JPH0689262A - 会話型処理における動的レコード制御方式 - Google Patents
会話型処理における動的レコード制御方式Info
- Publication number
- JPH0689262A JPH0689262A JP4240219A JP24021992A JPH0689262A JP H0689262 A JPH0689262 A JP H0689262A JP 4240219 A JP4240219 A JP 4240219A JP 24021992 A JP24021992 A JP 24021992A JP H0689262 A JPH0689262 A JP H0689262A
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- Japan
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- record
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- terminal
- tcp
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 4
- AYEKOFBPNLCAJY-UHFFFAOYSA-O thiamine pyrophosphate Chemical compound CC1=C(CCOP(O)(=O)OP(O)(O)=O)SC=[N+]1CC1=CN=C(C)N=C1N AYEKOFBPNLCAJY-UHFFFAOYSA-O 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 4
- 101100206196 Arabidopsis thaliana TCP3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100260060 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CCT3 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 メモリ中に引き継ぎ情報ファイルを管理する
空きレコード管理エリア5を設けてディスクの有効利用
を図る。つまり、この管理エリアはファイルの各レコー
ドが使用中であれば“1”、未使用であれば“0”とい
うように対応する1ビットで使用状況を表現し、引き継
ぎデータが発生すると未使用レコードを割り当てるとい
うファイルの動的制御を実現する。 【効果】 メモリに引き継ぎ情報ファイルの空きレコー
ド管理エリアとファイル中の相対番地を項目として持つ
ターミナルテーブルを備え、現在会話型処理を行ってい
るターミナル数のみのレコードを動的に制御することが
できる。したがって、ターミナル増設等のメンテナンス
時におけるファイルの拡張作業を削減できると共に、フ
ァイルの有効利用を図ることができる。
空きレコード管理エリア5を設けてディスクの有効利用
を図る。つまり、この管理エリアはファイルの各レコー
ドが使用中であれば“1”、未使用であれば“0”とい
うように対応する1ビットで使用状況を表現し、引き継
ぎデータが発生すると未使用レコードを割り当てるとい
うファイルの動的制御を実現する。 【効果】 メモリに引き継ぎ情報ファイルの空きレコー
ド管理エリアとファイル中の相対番地を項目として持つ
ターミナルテーブルを備え、現在会話型処理を行ってい
るターミナル数のみのレコードを動的に制御することが
できる。したがって、ターミナル増設等のメンテナンス
時におけるファイルの拡張作業を削減できると共に、フ
ァイルの有効利用を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数トランザクンショ
ンによって処理が完成するパターン(以後これを会話型
処理と言う)において、トランザクション間に発生する
引き継ぎ情報をディスクに格納して利用する会話型処理
における動的レコード制御方式に関する。
ンによって処理が完成するパターン(以後これを会話型
処理と言う)において、トランザクション間に発生する
引き継ぎ情報をディスクに格納して利用する会話型処理
における動的レコード制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンラインシステムの会話型処理
における各トランザクション間で発生する引き継ぎ情報
のファイルへの格納あるいは抽出の処理の流れを説明す
る。
における各トランザクション間で発生する引き継ぎ情報
のファイルへの格納あるいは抽出の処理の流れを説明す
る。
【0003】トランザクション制御プログラム(以後こ
れをTCPと言う)は、ターミナルより入力されたデー
タに基づいてトランザクション処理プログラム(以後こ
れをTPPと言う)を選択する。選択されたTPPでは
処理を行った後、次回TPPへの引き継ぎ情報をTCP
に通知して処理を終える。
れをTCPと言う)は、ターミナルより入力されたデー
タに基づいてトランザクション処理プログラム(以後こ
れをTPPと言う)を選択する。選択されたTPPでは
処理を行った後、次回TPPへの引き継ぎ情報をTCP
に通知して処理を終える。
【0004】図3に示すように、TCP3はデータを入
力したターミナルをメモリに展開されているターミナル
テーブル6から検索し、テーブル中のシーケンス番号を
引き継ぎ情報格納ファイル7の相対番地に変換してデー
タの格納を行う。
力したターミナルをメモリに展開されているターミナル
テーブル6から検索し、テーブル中のシーケンス番号を
引き継ぎ情報格納ファイル7の相対番地に変換してデー
