JPH06216975A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH06216975A JPH06216975A JP1954193A JP1954193A JPH06216975A JP H06216975 A JPH06216975 A JP H06216975A JP 1954193 A JP1954193 A JP 1954193A JP 1954193 A JP1954193 A JP 1954193A JP H06216975 A JPH06216975 A JP H06216975A
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- Japan
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- screen
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- ringing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 着呼側の通信したい者以外の在宅者に迷惑を
かけないような形で呼出ベルの鳴動を制御し得る電話機
を提供する。 【構成】 着呼側は呼出ベルを鳴らさずに自動着信応答
して自己側の家族の在宅/外出情報を発呼側に送信し、
発呼側では受信した着呼側の家族の在宅/外出情報を表
示して自分が通信したい人物の在宅/外出情報を知得
し、自分が通信したい人物が留守であれば、着呼側の呼
出ベルを鳴動させない留守番録画・録音通信モードを起
動させるコマンドを送信して呼出ベルを鳴動させずに留
守録通信を行うか、或いは直ちに通信切断できるように
構成した。
かけないような形で呼出ベルの鳴動を制御し得る電話機
を提供する。 【構成】 着呼側は呼出ベルを鳴らさずに自動着信応答
して自己側の家族の在宅/外出情報を発呼側に送信し、
発呼側では受信した着呼側の家族の在宅/外出情報を表
示して自分が通信したい人物の在宅/外出情報を知得
し、自分が通信したい人物が留守であれば、着呼側の呼
出ベルを鳴動させない留守番録画・録音通信モードを起
動させるコマンドを送信して呼出ベルを鳴動させずに留
守録通信を行うか、或いは直ちに通信切断できるように
構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に関し、特に呼
出音を適切に鳴動させるのに好適な電話機に関する。
出音を適切に鳴動させるのに好適な電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】画像通信電話機は、音声通信機能だけを
備えた通常の電話機と同様、相手の在宅状況の如何に拘
らず着呼時に必ず呼出音を鳴動させていた。
備えた通常の電話機と同様、相手の在宅状況の如何に拘
らず着呼時に必ず呼出音を鳴動させていた。
【0003】すなわち、図13に示したように、発呼・
着呼待機状態では、発呼の有無を判別し(ステップS1
31)、発呼が有れば、発呼ルーチンに進んで、所定の
発呼処理を行い(ステップS132)、発呼が無けれ
ば、着呼の有無を判別する(ステップS133)。その
結果、着呼が無ければステップS131に戻って発呼の
有無を判別する。
着呼待機状態では、発呼の有無を判別し(ステップS1
31)、発呼が有れば、発呼ルーチンに進んで、所定の
発呼処理を行い(ステップS132)、発呼が無けれ
ば、着呼の有無を判別する(ステップS133)。その
結果、着呼が無ければステップS131に戻って発呼の
有無を判別する。
【0004】一方、着呼が有れば、話したい相手の在/
不在に拘らず呼出ベルを鳴らす(ステップS134)。
そして、誰も在宅しておらず、所定回数呼出ベルを鳴ら
してもハンドセットがオフフックされないときは(ステ
ップS135)、留守番録画・録音による通信を行った
後に通信を切断するか、或いは直ちに通信を切断する
(ステップS136)。
不在に拘らず呼出ベルを鳴らす(ステップS134)。
そして、誰も在宅しておらず、所定回数呼出ベルを鳴ら
してもハンドセットがオフフックされないときは(ステ
ップS135)、留守番録画・録音による通信を行った
後に通信を切断するか、或いは直ちに通信を切断する
(ステップS136)。
【0005】一方、誰かが在宅しており、呼出ベルを鳴
らしている間にハンドセットが取られ、オフフックされ
たときは(ステップS137)、その後ハンドセットを
介して入出力される通話内容の送受信を制御し、ハンド
セットがオンフックされることにより、通信を切断する
(ステップS138)。この場合、ハンドセットを取っ
た在宅者は、自分、または他の在宅者に対する電話であ
れば、そのまま、または他の在宅者を電話口に呼出して
通話を行い、不在の者に対する電話であれば、伝言を聞
くなどして電話を切ることになる。
らしている間にハンドセットが取られ、オフフックされ
たときは(ステップS137)、その後ハンドセットを
介して入出力される通話内容の送受信を制御し、ハンド
セットがオンフックされることにより、通信を切断する
(ステップS138)。この場合、ハンドセットを取っ
た在宅者は、自分、または他の在宅者に対する電話であ
れば、そのまま、または他の在宅者を電話口に呼出して
通話を行い、不在の者に対する電話であれば、伝言を聞
くなどして電話を切ることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の電
話機では、着呼側において、呼出したい人物は不在であ
るが他の者が在宅しているような場合でも、呼出ベルを
鳴動させていたため、着呼側の他の在宅者に迷惑をかけ
てしまうことがよくあった。
話機では、着呼側において、呼出したい人物は不在であ
るが他の者が在宅しているような場合でも、呼出ベルを
鳴動させていたため、着呼側の他の在宅者に迷惑をかけ
てしまうことがよくあった。
【0007】本発明は、このような事情の下になされた
もので、その目的は、着呼側の通信したい者以外の在宅
者に迷惑をかけないような形で呼出ベルの鳴動を制御し
得る電話機を提供することにある。
もので、その目的は、着呼側の通信したい者以外の在宅
者に迷惑をかけないような形で呼出ベルの鳴動を制御し
得る電話機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するため手段】上記目的を達成するため、
本発明は、自己側の各構成人員の在/不在情報を入力す
る情報入力手段と、着呼時に呼出ベルを鳴動させること
なく自動着呼応答して前記入力手段により入力された着
