JPH06215096A - 画像処理システムにおけるメニュー選択/表示方法 - Google Patents
画像処理システムにおけるメニュー選択/表示方法Info
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- JPH06215096A JPH06215096A JP2469293A JP2469293A JPH06215096A JP H06215096 A JPH06215096 A JP H06215096A JP 2469293 A JP2469293 A JP 2469293A JP 2469293 A JP2469293 A JP 2469293A JP H06215096 A JPH06215096 A JP H06215096A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 26
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- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷用版下を作成するための画像処理システ
ムにおけるメニュー選択/表示方法において、メニュー
や画像データの選択が容易に行なえるようにするととも
に、編集作業が円滑に行なえる情報を表示するようにす
る。 【構成】 CRT表示部に表示されているメニューに対
してコマンドメニュー変更指示があれば(S106)、
指示される毎に、指示されたコマンドが属するコマンド
グループを順次ローテーションして表示し(S10
7)、表示されたコマンドを新たなコマンドメニューと
する(S108)。これにより、オペレータにとっての
最適メニューを作成できるようにする。なお、画像デー
タの選択はアルバム形式で表示される検索画面の画像指
定で行なえるようにし、分割画面上の状況表示エリアに
は、オペレータの作業状況に応じて各種の状況を表示す
る。
ムにおけるメニュー選択/表示方法において、メニュー
や画像データの選択が容易に行なえるようにするととも
に、編集作業が円滑に行なえる情報を表示するようにす
る。 【構成】 CRT表示部に表示されているメニューに対
してコマンドメニュー変更指示があれば(S106)、
指示される毎に、指示されたコマンドが属するコマンド
グループを順次ローテーションして表示し(S10
7)、表示されたコマンドを新たなコマンドメニューと
する(S108)。これにより、オペレータにとっての
最適メニューを作成できるようにする。なお、画像デー
タの選択はアルバム形式で表示される検索画面の画像指
定で行なえるようにし、分割画面上の状況表示エリアに
は、オペレータの作業状況に応じて各種の状況を表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷用版下作成のため
の画像処理システムにおけるメニュー選択/表示方法に
関する。
の画像処理システムにおけるメニュー選択/表示方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】高品質を要求する印刷業者向けの画像処
理システムとして、従来は文字,絵柄等の画像を総合的
に統合して編集するシステムがないか、又は存在しても
能力が低く実用的ではなかった。特に、ディスクトップ
パブリッシング分野はポストスクリプト等によるページ
記述言語により可能となりつつあるが、この種のシステ
ムはコード文字を前提としているため、印刷用版下とし
て実用レベルに達するには文字種(書体種)をより多く
実装することが必要である。特に日本語においては一書
体のフォントをシステムに組込むだけでも非常に多くの
時間と労力がかかり、現状のディスクトップパブリッシ
ング分野のコード文字種では印刷業者向けとしてはきわ
めて能力が低いものとなっている。さらに、現状のディ
スクトップパブリッシング分野におけるイメージ処理能
力は、印刷業者が利用するには能力,性能が低すぎるの
が現状である。一方、印刷業者向けの画像処理システム
として、使用フォント種に限定されない文字原稿と写真
画像の一括処理ができる画像処理システムが実用化され
ている。
理システムとして、従来は文字,絵柄等の画像を総合的
に統合して編集するシステムがないか、又は存在しても
能力が低く実用的ではなかった。特に、ディスクトップ
パブリッシング分野はポストスクリプト等によるページ
記述言語により可能となりつつあるが、この種のシステ
ムはコード文字を前提としているため、印刷用版下とし
て実用レベルに達するには文字種(書体種)をより多く
実装することが必要である。特に日本語においては一書
体のフォントをシステムに組込むだけでも非常に多くの
時間と労力がかかり、現状のディスクトップパブリッシ
ング分野のコード文字種では印刷業者向けとしてはきわ
めて能力が低いものとなっている。さらに、現状のディ
スクトップパブリッシング分野におけるイメージ処理能
力は、印刷業者が利用するには能力,性能が低すぎるの
が現状である。一方、印刷業者向けの画像処理システム
として、使用フォント種に限定されない文字原稿と写真
画像の一括処理ができる画像処理システムが実用化され
ている。
【0003】このような画像処理システムの一例を図1
3のシステム構成図を用いて説明する。同図のシステム
は、原稿を読取る入力装置1と、入力装置1からのデー
タをファイルサーバ2に格納する入力コントローラ3
と、各種画像ファイルを保存しておくためのファイルサ
ーバ2と、格納された画像を必要に応じて表示しながら
イメージ処理の指示を行なうワークステーション100
と、イメージ処理を行なうイメージセッタ4と、イメー
ジセッタ4からのデータを受け印刷用版下出力を行なう
出力装置5及びゲラ出力を行なう普通紙プリンタ6とで
構成されている。
3のシステム構成図を用いて説明する。同図のシステム
は、原稿を読取る入力装置1と、入力装置1からのデー
タをファイルサーバ2に格納する入力コントローラ3
と、各種画像ファイルを保存しておくためのファイルサ
ーバ2と、格納された画像を必要に応じて表示しながら
イメージ処理の指示を行なうワークステーション100
と、イメージ処理を行なうイメージセッタ4と、イメー
ジセッタ4からのデータを受け印刷用版下出力を行なう
出力装置5及びゲラ出力を行なう普通紙プリンタ6とで
構成されている。
【0004】オペレータがスキャナ等の入力装置1を用
いて原稿(絵柄,文字,図形,割付台紙,版下台紙等)
を入力すると、入力情報は画像の濃度データDDとして
入力コントローラ3に送出され、入力コントローラ3は
濃度データDDに基づいて出力装置用データ,普通紙出
力用データ,表示用データから成る画像データを生成す
る。そして、連続調原稿に対しては網点化処理を行な
い、文字,イラスト,図形原稿に対しては2値化処理を
行ない、更に出力装置用データ及び普通紙出力用データ
に対して圧縮処理を行なった後、ファイルサーバ2のハ
ードディスク21に画像データPDとして格納する。な
お、表示用データと普通紙出力用データは濃度データD
Dを所定の間隔で間引いた後に網点化処理が行なわれ
る。
いて原稿(絵柄,文字,図形,割付台紙,版下台紙等)
を入力すると、入力情報は画像の濃度データDDとして
入力コントローラ3に送出され、入力コントローラ3は
濃度データDDに基づいて出力装置用データ,普通紙出
力用データ,表示用データから成る画像データを生成す
る。そして、連続調原稿に対しては網点化処理を行な
い、文字,イラスト,図形原稿に対しては2値化処理を
行ない、更に出力装置用データ及び普通紙出力用データ
に対して圧縮処理を行なった後、ファイルサーバ2のハ
ードディスク21に画像データPDとして格納する。な
お、表示用データと普通紙出力用データは濃度データD
Dを所定の間隔で間引いた後に網点化処理が行なわれ
る。
【0005】ワークステーション100は表示手段とし
