JPH06215850A - ロック検知コネクタの検査装置 - Google Patents

ロック検知コネクタの検査装置

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Publication number
JPH06215850A
JPH06215850A JP50A JP2201993A JPH06215850A JP H06215850 A JPH06215850 A JP H06215850A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 2201993 A JP2201993 A JP 2201993A JP H06215850 A JPH06215850 A JP H06215850A
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JP
Japan
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contact
inspection
connector
needle
leaf
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Pending
Application number
JP50A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Tamano
真俊 玉野
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication of JPH06215850A publication Critical patent/JPH06215850A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業効率を向上させつつ検査に対する信頼性
を高めるようにする。 【構成】 コネクタハウジング2をセットするためのセ
ット部1に向けて進退可能な導通針7には、この導通針
7とコネクタハウジング2に組み付けられた接点リーフ
8との間の接触抵抗を測定する抵抗測定機32を接続
し、この測定値に基づき制御装置28が良否を判定する
ようにし、かつ測定値をプリンター33に記録するよう
にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロック検知コネクタ
の導通検査を行うための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、コネクタ同士の不完全挿入の
対策として、コネクタ自体に嵌合チェック機能を持たせ
た各種形式のロック検知コネクタが知られている。その
中には、コネクタの嵌合状況あるいはロックの位置を電
気的な導通でチェックするものが知られている。この種
形式のコネクタの例としては、図4に示すものがある。
図4には雌側のコネクタが示されており、そのコネクタ
ハウジング2の上面の中央にはロック検知部9が一体に
形成されている。このロック検知部9の内部には検査用
のワイヤーハーネスを挿入するための電線挿通路11が
形成され(図5参照)、またロック検知部9の外面には
接点リーフ8が組み付けられ、保護カバー37によって
抜け止めされている。この接点リーフ8は二股に分岐し
ており、一方側は挿入されるワイヤーハーネスの一方の
接点端子に接触可能に形成されているが、他方側は常に
は他方の接点端子とは離間するものの、下方への撓み変
形によって接触可能としてある。そして、このばね性が
付与された弾性接触片13の先端は、図5に示すように
保護カバー37の窓部38より突出されており、この突
出部分を押し下げることでワイヤーハーネスとの接触が
可能となっいる。すなわち、図示しない雄側コネクタが
雌側コネクタに正常に嵌合している場合に限り、このよ
うな導通状態が得られるわけである。したがって、引き
出されたワイヤーハーネスを通して導通検査をすれば、
雌雄両コネクタの嵌合状態が正規であるか否かが判定で
きる。
【0003】しかし、接点リーフ8自体に不良があると
検査の信頼性が著しく損なわれることとなる。すなわ
ち、接点リーフ8の弾性接触片13が下向きに塑性変形
した状態で雌側コネクタに組み付けられていると、たと
え雄側コネクタと不完全な嵌合状態であっても、導通検
査をパスしてしまうことになるからである。そこで、こ
のような事態を未然に防ぐために、従来より接点リーフ
8自体あるいは組み付け状態の良否を検査することが行
われてきた。
【0004】従来の検査の手順を説明すると、まず作業
者の手作業によってロック検知部9へワイヤーハーネス
の接点端子を挿入し、そのまま簡易なセット治具にコネ
