JPH06215558A - デコーディッド‐ソース‐センス増幅器 - Google Patents

デコーディッド‐ソース‐センス増幅器

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JPH06215558A
JPH06215558A JP5343758A JP34375893A JPH06215558A JP H06215558 A JPH06215558 A JP H06215558A JP 5343758 A JP5343758 A JP 5343758A JP 34375893 A JP34375893 A JP 34375893A JP H06215558 A JPH06215558 A JP H06215558A
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transistor
conductivity type
potential source
output terminal
terminal
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JP5343758A
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Oliver Kiehl
キール オリフアー
Fergal Bonner
ボンナー フアーガル
Michael Killian
キリアン マイケル
Klaus J Lau
イヨツト ラウ クラウス
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Siemens Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デコーディッド‐ソース‐センス増幅器(D
SSA)を、FETが密にマッチしていない場合にも外
部ビット線上に信頼できる発生される信号が発生される
ように改良する。 【構成】 外部ビット線に結合される前にラッチする時
間をセンス増幅器に与えるべく、列選択信号が、センス
増幅器のソース電極を接地点に接続するトランジスタの
ターンオンの後の予め定められた時点でビット選択トラ
ンジスタをターンオンするように、列選択信号の形状が
定められている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイナミックランダム
アクセスメモリ(DRAM)用のデコーディッド‐ソー
ス‐センス増幅器(DSSA)に関し、一層詳細には、
データビットを検出するべくDSSAを駆動するための
方法および回路に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明による改良の対象であるセンス増
幅器システムについては米国電気電子学会雑誌・固体回
路編(IEEE Journal of Solid State Circuits)、第25
巻、第1号、1990年、2月、第18頁のオカムラほ
かの論文「高密度DRAM用のデコーディッド‐ソース
‐センス増幅器」を参照されたい。この論文の内容を参
照によりここに組み入れるものとする。このような増幅
器はここではDSSAと呼ばれ、また図1に例示されて
いる。その目的は、一対の線に前記線の1つと結び付け
られているデータ記憶キャパシタの電圧がディジタル0
を表すかディジタル1を表すかを示す電圧差を有する信
号を発生することである。各DSSAはメモリの単一の
列のなかに配置されている例えば256またはそれ以上
のセルの1つを検出する。
【0003】上記文献のDSSAを示す図1は、選択ト
ランジスタxおよびyを通じてそれぞれビット線6およ
び8に接続されているデータ記憶キャパシタ2および4
を含んでいる。説明を簡単にするため、(典型的にNM
OSトランジスタを含んでいる)Nチャネル‐センス増
幅器のみが示されているが、当業者により知られている
ように、Pチャネル回路も必要とされる。書込み過程の
間に、キャパシタ2および4は線6と線8との間の電圧
にくらべて論理1または論理0を表す電圧に充電され
る。電界効果トランジスタ(FET)10および12が
それらのソース/ドレイン端子でそれぞれビット線6お
よび8と直列に接続されており、またそれぞれビット線
6、8にくらべて絶縁抵抗を形成するため点14からの
電圧VCCがそれらの共通に接続されているゲート電極1
6および18に与えられている。交叉結合されたFET
20および22(Nチャネル‐フリップフロップを形成
する)はそれらのソース/ドレイン端子でそれぞれFE
T10および12のソース/ドレイン端子と直列に接続
されている。FET20のドレイン電極24はトランジ
スタ10のソース電極26およびFET22のゲート電
極27に接続されている。FET22のドレイン電極2
8はFET12のソース電極30およびFET20のゲ
