JPH06214949A - 通信装置及びその通信方法 - Google Patents
通信装置及びその通信方法Info
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- JPH06214949A JPH06214949A JP792493A JP792493A JPH06214949A JP H06214949 A JPH06214949 A JP H06214949A JP 792493 A JP792493 A JP 792493A JP 792493 A JP792493 A JP 792493A JP H06214949 A JPH06214949 A JP H06214949A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主制御装置より画像形成装置に記憶されてい
る内容、或いは外部記憶装置の記憶内容を読出すことが
できる通信方法を提供することを目的とする。 【構成】 SCSIを介して少なくともホストコンピュ
ータ101及びプリンタ装置103を接続する通信装置
における通信方法であって、前記SCSIを介してハー
ドディスク装置104を接続し、ホストコンピュータ1
01がそのSCSIを介してプリンタ装置103或いは
ハードディスク装置104よりデータを受信する。
る内容、或いは外部記憶装置の記憶内容を読出すことが
できる通信方法を提供することを目的とする。 【構成】 SCSIを介して少なくともホストコンピュ
ータ101及びプリンタ装置103を接続する通信装置
における通信方法であって、前記SCSIを介してハー
ドディスク装置104を接続し、ホストコンピュータ1
01がそのSCSIを介してプリンタ装置103或いは
ハードディスク装置104よりデータを受信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の機器を接続して
通信を行う通信装置及びその通信方法に関するものであ
る。
通信を行う通信装置及びその通信方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】プリンタ装置等の画像形成装置には、文
字フォントを記憶したり、印刷データを一時的に保存す
るためのハードディスク装置等の外部記憶装置が接続で
きるものがある。このようなプリンタ装置とハードディ
スク装置とは、SCSI(ANSI・X3.131−1
986として承認)により接続されており、このインタ
ーフェースを通してプリンタ装置がハードディスクにア
クセスしている。
字フォントを記憶したり、印刷データを一時的に保存す
るためのハードディスク装置等の外部記憶装置が接続で
きるものがある。このようなプリンタ装置とハードディ
スク装置とは、SCSI(ANSI・X3.131−1
986として承認)により接続されており、このインタ
ーフェースを通してプリンタ装置がハードディスクにア
クセスしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、ハードディスク装置はプリンタ装置との間でのみ
データ転送が可能で、ホストコンピュータ等の主制御装
置からはそのハードディスク装置に直接アクセスするこ
とができなかった。
では、ハードディスク装置はプリンタ装置との間でのみ
データ転送が可能で、ホストコンピュータ等の主制御装
置からはそのハードディスク装置に直接アクセスするこ
とができなかった。
【0004】又、これら各種装置を接続するインターフ
ェースとして、RS232Cによる接続方法が知られて
いるが、このRS232Cケーブルには、クロスケーブ
ルとストレートケーブルと呼ばれるように、同じRS2
3Cによる接続であっても、その接続形式が異なる場合
がある。そこで、誤ってクロスケーブル用のRS23C
インターフェース用コネクタにストレートケーブルを接
続すると、信号の衝突が発生して内部のドライバICを
破損する等の問題があった。
ェースとして、RS232Cによる接続方法が知られて
いるが、このRS232Cケーブルには、クロスケーブ
ルとストレートケーブルと呼ばれるように、同じRS2
3Cによる接続であっても、その接続形式が異なる場合
がある。そこで、誤ってクロスケーブル用のRS23C
インターフェース用コネクタにストレートケーブルを接
続すると、信号の衝突が発生して内部のドライバICを
