JPH06214869A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPH06214869A JPH06214869A JP5021764A JP2176493A JPH06214869A JP H06214869 A JPH06214869 A JP H06214869A JP 5021764 A JP5021764 A JP 5021764A JP 2176493 A JP2176493 A JP 2176493A JP H06214869 A JPH06214869 A JP H06214869A
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- 101150076031 RAS1 gene Proteins 0.000 description 7
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- 101100086437 Drosophila melanogaster Rap1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100247319 Drosophila melanogaster Ras64B gene Proteins 0.000 description 1
- 101100005249 Escherichia coli (strain K12) ygcB gene Proteins 0.000 description 1
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CPUの処理を、記憶装置の処理に制限され
ることなく実行できるようにして、システム全体の処理
速度を向上させること。 【構成】 アドレスFIFO3にメモリ1にアクセスす
る先頭アドレスを蓄えておき、データ数FIFO4に
は、メモリ1へのデータ転送数を蓄えておく。そして、
データFIFO2は、アクセスしたときにメモリ1に書
き込む書込データ、あるいは、メモリ1から読み出した
読出データを保持する。アクセスするときは、上記アド
レスFIFO3の先頭アドレスを取り出し、行アドレス
と列アドレスとに分離した後、行アドレスレジスタ6と
列アドレスレジスタ7とに保持させる。そして、CPU
の処理とは無関係に、先頭アドレスから、データ数FI
FO4に保持させたデータ数になるまで順次列アドレス
を変化させながら、メモリ1にアドレス信号を与えるよ
うにする。CPUは、適宜のタイミングでデータFIF
O2にデータを与えたり、データFIFO2からデータ
を取り出したりする。
ることなく実行できるようにして、システム全体の処理
速度を向上させること。 【構成】 アドレスFIFO3にメモリ1にアクセスす
る先頭アドレスを蓄えておき、データ数FIFO4に
は、メモリ1へのデータ転送数を蓄えておく。そして、
データFIFO2は、アクセスしたときにメモリ1に書
き込む書込データ、あるいは、メモリ1から読み出した
読出データを保持する。アクセスするときは、上記アド
レスFIFO3の先頭アドレスを取り出し、行アドレス
と列アドレスとに分離した後、行アドレスレジスタ6と
列アドレスレジスタ7とに保持させる。そして、CPU
の処理とは無関係に、先頭アドレスから、データ数FI
FO4に保持させたデータ数になるまで順次列アドレス
を変化させながら、メモリ1にアドレス信号を与えるよ
うにする。CPUは、適宜のタイミングでデータFIF
O2にデータを与えたり、データFIFO2からデータ
を取り出したりする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリにデータの書き
込み及び読み出しを行うときの処理速度を向上させた記
憶装置に関するものである。
込み及び読み出しを行うときの処理速度を向上させた記
憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】記憶装置においては、メモリにデータを
書き込んだり読み出したりする際の、アクセス速度の向
上が求められているが、画像処理装置等、一度に大量の
データを処理する装置に用いられる記憶装置において
は、特に高速処理が求められる。記憶装置の処理を高速
化するための従来技術としては、次のようなものがあ
る。図6は、従来の記憶装置の概要を示すブロック図で
ある。図6において、1はメモリ、10はシステムバ
ス、11はアドレス制御部、12はデータ転送数制御
部、13はメモリ制御部、14はバッファ制御部、15
は書込データレシーバ、16は読出データバッファであ
る。
書き込んだり読み出したりする際の、アクセス速度の向
上が求められているが、画像処理装置等、一度に大量の
データを処理する装置に用いられる記憶装置において
は、特に高速処理が求められる。記憶装置の処理を高速