てのCRTディスプレイと、入力操作手段としてのキー
ボード,マウス及びディジタイザと、記憶手段としての
ハードディスク,フロッピーディスクとを有した端末装
置を複数組有しており、各ワークステーション100は
イーサネット(Ethernet)を介してファイルサ
ーバ2と相互に接続されている。
てのCRTディスプレイと、入力操作手段としてのキー
ボード,マウス及びディジタイザと、記憶手段としての
ハードディスク,フロッピーディスクとを有した端末装
置を複数組有しており、各ワークステーション100は
イーサネット(Ethernet)を介してファイルサ
ーバ2と相互に接続されている。
【0006】オペレータがワークステーション100の
入力操作手段と表示手段を用いて、ハードディスク21
に格納された画像や文書内容を必要に応じて表示しなが
らレイアウト編集を行ない、編集データの出力指示を行
なうと、ページ記述データ形式に変換された出力用デー
タPDがファイルサーバ2のハードディスク21に格納
された後にイメージセッタ4へ転送される。イメージセ
ッタ4は、コードデータのラスタイメージ変換や圧縮さ
れた画像データの復元及び論理演算を行なって出力装置
用データOPDを生成し、出力装置5への印刷用版下出
力あるいは普通紙プリンタ6へのゲラ出力を行なうよう
になっている。(特開平3−108073号公報参
照)。
入力操作手段と表示手段を用いて、ハードディスク21
に格納された画像や文書内容を必要に応じて表示しなが
らレイアウト編集を行ない、編集データの出力指示を行
なうと、ページ記述データ形式に変換された出力用デー
タPDがファイルサーバ2のハードディスク21に格納
された後にイメージセッタ4へ転送される。イメージセ
ッタ4は、コードデータのラスタイメージ変換や圧縮さ
れた画像データの復元及び論理演算を行なって出力装置
用データOPDを生成し、出力装置5への印刷用版下出
力あるいは普通紙プリンタ6へのゲラ出力を行なうよう
になっている。(特開平3−108073号公報参
照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の画像処理システムにおいては、編集コマン
ドや加工コマンドなどの各種コマンドを選択するための
コマンドの数が多いため、コマンドメニューを画面上に
表示する場合、一度に表示することができないのでコマ
ンドをグループ化して複数メニューとし、メニュー画面
を階層化してメニュー切換により表示したり、画像が表
示されているウインドウにオーバーラップして表示した
りしていた。そのため、コマンド操作が煩わしかった
り、またオーバーラップして表示される場合が多く、そ
のときには下の画像が見えなかったりするため不便であ
るという欠点があった。またコマンドメニューはシステ
ムで予め設定された固定のメニューなので、全てのオペ
レータにとって最適のメニューとすることは不可能であ
った。
ような従来の画像処理システムにおいては、編集コマン
ドや加工コマンドなどの各種コマンドを選択するための
コマンドの数が多いため、コマンドメニューを画面上に
表示する場合、一度に表示することができないのでコマ
ンドをグループ化して複数メニューとし、メニュー画面
を階層化してメニュー切換により表示したり、画像が表
示されているウインドウにオーバーラップして表示した
りしていた。そのため、コマンド操作が煩わしかった
り、またオーバーラップして表示される場合が多く、そ
のときには下の画像が見えなかったりするため不便であ
るという欠点があった。またコマンドメニューはシステ
ムで予め設定された固定のメニューなので、全てのオペ
レータにとって最適のメニューとすることは不可能であ
った。
【0008】また、記憶媒体に格納されている画像や文
書の選択は、入力装置から入力した際に使用者が付与し
た番号を指示することによって行なっていたので、画像
データとの対応をオペレータが覚えておかなければなら
ないという欠点があった。本発明は、上述した事情より
成されたものであり、本発明の目的は、編集作業が容易
で操作性の良い画像処理システムにおけるメニュー選択
/表示方法を提供することにある。
書の選択は、入力装置から入力した際に使用者が付与し
た番号を指示することによって行なっていたので、画像
データとの対応をオペレータが覚えておかなければなら
ないという欠点があった。本発明は、上述した事情より
成されたものであり、本発明の目的は、編集作業が容易
で操作性の良い画像処理システムにおけるメニュー選択
/表示方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷用版下作
成のための画像処理システムにおけるメニュー選択/表
示方法に関するものであり、本発明の上記目的は、原稿
を読取る入力装置と、入出力コントローラを介して前記
入力装置からのデータを記憶媒体に格納し、格納された
画像データを必要に応じて表示部に表示しながらコマン
ド指示によりレイアウト編集するようになっているパー
ソナルコンピュータと、前記パーソナルコンピュータか
らの編集データを前記入出力コントローラを介して入力
して印刷用版下を出力する出力装置とで構成される画像
処理システムに置けるメニュー選択/表示方法におい
て、前記表示部をマルチウインドで分割して構成し、分
割された前記ウインドウ上のコマンドエリアに表示され
るコマンドメニューを、マウスなどによるコマンドメニ
ュー変更指示で設定変更できるようにすることによって
達成される。
成のための画像処理システムにおけるメニュー選択/表
示方法に関するものであり、本発明の上記目的は、原稿
を読取る入力装置と、入出力コントローラを介して前記
入力装置からのデータを記憶媒体に格納し、格納された
画像データを必要に応じて表示部に表示しながらコマン
ド指示によりレイアウト編集するようになっているパー
ソナルコンピュータと、前記パーソナルコンピュータか
らの編集データを前記入出力コントローラを介して入力
して印刷用版下を出力する出力装置とで構成される画像
処理システムに置けるメニュー選択/表示方法におい
て、前記表示部をマルチウインドで分割して構成し、分
割された前記ウインドウ上のコマンドエリアに表示され
るコマンドメニューを、マウスなどによるコマンドメニ
ュー変更指示で設定変更できるようにすることによって
達成される。
【0010】また、上記分割されたウインドウ上の状況
表示エリアに各種の状況をオペレータの作業状況に応し
て表示することにより達成され、画像データの選択につ
いては、上記分割されたウインドウ上の画像表示エリア
に画像データ一覧を検索画像として表示し、画像指定で
行なえるようにすることによって達成される。
表示エリアに各種の状況をオペレータの作業状況に応し
て表示することにより達成され、画像データの選択につ
いては、上記分割されたウインドウ上の画像表示エリア
に画像データ一覧を検索画像として表示し、画像指定で
行なえるようにすることによって達成される。
【0011】
【作用】本発明にあっては、オペレータがコマンドメニ
ューの設定を変更することができるので、オペレータに
とっての最適メニューとすることができる。また、記憶
媒体に格納されている画像データの選択を、アルバム形
式で表示された検索画像の中から画像を指定することに
より行なえるので、画像ファイル番号を指定する等の煩
わしい操作が不要になる。さらに、オペレータの作業状
況に応じて、分割画面上の状況表示エリアに各種状況を
表示するので、オペレータの編集作業がより円滑に行え
るようになる。
ューの設定を変更することができるので、オペレータに
とっての最適メニューとすることができる。また、記憶
媒体に格納されている画像データの選択を、アルバム形
式で表示された検索画像の中から画像を指定することに
より行なえるので、画像ファイル番号を指定する等の煩
わしい操作が不要になる。さらに、オペレータの作業状
況に応じて、分割画面上の状況表示エリアに各種状況を
