JPH0621547B2 - デイ−ゼル機関の排気ガス浄化装置 - Google Patents
デイ−ゼル機関の排気ガス浄化装置Info
- Publication number
- JPH0621547B2 JPH0621547B2 JP29347885A JP29347885A JPH0621547B2 JP H0621547 B2 JPH0621547 B2 JP H0621547B2 JP 29347885 A JP29347885 A JP 29347885A JP 29347885 A JP29347885 A JP 29347885A JP H0621547 B2 JPH0621547 B2 JP H0621547B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- fuel
- exhaust gas
- engine
- particulates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディーゼル機関の排気ガス浄化装置に関する。
〔従来の技術〕 ディーゼル機関の排気ガス中には炭化化合物からなる可
燃性の微粒子、即ちパティキュレートが含まれており、
このパティキュレートが大気に放出されると大気汚染を
ひき起こす。そこで、従来よりパティキュレートが大気
に放出されるのを阻止するために機関排気通路内にパテ
ィキュレート捕集用フィルタを配置したディーゼル機関
が公知である。ところがこのようなディーゼル機関では
フィルタにより捕集されたパティキュレートを定期的に
燃焼除去する必要がある。従ってこのようなディーゼル
機関は通常フィルタにより捕集されたパティキュレート
を着火するための着火装置を具備しており、所定量以上
のパティキュレートがフィルタにより捕集されたときに
着火装置を作動させてパティキュレートを着火燃焼せし
めることによりフィルタを再生するようにしている(例
えば特開昭59−134316号公報および特開昭59−138713号
公報参照)。
燃性の微粒子、即ちパティキュレートが含まれており、
このパティキュレートが大気に放出されると大気汚染を
ひき起こす。そこで、従来よりパティキュレートが大気
に放出されるのを阻止するために機関排気通路内にパテ
ィキュレート捕集用フィルタを配置したディーゼル機関
が公知である。ところがこのようなディーゼル機関では
フィルタにより捕集されたパティキュレートを定期的に
燃焼除去する必要がある。従ってこのようなディーゼル
機関は通常フィルタにより捕集されたパティキュレート
を着火するための着火装置を具備しており、所定量以上
のパティキュレートがフィルタにより捕集されたときに
着火装置を作動させてパティキュレートを着火燃焼せし
めることによりフィルタを再生するようにしている(例
えば特開昭59−134316号公報および特開昭59−138713号
公報参照)。
また、パティキュレートを着火するための着火装置を有
さず、着火すべきときには燃料噴射量を増大させると同
時に噴出時期を遅らせて出力の増大を抑制しつつ排気ガ
ス温を上昇させ、それによってパティキュレートが自然
着火するようにしたディーゼル機関も提案されている
(特開昭60− 22014号公報参照)。
さず、着火すべきときには燃料噴射量を増大させると同
時に噴出時期を遅らせて出力の増大を抑制しつつ排気ガ
ス温を上昇させ、それによってパティキュレートが自然
着火するようにしたディーゼル機関も提案されている
(特開昭60− 22014号公報参照)。
しかしながら上述のような着火装置を具えている場合に
おいて着火装置によりパティキュレートが着火せしめら
れてフィルタの再生動作が開始され、次いでフィルタの
再生動作中に機関運転状態が低回転高負荷運転に移行す
るとこのような低回転高負荷運転時には排気ガス中の酸
素濃度が低く、しかも排気温度が比較的低いために着火
火炎が途中で消えてしまい、斯くして再生が途中で停止
することになる。このように再生が途中で停止すると燃
え残ったパティキュレートの上に更にパティキュレート
が堆積するために次の再生時にはパティキュレートの堆
積量が増大し、斯くして再生時に多量のパティキュレー
トが燃焼するために燃焼温度が高くなってフィルタが加
熱され、フィルタが溶損するという問題を生ずる。
おいて着火装置によりパティキュレートが着火せしめら
れてフィルタの再生動作が開始され、次いでフィルタの
再生動作中に機関運転状態が低回転高負荷運転に移行す
るとこのような低回転高負荷運転時には排気ガス中の酸
素濃度が低く、しかも排気温度が比較的低いために着火
火炎が途中で消えてしまい、斯くして再生が途中で停止
することになる。このように再生が途中で停止すると燃
え残ったパティキュレートの上に更にパティキュレート
が堆積するために次の再生時にはパティキュレートの堆
