JPH06215672A - 真空遮断器 - Google Patents

真空遮断器

Info

Publication number
JPH06215672A
JPH06215672A JP5007101A JP710193A JPH06215672A JP H06215672 A JPH06215672 A JP H06215672A JP 5007101 A JP5007101 A JP 5007101A JP 710193 A JP710193 A JP 710193A JP H06215672 A JPH06215672 A JP H06215672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum valve
lever
shaft
drive lever
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5007101A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Miyazawa
孝幸 宮沢
Junji Fujiwara
純二 藤原
Kimiya Sato
公哉 佐藤
Makoto Taniguchi
谷口  誠
Satoshi Ogawa
智 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5007101A priority Critical patent/JPH06215672A/ja
Priority to GB9319074A priority patent/GB2274545A/en
Priority to MYPI93001948A priority patent/MY109447A/en
Priority to US08/130,451 priority patent/US5422450A/en
Priority to TW082108683A priority patent/TW226494B/zh
Priority to KR1019940000210A priority patent/KR0151431B1/ko
Publication of JPH06215672A publication Critical patent/JPH06215672A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements

Landscapes

  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、小型化とともに開閉速度を向上さ
せることを目的とする。 【構成】 真空バルブ3を開閉操作する操作部14と、
主軸18により回動可能に装着され操作部14の操作力
を真空バルブ3側に伝達する駆動レバー17と、駆動レ
バー17の作用端に回動可能に装着され一端が可動軸8
に連結されたクランクレバー20と、一端が駆動レバー
17の主軸18近傍部分に取付けられ他端がクランクレ
バー20の他端に連結され真空バルブ3の閉極状態を弾
力的に保持する加圧ばね25とを有することを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に電力受配電保護用
として用いられる真空遮断器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の真空遮断器としては、例えば図3
に示すようなものがある。同図において、41は遮断
部、50は操作機構部であり、遮断部41には、箱型の
絶縁ケース42内に複数(図では1個のみ)の真空バル
ブ43が配設されている。真空バルブ43には、固定電
極とこの固定電極に接離される可動電極とが内蔵され、
固定電極に取付けられた固定軸は上部端板44に固定さ
れ、可動電極に取付けられた可動軸46は下部端板45
にベローズを介して軸方向に移動可能に取付けられてい
る。固定電極及び可動電極からは、それぞれ主回路断路
部47a,47bが絶縁ケース42外に導出されてい
る。48は、可働軸46に連結された絶縁ロッドであ
る。一方、操作機構部50は、台車と一体をなす機枠5
1内に図示省略のリンク機構が組込まれており、図に
は、このリンク機構の一部である出力レバー52以降の
部分が示されている。出力レバー52は、主軸53によ
り機枠51に揺動自在に取付けられ、その他端は接点加
圧ばね55を組込んだ接続ロッド54の一端に連結され
ている。接続ロッド54の他端は、支軸56により揺動
自在とされた駆動レバー57の駆動端に連結され、駆動
レバー57の作用端は絶縁ロッド48の下端に連結され
ている。真空遮断器は、真空バルブ43内の固定電極と