化するための従来技術としては、次のようなものがあ
る。図6は、従来の記憶装置の概要を示すブロック図で
ある。図6において、1はメモリ、10はシステムバ
ス、11はアドレス制御部、12はデータ転送数制御
部、13はメモリ制御部、14はバッファ制御部、15
は書込データレシーバ、16は読出データバッファであ
る。
【0003】アドレス制御部11は、システムバス10
から与えられるメモリ先頭アドレス、及び、メモリ制御
部13から与えられる行アドレスストローブ信号RA
S,列アドレスストローブ信号CAS等に基づいて、メ
モリ1に対して順次アドレスを出力する。データ転送数
制御部12は、システムバス10からデータを受けて、
メモリ制御部13に対して、データの転送数を出力す
る。メモリ制御部13は、システムバス10から与えら
れる書込,読出信号、データ転送数制御部12から与え
られるデータの転送数等に基づいて、メモリ1及びアド
レス制御部11に対して行アドレスストローブ信号RA
S及び列アドレスストローブ信号CASを出力する。
から与えられるメモリ先頭アドレス、及び、メモリ制御
部13から与えられる行アドレスストローブ信号RA
S,列アドレスストローブ信号CAS等に基づいて、メ
モリ1に対して順次アドレスを出力する。データ転送数
制御部12は、システムバス10からデータを受けて、
メモリ制御部13に対して、データの転送数を出力す
る。メモリ制御部13は、システムバス10から与えら
れる書込,読出信号、データ転送数制御部12から与え
られるデータの転送数等に基づいて、メモリ1及びアド
レス制御部11に対して行アドレスストローブ信号RA
S及び列アドレスストローブ信号CASを出力する。
【0004】バッファ制御部14は、システムバス10
からの書込,読出信号等に基づいて、書込データレシー
バ15,読出データバッファ16を制御する。書込デー
タレシーバ15は、システムバス10からの書込データ
を一時記憶してメモリ1に出力する。読出データバッフ
ァ16は、メモリ1からの読出データをラッチした後シ
ステムバス10に出力する。
からの書込,読出信号等に基づいて、書込データレシー
バ15,読出データバッファ16を制御する。書込デー
タレシーバ15は、システムバス10からの書込データ
を一時記憶してメモリ1に出力する。読出データバッフ
ァ16は、メモリ1からの読出データをラッチした後シ
ステムバス10に出力する。
【0005】次に、データ書込時の動作を例にして、上
記従来技術の動作を説明する。最初に先頭アドレスとデ
ータ転送数とを、それぞれ、アドレス制御部11とデー
タ転送数制御部12に与える。その後、上記先頭アドレ
スから順に、アドレス制御部11からメモリ1に順次ア
ドレスが出力され、行アドレスストローブ信号RAS,
列アドレスストローブ信号CASがメモリ制御部13か
らメモリ1に出力され、書込データが書込データレシー
バ15からメモリ1に順次出力される。そのようにし
て、順次アドレスを1番地ずつ移動させながら、データ
転送数の数になるまで書込データレシーバ15で受け取
ったデータをメモリ1に書き込んでいく。
記従来技術の動作を説明する。最初に先頭アドレスとデ
ータ転送数とを、それぞれ、アドレス制御部11とデー
タ転送数制御部12に与える。その後、上記先頭アドレ
スから順に、アドレス制御部11からメモリ1に順次ア
ドレスが出力され、行アドレスストローブ信号RAS,
列アドレスストローブ信号CASがメモリ制御部13か
らメモリ1に出力され、書込データが書込データレシー
バ15からメモリ1に順次出力される。そのようにし
て、順次アドレスを1番地ずつ移動させながら、データ
転送数の数になるまで書込データレシーバ15で受け取
ったデータをメモリ1に書き込んでいく。
【0006】データ読出時の動作も書込動作と同様に、
最初に先頭アドレスとデータ転送数とを、それぞれ、ア
ドレス制御部11とデータ転送数制御部12に与えれ
ば、順次アドレスを1番地ずつ移動させながら、データ
転送数の数になるまでメモリ1から読出データバッファ
16にデータを読み出していく。この従来技術によれ
ば、バス10を介してメモリ1をアクセスする装置は、
最初にメモリ1の先頭アドレスとデータ転送数とを出力
し、書込信号又は読出信号を変化させるのみで、上記デ
ータ転送数だけのデータをメモリ1に書き込んだり、メ
モリ1から読み出したりできるので、高速のアクセスが
可能となる。
最初に先頭アドレスとデータ転送数とを、それぞれ、ア
ドレス制御部11とデータ転送数制御部12に与えれ
ば、順次アドレスを1番地ずつ移動させながら、データ
転送数の数になるまでメモリ1から読出データバッファ
16にデータを読み出していく。この従来技術によれ
ば、バス10を介してメモリ1をアクセスする装置は、
最初にメモリ1の先頭アドレスとデータ転送数とを出力
し、書込信号又は読出信号を変化させるのみで、上記デ