積量が増大し、斯くして再生時に多量のパティキュレー
トが燃焼するために燃焼温度が高くなってフィルタが加
熱され、フィルタが溶損するという問題を生ずる。
上記問題点を解決するために本発明によれば機関排気通
路内にパティキュレート捕集用フィルタを配置すると共
にフィルタにより捕集されたパティキュレートを着火す
るための着火装置を具備し、所定量以上のパティキュレ
ートがフィルタにより捕集されたときに着火装置を作動
させてパティキュレートを着火燃焼せしめることにより
フィルタを再生するようにした内燃機関において、フィ
ルタの再生動作中において機関回転数が予め定められた
回転数よりも低い低回転数となったときに最大噴射量を
低下せしめるようにしている。
路内にパティキュレート捕集用フィルタを配置すると共
にフィルタにより捕集されたパティキュレートを着火す
るための着火装置を具備し、所定量以上のパティキュレ
ートがフィルタにより捕集されたときに着火装置を作動
させてパティキュレートを着火燃焼せしめることにより
フィルタを再生するようにした内燃機関において、フィ
ルタの再生動作中において機関回転数が予め定められた
回転数よりも低い低回転数となったときに最大噴射量を
低下せしめるようにしている。
第1図を参照すると、1はディーゼル機関本体、2は機
関駆動の燃料噴射ポンプ、3はターボチャージャを夫々
示す。ターボチャージャ3は排気タービン4と吸気コン
プレッサ5からなり、排気タービン4の排気ガス流出口
には排気管6が連結される。排気管6にはフィルタ容器
7が固締され、このフィルタ容器7内にはパティキュレ
ート捕集用のフィルタ8が配置される。また、フィルタ
容器7内にはフィルタ8の上流側端面に隣接して着火装
置を構成する電気ヒータ9が配置される。一方、排気管
6内にはフィルタ8を迂回するバイパス通路10が形成
され、このバイパス通路10内にバイパス弁11が配置
される。このバイパス弁11は負圧ダイアフラム装置1
2に連結されて負圧ダイアフラム装置12により開閉制
御される。負圧ダイアフラム装置12の負圧室13は電
磁切換弁14によって大気又は負圧源のいずれか一方に
連結される。通常、即ちフィルタ再生時でないときは負
圧室13は大気に開放されており、このとき第1図に示
すようにバイパス弁11がバイパス通路10を閉鎖して
いる。従ってこのとき排気タービン4から排出された排
気ガスは排気管6内の排気通路15、電気ヒータ9、フ
ィルタ8およびフィルタ容器7内の排気通路16を介し
て排気管17内に排出される。このときは電気ヒータ9
が加熱されておらず、排気ガスがフィルタ8内を通過す
る際に排気ガス中のパティキュレートがフィルタ8によ
って捕獲される。機関が長時間に亘って使用されるにつ
れてフィルタ8に堆積するパティキュレートの量が増大
し、その結果フィルタ8の流れ抵抗が大きくなるために
フィルタ8上流の排気通路15内の背圧が高くなる。第
1図に示すように排気通路15内には背圧センサ18が
配置されており、この背圧センサ18によって排気通路
15内の背圧が予め定められた背圧以上になったことが
検出されたときにフィルタ8の再生動作が開始される。
即ち、まず始めに電磁切換弁14が作動せしめられて負
圧ダイアフラム装置12の負圧室13が負圧源に連結さ
れる。その結果、バイパス弁11がバイパス通路10を
全開する。このとき大部分の排気ガスはバイパス通路1
0を通って排気管17内に排出され、一部の排気ガスが
電気ヒータ9、フィルタ8および排気通路16を介して
排気管17内に排出される。次いで電気ヒータ9が加熱
せしめられると電気ヒータ9の最も近くにおいてフィル
タ8上に堆積しているパティキュレートがまず始めに着
火され、次いで火炎が下流に向けて徐々に燃え広がる。
次いでフィルタ8上に堆積した全パティキュレートが燃
焼したときにフィルタ8の再生動作が完了する。再生動
作が完了すると再び負閥ダイアフラム装置12の負圧室
13が大気に解放され、バイパス弁11がバイパス通路
10を閉鎖する。
関駆動の燃料噴射ポンプ、3はターボチャージャを夫々
示す。ターボチャージャ3は排気タービン4と吸気コン
プレッサ5からなり、排気タービン4の排気ガス流出口
には排気管6が連結される。排気管6にはフィルタ容器
7が固締され、このフィルタ容器7内にはパティキュレ
ート捕集用のフィルタ8が配置される。また、フィルタ
容器7内にはフィルタ8の上流側端面に隣接して着火装
置を構成する電気ヒータ9が配置される。一方、排気管
6内にはフィルタ8を迂回するバイパス通路10が形成
され、このバイパス通路10内にバイパス弁11が配置
される。このバイパス弁11は負圧ダイアフラム装置1
2に連結されて負圧ダイアフラム装置12により開閉制
御される。負圧ダイアフラム装置12の負圧室13は電