表示するので、オペレータの編集作業がより円滑に行え
るようになる。
【0012】
【実施例】図3は本発明の画像処理システムの基本構成
例を示すブロック図であり、写真,文字,図形,版下台
紙等の原稿をスキャナ等の入力装置1で読取って得られ
る画像の濃度データDDは、入出力コントローラ300
内の入出力インターフェイス301に入力される。入出
力インターフェイス301は、写真データに対しては所
定の間隔で間引を行なった写真用8ビットデータに変換
し、線画データに対しては線画用1ビットデータに変換
した後にSCSiバスを介してパーソナルコンピュータ
200へ濃度データDD′を転送する。
例を示すブロック図であり、写真,文字,図形,版下台
紙等の原稿をスキャナ等の入力装置1で読取って得られ
る画像の濃度データDDは、入出力コントローラ300
内の入出力インターフェイス301に入力される。入出
力インターフェイス301は、写真データに対しては所
定の間隔で間引を行なった写真用8ビットデータに変換
し、線画データに対しては線画用1ビットデータに変換
した後にSCSiバスを介してパーソナルコンピュータ
200へ濃度データDD′を転送する。
【0013】パーソナルコンピュータ20は入出力イン
ターフェイス301からの濃度データDD′を受け、後
述の画像データ一覧を表示するための検索用データST
D(階調データ)を生成し、更に、写真データの場合に
は写真編集用データEDp(階調データ)を生成し、線
画データの場合には線画編集用データEDl(所定間隔
で間引を行なった1ビットデータ)と演算用の線画圧縮
データODl(1ビット圧縮データ)を生成し、入出力
インターフェイス301からの入力画像データ(濃度デ
ータDD′)とともに光磁気ディスク201に格納す
る。
ターフェイス301からの濃度データDD′を受け、後
述の画像データ一覧を表示するための検索用データST
D(階調データ)を生成し、更に、写真データの場合に
は写真編集用データEDp(階調データ)を生成し、線
画データの場合には線画編集用データEDl(所定間隔
で間引を行なった1ビットデータ)と演算用の線画圧縮
データODl(1ビット圧縮データ)を生成し、入出力
インターフェイス301からの入力画像データ(濃度デ
ータDD′)とともに光磁気ディスク201に格納す
る。
【0014】そして、マウス等の入力操作手段を用いた
オペレータのコマンド指示により、パーソナルコンピュ
ータ200は光磁気ディスク201から検索用データS
TDを読込んでCRT画面に画像データ一覧を表示し、
さらに、オペレータにより選択指示された画像に対応す
る画像データを光磁気ディスク201から読込んで、当
該画像を表示する。ここで、線画が指定された場合には
レイアウト編集画面が表示され、写真が指定された場合
には切抜き画面が表示されるようになっている。オペレ
ータは編集画面を見ながらレイアウト編集を行ない、編
集された処理済み画像データEDnはオペレータのコマ
ンド指示で光磁気ディスク201に格納される。
オペレータのコマンド指示により、パーソナルコンピュ
ータ200は光磁気ディスク201から検索用データS
TDを読込んでCRT画面に画像データ一覧を表示し、
さらに、オペレータにより選択指示された画像に対応す
る画像データを光磁気ディスク201から読込んで、当
該画像を表示する。ここで、線画が指定された場合には
レイアウト編集画面が表示され、写真が指定された場合
には切抜き画面が表示されるようになっている。オペレ
ータは編集画面を見ながらレイアウト編集を行ない、編
集された処理済み画像データEDnはオペレータのコマ
ンド指示で光磁気ディスク201に格納される。
【0015】そして、画像出力の指示によりパーソナル
コンピュータ200が線画圧縮データODlに基づいて
論理演算を行ない、合成演算後の線画用1ビット圧縮デ
ータFLN及びマスク用1ビット圧縮データFMSを作
成し、光磁気ディスク201に格納した後、これらの線
画用データFLN,マスク用データFMSとともに写真
用データODpを入出力コントローラ300内の拡張ボ
ックス302へ送出する。そして、拡張ボックス302
で写真用データODpのマスク処理が行なわれ、更に線
画用データFLNとの合成処理が行なわれて出力画像O
DFが生成され、入出力インターフェイス301を介し
て出力装置5へ送出され、出力装置5によって出力画像
ODFの網点化処理がされて印刷用版下が出力される。
コンピュータ200が線画圧縮データODlに基づいて
論理演算を行ない、合成演算後の線画用1ビット圧縮デ
ータFLN及びマスク用1ビット圧縮データFMSを作
成し、光磁気ディスク201に格納した後、これらの線
画用データFLN,マスク用データFMSとともに写真
用データODpを入出力コントローラ300内の拡張ボ
ックス302へ送出する。そして、拡張ボックス302
で写真用データODpのマスク処理が行なわれ、更に線
画用データFLNとの合成処理が行なわれて出力画像O
DFが生成され、入出力インターフェイス301を介し
て出力装置5へ送出され、出力装置5によって出力画像
ODFの網点化処理がされて印刷用版下が出力される。
【0016】次に、パーソナルコンピュータ200につ
いて、その動作例を図4のブロック図と図5のフローチ
ャートを参照して説明する。レイアウト編集を行なうた
めの各画像データ(入力画像データ,検索用データ,編
集用データ,出力装置用データ)は、ファイル管理手段
240によって、光磁気ディスク201,ハードディス
ク202,フロッピーディスク203などの記憶媒体を
ボリュームイ単位あるいはマルチファイルボリュームの
形態で分割された分割作業領域(以下、BOXと呼ぶ)
に格納され、BOX単位に管理される。
いて、その動作例を図4のブロック図と図5のフローチ
ャートを参照して説明する。レイアウト編集を行なうた
めの各画像データ(入力画像データ,検索用データ,編
集用データ,出力装置用データ)は、ファイル管理手段
240によって、光磁気ディスク201,ハードディス
ク202,フロッピーディスク203などの記憶媒体を
ボリュームイ単位あるいはマルチファイルボリュームの
形態で分割された分割作業領域(以下、BOXと呼ぶ)
に格納され、BOX単位に管理される。
【0017】オペレータは、まず、マウス204などの
入力操作手段で入力画像データを格納するBOXを指定
し、入力装置1を用いて原稿を適切なサイズで入力す
る。格納制御手段210は、入出力コントローラ300
を介して入力された入力画像データに基づいて、レイア
ウト編集を行なうための各画像データを生成し、ファイ
ル管理手段240を介して当該BOXへ格納する(ステ
ップS401)。当該BOXへの格納が完了すると、フ
ァイル管理手段240は入力画像を含む画像データ一覧
を検索画面としてCRT206に表示し、オペレータが
検索画面から選択した画像に対応する画像データをBO
Xから読込んで当該画像を表示する(ステプS40
2)。
入力操作手段で入力画像データを格納するBOXを指定
し、入力装置1を用いて原稿を適切なサイズで入力す
る。格納制御手段210は、入出力コントローラ300
を介して入力された入力画像データに基づいて、レイア
ウト編集を行なうための各画像データを生成し、ファイ
ル管理手段240を介して当該BOXへ格納する(ステ
ップS401)。当該BOXへの格納が完了すると、フ
ァイル管理手段240は入力画像を含む画像データ一覧
を検索画面としてCRT206に表示し、オペレータが
検索画面から選択した画像に対応する画像データをBO
Xから読込んで当該画像を表示する(ステプS40
2)。
【0018】オペレータはBOX内の画像を必要に応じ
てCRT206に表示させ、編集手段220のレイアウ
ト編集機能(加工,作図,画像選択等)や切抜き機能を
用いて、版下台紙に写真画像を貼り込む等のレイアウト
編集作業を行なう(ステップS403)。編集された画