破損する等の問題があった。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、主制御装置より画像形成装置に記憶されている内
容、或いは外部記憶装置の記憶内容を読出すことができ
る通信方法を提供することを目的とする。
で、主制御装置より画像形成装置に記憶されている内
容、或いは外部記憶装置の記憶内容を読出すことができ
る通信方法を提供することを目的とする。
【0006】また本発明は、RS23Cの接続方法に関
係なく接続ケーブルを用いて機器間を接続できる通信装
置を提供することを目的とする。
係なく接続ケーブルを用いて機器間を接続できる通信装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の通信方法は以下の様な構成を備える。即ち、
SCSIを介して少なくとも主制御装置及び画像形成装
置を接続する通信装置における通信方法であって、前記
SCSIを介して外部記憶装置を接続し、前記主制御装
置が前記SCSIを介して前記画像形成装置或いは前記
外部記憶装置よりデータを受信する。
に本発明の通信方法は以下の様な構成を備える。即ち、
SCSIを介して少なくとも主制御装置及び画像形成装
置を接続する通信装置における通信方法であって、前記
SCSIを介して外部記憶装置を接続し、前記主制御装
置が前記SCSIを介して前記画像形成装置或いは前記
外部記憶装置よりデータを受信する。
【0008】上記目的を達成するために本発明の通信装
置は以下の様な構成を備える。即ち、RS232Cケー
ブルで接続された通信装置であって、RS23Cインタ
ーフェース信号中の送受信データ信号の信号レベルを判
定する判定手段と、送信データ信号を送信する送信用ド
ライバ及び受信データ信号を受信する受信用ドライバと
を前記送受信データ信号に接続する送受信回路と、前記
判定手段により判定された信号レベルに応じて前記送信
用ドライバ或いは前記受信用ドライバのいずれかを選択
する選択手段と、前記選択手段により選択されたドライ
バを用いて送受信を行う通信手段とを有する。
置は以下の様な構成を備える。即ち、RS232Cケー
ブルで接続された通信装置であって、RS23Cインタ
ーフェース信号中の送受信データ信号の信号レベルを判
定する判定手段と、送信データ信号を送信する送信用ド
ライバ及び受信データ信号を受信する受信用ドライバと
を前記送受信データ信号に接続する送受信回路と、前記
判定手段により判定された信号レベルに応じて前記送信
用ドライバ或いは前記受信用ドライバのいずれかを選択
する選択手段と、前記選択手段により選択されたドライ
バを用いて送受信を行う通信手段とを有する。
【0009】
【作用】本発明の通信方法によれば、主制御部はSCS
Iを介して画像形成装置及び外部記憶装置を接続し、主
制御装置がそのSCSIを介して画像形成装置或いは外
部記憶装置よりデータを受信する。
Iを介して画像形成装置及び外部記憶装置を接続し、主
制御装置がそのSCSIを介して画像形成装置或いは外
部記憶装置よりデータを受信する。
【0010】また本発明の通信装置によれば、RS23
Cインターフェース信号中の送受信データ信号の信号レ
ベルを判定し、その判定された信号レベルに応じて送信
用ドライバ或いは受信用ドライバのいずれかを選択し、
その選択されたドライバを用いて送受信を行うように動
作する。
Cインターフェース信号中の送受信データ信号の信号レ
ベルを判定し、その判定された信号レベルに応じて送信
用ドライバ或いは受信用ドライバのいずれかを選択し、
その選択されたドライバを用いて送受信を行うように動
作する。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例の印刷システム
の構成を示す図である。図1において、101はホスト
コンピュータ等の主制御装置、101aはホストアダプ
タで、ここではターゲットAとして動作している。10
2はSCSI(Small Computer System Interface) バ
ス、103はプリンタ装置等の画像形成装置、103a
はプリンタコントローラで、ここではイニシエータとし
て機能している。104はハードディスク装置等の外部
記憶装置、104aはそのコントローラで、ターゲット
Bとして機能している。なお、周知のように、このSC
SI仕様では、SCSIに接続されているどのコントロ
ーラ或いはアダプタもイニシエータ或いはターゲットに