ート電極31に接続されている。FET20および22
のソース電極32および34はそれぞれFET38のド
レイン電極36に接続されており、またそのソース電極
40はバスバーSAN(センス増幅器駆動ノード)に接
続されている。FET38のゲート電極42は電圧VCC
の電源に接続されており、その結果としてのFET38
のチャネルのインピ−ダンスはバリアーまたは絶縁抵抗
インピ−ダンスとなる。FET39(上記文献中のQsa
n)はそのチャネルまたは主電流パスでバスバーSANと
接地電位VSSとの間に接続されている。抵抗器44はバ
スバーSANの分布抵抗を表す。上記のような多くの他
のセルが同一の仕方でバスバーSANに結合されてい
る。
【0004】上記文献に説明されている仕方で駆動され
ると、フリップフロップ20、22は、選択されたキャ
パシタ、この例では2または4に記憶されている電圧に
関係する状態をとる。FET20のドレイン電極24に
おける電圧は、ソース電極48およびドレイン電極50
を有するFET46のチャネルを経て外部ビット線45
に結合されている。FET46のゲート電極52はCS
L(列選択線)信号源72に接続されている。FET2
2のドレイン電極における電圧は、ソース電極58およ
びドレイン電極60を有するFET56のチャネルを経
て外部ビット線54に結合されている。FET56のゲ
ート電極62はCSL信号源72に接続されている。
【0005】FET66のドレイン電極64はFET2
0および22のソース電極32および34に接続されて
おり、またそのソース電極68はデコードされた接地電
位DSETNにある点70に接続されている。このデコ
ードされた接地電位DSETNは、スイッチ39(Qsa
n)が接続されている電位から、それがはるかに小さいノ
イズを有する参照電位の絶縁された源であることで異な
っている。
【0006】高密度DRAMでは、オフチップドライバ
にもたらされるセルよりも多くのセルが読み取られる
(復元される)。読み取られる各記憶セルは上記文献に
記載されているように能動化されるDSSAに接続され
ている。ビット線6および8は電圧Vdd/2に予充電
され、また外部ビット線45および54はVddに近い
電圧に予充電される。単に復元されるべき検出セルであ
るDSSAは、FET38のターンオンを通じてVdd
/2予充電電圧から接地点へ移動するSAN信号により
能動化される。記憶セル情報がオフチップドライバにも
たらされるべき時、列選択信号CSLがCSL信号源7
2によりそのセルに対するFET66のゲート電極74
およびFET46および56のゲート電極52、62に
接続されているリード線73に与えられる。
【0007】上記のセンス増幅器システムDSSAで
は、従来のシステムにくらべて、FET66および38
の使用により、DSSAが“クリーン接地”の使用によ
ってより一層速くセットされるべきオフチップに駆動さ
れるべき(CSLシステムにより選択される)データを
含んでいることが許されるという利点が得られる。その
ゲート電極74への列選択信号CSLの印加により導電
性にされると、FET66はFET20および22のソ
ース電極32および34を端子70における“静穏な”
デコードされた接地DSETNに接続して、FET20
および22を確実かつ迅速にラッチされた状態にする。
オフチップドライバに読み出されないデータを検出して
いる大多数のDSSAはすべて、FET38を経てプル
ダウンされている“ノイズのある”セットバスを通じて
より遅いレートでセットする。
【0008】FET38は弱い列作用の場合に役立つ。
なぜならば、それらのより弱く前増幅された電流が通常
のセルのより大きい前増幅された電流よりもそれらのF
ETのインピ−ダンスの両端により小さい電圧を生じさ
せるからである。弱い列作用は上記の文献に説明されて
いる。
【0009】ビット線6および8から外部ビット線45
および54への情報の転送の速度を最大化するため、源
72により供給されるCSL信号は図2のグラフ線76
により示されているように接地DSETNからVDDへ迅
速に上昇する。作動は、FET46および56がほぼ完
全にマッチしているかぎり、満足であるが、外部ビット
線45および54上に発生される信号は、もしFET4
6および56が密にマッチしていないならば、信頼でき
ない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
の問題を解決することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願出願人は、もしFE
T46および56が、交叉結合されたセンス増幅器20
および22が確実にラッチされた後に導電性にされるな
らば、DSSAの外部ビット線45および54上の信号
が、ビット選択トランジスタとしての役割をするFET