可動電極間の間隔、即ち接点ギャップ量を変えることに
より定格電圧の変更が可能であり、この接点ギャップ量
の調節は、駆動レバー57の長さを変えることによって
行われている。
【0003】そして、外部から閉路指令が与えられる
と、操作機構部50内のリンク機構が作動して出力レバ
ー52が時計回り方向に回動し、接続ロッド54が下方
に駆動されて接点加圧ばね55が圧縮されるとともに駆
動レバー57が反時計回り方向に回動する。この結果、
絶縁ロッド48を介して可動軸46が上方に駆動され、
可動電極が固定電極に接触して真空バルブ43が閉極
し、この閉極状態が接点加圧ばね55により弾力的に保
持される。これと逆に、外部から開路指令が与えられる
と、操作機構部50に組込まれた図示省略のトリップキ
ャッチが外れ、接点加圧ばね55等の復帰力によって出
力レバー52が反時計回り方向に回動し、駆動レバー5
7が時計回り方向に回動する。この結果、可動軸46が
下方へ移動して真空バルブ43は開極する。
【0004】また、図4は、真空遮断器の他の従来例を
示している。この従来例では、操作機構部51が遮断部
41の下方に組合わされており、出力レバー52の他端
と、絶縁ロッド48の下端との間を接続する接続ロッド
の部分に接点加圧ばね58が組込まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3の従来例では、操
作機構部50における出力レバー52の他端と駆動レバ
ー57の駆動端との間に、接点加圧ばね55が縦方向に
組込まれていたため、操作機構部50の高さが接点加圧
ばね55の長さ分だけ高くなり、操作機構部50の寸法
形状を大きくする要因の一つとなっていた。また、定格
電圧を上げるために接点ギャップ量を大きくする場合、
駆動レバー57の長さを長くするようにしていたため、
真空遮断器が大型化するという問題があった。さらに、
接点加圧ばね55の配設位置が駆動レバー57の支軸5
6から離れてしまうため、その支軸56に対する慣性モ
ーメントが減少して開閉速度の向上を図る上で問題があ
った。
【0006】図4の従来例では、出力レバー52の他端
と絶縁ロッド48の下端との間に、接点加圧ばね58が
縦方向に組込まれていたため、遮断部41の高さが接点
加圧ばね58の長さ分だけ高くなり、真空遮断器全体の
寸法形状を大きくする要因の一つとなっていた。そこ
で、本発明は、小型化することができるとともに開閉速
度を向上させることのできる真空遮断器を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、第1に、固定電極及び該固定電極に接離
される可動電極が内蔵され、該可動電極には可動軸が取
付けられた真空バルブと、該真空バルブを開閉操作する
操作部と、主軸により回動可能に装着され、前記操作部
の操作力を前記真空バルブ側に伝達する駆動レバーと、
該駆動レバーの作用端に回動可能に装着され、一端が前
記可動軸に連結されたクランクレバーと、一端が前記駆
動レバーの主軸近傍部分に取付けられ他端が前記クラン
クレバーの他端に連結され、前記真空バルブの閉極状態
を弾力的に保持する加圧ばねとを有することを要旨とす
る。
【0008】第2に、固定電極及び該固定電極に接離さ
れる可動電極が内蔵され、該可動電極には可動軸が取付
けられた真空バルブと、該真空バルブを開閉操作する操
作部と、主軸により回動可能に装着され、前記操作部の
操作力を前記真空バルブ側に伝達する駆動レバーと、該
駆動レバーの作用端に回動可能に装着され、一端が前記
可動軸に連結されたクランクレバーと、一端が前記駆動
レバーの主軸上方近傍のフレーム部に取付けられ他端が
前記クランクレバーの他端に連結され、前記真空バルブ
の閉極状態を弾力的に保持する加圧ばねとを有すること
を要旨とする。
【0009】
【作用】上記構成において、第1に、閉路指令が与えら
れると、操作部が作動し、駆動レバーが反時計回り方向
に回動する。この駆動レバーの回動に伴なってクランク
レバー及び加圧ばねも駆動レバーの主軸を中心として駆
動レバーと同方向に回転する。この結果、可動軸が閉極
方向に駆動され可動電極が固定電極に接触する。この両
電極の接触時点から駆動レバーがさらに反時計回り方向
に回動すると、クランクレバーがその支軸を回動中心と
して時計回り方向に回動し、加圧ばねが圧縮される。そ
して、この反力が可動軸を閉極方向に押し込むように作
用し、真空バルブの閉極状態が弾力的に保持される。こ
れと逆に、開路指令が与えられると、駆動レバーが時計
回り方向に回動し、可動軸が開極方向に移動して真空バ
ルブが開極するとともに加圧ばねの圧縮状態が解除され
る。加圧ばねは駆動レバーの主軸に近接して配設されて
