JPH06214906A - 冗長性を有する通信システムとその方法 - Google Patents
冗長性を有する通信システムとその方法Info
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- JPH06214906A JPH06214906A JP5307054A JP30705493A JPH06214906A JP H06214906 A JPH06214906 A JP H06214906A JP 5307054 A JP5307054 A JP 5307054A JP 30705493 A JP30705493 A JP 30705493A JP H06214906 A JPH06214906 A JP H06214906A
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- control
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0407—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冗長性を有するハードウエア(HW)を有
し、一方の器機は既存のソフトウエア(OS)の制御を
受けながら、他方のHWはそのOS制御の変化を受け入
れるシステムを提供する。 【構成】 第1の通信HW(IOP0,AM0,CM
0)と概ね鏡像関係的に第2の通信HW(IOP1,A
M1,CM1)を配置する。第1及び第2のHWは、各
々第1及び第2のコンピュータモジュール(CM)を有
する。各CMはシステムの操作システム(OS)制御を
行うことができ、両モジュールは最初同じOSで動作す
る。いつでも、一方のCMだけがシステムを制御する。
第1及び第2のHW対のうちの一方のHWは他方の対応
HWから切離されている。切離されたCMに新規OSを
ロードし、新規OSに切離HWを制御させて試験を行
う。同じOSで動作する他のHWによる制御を中断させ
ることなく新規OSを試験することができる。システム
制御を切離HWへ移すことができる。これにより、最小
のサービス中断期間で、制御を同じOSから新規OSへ
移すことができる。
し、一方の器機は既存のソフトウエア(OS)の制御を
受けながら、他方のHWはそのOS制御の変化を受け入
れるシステムを提供する。 【構成】 第1の通信HW(IOP0,AM0,CM
0)と概ね鏡像関係的に第2の通信HW(IOP1,A
M1,CM1)を配置する。第1及び第2のHWは、各
々第1及び第2のコンピュータモジュール(CM)を有
する。各CMはシステムの操作システム(OS)制御を
行うことができ、両モジュールは最初同じOSで動作す
る。いつでも、一方のCMだけがシステムを制御する。
第1及び第2のHW対のうちの一方のHWは他方の対応
HWから切離されている。切離されたCMに新規OSを
ロードし、新規OSに切離HWを制御させて試験を行
う。同じOSで動作する他のHWによる制御を中断させ
ることなく新規OSを試験することができる。システム
制御を切離HWへ移すことができる。これにより、最小
のサービス中断期間で、制御を同じOSから新規OSへ
移すことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも部分的なハ
ードウエア冗長を有する通信システムに関する。このよ
うな本発明のシステムは、他の使用中のハードウエア要
素が現存のソフトウエアのコントロール下で動作し続け
ながら、ソフトウエアコントロールの変更に合わせるた
めに一連のハードウエア要素を切離すことができる。本
発明のシステムは特に通信交換機で使用するのに適す
る。
ードウエア冗長を有する通信システムに関する。このよ
うな本発明のシステムは、他の使用中のハードウエア要
素が現存のソフトウエアのコントロール下で動作し続け
ながら、ソフトウエアコントロールの変更に合わせるた
めに一連のハードウエア要素を切離すことができる。本
発明のシステムは特に通信交換機で使用するのに適す
る。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサモジュールが冗長要
素として包含されている並列冗長システムでは、各マイ
クロプロセッサモジュールは同じソフトウエアシステム
の制御下で動作する。これにより、冗長または待機マイ
クロプロセッサモジュールは稼働中のマイクロプロセッ
サモジュールが機能不全または他の状態により使用不能
になった場合、この稼働中のマイクロプロセッサモジュ
ールの任務を即座に引き受けることができる。
素として包含されている並列冗長システムでは、各マイ
クロプロセッサモジュールは同じソフトウエアシステム
の制御下で動作する。これにより、冗長または待機マイ
クロプロセッサモジュールは稼働中のマイクロプロセッ
サモジュールが機能不全または他の状態により使用不能
になった場合、この稼働中のマイクロプロセッサモジュ
ールの任務を即座に引き受けることができる。
【0003】稼働中のマイクロプロセッサモジュール
は、稼働中の要素および待機中の要素の両方を制御する
ため、及び、稼働要素と待機要素との間の相互接続のた
めに、従来の電気通信システムでは、新たなオペレーテ
ィングソフトウエアをインストールする場合に、困難な
問題が現れる。新たな電気通信オペレーティングシステ
ム(ソフトウエア)をテストする場合、通常、新たなソ
フトウエアがロードされ、次いで実行される間、電気通
信システム全体が後続処理を停止しなければならない。
は、稼働中の要素および待機中の要素の両方を制御する
ため、及び、稼働要素と待機要素との間の相互接続のた
めに、従来の電気通信システムでは、新たなオペレーテ
ィングソフトウエアをインストールする場合に、困難な
問題が現れる。新たな電気通信オペレーティングシステ
ム(ソフトウエア)をテストする場合、通常、新たなソ
フトウエアがロードされ、次いで実行される間、電気通
信システム全体が後続処理を停止しなければならない。
【0004】このようなシステムは、通常、新たなソフ
トウエアをロードするために、完全な再ブートサイクル
を開始するので、ソフトウエア及ぶハードウエアパラメ
ータの再初期化と、システム内のその他の要素との通信
再構築を含むブートサイクルが完了するまで、このシス
テムは使用できない。複雑な電気通信交換環境では、シ
ステムの再ブートに伴う使用不能期間は数分間〜数十分
間も続くことがある。
トウエアをロードするために、完全な再ブートサイクル
を開始するので、ソフトウエア及ぶハードウエアパラメ
ータの再初期化と、システム内のその他の要素との通信
再構築を含むブートサイクルが完了するまで、このシス
テムは使用できない。複雑な電気通信交換環境では、シ
ステムの再ブートに伴う使用不能期間は数分間〜数十分
間も続くことがある。
【0005】このようなシステムで新たにブートされた
ソフトウエアがこのシステムを適正に動作させることが
できない場合がある。例えば、新たなソフトウエアのロ
ードを待ち、そして、このソフトウエアが適正に機能し
ないことが決定的となっと後、このシステムには従来の
ソフトウエアが再ロードされる。従って、新たなソフト
ウエアのブートの失敗は、このシステムを実際上2度も
ブートしなければならないので、システムの使用不能期
間を更に一層長くする。