なり得る。
の構成を示す図である。図1において、101はホスト
コンピュータ等の主制御装置、101aはホストアダプ
タで、ここではターゲットAとして動作している。10
2はSCSI(Small Computer System Interface) バ
ス、103はプリンタ装置等の画像形成装置、103a
はプリンタコントローラで、ここではイニシエータとし
て機能している。104はハードディスク装置等の外部
記憶装置、104aはそのコントローラで、ターゲット
Bとして機能している。なお、周知のように、このSC
SI仕様では、SCSIに接続されているどのコントロ
ーラ或いはアダプタもイニシエータ或いはターゲットに
なり得る。
【0013】まず最初に、プリンタ装置103がイニシ
エータとなって、ディスク装置104のデータを読出
し、その内容をホストコンピュータ101に送る場合で
説明する。これにはいろんな場合が考えられるが、ここ
では図1のように、プリンタ装置103がイニシエータ
で、ホストコンピュータ101がターゲットA、ディス
ク装置104がターゲットBの場合で考える。
エータとなって、ディスク装置104のデータを読出
し、その内容をホストコンピュータ101に送る場合で
説明する。これにはいろんな場合が考えられるが、ここ
では図1のように、プリンタ装置103がイニシエータ
で、ホストコンピュータ101がターゲットA、ディス
ク装置104がターゲットBの場合で考える。
【0014】まず、アービトレーション・フェーズにお
いて、プリンタコントローラ103aがイニシエータに
設定され、次のセレクション・フェーズにおいてディス
クコントローラ104aをターゲットに指定する。そし
て情報転送フェーズにおいて、イニシエータであるプリ
ンタコントローラ103aよりディスクコントローラ1
04aに対してデータの転送方向を指定し、イニシエー
タとターゲットとの間でデータのやり取りを行う。
いて、プリンタコントローラ103aがイニシエータに
設定され、次のセレクション・フェーズにおいてディス
クコントローラ104aをターゲットに指定する。そし
て情報転送フェーズにおいて、イニシエータであるプリ
ンタコントローラ103aよりディスクコントローラ1
04aに対してデータの転送方向を指定し、イニシエー
タとターゲットとの間でデータのやり取りを行う。
【0015】図2はターゲット(ディスク装置104)
よりイニシエータ(プリンタ装置103)へのデータ転
送を示すフローチャートである。
よりイニシエータ(プリンタ装置103)へのデータ転
送を示すフローチャートである。
【0016】まずステップS1で、イニシエータ(プリ
ンタ装置103)より出力されるACKがオフであるか
を判断し、オフであればステップS2に進み、ターゲッ
トB(ディスク装置104)よりSCSIバスにデータ
を出力する。そしてステップS3で、ターゲットBはR
EQをオンにする。これにより、イニシエータ(プリン
タ装置103)はデータが出力されていることを検知し
て、そのデータを取り込み、それと同時にACKをオン
にする。このACKがオンになったことをターゲットB
が検知するとステップS5に進み、REQをオフにす
る。次にステップS6に進み、ターゲットBよりイニシ
エータ(プリンタ装置103)に転送するデータがある
かどうかを調べ、転送するデータがある時はステップS
1に戻り、前述の処理を次のデータがなくなるまで繰返
し実行する。
ンタ装置103)より出力されるACKがオフであるか
を判断し、オフであればステップS2に進み、ターゲッ
トB(ディスク装置104)よりSCSIバスにデータ
を出力する。そしてステップS3で、ターゲットBはR
EQをオンにする。これにより、イニシエータ(プリン
タ装置103)はデータが出力されていることを検知し
て、そのデータを取り込み、それと同時にACKをオン
にする。このACKがオンになったことをターゲットB
が検知するとステップS5に進み、REQをオフにす
る。次にステップS6に進み、ターゲットBよりイニシ
エータ(プリンタ装置103)に転送するデータがある
かどうかを調べ、転送するデータがある時はステップS
1に戻り、前述の処理を次のデータがなくなるまで繰返
し実行する。
【0017】こうして、プリンタ装置103は外部記憶
装置であるディスク装置104に記憶されているデータ
を読込むことが出来る。
装置であるディスク装置104に記憶されているデータ
を読込むことが出来る。