46および56が15%もミスマッチしている時にも、
信頼できることを見い出した。これは、この例では、先
ずFET66をターンオンするのには十分であるがFE
T46および56をターンオンするのには不十分である
電圧の平坦域に上昇し、次いで平坦域の上でFET46
および56をターンオンするのに十分である電圧に上昇
する波形を有する信号を発生するようにCSL信号源7
2を設計することにより達成される。
【0012】本発明は、所望のCSL信号を発生するた
めの回路をも含んでいる。
【0013】
【実施例】図2のグラフ78、80、82および84に
は、本発明に従って使用され得るCSL信号の例が示さ
れている。
【0014】一般にCSL信号の傾斜は、ビット選択F
ET46および56がターンオンする以前に検出FET
20および22による有意義な増幅を許すのに十分に小
さくなければならない。増幅のための時間は、この例で
は、CSL信号がFET66がターンオンするN形式デ
バイスのしきい電圧VTNに達する時点と、CSL信号
がビット選択FET46および56がターンオンする電
圧(VDD/2+VTN)に上昇する時点との間に生起す
る。
【0015】図2のグラフ78は、中央レベルのまわり
に平坦域を有するダブルステップ波形である理想的なC
SL信号を示す。すなわち、第1のステップではCSL
信号は、FET66はターンオンするがビット選択FE
T46および56はターンオンしないレベルに上昇す
る。平坦域により示されている遅延の後に、CSL信号
は、FET46および56がターンオンして、それらの
チャネルを通じて電流を導く電圧(VDD/2+VTN)
に増大する。この例では、この点からCSL信号はVDD
に増大する。
【0016】グラフ80および84は使用され得るCS
L信号の波形を示す。それらは水平な部分または平坦域
を有していないけれども、FET66はターンオンされ
ているが、FET46および56は後の時点までターン
オフされている領域が存在する。波形78の場合のよう
に、波形80および84は、それらの振幅がVTNを越
える時にFET66をターンオンし、またそれらの振幅
が(VDD/2+VTN)を越える時にFET46および
56をターンオンする。
【0017】グラフ82は、後で説明される仕方で図4
のCSLドライバにより発生されるCSL信号の波形を
示す。
【0018】図3のグラフを参照すると、図2のCSL
信号波形76、78、80および82が使用される時
に、ビット選択トランジスタまたはFET46と56と
の間のミスマッチの種々の値に対して、外部ビット線4
5と54との間にそれぞれ発生される出力信号が示され
ている。図2の特定の波形の使用の結果としての図3中
のグラフは、図2中の波形の符号に´記号を付けて示さ
れている。図3の波形76´、78´、80´、82´
および84´の実線部分の間で、外部ビット線45と5
4との間で検出される電圧は、組み合わされているDS
SAのデータを検出するために使用可能であるとみなさ
れる。それらの破線延長部分の間は、検出される電圧は
使用可能でない。こうして、従来の形式のCSL波形7
6が使用される時には、外部ビット線45と54との間
の検出される電圧はグラフ76´により示されている。
それはミスマッチにより急速に低下し、またFET46
と56との間の約5%のミスマッチにおいて使用不可能
になる。
【0019】もし理想化された波形78が使用されるな
らば、波形78´は76´よりも低い電圧にあることが
見られる。なぜならば、ビット選択FET46および5
6が後の時点でスイッチオンされるからである。しか
し、それは、FET46と56との間の約15%のミス
マッチにおいて使用不可能になるまで、電圧振幅がわず
かしか低下しない。
【0020】図4の回路により発生される波形82の使
用により、外部ビット線45と54との間の電圧波形と
して、より低い電圧振幅において開始し、また約12%
のミスマッチにおいて使用不可能になるまでわずかしか
低下しない第2の電圧波形82´が得られる。これは従
来のCSL波形76により得られる結果よりも著しく良
好である。CSL波形80および84は検出される電圧
波形80´および84´を生ずる。
【0021】図2の波形82のようなCSL信号を発生
するための回路が図4に示されている。入力端子86に
与えられるCSLタイミングまたは選択信号が低または
ディジタル“0”に移行する時、後記のように、所望の
CSL信号が発生される。NMOSプルアップFET9
0がそのチャネルでNMOSFET92のチャネルと直
列に電位VDDの端子94と参照電位に接続されている端
子96との間に接続されている。FET90および92
の接合点は出力端子98に接続されている。PMOSプ
ルアップFET100がそのチャネルで端子94と出力
端子88との間に接続されている。
【0022】図4の回路は端子94に接続されているド