像は、オペレータの保存指示でファイル管理手段240
を介して当該BOX(編集時に使用した版下台紙の存在
するBOX)へ格納される(ステップS404)。そし
て、検索画面での出力画像の指示により、出力制御手段
230は指示された画像の論理演算を行ない、合成演算
後の線画用データ,マスク用データ及び写真用データか
ら成る出力装置用データを生成し、入出力コントローラ
300へ送出して出力処理を終了する(ステップS40
5)。
てCRT206に表示させ、編集手段220のレイアウ
ト編集機能(加工,作図,画像選択等)や切抜き機能を
用いて、版下台紙に写真画像を貼り込む等のレイアウト
編集作業を行なう(ステップS403)。編集された画
像は、オペレータの保存指示でファイル管理手段240
を介して当該BOX(編集時に使用した版下台紙の存在
するBOX)へ格納される(ステップS404)。そし
て、検索画面での出力画像の指示により、出力制御手段
230は指示された画像の論理演算を行ない、合成演算
後の線画用データ,マスク用データ及び写真用データか
ら成る出力装置用データを生成し、入出力コントローラ
300へ送出して出力処理を終了する(ステップS40
5)。
【0019】なお、図2の基本構成において、パーソナ
ルコンピュータ200による入力/編集作業と出力/編
集作業とは、それぞれのパーソナルコンピュータで並行
して行なうことができ、また、光磁気ディスク201に
よるデータの授受により、いずれのパーソナルコンピュ
ータでもBOX内に格納されている任意の画像データを
利用して編集作業を行なうことができる。
ルコンピュータ200による入力/編集作業と出力/編
集作業とは、それぞれのパーソナルコンピュータで並行
して行なうことができ、また、光磁気ディスク201に
よるデータの授受により、いずれのパーソナルコンピュ
ータでもBOX内に格納されている任意の画像データを
利用して編集作業を行なうことができる。
【0020】次に、パーソナルコンピュータの操作の概
要について、図6のフローチャート、図7,図8の表示
画面例,図9の原稿例及び図9の出力イメージ例を参照
して説明する。CRTの表示部は、図7(A)に示すよ
うにマルチウィンドウで分割され、検索用画像及び編集
用画像を表示するためのページエリアa1,コマンドメ
ニューを表示するためのコマンドエリアa2及び各種の
状況を表示するための状況表示エリアa3から構成され
ている。また、上記の常時表示ウィンドウの他に、詳細
メニュー一覧を表示するための副編集ウィンドウ,現在
の処理内容(画像データの入力中等)を表示するための
処理内容表示ウィンドウ,アプリケーションのモード
(画像加工モード,入出力ファイル管理モード,コンバ
ートモード等)の切換えメニューを表示するためのモー
ド切換えウィンドウ,エラー状況を表示するためのエラ
ーメッセージ表示ウィンドウなどが、オペレータの指示
あるいは処理状況により常時表示ウィンドウにオーバラ
ップして表示される。
要について、図6のフローチャート、図7,図8の表示
画面例,図9の原稿例及び図9の出力イメージ例を参照
して説明する。CRTの表示部は、図7(A)に示すよ
うにマルチウィンドウで分割され、検索用画像及び編集
用画像を表示するためのページエリアa1,コマンドメ
ニューを表示するためのコマンドエリアa2及び各種の
状況を表示するための状況表示エリアa3から構成され
ている。また、上記の常時表示ウィンドウの他に、詳細
メニュー一覧を表示するための副編集ウィンドウ,現在
の処理内容(画像データの入力中等)を表示するための
処理内容表示ウィンドウ,アプリケーションのモード
(画像加工モード,入出力ファイル管理モード,コンバ
ートモード等)の切換えメニューを表示するためのモー
ド切換えウィンドウ,エラー状況を表示するためのエラ
ーメッセージ表示ウィンドウなどが、オペレータの指示
あるいは処理状況により常時表示ウィンドウにオーバラ
ップして表示される。
【0021】今、図9(A)〜(C)の原稿G1,G
2,G3をもとに図9の印刷用版下を作成するものとし
て、その操作例を説明する。オペレータはまず図7
(B)のコマンドメニューb1をマウス等で指示してモ
ード切換えウィンドウを呼出し、モード切換えメニュー
上の入出力ファイル管理モード(図示せず)を指示して
アプリケーションモードを入出力ファイル管理モードと
する(ステップS501)。次に、コマンドメニューb
2を指示して原稿を格納するBOXを指定し、入力実行
メニューb3を指示する(ステップS502)。次に、
オペレータは入力装置1を用いて図9(A)の原稿G1
(版下台紙)を線画として入力する(ステップS50
3)。原稿の入力が完了すると、当該BOXに格納され
ている画像データの一覧が検索画面としてページエリア
a1に図7(B)のように表示される。
2,G3をもとに図9の印刷用版下を作成するものとし
て、その操作例を説明する。オペレータはまず図7
(B)のコマンドメニューb1をマウス等で指示してモ
ード切換えウィンドウを呼出し、モード切換えメニュー
上の入出力ファイル管理モード(図示せず)を指示して
アプリケーションモードを入出力ファイル管理モードと
する(ステップS501)。次に、コマンドメニューb
2を指示して原稿を格納するBOXを指定し、入力実行
メニューb3を指示する(ステップS502)。次に、
オペレータは入力装置1を用いて図9(A)の原稿G1
(版下台紙)を線画として入力する(ステップS50
3)。原稿の入力が完了すると、当該BOXに格納され
ている画像データの一覧が検索画面としてページエリア
a1に図7(B)のように表示される。
【0022】同様に図9(B),(C)の原稿G2,G
3を入力し(ステップS501〜S504)、入力操作
を終了する。なお、ステップS502におけるBOXの
指定は同一BOXへ格納するのであれば指定する必要は
ない。また、原稿の入力は以下のレイアウト編集作業時
に必要な都度行なっても良い。次に、オペレータはアプ
リケーションモードを画像加工モードとし、編集を行な
いたいBOXを指示し、図7(C)に示すように、当該
BOXに格納されている画像データの一覧を表示させ
る。そして、図7(C)の検索画面上で版下台紙の画像
G1をマウス等の入力操作手段を用いて指示する。指示
された画像G1は、図8(D)に示すように、レイアウ
ト編集画面のページエリアa1に表示される(ステップ
S505)。なお、ページエリアa1上に表示される画
像は、全てWYSIWYG(What You See
Is What You Getの略で、CRT画面
上で見た通りにハードコピーが得られることを意味す
る)に表示される。
3を入力し(ステップS501〜S504)、入力操作
を終了する。なお、ステップS502におけるBOXの
指定は同一BOXへ格納するのであれば指定する必要は
ない。また、原稿の入力は以下のレイアウト編集作業時
に必要な都度行なっても良い。次に、オペレータはアプ
リケーションモードを画像加工モードとし、編集を行な
いたいBOXを指示し、図7(C)に示すように、当該
BOXに格納されている画像データの一覧を表示させ
る。そして、図7(C)の検索画面上で版下台紙の画像
G1をマウス等の入力操作手段を用いて指示する。指示
された画像G1は、図8(D)に示すように、レイアウ
ト編集画面のページエリアa1に表示される(ステップ
S505)。なお、ページエリアa1上に表示される画
像は、全てWYSIWYG(What You See
Is What You Getの略で、CRT画面
上で見た通りにハードコピーが得られることを意味す
る)に表示される。
【0023】次に、オペレータは、図8(D)の版下台
紙G1の枠F1に写真G2を貼り込む準備としてマウス
等の入力操作手段を用いて貼り込む領域を指定した後、
検索画面を表示して貼り込む画像(写真G2)を選択す
る。このとき、写真画像の左右上下位置はマウス等の入
力操作手段を用いてトリミングすることができる(ステ