ソフトウエアがこのシステムを適正に動作させることが
できない場合がある。例えば、新たなソフトウエアのロ
ードを待ち、そして、このソフトウエアが適正に機能し
ないことが決定的となっと後、このシステムには従来の
ソフトウエアが再ロードされる。従って、新たなソフト
ウエアのブートの失敗は、このシステムを実際上2度も
ブートしなければならないので、システムの使用不能期
間を更に一層長くする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、このようなシステムにおける使用不能期間を最小に
することである。
は、このようなシステムにおける使用不能期間を最小に
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前記の
ような使用不能期間を最小にする並列ハードウエア冗長
を有する改善された方法と電気通信システムが提供され
る。
ような使用不能期間を最小にする並列ハードウエア冗長
を有する改善された方法と電気通信システムが提供され
る。
【0008】本発明は、新たなシステムオペレーティン
グソフトウエアをインストールすることに伴う使用不能
期間を最小にする電気通信交換システムを提供する。第
1の要素と第2の鏡像関係的冗長要素が使用されるシス
テムでは、各要素対の一方は他の対応する要素から切離
されている。この切離しは、要素の希望通りの切離しを
行って稼働中またはオンラインセットおよび休止中また
はオフラインセットとを達成するために、特定のサービ
スを他の要素に伝達しなければならない。
グソフトウエアをインストールすることに伴う使用不能
期間を最小にする電気通信交換システムを提供する。第
1の要素と第2の鏡像関係的冗長要素が使用されるシス
テムでは、各要素対の一方は他の対応する要素から切離
されている。この切離しは、要素の希望通りの切離しを
行って稼働中またはオンラインセットおよび休止中また
はオフラインセットとを達成するために、特定のサービ
スを他の要素に伝達しなければならない。
【0009】オフラインおよびオンライン対応要素間の
通信は、切離しを行うために中断される。更に、オフラ
イン要素と他の外部ハードウエア要素間の通信も切離さ
れる。これにより、オフラインマイクロプロセッサモジ
ュールと対応するオフライン用途は、一連のオンライン
要素について使用されているソフトウエアと異なる新た
な別のソフトウエアにより再ブートさせることができ
る。
通信は、切離しを行うために中断される。更に、オフラ
イン要素と他の外部ハードウエア要素間の通信も切離さ
れる。これにより、オフラインマイクロプロセッサモジ
ュールと対応するオフライン用途は、一連のオンライン
要素について使用されているソフトウエアと異なる新た
な別のソフトウエアにより再ブートさせることができ
る。
【0010】このブート処理により、新たなソフトウエ
アの下でシステムが稼働することを確認するために新規
なソフトウエアとシステムのオフライン要素との互換性
を完全にテストし、確実な結論が出るまでテストを行う
ことができる。このテスト中、オンライン要素は現存の
制御用ソフトウエアを使用しサービスを提供し続ける。
アの下でシステムが稼働することを確認するために新規
なソフトウエアとシステムのオフライン要素との互換性
を完全にテストし、確実な結論が出るまでテストを行う
ことができる。このテスト中、オンライン要素は現存の
制御用ソフトウエアを使用しサービスを提供し続ける。
【0011】新規なソフトウエアブートが失敗であると
確認された場合、新規なソフトウエアに存在する問題を
確認するために、電気通信システムは使用不能にされな
い。オフラインセットに関する新規ソフトウエアのテス
トが成功した場合、オフラインセットは、オンラインセ
ットと迅速に交換させることができ、交換中の使用不能
期間も最短にすることができる。交換が完了したら、元
のオンラインセット(現在はオフラインセット)は新規
ソフトウエアについて再ロードさせ、一連の待機冗長要
素として機能させることができる。
確認された場合、新規なソフトウエアに存在する問題を
確認するために、電気通信システムは使用不能にされな
い。オフラインセットに関する新規ソフトウエアのテス
トが成功した場合、オフラインセットは、オンラインセ
ットと迅速に交換させることができ、交換中の使用不能
期間も最短にすることができる。交換が完了したら、元
のオンラインセット(現在はオフラインセット)は新規
ソフトウエアについて再ロードさせ、一連の待機冗長要
素として機能させることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明を更に詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】図1は本発明による電気通信交換システム
の一例の模式図である。図示された実施例における交換
システムは、好ましくは、AT&T5ESS(登録商
標)交換システムからなる。
の一例の模式図である。図示された実施例における交換
システムは、好ましくは、AT&T5ESS(登録商
標)交換システムからなる。
【0014】図示されたシステムは、アクセス端末T
0,入力/出力プロセッサIOP0,ディスクドライブ
DD0,ディスクファイルコントロールDFC0,管理
(コンピュータ)モジュールAM0,通信モジュールC
M0(メッセージスイッチMSGS0及び時間多重スイ
ッチTMS0を含む)を包含する。冗長ハードウエア2
0は対応する同様な要素(鏡像関係要素)を包含する。
これら冗長要素は、接尾符号“0”により識別される要
素と対峙するように、接尾符号“1”により識別され
る。
0,入力/出力プロセッサIOP0,ディスクドライブ
DD0,ディスクファイルコントロールDFC0,管理
(コンピュータ)モジュールAM0,通信モジュールC
M0(メッセージスイッチMSGS0及び時間多重スイ
ッチTMS0を含む)を包含する。冗長ハードウエア2
0は対応する同様な要素(鏡像関係要素)を包含する。
これら冗長要素は、接尾符号“0”により識別される要
素と対峙するように、接尾符号“1”により識別され
る。
【0015】ポートスイッチ22は保守コントロールセ
ンタ(MCC)24を入力/出力プロセッサに結合す
る。複数個のサービスモジュールSM1〜SM(n)は
それぞれ時間多重スイッチTMS0及びTMS1に結合
されており、また、複数個の電話器などのような顧客構
内装置(CPE)26にも接続されている。
ンタ(MCC)24を入力/出力プロセッサに結合す
る。複数個のサービスモジュールSM1〜SM(n)は
それぞれ時間多重スイッチTMS0及びTMS1に結合
されており、また、複数個の電話器などのような顧客構
内装置(CPE)26にも接続されている。
【0016】図示された5ESS電気通信交換機におけ
るこれらの要素及び機能は概ね公知なので、これらの要
素および機能については簡単な説明に止める。AMは交
換システムに必要なシステム−レベルコントロールを供
給し、技能工による保守アクセス,ソフトウエア回復及
び初期設定などのその他のサポート機能を果たす。本発
明の前は、同じシステムソフトウエアは両方のAMによ
り利用され、対応するディスクファイルコントローラを
介してそれぞれのディスクドライブからロードされてい
た。