いるので慣性モーメントが減少して真空バルブの開閉速
度の向上を図ることが可能となる。また、加圧ばねは駆
動レバーと概略平行に組込まれるので、真空遮断器の小
型化を図ることが可能となる。
【0010】第2に、閉路指令が与えられると、操作部
が作動し、駆動レバーが反時計回り方向に回動する。こ
の駆動レバーの回動に伴ない、クランクレバーがその支
軸を回動中心として時計回り方向に回動し、加圧ばねが
圧縮される。そして、この反力がクランクレバーを介し
て可動軸を閉極方向に押し込むように作用し、真空バル
ブが閉極するとともに、その閉極状態が弾力的に保持さ
れる。これと逆に、開路指令が与えられると、駆動レバ
ーが時計回り方向に回動し、クランクレバーが反時計回
り方向に回動して加圧ばねが元の状態に復帰するととも
に真空バルブが開極する。フレーム部に取付ける加圧ば
ねの一端の取付け位置を変えることにより非動作状態に
おける駆動レバーに対するクランクレバーの回転角度を
調節することができて真空バルブの接点ギャップ量を変
えることが可能となる。したがって定格電圧を上げるた
めに接点ギャップ量を大きくする場合、駆動レバーの長
さ等を長くすることが不要となって真空遮断器の小型化
を図ることが可能となる。また、駆動レバーに対する加
圧ばねのばね軸方向の角度が増すことにより接点加圧力
が開極方向に加えられ、真空バルブの初開離速度の向上
が得られる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の第1実施例を示す図である。同
図において、1は遮断部、14は操作機構部であり、遮
断部1には、絶縁ケース2内に真空バルブ3が配設され
ている。真空バルブ3には、固定電極4とこの固定電極
4に接離される可動電極5が内蔵され、固定電極4に取
付けられた固定軸6は上部端板7に固定され、可動電極
5に取付けられた可動軸8は下部端板9にベローズ10
を介して軸方向に移動可能に取付けられている。固定電
極4及び可動電極5からは、それぞれ主回路断路部とな
る導体11a,11bが引出されている。12は、可動
軸8に連結された絶縁ロッドである。一方、操作機構部
14の機枠15内部構成は図示省略してあり、操作力を
伝達する連杆16以降の部分が示されている。機枠15
の下部には、操作機構部14の操作力を遮断部1側に伝
達する駆動レバー17が出力軸である主軸18に揺動可
能に取付けられ、その駆動端に連杆16が連結されてい
る。駆動レバー17は適宜間隔をおいた2枚の板体で形
成されている。駆動レバー17の作用端には、支軸19
を介して小レバーであるクランクレバー20が回動可能
に装着され、その一端が絶縁ロッド12の下端に連結さ
れている。クランクレバー20の他端に設けられた支軸
21と、駆動レバー17の主軸18近傍部分に設けられ
た支軸22との間には、駆動レバー17における2枚の
板体間に位置するようにばね軸23が架け渡され、この
ばね軸23に接点加圧ばね25が組込まれている。接点
加圧ばね25は、このような組込み態様により駆動レバ
ー17と概略平行になっている。支軸21は、ばね軸2
3に穿設された長孔24内を移動可能となっており、ク
ランクレバー20が時計回り方向に回動したとき、支軸
21とともに移動する部材26により接点加圧ばね25
が圧縮されるようになっている。この接点加圧ばね25
の圧縮により、固定電極4と可動電極5との接触状態を
弾力的に保持するための接点加圧力が得られる。27は
取付けフレームであり、この取付けフレーム27を介し
て真空遮断器が台車上等に取付けられる。
【0012】次に、上述のように構成された真空遮断器
の作用を説明する。外部から閉路指令が与えられると、
まず操作機構部14が作動し、連杆16を介して駆動レ
バー17が反時計回り方向に回動する。この駆動レバー
17の回動に伴なってクランクレバー20及び接点加圧
ばね25も主軸18を回動中心として駆動レバー17と
同方向に回転する。この結果、絶縁ロッド12を介して
可動軸8が上方に駆動され、可動電極5が固定電極4に
接触する。この両電極4,5の接触時点から、駆動レバ
ー17がさらに反時計回り方向に回動すると、クランク
レバー20が支軸19を回動中心として時計回り方向に
回動し、支軸21が長孔24内を移動して接点加圧ばね
25が圧縮される。そして、この反力が絶縁ロッド12
を介して可動軸を押し上げる方向に作用し、真空バルブ
3の閉極状態が弾力的に保持される。これと逆に、外部
から開路指令が与えられると、連杆16を介して駆動レ
バー17が時計回り方向に回動し、可動軸8が下方へ移
動して真空バルブ3が開極するとともに接点加圧ばね2
5の圧縮状態が解除される。
【0013】本実施例によれば、主軸18と絶縁ロッド