ップS506)。そして、処理実行メニューを指示する
と、処理が実行され図8(E)に示すような貼り込み処
理後の画面が表示される。
紙G1の枠F1に写真G2を貼り込む準備としてマウス
等の入力操作手段を用いて貼り込む領域を指定した後、
検索画面を表示して貼り込む画像(写真G2)を選択す
る。このとき、写真画像の左右上下位置はマウス等の入
力操作手段を用いてトリミングすることができる(ステ
ップS506)。そして、処理実行メニューを指示する
と、処理が実行され図8(E)に示すような貼り込み処
理後の画面が表示される。
【0024】次に、図9(C)の原稿G3の「●トピッ
クス」という文字を貼り込むために、同様に貼り込む領
域を決定した後に検索画面を表示して貼り込む文字画像
を選択表示し、処理実行コマンドを指示する。続いて、
スミノセ指示を行なうことにより図8(F)に示すよう
な所望の版下画像が得られる(ステップS507)。こ
のように文字であってもイメージとして画像をスキャン
して合成し、必要に応じて白抜き,白フチ,袋文字,網
文字等の指示を行なうことで、フォントを保有していな
くても容易に印刷用版下を作りあげることができる。な
お、ステップS506,S507での画像の合成処理に
おいて、画像は入力順に上に重なって合成され、階調部
(写真,平網,網文字)は不透過でその下と合成され、
線画部は透過でその下と合成され、更に白抜き部はその
下の画像が消去されて合成される。
クス」という文字を貼り込むために、同様に貼り込む領
域を決定した後に検索画面を表示して貼り込む文字画像
を選択表示し、処理実行コマンドを指示する。続いて、
スミノセ指示を行なうことにより図8(F)に示すよう
な所望の版下画像が得られる(ステップS507)。こ
のように文字であってもイメージとして画像をスキャン
して合成し、必要に応じて白抜き,白フチ,袋文字,網
文字等の指示を行なうことで、フォントを保有していな
くても容易に印刷用版下を作りあげることができる。な
お、ステップS506,S507での画像の合成処理に
おいて、画像は入力順に上に重なって合成され、階調部
(写真,平網,網文字)は不透過でその下と合成され、
線画部は透過でその下と合成され、更に白抜き部はその
下の画像が消去されて合成される。
【0025】加工編集が終了すると、オペレータは新規
保存コマンドにより編集画像を保存した後(ステップS
508)、検索画面上で出力画像を指示し、出力実行コ
マンドで出力装置への出力を指示する。これにより出力
装置5から図10に示す印刷用版下が出力され(ステッ
プS509)、全ての処理を終了する。なお、複数個の
画像を一度に出力したい場合には、検索画面上で出力画
像を全て指示した後、出力指示をすれば良い。
保存コマンドにより編集画像を保存した後(ステップS
508)、検索画面上で出力画像を指示し、出力実行コ
マンドで出力装置への出力を指示する。これにより出力
装置5から図10に示す印刷用版下が出力され(ステッ
プS509)、全ての処理を終了する。なお、複数個の
画像を一度に出力したい場合には、検索画面上で出力画
像を全て指示した後、出力指示をすれば良い。
【0026】上述の操作例で示したように、本発明の画
像処理システムにおけるメニューには常時表示メニュー
とポップアップメニューとがあり、常時表示メニューは
コマンドエリア上に表示される。そして、ポップアップ
メニューはメニューのタイプによって表示場所が異な
り、加工メニューのようにマウスカーソルの位置に表示
されるものと、指示されたメニューの詳細メニューやシ
ステム側からオペレータに問いかけるタイプのメニュー
のように、システムの既定位置に表示されるものとがあ
る。
像処理システムにおけるメニューには常時表示メニュー
とポップアップメニューとがあり、常時表示メニューは
コマンドエリア上に表示される。そして、ポップアップ
メニューはメニューのタイプによって表示場所が異な
り、加工メニューのようにマウスカーソルの位置に表示
されるものと、指示されたメニューの詳細メニューやシ
ステム側からオペレータに問いかけるタイプのメニュー
のように、システムの既定位置に表示されるものとがあ
る。
【0027】以下、本発明の画像処理システムにおける
メニュー表示方法,メニュー選択方法の具体例を、図1
1(A)のメニュー例と図1のフローチャートを参照し
て説明する。パーソナルコンピュータの出力制御手段内
の表示制御手段は、電源投入によりCRT表示部のコマ
ンドエリアa2に初期メニューを表示する。オペレータ
がアプリケーションのモード(画像加工モード,ファイ
ル管理モード等)を切換えたい場合、オペレータはメニ
ューC1の右側のボタン指示によりアプリケーションの
モード切換メニューを表示させる。表示制御手段は、モ
ード切換メニューをページエリアa1のシステム既定位
置に表示した後(図示せず)、オペレータによって選択
指示されたモード名に対応するメニュー(図11(A)
は画像加工モードのメニュー例)をコマンドエリアa2
へ表示する(ステップS102,S103)。
メニュー表示方法,メニュー選択方法の具体例を、図1
1(A)のメニュー例と図1のフローチャートを参照し
て説明する。パーソナルコンピュータの出力制御手段内
の表示制御手段は、電源投入によりCRT表示部のコマ
ンドエリアa2に初期メニューを表示する。オペレータ
がアプリケーションのモード(画像加工モード,ファイ
ル管理モード等)を切換えたい場合、オペレータはメニ
ューC1の右側のボタン指示によりアプリケーションの
モード切換メニューを表示させる。表示制御手段は、モ
ード切換メニューをページエリアa1のシステム既定位
置に表示した後(図示せず)、オペレータによって選択
指示されたモード名に対応するメニュー(図11(A)
は画像加工モードのメニュー例)をコマンドエリアa2
へ表示する(ステップS102,S103)。
【0028】ここで、オペレータによるメニューの選択
は、例えばメニュー項目をマウス左押下で選択すること
により行なう。ステップS104において、加工メニュ
ーの副編集ウィンドウへの表示指示があった場合、マウ
スカーソルの位置に加工メニューS1を表示する(ステ
ップS105)。この場合、加工メニューS1は例えば
マウス左押下によりメニュー項目が選択され、マウス右
押下により削去される。
は、例えばメニュー項目をマウス左押下で選択すること
により行なう。ステップS104において、加工メニュ
ーの副編集ウィンドウへの表示指示があった場合、マウ
スカーソルの位置に加工メニューS1を表示する(ステ
ップS105)。この場合、加工メニューS1は例えば
マウス左押下によりメニュー項目が選択され、マウス右
押下により削去される。
【0029】オペレータは上記のような画像上のメニュ
ーと、ファンクションキー上に割当てられたメニュー
(版下画面表示,合成画面表示,拡大画面と全体表示画
面との画面切換,作図コマンドメニュー等)でメニュー
選択を行なう。このような対話形式によるメニューの選
択方法は従来より採用されていたが、全てのオペレータ
にとって使いやすいメニューを設定することは困難であ
った。本発明の画像処理システムではユーザ独自のメニ
ューを設定することができるようにしており、以下のス
テップS106以降その設定方法の一例を説明する。
ーと、ファンクションキー上に割当てられたメニュー
(版下画面表示,合成画面表示,拡大画面と全体表示画
面との画面切換,作図コマンドメニュー等)でメニュー
選択を行なう。このような対話形式によるメニューの選
択方法は従来より採用されていたが、全てのオペレータ
にとって使いやすいメニューを設定することは困難であ
った。本発明の画像処理システムではユーザ独自のメニ
ューを設定することができるようにしており、以下のス
テップS106以降その設定方法の一例を説明する。
【0030】図11(A)のレイアウト編集画面の例で
は、コマンドエリアa2のメニューm1の部分がオペレ
ータによって設定変更できる部分であり、例えば加工メ