タの格納を行う。
【0005】次に、同じターミナルよりデータが入力さ
れると、TCP3はターミナルテーブル6を検索し、そ
のシーケンス番号により引き継ぎ情報を抽出する。つま
り、ターミナルの数に相当するレコードが常に引き継ぎ
情報ファイル7内に必要となる固定的なレコード制御方
式である。
れると、TCP3はターミナルテーブル6を検索し、そ
のシーケンス番号により引き継ぎ情報を抽出する。つま
り、ターミナルの数に相当するレコードが常に引き継ぎ
情報ファイル7内に必要となる固定的なレコード制御方
式である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のオンラ
インシステムにおける会話型処理では、常に接続される
ターミナルの数だけ引き継ぎ情報エリアのレコードが必
要となる。このため莫大なターミナルが接続される様な
大規模ネットワークにおいては、大容量のディスクが必
要となる欠点がある。また、ターミナル増設が頻繁に行
われるようなシステムでは、メンテナンスの度にファイ
ル拡張作業が必要となる欠点もある。
インシステムにおける会話型処理では、常に接続される
ターミナルの数だけ引き継ぎ情報エリアのレコードが必
要となる。このため莫大なターミナルが接続される様な
大規模ネットワークにおいては、大容量のディスクが必
要となる欠点がある。また、ターミナル増設が頻繁に行
われるようなシステムでは、メンテナンスの度にファイ
ル拡張作業が必要となる欠点もある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の会話型処理にお
ける動的レコード制御方式は、ファイルの各レコードの
使用状況を管理する空きレコード管理エリアと,必要と
するデータが格納されている相対番地を項目として持つ
ターミナルテーブルとを備え、トランザクション間の引
き継ぎ情報ファイルの空きレコードを抽出し再使用す
る。
ける動的レコード制御方式は、ファイルの各レコードの
使用状況を管理する空きレコード管理エリアと,必要と
するデータが格納されている相対番地を項目として持つ
ターミナルテーブルとを備え、トランザクション間の引
き継ぎ情報ファイルの空きレコードを抽出し再使用す
る。
【0008】また、本発明の会話型処理における動的レ
コード制御方式において、前記空きレコード管理エリア
は、前記引き継ぎ情報ファイルの各レコードの空き状況
を1ビットにて表現し先頭からのビット位置をファイル
の相対番地とし、前記ターミナルテーブルはトランザク
ションの引き継ぎ情報が格納されているファイル中の番
地を含むようにして構成されている。
コード制御方式において、前記空きレコード管理エリア
は、前記引き継ぎ情報ファイルの各レコードの空き状況
を1ビットにて表現し先頭からのビット位置をファイル
の相対番地とし、前記ターミナルテーブルはトランザク
ションの引き継ぎ情報が格納されているファイル中の番
地を含むようにして構成されている。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。同図において本発明による会話型処理における
動的レコード制御方式は、ホストコンピュータ1および
ターミナル2を有し、ホストコンピュータ1はTCP
3,TPP4,引き継ぎ情報の空きレコード管理エリア
5,ターミナルテーブル6,引き継ぎ情報ファイル7を
含む。
である。同図において本発明による会話型処理における
動的レコード制御方式は、ホストコンピュータ1および
ターミナル2を有し、ホストコンピュータ1はTCP
3,TPP4,引き継ぎ情報の空きレコード管理エリア
5,ターミナルテーブル6,引き継ぎ情報ファイル7を
含む。
【0011】TCP3はメモリに引き継ぎ情報の空きレ
コード管理エリア5とターミナルテーブル6を用意する
ことによって、会話型処理における各TPP4間に発生
する引き継ぎ情報を引き継ぎ情報ファイル7へ格納した
り、あるいは抽出したりする。
コード管理エリア5とターミナルテーブル6を用意する
ことによって、会話型処理における各TPP4間に発生
する引き継ぎ情報を引き継ぎ情報ファイル7へ格納した
り、あるいは抽出したりする。
【0012】図2はターミナルテーブル6および空きレ
コード管理エリア5の構造を示す説明図である。同図に
おいて、引き継ぎ情報の空きレコード管理エリア5は1
レコードの使用状況を“0”であれば未使用,“1”で
あれば使用中というように1ビットで表現する。また、
先頭からのビット位置は引き継ぎ情報ファイル7の相対
番地に相当する。
コード管理エリア5の構造を示す説明図である。同図に
おいて、引き継ぎ情報の空きレコード管理エリア5は1
レコードの使用状況を“0”であれば未使用,“1”で
あれば使用中というように1ビットで表現する。また、
先頭からのビット位置は引き継ぎ情報ファイル7の相対
番地に相当する。
【0013】TCP3は処理を行ったTPPから次回T
PPへの引き継ぎ情報を受けると、空きレコード管理エ
リア5を参照して未使用レコードを検索する。つまり、
空きレコード管理エリアから0であるビットを検索し、
そのビットの先頭からの位置を求め、それをファイルの
相対番地として引き継ぎ情報ファイル7へデータを格納
する。更にターミナルテーブル6にも相対番地をセット
してテーブルの更新を行う。
PPへの引き継ぎ情報を受けると、空きレコード管理エ
リア5を参照して未使用レコードを検索する。つまり、
空きレコード管理エリアから0であるビットを検索し、
そのビットの先頭からの位置を求め、それをファイルの
相対番地として引き継ぎ情報ファイル7へデータを格納
する。更にターミナルテーブル6にも相対番地をセット
してテーブルの更新を行う。