12の間にある駆動レバー17における2枚の板体の間
に、この駆動レバー17と概略平行になるように接点加
圧ばね25を配設したため、操作機構部14及び遮断部
1の小型化を図ることが可能となる。また、接点加圧ば
ね25を主軸18に近づけることにより、慣性モーメン
トが減少して真空バルブ3の開閉速度の向上を図ること
が可能となる。
【0014】次いで、図2には、本発明の第2実施例を
示す。なお、図2において前記図1における部材等と同
一ないし均等のものは、前記と同一符号を以って示し、
重複した説明を省略する。
【0015】駆動レバー28の作用端に支軸29を介し
てクランクレバー30が回動可能に装着され、その一端
が絶縁ロッド12の下端に連結されている構成は、前記
第1実施例の場合とほぼ同様である。本実施例では、取
付けフレーム27における主軸18上方近傍の部位にサ
ポート31が設けられ、このサポート31に設けられた
支軸32と、クランクレバー30の他端に設けられた支
軸33との間に、駆動レバー28における2枚の板体間
に位置するようにばね軸34が架け渡され、このばね軸
34に接点加圧ばね36が組込まれている。支軸33
は、ばね軸34に穿設された長孔35内を移動可能とな
っており、クランクレバー30が時計回り方向に回動し
たとき、支軸33とともに移動する部材37により接点
加圧ばね36が圧縮されるようになっている。
【0016】次に、上述のように構成された真空遮断器
の作用を説明する。外部から閉路指令が与えられると、
まず操作機構部14が作動し、連杆16を介して駆動レ
バー28が反時計回り方向に回動する。この駆動レバー
28の回動に伴ないクランクレバー30が支軸29を回
動支点として時計回り方向に回動し、支軸33が長孔3
5内を移動して接点加圧ばね36が圧縮される。そし
て、この接点加圧ばね36の反力が、クランクレバー3
0を介して絶縁ロッド12及び可動軸8を押し上げるよ
うに作用し、真空バルブ3が閉極するとともに、その閉
極状態が弾力的に保持される。これと逆に、外部から開
路指令が与えられると、連杆16を介して駆動レバー2
8が時計回り方向に回動し、クランクレバー30が反時
計回り方向に回動して接点加圧ばね30が元の状態に復
帰するとともに可動軸8が下方へ移動して真空バルブ3
が開極される。
【0017】上述のように、本実施例によれば、ばね軸
34の一方の支軸32を主軸18上方近傍のサポート3
1部分に設けたため、駆動レバー28が回動するとこれ
に伴なってクランクレバー30も直ちに回動を始めるた
め、ばね軸34の一方の支軸32の高さ位置、即ちサポ
ート31の配設位置を変えることにより、非動作状態に
おいて、駆動レバー28に対するクランクレバー30の
回転角度を調節することができて真空バルブ3の接点ギ
ャップ量を変えることが可能となる。したがって定格電
圧を上げるために接点ギャップ量を大きくする場合、駆
動レバーの長さ等を長くすることが不要となって真空遮
断器の小型化を図ることが可能となる。また、駆動レバ
ー28に対するばね軸34の軸方向角度を増すことによ
り接点加圧ばね36による接点加圧力が下方へ加えられ
ることから、真空バルブ3の初開離速度の向上を図るこ
とが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1に、真空バルブを開閉操作する操作部と、主軸によ
り回動可能に装着され、前記操作部の操作力を前記真空
バルブ側に伝達する駆動レバーと、この駆動レバーの作
用端に回動可能に装着され、一端が前記真空バルブの可
動軸に連結されたクランクレバーと、一端が前記駆動レ
バーの主軸近傍部分に取付けられ他端が前記クランクレ
バーの他端に連結され、前記真空バルブの閉極状態を弾
力的に保持する加圧ばねとを具備させたため、加圧ばね
を駆動レバーと概略平行に組込むことができて真空遮断
器の小型化を図ることができる。また加圧ばねが駆動レ
バーの主軸に近接して配置されるので、慣性モーメント
が減少して真空バルブの開閉速度を向上させることがで
きる。
【0019】第2に、真空バルブを開閉操作する操作部
と、主軸により回動可能に装着され、前記操作部の操作
力を前記真空バルブ側に伝達する駆動レバーと、該駆動
レバーの作用端に回動可能に装着され、一端が前記可動
軸に連結されたクランクレバーと、一端が前記駆動レバ
ーの主軸上方近傍のフレーム部に取付けられ他端が前記
駆動レバーの他端に連結され、前記真空バルブの閉極状
態を弾力的に保持する加圧ばねとを具備させたため、フ
レーム部に取付ける加圧ばねの一端の取付け位置を変え
ることにより非動作状態における駆動レバーに対するク
ランクレバーの回転角度を変えることができて真空バル