るこれらの要素及び機能は概ね公知なので、これらの要
素および機能については簡単な説明に止める。AMは交
換システムに必要なシステム−レベルコントロールを供
給し、技能工による保守アクセス,ソフトウエア回復及
び初期設定などのその他のサポート機能を果たす。本発
明の前は、同じシステムソフトウエアは両方のAMによ
り利用され、対応するディスクファイルコントローラを
介してそれぞれのディスクドライブからロードされてい
た。
【0017】IOPは、端末,プリンタまたはその他の
周辺機器類(T0,T1)からなる操作サポート周辺機
器類とのインタフェースを提供し、ポートスイッチ22
を介して保守コントロールセンタ24へのアクセスをサ
ポートする。この保守コントロールセンタ24は、シス
テムの状態を表示するマンマシーンインタフェースを提
供し、かつ、システム操作における手動制御機構を提供
する。
周辺機器類(T0,T1)からなる操作サポート周辺機
器類とのインタフェースを提供し、ポートスイッチ22
を介して保守コントロールセンタ24へのアクセスをサ
ポートする。この保守コントロールセンタ24は、シス
テムの状態を表示するマンマシーンインタフェースを提
供し、かつ、システム操作における手動制御機構を提供
する。
【0018】各IOP及びDFCは両方のAMに結合さ
れており、IOPおよびDFCに結合された要素に各A
Mによりアクセスすることができる。直接通信チャネル
28はAM0をAM1に直接結合する。各AMはチャネ
ル10および11を介して、各CMにも結合されてお
り、これにより、AMにより行われる管理命令及び経路
指定決定は何方のCMへも伝達することができる。
れており、IOPおよびDFCに結合された要素に各A
Mによりアクセスすることができる。直接通信チャネル
28はAM0をAM1に直接結合する。各AMはチャネ
ル10および11を介して、各CMにも結合されてお
り、これにより、AMにより行われる管理命令及び経路
指定決定は何方のCMへも伝達することができる。
【0019】各CMはMSGSを包含する。このMSG
Sはチャネル12,13,14,16を介して、SMと
AM間およびSM間で呼出処理及び管理メッセージを転
送する。各CM内のTMSは時分割空間分間交換を行
う。TMSはユーザ間(例、CPE26と別のCPE2
6との間)における通信用のタイムスロットを割当て
る。各SMはタイムスロットインターチェンジャー(図
示せず)を包含する。
Sはチャネル12,13,14,16を介して、SMと
AM間およびSM間で呼出処理及び管理メッセージを転
送する。各CM内のTMSは時分割空間分間交換を行
う。TMSはユーザ間(例、CPE26と別のCPE2
6との間)における通信用のタイムスロットを割当て
る。各SMはタイムスロットインターチェンジャー(図
示せず)を包含する。
【0020】このタイムスロットインターチェンジャー
はCPE26への、及びCPE26からの通信の時分割
交換を行う。AT&Tテクニカル・ジャーナル,Vo
l.64(1985年7−8月),No.6,パート2
に掲載された“5ESS交換システム”と題する論文に
この5ESS電気通信交換システムの操作説明が更に詳
細に記載されている。
はCPE26への、及びCPE26からの通信の時分割
交換を行う。AT&Tテクニカル・ジャーナル,Vo
l.64(1985年7−8月),No.6,パート2
に掲載された“5ESS交換システム”と題する論文に
この5ESS電気通信交換システムの操作説明が更に詳
細に記載されている。
【0021】MSGSはチャネル12及び13を介して
各TMSに結合されている。これらの要素の直接結合ま
たは交差結合は、誤動作ミラー要素の代わりに別の要素
を使用する能力を提供する。接尾符号“0”を有する要
素は稼働中またはオンライン要素を構成し、システム2
0として識別される接尾符号“1”を有する対応する要
素は休止中またはオフライン要素である。図1に示され
たオンライン要素は直接的な直下結合様式で結合されて
いるが、任意のレベルにおける同様な要素は何れも、そ
れぞれ稼働中およびオフライン要素として利用できる。
各TMSに結合されている。これらの要素の直接結合ま
たは交差結合は、誤動作ミラー要素の代わりに別の要素
を使用する能力を提供する。接尾符号“0”を有する要
素は稼働中またはオンライン要素を構成し、システム2
0として識別される接尾符号“1”を有する対応する要
素は休止中またはオフライン要素である。図1に示され
たオンライン要素は直接的な直下結合様式で結合されて
いるが、任意のレベルにおける同様な要素は何れも、そ
れぞれ稼働中およびオフライン要素として利用できる。
【0022】図2は管理モジュールAM0のブロック図
である。これはマイクロプロセッサユニット30を包含
する。マイクロプロセッサユニット30はリードオンリ
メモリ(ROM)32,ランダムアクセスメモリ(RA
M)34,入力/出力インタフェース36(これはMP
U30をIOP,DFCおよびAM1に結合する)及び
入力/出力インタフェース38(MPU30をMSGS
0及びMSGS1に結合する)に結合されている。
である。これはマイクロプロセッサユニット30を包含
する。マイクロプロセッサユニット30はリードオンリ
メモリ(ROM)32,ランダムアクセスメモリ(RA
M)34,入力/出力インタフェース36(これはMP
U30をIOP,DFCおよびAM1に結合する)及び
入力/出力インタフェース38(MPU30をMSGS
0及びMSGS1に結合する)に結合されている。
【0023】ROM32は、初期設定中及びDD0また
はDD1に記憶されたオペレーティングシステムプログ
ラムのソフトウエアロード中に、MPU30について使
用される追加のブートアップコアプログラムを提供す
る。オペレーティングプログラムの大部分,操作テーブ
ル,操作データ及びその他の情報は、システムの操作中
は、RAM34に記憶される。
はDD1に記憶されたオペレーティングシステムプログ
ラムのソフトウエアロード中に、MPU30について使
用される追加のブートアップコアプログラムを提供す
る。オペレーティングプログラムの大部分,操作テーブ
ル,操作データ及びその他の情報は、システムの操作中
は、RAM34に記憶される。
【0024】図3は、図1に示されたシステムに関する
オフラインブート処理を実現する方法の一例の流れ図で
ある。オフラインブートは、一群のハードウエア冗長要
素をこれらの対応する稼働中相対物及びその他の外部周
辺機器類から切離す能力に依拠する。これにより、この
一連のオフライン要素は新規なシステムソフトウエアに
ついてロードさせることができ、また、新たにロードさ
れたソフトウエアはその操作性を確認するための確実な
結論に至るまで実行させることができる。例えば、シス
テム20により画定される要素がオフライン(切離さ
れ、サービスに利用できない)要素を構成する場合、接
尾符号“0”を有する対応する相対要素はオンライン要
素、すなわち稼働中及び使用中要素を構成する。
オフラインブート処理を実現する方法の一例の流れ図で
ある。オフラインブートは、一群のハードウエア冗長要
素をこれらの対応する稼働中相対物及びその他の外部周
辺機器類から切離す能力に依拠する。これにより、この
一連のオフライン要素は新規なシステムソフトウエアに
ついてロードさせることができ、また、新たにロードさ