ータ転送数だけのデータをメモリ1に書き込んだり、メ
モリ1から読み出したりできるので、高速のアクセスが
可能となる。
【0007】なお、このような記憶装置に関連する従来
の文献としては、例えば、特開平2−151946号公
報がある。
の文献としては、例えば、特開平2−151946号公
報がある。
【0008】
(問題点)しかしながら、前記した従来の技術には、書
込データレシーバ15,読出データバッファ16とシス
テムバス10との間のデータ授受は、1ワード毎にCP
U(図示せず)が介在するため、そこがネックになって
CPUの処理が制限され、システム全体の処理速度を上
げることができないという問題点があった。また、メモ
リ1中の連続しない複数箇所にアクセスする場合、不連
続部分がある毎にCPUが介在して先頭アドレスとデー
タ転送数を与える必要があって、CPUの処理が制限さ
れ、システム全体の処理速度を上げることができないと
いう問題点があった。
込データレシーバ15,読出データバッファ16とシス
テムバス10との間のデータ授受は、1ワード毎にCP
U(図示せず)が介在するため、そこがネックになって
CPUの処理が制限され、システム全体の処理速度を上
げることができないという問題点があった。また、メモ
リ1中の連続しない複数箇所にアクセスする場合、不連
続部分がある毎にCPUが介在して先頭アドレスとデー
タ転送数を与える必要があって、CPUの処理が制限さ
れ、システム全体の処理速度を上げることができないと
いう問題点があった。
【0009】(問題点の説明)現在CPUの性能が高く
なり、記憶装置のアクセス速度がシステム全体の処理速
度に大きく影響するようになっている。前記した従来の
技術では、書込データレシーバ15,読出データバッフ
ァ16とメモリ1との間のデータの授受は、CPUの関
与がなくても行えるようにして、CPUと記憶装置との
処理速度の差を連続したアクセスによって補おうとし
た。しかし、前記従来技術においても、書込データレシ
ーバ15,読出データバッファ16とシステムバス10
との間のデータ授受は、1ワード毎にCPUが介在する
必要があって、そこがネックになってCPUの処理が制
限されていた。
なり、記憶装置のアクセス速度がシステム全体の処理速
度に大きく影響するようになっている。前記した従来の
技術では、書込データレシーバ15,読出データバッフ
ァ16とメモリ1との間のデータの授受は、CPUの関
与がなくても行えるようにして、CPUと記憶装置との
処理速度の差を連続したアクセスによって補おうとし
た。しかし、前記従来技術においても、書込データレシ
ーバ15,読出データバッファ16とシステムバス10
との間のデータ授受は、1ワード毎にCPUが介在する
必要があって、そこがネックになってCPUの処理が制
限されていた。
【0010】また、メモリ1中の連続しない複数箇所に
アクセスする場合、最初のアクセス箇所の先頭アドレス
とデータ転送数を与えて、順次1ワードずつ書き込みあ
るいは読み出しを行って、その箇所のデータが全て終了
したら、次の箇所の先頭アドレスとデータ転送数を与え
て、再び同様な動作を繰り返す。このように、不連続部
分がある毎にCPUが介在して先頭アドレスとデータ転
送数を与える必要があって、CPUの処理が制限されて
いた。本発明は、以上のような問題点を解決することを
課題とするものである。
アクセスする場合、最初のアクセス箇所の先頭アドレス
とデータ転送数を与えて、順次1ワードずつ書き込みあ
るいは読み出しを行って、その箇所のデータが全て終了
したら、次の箇所の先頭アドレスとデータ転送数を与え
て、再び同様な動作を繰り返す。このように、不連続部
分がある毎にCPUが介在して先頭アドレスとデータ転
送数を与える必要があって、CPUの処理が制限されて
いた。本発明は、以上のような問題点を解決することを
課題とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の記憶装置では、メモリの各アクセス対象箇
所の先頭アドレスを順次蓄えておくアドレスFIFO
(First In First Out)と、上記各箇所のデータ数を順
次蓄えておくデータ数FIFOと、アクセスしたときに
メモリに書き込む書込データ、及び、メモリから読み出
す読出データを順次保持するデータFIFOと、上記ア
ドレスFIFOとデータ数FIFOからデータを取り出
して、メモリのアドレスを順次出力するアドレス出力部
とを具えることとした。また、そのような記憶装置にお
いて、メモリを3個以上のメモリブロックに分割し、各
メモリブロックに順番にアクセスできるようにした。
め、本発明の記憶装置では、メモリの各アクセス対象箇
所の先頭アドレスを順次蓄えておくアドレスFIFO
(First In First Out)と、上記各箇所のデータ数を順
次蓄えておくデータ数FIFOと、アクセスしたときに