【0018】また、ホストコンピュータ101が、この
データ内容をイニシエータであるプリンタ装置103よ
り読込む場合には、イニシエータ(プリンタ装置10
3)よりターゲットA(ホストコンピュータ101)に
データを転送して行う。この処理は図3のフローチャー
トで示されている。ここでは、イニシエータであるプリ
ンタ装置103は、アービトレーション・フェーズ、セ
レクション・フェーズにおいてホストアダプタ101a
をターゲットに指定する。
データ内容をイニシエータであるプリンタ装置103よ
り読込む場合には、イニシエータ(プリンタ装置10
3)よりターゲットA(ホストコンピュータ101)に
データを転送して行う。この処理は図3のフローチャー
トで示されている。ここでは、イニシエータであるプリ
ンタ装置103は、アービトレーション・フェーズ、セ
レクション・フェーズにおいてホストアダプタ101a
をターゲットに指定する。
【0019】まずステップS11で、ターゲットA(ホ
ストアダプタ101a)よりのREQがオンになるかを
調べ、オンになるとステップS12に進み、イニシエー
タ(プリンタ装置103)よりデータを出力する。そし
てステップS13で、イニシエータ(プリンタ装置10
3)がACKを立てると、ステップS4でターゲットA
(ホストコンピュータ101)がそのデータを取り込む
とともに、REQをオフにする。次にステップS15に
進み、イニシエータ(プリンタ装置103)がACKを
オフにしてステップS11に戻る。こうしてステップS
16でイニシエータ(プリンタ装置103)よりターゲ
ットA(ホストコンピュータ101)に転送するデータ
がなくなるまで前述の処理が繰返されて、プリンタ装置
103よりホストコンピュータ101へのデータ転送が
行われる。
ストアダプタ101a)よりのREQがオンになるかを
調べ、オンになるとステップS12に進み、イニシエー
タ(プリンタ装置103)よりデータを出力する。そし
てステップS13で、イニシエータ(プリンタ装置10
3)がACKを立てると、ステップS4でターゲットA
(ホストコンピュータ101)がそのデータを取り込む
とともに、REQをオフにする。次にステップS15に
進み、イニシエータ(プリンタ装置103)がACKを
オフにしてステップS11に戻る。こうしてステップS
16でイニシエータ(プリンタ装置103)よりターゲ
ットA(ホストコンピュータ101)に転送するデータ
がなくなるまで前述の処理が繰返されて、プリンタ装置
103よりホストコンピュータ101へのデータ転送が
行われる。
【0020】このようにして、プリンタ装置103に内
蔵されているメモリの内容をホストコンピュータ101
が確認すると共に、必要に応じてホスト側の画面上に表
示させることも出来る。
蔵されているメモリの内容をホストコンピュータ101
が確認すると共に、必要に応じてホスト側の画面上に表
示させることも出来る。
【0021】尚、他の実施例として、図1の構成と同様
にして、インターフェース仕様をGPIB・I/Fに変
えて、ディスク装置104或いはプリンタ装置103側
をトーカに、ホストコンピュータ101側をリスナに設
定することにより、前述の実施例と同様にして、ホスト
コンピュータ101はプリンタ装置103に内蔵されて
いるメモリの内容或いはディスク装置104の記憶内容
をアクセスできる。
にして、インターフェース仕様をGPIB・I/Fに変
えて、ディスク装置104或いはプリンタ装置103側
をトーカに、ホストコンピュータ101側をリスナに設
定することにより、前述の実施例と同様にして、ホスト
コンピュータ101はプリンタ装置103に内蔵されて
いるメモリの内容或いはディスク装置104の記憶内容
をアクセスできる。
【0022】又、図4に示すように、主制御装置201
と外部記憶装置204とをSCSIバス202で接続
し、その外部記憶装置204に記憶されたデータを主制
御装置201が直接読み取ることもできる。
と外部記憶装置204とをSCSIバス202で接続
し、その外部記憶装置204に記憶されたデータを主制
御装置201が直接読み取ることもできる。
【0023】以上説明したように第1実施例によれば、
主制御装置と画像形成装置及び外部形成装置とをSCS
Iで接続することにより、主制御装置より画像形成装置
の内蔵メモリの内容、或いは外部記憶装置のデータを読
出すことができる。
主制御装置と画像形成装置及び外部形成装置とをSCS