れたソフトウエアはその操作性を確認するための確実な
結論に至るまで実行させることができる。例えば、シス
テム20により画定される要素がオフライン(切離さ
れ、サービスに利用できない)要素を構成する場合、接
尾符号“0”を有する対応する相対要素はオンライン要
素、すなわち稼働中及び使用中要素を構成する。
【0025】図3において、オフラインブート処理は
“開始”50で始まる。これに続いて、オンラインおよ
びオフラインサイド(要素)のプリチェックが実行され
る。一般的に、このプリチェックは、オンラインおよび
オフラインハードウエアの識別及びこのようなハードウ
エアとこのハードウエアと共に操作する処理がサービス
の中断無しにオフラインブートを十分に操作させること
が出来るか否かの確認などを含む。この動作は図4を参
照しながら更に詳細に説明する。
“開始”50で始まる。これに続いて、オンラインおよ
びオフラインサイド(要素)のプリチェックが実行され
る。一般的に、このプリチェックは、オンラインおよび
オフラインハードウエアの識別及びこのようなハードウ
エアとこのハードウエアと共に操作する処理がサービス
の中断無しにオフラインブートを十分に操作させること
が出来るか否かの確認などを含む。この動作は図4を参
照しながら更に詳細に説明する。
【0026】確認ステップ54において、前記のプリチ
ェックにより満足のいく結果が得られたと確認される
と、ステップ60で分割処理が開始される。この分割処
理は一般的に、オフラインハードウエアの除去及びオン
ラインAM内のシステムデータの更新などを含む。この
動作に関する追加説明は後記の図6を参照して行う。
ェックにより満足のいく結果が得られたと確認される
と、ステップ60で分割処理が開始される。この分割処
理は一般的に、オフラインハードウエアの除去及びオン
ラインAM内のシステムデータの更新などを含む。この
動作に関する追加説明は後記の図6を参照して行う。
【0027】ステップ62において、分割が成功である
と確認された場合、オフラインサイドのブートはステッ
プ63で開始され、続いて、ステップ64でオフライン
サイドのプリチェックが実行される。このプリチェック
は前記のステップ52におけるプリチェックとほぼ同一
である。但し、ステップ64におけるプリチェックはオ
フラインサイドについてのみ行われる。
と確認された場合、オフラインサイドのブートはステッ
プ63で開始され、続いて、ステップ64でオフライン
サイドのプリチェックが実行される。このプリチェック
は前記のステップ52におけるプリチェックとほぼ同一
である。但し、ステップ64におけるプリチェックはオ
フラインサイドについてのみ行われる。
【0028】ステップ66において、オフライン装置お
よびパラメータの状態に関する状態報告がプリントされ
る。ステップ54及び62による否定的な決定は残りの
ステップを打切り、ステップ66で示されるような状態
報告をプリントする。この状態報告は、オフラインブー
ト処理の完了の失敗につながる条件を評価するのに利用
できる。この処理はステップ68の“終了”で終わる。
よびパラメータの状態に関する状態報告がプリントされ
る。ステップ54及び62による否定的な決定は残りの
ステップを打切り、ステップ66で示されるような状態
報告をプリントする。この状態報告は、オフラインブー
ト処理の完了の失敗につながる条件を評価するのに利用
できる。この処理はステップ68の“終了”で終わる。
【0029】オフラインブート処理の成功完了は図1を
参照することにより最も良好に理解できる。オンライン
要素(接尾符号“0”を有するもの)は現存のソフトウ
エアの下で動作し続け、SMを介してCPE26により
識別される呼出及びその他の要件を処理し、かつ、取扱
い続ける。並行冗長装置20はサービスから除かれ、A
M1には新規なシステムソフトウエアがロードされてい
るが、現在呼出中のユーザまたは新規な呼出を開始する
ユーザに対するサービスは不都合な衝突を起こさない。
参照することにより最も良好に理解できる。オンライン
要素(接尾符号“0”を有するもの)は現存のソフトウ
エアの下で動作し続け、SMを介してCPE26により
識別される呼出及びその他の要件を処理し、かつ、取扱
い続ける。並行冗長装置20はサービスから除かれ、A
M1には新規なシステムソフトウエアがロードされてい
るが、現在呼出中のユーザまたは新規な呼出を開始する
ユーザに対するサービスは不都合な衝突を起こさない。
【0030】オフラインブート処理の完了時に、通信チ
ャネル11,13及び15は休止され、これにより、異
なるシステムソフトウエアによる衝突を起こす可能性の
あるコマンドの交差結合または命令の受信が禁止され
る。また、オフラインブート処理の完了時に、チャネル
16はサービスから除かれ、これによりTMS1はSM
から切離される。SMは安定な呼出の維持に関してTM
S1と無関係に動作することができるので、このような
進行中の呼出は悪影響を受けない。
ャネル11,13及び15は休止され、これにより、異
なるシステムソフトウエアによる衝突を起こす可能性の
あるコマンドの交差結合または命令の受信が禁止され
る。また、オフラインブート処理の完了時に、チャネル
16はサービスから除かれ、これによりTMS1はSM
から切離される。SMは安定な呼出の維持に関してTM
S1と無関係に動作することができるので、このような
進行中の呼出は悪影響を受けない。
【0031】オフラインブートに続くSMからの新規な
呼出またはサービス要求はチャネル14およびオンライ
ンデバイスにより処理される。通信チャネル10及び1
2は稼働中のままである。これにより、オフラインおよ
びオンライン要素内の通信が維持される。従って、本発
明によるオフラインブート処理は新たな操作ソフトウエ
アを、オンラインハードウエア及び不都合な衝突を起こ
すことがある周辺ユニット(すなわち、SM)から切り
離されている、一連の冗長ハードウエアへロードさせる
ことができる。
呼出またはサービス要求はチャネル14およびオンライ
ンデバイスにより処理される。通信チャネル10及び1
2は稼働中のままである。これにより、オフラインおよ
びオンライン要素内の通信が維持される。従って、本発
明によるオフラインブート処理は新たな操作ソフトウエ
アを、オンラインハードウエア及び不都合な衝突を起こ
すことがある周辺ユニット(すなわち、SM)から切り
離されている、一連の冗長ハードウエアへロードさせる
ことができる。
【0032】これは、新規なソフトウエアが失敗である
ことを立証する場合に、顧客に対する不都合な衝突サー
ビスを起こすことなく、所定の位置における装置につい
て動作することを確認するために新規ソフトウエアをオ
フライン装置について実行可能にすることにより、新規
ソフトウエアのテストを促進する。
ことを立証する場合に、顧客に対する不都合な衝突サー
ビスを起こすことなく、所定の位置における装置につい
て動作することを確認するために新規ソフトウエアをオ
フライン装置について実行可能にすることにより、新規
ソフトウエアのテストを促進する。
【0033】図4は、図3で言及されたオンライン又は
オフラインサイドの何れかのプリチェック処理ステップ
の一例の流れ図である。“開始”70で始まり、何方の
サイドに付属するハードウエアであるか、ステップ72
で識別される。オンラインサイドのプリチェックの場