呼側の各構成人員の在/不在情報を発呼側へ自動送信す
る情報送信手段と、前記情報送信手段により送信出力さ
れた着呼側の各構成人員の在/不在情報を発呼側にて出
力する情報出力手段と、前記出力手段により出力された
着呼側の各構成人員の在/不在情報に基づいて、着呼側
の呼出ベルを鳴動させるか、または着呼側の呼出ベルを
鳴動させないかを少なくとも示す信号を発呼側から着呼
側に送信する信号送信手段とを備えている。
本発明は、自己側の各構成人員の在/不在情報を入力す
る情報入力手段と、着呼時に呼出ベルを鳴動させること
なく自動着呼応答して前記入力手段により入力された着
呼側の各構成人員の在/不在情報を発呼側へ自動送信す
る情報送信手段と、前記情報送信手段により送信出力さ
れた着呼側の各構成人員の在/不在情報を発呼側にて出
力する情報出力手段と、前記出力手段により出力された
着呼側の各構成人員の在/不在情報に基づいて、着呼側
の呼出ベルを鳴動させるか、または着呼側の呼出ベルを
鳴動させないかを少なくとも示す信号を発呼側から着呼
側に送信する信号送信手段とを備えている。
【0009】
【作用】前記情報送信手段は、着呼があったとき、呼出
ベルを鳴動させることなく自動着呼応答して前記入力手
段により入力された着呼側の各構成人員の在/不在情報
を音声信号、または画像信号として発呼側へ自動送信す
る。一方、発呼側では、送信出力されてきた着呼側の各
構成人員の在/不在情報を音声出力、または表示出力す
る。
ベルを鳴動させることなく自動着呼応答して前記入力手
段により入力された着呼側の各構成人員の在/不在情報
を音声信号、または画像信号として発呼側へ自動送信す
る。一方、発呼側では、送信出力されてきた着呼側の各
構成人員の在/不在情報を音声出力、または表示出力す
る。
【0010】そこで、発呼側の通信者は、この出力情報
に基づいて、自分が通信を希望する人物の在/不在を認
識し、自分が通信を希望する人物が在宅等しておれば、
着呼側の呼出ベルを鳴動させる信号を前記信号送信手段
により着呼側に送信させ、自分が通信を希望する人物が
在宅等していなければ、着呼側の呼出ベルを鳴動させな
いで留守番通信を行うための信号、または通信切断信号
を前記信号送信手段により着呼側に送信させるようにす
ることで、自分が通信を希望する人物が在宅していない
ような場合は、着呼側の呼出ベルを一度も鳴動させない
ようにして、着呼側の他の在宅者に迷惑がかかるのを防
止することができる。
に基づいて、自分が通信を希望する人物の在/不在を認
識し、自分が通信を希望する人物が在宅等しておれば、
着呼側の呼出ベルを鳴動させる信号を前記信号送信手段
により着呼側に送信させ、自分が通信を希望する人物が
在宅等していなければ、着呼側の呼出ベルを鳴動させな
いで留守番通信を行うための信号、または通信切断信号
を前記信号送信手段により着呼側に送信させるようにす
ることで、自分が通信を希望する人物が在宅していない
ような場合は、着呼側の呼出ベルを一度も鳴動させない
ようにして、着呼側の他の在宅者に迷惑がかかるのを防
止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例による画像通信
電話機の概略構成を示すブロック図である。
電話機の概略構成を示すブロック図である。
【0013】図1において、1は自画像や図面等の画像
を入力するためのカメラ、2はカメラ1からの入力画
像、通信相手からの受信画像、操作画面等を表示する表
示部、3はシステム制御部11の指示によりカメラ1か
らの入力画像の切換え処理等を行うビデオ入力インタフ
ェース部、4は表示部2への表示画像の切換え処理等を
行うビデオ出力インタフェース部、5はPinP(Pi
cture in Picture:ウィンドウ)処理
等を行うためのビデオメモリ部、6はCCITT勧告
H.261に従って送信画像信号の符号化処理及び受信
画像信号の復号処理を行うビデオ符号化・復号部であ
り、ビデオ符号化部6aとデオ復号部6bとにより構成
されている。
を入力するためのカメラ、2はカメラ1からの入力画
像、通信相手からの受信画像、操作画面等を表示する表
示部、3はシステム制御部11の指示によりカメラ1か
らの入力画像の切換え処理等を行うビデオ入力インタフ
ェース部、4は表示部2への表示画像の切換え処理等を
行うビデオ出力インタフェース部、5はPinP(Pi
cture in Picture:ウィンドウ)処理
等を行うためのビデオメモリ部、6はCCITT勧告
H.261に従って送信画像信号の符号化処理及び受信
画像信号の復号処理を行うビデオ符号化・復号部であ
り、ビデオ符号化部6aとデオ復号部6bとにより構成
されている。
【0014】7は音声を入出力するハンドセット、8は
システム制御部11の指示により、ハンドセット7を使
用したときにエコーを消去するためのエコーキャンセル
処理、ダイヤルトーン、呼出音、ビジートーン、着信音
等のトーンの生成処理等を行う音声入出力インタフェー
ス部、9はシステム制御部11の指示により、PCM
(Pulse Code Modulation)符号
化方式のうちの通信速度64kbpsのA-law方式、PCM
符号化方式のうちの通信速度64kbpsのμ-Iaw方式、通
信速度64kbps/56kbps/48kbpsのSB−ADPC
M(Sub Band−ADPCM)符号化方式、通信
速度16Kbps/8Kbps[例えばAPC−AB(Adap
tive Predictive Cording w
ith Adaptive Bit Allocati
on)符号化方式等の音声符号化・復号化アルゴリズム
に従って、送信音声信号を符号化、受信音声信号を復号
化する音声符号化・復号部であり、音声符号化部9aと
音声復号部9bにより構成されている。
システム制御部11の指示により、ハンドセット7を使
用したときにエコーを消去するためのエコーキャンセル
処理、ダイヤルトーン、呼出音、ビジートーン、着信音
等のトーンの生成処理等を行う音声入出力インタフェー
ス部、9はシステム制御部11の指示により、PCM
(Pulse Code Modulation)符号
化方式のうちの通信速度64kbpsのA-law方式、PCM
符号化方式のうちの通信速度64kbpsのμ-Iaw方式、通
信速度64kbps/56kbps/48kbpsのSB−ADPC
M(Sub Band−ADPCM)符号化方式、通信
速度16Kbps/8Kbps[例えばAPC−AB(Adap
tive Predictive Cording w
ith Adaptive Bit Allocati
on)符号化方式等の音声符号化・復号化アルゴリズム
に従って、送信音声信号を符号化、受信音声信号を復号