ブの接点ギャップ量を調節することが可能となる。した
がって定格電圧を上げるために接点ギャップ量を大きく
する場合、駆動レバーの長さ等を長くすることが不要と
なって真空遮断器の小型化を図ることができる。また、
駆動レバーに対する加圧ばねのばね軸方向の角度が増す
ことにより接点加圧力が開極方向に加えられ、真空バル
ブの初開離速度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る真空遮断器の第1実施例を示す構
成図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す構成図である。
【図3】従来の真空遮断器を示す構成図である。
【図4】他の従来例を示す構成図である。
【符号の説明】 1 遮断部 3 真空バルブ 4 固定電極 5 可動電極 8 可動軸 14 操作機構部(操作部) 17,28 駆動レバー 18 主軸 20,30 クランクレバー 23,34 ばね軸 25,36 接点加圧ばね 27 取付けフレーム 31 サポート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷口 誠 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 小川 智 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定電極及び該固定電極に接離される可
    動電極が内蔵され、該可動電極には可動軸が取付けられ
    た真空バルブと、該真空バルブを開閉操作する操作部
    と、主軸により回動可能に装着され、前記操作部の操作
    力を前記真空バルブ側に伝達する駆動レバーと、該駆動
    レバーの作用端に回動可能に装着され、一端が前記可動
    軸に連結されたクランクレバーと、一端が前記駆動レバ
    ーの主軸近傍付近に取付けられ他端が前記クランクレバ
    ーの他端に連結され、前記真空バルブの閉極状態を弾力
    的に保持する加圧ばねとを有することを特徴とする真空
    遮断器。
  2. 【請求項2】 固定電極及び該固定電極に接離される可
    動電極が内蔵され、該可動電極には可動軸が取付けられ
    た真空バルブと、該真空バルブを開閉操作する操作部
    と、主軸により回動可能に装着され、前記操作部の操作
    力を前記真空バルブ側に伝達する駆動レバーと、該駆動
    レバーの作用端に回動可能に装着され、一端が前記可動
    軸に連結されたクランクレバーと、一端が前記駆動レバ
    ーの主軸上方近傍のフレーム部に取付けられ他端が前記
    クランクレバーの他端に連結され、前記真空バルブの閉
    極状態を弾力的に保持する加圧ばねとを有することを特
    徴とする真空遮断器。
JP5007101A 1993-01-20 1993-01-20 真空遮断器 Pending JPH06215672A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5007101A JPH06215672A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 真空遮断器
GB9319074A GB2274545A (en) 1993-01-20 1993-09-15 Vacuum circuit breaker
MYPI93001948A MY109447A (en) 1993-01-20 1993-09-24 Vacuum circuit breaker actuating assembly
US08/130,451 US5422450A (en) 1993-01-20 1993-10-01 Vacuum circuit breaker actuating assembly
TW082108683A TW226494B (en) 1993-01-20 1993-10-19 Vacuum circuit breaker
KR1019940000210A KR0151431B1 (ko) 1993-01-20 1994-01-07 진공회로차단기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5007101A JPH06215672A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 真空遮断器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06215672A true JPH06215672A (ja) 1994-08-05

Family

ID=11656696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5007101A Pending JPH06215672A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 真空遮断器

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5422450A (ja)
JP (1) JPH06215672A (ja)
KR (1) KR0151431B1 (ja)
GB (1) GB2274545A (ja)
MY (1) MY109447A (ja)
TW (1) TW226494B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100419673B1 (ko) * 1995-04-28 2004-06-10 가부시키가이샤 도가미덴키 세이사쿠쇼 가스차단기
KR100657236B1 (ko) * 2006-09-21 2006-12-15 (주)아이티엠 코퍼레이션 건축사사무소 공동주택에 공급되는 전기의 진공차단기 접점의 과다압력방지 장치
KR100718497B1 (ko) * 2006-04-25 2007-05-16 동우전기공업(주) 가공용 폴리머 절연 부하개폐기

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4133092A1 (de) * 1991-09-30 1993-04-01 Siemens Ag Mehrpoliger vakuumschalter mit einer polantriebseinheit fuer jede vakuumschaltroehre
DE4133091C2 (de) * 1991-09-30 1995-06-01 Siemens Ag Vakuumschalter mit einer Antriebsvorrichtung und einer Polantriebseinheit
TW389919B (en) * 1995-09-27 2000-05-11 Hitachi Ltd Insulated type switching device
FR2772184B1 (fr) * 1997-12-08 2000-01-28 Gec Alsthom T & D Sa Commande d'interrouillage d'un disjoncteur et d'un sectionneur
KR100390795B1 (ko) * 2000-12-04 2003-07-10 엘지산전 주식회사 진공 차단기
US6753493B2 (en) * 2001-06-01 2004-06-22 Hubbell Incorporated Electrical circuit interrupting device
DE10144438C1 (de) * 2001-09-05 2003-05-28 Siemens Ag Antriebseinrichtung für eine Schaltröhre mit einem festen und einem beweglichen Kontaktteil
US6483065B1 (en) 2001-10-09 2002-11-19 General Electric Company Methods and apparatus for current transmission through a circuit breaker
US6770832B2 (en) * 2002-12-19 2004-08-03 Eaton Corporation Vacuum electrical interrupter with pull-to-close mechanism
JP4565983B2 (ja) * 2004-12-01 2010-10-20 三菱電機株式会社 開閉装置
JP2006310133A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Mitsubishi Electric Corp 真空遮断器およびその接点のスロークローズ方法並びにそれを用いた接点の摩耗量測定方法および接点間のギャップ長さ設定方法
US7075027B1 (en) * 2005-05-19 2006-07-11 Eaton Corporation Spring-charged mechanism assembly employing two trunnion members moveable in different planes and circuit interrupter employing the same
CN100370564C (zh) * 2005-06-16 2008-02-20 西安西开高压电气股份有限公司 550kV电压等级单断口断路器
TWI334946B (en) 2006-12-15 2010-12-21 Chimei Innolux Corp Assembling frame and backlight module using the same
TW200903100A (en) 2007-07-04 2009-01-16 Au Optronics Corp A backlight module
TWI361316B (en) 2007-07-11 2012-04-01 Au Optronics Corp Backlight module structure and backlight module comprising said structure
DK2037475T3 (da) * 2007-09-13 2012-05-14 Eaton Ind Netherlands Bv Betjeningsmekanisme med justering af kontaktkraften
CN101533736B (zh) * 2009-04-16 2011-07-20 江阴市云峰电器设备有限公司 适用于小型化真空负荷开关或真空断路器的弹簧操作机构
FR2971080B1 (fr) * 2011-02-02 2013-03-01 Alstom Grid Sas Appareillage d'ampoule a vide comprenant un moyen de verrouillage
US9761394B2 (en) 2013-02-08 2017-09-12 Hubbell Incorporated Current interrupter for high voltage switches
CN103745875A (zh) * 2013-11-12 2014-04-23 天津威乐斯机电有限公司 一种侧装式真空断路器的结构
CN104658814B (zh) * 2015-02-03 2017-09-26 天津平高智能电气有限公司 断路器及其传动装置
EP3358587B1 (en) * 2017-02-03 2020-08-26 ABB Schweiz AG A medium voltage switching apparatus
CN108572067B (zh) * 2018-06-08 2024-12-27 河南华盛隆源电气有限公司 断路器操动机构测试工装
US11069495B2 (en) * 2019-01-25 2021-07-20 Eaton Intelligent Power Limited Vacuum switching apparatus and drive mechanism therefor
US11545321B2 (en) 2020-03-31 2023-01-03 Hubbell Incorporated System and method for operating an electrical switch
CN114156120B (zh) * 2021-10-21 2023-09-29 河南平高通用电气有限公司 一种断路器

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1094032A (en) * 1965-01-26 1967-12-06 Gen Electric Improvements relating to electric circuit breakers
US3526860A (en) * 1968-04-10 1970-09-01 Mc Graw Edison Co Automatic circuit interrupter
US3784774A (en) * 1972-08-21 1974-01-08 Ite Imperial Corp Vacuum circuit breaker current transfer and actuation
US4419553A (en) * 1981-01-19 1983-12-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Vacuum type circuit breaker
DE3111791A1 (de) * 1981-03-20 1982-10-07 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Vakuumschalteinrichtung mit einem die schaltroehren umgebenden kessel
DE3300979A1 (de) * 1983-01-12 1984-07-12 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Vakuumschalter mit zwei in reihe geschalteten schaltroehren je pol
DE3414016A1 (de) * 1984-04-12 1985-10-17 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Vakuumschaltgeraet mit einer antriebsvorrichtung sowie mit einer an dem beweglichen anschlussbolzen der schaltroehre abgestuetzten feder
DK0385265T3 (da) * 1989-03-03 1994-11-14 Gec Alsthom T & D Ag Fjederkraftdrev for en effektafbryder
FR2655766B1 (fr) * 1989-12-11 1993-09-03 Merlin Gerin Disjoncteur hybride moyenne tension.

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100419673B1 (ko) * 1995-04-28 2004-06-10 가부시키가이샤 도가미덴키 세이사쿠쇼 가스차단기
KR100718497B1 (ko) * 2006-04-25 2007-05-16 동우전기공업(주) 가공용 폴리머 절연 부하개폐기
KR100657236B1 (ko) * 2006-09-21 2006-12-15 (주)아이티엠 코퍼레이션 건축사사무소 공동주택에 공급되는 전기의 진공차단기 접점의 과다압력방지 장치

Also Published As

Publication number Publication date
TW226494B (en) 1994-07-11
GB9319074D0 (en) 1993-11-03
KR0151431B1 (ko) 1998-10-15
KR940018889A (ko) 1994-08-19
MY109447A (en) 1997-01-31
US5422450A (en) 1995-06-06
GB2274545A (en) 1994-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06215672A (ja) 真空遮断器
JP4435807B2 (ja) 開閉器の接圧調整機構
CN1941244B (zh) 电力用气体断路器
JP2002516455A (ja) 電気的開閉装置用の作動・制御装置
JPS6351337B2 (ja)
JPH05151867A (ja) 小作動エネルギーによる中電圧遮断器
US4681993A (en) Spring operating mechanism for an electrical switch
JPH0219569B2 (ja)
JPS6313624Y2 (ja)
JPH11213824A (ja) 開閉機器用電動ばね操作機構
US4247745A (en) Vacuum-type contactor assembly
US20020117387A1 (en) Auxiliary switch actuation arrangement
US4677262A (en) Operator for interrupters and disconnect mechanisms
JP3755639B2 (ja) 開閉装置
CN1062378C (zh) 中压开关
JP3166908B2 (ja) 回路遮断器の開閉機構
JP2546221Y2 (ja) 開閉装置の伝達経路ガイド機構
CN108538659A (zh) 一种开关辅助触头的可靠转换方式
JP3294464B2 (ja) 回路遮断器操作装置および真空回路遮断器
JPS6029168B2 (ja) 開閉器の操作装置
JP3985178B2 (ja) 回路遮断器の可動接触子装置
CN220041706U (zh) 一种固封真空灭弧室传动装置
JP3399739B2 (ja) 回路遮断器の開閉機構
JPH06333485A (ja) 回路遮断器
JPH04169028A (ja) 回路遮断器