合、付属のオンラインハードウエアが識別される。オフ
ラインサイドに関連するプリチェックはオフラインサイ
ドに付属するハードウエアを識別する。識別処理は、図
1に示されたような装置を分離するような、冗長装置の
所定の分離パターンに依拠する。
オフラインサイドの何れかのプリチェック処理ステップ
の一例の流れ図である。“開始”70で始まり、何方の
サイドに付属するハードウエアであるか、ステップ72
で識別される。オンラインサイドのプリチェックの場
合、付属のオンラインハードウエアが識別される。オフ
ラインサイドに関連するプリチェックはオフラインサイ
ドに付属するハードウエアを識別する。識別処理は、図
1に示されたような装置を分離するような、冗長装置の
所定の分離パターンに依拠する。
【0034】別法として、オンラインまたはオフライン
サイドに付属されるべきハードウエア装置は、双方の対
応する要素が通常のサービスに同時に使用されるような
各対応要素の利用度に基づいて識別することもできる。
ステップ74において、オンライン/オフラインハード
ウエアに関連する状態、ローディング及びサービスとソ
フトウエア処理について決定が行われる。オフラインブ
ート処理も最終的な目的は顧客サービスに関して中断さ
せないことなので、サービスの中断無しにオフラインブ
ートの継続を不可能にするハードウエア及びソフトウエ
ア条件が存在する。
サイドに付属されるべきハードウエア装置は、双方の対
応する要素が通常のサービスに同時に使用されるような
各対応要素の利用度に基づいて識別することもできる。
ステップ74において、オンライン/オフラインハード
ウエアに関連する状態、ローディング及びサービスとソ
フトウエア処理について決定が行われる。オフラインブ
ート処理も最終的な目的は顧客サービスに関して中断さ
せないことなので、サービスの中断無しにオフラインブ
ートの継続を不可能にするハードウエア及びソフトウエ
ア条件が存在する。
【0035】例えば、欠陥冗長要素はサービスの損失ま
たはオフラインブート失敗などを起こすことがあり得
る。プリチェックがOKであるか否かステップ76で決
定される。ステップ76で“YES”の決定がされた場
合、ステップ78で“プリチェック良好”メッセージが
発生される。このメッセージは図3で使用されるような
プリチェック応答を提供する。ステップ76で“NO”
の決定がされた場合、ステップ82で“プリチェック不
良”メッセージが発生される。この“プリチェック不
良”メッセージは図3で使用される。図4の処理はステ
ップ80の“終了”で完了する。
たはオフラインブート失敗などを起こすことがあり得
る。プリチェックがOKであるか否かステップ76で決
定される。ステップ76で“YES”の決定がされた場
合、ステップ78で“プリチェック良好”メッセージが
発生される。このメッセージは図3で使用されるような
プリチェック応答を提供する。ステップ76で“NO”
の決定がされた場合、ステップ82で“プリチェック不
良”メッセージが発生される。この“プリチェック不
良”メッセージは図3で使用される。図4の処理はステ
ップ80の“終了”で完了する。
【0036】図5は、図3のステップ60で言及された
分割機能を行うステップの一例の流れ図である。処理は
ステップ110の“開始”により始められ、ステップ1
12で示されるように、分割コマンドがオフライン要素
について発信される。このコマンドに応答して、要素は
対応する同様な要素から論理的に切離される。例えば、
図1に示されたシステムでは、通信チャネル11,13
及び16は論理的に禁止され、これにより、オンライン
及びオフラインサイド間における通信は終了し、そし
て、オフラインサイドと付属SMとの間の通信は禁止さ
れる。
分割機能を行うステップの一例の流れ図である。処理は
ステップ110の“開始”により始められ、ステップ1
12で示されるように、分割コマンドがオフライン要素
について発信される。このコマンドに応答して、要素は
対応する同様な要素から論理的に切離される。例えば、
図1に示されたシステムでは、通信チャネル11,13
及び16は論理的に禁止され、これにより、オンライン
及びオフラインサイド間における通信は終了し、そし
て、オフラインサイドと付属SMとの間の通信は禁止さ
れる。
【0037】ステップ114において、対応するハード
ウエアはサービスから除かれ、そして、機器構成データ
ベースは更新され、オフラインハードウエアはオンライ
ンサイドに対して利用不可能にされる。ステップ116
において、分割コマンドに応答して、成功応答が各要素
について受信されたか否か決定される。
ウエアはサービスから除かれ、そして、機器構成データ
ベースは更新され、オフラインハードウエアはオンライ
ンサイドに対して利用不可能にされる。ステップ116
において、分割コマンドに応答して、成功応答が各要素
について受信されたか否か決定される。
【0038】少なくとも1個の要素について、この処理
をうまく完了させることができなかったことを示す“N
O”の決定がされた場合、ステップ118で示されるよ
うに、失敗分割メッセージが送信される。これにより、
ステップ120の“終了”で示されるように、この処理
の終結となる。成功応答がこれら全ての要素から受信さ
れたことを示すステップ116における“YES”の決
定は、ステップ119で示されるように成功メッセージ
が送信される。次いで、この処理はステップ120の
“終了”で終結する。
をうまく完了させることができなかったことを示す“N
O”の決定がされた場合、ステップ118で示されるよ
うに、失敗分割メッセージが送信される。これにより、
ステップ120の“終了”で示されるように、この処理
の終結となる。成功応答がこれら全ての要素から受信さ
れたことを示すステップ116における“YES”の決
定は、ステップ119で示されるように成功メッセージ
が送信される。次いで、この処理はステップ120の
“終了”で終結する。
【0039】図6は、オフラインAMに新たなソフトウ
エアをロードし、初期設定するのに使用されるブート処
理の流れ図である。“開始”ステップ122で始まり、
ステップ124に示されるように、低コアシステムデー
タはブート処理の一部として、オンラインAMからオフ
ラインAMへコピーされる。ステップ125において、
ブート処理はオンラインAMにより開始される。オンラ
インAMはチャネル28によりブートコマンドをオフラ
インAMへ送信する。
エアをロードし、初期設定するのに使用されるブート処
理の流れ図である。“開始”ステップ122で始まり、
ステップ124に示されるように、低コアシステムデー
タはブート処理の一部として、オンラインAMからオフ
ラインAMへコピーされる。ステップ125において、
ブート処理はオンラインAMにより開始される。オンラ
インAMはチャネル28によりブートコマンドをオフラ
インAMへ送信する。
【0040】ステップ126において、機器構成データ
ベースは更新され、他方サイドの要素が利用不可能であ
ることを指示し、そして、他方サイドから起こり得る中
断を不能にする。ステップ128で示されるように、S
MはオフラインTMSから切離される。この切離しは、
SMとオフラインTMSとの間の通信を論理的に禁止す
ることにより行われる。この処理は“終了”ステップ1
29で完了する。