Iで接続することにより、主制御装置より画像形成装置
の内蔵メモリの内容、或いは外部記憶装置のデータを読
出すことができる。
【0024】これにより、主制御装置の画面にその内容
を表示することにより、画像形成装置における出力デー
タ、或いは外部記憶装置のデータをユーザが主制御部の
画面上で確認できる効果もある。
を表示することにより、画像形成装置における出力デー
タ、或いは外部記憶装置のデータをユーザが主制御部の
画面上で確認できる効果もある。
【0025】次に本発明の第2実施例を説明する。この
第2実施例では、モデム等で使用されるRS232Cケ
ーブルにおける接続方法が異なる場合でも、その接続方
法を考慮することなく、RS232Cケーブルを接続し
て通信を行うことができる機器について説明する。
第2実施例では、モデム等で使用されるRS232Cケ
ーブルにおける接続方法が異なる場合でも、その接続方
法を考慮することなく、RS232Cケーブルを接続し
て通信を行うことができる機器について説明する。
【0026】図5はストレートケーブルの場合のRS2
32Cドライバ/レシーバの接続例を示す図で、図6は
クロスケーブルの場合のRS232Cドライバ/レシー
バの接続例を示す図である。又、図7は、図6の場合の
各コネクタ間の接続形態を示している。なお、ここでの
通信方法は、非同期式の伝送とし、B側の電源が既に投
入されてRS232C制御がスタンバイ状態にあるもの
とする。一方、A側のRS232Cドライバ/レシーバ
52では、TX Dを出力するドライバ53は最初、切替
信号54がハイレベルに設定されているのでデスエイブ
ルとなっている。
32Cドライバ/レシーバの接続例を示す図で、図6は
クロスケーブルの場合のRS232Cドライバ/レシー
バの接続例を示す図である。又、図7は、図6の場合の
各コネクタ間の接続形態を示している。なお、ここでの
通信方法は、非同期式の伝送とし、B側の電源が既に投
入されてRS232C制御がスタンバイ状態にあるもの
とする。一方、A側のRS232Cドライバ/レシーバ
52では、TX Dを出力するドライバ53は最初、切替
信号54がハイレベルに設定されているのでデスエイブ
ルとなっている。
【0027】図8は、このようなRS232Cドライバ
/レシーバ52を含むRS232C制御を行う回路の接
続例を示す図で、図5及び図6と共通する部分は同じ番
号で示している。
/レシーバ52を含むRS232C制御を行う回路の接
続例を示す図で、図5及び図6と共通する部分は同じ番
号で示している。
【0028】いま、図5のように、ストレートケーブル
を介して接続された場合には、B側より出力されるTX
D信号はデフォルトで(+15V−5V)であるため、
電圧検知IC51より出力される検知信号50はハイレ
ベルになる。これに対し、図6に示すようなクロスケー
ブルに接続された場合には、A側のTX D信号はB側の
RX D信号の入力端子と接続されるため、電圧検知IC
51の入力電圧は低レベルとなり、ここから出力される
検知信号50の信号レベルはロウレベルとなる。
を介して接続された場合には、B側より出力されるTX
D信号はデフォルトで(+15V−5V)であるため、
電圧検知IC51より出力される検知信号50はハイレ
ベルになる。これに対し、図6に示すようなクロスケー
ブルに接続された場合には、A側のTX D信号はB側の
RX D信号の入力端子と接続されるため、電圧検知IC
51の入力電圧は低レベルとなり、ここから出力される
検知信号50の信号レベルはロウレベルとなる。
【0029】このように、図8のRS232C制御回路
70は、検知信号50の信号レベルに基づいて、RS2
32Cケーブルがクロスケーブルであるか、ストレート
ケーブル出るかを判断でき、図5のようにストレートケ
ーブルである時には切替信号54をハイレベルにして受
信用のドライバ55をイネーブルにする。一方、図6の
ように、クロスケーブルに接続されている場合には、切
替信号54をロウレベルにして送信用のドライバ53を
イネーブルにする。これにより、どのようなRS232
Cケーブルが接続されても、それに応じてRS232C
用の端子を切り替えて通信を行うことができる。
70は、検知信号50の信号レベルに基づいて、RS2
32Cケーブルがクロスケーブルであるか、ストレート
ケーブル出るかを判断でき、図5のようにストレートケ
ーブルである時には切替信号54をハイレベルにして受