レイン電極と、PMOSFET100のゲート電極11
2およびNMOSFET116のドレイン電極に共通に
接続されているソース電極とを有するPMOSFET1
10をも含んでいる。NMOSFET116のソース電
極はNMOSFET118のドレイン端子に接続されて
いる。NMOSFET118のソース電極は参照電位1
20に、この例では接地接続されている。PMOSFE
T110およびNMOSFET118のゲート電極11
4、130はリード線128を介してNMOSFET9
0のゲート電極108およびインバータ106の出力端
子に共通に接続されている。NMOSFET116のゲ
ート電極126はインバータ124の出力端子に接続さ
れている。インバータ124の入力端子は他のインバー
タ122の出力端子に接続されている。インバータ12
2の入力端子はFET90、92、100と出力端子8
8との間の共通接続点または節点98に接続されてい
る。入力端子86はインバータ106の入力端子および
リード線102を介してNMOSFET92のゲート電
極104と共通に接続されている。
【0023】次に図4の回路の作動を詳細に説明する。
入力端子に接続されているCSLタイミングまたは選択
信号線が高またはディジタル“1”にある時、NMOS
FET92がターンオンされ、この例では参照電位源、
この例では接地が出力端子88およびインバータ122
の入力端子に与えられるようにする。インバータ122
は高レベル出力信号を発生することにより応答し、この
高レベル出力信号はインバータ124からの出力信号を
低またはディジタル“0”にする。これはNMOSFE
T116がターンオフされるようにする。また、入力端
子86における高レベル信号はそれぞれNMOSFET
90、PMOSFET110およびNMOSFET11
8のゲート電極108、114および130において低
レベル出力信号を発生するためにインバータ106によ
り応答される。これはNMOSFET90がターンオフ
されるようにし、PMOSFET100のゲート112
にVDDを与えるためPMOSFET110がターンオン
されるようにし、PMOSFET100がターンオフさ
れるようにする。従って、入力端子86における選択信
号が高レベルにとどまる時には常に、出力端子88はこ
の例では接地に接続されている状態にとどまる。
【0024】選択信号または選択信号線が低またはディ
ジタル“0”に移行する時、インバータ106は高レベ
ルまたはディジタル“1”出力信号を発生することによ
り応答し、NMOSFET92が選択信号線の低レベル
への移行に応答してターンオフする直後にNMOSFE
T90をターンオンさせる。その結果、出力端子88に
おける出力電圧が波形82に対して図2中に示されてい
るようにVDDに向けて上昇し始める。インバータ106
は、NMOSFET90がターンオンする以前にNMO
SFET92がターンオフすることを保証するための遅
延時間を与える。インバータ106からの高レベル出力
信号はPMOSFET110をターンオフさせ、また接
地をこの例ではNMOSFET116のソース電極に接
続するためNMOSFET118をターンオンさせる。
しかし、NMOSFET116は、節点98の高レベル
への移行に応答してインバータ122および124によ
り与えられる遅延のためにターンオフされた状態にとど
まる。一層詳細には、この例では、NMOSFET92
がターンオフする時、インバータ122は予め定められ
た遅延時間の後に低レベル出力信号を発生することによ
り応答し、それにインバータ124が予め定められた遅
延時間の後に応答して、NMOSトランジスタ116の
ゲート126に高レベル出力信号を与え、それによりN
MOSトランジスタ116がターンオンしてPMOSト
ランジスタ100のゲート電極112に低レベルまたは
ディジタル“0”信号を与えて、PMOSトランジスタ
100を選択線の低レベルへの移行の約1.3nsの後
にターンオンさせる。さらに図2の波形82を参照する
と、この波形は曲折点132において波形の傾斜に変り
目があり、それによってCSL信号波形82の傾斜が実
質的に増大し、また振幅がこの時点でのVDD/2よりも
少し大きい曲折点132における電圧振幅からVDDに向
けて増大する。この仕方で、CSL出力波形82が出力
端子88に発生される。波形82の傾斜およびタイミン
グは、インバータ122および124により与えられる
遅延を調節することにより、またはさらに大きい遅延を
与えるべく追加的なインバータをインバータ122およ
び124と直列に追加することにより、ある範囲内で変
更され得る。インバータ122および124により与え
られる遅延を調節することにより、この例では、曲折点
132はある範囲内で生起の時点および組み合わされる
振幅に関して変更され得る。この例では、約3nsの後
に、入力端子86における選択線が典型的に高レベルに