磁切換弁14によって大気又は負圧源のいずれか一方に
連結される。通常、即ちフィルタ再生時でないときは負
圧室13は大気に開放されており、このとき第1図に示
すようにバイパス弁11がバイパス通路10を閉鎖して
いる。従ってこのとき排気タービン4から排出された排
気ガスは排気管6内の排気通路15、電気ヒータ9、フ
ィルタ8およびフィルタ容器7内の排気通路16を介し
て排気管17内に排出される。このときは電気ヒータ9
が加熱されておらず、排気ガスがフィルタ8内を通過す
る際に排気ガス中のパティキュレートがフィルタ8によ
って捕獲される。機関が長時間に亘って使用されるにつ
れてフィルタ8に堆積するパティキュレートの量が増大
し、その結果フィルタ8の流れ抵抗が大きくなるために
フィルタ8上流の排気通路15内の背圧が高くなる。第
1図に示すように排気通路15内には背圧センサ18が
配置されており、この背圧センサ18によって排気通路
15内の背圧が予め定められた背圧以上になったことが
検出されたときにフィルタ8の再生動作が開始される。
即ち、まず始めに電磁切換弁14が作動せしめられて負
圧ダイアフラム装置12の負圧室13が負圧源に連結さ
れる。その結果、バイパス弁11がバイパス通路10を
全開する。このとき大部分の排気ガスはバイパス通路1
0を通って排気管17内に排出され、一部の排気ガスが
電気ヒータ9、フィルタ8および排気通路16を介して
排気管17内に排出される。次いで電気ヒータ9が加熱
せしめられると電気ヒータ9の最も近くにおいてフィル
タ8上に堆積しているパティキュレートがまず始めに着
火され、次いで火炎が下流に向けて徐々に燃え広がる。
次いでフィルタ8上に堆積した全パティキュレートが燃
焼したときにフィルタ8の再生動作が完了する。再生動
作が完了すると再び負閥ダイアフラム装置12の負圧室
13が大気に解放され、バイパス弁11がバイパス通路
10を閉鎖する。
上述したように電気ヒータ9によってパティキュレート
が着火せしめられると着火火炎はフィルタ8上を下流に
向けて徐々に伝播していく。この火炎伝播のしやすさは
排気ガス温および排気ガス中の酸素濃度に関係してお
り、排気ガス温が高くなればなるほど伝播しやすくな
り、排気ガス中の酸素濃度が高くなればなるほど伝播し
やすくなる。従って再生期間中に排気温度が大巾に低下
したり、排気ガス中の酸素濃度が大巾に低下したりする
と火炎が伝播しなくなってフィルタ8の再生動作が途中
で停止してしまうことになる。
が着火せしめられると着火火炎はフィルタ8上を下流に
向けて徐々に伝播していく。この火炎伝播のしやすさは
排気ガス温および排気ガス中の酸素濃度に関係してお
り、排気ガス温が高くなればなるほど伝播しやすくな
り、排気ガス中の酸素濃度が高くなればなるほど伝播し
やすくなる。従って再生期間中に排気温度が大巾に低下
したり、排気ガス中の酸素濃度が大巾に低下したりする
と火炎が伝播しなくなってフィルタ8の再生動作が途中
で停止してしまうことになる。
機関低回転高負荷運転時には排気温度は 200℃程度であ
って比較的低く、排気ガス中の酸素濃度は5%程度であ
ってかなり低い。従ってフィルタ8の再生動作が開始さ
れた後に機関の運転状態が低回転高負荷運転に移行する
と火炎が伝播しなくなり、その結果再生動作が途中で停
止してしまうことになる。
って比較的低く、排気ガス中の酸素濃度は5%程度であ
ってかなり低い。従ってフィルタ8の再生動作が開始さ
れた後に機関の運転状態が低回転高負荷運転に移行する
と火炎が伝播しなくなり、その結果再生動作が途中で停
止してしまうことになる。
次に第2図を参照して燃料噴射ポンプ2について説明す
る。第2図を参照すると、燃料噴射ポンプ2のハウジン
グ20内にはハウジング20の内室21に突出しかつ機
関1のクランクシャフト(図示せず)により回転駆動せ
しめられる駆動軸22が配置される。ハウジング20に
は燃料ポンプ23が一体的に形成されており、燃料ポン
プ23の構造を理解しやすくするために第2図は燃料ポ
ンプ23を90度回転したところを示している。駆動軸
22には燃料ポンプ23のロータ24と、内室21内に
配置されたタイミングギヤ25と、プランジャ26を駆
動するためのカップリング27とが固定される。タイミ
ングギヤ25の外周面上には外歯が形成されており、こ
の外歯に対向して電磁ピックアップからなる速度センサ
28が設けられる。この速度センサ28は電子制御ユニ
ット30に接続される。
る。第2図を参照すると、燃料噴射ポンプ2のハウジン
グ20内にはハウジング20の内室21に突出しかつ機
関1のクランクシャフト(図示せず)により回転駆動せ
しめられる駆動軸22が配置される。ハウジング20に
は燃料ポンプ23が一体的に形成されており、燃料ポン
プ23の構造を理解しやすくするために第2図は燃料ポ
ンプ23を90度回転したところを示している。駆動軸