メモリに書き込む書込データ、及び、メモリから読み出
す読出データを順次保持するデータFIFOと、上記ア
ドレスFIFOとデータ数FIFOからデータを取り出
して、メモリのアドレスを順次出力するアドレス出力部
とを具えることとした。また、そのような記憶装置にお
いて、メモリを3個以上のメモリブロックに分割し、各
メモリブロックに順番にアクセスできるようにした。
【0012】
【作 用】最初に、アドレスFIFOとデータ数FI
FOとに、それぞれ、メモリ上のアクセス対象となる不
連続な複数箇所の先頭アドレスとデータ転送数とを与え
て蓄えておき、その後は、CPUの処理とは完全に切り
離されてデータの書き込み,読み出しを行う。その結
果、CPUは、記憶装置の処理に制限されることなく、
処理を実行することが可能となり、システム全体の処理
速度を向上させることができる。さらに、メモリを複数
のメモリブロックに分割し、各メモリブロックに順番に
アクセスできるようにすれば、1ワードアクセスする毎
に行アドレス,列アドレス共に変わるような場合の処理
速度を向上させることができる。
FOとに、それぞれ、メモリ上のアクセス対象となる不
連続な複数箇所の先頭アドレスとデータ転送数とを与え
て蓄えておき、その後は、CPUの処理とは完全に切り
離されてデータの書き込み,読み出しを行う。その結
果、CPUは、記憶装置の処理に制限されることなく、
処理を実行することが可能となり、システム全体の処理
速度を向上させることができる。さらに、メモリを複数
のメモリブロックに分割し、各メモリブロックに順番に
アクセスできるようにすれば、1ワードアクセスする毎
に行アドレス,列アドレス共に変わるような場合の処理
速度を向上させることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の第1実施例を示すブロッ
ク図である。図1において、1はメモリ、2はデータF
IFO、3はアドレスFIFO、4はデータ数FIF
O、5は分離器、6は行アドレスレジスタ、7は列アド
レスレジスタ、8はデータ数レジスタ、9はメモリ制御
部、10はシステムバスである。
に説明する。図1は、本発明の第1実施例を示すブロッ
ク図である。図1において、1はメモリ、2はデータF
IFO、3はアドレスFIFO、4はデータ数FIF
O、5は分離器、6は行アドレスレジスタ、7は列アド
レスレジスタ、8はデータ数レジスタ、9はメモリ制御
部、10はシステムバスである。
【0014】アドレスFIFO3は、メモリにアクセス
する複数箇所の先頭アドレスを順次蓄えておくためのF
IFOであり、データ数FIFO4は、上記複数箇所の
データ数を順次蓄えておくためのFIFOであり、デー
タFIFO2は、アクセスしたときに書込データ,読出
データを順次保持するFIFOである。分離器5は、ア
ドレスFIFO3から順次先頭アドレスを読み出して、
それを行アドレスと列アドレスとに分離し、それぞれ、
行アドレスレジスタ6と列アドレスレジスタ7とに与え
る。データ数レジスタ8は、内部にカウンタを有してお
り、データ数FIFO4から出力された数になるまでデ
ータ転送数をカウントしながら、列アドレスレジスタ7
の出力を順次変化させていく。メモリ制御部9は、メモ
リ1に対して行アドレスストローブ信号RAS、及び、
列アドレスストローブ信号CASを出力する。
する複数箇所の先頭アドレスを順次蓄えておくためのF
IFOであり、データ数FIFO4は、上記複数箇所の
データ数を順次蓄えておくためのFIFOであり、デー
タFIFO2は、アクセスしたときに書込データ,読出
データを順次保持するFIFOである。分離器5は、ア
ドレスFIFO3から順次先頭アドレスを読み出して、
それを行アドレスと列アドレスとに分離し、それぞれ、
行アドレスレジスタ6と列アドレスレジスタ7とに与え
る。データ数レジスタ8は、内部にカウンタを有してお
り、データ数FIFO4から出力された数になるまでデ
ータ転送数をカウントしながら、列アドレスレジスタ7
の出力を順次変化させていく。メモリ制御部9は、メモ
リ1に対して行アドレスストローブ信号RAS、及び、
列アドレスストローブ信号CASを出力する。
【0015】図2は、アクセス対象とされたメモリの先
頭アドレスとデータ数を示す図である。図2において、
A1 〜A3 は、メモリ1中の各アクセス対象箇所の先頭
アドレスを示しており、N1 〜N3 は、各アクセス対象
箇所のデータ数を示している。図2に示される上記3箇
所にアクセスする場合、CPUから、各先頭アドレスA
1 〜A3 を順にアドレスFIFO3に与え、各データ数
N1 〜N3 を順にデータ数FIFO4に与えて保持させ
ておく。データをメモリ1に書き込む場合は、更に、書
き込むべきデータを順にデータFIFO2に与えて保持
させておく。その後は、CPUが何ら関与することなく
データの書き込み、読み出しが実行される。