移行し、この例では、NMOSFET92をターンオン
させて出力端子88に接地電位を与えるため図4の回路
を前記のように応答させる。
【0025】すべてのDSSAセンス増幅器がセットさ
れており、また弱い列の問題も(FET46および56
と結び付けられる)DQゲートミスマッチの問題も存在
しない時に、“高速ページモード”の作動が望まれる場
合のように、状況によっては、NMOSプルアップFE
T90がターンオンされた時点の実質的に直後にPMO
SプルアップFET100がターンオンされるように、
遅延をターンオフすることが望ましい。これは急速に上
昇するCSLを必要とする。このような作動はNAND
ゲート134を、図4中に破線により示されているよう
に、インバータと置換することにより行われ得る。NA
NDゲート134の一方の入力端は接合点98に接続さ
れ、また制御電位が他方の入力端に与えられ得る。NA
NDゲート134の遅延がインバータ122の遅延の代
わりをする。
【0026】以上に本発明の種々の実施例を図示し説明
してきたが、それらは本発明の範囲を限定するものでは
ない。たとえば、特許請求の範囲により定められる本発
明の範囲内でそれらの実施例にいくつかの変更が行われ
得ることは当業者により理解されよう。たとえば、いく
つかの応用ではバイポーラトランジスタがここに示され
ている電界効果トランジスタと置換可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のDSSA増幅器の回路図。
【図2】本発明の1つの実施例に対するCSL信号を含
めて、CSL信号の種々の形態を示すグラフ。
【図3】ビット選択トランジスタの種々のミスマッチに
対してCSL信号の上昇開始後に3nsにわたり外部ビ
ット線上に発生される信号を示すグラフ。
【図4】本発明の1つの実施例に対して、中央領域に平
坦域を有するCSL信号を発生するための回路図。
【符号の説明】
2、4 データ記憶キャパシタ 6、8 ビット線 20、22 センス増幅器 46、56 ビット選択FET 72 CSL信号源 45、54 外部ビット線 86 入力端子 88 出力端子 90、92、116、118 NMOSFET 100、110 PMOSFET 106、122、124 インバータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル キリアン アメリカ合衆国 05401 ヴアーモント バーリントン ノースシヨア 81 (72)発明者 クラウス イヨツト ラウ アメリカ合衆国 05452 ヴアーモント エセツクスジヤンクシヨン グリーンフイ ールドロード 70

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 BLTおよびBLC相補性ビット線に与
    えられる電圧を読み取るための装置において、 第1および第2の出力電極を有し、それらの間に主電流
    経路を形成しており、前記第2の出力電極が互いに接続
    されているトランジスタの交叉結合された対を有するセ
    ンス増幅器と、 前記ビット線に前記第1の出力電極をそれぞれ結合する
    ための手段と、 外部DQTおよびDQCビット線導体の対と、 前記第1および第2の出力電極と前記DQTおよびDQ
    Cビット線導体との間にそれぞれ接続されており、各々
    制御電極を有する第1および第2のビット線選択トラン
    ジスタと、 リセットバスと、 参照電位源と、 参照電位源に前記リセットバスを結合するための手段
    と、 前記第2の出力電極と前記リセットバスとの間に接続さ
    れているインピ−ダンスと、 デコードされた接地電位源と、 前記第2の出力電極とデコードされた接地電位源との間
    に結合されている主電流経路を含んでおり、制御電極を
    有する列デコーディングトランジスタと、 前記BLTおよびBLCビット線よりも大きい電位に前
    記DQTおよびDQCビット線を予充電するための手段
    と、 前記列デコーディングトランジスタおよび前記ビット線
    選択トランジスタの前記制御電極に列選択信号(CS
    L)を供給するための手段とを含んでおり、前記CSL
    信号がその中央部に平坦域を有し、前記列デコーディン
    グトランジスタが前記平坦域の一方の側で導電性にさ
    れ、また前記ビット線選択トランジスタが前記平坦域の
    他方の側で導電性にされることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 前記制御電極に制御信号を供給するため
    の前記手段が、 選択信号を受信するための入力端子と、 前記センス増幅器の前記制御端子に接続されている出力
    端子と、 作動電位源と、 参照電位源と、 作動電位源と参照電位源との間に直列に接続されている