化する音声符号化・復号部であり、音声符号化部9aと
音声復号部9bにより構成されている。
【0015】10は本装置の制御全般を行うための制御
情報入力に使用するキーボード、タッチパネル等の操作
部であり、特に本実施例では日本語入力等に対応した文
字情報入力機能15を備えている。システム制御部11
はCPU、ROM、RAM、補助記憶装置等を備え、各
部の状態を監視し装置全体の制御、状態に応じた操作・
表示画面の作成及びアプリケーションプログラムの実行
等を行う。特に本実施例では情報掲示に関するアプリケ
ーション機能16、自動着信応答機能17を備えてい
る。12はCCITT勧告H.221に従って音声符号
化・復号部9からの音声信号、ビデオ符号化・復号部6
からの画像信号、システム制御部11からの制御信号を
送信フレーム単位に多重化するとともに、受信フレーム
を構成単位の各メディアに分離し各部に通知する分離・
多重化部、13はISDNユーザ・網インタフェースに
従って回線を制御する回線インタフェース部、14は通
信回線である。
情報入力に使用するキーボード、タッチパネル等の操作
部であり、特に本実施例では日本語入力等に対応した文
字情報入力機能15を備えている。システム制御部11
はCPU、ROM、RAM、補助記憶装置等を備え、各
部の状態を監視し装置全体の制御、状態に応じた操作・
表示画面の作成及びアプリケーションプログラムの実行
等を行う。特に本実施例では情報掲示に関するアプリケ
ーション機能16、自動着信応答機能17を備えてい
る。12はCCITT勧告H.221に従って音声符号
化・復号部9からの音声信号、ビデオ符号化・復号部6
からの画像信号、システム制御部11からの制御信号を
送信フレーム単位に多重化するとともに、受信フレーム
を構成単位の各メディアに分離し各部に通知する分離・
多重化部、13はISDNユーザ・網インタフェースに
従って回線を制御する回線インタフェース部、14は通
信回線である。
【0016】なお、本実施例では、操作部10をタッチ
パネル、表示部2を液晶ディスプレイとし、それらを積
層して一体にした液晶タッチパネル210(図1参照)
を想定しており、表示部2の表示項目をタッチすること
により各種コマンド等を入力できるようになっている。
また、システム制御部11内のRAMには、液晶タッチ
パネル210の操作により入力された家族の在宅状況を
示す情報が記憶されており、この家族の在宅状況を示す
情報は、システム制御部11の制御の下に、ビデオ符号
化部6a等を介して画像信号として発呼側に送信される
か、或いは、音声符号化部9a等を介して音声信号とし
て発呼側に送信されるが、以下の説明では、複雑な処理
を要する画像信号として送信する例だけを説明する。な
お、発呼側が画像通信機能を備えていない場合は、音声
信号として送信することはいうまでもない。
パネル、表示部2を液晶ディスプレイとし、それらを積
層して一体にした液晶タッチパネル210(図1参照)
を想定しており、表示部2の表示項目をタッチすること
により各種コマンド等を入力できるようになっている。
また、システム制御部11内のRAMには、液晶タッチ
パネル210の操作により入力された家族の在宅状況を
示す情報が記憶されており、この家族の在宅状況を示す
情報は、システム制御部11の制御の下に、ビデオ符号
化部6a等を介して画像信号として発呼側に送信される
か、或いは、音声符号化部9a等を介して音声信号とし
て発呼側に送信されるが、以下の説明では、複雑な処理
を要する画像信号として送信する例だけを説明する。な
お、発呼側が画像通信機能を備えていない場合は、音声
信号として送信することはいうまでもない。
【0017】次に、本装置の全体的に動作を簡単に説明
する。
する。
【0018】カメラ入力部1からの入力画像はビデオ入
力インタフェース部3、ビデオメモリ部5を経てビデオ
符号化部6aに入力される。ハンドセット7からの入力
音声は、音声入出力インタフェース部8を経て音声符号
化部9aに入力される。ビデオ符号化部6aで符号化さ
れた入力画像と、音声符号化部9aで符号化された入力
音声とは、分離・多重化部12で多重化され、回線イン
タフェース部13を経て通信回線14へ送信される。
力インタフェース部3、ビデオメモリ部5を経てビデオ
符号化部6aに入力される。ハンドセット7からの入力
音声は、音声入出力インタフェース部8を経て音声符号
化部9aに入力される。ビデオ符号化部6aで符号化さ
れた入力画像と、音声符号化部9aで符号化された入力
音声とは、分離・多重化部12で多重化され、回線イン
タフェース部13を経て通信回線14へ送信される。
【0019】また、通信回線14からの受信信号は回線
インタフェース部13を経て分離・多重化部12で画像
信号と音声信号とに分離され、各々ビデオ復号部6b、
音声復号部9bに入力される。ビデオ復号部6bで復号
された受信画像は、ビデオメモリ部5、ビデオ出力イン
タフェース部4を経て表示部2に表示され、音声復号部
9bで復号された受信音声は、音声入出力インタフェー
ス部8を経てハンドセット7にて音声出力される。
インタフェース部13を経て分離・多重化部12で画像
信号と音声信号とに分離され、各々ビデオ復号部6b、
音声復号部9bに入力される。ビデオ復号部6bで復号
された受信画像は、ビデオメモリ部5、ビデオ出力イン
タフェース部4を経て表示部2に表示され、音声復号部
9bで復号された受信音声は、音声入出力インタフェー
ス部8を経てハンドセット7にて音声出力される。
【0020】次に本装置に特有の情報掲示に関するアプ
リケーションの動作について図2〜図12を参照しなが
ら説明する。
リケーションの動作について図2〜図12を参照しなが
ら説明する。
【0021】図2〜図9は各種アプリケーション動作を
示すフローチャート、図10、図11は各状態における
画面表示例、図12はその状態遷移図である。なお、こ
こでは操作部10をタッチパネル、表示部2を液晶ディ
スプレイとし、それらを積層して一体にした液晶タッチ
パネル210(図1参照)を想定しており、表示部2の
表示項目をタッチすることにより各種コマンド等を入力
できるようになっている。
示すフローチャート、図10、図11は各状態における
画面表示例、図12はその状態遷移図である。なお、こ
こでは操作部10をタッチパネル、表示部2を液晶ディ
スプレイとし、それらを積層して一体にした液晶タッチ
パネル210(図1参照)を想定しており、表示部2の
表示項目をタッチすることにより各種コマンド等を入力
できるようになっている。
【0022】図2は、装置の電源立上げ時の初期画面を
示すフローチャートであり、電源立上げ時における初期
状態での液晶タッチパネル210の画面は、いつでも発
呼・着呼可能な「ダイヤル入力画面(発呼・着呼待機状
態)」となる(ステップ201、以下ステップをSと記
す)。すなわち、電源立上げ時には、図10(a)に示
したように、「ダイヤル入力画面(発呼・着呼待機状
態)」では、子画面19に自画像が表示され、通信前の
自分の状態が確認できる。親画面18には発呼側に関連
する、ダイヤル番号入力用の置数キー20、キー入力数
字表示部21、サブアドレス表示部22、入力した数字
を削除するクリアキー24、入力した数字の一文字を削
除するバックスペースキー25、発呼スタート用の発呼
キー23と、そして本装置の特徴である情報掲示画面へ
切換えキー26が表示される。
示すフローチャートであり、電源立上げ時における初期
状態での液晶タッチパネル210の画面は、いつでも発
呼・着呼可能な「ダイヤル入力画面(発呼・着呼待機状
態)」となる(ステップ201、以下ステップをSと記
す)。すなわち、電源立上げ時には、図10(a)に示
したように、「ダイヤル入力画面(発呼・着呼待機状
態)」では、子画面19に自画像が表示され、通信前の
自分の状態が確認できる。親画面18には発呼側に関連
する、ダイヤル番号入力用の置数キー20、キー入力数
字表示部21、サブアドレス表示部22、入力した数字
を削除するクリアキー24、入力した数字の一文字を削
除するバックスペースキー25、発呼スタート用の発呼
キー23と、そして本装置の特徴である情報掲示画面へ
切換えキー26が表示される。
【0023】次に、図10(a)の「ダイヤル入力画面
(発呼・着呼待機状態)」が表示された状態での動作を
図3のフローチャートに基づいて説明する。
(発呼・着呼待機状態)」が表示された状態での動作を
図3のフローチャートに基づいて説明する。
【0024】図10(a)の「ダイヤル入力画面(発呼
・着呼待機状態)」の状態のままでは、従来の画像通信
電話機と同じで、不在者に着呼が来ても呼出ベルが鳴
り、電話口に出て不在の旨を通知することとなる。しか
し、自分宛では無い電話には出たくないときは(S30
1)、情報掲示画面への切換えキー26を押すことによ
り(S302)、図6のフローチャートで処理される図
10(d)に示した「情報掲示画面(非入力モード
時)」に切替わるので(S303:図12の“a”参
照)、その状態で処理を行えばよい。
・着呼待機状態)」の状態のままでは、従来の画像通信
電話機と同じで、不在者に着呼が来ても呼出ベルが鳴
り、電話口に出て不在の旨を通知することとなる。しか
し、自分宛では無い電話には出たくないときは(S30
1)、情報掲示画面への切換えキー26を押すことによ
り(S302)、図6のフローチャートで処理される図
10(d)に示した「情報掲示画面(非入力モード
時)」に切替わるので(S303:図12の“a”参
照)、その状態で処理を行えばよい。
【0025】S303の「情報掲示画面(非入力モード
時)」に移行しないときは、着呼待機(S304)、発
呼待機(S305)となり、着呼発生時には、図5のフ
ローチャートで処理される図10(c)に示した「着呼
画面(ダイヤル入力画面時)」へ移行する(S306:
図12の“b”参照)。発呼時は置数キー20で電話番
号を入力し(S307)、発呼キー23でダイヤル送信
をスタートさせる(S308)。
時)」に移行しないときは、着呼待機(S304)、発
呼待機(S305)となり、着呼発生時には、図5のフ
ローチャートで処理される図10(c)に示した「着呼
画面(ダイヤル入力画面時)」へ移行する(S306:
図12の“b”参照)。発呼時は置数キー20で電話番
号を入力し(S307)、発呼キー23でダイヤル送信
をスタートさせる(S308)。
【0026】そして、相手が応答しないときは(S30
9)、通信切断し(S310:図12の“c”参照)、
元の発呼・着呼待機状態に戻る。一方、相手が応答した
ときは(S309)、相手側の画像通信電話機が情報掲
示モードではなく通常の電話状態(本装置は現在ダイヤ
ル入力画面の状態)であり、掲示情報(在宅/外出情
報)を受信しなかったときは(S311)、従来の電話
同様、通話画面での相手との通信や、予め録音・録画さ
れた留守番録音・録画(以下、留守録という)による通
信を行い(S312:図12の“d”参照)、通信切断
後(S310)、S304、S305の発呼・着呼待機
状態に戻る(図12の“e”参照)。一方、相手側の画
像通信電話機が情報掲示モードであり、着呼側の掲示情
報(在宅/外出情報)を受信したとき(S311)は、
図4のフローチャートで処理される図10(b)に示し
た「相手情報掲示画面」へ移行する(S313:図12
の“f”参照)。
9)、通信切断し(S310:図12の“c”参照)、
元の発呼・着呼待機状態に戻る。一方、相手が応答した
ときは(S309)、相手側の画像通信電話機が情報掲
示モードではなく通常の電話状態(本装置は現在ダイヤ
ル入力画面の状態)であり、掲示情報(在宅/外出情
報)を受信しなかったときは(S311)、従来の電話
同様、通話画面での相手との通信や、予め録音・録画さ
れた留守番録音・録画(以下、留守録という)による通
信を行い(S312:図12の“d”参照)、通信切断
後(S310)、S304、S305の発呼・着呼待機
状態に戻る(図12の“e”参照)。一方、相手側の画
像通信電話機が情報掲示モードであり、着呼側の掲示情
報(在宅/外出情報)を受信したとき(S311)は、
図4のフローチャートで処理される図10(b)に示し
た「相手情報掲示画面」へ移行する(S313:図12
の“f”参照)。
【0027】次に、図10(b)の「相手情報掲示画
面」」が表示された状態での動作を図4のフローチャー
トに基づいて説明する。
面」」が表示された状態での動作を図4のフローチャー
トに基づいて説明する。
【0028】図10(b)の「相手情報掲示画面」の状
態では、受信した相手側の画像通信電話機の液晶タッチ
パネル210に表示されている掲示情報27が、自己の
画像通信電話機の液晶タッチパネル210に表示され
る。この「相手情報掲示画面」には、さらに、相手の呼
出ベルを鳴らすコマンドキー28、相手の留守番録音案
内を起動させるコマンドキー29、通信切断キー30も
同時に表示される。
態では、受信した相手側の画像通信電話機の液晶タッチ
パネル210に表示されている掲示情報27が、自己の
画像通信電話機の液晶タッチパネル210に表示され
る。この「相手情報掲示画面」には、さらに、相手の呼
出ベルを鳴らすコマンドキー28、相手の留守番録音案
内を起動させるコマンドキー29、通信切断キー30も
同時に表示される。
【0029】そこで、相手側(着呼側)の掲示情報(在
宅/外出情報)27に基づいて、話したい相手の在宅/
外出の状況を確認し(S401)、話したい相手の在宅
中なので呼出ベルを鳴らしたい場合は(S402)、相
手の呼出ベルを鳴らすコマンドキー28をタッチする
(S403)。すると、従来の画像通信電話機と同様
に、着呼側の呼出ベルが鳴り(S404)、着呼側の応
答が有れば(S405)、通常画面での通常通信を行っ
た後に(S406:図12“u”参照)、通信切断し
(S407:図12“v”参照)、前記図3のフローチ
ャートで処理される図10(a)の「ダイヤル入力画面
(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S408)。一方、
着呼側の応答が無ければ(S405)、直ちに通信切断
し(S407)、図10(a)の「ダイヤル入力画面
(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S408:図12
“g”参照)。
宅/外出情報)27に基づいて、話したい相手の在宅/
外出の状況を確認し(S401)、話したい相手の在宅
中なので呼出ベルを鳴らしたい場合は(S402)、相
手の呼出ベルを鳴らすコマンドキー28をタッチする
(S403)。すると、従来の画像通信電話機と同様
に、着呼側の呼出ベルが鳴り(S404)、着呼側の応
答が有れば(S405)、通常画面での通常通信を行っ
た後に(S406:図12“u”参照)、通信切断し
(S407:図12“v”参照)、前記図3のフローチ
ャートで処理される図10(a)の「ダイヤル入力画面
(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S408)。一方、
着呼側の応答が無ければ(S405)、直ちに通信切断
し(S407)、図10(a)の「ダイヤル入力画面
(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S408:図12
“g”参照)。
【0030】また、話したい相手が不在であり、在宅中
の他の家族に迷惑をかけたくないため呼出ベルを鳴らさ
ないようにしたいときは、留守録モードを起動させるか
どうかを決める(S409)。留守録モードを起動させ
るように決めたときは、相手の留守録モードを起動させ
るコマンドキー29をタッチすると(S410)、着呼
側は呼出ベルを一切鳴らさないまま留守録モードになる
(S411、この詳細は後述する)。そして、留守録モ
ードに基づく通信を行った後に(S412:図12
“u”参照)、通信切断し(S407:図12“v”参
照)、図10(a)の「ダイヤル入力画面(発呼・着呼
待機状態)」に戻る(S408)。一方、S409に
て、留守録モードを起動させないと決めたときは、直ち
に通信切断し(S407)、図10(a)の「ダイヤル
入力画面(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S40
8)。このように、直ちに通信切断したときも、もちろ
ん、着呼側の呼出ベルは一度も鳴動しない。
の他の家族に迷惑をかけたくないため呼出ベルを鳴らさ
ないようにしたいときは、留守録モードを起動させるか
どうかを決める(S409)。留守録モードを起動させ
るように決めたときは、相手の留守録モードを起動させ
るコマンドキー29をタッチすると(S410)、着呼
側は呼出ベルを一切鳴らさないまま留守録モードになる
(S411、この詳細は後述する)。そして、留守録モ
ードに基づく通信を行った後に(S412:図12
“u”参照)、通信切断し(S407:図12“v”参
照)、図10(a)の「ダイヤル入力画面(発呼・着呼
待機状態)」に戻る(S408)。一方、S409に
て、留守録モードを起動させないと決めたときは、直ち
に通信切断し(S407)、図10(a)の「ダイヤル
入力画面(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S40
8)。このように、直ちに通信切断したときも、もちろ
ん、着呼側の呼出ベルは一度も鳴動しない。
【0031】次に、図10(c)の「着呼画面(ダイヤ
ル入力画面時)」が表示された状態での動作を図5のフ
ローチャートに基づいて説明する。この「着呼画面(ダ
イヤル入力画面時)」は、図11(a)の「ダイヤル入
力画面」時(通常の電話モード)に着呼が来たときに移
行する画面であり(図12“b”参照)、親画面18に
は、「はい」と「いいえ」の着信応答キー31、着信相
手電話番号表示32、相手サブアドレス表示33が表示
され、子画面19には自画像が表示される。
ル入力画面時)」が表示された状態での動作を図5のフ
ローチャートに基づいて説明する。この「着呼画面(ダ
イヤル入力画面時)」は、図11(a)の「ダイヤル入
力画面」時(通常の電話モード)に着呼が来たときに移
行する画面であり(図12“b”参照)、親画面18に
は、「はい」と「いいえ」の着信応答キー31、着信相
手電話番号表示32、相手サブアドレス表示33が表示
され、子画面19には自画像が表示される。
【0032】この「着呼画面(ダイヤル入力画面時)」
では、通常の画像通信電話と同様に、応答する場合は
(S501)、「はい」の着信応答キー31をタッチし
て通常画面で通常通信を行うか、或いは着信応答キー3
1をタッチせずに留守録に基づく通信を行った後に(S
502:図12“w”参照)、通信切断し(S503:
図12“x”参照)、図10(a)の「ダイヤル入力画
面(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S504)。一
方、応答したくない場合は(S501)、「いいえ」の
着信応答キー31をタッチすることにより、通信切断し
(S503:図12“c”参照)、図10(a)の「ダ
イヤル入力画面(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S5
04)。
では、通常の画像通信電話と同様に、応答する場合は
(S501)、「はい」の着信応答キー31をタッチし
て通常画面で通常通信を行うか、或いは着信応答キー3
1をタッチせずに留守録に基づく通信を行った後に(S
502:図12“w”参照)、通信切断し(S503:
図12“x”参照)、図10(a)の「ダイヤル入力画
面(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S504)。一
方、応答したくない場合は(S501)、「いいえ」の
着信応答キー31をタッチすることにより、通信切断し
(S503:図12“c”参照)、図10(a)の「ダ
イヤル入力画面(発呼・着呼待機状態)」に戻る(S5
04)。
【0033】次に、自分宛ではない電話には出たくない
場合に、図10(a)の「ダイヤル入力画面(発呼・着
呼待機状態)」での切換えキー26のタッチ操作より切
り替わった図10(d)の「情報掲示画面(非入力モー
ド時・着呼待機)」での動作を、図6のフローチャート
に基づいて説明する。
場合に、図10(a)の「ダイヤル入力画面(発呼・着
呼待機状態)」での切換えキー26のタッチ操作より切
り替わった図10(d)の「情報掲示画面(非入力モー
ド時・着呼待機)」での動作を、図6のフローチャート
に基づいて説明する。
【0034】この図10(d)の「情報掲示画面(非入
力モード時)「着呼待機」」は、自分の画像通信電話機
に家族の在宅/外出情報(掲示情報)が既に入力され
て、その家族の在宅/外出情報を表示した状態で着呼待
機しているときの画面であり、入力モード切替えキー3
5、ダイヤル入力画面への切替えキー36も同時に表示
されている。
力モード時)「着呼待機」」は、自分の画像通信電話機
に家族の在宅/外出情報(掲示情報)が既に入力され
て、その家族の在宅/外出情報を表示した状態で着呼待
機しているときの画面であり、入力モード切替えキー3
5、ダイヤル入力画面への切替えキー36も同時に表示
されている。
【0035】表示中の在宅/外出情報を更新したい場合
(S601)、入力モード切替えキー35をタッチする
ことで(S602:図12“i”参照)、図8のフロー
チャートで処理される図11(b)の「情報掲示画面
(入力モード時)「着呼待機」」へ移行するので(S6
03)、その「情報掲示画面(入力モード時)「着呼待
機」」で更新すればよい。
(S601)、入力モード切替えキー35をタッチする
ことで(S602:図12“i”参照)、図8のフロー
チャートで処理される図11(b)の「情報掲示画面
(入力モード時)「着呼待機」」へ移行するので(S6
03)、その「情報掲示画面(入力モード時)「着呼待
機」」で更新すればよい。
【0036】図10(d)の「情報掲示画面(非入力モ
ード時)「着呼待機」」の状態で着呼が来たときは(S
604、この着呼に対しては呼出ベルを鳴らさない)、
図7のフローチャートで処理される図11(e)の「着
呼画面(非入力モード)「情報掲示画面時」」へ移行し
て(S605:図12“h”参照)、通話制御等が行わ
れる。また、発呼したり、この「情報掲示画面(非入力
モード時)「着呼待機」」から抜けたくなったりしたと
き(S606)は、ダイヤル入力画面への切替えキー3
6をタッチすることで(S607)、図10(a)の
「ダイヤル入力画面(発呼・着呼待機状態)」へ移行す
る(S608:図12“s”参照)。
ード時)「着呼待機」」の状態で着呼が来たときは(S
604、この着呼に対しては呼出ベルを鳴らさない)、
図7のフローチャートで処理される図11(e)の「着
呼画面(非入力モード)「情報掲示画面時」」へ移行し
て(S605:図12“h”参照)、通話制御等が行わ
れる。また、発呼したり、この「情報掲示画面(非入力
モード時)「着呼待機」」から抜けたくなったりしたと
き(S606)は、ダイヤル入力画面への切替えキー3
6をタッチすることで(S607)、図10(a)の
「ダイヤル入力画面(発呼・着呼待機状態)」へ移行す
る(S608:図12“s”参照)。
【0037】次に、図10(d)の「情報掲示画面(非
入力モード時)「着呼待機」」の状態で着呼が来たとき
に自動的に切替わる図11(a)の「着呼画面(非入力
モード・情報掲示画面時)」での動作を図7のフローチ
ャートに基づいて説明する。
入力モード時)「着呼待機」」の状態で着呼が来たとき
に自動的に切替わる図11(a)の「着呼画面(非入力
モード・情報掲示画面時)」での動作を図7のフローチ
ャートに基づいて説明する。
【0038】図11(a)の「着呼画面(非入力モード
・情報掲示画面時)」では、在宅/外出情報(掲示情
報)と共に、入力モード切替キー35、ダイヤル入力画
面への切替キー36、着呼通信中37が表示される。
・情報掲示画面時)」では、在宅/外出情報(掲示情
報)と共に、入力モード切替キー35、ダイヤル入力画
面への切替キー36、着呼通信中37が表示される。
【0039】この図11(a)の「着呼画面(非入力モ
ード・情報掲示画面時)」は、上記のように、「情報掲
示画面(非入力モード時)「着呼待機」」の状態で着呼
が来て自動的に当該画面に切替わるが、その着呼に対し
て呼出ベルは鳴らさずに自動着信応答し(図12の
“h”参照)、掲示情報(在宅/外出情報)を画面情報
として発呼側へ自動送信し(S701)、所定時間だけ
発呼側からのコマンドを待つ(S702、S703)。
この間、画像通信電話機が自動的に通信していることが
分かるように上記の“着呼通信中”37を表示する。
ード・情報掲示画面時)」は、上記のように、「情報掲
示画面(非入力モード時)「着呼待機」」の状態で着呼
が来て自動的に当該画面に切替わるが、その着呼に対し
て呼出ベルは鳴らさずに自動着信応答し(図12の
“h”参照)、掲示情報(在宅/外出情報)を画面情報
として発呼側へ自動送信し(S701)、所定時間だけ
発呼側からのコマンドを待つ(S702、S703)。
この間、画像通信電話機が自動的に通信していることが
分かるように上記の“着呼通信中”37を表示する。
【0040】このように、在宅/外出情報が発呼側へ送
信され、しかも呼出ベルは鳴らさずに自動着信(着呼)
応答するので、発呼側は、送信された在宅/外出情報を
見て{図10(b)参照}、呼び出したい相手が外出中
であれば、次に述べる留守録コマンドを送信するか、或
いは直ちに通信切断することにより、呼出ベルを一切鳴
らさず、着呼側の在宅中の他の者に迷惑をかけなくても
済むようになる。
信され、しかも呼出ベルは鳴らさずに自動着信(着呼)
応答するので、発呼側は、送信された在宅/外出情報を
見て{図10(b)参照}、呼び出したい相手が外出中
であれば、次に述べる留守録コマンドを送信するか、或
いは直ちに通信切断することにより、呼出ベルを一切鳴
らさず、着呼側の在宅中の他の者に迷惑をかけなくても
済むようになる。
【0041】すなわち、発呼側から留守録コマンドを受
信したときは(S704)、着呼時と同様に今回も呼出
ベルは鳴らずに留守録モードになる(S705)。そこ
で、留守録に基づく通信を行い(S706:図12
“y”参照)、その通信が終了すると、通信切断して
(S708:図12の“m”参照)、元の図10(d)
の「情報掲示画面(非入力モード時)「着呼待機」」に
戻る。
信したときは(S704)、着呼時と同様に今回も呼出