ニューS1の中から任意の3項目を選んでユーザ独自の
メニューを設定できるようになっている。オペレータの
コマンドメニュー変更指示(例えばコマンドの右側のボ
タンで指示)があると(ステップS106),表示制御
手段は指示されたコマンドが属するコマンドグループ
(例えば、加工メニュー一覧)の中から別のコマンドを
選出し、指示されたコマンドの代わりに表示する。
は、コマンドエリアa2のメニューm1の部分がオペレ
ータによって設定変更できる部分であり、例えば加工メ
ニューS1の中から任意の3項目を選んでユーザ独自の
メニューを設定できるようになっている。オペレータの
コマンドメニュー変更指示(例えばコマンドの右側のボ
タンで指示)があると(ステップS106),表示制御
手段は指示されたコマンドが属するコマンドグループ
(例えば、加工メニュー一覧)の中から別のコマンドを
選出し、指示されたコマンドの代わりに表示する。
【0031】この際、コマンドの選出は、指示されたコ
マンドの次の位置するコマンドを選出することにより行
ない、コマンドメニュー変更指示がある毎にコマンドグ
ループ内のコマンドを順次ローテーションして表示する
(ステップS107)。このように、メニュー部m1の
各コマンドについて同様の操作をすることにより、任意
のメニューを設定することができる。メニュー部m1の
新たなメニューは表示制御手段によって記憶され(ステ
ップS108)、以降、設定されたメニューが表示され
る。そして、オペレータの終了モードの指示によって全
ての動作を終了する(ステップS109)。
マンドの次の位置するコマンドを選出することにより行
ない、コマンドメニュー変更指示がある毎にコマンドグ
ループ内のコマンドを順次ローテーションして表示する
(ステップS107)。このように、メニュー部m1の
各コマンドについて同様の操作をすることにより、任意
のメニューを設定することができる。メニュー部m1の
新たなメニューは表示制御手段によって記憶され(ステ
ップS108)、以降、設定されたメニューが表示され
る。そして、オペレータの終了モードの指示によって全
ての動作を終了する(ステップS109)。
【0032】次に図7(A)と図12を参照して、CR
T表示部の状況表示エリアに表示される内容の具体例に
ついて説明する。本発明の画像処理システムにおいて
は、編集作業が円滑に行なえるように、オペレータの作
業状況に応じて自動的にあるいはオペレータの指示によ
って、図7(A)の状況表示エリア3に状況表示をする
ようになっている。パーソナルコンピュータの表示制御
手段は、カーソルの位置がページエリアa1内かコマン
ドエリアa2内かを判定し、ページエリアa1内の場
合、所定の倍率(例えば4倍)の拡大画像をカーソル形
状とともに状況表示エリアa3へ図12(A)のように
表示する。
T表示部の状況表示エリアに表示される内容の具体例に
ついて説明する。本発明の画像処理システムにおいて
は、編集作業が円滑に行なえるように、オペレータの作
業状況に応じて自動的にあるいはオペレータの指示によ
って、図7(A)の状況表示エリア3に状況表示をする
ようになっている。パーソナルコンピュータの表示制御
手段は、カーソルの位置がページエリアa1内かコマン
ドエリアa2内かを判定し、ページエリアa1内の場
合、所定の倍率(例えば4倍)の拡大画像をカーソル形
状とともに状況表示エリアa3へ図12(A)のように
表示する。
【0033】状況表示エリアa3へ表示される拡大画像
は、カーソル位置を中心とした拡大画像であり、カーソ
ルの移動とともに上記の判定がされて表示される。従っ
て、オペレータがカーソル位置を正確に認識したい場
合、画像の拡大表示に切換えなくても、この表示を見る
ことによって容易に正確な位置を認識することができ
る。なお、この場合、状況表示エリアa3の上部にカー
ソル位置のX,Y座標値が表示される(図示せず)。
は、カーソル位置を中心とした拡大画像であり、カーソ
ルの移動とともに上記の判定がされて表示される。従っ
て、オペレータがカーソル位置を正確に認識したい場
合、画像の拡大表示に切換えなくても、この表示を見る
ことによって容易に正確な位置を認識することができ
る。なお、この場合、状況表示エリアa3の上部にカー
ソル位置のX,Y座標値が表示される(図示せず)。
【0034】カーソルの位置がコマンドエリアa2内の
場合は、図11(B)に示すように、BOXの残り容量
を状況表示エリアa3へ表示する。同図の例は記憶媒体
を4ボリュームに分割したときの表示例であり、4ボリ
ュームを越える場合は現在指定されているBOXを含む
4BOX分の表示がされる。
場合は、図11(B)に示すように、BOXの残り容量
を状況表示エリアa3へ表示する。同図の例は記憶媒体
を4ボリュームに分割したときの表示例であり、4ボリ
ュームを越える場合は現在指定されているBOXを含む
4BOX分の表示がされる。
【0035】次に、オペレータの指示によって状況表示
エリアa3に表示される内容の具体例を示す。オペレー
タが設定した各種の設定内容(製版加工内容,フチ幅,
網%など)は、設定値確認のコマンド指示により状況表
示エリアa3に図12(C)のように表示され、加工し
た画像の加工内容をオペレータが容易に確認できるにな
っている。すなわち、オペレータが確認したい画像上に
カーソルを位置し、設定値確認コマンドを指示すると、
表示制御手段はカーソル位置の領域を状況表示エリアa
3に表示するとともに、その加工属性を表示する。複数
の加工の場合には、設定値確認コマンドの指示の都度、
版下台紙に近い順に上記内容を順次表示する。
エリアa3に表示される内容の具体例を示す。オペレー
タが設定した各種の設定内容(製版加工内容,フチ幅,
網%など)は、設定値確認のコマンド指示により状況表
示エリアa3に図12(C)のように表示され、加工し
た画像の加工内容をオペレータが容易に確認できるにな
っている。すなわち、オペレータが確認したい画像上に
カーソルを位置し、設定値確認コマンドを指示すると、
表示制御手段はカーソル位置の領域を状況表示エリアa
3に表示するとともに、その加工属性を表示する。複数
の加工の場合には、設定値確認コマンドの指示の都度、
版下台紙に近い順に上記内容を順次表示する。
【0036】図12(D)は状況表示エリアa3に表示
される内容の第4の例を示す図であり、閉領域に平網を
入れたい場合や版下加筆(版下への補助線の書込み)を
行ないたい場合、領域を指定する必要があるが、その領
域(画像輪郭部)を自動認識させる自動認識コマンドの
指示結果を同図のように表示する。すなわち、オペレー
タが設定値を確認したい閉領域の内側にカーソルが入る
ように入力操作手段を用いてカーソルを移動し、自動認
識コマンドを指示すると、編集手段内のコマンド実行部
は、カーソル枠内の中心点から渦巻状右回りに捜査して
最初に見つかった画像輪郭部を開始点として輪郭線の自
動追跡を開始し、追跡状況を輪郭線の表示色を変えて示
すとともに、追跡結果を表示制御手段を介して状況表示
エリアa2へ表示する。
される内容の第4の例を示す図であり、閉領域に平網を
入れたい場合や版下加筆(版下への補助線の書込み)を
行ないたい場合、領域を指定する必要があるが、その領
域(画像輪郭部)を自動認識させる自動認識コマンドの
指示結果を同図のように表示する。すなわち、オペレー
タが設定値を確認したい閉領域の内側にカーソルが入る
ように入力操作手段を用いてカーソルを移動し、自動認
識コマンドを指示すると、編集手段内のコマンド実行部
は、カーソル枠内の中心点から渦巻状右回りに捜査して
最初に見つかった画像輪郭部を開始点として輪郭線の自
動追跡を開始し、追跡状況を輪郭線の表示色を変えて示
すとともに、追跡結果を表示制御手段を介して状況表示
エリアa2へ表示する。
【0037】追跡結果は図12(D)のように表示さ
れ、オペレータが“追跡終了”を指示すると、平網や版
下加筆の処理が実行される。この様に、分割されたウイ
ンドウ上の常時表示エリアに状況表示エリアを設け、作
業状況に応じて各種の状況を表示することにより、他の
ウインドウにオーバーラップすることなくオペレータに
情報を提供することができる。
れ、オペレータが“追跡終了”を指示すると、平網や版
下加筆の処理が実行される。この様に、分割されたウイ
ンドウ上の常時表示エリアに状況表示エリアを設け、作
業状況に応じて各種の状況を表示することにより、他の
ウインドウにオーバーラップすることなくオペレータに
情報を提供することができる。
【0038】次に図11(B)を参照して、検索画像の
表示方法と画像データ選択方法の具体例を説明する。光
磁気ディスク等の記憶媒体に格納されている画像データ
の選択は、前述のパーソナルコンピュータの動作例及び
操作例で示したように、図11(B)のような検索画面
で所望の画像を指示することによって行われる。同図
は、BOX1に格納されている画像データを表示したと
きの例であり、コマンドエリアa2のBOX切換えコマ
ンドC8又はC9によってBOXを切換えることによ
り、別のBOXの画像データを同様に表示して選択する
ことができる。また、光磁気ディスク等の入換えによ
り、他のパーソナルコンピュータで編集した画像データ
を使用することもできる。ページエリアa1上には同図
のようにアルバム形式で画像データ一覧が表示され、ペ
ージの切換えはページ切換コマンドp1〜p4により行
なう。
表示方法と画像データ選択方法の具体例を説明する。光
磁気ディスク等の記憶媒体に格納されている画像データ
の選択は、前述のパーソナルコンピュータの動作例及び
操作例で示したように、図11(B)のような検索画面
で所望の画像を指示することによって行われる。同図
は、BOX1に格納されている画像データを表示したと
きの例であり、コマンドエリアa2のBOX切換えコマ
ンドC8又はC9によってBOXを切換えることによ
り、別のBOXの画像データを同様に表示して選択する
ことができる。また、光磁気ディスク等の入換えによ
り、他のパーソナルコンピュータで編集した画像データ
を使用することもできる。ページエリアa1上には同図
のようにアルバム形式で画像データ一覧が表示され、ペ
ージの切換えはページ切換コマンドp1〜p4により行
なう。
【0039】図2は画像データの選択時の動作例を示す
フローチャートであり、オペレータは、まず図11
(B)のコマンドC1の右側のボタンを指示し、モード
切換ウインドウを呼び出して画像加工モードとし、編集
を行ないたいBOXをBOX切換コマンドC8またはC
9によって指定する(ステップS201)。パーソナル
コンピュータの出力制御手段内の表示制御手段は、ファ
イル管理手段を介して当該BOXの検索用データを記憶
媒体から読込み、検索用データに基づいて、ページエリ
アa1に画像データ一覧を検索画像として表示する(ス
テップS202)。ここで、検索画像の各画像の上部に
は、画像を確認するための画像IDとして西暦、月日,
連番(当日の作成順に採番)が表示され、画像データの
作成日を確認できるようになっている。
フローチャートであり、オペレータは、まず図11
(B)のコマンドC1の右側のボタンを指示し、モード
切換ウインドウを呼び出して画像加工モードとし、編集
を行ないたいBOXをBOX切換コマンドC8またはC
9によって指定する(ステップS201)。パーソナル
コンピュータの出力制御手段内の表示制御手段は、ファ
イル管理手段を介して当該BOXの検索用データを記憶
媒体から読込み、検索用データに基づいて、ページエリ
アa1に画像データ一覧を検索画像として表示する(ス
テップS202)。ここで、検索画像の各画像の上部に
は、画像を確認するための画像IDとして西暦、月日,
連番(当日の作成順に採番)が表示され、画像データの
作成日を確認できるようになっている。
【0040】オペレータによるページ切換コマンドの指
示があると、表示制御手段は、指示に従って、該当ペー
ジの検索画像をページエリアa1に表示する。例えば、
図11(B)でページ切換コマンドp1が指示された場
合には最初の2ページ、p2が指示された場合には表示
されているページの前の2ページ、p3が指示された場
合には次の2ページ、p4が指示された場合には最後の
2ページをそれぞれページ表示とともに表示する(ステ
ップS203)。オペレータは、次にマウス等の入力操
作手段を用いて検索画面上で画像を指示することによっ
て編集したい画像を選択する。表示制御手段は選択され
た画像をカーソル位置に基づいて認識し、当該画像の画
像データをファイル管理手段を介して記憶媒体から読込
み、ページエリアa1に表示して処理を終了する(ステ
ップS204)。
示があると、表示制御手段は、指示に従って、該当ペー
ジの検索画像をページエリアa1に表示する。例えば、
図11(B)でページ切換コマンドp1が指示された場
合には最初の2ページ、p2が指示された場合には表示
されているページの前の2ページ、p3が指示された場
合には次の2ページ、p4が指示された場合には最後の
2ページをそれぞれページ表示とともに表示する(ステ
ップS203)。オペレータは、次にマウス等の入力操
作手段を用いて検索画面上で画像を指示することによっ
て編集したい画像を選択する。表示制御手段は選択され
た画像をカーソル位置に基づいて認識し、当該画像の画
像データをファイル管理手段を介して記憶媒体から読込
み、ページエリアa1に表示して処理を終了する(ステ
ップS204)。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明の画像処理システム
におけるメニュー選択/表示方法によれば、オペレータ
がコマンドメニューを簡単な操作でいつでも設定変更で
きるので、オペレータにとっての最適メニューとするこ
とができ、レイアウト編集等の作業がより円滑に行なえ
るようになり、操作性が向上するとともに作業時間を短
縮することができる。また、記憶媒体に格納されている
画像データの選択を、アルバム形式で表示された検索画
像の中から画像を指定することにより行なえるので、オ
ペレータは画像データ一覧を見ながら所望の画像を容易
に選択することが可能となる。
におけるメニュー選択/表示方法によれば、オペレータ
がコマンドメニューを簡単な操作でいつでも設定変更で
きるので、オペレータにとっての最適メニューとするこ
とができ、レイアウト編集等の作業がより円滑に行なえ
るようになり、操作性が向上するとともに作業時間を短
縮することができる。また、記憶媒体に格納されている
画像データの選択を、アルバム形式で表示された検索画
像の中から画像を指定することにより行なえるので、オ
ペレータは画像データ一覧を見ながら所望の画像を容易
に選択することが可能となる。
【0042】さらに、従来のように、画像データ一覧表
を普通紙プリンタヘ出力し、画像データ一覧表によって
画像データを管理したり画像データと画像番号との対応
を調べたりするということが不要になるので、普通紙プ
リンタが構成上必須でなくなる。そのため、普通紙プリ
ンタを構成上削除することができ、画像処理システムの
低価格化を図ることが可能となる。また、分割画面上の
状況表示エリアに各種の状況をオペレータの作業状況に
応じて自動的にあるいはオペレータのコマンド指示で表
示するので、画面の常時表示エリアを有効に使用するこ
とができるとともに、オペレータの編集作業がより円滑
に行なえるようになる。
を普通紙プリンタヘ出力し、画像データ一覧表によって
画像データを管理したり画像データと画像番号との対応
を調べたりするということが不要になるので、普通紙プ
リンタが構成上必須でなくなる。そのため、普通紙プリ
ンタを構成上削除することができ、画像処理システムの
低価格化を図ることが可能となる。また、分割画面上の
状況表示エリアに各種の状況をオペレータの作業状況に
応じて自動的にあるいはオペレータのコマンド指示で表
示するので、画面の常時表示エリアを有効に使用するこ
とができるとともに、オペレータの編集作業がより円滑
に行なえるようになる。
【図1】本発明の画像システムにおけるメニュー選択方
法の一例を説明するためのフローチャートである。
法の一例を説明するためのフローチャートである。
【図2】本発明システムにおける画像データ選択方法の
一例を説明するためのフローチャートである。
一例を説明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の画像処理システムの基本構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】図3のパーソナルコンピュータの一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】図3のパーソナルコンピュータの動作例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】本発明のシステムにおけるレイアウト編集等の
操作例を説明するためのフローチャートである。
操作例を説明するためのフローチャートである。
【図7】図3のパーソナルコンピュータのCRT表示部
の画面構成例と表示画面例を示す図である。
の画面構成例と表示画面例を示す図である。
【図8】図3のパーソナルコンピュータの表示画面例を
示す図である。
示す図である。
【図9】本発明システムの版下作成例に用いる原稿の例
を示す図である。
を示す図である。
【図10】本発明のシステムによる版下作成の出力イメ
ージを示す図である。
ージを示す図である。
【図11】本発明システムにおけるメニュー選択/表示
方法を説明するための表示画面例を示す図である。
方法を説明するための表示画面例を示す図である。
【図12】図7(A)の状況表示エリアに表示される内
容の具体例を示す図である。
容の具体例を示す図である。
【図13】従来の画像処理システムの構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
200 パーソナルコンピュータ 201 光磁気ディスク 210 格納制御手段 230 出力制御手段 300 入出力コントローラ 301 入出力インターフェイス 302 拡張ボックス
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿を読取る入力装置と、入出力コント
ローラを介して前記入力装置からのデータを記憶媒体に
格納し、格納された画像データを必要に応じて表示部に
表示しながらコマンド指示によりレイアウト編集するよ
うになっているパーソナルコンピュータと、前記パーソ
ナルコンピュータからの編集データを前記入出力コント
ローラを介して入力して印刷用版下を出力する出力装置
とで構成される画像処理システムにおけるメニュー選択
/表示方法において、前記表示部をマルチウインドで分
割して構成し、分割された前記ウインドウ上のコマンド
エリアに表示されるコマンドメニューを、マウス等によ
るコマンドメニュー変更指示で設定変更できるようにし
たことを特徴とする画像処理システムにおけるメニュー
選択/表示方法。 - 【請求項2】 前記コマンドメニューの設定変更は、前
記コマンドメニュー変更指示で指示される毎に、指示さ
れたコマンドが属するコマンドグループのコマンドを順
次ローテーションして表示し、表示されたコマンドを新
たなコマンドメニューとすることにより行なうようにし
た請求項1に記載の画像処理システムにおけるメニュー
選択方法。 - 【請求項3】 前記分割されたウインドウ上に状況表示
エリアを設け、この状況表示エリアへの表示を行なう下
記の状況表示処理の内の少なくとも1つ以上の処理が含
まれている請求項1に記載の画像処理システムにおける
メニュー選択/表示方法。 1)カーソルが画像加工や画像選択を行なう前記ウイン
ドウ上のページエリア内に位置する場合、カーソル位置
の画像を所定の倍率で拡大表示する 2)カーソルが前記コマンドエリア内に位置する場合、
画像データが格納される前記記憶媒体の分割領域である
各BOXの残り容量を表示する 3)設定値確認のコマンド指示によりカーソル位置の領
域を表示するとともに、その加工属性を表示する 4)前記表示部に表示された版下台紙等の画像の輪郭線
を自動追跡し、画像輪郭部を自動認識させる自動認識コ
マンドの指示結果を表示する - 【請求項4】 前記分割されたウインドウ上の画像表示
エリアに1ページ複数画像からなる検索画像をアルバム
形式で表示し、ページ切換コマンドにより前記ページを
切換えて表示し、前記検索画像の中の所望の画像をマウ
ス等で指定することにより前記記憶媒体に格納されてい
る画像データの選択を行ない得るようになっている請求
項1に記載の画像処理システムにおけるメニュー選択/
表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469293A JPH06215096A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 画像処理システムにおけるメニュー選択/表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469293A JPH06215096A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 画像処理システムにおけるメニュー選択/表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215096A true JPH06215096A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12145230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2469293A Pending JPH06215096A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 画像処理システムにおけるメニュー選択/表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464092B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2005-01-03 | 삼성전자주식회사 | 메뉴 편집 기능을 갖는 프린터 및 그의 메뉴 편집방법 |
| CN111596793A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-08-28 | 惠州Tcl移动通信有限公司 | 防误操作的方法及系统、存储介质及终端设备 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP2469293A patent/JPH06215096A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464092B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2005-01-03 | 삼성전자주식회사 | 메뉴 편집 기능을 갖는 프린터 및 그의 메뉴 편집방법 |
| CN111596793A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-08-28 | 惠州Tcl移动通信有限公司 | 防误操作的方法及系统、存储介质及终端设备 |
| CN111596793B (zh) * | 2020-05-13 | 2021-09-28 | 惠州Tcl移动通信有限公司 | 防误操作的方法及系统、存储介质及终端设备 |
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