【0014】次に、同じターミナルより次回のデータを
受けると、TCP3はターミナルテーブル6を参照して
当ターミナルを検索することによって得られる相対番地
により引き継ぎ情報ファイル7へのアクセスを行い引き
継ぎ情報の抽出を行う。
受けると、TCP3はターミナルテーブル6を参照して
当ターミナルを検索することによって得られる相対番地
により引き継ぎ情報ファイル7へのアクセスを行い引き
継ぎ情報の抽出を行う。
【0015】最後に、TCP3は会話型処理が終了する
と、当ターミナルにて使用していたターミナルテーブル
6の相対番地をスペース・クリアすると共に、引き継ぎ
情報の空きレコード管理エリア5を“1”から“0”へ
更新することによって当レコードを未使用状態に戻す。
と、当ターミナルにて使用していたターミナルテーブル
6の相対番地をスペース・クリアすると共に、引き継ぎ
情報の空きレコード管理エリア5を“1”から“0”へ
更新することによって当レコードを未使用状態に戻す。
【0016】上記のようにして、引き継ぎ情報のファイ
ル7の各レコードの空き状況を把握して動的なレコード
制御を行う。
ル7の各レコードの空き状況を把握して動的なレコード
制御を行う。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリに
引き継ぎ情報ファイルの空きレコード管理エリアとファ
イル中の相対番地を項目として持つターミナルテーブル
を備え、現在会話型処理を行っているターミナル数のみ
のレコードを動的に制御することができる。したがっ
て、ターミナル増設等のメンテナンス時におけるファイ
ルの拡張作業を削減できると共に、ファイルの有効利用
を図ることができるという効果がある。
引き継ぎ情報ファイルの空きレコード管理エリアとファ
イル中の相対番地を項目として持つターミナルテーブル
を備え、現在会話型処理を行っているターミナル数のみ
のレコードを動的に制御することができる。したがっ
て、ターミナル増設等のメンテナンス時におけるファイ
ルの拡張作業を削減できると共に、ファイルの有効利用
を図ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の処理を示す説明図。
【図3】従来例の処理を示す説明図。
1 ホストコンピュータ 2 ターミナル 3 TCP 4 TPP 5 空きレコード管理エリア 6 ターミナルテーブル 7 引き継ぎ情報ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 ファイルの各レコードの使用状況を管理
する空きレコード管理エリアと,必要とするデータが格
納されている相対番地を項目として持つターミナルテー
ブルとを備え、トランザクション間の引き継ぎ情報ファ
イルの空きレコードを抽出し再使用することを特徴とす
る会話型処理における動的レコード制御方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の会話型処理における動的
レコード制御方式において、前記空きレコード管理エリ
アは、前記引き継ぎ情報ファイルの各レコードの空き状
況を1ビットにて表現し先頭からのビット位置をファイ
ルの相対番地とし、前記ターミナルテーブルはトランザ
クションの引き継ぎ情報が格納されているファイル中の
番地を含むことを特徴とする会話型処理における動的レ
コード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240219A JPH0689262A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 会話型処理における動的レコード制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240219A JPH0689262A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 会話型処理における動的レコード制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689262A true JPH0689262A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17056226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240219A Pending JPH0689262A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 会話型処理における動的レコード制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9201694B2 (en) | 2010-08-10 | 2015-12-01 | Fujitsu Limited | Job management apparatus and job management method |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240219A patent/JPH0689262A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9201694B2 (en) | 2010-08-10 | 2015-12-01 | Fujitsu Limited | Job management apparatus and job management method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990330 |