頭アドレスとデータ数を示す図である。図2において、
A1 〜A3 は、メモリ1中の各アクセス対象箇所の先頭
アドレスを示しており、N1 〜N3 は、各アクセス対象
箇所のデータ数を示している。図2に示される上記3箇
所にアクセスする場合、CPUから、各先頭アドレスA
1 〜A3 を順にアドレスFIFO3に与え、各データ数
N1 〜N3 を順にデータ数FIFO4に与えて保持させ
ておく。データをメモリ1に書き込む場合は、更に、書
き込むべきデータを順にデータFIFO2に与えて保持
させておく。その後は、CPUが何ら関与することなく
データの書き込み、読み出しが実行される。
【0016】次に、タイミングチャートを参照しなが
ら、第1実施例の動作を説明する。まず、データ書き込
みを行うときの動作を説明する。図3は、第1実施例に
おいてデータ書き込みを行うときのタイミングチャート
である。予め、最初のアクセス箇所に書き込むべきデー
タと先頭アドレス及びデータ数が各FIFO2,3,4
に入力されて、時点T1 でラッチされたものとする。そ
れと同時に、データ数レジスタ8のカウンタには、デー
タ数として、例えば“3”がセットされる。なお、その
後、各FIFOには、記憶装置の動作とは無関係のタイ
ミングで順次それに続くアクセス箇所に書き込むべきデ
ータと先頭アドレス及びデータ数が順次入力されてい
く。
ら、第1実施例の動作を説明する。まず、データ書き込
みを行うときの動作を説明する。図3は、第1実施例に
おいてデータ書き込みを行うときのタイミングチャート
である。予め、最初のアクセス箇所に書き込むべきデー
タと先頭アドレス及びデータ数が各FIFO2,3,4
に入力されて、時点T1 でラッチされたものとする。そ
れと同時に、データ数レジスタ8のカウンタには、デー
タ数として、例えば“3”がセットされる。なお、その
後、各FIFOには、記憶装置の動作とは無関係のタイ
ミングで順次それに続くアクセス箇所に書き込むべきデ
ータと先頭アドレス及びデータ数が順次入力されてい
く。
【0017】まず、アドレスFIFO3から最初のアド
レスデータを取り出して分離器5で行アドレスと列アド
レスとに分離する。そして、時点T2 で、行アドレスス
トローブ信号RASをローレベルにして、その立ち下が
りでそれらをそれぞれ行アドレスレジスタ6と列アドレ
スレジスタ7とにラッチさせる。その後、時点T3 で、
書込・読出信号W/Rをローレベルにし、その立ち下が
りで最初のデータD1をメモリ1に与え、それに続く列
アドレスストローブ信号CASの立ち下がりで、行アド
レスR1,列アドレスC1 で指定されるメモリ1のアドレ
スにデータD1を書き込む。
レスデータを取り出して分離器5で行アドレスと列アド
レスとに分離する。そして、時点T2 で、行アドレスス
トローブ信号RASをローレベルにして、その立ち下が
りでそれらをそれぞれ行アドレスレジスタ6と列アドレ
スレジスタ7とにラッチさせる。その後、時点T3 で、
書込・読出信号W/Rをローレベルにし、その立ち下が
りで最初のデータD1をメモリ1に与え、それに続く列
アドレスストローブ信号CASの立ち下がりで、行アド
レスR1,列アドレスC1 で指定されるメモリ1のアドレ
スにデータD1を書き込む。
【0018】データD1 の書き込みが終わると、データ
数レジスタ8のカウンタが1カウント減らされると共
に、列アドレスが1番地移動し、次のデータD2 がメモ
リ1に与えられる。その後、列アドレスストローブ信号
CASの立ち下がりで、行アドレスR2,列アドレスC2
で指定されるメモリ1のアドレスにデータD2 を書き込
む。以下同様にデータD3 が書き込まれた後、カウンタ
の値が“0”になると、終了信号ENDがローレベルに
なると共に、行アドレスストローブ信号RAS,列アド
レスストローブ信号CAS,書込・読出信号W/Rが元
の状態に復帰する。そして、時点T7 でアドレスFIF
O3から次のアドレスデータを取り出して、先と同様な
処理を繰り返していく。
数レジスタ8のカウンタが1カウント減らされると共
に、列アドレスが1番地移動し、次のデータD2 がメモ
リ1に与えられる。その後、列アドレスストローブ信号
CASの立ち下がりで、行アドレスR2,列アドレスC2
で指定されるメモリ1のアドレスにデータD2 を書き込
む。以下同様にデータD3 が書き込まれた後、カウンタ
の値が“0”になると、終了信号ENDがローレベルに
なると共に、行アドレスストローブ信号RAS,列アド
レスストローブ信号CAS,書込・読出信号W/Rが元
の状態に復帰する。そして、時点T7 でアドレスFIF
O3から次のアドレスデータを取り出して、先と同様な
処理を繰り返していく。
【0019】次に、データをメモリ1から読み出すとき
の動作を説明する。図4は、第1実施例においてデータ
読み出しを行うときのタイミングチャートである。図3
のタイミングチャートと異なる箇所は、「データ」と、