    それぞれの主電流経路を各々有し、また各々制御電極を
    有する第1の導電形の第1および第2のトランジスタ
    と、 作動電位源と前記出力端子との間に接続されているそれ
    ぞれの主電流経路を有し、また制御電極を有する第2の
    導電形の第1のトランジスタと、 作動電位源と参照電位源との間に直列に接続されている
    それぞれの主電流経路を各々が有し、また各々が制御電
    極を有する前記第2の導電形の第2のトランジスタおよ
    び前記第1の導電形の第3および第4のトランジスタ
    と、 前記選択信号を受信するため前記入力端子に接続されて
    いる入力端子と、前記第2の導電形の前記第2のトラン
    ジスタおよび前記第1の導電形の前記第4のトランジス
    タの前記制御電極に接続されている出力端子とを有する
    第1のインバータと、 前記第1の導電形の前記第2のトランジスタの前記入力
    端子と前記出力端子との間の接続と、 前記第1の導電形の前記第3のトランジスタの前記出力
    端子と前記制御電極との間に接続されている遅延手段と
    を含んでおり、 前記第2の導電形の前記第2のトランジスタおよび前記
    第1の導電形の前記第3のトランジスタの主電流経路が
    前記第2の導電形の前記第1のトランジスタの前記制御
    電極に共通に接続されており、それによって前記第1の
    導電形の前記第1のトランジスタが、電圧の低い値での
    前記選択信号が前記入力端子に与えられる時に、前記作
    動電位の一部に前記出力端子をプルアップし、また前記
    第2の導電形の前記第1のトランジスタが、前記遅延手
    段により導入される遅延時間後に、前記作動電位に前記
    出力端子をプルするべくターンオンすることを特徴とす
    る請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 列選択信号(CSL)を与えるためのC
    SL端子を有するデコーディッド‐ソース‐センス増幅
    器(DSSA)と、中央部に平坦域を有する列選択信号
    を前記端子に供給するための手段との組み合わせ。
  4. 【請求項4】 列選択信号を前記端子に供給するための
    前記手段が、 選択信号を受信するための入力端子と、 前記CSL端子に接続されている出力端子と、 作動電位源と、 参照電位源と、 作動電位源と参照電位源との間に直列に接続されている
    それぞれの主電流経路を有し、またゲート電極を有する
    第1および第2のNMOSトランジスタと、 作動電位源と前記出力端子との間に接続されており、ま
    たゲート電極を有する第1のPMOSトランジスタと、 作動電位源と参照電位源との間に直列に接続されている
    それぞれの主電流経路を有し、またゲート電極を有する
    第2のPMOSトランジスタおよび第3および第4のN
    MOSトランジスタと、 前記入力端子と前記第2のPMOSトランジスタおよび
    前記第4のNMOSトランジスタのゲート電極との間に
    接続されている第1のインバータと、 前記入力端子と前記第2のNMOSトランジスタとの間
    の接続と、 前記出力端子と前記第3のNMOSトランジスタのゲー
    ト電極との間に接続されている遅延手段と、 前記第2のPMOSトランジスタおよび前記第3のNM
    OSトランジスタのチャネルの接合点と前記第1のPM
    OSトランジスタの前記ゲート電極との間の接続とを含
    んでおり、それによって前記第1のNMOSトランジス
    タが、ディジタル“0”を表す電圧の低い値が前記入力
    端子に与えられる時に、前記作動電位の一部に前記出力
    端子をプルアップするべくターンオンし、また前記第1
    のPMOSトランジスタが、前記第1のPMOSトラン
    ジスタの前記ゲート電極への制御信号を与える時に前記
    遅延手段により導入される遅延時間後に、前記作動電位
    に前記出力端子をプルするべくターンオンすることを特
    徴とする請求項3記載の組み合わせ。
  5. 【請求項5】 列選択信号を発生するための回路におい
    て、 選択端子と、 出力端子と、 作動電位源と、 参照電位源と、 作動電位源と前記出力端子との間に接続されている主電
    流経路を有し、また制御電極を有する第1の導電形の第
    1のトランジスタと、 作動電位源と前記出力端子との間に接続されている主電
    流経路を有し、また制御電極を有する第2の導電形の第
    1のプルアップトランジスタと、 前記出力端子と参照電位源との間に接続されている主電
    流経路を含んでおり、また制御電極を有する第2の導電
    形の第2のトランジスタと、 作動電位源と前記第1の導電形の前記第1のトランジス