信用のドライバ55をイネーブルにする。一方、図6の
ように、クロスケーブルに接続されている場合には、切
替信号54をロウレベルにして送信用のドライバ53を
イネーブルにする。これにより、どのようなRS232
Cケーブルが接続されても、それに応じてRS232C
用の端子を切り替えて通信を行うことができる。
【0030】なお、図5及び図6ではTX D信号及びR
X D信号の場合を示したが、他の制御信号RTS,CT
S,DTS,DSRに対しても同様に切り替えることは
もちろんである。しかし、これらの場合においても、そ
のケーブルの判定は、前述のように信号TX D,RX D
により行うものとする。
X D信号の場合を示したが、他の制御信号RTS,CT
S,DTS,DSRに対しても同様に切り替えることは
もちろんである。しかし、これらの場合においても、そ
のケーブルの判定は、前述のように信号TX D,RX D
により行うものとする。
【0031】図9は、図8のRS23C制御回路70の
動作を示すフローチャートである。ここでは、まずステ
ップS21で、電圧検知回路51よりの検知信号50が
ハイレベルかどうかを調べ、ハイレベルであれば(図5
の場合)ステップS22に進み、切替信号54をハイレ
ベルにする。これにより、ドライバ/レシーバ52の受
信用のドライバ55がイネーブルになる。一方、検知信
号50がロウレベルであれば(図6の場合)ステップS
23に進み、切替信号54をロウレベルにする。これに
よりドライバ/レシーバ52の送信用ドライバ53がイ
ネーブルになる。
動作を示すフローチャートである。ここでは、まずステ
ップS21で、電圧検知回路51よりの検知信号50が
ハイレベルかどうかを調べ、ハイレベルであれば(図5
の場合)ステップS22に進み、切替信号54をハイレ
ベルにする。これにより、ドライバ/レシーバ52の受
信用のドライバ55がイネーブルになる。一方、検知信
号50がロウレベルであれば(図6の場合)ステップS
23に進み、切替信号54をロウレベルにする。これに
よりドライバ/レシーバ52の送信用ドライバ53がイ
ネーブルになる。
【0032】なお、この第2実施例における電圧検知I
C51は、オペアンプでも代用できる。
C51は、オペアンプでも代用できる。
【0033】又、第2実施例では、RS232C制御回
路70よりの切替信号54によりドライバ/レシーバ5
2のドライバを切り替えるようにしたが、電圧検知IC
51より出力される検知信号50を用いてドライバ5
3,55を切り替えるようにしても良い。さらにまた、
クロスケーブルにも各種の接続方法があるため、それら
に合わせた接続方法を採用することも可能である。
路70よりの切替信号54によりドライバ/レシーバ5
2のドライバを切り替えるようにしたが、電圧検知IC
51より出力される検知信号50を用いてドライバ5
3,55を切り替えるようにしても良い。さらにまた、
クロスケーブルにも各種の接続方法があるため、それら
に合わせた接続方法を採用することも可能である。
【0034】以上説明したように第2実施例によれば、
ユーザが誤ってケーブルを接続した場合でも、機器の故
障の発生を防止でき、その接続方法に応じて自動的に信
号が切り替えられて通信できる効果がある。
ユーザが誤ってケーブルを接続した場合でも、機器の故
障の発生を防止でき、その接続方法に応じて自動的に信
号が切り替えられて通信できる効果がある。
【0035】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、主
制御装置より画像形成装置に記憶されている内容、或い
は外部記憶装置の記憶内容を読出すことができる。
制御装置より画像形成装置に記憶されている内容、或い
は外部記憶装置の記憶内容を読出すことができる。
【0037】また本発明によれば、RS23Cの接続方
法に関係なく接続ケーブルを用いて機器間を接続できる
効果がある。
法に関係なく接続ケーブルを用いて機器間を接続できる
効果がある。
【図1】本発明の第1実施例の印刷システムの構成を示
す図である。
す図である。
【図2】第1実施例におけるターゲットよりイニシエー
タへのデータ転送を示すフローチャートである。
タへのデータ転送を示すフローチャートである。
【図3】第1実施例におけるイニシエータよりターゲッ
トへのデータ転送を示すフローチャートである。
トへのデータ転送を示すフローチャートである。
【図4】第1実施例の変形例を示す構成図である。