ベルは鳴らずに留守録モードになる(S705)。そこ
で、留守録に基づく通信を行い(S706:図12
“y”参照)、その通信が終了すると、通信切断して
(S708:図12の“m”参照)、元の図10(d)
の「情報掲示画面(非入力モード時)「着呼待機」」に
戻る。
【0042】一方、呼出ベルを鳴らすコマンドを受信し
たときは(S704)、呼出ベルを鳴らす(S70
9)。このとき、画面は、図10(c)の「´着呼画
面(非入力モード・かつ呼出ベルを鳴らすコマンドを受
信時)」に切替わる(図12の“k”参照)。そこで、
通常の電話機と同様に、呼出ベルに対して着信応答キー
31により応答したときは、通常画面での通常通信を行
った後に(S710)、通信切断し(S707)、元の
図10(d)の「情報掲示画面(非入力モード時)「着
呼待機」」に戻る(S708:図12“l”、“m”参
照)。一方、呼出ベルに応答しなかったときは、直ちに
通信切断し(S709:図12“n”参照)、元の「情
報掲示画面(非入力モード時)「着呼待機」」に戻る。
たときは(S704)、呼出ベルを鳴らす(S70
9)。このとき、画面は、図10(c)の「´着呼画
面(非入力モード・かつ呼出ベルを鳴らすコマンドを受
信時)」に切替わる(図12の“k”参照)。そこで、
通常の電話機と同様に、呼出ベルに対して着信応答キー
31により応答したときは、通常画面での通常通信を行
った後に(S710)、通信切断し(S707)、元の
図10(d)の「情報掲示画面(非入力モード時)「着
呼待機」」に戻る(S708:図12“l”、“m”参
照)。一方、呼出ベルに応答しなかったときは、直ちに
通信切断し(S709:図12“n”参照)、元の「情
報掲示画面(非入力モード時)「着呼待機」」に戻る。
【0043】また、発呼側からのコマンド受信待機中
に、待機用タイマーがカウントアップした場合(S70
3)、通信を切断して(S707)、元の「情報掲示画
面(非入力モード時)「着呼待機」」に戻る(S70
8)。元の「情報掲示画面(非入力モード時・着呼待
機)」へ移行する(S713)。このように、待機用タ
イマーがカウントアップして通信を切断した場合にも、
呼出ベルは一度も鳴動しない。
に、待機用タイマーがカウントアップした場合(S70
3)、通信を切断して(S707)、元の「情報掲示画
面(非入力モード時)「着呼待機」」に戻る(S70
8)。元の「情報掲示画面(非入力モード時・着呼待
機)」へ移行する(S713)。このように、待機用タ
イマーがカウントアップして通信を切断した場合にも、
呼出ベルは一度も鳴動しない。
【0044】次に、図10(d)の「情報掲示画面(非
入力モード時)「着呼待機」」の状態から在宅/外出情
報を更新するための図11(b)の「情報掲示画面(入
力モード時)「着呼待機」」に切替えられた時の処理を
図8のフローチャートに基づいて説明する。
入力モード時)「着呼待機」」の状態から在宅/外出情
報を更新するための図11(b)の「情報掲示画面(入
力モード時)「着呼待機」」に切替えられた時の処理を
図8のフローチャートに基づいて説明する。
【0045】この「情報掲示画面(入力モード時)「着
呼待機」」では、自分の端末の情報掲示画面34に自分
の家族の登録に係る在宅/外出情報が表示される。ま
た、この自分側の在宅/外出情報と共に、非入力モード
時と区別するための“入力モード”38、入力の際の単
語(入浴中、在宅、外出等)を登録しておけるファンク
ションキー39が表示される。そこで、在宅/外出情報
を更新したいときは、“入浴中”、“在宅”、“外出”
等のファンクションキー39により更新入力すればよ
い。
呼待機」」では、自分の端末の情報掲示画面34に自分
の家族の登録に係る在宅/外出情報が表示される。ま
た、この自分側の在宅/外出情報と共に、非入力モード
時と区別するための“入力モード”38、入力の際の単
語(入浴中、在宅、外出等)を登録しておけるファンク
ションキー39が表示される。そこで、在宅/外出情報
を更新したいときは、“入浴中”、“在宅”、“外出”
等のファンクションキー39により更新入力すればよ
い。
【0046】この更新入力中に着呼が来たとき(S80
1)は、図9のフローチャートにより処理される図10
(b)の「着呼画面(入力モード・情報掲示画面時)」
へ移行する(S802:図12“o”参照)。更新入力
が終了したときは、入力モード切替えキー35をタッチ
する(S803)。すると、図10(d)の「情報掲示
画面(非入力モード時)「着呼待機」」へ移行する共に
(S804:図12“t”参照)、掲示情報(在宅/外
出情報)が更新される。
1)は、図9のフローチャートにより処理される図10
(b)の「着呼画面(入力モード・情報掲示画面時)」
へ移行する(S802:図12“o”参照)。更新入力
が終了したときは、入力モード切替えキー35をタッチ
する(S803)。すると、図10(d)の「情報掲示
画面(非入力モード時)「着呼待機」」へ移行する共に
(S804:図12“t”参照)、掲示情報(在宅/外
出情報)が更新される。
【0047】次に、上記の更新入力中に着呼が来たとき
の移行先の図10(c)の「着呼画面(入力モード・情
報掲示画面時)」での処理を図9のフローチャートに基
づいて説明する。
の移行先の図10(c)の「着呼画面(入力モード・情
報掲示画面時)」での処理を図9のフローチャートに基
づいて説明する。
【0048】この「着呼画面(入力モード・情報掲示画
面時)」では、通常の電話機と同様に、応答する場合は
(S901)、「はい」の着信応答キー31をタッチし
て通常画面で通常通信を行って(S902:図12
“p”参照)、通信切断し(S903:図12“q”参
照)、着呼が来る前の図11(b)の「情報掲示画面
(入力モード時)「着呼待機」」に戻る。一方、応答し
たくない場合は(S901)、「いいえ」の着信応答キ
ー31をタッチすることにより、通信切断し(S90
3:図12“r”参照)、着呼が来る前の図11(b)
の「情報掲示画面(入力モード時)「着呼待機」」に戻
る(S904)。
面時)」では、通常の電話機と同様に、応答する場合は
(S901)、「はい」の着信応答キー31をタッチし
て通常画面で通常通信を行って(S902:図12
“p”参照)、通信切断し(S903:図12“q”参
照)、着呼が来る前の図11(b)の「情報掲示画面
(入力モード時)「着呼待機」」に戻る。一方、応答し
たくない場合は(S901)、「いいえ」の着信応答キ
ー31をタッチすることにより、通信切断し(S90
3:図12“r”参照)、着呼が来る前の図11(b)
の「情報掲示画面(入力モード時)「着呼待機」」に戻
る(S904)。
【0049】なお、在宅/外出情報を更新入力中に着呼