    タの前記制御電極との間に接続されている主電流経路を
    含んでおり、また制御電極を有する第1の導電形の第2
    のトランジスタと、 前記第1の導電形の前記第1のトランジスタの前記制御
    電極と参照電位源との間に直列に接続されているそれぞ
    れの主電流経路を有する第2の導電形の第3および第4
    のトランジスタと、 前記入力端子に接続されている入力端と前記第2の導電
    形の前記第1および第4のトランジスタおよび前記第1
    の導電形の前記第2のトランジスタの制御電極に共通に
    接続されている出力端子とを有する第1のインバータ
    と、 前記出力端子と前記第2の導電形の前記第3のトランジ
    スタの制御電極との間に接続されている遅延手段とを含
    んでおり、それによって前記出力端子が、前記選択端子
    がディジタル“1”のレベルにある時に前記参照電位に
    あり、またこのレベルがディジタル“0”に変化する時
    に前記第1の導電形の前記第1のトランジスタが、前記
    遅延手段により決定される遅延時間間隔による前記第2
    の導電形の前記第1のトランジスタのターンオンの後に
    ターンオンすることを特徴とする列選択信号発生回路。
  6. 【請求項6】 前記遅延手段が少なくとも1つのインバ
    ータを含んでいることを特徴とする請求項5記載の回
    路。
  7. 【請求項7】 前記遅延手段がインバータおよびナンド
    ゲートを含んでいることを特徴とする請求項5記載の回
    路。
  8. 【請求項8】 列選択信号(CSL)を発生するための
    回路において、 入力端子と、 出力端子と、 作動電位源と、 参照電位源と、 作動電位源と前記出力端子との間に接続されている主電
    流経路を有するPチャネルプルアップトランジスタと、 作動電位源と前記出力端子との間に接続されている主電
    流経路を有するNチャネルプルアップトランジスタと、 低い電圧が前記入力端子に与えられている時に参照電位
    源に前記出力端子を確立するため前記入力端子に結合さ
    れている手段と、 遅延手段を含んでおり、また前記Nチャネルプルアップ
    トランジスタがターンオンした時点で前記Pチャネルプ
    ルアップトランジスタをターンオンするため前記入力端
    子における低い電圧に応答する手段とを含んでおり、そ
    れによって前記出力端子に発生されるCSL信号が前記
    Nチャネルプルアップトランジスタのターンオンの後に
    電圧振幅平坦域に前記作動電圧のレベルの一部を増大
    し、また前記Pチャネルプルアップトランジスタのター
    ンオンの後に電圧振幅平坦域から前記作動電圧のレベル
    に近接する振幅へ振幅を増大することを特徴とする列選
    択信号の発生のための回路。
  9. 【請求項9】 デコーディッド‐ソース‐センス増幅器
    (DSSA)のビット選択線を、前記センス増幅器の両
    端の電圧を検出するべくその両端に外部ビット線対を接
    続するためビット選択線をターンオンする前に、交叉結
    合されたセンス増幅器のラッチングを保証するように駆
    動するための列選択信号(CSL)の発生方法におい
    て、 前記DSSAのビット選択線にCSL信号を与える過程
    と、 前記の交叉結合されたセンス増幅器にデコードされた接
    地電位を与えるべく前記DSSAのデコードされたラッ
    チングトランジスタをターンオンするため、第1の周期
    内で第1の電圧平坦域に向けて振幅を増大するように前
    記CSL信号の形状を定める過程と、 さらに、前記のデコードされたラッチングトランジスタ
    のターンオン後の予め定められた時点で前記ビット選択
    トランジスタをターンオンするため、前記第1の周期に
    続く第2の周期内で前記第1の電圧平坦域の後の曲折点
    において第2の電圧平坦域に向けて傾斜を突然に増大し
    また振幅をますます増大するように前記CSL信号の形
    状を定める過程とを含んでいることを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 外部ビット線に結合される前にラッチ
    する時間をセンス増幅器に与えるように、列選択信号
    が、前記センス増幅器のソース電極を接地点に接続する
    トランジスタのターンオンの後に、ビット選択トランジ
    スタをターンオンすることを特徴とするデコーディッド
    ‐ソース‐センス増幅器。
JP5343758A 1992-12-17 1993-12-15 デコーディッド‐ソース‐センス増幅器 Pending JPH06215558A (ja)

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