「FIFOクロック」と、「W/R」だけで、その他は
図3と同様なので説明を省略する。「データ」は、デー
タがメモリ1から読み出されるタイミングを示してお
り、列アドレスストローブ信号CASの立ち下がりに応
じて、それより僅かな時間遅れてデータが読み出され
る。「FIFOクロック」は、メモリ1からデータFI
FO2にデータを書き込むタイミングをとるクロック
で、その立ち下がりで書き込みが行われる。書込・読出
信号「W/R」は、読み出しの場合は、ハイレベルのま
ま保持される。
の動作を説明する。図4は、第1実施例においてデータ
読み出しを行うときのタイミングチャートである。図3
のタイミングチャートと異なる箇所は、「データ」と、
「FIFOクロック」と、「W/R」だけで、その他は
図3と同様なので説明を省略する。「データ」は、デー
タがメモリ1から読み出されるタイミングを示してお
り、列アドレスストローブ信号CASの立ち下がりに応
じて、それより僅かな時間遅れてデータが読み出され
る。「FIFOクロック」は、メモリ1からデータFI
FO2にデータを書き込むタイミングをとるクロック
で、その立ち下がりで書き込みが行われる。書込・読出
信号「W/R」は、読み出しの場合は、ハイレベルのま
ま保持される。
【0020】図5は、本発明の第2実施例を示すブロッ
ク図である。符号は、図1のものに対応し、1−1〜1
−nはメモリブロックである。この実施例は、メモリを
3個以上のメモリブロックに分割することにより、アク
セス対象アドレスが1ワード毎に不連続に変わる場合の
処理速度を向上させるようにしたものである。行アドレ
スレジスタ6及び列アドレスレジスタ7は、各メモリブ
ロック毎に行アドレス,列アドレスを保持するようにな
っている。
ク図である。符号は、図1のものに対応し、1−1〜1
−nはメモリブロックである。この実施例は、メモリを
3個以上のメモリブロックに分割することにより、アク
セス対象アドレスが1ワード毎に不連続に変わる場合の
処理速度を向上させるようにしたものである。行アドレ
スレジスタ6及び列アドレスレジスタ7は、各メモリブ
ロック毎に行アドレス,列アドレスを保持するようにな
っている。
【0021】図7は、第2実施例においてデータ書き込
みを行うときのタイミングチャートである。図7では、
メモリを3メモリブロックに分割し、また、アクセス対
象アドレスは、1ワード書き込む毎に不連続に変わる場
合で示している。予め、最初のアクセス箇所に書き込む
べきデータと先頭アドレス及びデータ数1(1ワード毎
にアドレスが変わるのでデータ数は1となる)が各FI
FO2,3,4に入力されてラッチされているものとす
る。なお、その後、各FIFOには、記憶装置の動作と
は無関係のタイミングで順次それに続くアクセス箇所に
書き込むべきデータと先頭アドレス及びデータ数が順次
入力されていくことは、第1実施例と同様である。
みを行うときのタイミングチャートである。図7では、
メモリを3メモリブロックに分割し、また、アクセス対
象アドレスは、1ワード書き込む毎に不連続に変わる場
合で示している。予め、最初のアクセス箇所に書き込む
べきデータと先頭アドレス及びデータ数1(1ワード毎
にアドレスが変わるのでデータ数は1となる)が各FI
FO2,3,4に入力されてラッチされているものとす
る。なお、その後、各FIFOには、記憶装置の動作と
は無関係のタイミングで順次それに続くアクセス箇所に
書き込むべきデータと先頭アドレス及びデータ数が順次
入力されていくことは、第1実施例と同様である。
【0022】まず、アドレスFIFO3から最初のアド
レスデータを取り出して分離器5で行アドレスと列アド
レスとに分離する。そして、時点T1 で、メモリブロッ
ク1−1の行アドレスストローブ信号RAS1をローレ
ベルにして、その立ち下がりでメモリブロック1−1の
行アドレスR1 を行アドレスレジスタ6にラッチさせ
る。
レスデータを取り出して分離器5で行アドレスと列アド
レスとに分離する。そして、時点T1 で、メモリブロッ
ク1−1の行アドレスストローブ信号RAS1をローレ
ベルにして、その立ち下がりでメモリブロック1−1の
行アドレスR1 を行アドレスレジスタ6にラッチさせ
る。
【0023】その後、時点T2 で、メモリブロック1−
1の列アドレスC1 を列アドレスレジスタ7にラッチさ
せると共に、書込・読出信号W/Rをローレベルにし、
最初のデータD1 をデータFIFO2から各メモリブロ
ックに与える。そして、それに続くメモリブロック1−
1への列アドレスストローブ信号CAS1の立ち下がり
で、行アドレスR1,列アドレスC1 で指定されるメモリ
ブロック1−1のアドレスにデータD1 を書き込む。時
点T2 では、また、メモリブロック1−2の行アドレス
ストローブ信号RAS2をローレベルにして、その立ち
下がりでメモリブロック1−2の行アドレスR2 を行ア