ベースは更新され、他方サイドの要素が利用不可能であ
ることを指示し、そして、他方サイドから起こり得る中
断を不能にする。ステップ128で示されるように、S
MはオフラインTMSから切離される。この切離しは、
SMとオフラインTMSとの間の通信を論理的に禁止す
ることにより行われる。この処理は“終了”ステップ1
29で完了する。
【0041】図7はAMサイド交換を行う方法の一例の
流れ図である。AMサイド交換は、オフラインブートの
成功後に、サービス責務とコントロールをオンラインサ
イドからオフラインサイドへ移すことである。この処理
は、オフラインブートの成功確認後に、電気通信技術者
により開始することができる。AMサイド交換処理は現
存のシステムソフトウエアから新たなシステムソフトウ
エアへの迅速な移行を可能し、その結果、ユーザに対す
る使用不能期間を最小にする。
流れ図である。AMサイド交換は、オフラインブートの
成功後に、サービス責務とコントロールをオンラインサ
イドからオフラインサイドへ移すことである。この処理
は、オフラインブートの成功確認後に、電気通信技術者
により開始することができる。AMサイド交換処理は現
存のシステムソフトウエアから新たなシステムソフトウ
エアへの迅速な移行を可能し、その結果、ユーザに対す
る使用不能期間を最小にする。
【0042】処理は“開始”ステップ140で始まる。
ステップ142でオフラインサイドのプリチェックが行
われる。ステップ144で、プリチェックパラメータの
成功を確認する。ステップ144における確認結果が
“NO”である場合、この処理はステップ146で終了
される。ステップ144における確認結果が“YES”
である場合、処理はステップ146まで続けれられる。
ステップ142でオフラインサイドのプリチェックが行
われる。ステップ144で、プリチェックパラメータの
成功を確認する。ステップ144における確認結果が
“NO”である場合、この処理はステップ146で終了
される。ステップ144における確認結果が“YES”
である場合、処理はステップ146まで続けれられる。
【0043】ステップ146で、OFFコマンドがオン
ラインサイドへ送信される。これにより、ステップ14
8で示されるように、SMは切離される。同様に、OF
Fコマンドに応答して、ステップ150で示されるよう
に、オンラインMSGSとオンラインTMSとの間の通
信は論理的に中断される。
ラインサイドへ送信される。これにより、ステップ14
8で示されるように、SMは切離される。同様に、OF
Fコマンドに応答して、ステップ150で示されるよう
に、オンラインMSGSとオンラインTMSとの間の通
信は論理的に中断される。
【0044】ステップ150が完了すると、図1に示さ
れるような電気通信システムは使用不能期間に入る。こ
の期間中、CPE26のユーザは全ての新たなサービス
要求を発することができない。しかし、SMはTMSと
協動して安定な(完全な)呼出を維持できるので、ユー
ザ間の現存の通信は維持される。
れるような電気通信システムは使用不能期間に入る。こ
の期間中、CPE26のユーザは全ての新たなサービス
要求を発することができない。しかし、SMはTMSと
協動して安定な(完全な)呼出を維持できるので、ユー
ザ間の現存の通信は維持される。
【0045】ステップ152で、“交換”コマンドがシ
ステム内のオフラインAMに送信され、これにより、オ
フラインサイドは新たにオンラインサイドにされる。今
までのオンラインAMはオフラインAMとなるように交
換される。ステップ154で、“ON”コマンドが新た
なオンラインサイドへ送信され、これにより、新オンラ
イン要素がサービスを提供できるようにする処理を開始
する。
ステム内のオフラインAMに送信され、これにより、オ
フラインサイドは新たにオンラインサイドにされる。今
までのオンラインAMはオフラインAMとなるように交
換される。ステップ154で、“ON”コマンドが新た
なオンラインサイドへ送信され、これにより、新オンラ
イン要素がサービスを提供できるようにする処理を開始
する。
【0046】ステップ156で、SMは孤立していな
い。すなわち、新オンラインMSGS(MSGS1)と
新オンラインTMS(TMS1)との間の通信は中断さ
れるが、新オンラインMSGS(MSGS1)と旧オン
ラインTMS(TMS0)との間の通信が確立される。
この作用により、旧オンラインTMSは新オンラインT
MSとして機能することができる。相当量のデータと必
要な再構築の観点から、このサイド交換動作中は、TM
Sは取替えられない。この時点で、CPEユーザに対す
るサービスが復旧される。すなわち、新規呼出を行うこ
とができる。
い。すなわち、新オンラインMSGS(MSGS1)と
新オンラインTMS(TMS1)との間の通信は中断さ
れるが、新オンラインMSGS(MSGS1)と旧オン
ラインTMS(TMS0)との間の通信が確立される。
この作用により、旧オンラインTMSは新オンラインT
MSとして機能することができる。相当量のデータと必
要な再構築の観点から、このサイド交換動作中は、TM
Sは取替えられない。この時点で、CPEユーザに対す
るサービスが復旧される。すなわち、新規呼出を行うこ
とができる。
【0047】ステップ160で、MCCは再構築され、
これにより、MCCは新オンラインサイドへ経路指定さ
れ、電気通信技術者はシステムをモニタしたり、システ
ムへ手動コマンドを送信したりすることを継続できる。
ステップ162で、新オフラインMSGS(MSGS
0)と旧オフラインTMS(TMS1)との間で通信が
確立される。従って、AMサイド交換の後、TMS1は
MSGS0を介してAM0に結合され、TMS0はMS
GS1を介してAM1に結合される。この処理はステッ
プ164の“終了”で終わる。
これにより、MCCは新オンラインサイドへ経路指定さ
れ、電気通信技術者はシステムをモニタしたり、システ
ムへ手動コマンドを送信したりすることを継続できる。
ステップ162で、新オフラインMSGS(MSGS
0)と旧オフラインTMS(TMS1)との間で通信が
確立される。従って、AMサイド交換の後、TMS1は
MSGS0を介してAM0に結合され、TMS0はMS
GS1を介してAM1に結合される。この処理はステッ
プ164の“終了”で終わる。
【0048】図8はオンラインブートを停止するのに使
用できるステップの一例の流れ図である。これらのステ
ップは電気通信技術者により開始させることができ、不
成功(失敗)オフラインブート処理を終わらせたり、ま
た、AMサイド交換処理を終わらせたりすることができ
る。これにより、新オフライン要素は新オンライン要素
から孤立されず、サービスを開始することができる。
用できるステップの一例の流れ図である。これらのステ
ップは電気通信技術者により開始させることができ、不
成功(失敗)オフラインブート処理を終わらせたり、ま
た、AMサイド交換処理を終わらせたりすることができ
る。これにより、新オフライン要素は新オンライン要素
から孤立されず、サービスを開始することができる。
【0049】処理は“開始”ステップ180で始まる。
ステップ182で、オフラインAMへコマンドが送信さ
れ、そのMPUを停止させる。ステップ184で、機器
構成データベースは変更され、全てのオフライン要素を
再二重化する。機器構成データベースは更新され、ノー
マルな(切離されていない)動作を行うことができる。
ステップ182で、オフラインAMへコマンドが送信さ
れ、そのMPUを停止させる。ステップ184で、機器
構成データベースは変更され、全てのオフライン要素を
再二重化する。機器構成データベースは更新され、ノー
マルな(切離されていない)動作を行うことができる。
【0050】ステップ186で、完了状態リクエストが
自動的に発生され、そして、この状態情報は電気通信技
術者による分析のためにプリントされる。ステップ18
8で、オフラインサイドを回復するか否か決定する。ス
テップ188で“YES”の決定がされた場合、ステッ
プ190で示されるように、ディスク回復、MPUメモ
リ更新およびオフライン要素の回復(すなわち、オフラ
イン要素の待機状態への回復)が行われる。この処理は
ステップ196の“終了”で完結する。ステップ188
で、“NO”の決定がされた場合、ステップ190に付
随する作用は迂回され、それにより、電気通信技術者は
別のオフラインブート処理を即座に開始させることがで
きる。
自動的に発生され、そして、この状態情報は電気通信技
術者による分析のためにプリントされる。ステップ18
8で、オフラインサイドを回復するか否か決定する。ス
テップ188で“YES”の決定がされた場合、ステッ
プ190で示されるように、ディスク回復、MPUメモ
リ更新およびオフライン要素の回復(すなわち、オフラ
イン要素の待機状態への回復)が行われる。この処理は
ステップ196の“終了”で完結する。ステップ188
で、“NO”の決定がされた場合、ステップ190に付
随する作用は迂回され、それにより、電気通信技術者は
別のオフラインブート処理を即座に開始させることがで
きる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
新たなシステムソフトウエアは切離された一連の並行冗
長装置で殆ど完全に効果的にテストすることができる。
このテストは通信サービスを中断することなく実施する
ことができる。
新たなシステムソフトウエアは切離された一連の並行冗
長装置で殆ど完全に効果的にテストすることができる。
このテストは通信サービスを中断することなく実施する
ことができる。
【0052】本発明が企図する新規なオペレーティング
システムは、オンラインサイドをブートするのに今まで
使用されていたものと異なる、オフラインブート用のオ
ペレーティングシステムプログラムと、オンラインサイ
ドの動作におけるものと同じオペレーティングシステム
プログラム(但し、オンラインサイドをブートする場
合、オフラインブート処理で使用されたデータファイル
と異なるデータファイルが使用される)とからなる。
システムは、オンラインサイドをブートするのに今まで
使用されていたものと異なる、オフラインブート用のオ
ペレーティングシステムプログラムと、オンラインサイ
ドの動作におけるものと同じオペレーティングシステム
プログラム(但し、オンラインサイドをブートする場
合、オフラインブート処理で使用されたデータファイル
と異なるデータファイルが使用される)とからなる。
【0053】何方のタイプの新規システムソフトウエア
も、ブートに失敗することがある。従って、本発明によ
り行われるテストは極めて有用である。オフラインサイ
ドに対する新規システムソフトウエアのテストが成功し
たとすると、サイド交換処理を開始することができ、サ
ービス責務は旧システムソフトウエアコントロールから
新システムソフトウエアコントロールへ迅速に移転させ
ることができる。これにより、ユーザに対するサービス
の中断期間を最小にすることができる。
も、ブートに失敗することがある。従って、本発明によ
り行われるテストは極めて有用である。オフラインサイ
ドに対する新規システムソフトウエアのテストが成功し
たとすると、サイド交換処理を開始することができ、サ
ービス責務は旧システムソフトウエアコントロールから
新システムソフトウエアコントロールへ迅速に移転させ
ることができる。これにより、ユーザに対するサービス
の中断期間を最小にすることができる。
【0054】本発明は、サイド交換処理の使用の有無に
拘らず、新規ソフトウエアをロードし、テストするのに
使用できる。鏡像関係的な要素対の各要素はシステム動
作に必要な同一の基本的機能を果たすことができなけれ
ばならないが、或る要素は他の対応する要素によりサポ
ートされない追加機能を有することもできる。この場
合、追加機能は冗長ハードウエアによって保護されな
い。
拘らず、新規ソフトウエアをロードし、テストするのに
使用できる。鏡像関係的な要素対の各要素はシステム動
作に必要な同一の基本的機能を果たすことができなけれ
ばならないが、或る要素は他の対応する要素によりサポ
ートされない追加機能を有することもできる。この場
合、追加機能は冗長ハードウエアによって保護されな
い。
【0055】本発明の別の効果は、新規ソフトウエアの
自己ブートテストを行うことができるオフラインサイド
の能力である。“自己ブート”とは、他のモジュールで
動作するプログラムからの助力なしに、プログラムをロ
ードし、次いで、このプログラムを実行する能力のこと
である。例えば、オフラインAMは、これ自体が、オン
ラインAMからの助力無しに、新規ソフトウエアを自己
ブートする。
自己ブートテストを行うことができるオフラインサイド
の能力である。“自己ブート”とは、他のモジュールで
動作するプログラムからの助力なしに、プログラムをロ
ードし、次いで、このプログラムを実行する能力のこと
である。例えば、オフラインAMは、これ自体が、オン
ラインAMからの助力無しに、新規ソフトウエアを自己
ブートする。
【0056】別のモジュールにより新規プログラムが動
作モジュールにロードされる場合の動作パラメータと異
なる動作パラメータが自己ブートのために使用される。
従って、モジュールの自己ブートを実行すると、動作モ
ジュールにおけるプログラムまたはパラメータを変更ま
たは置換した場合よりも一層徹底的なモジュールテスト
を行うことができる。
作モジュールにロードされる場合の動作パラメータと異
なる動作パラメータが自己ブートのために使用される。
従って、モジュールの自己ブートを実行すると、動作モ
ジュールにおけるプログラムまたはパラメータを変更ま
たは置換した場合よりも一層徹底的なモジュールテスト
を行うことができる。
【図1】本発明による電気通信交換システムの一例の模
式図である。
式図である。
【図2】図1に示された管理モジュール(AM)の一例
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】オフラインブート処理を実行するステップを例
証する流れ図である。
証する流れ図である。
【図4】図3で言及されたプリチェック処理ステップを
例証する流れ図である。
例証する流れ図である。
【図5】図3で言及された分割機能を行うステップを例
証する流れ図である。
証する流れ図である。
【図6】図3で言及されたオフラインサイドのブートを
例証する流れ図である。
例証する流れ図である。
【図7】管理モジュールのサイド交換を例証する流れ図
である。
である。
【図8】オフラインブート処理を停止するステップを例
証する流れ図である。
証する流れ図である。
10,11,12,13,14,15,16 チャネル 20 冗長ハードウエア 22 ポートスイッチ 24 保守コントロールセンタ 26 顧客構内装置 28 直接通信チャネル 30 マイクロプロセッサユニット 32 ROM 34 RAM 36,38 I/Oインタフェース
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/22 B 8426−5K H04Q 11/04 (72)発明者 キース ウィラード ジョンソン アメリカ合衆国 60554 イリノイ、シュ ガー グローブ、ウィスパリング オーク ス レーン 1917 (72)発明者 ギャリー ルイス ポスティローン アメリカ合衆国 60563 イリノイ ネイ パービル、ビルトモア コート、833
Claims (8)
- 【請求項1】 第1の通信デバイスセット(IOP0,
AM0,CM0)と、この第1のデバイスセットに対し
て概ね鏡像関係的に配置された第2の通信デバイスセッ
ト(IOP1,AM1,CM1)とを有し、 前記第1及び第2のデバイスセットは、前記通信チャネ
ル(14,16)へ接続されており、 前記第1及び第2のデバイスセットは、それぞれ第1及
び第2のコンピュータモジュール(AM0,AM1)を
有し、 前記第1及び第2のコンピュータモジュールは、各々、
前記電気通信システムについてオペレーティングシステ
ム制御を行うことができ、前記第1及び第2のモジュー
ルは最初、同じオペレーティングシステムで動作する通
信チャネルの相互接続を制御する冗長性を有する通信シ
ステムにおいて、 前記通信システムを制御するために、前記第1及び第2
のコンピュータモジュールのうちの一方だけがいつで
も、前記通信システムを制御するよう、前記第1又は第
2のコンピュータモジュールを選択する手段(24)
と、 前記第1及び第2の通信デバイスセットにおける前記対
応する鏡像関係的デバイスの一方を、前記鏡像関係的通
信デバイスの他方から切離す手段(AM0,AM1)
と、 前記切離デバイスが前記通信チャネルと通信することを
禁止する手段(AM0,AM1)と、 切離コンピュータモジュールに新たなオペレーティング
システムをロードし、該切離コンピュータモジュールに
前記切離通信デバイスを制御させることにより当該新規
オペレーティングシステムをテストする手段(AM0,
AM1,DD0,DD1)と、 を有し、前記他の通信デバイスによる前記通信チャネル
の非中断制御は、前記切離通信デバイスによる前記新規
オペレーティングシステムの動作がテストされている間
も維持される、ことを特徴とする冗長性を有する通信シ
ステム。 - 【請求項2】 通信チャネルの制御を前記新規オペレー
ティングシステムにより行うために、最小のサービス使
用不能期間で、前記通信チャネルの制御を、前記他の通
信デバイスから前記切離通信デバイスへ移行させる手段
を更に含む請求項1のシステム。 - 【請求項3】 前記禁止手段は、他のコンピュータモジ
ュールにより行われている制御について起こり得る干渉
を抑止するために、前記切離デバイスが前記他の通信デ
バイスと通信することを禁止する請求項1のシステム。 - 【請求項4】 前記ロード手段は、前記切離コンピュー
タモジュールへ新規オペレーティングシステムを自己ブ
ート(self-booting)する手段からなる請求項1のシス
テム。 - 【請求項5】 第1の通信デバイスセット(IOP0,
AM0,CM0)と、この第1のデバイスセットに対し
て概ね鏡像関係的に配置された第2の通信デバイスセッ
ト(IOP1,AM1,CM1)とを有し、 前記第1及び第2のデバイスセットは、前記通信チャネ
ル(14,16)へ接続されており、 前記第1及び第2のデバイスセットは、それぞれ第1及
び第2のコンピュータモジュール(AM0,AM1)を
有し、 前記第1及び第2のコンピュータモジュールは、各々、
前記電気通信システムについてオペレーティングシステ
ム制御を行うことができ、前記第1及び第2のモジュー
ルは最初、同じオペレーティングシステムで動作する通
信チャネルの相互接続を制御する通信方法において、 前記通信システムを制御するために、前記第1及び第2
のコンピュータモジュールのうちの一方だけがいつで
も、前記通信システムを制御するよう、前記第1又は第
2のコンピュータモジュールを選択するステップと、 前記第1及び第2の通信デバイスセットにおける前記対
応する鏡像関係的デバイスの一方を前記鏡像関係的通信
デバイスの他方から切離すステップと、 前記切離デバイスが前記通信チャネルと通信することを
禁止するステップと、 切離コンピュータモジュールに新たなオペレーティング
システムをロードし、該切離コンピュータモジュールに
前記切離通信デバイスを制御させることにより当該新規
オペレーティングシステムをテストするステップと、 を有し、前記他の通信デバイスによる前記通信チャネル
の非中断制御は、前記切離通信デバイスによる前記新規
オペレーティングシステムの動作がテストされている間
も維持される、ことを特徴とする冗長性を有する通信方
法。 - 【請求項6】 通信チャネルの制御を前記新規オペレー
ティングシステムにより行うために、最小のサービス使
用不能期間で、前記通信チャネルの制御を、前記他の通
信デバイスから前記切離通信デバイスへ移行させるステ
ップを更に含む請求項5の方法。 - 【請求項7】 前記禁止するステップは、他のコンピュ
ータモジュールにより行われている制御について起こり
得る干渉を抑止するために、前記切離デバイスが前記他
の通信デバイスと通信することを禁止することを特徴と
する請求項5の方法。 - 【請求項8】 前記ロードするステップは、前記切離コ
ンピュータモジュールへ新規オペレーティングシステム
を自己ブートすることを特徴とする請求項5の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US97662292A | 1992-11-16 | 1992-11-16 | |
| US976622 | 1992-11-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214906A true JPH06214906A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=25524292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5307054A Pending JPH06214906A (ja) | 1992-11-16 | 1993-11-15 | 冗長性を有する通信システムとその方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5623643A (ja) |
| EP (1) | EP0598526B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06214906A (ja) |
| CA (1) | CA2107755C (ja) |
| DE (1) | DE69331435T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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