クタハウジング2をセットする。そして、ワイヤーハー
ネスに接続された抵抗測定機によってこのときの抵抗値
を読み取り、導通がないことを確認する。ここで、導通
があれば弾性接触片の異常(変形)を意味するため、こ
の時点で不良品として回収される。
【0005】導通なく良品と判定されたものについて
は、作業者のボタン操作によってセット治具の上方に縦
向きに設置されたエアシリンダを伸張駆動させ、保護カ
バー37から突出している接点リーフ8の弾性接触片1
3の先端部の押し下げがなされる。これにより、弾性接
触片13が強制的に押し下げられてワイヤーハーネスの
接点端子に接触する。すなわち、雄側のコネクタに嵌合
した状態が作り出され、そのもとでワイヤーハーネスに
接続された抵抗測定機によって接触抵抗が測定され、そ
の値が所定の規格範囲から外れるものについては不良品
として回収され、範囲内であるものについては測定値が
データ記録用紙に記入される。
【0006】データ記入が終わると、起動ボタンのボタ
ン操作を解除してエアシリンダを復帰させる。そして、
この状態で再度抵抗値の読み取りがなされ、導通の有無
が確認される。もし、導通があるものは弾性接触片が復
帰しないものであり、不良品として回収される、導通が
ないことが最終的に確認されたものは、検査済みの印と
してコネクタハウジングの外面にマーカー(フェルトペ
ン)により打点がされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の検査手順は上記
のようであったが、次のような問題点が指摘されてい
た。従来では、例えばワイヤーハーネスの接点端子の挿
入、抵抗値の記入等、検査員の手作業による工程が多
く、作業効率が悪い。また、上記したように抵抗値の読
み取りは一個のコネクタに対して計3回行わねばなら
ず、眼を疲労しやすく、加えて作業が単調であるため、
測定値を読み違えたりあるいは良否の判定を誤りやす
い。さらに、マーカーの打点忘れや、最悪には不良品に
打点してしまうようなミスが長年の間、有効に解決しえ
ないままであった。
【0008】そこで、本発明は上記の問題点に鑑み、作
業効率を向上させつつ検査に対す信頼性を高めることが
できる検査装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成は、コネクタハウジングに雌雄両コネ
クタの嵌合状態を電気的に検知するためのロック検知部
が配され、この検知部には両コネクタの嵌合時に同検知
部に挿入される検査用のワイヤーハーネスに接触可能な
ばね性を有する接点リーフが組み込まれてなるロック検
知コネクタに対して導通検査を行うための検査装置であ
って、検査すべきコネクタのハウジングをセットするた
めのセット部と、前記ロック検知部内へ進退可能に変位
する導通検査用の導通針と、前記接点リーフを押し下げ
て導通針に対し接触および離間させる方向へ変位可能な
押圧手段と、前記導通針に接続されて接点リーフと導通
針との間の導通状況を測定する測定手段と、この測定手
段による検出値と設定値との比較を行うことで良否の判
定を行う制御手段と、前記検出値を記録する記録手段と
を備えることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】検査すべきコネクタのコネクタハウジングがセ
ット部にセットされた後、導通針がロック検知部内へ進
入する。次に、押圧手段の変位あるいは復帰がなされる
と、接点リーフが導通針側へ押されあるいは戻される。
一方、測定手段によって導通針の進入後の所定時期にお
いて導通状況の測定がなされ、その測定値は制御装置に
入力されて設定値との比較がなされ、これに基づいてコ
ネクタの良否が判定されるとともに、測定データは記録
手段へと出力されて順次記録される。
【0011】
【発明の効果】本発明の効果は次のようである。作業者
がコネクタをセット部にセットした後の動作、つまり導
通針の進入および導通状況の測定および測定値の記録等
が自動化されているため、検査作業の効率の向上と検査
に対する信頼性を高めることができる。また、作業者が
測定値の読み取りの煩わしさから解放されるため、眼性
疲労の問題も解消できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面にし
たがって詳細に説明する。図1は本例検査装置の概略構
成を示す平面図であり、図中1は検査対象となるコネク
タ(雌側コネクタ)のコネクタハウジング2を位置決め
状態でセット可能なセット部であり、セット部1の図示
上方位置には検査用の可動テーブル4が配置されてい
る。この検査用可動テーブル4はベース板3上に載置さ
れたレールプレート43上のガイドレール44(図2参
照)に沿ってセット部1へ向けて変位可能に組み付けら
れている。また、ベース板3上において、検査用可動テ
ーブル4の側方には端子用シリンダ5(エアシリンダ)
が並列かつ水平に配されており、そのロッド端には連結
片6を介して検査用可動テーブル4に接続されている。
但し、端子用シリンダ5のストロークは、次述する導通
針7が接点リーフ8と接触可能な位置と、導通針7の先
端がコネクタハウジング2から完全に離間する退避位置
との間に及ぶ設定となっている。
【0013】さらに、検査用可動テーブル4の上面には
コネクタのロック検知部9へ挿入可能な導通針7が、保
持板40および絶縁材よりなる取付プレート10を介し
て設けられている。導通針7は左右一対の構成となって
おり、図5に示すように、ロック検知部9内に区画形成
された二条の電線挿通路11へそれぞれ差し込み可能と
してある。また、導通針7は良好な導電性を有する材質
により形成され、この実施例においてはベリリウム・銅
合金が使用された。そして、この導通針7は抵抗測定機
12に接続されており、接点リーフ8との間の接触抵抗
の測定を行う役割を果たす。
【0014】また、検査用可動テーブル4の上面には接
点リーフ8の弾性接触片13を押し下げるための機構が
設けられている(図3参照)。すなわち、検査用可動テ
ーブル4の上面にはアングル状の支持部材14が立設さ
れており、その上面において前方へ延出するようにして
形成された張り出し部15にはリーフ押さえシリンダ1
6が下向きに装着されている。そして、このリーフ押さ
えシリンダ16のロッド端にはアーム片17が水平に取
り付けられており、その前部には弾性接触片13の先端
部(保護カバー37の窓部38から突出する部分;図5
及び図6参照)を押し下げるためのピン軸18が縦向き
に取り付けられている。なお、ピン軸18は検査用可動
テーブル4が前進して導通針7がコネクタのロック検知
部9に差し込まれたときに、弾性接触片13の先端突出
部の真上に位置するように組み付けられており、リーフ
押さえシリンダ16の伸縮によりピン軸18を昇降させ
て弾性接触片13の押さえおよび解放を可能にしてい
る。
【0015】一方、セット部1および検査用可動テーブ
ル4の側方には検査の結果、良品であることが確認され
たものについて、コネクタハウジング2の側面へマーキ
ングをするための機構が配置されている。すなわち、ベ
ース板3上にはベースプレート20が固定され、同プレ
ート20上には図1に示すY方向に沿って形成されたガ
イドレール42によってマーカーテーブル21が変位可
能に装着されている。また、マーカーテーブル21上に
は図示X方向に沿いかつマーカーテーブル21から前方
へ張り出すようにして上向きコの字状に形成された案内
部材45が取り付けられており、ここに沿ってマーカー
19が配されている。マーカー19の先端部にはスライ
ダー46が嵌着されるとともに、スライダー46は案内
部材45に沿って摺動可能となっている。本例のマーカ
ー19は油性のフェルトペンが使用されたため、乾燥防
止のために常にはセット部1の側方にブラケット41を
介して固定されたキャップ22に差し込まれている。
【0016】そして、この抜き差しとコネクタハウジン
グ2に対するマーキング動作を行わせるために、マーカ
ー19はX,Y方向シリンダ24,26に連係されてい
る。X方向シリンダ24はマーカーテーブル21上に水
平に固定されており、そのロッド端にはスライダー46
から張り出す接続片23に連結されている。したがっ
て、X方向シリンダ24の伸縮によってマーカー19を
X方向に変位させてキャップに対する抜き差しおよび打
点の各動作が可能となる。一方、Y方向シリンダ26は
ベースプレート20の側部に水平に配されており、その
ロッド端は案内部材45の一部に連結されている。した
がって、Y方向シリンダ26の伸縮によってマーカーテ
ーブル21をY方向へ変位させ、マーカー19をキャッ
プ22と同軸をなす位置とコネクタハウジング2の側面
(打点を施すべき面)に対向する位置との間でシフト可
能となる。
【0017】次に、本例検査装置の電気的構成を説明す
ると(図7参照)、本例ではマイクロコンピュータを主
体とする制御装置28が使用され、その入力側には図8
に示す一連の検査動作を開始させるための起動スイッチ
29、および不良品であることを告知するブザー30の
鳴動を停止させるリセットスイッチ31および導通針7
・接点リーフ8間の接触抵抗を測定するための抵抗測定
機12が接続されている。一方、制御装置28の出力側
には端子用シリンダ等のシリンダ類5,16,24,2
6、ブザー30、および測定された抵抗値をプリントア
ウトするプリンター33およびプリントアウトされた記
録紙34をロール36に巻き取るためのロール用モータ
35がそれぞれ接続されている。但し、このロール用モ
ータ35はサーボモータが使用され、制御装置28から
の指令に基づき一定のタイミングで、かつ一定角度ずつ
記録紙34の巻き取りを行う。
【0018】本例の検査装置は上記のように構成された
ものであり、以下のようにして検査動作が行われる(図
8参照)。
【0019】まず、接点リーフ8が組み込まれた検査対
象となるコネクタハウジング2が作業者によってセット
部1にセットされる。この状態で、起動スイッチ29が
押圧操作されると、図8に示すプログラムが実行され
る。ステップ100、101によってマーカー19によ
る打点のための準備動作と導通針7の挿入のための動作
が行われる。すなわち、X方向シリンダ24の収縮動作
によってスライダー46が案内部材45に沿って変位す
る。これにより、マーカー19が後退しキャップ22か
らの抜き取りがなされ、これに続いてY方向シリンダ2
6の伸張動作によってマーカーテーブル21がベースプ
レート20上をY方向に沿って変位し、コネクタハウジ
ング2の側方位置へ移動する。そして、マーカー19は
この状態で以下の検査動作が完了するまで待機する。
【0020】上記マーカー19の動作とほぼ同期して端
子用シリンダ5が伸張し、検査用可動テーブル4がレー
ルプレート43のガイドレール44に沿って前進する。
これによって、導通針7がコネクタの両電線挿通路11
へそれぞれ挿入されるが、接点リーフ8に対しては一方
側の端子にのみ接触し弾性接触片13側は導通針7と離
間状態にある。この状態で、制御装置28により抵抗測
定機12からの出力値の読み取りが行われ(ステップ1
02)、抵抗値が0であるか否かの判定がなされる(ス
テップ103)。正規の状態であれば、接点リーフ8は
弾性接触片13が導通針7と非接触であるはずであり、
もし抵抗値が0でないような場合にはリセットスイッチ
31がオンされない限りブザー30が鳴動し続けて不良
品であることが告知される(ステップ104、10
5)。したがって、接点リーフ8の弾性接触片13が既
に下向きに塑性変形を生じているような不良が、この検
査を通じて発見される。また、リセットスイッチ31が
押されれば、次の検査動作も行われることなく、検査動
作が終了してしまうため、この不良コネクタの検査を続
行してしまい、誤って良品として処理するようなうっか
りミスが確実に回避できる。
【0021】上記の検査で抵抗値が0であると判定され
た場合には、ステップ106に進み、リーフ押さえシリ
ンダ16の伸張動作が行われる。すると、アーム片17
を介してピン軸18が下降するため、弾性接触片13の
先端突出部が窓部38を通して内部へ強制的に押し込め
られ、対応する導通針7に接触する。このときの接触抵
抗が抵抗測定機12を通じて制御装置28に出力される
と、制御装置28ではその値が予め設定されている許容
範囲内にあるか否かが判定される(ステップ107、1
08)。規格範囲外であると判断された場合には、前述
したと同様にブザー30が鳴り続け、リセットスイッチ
31のオンにより直ちに検査動作が終了する。
【0022】上記の測定値が規格範囲内である場合に
は、リーフ押さえシリンダ16が収縮しピン軸18等が
原位置へ復帰する(ステップ109)。そして、この状
態で再び接触抵抗の測定がなされ、抵抗値が0であるか
否かが判定される(ステップ110、111)。抵抗値
が0でない場合は、弾性接触片13がピン軸18による
押さえ動作の結果に塑性変形を生じ、導通針7と依然と
して接触状態にあることを意味しているため、このよう
なものについてもブザー30による報知によって不良品
として取り除かれる。しかし、導通がないと判定された
場合には、ステップ112に進んでX方向シリンダ24
が伸張しコネクタハウジング2の側方に待機していたマ
ーカー19を前進させて同ハウジング2の側面に打点
し、これによって検査済みの良品であるとして認証され
る。
【0023】また、良品であると判定されたものについ
ては、制御装置28からプリンター33に対して測定値
のデータ信号が送信され、これに基づきプリンター33
は記録紙34に測定値を印字する。また、印字動作に連
動して制御装置28からはロール用モータ35に巻き取
り信号が出力され、これによりロール36が所定角度回
転して記録紙の巻き取りがなされる。こうして、検査が
終了すれば端子用シリンダ5およびX,Y両シリンダ2
4,26がそれぞれ復帰動作して導通針7が原位置へ復
帰するとともに、マーカー19も復帰して再度キャップ
22に差し込まれ、かくして再度の検査動作に備えられ
る。
【0024】以上のように、本例の検査装置によればコ
ネクタハウジング2をセット部1にセットした後は一連
の検査動作がすべて自動的に行われるため、作業効率の
飛躍的向上が期待できる。また、本例では作業者が抵抗
測定機12の表示画面を凝視し続ける必要もなく、眼性
疲労の軽減に寄与するとともに抵抗値の読み取りミスも
防止できる。さらに、マーキングは良品のみに限ってな
されるようにしたため、不良品の混入する事態が回避で
きる。さらにまた、マーカー19が一回の打点動作毎に
キャップ22への差し込みを行わせるようにして乾燥防
止が図られているため、市販マーカーの利用が可能とな
る等、検査装置のコスト低減も図られる。
【0025】なお、本発明は種々の実施態様が考えら
れ、その要旨を逸脱しない範囲で変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】検査装置の平面図
【図2】動作時を示す平面図
【図3】ピン軸の周辺を示す斜視図
【図4】コネクタの分解斜視図
【図5】ロック検知部を示す縦断面図
【図6】弾性接触片の突出状態を示す斜視図
【図7】本例装置の電気的構成を示すブロック図
【図8】検査動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1…セット部 2…コネクタハウジング 7…導通針 8…接点リーフ 9…ロック検知部 18…ピン軸(押圧手段) 28…制御装置 33…プリンター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタハウジングに雌雄両コネクタの
    嵌合状態を電気的に検知するためのロック検知部が配さ
    れ、この検知部には両コネクタの嵌合時に同検知部に挿
    入される検査用のワイヤーハーネスに接触可能なばね性
    を有する接点リーフが組み込まれてなるロック検知コネ
    クタに対して導通検査を行うための検査装置であって、 検査すべきコネクタのハウジングをセットするためのセ
    ット部と、前記ロック検知部内へ進退可能に変位する導
    通検査用の導通針と、前記接点リーフを押し下げて導通
    針に対し接触および離間させる方向へ変位可能な押圧手
    段と、前記導通針に接続されて接点リーフと導通針との
    間の導通状況を測定する測定手段と、この測定手段によ
    る検出値と設定値との比較を行うことで良否の判定を行
    う制御手段と、前記検出値を記録する記録手段とを備え
    ることを特徴とするロック検知コネクタの検査装置。
JP50A 1993-01-13 1993-01-13 ロック検知コネクタの検査装置 Pending JPH06215850A (ja)

Priority Applications (1)

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JP50A JPH06215850A (ja) 1993-01-13 1993-01-13 ロック検知コネクタの検査装置

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JP50A JPH06215850A (ja) 1993-01-13 1993-01-13 ロック検知コネクタの検査装置

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JPH06215850A true JPH06215850A (ja) 1994-08-05

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ID=12071281

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JP50A Pending JPH06215850A (ja) 1993-01-13 1993-01-13 ロック検知コネクタの検査装置

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JP (1) JPH06215850A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0690460A1 (en) * 1994-06-30 1996-01-03 Plessey Semiconductors Limited Multi-chip module inductor structures

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0690460A1 (en) * 1994-06-30 1996-01-03 Plessey Semiconductors Limited Multi-chip module inductor structures

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