ドレスレジスタ6にラッチさせる。
1の列アドレスC1 を列アドレスレジスタ7にラッチさ
せると共に、書込・読出信号W/Rをローレベルにし、
最初のデータD1 をデータFIFO2から各メモリブロ
ックに与える。そして、それに続くメモリブロック1−
1への列アドレスストローブ信号CAS1の立ち下がり
で、行アドレスR1,列アドレスC1 で指定されるメモリ
ブロック1−1のアドレスにデータD1 を書き込む。時
点T2 では、また、メモリブロック1−2の行アドレス
ストローブ信号RAS2をローレベルにして、その立ち
下がりでメモリブロック1−2の行アドレスR2 を行ア
ドレスレジスタ6にラッチさせる。
【0024】続いて、時点T3 で、各メモリブロックへ
次のデータD2 が与えられ、その後のメモリ1−2への
列アドレスストローブ信号CAS2の立ち下がりで、行
アドレスR2,列アドレスC2 で指定されるメモリブロッ
ク1−2のアドレスにデータD2 を書き込む。時点T3
では、また、メモリブロック1−3の行アドレスストロ
ーブ信号RAS3をローレベルにして、その立ち下がり
でメモリブロック1−3の行アドレスR3 を行アドレス
レジスタ6にラッチさせる。さらに、次の立ち下げに備
えて、メモリブロック1−1の行アドレスストローブ信
号RAS1をハイレベルにする。
次のデータD2 が与えられ、その後のメモリ1−2への
列アドレスストローブ信号CAS2の立ち下がりで、行
アドレスR2,列アドレスC2 で指定されるメモリブロッ
ク1−2のアドレスにデータD2 を書き込む。時点T3
では、また、メモリブロック1−3の行アドレスストロ
ーブ信号RAS3をローレベルにして、その立ち下がり
でメモリブロック1−3の行アドレスR3 を行アドレス
レジスタ6にラッチさせる。さらに、次の立ち下げに備
えて、メモリブロック1−1の行アドレスストローブ信
号RAS1をハイレベルにする。
【0025】以下同様にメモリブロック1−3にデータ
D3 が書き込まれ、それに続いて再びメモリブロック1
−1にデータD4 が書き込まれる。このようにして、メ
モリブロック1−1〜1−3に順番にデータD1 〜D6
が書き込まれていく。
D3 が書き込まれ、それに続いて再びメモリブロック1
−1にデータD4 が書き込まれる。このようにして、メ
モリブロック1−1〜1−3に順番にデータD1 〜D6
が書き込まれていく。
【0026】図8は、第2実施例においてデータ読み出
しを行うときのタイミングチャートである。図8も図7
のものと同様に、メモリを3メモリブロックに分割し、
また、アクセス対象アドレスは、1ワード読み出す毎に
不連続に変わる場合で示している。データD1 〜D
6 は、各列アドレスストローブ信号CAS1〜CAS3
の立ち下げに応じて、各メモリブロック1−1〜1−3
から出力されるデータであり、FIFOクロックは、そ
の立ち下げにより、メモリブロック1−1〜1−3から
出力されたでーたD1 〜D6 を、データFIFO2に書
き込むためのものである。その他の動作は、図7のもの
と同様なので、説明は省略する。
しを行うときのタイミングチャートである。図8も図7
のものと同様に、メモリを3メモリブロックに分割し、
また、アクセス対象アドレスは、1ワード読み出す毎に
不連続に変わる場合で示している。データD1 〜D
6 は、各列アドレスストローブ信号CAS1〜CAS3
の立ち下げに応じて、各メモリブロック1−1〜1−3
から出力されるデータであり、FIFOクロックは、そ
の立ち下げにより、メモリブロック1−1〜1−3から
出力されたでーたD1 〜D6 を、データFIFO2に書
き込むためのものである。その他の動作は、図7のもの
と同様なので、説明は省略する。
【0027】1ワードアクセスする毎にアドレスが不連
続に変わる、即ち、行アドレス,列アドレス共に変わる
ようなとき、第1実施例のようにメモリが1つだけだ
と、行アドレスストローブ信号RASの切り換えに最低
3クロック分必要であることから、3クロックの間に1
回しかデータの書き込み,読み出しができない。それに
対して、第2実施例のようにすれば、1クロック間隔で
データの書き込み,読み出しができ、その分処理速度が
向上する。なお、このように1ワードアクセスする毎に
行アドレス,列アドレス共に変わるようなメモリの使用
例としては、例えば、メモリを用途別にブロックに分割
し、分割された各メモリブロックに対してデータの書き
込み,読み出しを順次行うような場合等がある。また、
メモリブロックの数は、3個に限らず、用途に応じて4
個以上に分けることもできる。
続に変わる、即ち、行アドレス,列アドレス共に変わる
ようなとき、第1実施例のようにメモリが1つだけだ
と、行アドレスストローブ信号RASの切り換えに最低
3クロック分必要であることから、3クロックの間に1
回しかデータの書き込み,読み出しができない。それに