【図5】本発明の第2実施例のRS232Cストレート
・ケーブルの接続例を示す図である。
・ケーブルの接続例を示す図である。
【図6】本発明の第2実施例のRS232Cクロス・ケ
ーブルの接続例を示す図である。
ーブルの接続例を示す図である。
【図7】RS232Cクロスケーブルの接続例を示す図
である。
である。
【図8】第2実施例におけるRS232Cケーブルを用
いた機器の接続例を示す図である。
いた機器の接続例を示す図である。
【図9】第2実施例におけるRS23C制御回路の制御
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
50 検知信号 51 電圧検知IC 52 RS232Cドライバ/レシーバ 53,55 ドライバ 54 切替信号 101,201 主制御装置 101a ホストアダプタ 102,202 SCSIバス 103,203 プリンタ装置(画像形成装置) 103a プリンタコントローラ 104,204 ディスク装置(外部記憶装置) 104a ディスクコントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 SCSIを介して少なくとも主制御装置
及び画像形成装置を接続する通信装置における通信方法
であって、 前記SCSIを介して外部記憶装置を接続し、前記主制
御装置が前記SCSIを介して前記画像形成装置或いは
前記外部記憶装置よりデータを受信することを特徴とす
る通信方法。 - 【請求項2】 RS232Cケーブルで接続された通信
装置であって、 RS23Cインターフェース信号中の送受信データ信号
の信号レベルを判定する判定手段と、 送信データ信号を送信する送信用ドライバ及び受信デー
タ信号を受信する受信用ドライバとを前記送受信データ
信号に接続する送受信回路と、 前記判定手段により判定された信号レベルに応じて前記
送信用ドライバ或いは前記受信用ドライバのいずれかを
選択する選択手段と、 前記選択手段により選択されたドライバを用いて送受信
を行う通信手段と、 を有することを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP792493A JPH06214949A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 通信装置及びその通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP792493A JPH06214949A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 通信装置及びその通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214949A true JPH06214949A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11679083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP792493A Withdrawn JPH06214949A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 通信装置及びその通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016062254A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | パナソニック デバイスSunx株式会社 | プログラマブルコントローラ、プログラマブルコントローラの制御方法 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP792493A patent/JPH06214949A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016062254A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | パナソニック デバイスSunx株式会社 | プログラマブルコントローラ、プログラマブルコントローラの制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |