JPH0621584U - 電気機器のホルダー - Google Patents

電気機器のホルダー

Info

Publication number
JPH0621584U
JPH0621584U JP6001092U JP6001092U JPH0621584U JP H0621584 U JPH0621584 U JP H0621584U JP 6001092 U JP6001092 U JP 6001092U JP 6001092 U JP6001092 U JP 6001092U JP H0621584 U JPH0621584 U JP H0621584U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
electric device
opening
electric
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6001092U
Other languages
English (en)
Inventor
敬三 雁瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP6001092U priority Critical patent/JPH0621584U/ja
Publication of JPH0621584U publication Critical patent/JPH0621584U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外出時に電気機器を持ち出したりする際に電
気機器を収容し直したりするような必要をなくして使い
勝手を高める。 【構成】 ケース1に電気機器2を出し入れする開口部
3を設けると共に開口部3を開閉自在に覆うカバー4を
ケース1に取着する。壁面7等に固定される取付具5に
着脱自在に取り付けるための取付部6をケース1に設け
る。ケース1に電気機器2を収容したままケース1を取
付具5から取り外すことによって、電気機器2をケース
1から取り出したり収容し直したりする必要なく、ケー
ス1に収容した状態で電気機器2を持ち出すことができ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気かみそりや電動歯ブラシ等の電気機器を収容するホルダーに関 するものである。
【0002】
【従来の技術】
電気かみそりや電動歯ブラシ等の電気機器は、通常は使用場所である洗面所の 壁等に固定された壁掛けホルダーやスタンド等のホルダーに保持しておくのが一 般的であり、ホルダーから電気機器を取り出してその場で使用することができる ようにしてある。そして旅行など外出する時には、電気機器をホルダーから取り 出して別のケースに収容して持ち出すようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このように通常は電気機器をホルダーに保持しておいて、外出時には ホルダーから取り出して電気機器をケースに収容し直し、さらに外出先から帰る と再びケースから取り出して電気機器をホルダーに保持し直すようにすることは 、非常に面倒で使い勝手が悪いという問題があった。
【0004】 本考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、外出時に電気機器を持ち出し たりする際に電気機器を収容し直したりする必要がなく、使い勝手に優れた電気 機器のホルダーを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る電気機器のホルダーは、ケース1に電気機器2を出し入れする開 口部3を設けると共に開口部3を開閉自在に覆うカバー4をケース1に取着し、 壁面等に固定される取付具5に着脱自在に取り付けるための取付部6をケース1 に設けて成ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】
ケース1に電気機器2を収容したままケース1を取付具5から取り外すことに よって、電気機器2をケース1から取り出したり収容し直したりする必要なく、 ケース1に収容した状態で電気機器2を持ち出すことができる。
【0007】
【実施例】
以下本考案を実施例によって詳述する。 図1乃至図5は本考案の一実施例を示すものであり、ケース1は四角箱状に形 成され、図2のようにその前面に下部を除いて開口させて開口部3が設けてある 。ケース1の両側面の下端部の前端部には図4(b)に示すように軸10が突設 してあり、カバー4の両側端に延出して設けた脚片11の穴12を軸10に図5 (b)のように回動自在に被挿することによって、図2に示すようにケース1に カバー4が上下回動自在に取り付けてある。カバー4には脚片11と反対側端部 にフランジ片47が屈曲延出してあり、図3のようにフランジ片47をケース1 の上端に被せて係止した状態でケース1の開口部3をカバー4で覆うことができ るようにしてある。
【0008】 また、取付具5は固定用孔13を設けた背板14と背板14の下端に屈曲して 設けた係止板15とで断面L字形に形成してあり、この取付具5は固定用孔13 を通したビス45等で壁7や柱、その他洗面化粧台等のキャビネットなどに固定 してある。上記ケース1の下端部には、背面側に開口する左右一対の係止溝16 が図4(a)に示すように設けてあり、この一対の係止溝46によってケース1 に取付部6が形成してある。
【0009】 そしてケース1は、係止溝46を取付具5の係止板15にスライド係止させる ことによって、図1に示すように取付具5で壁7等に取り付けることができるも のである。このように使用場所である洗面所の壁7等に取り付けたケース1に電 気かみそりや電動歯ブラシ等の電気機器を収容することによってケース1内に電 気機器を保管しておくことができ、使用する際にはカバー4を開いて開口部3か ら電気機器を取り出すことができる。また、旅行など外出するときには、開口部 3をカバー4で閉じたまま取付具5の係止板15から引き抜くことによって取付 板5からケース1を取り外すことができ、電気機器を収容したこのケース1を携 帯して持ち出すことができる。従って電気機器をケース1から他の携帯用のケー ス等に入れ替えるような必要がなくなるものである。
【0010】 図6及び図7の実施例では、ケース1に設けた開口部3を、その天井面で全開 口させて上部開口3aを設けると共にその両側面で半開口させて側部半開口3b を設けるようにして形成してあり、またカバー4に上部開口3aを開閉自在に覆 う天井蓋部4aと側部半開口3bを覆う側面蓋部4bが設けてある。このように 開口部3を大きく開口させることによって、電気機器の出し入れが容易になって 使い勝手が良くなるものである。さらにケース1に収容する電気機器が防水型機 器等の場合で水洗いができるものでは、水洗いした後の保管時に湿気等が電気機 器とともにケース1内に持ちこまれることになるが、カバー4の天井蓋部4aに 設けた収容部16に乾燥剤や脱臭剤等を収容することができるようにしてある。 この収容部16の代わりに、図8に示すようなファン17を設けることもできる 。さらにはこの代わりにヒータを設けることもできる。このようにすることによ ってケース1内に湿気が溜まることを防ぐと共に電気機器の乾燥を促進すること ができ、さらには臭気を防止することもできるものである。
【0011】 図9乃至図12は本考案のさらに他の実施例を示すものであり、充電池を内蔵 して形成される電気機器を充電するための充電器18をケース1の下部に設ける ようにしたものである。すなわち、ケース1の下部に下方へ開口する空間部19 を設け、空間部19内に電源収容ケース20が取り付けてある。電源収容ケース 20は下面を開口して形成してあって、充電器18の本体となるトランス等の電 源回路部品21が収容してあり、電源収容ケース20の側面から電源コード22 が導出してある。電源収容ケース20の下面の開口は係合凹部23に係合突部2 4を係合させて裏カバー25で閉じてある。空間部19の下面の開口は係合凹部 26に係合突部27を係合させて底カバー28で閉じてある。このように、電源 回路部品21は電源収納ケース20とケース1の二重絶縁構造で収納されている ために、水等が作用しても電源回路部品21の絶縁性を高く確保することができ るものである。そして電源回路部品21に接続された一対の充電端子31がケー ス1の底面に突出させて設けてある。上記電源コード22はケース1の側面の下 端部の開口孔29にはめ込んだブッシング30を通してケース1から導出してあ る。
【0012】 このようにケース1に充電器18を一体に組み込んでおくことによって、ケー ス1内に電気機器を収容して保持しておく際に、充電器18の充電端子31に電 気機器の接続端子を接続させておくことによって、電気機器内の充電池を充電す ることができるものである。また外出時にケース1に収容して電気機器を持ち出 すことによって、外出先においてもケース1に内蔵した充電器18で電気機器を 充電することができるものである。
【0013】 上記実施例にあって、ケース1の内面には図11のように鏡32を設けてあり 、またケース1の背面は背方へ開口するコード収容部33として形成してあって 、図12のように一対のコード巻付け用フック34が突設してある。このように 鏡32を設けることによって、ケース1の取付箇所が洗面所のように鏡がない場 所でも、鏡32を見ながら電気機器を使用してひげそり等をおこなうことができ て便利になるものである。この鏡32は充電器18の上方にあるために、充電時 の発熱で温められて曇ることがなくなるものである。またコード巻付け用フック 34に電源コード22を巻き付けてコード収容部33に収容することによって、 外出時にケース1を持ち運ぶのに便利になるものである。
【0014】 ケース1の下部の両内側面にはそれぞれ前後方向に図13に示すように水平な ガイドリブ35が突設してある。また充電端子31は図14に示すようにその一 端を固定ボス36で固定して片持ち支持した状態で先端部をケース1の底面の開 孔37から突出させるようにしてあり、充電端子31の突出部は水平にしてある 。また電気かみそり等として形成される電気機器2の下端部両側面には図15に 示すように前後方向の水平な係止凹溝38が凹設してある。そして電気機器2を 充電するにあたっては、電気機器2の係止凹溝38にケース1のガイドリブ35 を差し込むようにして図16のように電気機器2をケース1内に差し入れる。こ のようにケース1内に電気機器2を差し入れると図17に示すようにケース1の 充電端子31に電気機器2に設けた接続端子39が接触して接続され、電気機器 2内の充電池が充電される。このようにガイドリブ35に対して係止凹溝38を 係止させた状態でケース1内に電気機器2をセットすることによって、充電端子 31に接続端子39を所定の接触圧で確実に接触させることができ、構造簡単に して充電を確実におこなわせることができるものである。
【0015】 図15の実施例では電気機器2に係止凹溝38を凹設してガイドリブ35に対 して係止凹溝38を係止させることによって、電気機器2をケース1内に充電状 態でセットするようにしたが、図18に示すように電気機器2の両側面の下端に 係止フランジ40を突設し、図19のようにケース1のガイドリブ35の下側に この係止フランジ40を差し込むようにして、電気機器2をケース1内に充電状 態でセットするようにしてもよい。充電機器2への充電が完了した後など充電を しない状態でケース1に充電機器2を保管する場合には、電気機器2をケース1 内からスライドさせて引き出した後に、図20のようにガイドリブ35の上に係 止フランジ40を載せるようにしてケース1内に充電機器2を収容することによ っておこなうことができる。勿論、前記図13乃至図17の実施例のものにあっ ても、ガイドリブ35の上に電気機器2の下端を載せるようにしてケース1内に 充電機器2を収容することによって、充電をしない状態でケース1に充電機器2 を保管することができる。このように、充電をおこなう時でも、充電をおこなわ ない時でも電気機器2の収容保管を同一のケース1でおこなうことができるもの である。
【0016】 また、ケース1の底面の前端部には充電表示用のLED41が露出して設けて ある。そして充電のためにケース1内に電気機器2をセットした際にこのLED 41の位置に対応して、図21のように電気機器2の前面の下端部に切欠部42 が形成してあり、この切欠部42に透明のランプカバー43が図15等に示すよ うに圧入して取り付けてある。従って、電気機器2を充電するためにケース1内 にセットすると、LED41が発光すると共にこの発光は電気機器2のランプカ バー43を通して外部に表示され、一目で充電確認をすることができるものであ る。
【0017】
【考案の効果】
上記のように本考案は、ケースに電気機器を出し入れする開口部を設けると共 に開口部を開閉自在に覆うカバーをケースに取着し、壁面等に固定される取付具 に着脱自在に取り付けるための取付部をケースに設けたので、ケースに電気機器 を収容したままケースを取付具から取り外すことによって、電気機器をケースか ら取り出したり収容し直したりする必要なく、ケースに収容した状態で電気機器 を外出先に持ち出すことができ、使い勝手が優れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の断面図である。
【図2】同上の実施例の分解斜視図である。
【図3】同上の実施例の斜視図である。
【図4】同上の実施例の一部を示すものであり、
(a),(b)はそれぞれ斜視図である。
【図5】同上の実施例の一部を示すものであり、
(a),(b)はそれぞれ断面図である。
【図6】本考案の他の実施例の斜視図である。
【図7】同上の実施例の斜視図である。
【図8】同上の実施例の他の態様の一部の斜視図であ
る。
【図9】本考案のさらに他の実施例の上下を転倒した状
態の分解斜視図である。
【図10】同上の実施例の上下を転倒した状態の一部の
断面図である。
【図11】同上の実施例の一部破断した斜視図である。
【図12】同上の実施例の背面側から見た斜視図であ
る。
【図13】本考案のさらに他の実施例の一部破断した斜
視図である。
【図14】同上の実施例の一部の断面図である。
【図15】同上の実施例で使用される電気機器の斜視図
である。
【図16】同上の実施例の充電状態の一部破断斜視図で
ある。
【図17】同上の実施例の充電状態の一部破断正面図で
ある。
【図18】本考案のさらに他の実施例で使用される電気
機器の一部破断した斜視図である。
【図19】同上の実施例の充電状態の一部破断斜視図で
ある。
【図20】同上の実施例の非充電状態の一部破断斜視図
である。
【図21】本考案のさらに他の実施例の一部の斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 ケース 2 電気機器 3 開口部 4 カバー 5 取付具 6 取付部 7 壁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースに電気機器を出し入れする開口部
    を設けると共に開口部を開閉自在に覆うカバーをケース
    に取着し、壁面等に固定される取付具に着脱自在に取り
    付けるための取付部をケースに設けて成る電気機器のホ
    ルダー。
JP6001092U 1992-08-26 1992-08-26 電気機器のホルダー Withdrawn JPH0621584U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6001092U JPH0621584U (ja) 1992-08-26 1992-08-26 電気機器のホルダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6001092U JPH0621584U (ja) 1992-08-26 1992-08-26 電気機器のホルダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0621584U true JPH0621584U (ja) 1994-03-22

Family

ID=13129682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6001092U Withdrawn JPH0621584U (ja) 1992-08-26 1992-08-26 電気機器のホルダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0621584U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008534235A (ja) * 2005-04-05 2008-08-28 エバレデイ バツテリ カンパニー インコーポレーテツド ひげ剃り器用トレイ
JP2013183844A (ja) * 2012-03-07 2013-09-19 Hitachi Maxell Ltd 小形電気機器のスタンド

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008534235A (ja) * 2005-04-05 2008-08-28 エバレデイ バツテリ カンパニー インコーポレーテツド ひげ剃り器用トレイ
JP2013183844A (ja) * 2012-03-07 2013-09-19 Hitachi Maxell Ltd 小形電気機器のスタンド

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3143697A (en) Toothbrush storage case and battery charger
US5533843A (en) Electric hand drill set
CN100334772C (zh) 具有开启和闭合位置的充电座
JP5033086B2 (ja) コンセント装置
US20080272258A1 (en) Device for rechargeable electrical apparatus retainer unit
US5318356A (en) Charger/shelter apparatus for electric shaver
JP2009266597A (ja) パック電池
JPH0621584U (ja) 電気機器のホルダー
JPH04109549A (ja) 電池の収納構造
CN209316566U (zh) 电动牙刷消毒盒
JP2001292535A (ja) 棚 板
JP3243734U (ja) 迅速に組立可能な電源装置
JP2010055837A (ja) プラグ受け装置
JPH0337544Y2 (ja)
JPH01157069A (ja) 充電式電気機器
JPH0342696Y2 (ja)
CN215913627U (zh) 一种具有消毒功能的牙刷收纳盒
JP3917016B2 (ja) 擬似電池及びこれを備えた小型機器
JPH0223017Y2 (ja)
KR101144161B1 (ko) 슬라이딩 방식의 휴대가 용이한 헤어용 아이롱
JP3080426U (ja) 充電器ホルダー
JPS6338527Y2 (ja)
JP2554142Y2 (ja) 小型電気機器の充電装置
JP3617151B2 (ja) 電気機器の発光素子収納構造
CN222692989U (zh) 一种置物模块及浴室柜

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19961107