22には燃料ポンプ23のロータ24と、内室21内に
配置されたタイミングギヤ25と、プランジャ26を駆
動するためのカップリング27とが固定される。タイミ
ングギヤ25の外周面上には外歯が形成されており、こ
の外歯に対向して電磁ピックアップからなる速度センサ
28が設けられる。この速度センサ28は電子制御ユニ
ット30に接続される。
電子制御ユニット30はディジタルコンピュータからな
り、双方向性バス31によって互いに連結されたマイク
ロプロセッサ32、RAM(ランダムアクセスメモリ)
33、ROM(リードオンリメモリ)34、入力ポート
35および出力ポート36を具備する。速度センサ28
は入力ポート35に接続され、機関回転数を表わす回転
数信号を入力ポート35に入力する。
り、双方向性バス31によって互いに連結されたマイク
ロプロセッサ32、RAM(ランダムアクセスメモリ)
33、ROM(リードオンリメモリ)34、入力ポート
35および出力ポート36を具備する。速度センサ28
は入力ポート35に接続され、機関回転数を表わす回転
数信号を入力ポート35に入力する。
ハウジング20内にはシリンダ40が形成され、このシ
リンダ40内にプランジャ26の右端部が挿入される。
一方、プランジャ26の左端部にはカム面41を形成し
たディスク状のカムプレート42とカップリング27と
が固定される。このようにプランジャ26と駆動軸22
とはカップリング27を介して互いに連結されているの
で駆動軸22が回転するとそれに伴なってプランジャ2
6が回転せしめられる。なお、このカップリング27は
プランジャ26が軸線方向に移動可能なように駆動軸2
2とプランジャ26とを連結しており、従ってプランジ
ャ26は回転しつつ軸線方向に移動することができる。
内室21内にはカップリング27を包囲するようにロー
ラリング43が配置されており、このローラリング43
はプランジャ26の軸線回りに回動することができる。
ローラリング43は下方に延びるレバー44を具備して
おり、このレバー44上にはカム面41と接触してカム
面41上を転動するカムローラ45が回転可能に取付け
られる。ローラリング43の下方にはタイマピストン4
6を有するタイマシリンダ47が設けられ、レバー44
の下端部はタイマピストン46と係合する。なお、タイ
マピストン46の作動を理解しやすくするために第2図
においてタイマシリンダ47は90度回転したところを
示しており、従ってタイマピストン46はレバー44の
下端部の回転移動方向と同一方向に移動可能である。斯
くしてタイマピストン46が移動するとそれに伴なって
ローラリング43が回動せしめられる。
リンダ40内にプランジャ26の右端部が挿入される。
一方、プランジャ26の左端部にはカム面41を形成し
たディスク状のカムプレート42とカップリング27と
が固定される。このようにプランジャ26と駆動軸22
とはカップリング27を介して互いに連結されているの
で駆動軸22が回転するとそれに伴なってプランジャ2
6が回転せしめられる。なお、このカップリング27は
プランジャ26が軸線方向に移動可能なように駆動軸2
2とプランジャ26とを連結しており、従ってプランジ
ャ26は回転しつつ軸線方向に移動することができる。
内室21内にはカップリング27を包囲するようにロー
ラリング43が配置されており、このローラリング43
はプランジャ26の軸線回りに回動することができる。
ローラリング43は下方に延びるレバー44を具備して
おり、このレバー44上にはカム面41と接触してカム
面41上を転動するカムローラ45が回転可能に取付け
られる。ローラリング43の下方にはタイマピストン4
6を有するタイマシリンダ47が設けられ、レバー44
の下端部はタイマピストン46と係合する。なお、タイ
マピストン46の作動を理解しやすくするために第2図
においてタイマシリンダ47は90度回転したところを
示しており、従ってタイマピストン46はレバー44の
下端部の回転移動方向と同一方向に移動可能である。斯
くしてタイマピストン46が移動するとそれに伴なって
ローラリング43が回動せしめられる。
タイマシリンダ47内にはタイマピストン46によって
分離された高圧室48と低圧室49が形成され、高圧室
48は常時内室21内に連通している。一方、低圧室4
9は燃料流入通路50を介して燃料流入口51に連結さ
れ、この燃料流入口51は燃料タンク(図示せず)に連
結される。低圧室49内にはタイマピストン46を高圧
室48に向けて付勢する圧縮ばね52が挿入され、更に
低圧室49内にはタイマピストン46の位置を検出する
ためにタイマピストン46に固定されたコア53の位置
により出力電圧が変化せしめられるタイマ装置センサ5
4が配置される。このタイマ位置センサ54は差動トラ
ンスからなり、タイマ位置センサ54の出力信号はAD
変換器55を介して入力ポート35に入力される。低圧
室49と高圧室48とは燃料逃し通路56内を介して互
いに連結されており、この燃料逃し通路56内には駆動
回路57を介して出力ポート36に接続された調圧弁5
8が挿入される。この調圧弁58は電子制御ユニット3
0の出力制御信号によって開閉制御され、それによって
ローラリング43の回動位置を制御する。燃料ポンプ2
3の燃料吐出通路59は内室21内に連結され、リリー
フ弁60によって調圧された燃料が常時内室21内に供
給される。
分離された高圧室48と低圧室49が形成され、高圧室
48は常時内室21内に連通している。一方、低圧室4
9は燃料流入通路50を介して燃料流入口51に連結さ
れ、この燃料流入口51は燃料タンク(図示せず)に連
結される。低圧室49内にはタイマピストン46を高圧
室48に向けて付勢する圧縮ばね52が挿入され、更に
低圧室49内にはタイマピストン46の位置を検出する
ためにタイマピストン46に固定されたコア53の位置
により出力電圧が変化せしめられるタイマ装置センサ5
4が配置される。このタイマ位置センサ54は差動トラ
ンスからなり、タイマ位置センサ54の出力信号はAD
変換器55を介して入力ポート35に入力される。低圧
室49と高圧室48とは燃料逃し通路56内を介して互
いに連結されており、この燃料逃し通路56内には駆動
回路57を介して出力ポート36に接続された調圧弁5
8が挿入される。この調圧弁58は電子制御ユニット3
0の出力制御信号によって開閉制御され、それによって
ローラリング43の回動位置を制御する。燃料ポンプ2
3の燃料吐出通路59は内室21内に連結され、リリー
フ弁60によって調圧された燃料が常時内室21内に供
給される。
カムプレート42のカム面41上には気筒数と同数の、
例えば4個の凸部が形成され、カム面41は戻しばね6
1のばね力によって常時カムローラ45上に押圧され
る。駆動軸22が回転するとカム面41の凸部がカムロ
ーラ45と係合したときにプランジャ26は軸線方向に
移動せしめられ、従って駆動軸22が一回転するとその
間にプランジャ26が4回往復動する。このときタイマ
ピストン46の作用によってローラリング43が回動せ
しめられるとカム面41の凸部とカムローラ45とが係
合する時期が変化し、従って燃料噴射時期が変化する。
従ってタイマピストン46は燃料噴射時期を制御するた
めに設けられていることがわかる。
例えば4個の凸部が形成され、カム面41は戻しばね6
1のばね力によって常時カムローラ45上に押圧され
る。駆動軸22が回転するとカム面41の凸部がカムロ
ーラ45と係合したときにプランジャ26は軸線方向に
移動せしめられ、従って駆動軸22が一回転するとその
間にプランジャ26が4回往復動する。このときタイマ
ピストン46の作用によってローラリング43が回動せ
しめられるとカム面41の凸部とカムローラ45とが係
合する時期が変化し、従って燃料噴射時期が変化する。
従ってタイマピストン46は燃料噴射時期を制御するた
めに設けられていることがわかる。
一方、プランジャ26はシリンダ40内に連通する1個
の燃料吐出口62と燃料逃し孔63とを具備し、更にシ
リンダ40の内周面上には燃料吐出口62と連通可能な
4個の燃料流出孔64が形成される。これらの燃料流出
孔64は夫々逆止弁65を介して対応する気筒の燃料噴
射弁に連結される。プランジャ26が左方に移動すると
内室21内の燃料が燃料供給路66を介してシリンダ4
0内に供給され、次いでプランジャ26が右方に移動す
るとシリンダ40内の燃料が圧縮される。次いでプラン
ジャ26の燃料吐出口62がいづれか一つの燃料流出孔
64に連通するとシリンダ40内の高圧の燃料が燃料噴
射弁から噴射される。このようにしてプランジャ26の
燃料吐出口62が4個の燃料流出孔64と順次連通する
ために各気筒の燃料噴射弁から順次燃料が噴射される。
なお、燃料供給路66内には駆動回路67を介して出力
ポート36に接続された燃料カット弁68が配置され、
例えば車両減速運転時に燃料供給路66を閉鎖して燃料
噴射作用を停止する。
の燃料吐出口62と燃料逃し孔63とを具備し、更にシ
リンダ40の内周面上には燃料吐出口62と連通可能な
4個の燃料流出孔64が形成される。これらの燃料流出
孔64は夫々逆止弁65を介して対応する気筒の燃料噴
射弁に連結される。プランジャ26が左方に移動すると
内室21内の燃料が燃料供給路66を介してシリンダ4
0内に供給され、次いでプランジャ26が右方に移動す
るとシリンダ40内の燃料が圧縮される。次いでプラン
ジャ26の燃料吐出口62がいづれか一つの燃料流出孔
64に連通するとシリンダ40内の高圧の燃料が燃料噴
射弁から噴射される。このようにしてプランジャ26の
燃料吐出口62が4個の燃料流出孔64と順次連通する
ために各気筒の燃料噴射弁から順次燃料が噴射される。
なお、燃料供給路66内には駆動回路67を介して出力
ポート36に接続された燃料カット弁68が配置され、
例えば車両減速運転時に燃料供給路66を閉鎖して燃料
噴射作用を停止する。
一方、プランジャ26上にはプランジャ26の燃料逃し
孔63を閉鎖可能なスピルリング69が摺動可能に挿入
され、内室21内にはスピルリング69を移動させるた
めのレバー70が挿入される。このレバー70はピボッ
トピン71によりハウジング20に回動可能に取付けら
れており、レバー70の下端部はスピルリング69の外
周面上に形成された凹溝内に嵌着される。一方、レバー
70の上端部はリニアソレノイド72のコア73と係合
可能に配置され、レバー70の上端部は圧縮ばね74の
ばね力によってコア73の先端面に常時圧接される。リ
ニアソレノイド72は駆動回路74を介して出力ポート
36に接続され、コア73の移動量が電子制御ユニット
30の出力信号によって制御される。一方、コア73の
先端面に対向してコア73の位置を検出するスピルリン
グ位置センサ75が配置され、このスピルリング位置セ
ンサ75はAD変換器76を介して入力ポート35に接
続される。リニアソレノイド72のコア73が右方に移
動してスピルリング69が左方に移動するとプランジャ
26が右方に移動した際に比較的早い時期にプランジャ
26の燃料逃し孔63が室内21内に開口し、燃料噴射
弁からの燃料噴射作用が停止する。一方、スピルリング
69が右方に移動せしめられると燃料逃し孔63が内室
21内に開口するまでプランジャ26はかなり右方に移
動する。従ってスピルリング69の位置によって、即ち
リニアソレノイド72を制御することによって燃料噴射
量を制御できることがわかる。なお、電子制御ユニット
30の入力ポート35にはアクセルペダル77の踏み込
み量を検出するアクセルペダルセンサ78および背圧セ
ンサ18が夫々対応するAD変換器79,80を介して接続
される。また、電気ヒータ9および電磁切換弁14が夫
々対応する駆動回路81,82を介して出力ポート36に接
続される。
孔63を閉鎖可能なスピルリング69が摺動可能に挿入
され、内室21内にはスピルリング69を移動させるた
めのレバー70が挿入される。このレバー70はピボッ
トピン71によりハウジング20に回動可能に取付けら
れており、レバー70の下端部はスピルリング69の外
周面上に形成された凹溝内に嵌着される。一方、レバー
70の上端部はリニアソレノイド72のコア73と係合
可能に配置され、レバー70の上端部は圧縮ばね74の
ばね力によってコア73の先端面に常時圧接される。リ
ニアソレノイド72は駆動回路74を介して出力ポート
36に接続され、コア73の移動量が電子制御ユニット
30の出力信号によって制御される。一方、コア73の
先端面に対向してコア73の位置を検出するスピルリン
グ位置センサ75が配置され、このスピルリング位置セ
ンサ75はAD変換器76を介して入力ポート35に接
続される。リニアソレノイド72のコア73が右方に移
動してスピルリング69が左方に移動するとプランジャ
26が右方に移動した際に比較的早い時期にプランジャ
26の燃料逃し孔63が室内21内に開口し、燃料噴射
弁からの燃料噴射作用が停止する。一方、スピルリング
69が右方に移動せしめられると燃料逃し孔63が内室
21内に開口するまでプランジャ26はかなり右方に移
動する。従ってスピルリング69の位置によって、即ち
リニアソレノイド72を制御することによって燃料噴射
量を制御できることがわかる。なお、電子制御ユニット
30の入力ポート35にはアクセルペダル77の踏み込
み量を検出するアクセルペダルセンサ78および背圧セ
ンサ18が夫々対応するAD変換器79,80を介して接続
される。また、電気ヒータ9および電磁切換弁14が夫
々対応する駆動回路81,82を介して出力ポート36に接
続される。
前述したようにフィルタ8の再生動作が開始された後に
機関の運転状態が低回転高負荷運転に移行すると火炎が
伝播しなくなり、その結果再生動作が途中で停止する。
そこで本発明では機関の運転状態が低回転高負荷運転に
移行したときに最大噴射量を低下させて再生動作が停止
するのを防止するようにしている。即ち、最大噴射量を
低下させると燃焼のために消費される酸素量が低下し、
斯くして排気ガス中の酸素濃度が高くなるために火炎が
良好に伝播し、再生動作が停止するのを阻止することが
できる。
機関の運転状態が低回転高負荷運転に移行すると火炎が
伝播しなくなり、その結果再生動作が途中で停止する。
そこで本発明では機関の運転状態が低回転高負荷運転に
移行したときに最大噴射量を低下させて再生動作が停止
するのを防止するようにしている。即ち、最大噴射量を
低下させると燃焼のために消費される酸素量が低下し、