対して、第2実施例のようにすれば、1クロック間隔で
データの書き込み,読み出しができ、その分処理速度が
向上する。なお、このように1ワードアクセスする毎に
行アドレス,列アドレス共に変わるようなメモリの使用
例としては、例えば、メモリを用途別にブロックに分割
し、分割された各メモリブロックに対してデータの書き
込み,読み出しを順次行うような場合等がある。また、
メモリブロックの数は、3個に限らず、用途に応じて4
個以上に分けることもできる。
【0028】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の記憶装置によ
れば、CPUは、記憶装置の処理に制限されることな
く、処理を実行することが可能となり、システム全体の
処理速度を向上させることができる。また、メモリを複
数のメモリブロックに分けて使用すれば、1ワードアク
セスする毎に行アドレス,列アドレス共に変わるような
場合の処理速度を向上させることができる。
れば、CPUは、記憶装置の処理に制限されることな
く、処理を実行することが可能となり、システム全体の
処理速度を向上させることができる。また、メモリを複
数のメモリブロックに分けて使用すれば、1ワードアク
セスする毎に行アドレス,列アドレス共に変わるような
場合の処理速度を向上させることができる。
【図1】 本発明の第1実施例を示すブロック図
【図2】 アクセス対象とされたメモリの先頭アドレス
とデータ数を示す図
とデータ数を示す図
【図3】 第1実施例においてデータ書き込みを行うと
きのタイミングチャート
きのタイミングチャート
【図4】 第1実施例においてデータ読み出しを行うと
きのタイミングチャート
きのタイミングチャート
【図5】 本発明の第2実施例を示すブロック図
【図6】 従来の記憶装置の概要を示すブロック図
【図7】 第2実施例においてデータ書き込みを行うと
きのタイミングチャート
きのタイミングチャート
【図8】 第2実施例においてデータ読み出しを行うと
きのタイミングチャート
きのタイミングチャート
1…メモリ、1−1〜1−n…メモリブロック、2…デ
ータFIFO、3…アドレスFIFO、4…データ数F
IFO、5…分離器、6…行アドレスレジスタ、7…列
アドレスレジスタ、8…データ数レジスタ、9,13…
メモリ制御部、10…システムバス、11…アドレス制
御部、12…データ転送数制御部、14…バッファ制御
部、15…書込データレシーバ、16…読出データバッ
ファ
ータFIFO、3…アドレスFIFO、4…データ数F
IFO、5…分離器、6…行アドレスレジスタ、7…列
アドレスレジスタ、8…データ数レジスタ、9,13…
メモリ制御部、10…システムバス、11…アドレス制
御部、12…データ転送数制御部、14…バッファ制御
部、15…書込データレシーバ、16…読出データバッ
ファ
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリの各アクセス対象箇所の先頭アド
レスを順次蓄えておくアドレスFIFOと、上記各箇所
のデータ数を順次蓄えておくデータ数FIFOと、アク
セスしたときにメモリに書き込む書込データ、及び、メ
モリから読み出す読出データを順次保持するデータFI
FOと、上記アドレスFIFOとデータ数FIFOから
データを取り出して、メモリのアドレスを順次出力する
アドレス出力部とを具えたことを特徴とする記憶装置。 - 【請求項2】 メモリを3個以上のメモリブロックに分
割し、各メモリブロックに順番にアクセスできるように
したことを特徴とする請求項1記載の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021764A JPH06214869A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021764A JPH06214869A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214869A true JPH06214869A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12064142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5021764A Pending JPH06214869A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214869A (ja) |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP5021764A patent/JPH06214869A/ja active Pending
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