ルの構成図である。
【図3】実施例1におけるファイルサーバコンピュータ
のデータバックアップ処理フロー図である。
のデータバックアップ処理フロー図である。
【図4】実施例1におけるバックアップコンピュータの
データバックアップ処理フロー図である。
データバックアップ処理フロー図である。
001…ファイルサーバコンピュータ、 002…バックアップコンピュータ、 101…データベーステーブル、 102…参照系データベーステーブル、 103…更新系データベーステーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】ファイルサーバコンピュータとファイルサ
ーバコンピュータのデータベースと同一のデータベース
テーブルを有するバックアップコンピュータが接続され
たLANシステムにおいて、データベーステーブルの各
項目の更新頻度により参照系テーブルと更新系テーブル
とに分け、更新テーブルデータをバックアップコンピュ
ータに転送しデータベースを更新することを特徴とする
データバックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007369A JPH06214856A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | データバックアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007369A JPH06214856A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | データバックアップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214856A true JPH06214856A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11664060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5007369A Pending JPH06214856A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | データバックアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214856A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091638A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | 検索システム |
| WO1999064966A1 (en) * | 1998-06-05 | 1999-12-16 | British Telecommunications Public Limited Company | Distributed database system |
| WO2023275945A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | 日本電信電話株式会社 | データベース管理装置、データベース管理方法およびデータベース管理プログラム |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP5007369A patent/JPH06214856A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091638A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Toshiba Corp | 検索システム |
| WO1999064966A1 (en) * | 1998-06-05 | 1999-12-16 | British Telecommunications Public Limited Company | Distributed database system |
| WO2023275945A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | 日本電信電話株式会社 | データベース管理装置、データベース管理方法およびデータベース管理プログラム |
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