斯くして排気ガス中の酸素濃度が高くなるために火炎が
良好に伝播し、再生動作が停止するのを阻止することが
できる。
次に第3図に示すフローチャートを参照して最大噴射量
の制御について説明する。
の制御について説明する。
第3図を参照すると、まず始めにステップ100 において
機関回転数NEを表わす速度センサ28の出力信号、お
よびアクセルペダル踏込み量Lを表わすアクセルペダル
センサ78の出力信号が入力ポート35から読み込まれ
る。次いでステップ101 では再生フラグがセットされて
いるか否かが判別される。この再生フラグは排気通路1
5内の背圧が予め定められた背圧よりも高くなったとき
に背圧センサ18の出力信号に基いてセットされるフラ
グであって、この再生フラグがセットされると別のルー
チンにおいて電磁切換弁12が切換えられてバイパス弁
11が全開せしめられ、電気ヒータ9の加熱作用が開始
されてフィルタ8の再生が開始される。
機関回転数NEを表わす速度センサ28の出力信号、お
よびアクセルペダル踏込み量Lを表わすアクセルペダル
センサ78の出力信号が入力ポート35から読み込まれ
る。次いでステップ101 では再生フラグがセットされて
いるか否かが判別される。この再生フラグは排気通路1
5内の背圧が予め定められた背圧よりも高くなったとき
に背圧センサ18の出力信号に基いてセットされるフラ
グであって、この再生フラグがセットされると別のルー
チンにおいて電磁切換弁12が切換えられてバイパス弁
11が全開せしめられ、電気ヒータ9の加熱作用が開始
されてフィルタ8の再生が開始される。
再生フラグがセットされていない場合にはステップ102
に進んで機関回転数およびアクセルペダル踏込み量に応
じた最適な量の燃料が最適な期間に亘って燃料噴射弁か
ら噴射される。即ち、機関回転数およびアクセルペダル
踏込み量と最適な噴射量との関係、即ち機関回転数およ
びアクセルペダル踏込み量と最適なリニアソレノイド7
2の位置との関係がマップの形で予めROM34内に記憶
されており、機関回転数およびアクセルペタル踏込み量
と最適な噴射時期、即ち機関回転数およびアクセルペダ
ル踏込み量と最適なタイマピストン46の位置との関係
がマップの形で予めROM34内に記憶されており、従っ
てステップ102 ではこれらマップに記憶されたデータに
基いて最適な量の燃料が最適の時期に燃料噴射弁から噴
射される。
に進んで機関回転数およびアクセルペダル踏込み量に応
じた最適な量の燃料が最適な期間に亘って燃料噴射弁か
ら噴射される。即ち、機関回転数およびアクセルペダル
踏込み量と最適な噴射量との関係、即ち機関回転数およ
びアクセルペダル踏込み量と最適なリニアソレノイド7
2の位置との関係がマップの形で予めROM34内に記憶
されており、機関回転数およびアクセルペタル踏込み量
と最適な噴射時期、即ち機関回転数およびアクセルペダ
ル踏込み量と最適なタイマピストン46の位置との関係
がマップの形で予めROM34内に記憶されており、従っ
てステップ102 ではこれらマップに記憶されたデータに
基いて最適な量の燃料が最適の時期に燃料噴射弁から噴
射される。
一方、再生フラグがセットされているときにはステップ
103 に進んで機関回転数NEが1500r.p.m よりも低いか
否かが判別される。NE≦1500r.p.m の場合にはステッ
プ104 に進んでアクセルペダル踏込み量Lが90%以上
であるか否かが判別される。なお、この場合、アクセル
ペダル解放時をL=0%とし、踏込み量が最大のときを
L=100%としている。L≧90%のときはステップ105
に進んでL=90%とされ、次いでステップ102 に進
む。このようにNE≦1500r.p.m でL≧90%のとき、
即ち低回転高負荷運転時にはL≧90%であってもL=
90%であるとしてマップから燃料噴射量および燃料噴
射時期が定められる。云いかえるとNE≦1500r.p.m で
あってL≧90%のときには最大噴射量が低下せしめら
れる。このようにして例えばL=100 %のときにL=9
0%として燃料噴射量が定められると排気ガス中の酸素
濃度は8%以上となる。その結果、火炎が良好に伝播す
るためにフィルタ8の再生が途中で停止するのを阻止す
ることができる。
103 に進んで機関回転数NEが1500r.p.m よりも低いか
否かが判別される。NE≦1500r.p.m の場合にはステッ
プ104 に進んでアクセルペダル踏込み量Lが90%以上
であるか否かが判別される。なお、この場合、アクセル
ペダル解放時をL=0%とし、踏込み量が最大のときを
L=100%としている。L≧90%のときはステップ105
に進んでL=90%とされ、次いでステップ102 に進
む。このようにNE≦1500r.p.m でL≧90%のとき、
即ち低回転高負荷運転時にはL≧90%であってもL=
90%であるとしてマップから燃料噴射量および燃料噴
射時期が定められる。云いかえるとNE≦1500r.p.m で
あってL≧90%のときには最大噴射量が低下せしめら
れる。このようにして例えばL=100 %のときにL=9
0%として燃料噴射量が定められると排気ガス中の酸素
濃度は8%以上となる。その結果、火炎が良好に伝播す
るためにフィルタ8の再生が途中で停止するのを阻止す
ることができる。
フィルタ再生中に機関の運転状態が低回転高負荷運転に
移行しても再生動作が途中で停止することがなく、斯く
して一旦再生動作が開始されれば必ず再生動作を完了さ
せることができる。その結果、次の再生時に二重に積層
した多量のパティキュレートが燃焼して燃焼温度が高く
なることがないのでフィルタが過熱することがなく、斯
くしてフィルタが溶損するのを阻止することができる。
移行しても再生動作が途中で停止することがなく、斯く
して一旦再生動作が開始されれば必ず再生動作を完了さ
せることができる。その結果、次の再生時に二重に積層
した多量のパティキュレートが燃焼して燃焼温度が高く
なることがないのでフィルタが過熱することがなく、斯
くしてフィルタが溶損するのを阻止することができる。
第1図は機関排気系を断面図で示した内燃機関の側面
図、第2図は燃料噴射ポンプの側面断面図、第3図は燃
料噴射制御を実行するためのフローチャートである。 6,17……排気管、8……フィルタ、 9……電気ヒータ、10……バイパス通路、 11……バイパス弁、15,16……排気通路。
図、第2図は燃料噴射ポンプの側面断面図、第3図は燃
料噴射制御を実行するためのフローチャートである。 6,17……排気管、8……フィルタ、 9……電気ヒータ、10……バイパス通路、 11……バイパス弁、15,16……排気通路。
Claims (1)
- 【請求項1】機関排気通路内にパティキュレート捕集用
フィルタを配置すると共に該フィルタにより捕集された
パティキュレートを着火するための着火装置を具備し、
所定量以上のパティキュレートがフィルタにより捕集さ
れたときに着火装置を作動させてパティキュレートを着
火燃焼せしめることによりフィルタを再生するようにし
た内燃機関において、フィルタの再生動作中において機
関回転数が予め定められた回転数よりも低い低回転数と
なったときに最大噴射量を低下せしめるようにしたディ
ーゼル機関の排気ガス浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29347885A JPH0621547B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | デイ−ゼル機関の排気ガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29347885A JPH0621547B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | デイ−ゼル機関の排気ガス浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157214A JPS62157214A (ja) | 1987-07-13 |
| JPH0621547B2 true JPH0621547B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17795257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29347885A Expired - Lifetime JPH0621547B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | デイ−ゼル機関の排気ガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621547B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8151557B2 (en) * | 2007-08-07 | 2012-04-10 | GM Global Technology Operations LLC | Electrically heated DPF start-up strategy |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29347885A patent/JPH0621547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157214A (ja) | 1987-07-13 |
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