があった場合は、上記のように、図10(c)の「着呼
画面(入力モード・情報掲示画面時)」ヘ移行して、そ
れまで更新入力された在宅/外出情報は確定されずに無
効となるが、この「着呼画面(入力モード・情報掲示画
面時)」での処理が終了すると、直前の図11(b)の
「情報掲示画面(入力モード時)「着呼待機」」に戻る
ので、その際に在宅/外出情報を再度更新入力し、その
後、入力モード切替キー35をタッチして図10(d)
の「情報掲示画面(非入力モード時)「着呼待機」」へ
移行させて確定させればよい。また、各フローにおける
「通話中」及び「留守録中」のときの画面表示は、図1
1(c)に示す「通話中画面」となる。留守録モードと
なっている側の子画面19には、留守録中であることを
相手に示すために相手に送信している映像が表示され
る。
があった場合は、上記のように、図10(c)の「着呼
画面(入力モード・情報掲示画面時)」ヘ移行して、そ
れまで更新入力された在宅/外出情報は確定されずに無
効となるが、この「着呼画面(入力モード・情報掲示画
面時)」での処理が終了すると、直前の図11(b)の
「情報掲示画面(入力モード時)「着呼待機」」に戻る
ので、その際に在宅/外出情報を再度更新入力し、その
後、入力モード切替キー35をタッチして図10(d)
の「情報掲示画面(非入力モード時)「着呼待機」」へ
移行させて確定させればよい。また、各フローにおける
「通話中」及び「留守録中」のときの画面表示は、図1
1(c)に示す「通話中画面」となる。留守録モードと
なっている側の子画面19には、留守録中であることを
相手に示すために相手に送信している映像が表示され
る。
【0050】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
ることなく、例えば、家族、社員等の在/不在情報は、
音声信号として発呼側に送信することも可能である。ま
た、留守番通信機能を備えていない電話機にも適用可能
できる。この場合、ファクシミリ装置等の多機能通信装
置の電話機にも適用できる。
ることなく、例えば、家族、社員等の在/不在情報は、
音声信号として発呼側に送信することも可能である。ま
た、留守番通信機能を備えていない電話機にも適用可能
できる。この場合、ファクシミリ装置等の多機能通信装
置の電話機にも適用できる。
【0051】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
電話機によれば、着呼側は呼出ベルを鳴らさずに自動着
信応答して自己側の家族の在宅/外出情報を発呼側に送
信し、発呼側では受信した着呼側の家族の在宅/外出情
報を表示して自分が通信したい人物の在宅/外出情報を
知得し、自分が通信したい人物が留守であれば、着呼側
の呼出ベルを鳴動させない留守番録画・録音通信モード
を起動させるコマンドを送信して呼出ベルを鳴動させず
に留守録通信を行うか、或いは直ちに通信切断できるよ
うにしたので、自分が通信したい人物が不在の場合は、
着呼側の呼出ベルを一度も鳴動させずに済むので、着呼
側の他の在宅中の家族に迷惑をかけることは一切無くな
る。
電話機によれば、着呼側は呼出ベルを鳴らさずに自動着
信応答して自己側の家族の在宅/外出情報を発呼側に送
信し、発呼側では受信した着呼側の家族の在宅/外出情
報を表示して自分が通信したい人物の在宅/外出情報を
知得し、自分が通信したい人物が留守であれば、着呼側
の呼出ベルを鳴動させない留守番録画・録音通信モード
を起動させるコマンドを送信して呼出ベルを鳴動させず
に留守録通信を行うか、或いは直ちに通信切断できるよ
うにしたので、自分が通信したい人物が不在の場合は、
着呼側の呼出ベルを一度も鳴動させずに済むので、着呼
側の他の在宅中の家族に迷惑をかけることは一切無くな
る。
【図1】本発明の一実施例による画像通信電話機の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】電源立ち上げ時の表示画面への遷移を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】ダイヤル入力画面時の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】相手情報掲示画面時の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】着呼画面時(ダイヤル入力画面時)の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】情報掲示画面(非入力モード時・着呼待機)の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図7】着呼画面(非入力モード・情報掲示画面時)の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図8】情報掲示画面(入力モード時・・着呼待機)の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図9】着呼画面(入力モード・情報掲示画面時)の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図10】(a)はダイヤル入力画面、(b)は相手情
報掲示画面、(c)は着呼画面(ダイヤル入力画面)及
び着呼画面(非入力モード・情報掲示画面時)で呼出ベ
ルを鳴らすコマンドを受信したときの画面及び着呼画面
(入力モード・情報掲示画面時)、(d)は情報掲示画
面(非入力モード時)を例示した図である。
報掲示画面、(c)は着呼画面(ダイヤル入力画面)及
び着呼画面(非入力モード・情報掲示画面時)で呼出ベ
ルを鳴らすコマンドを受信したときの画面及び着呼画面
(入力モード・情報掲示画面時)、(d)は情報掲示画
面(非入力モード時)を例示した図である。
【図11図】(a)は着呼画面(非入力モード・情報掲
示画面時)、(b)は情報掲示画面(入力モード時)、
(c)は通話画面を例示した図である。
示画面時)、(b)は情報掲示画面(入力モード時)、
(c)は通話画面を例示した図である。
【図12】図10、図11の各表示画面の状態遷移図で
ある。
ある。
【図13】従来の着呼時の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
1・カメラ 2・表示部 3・ビデオメモリー部 6・ビデオ符号化復号部 6a・ビデオ符号化部 6b・ビデオ復号部 7・ハンドセット 9・音声符号化復号部 9a・音声符号化部 9b・音声復号部 10・操作部 11・システム制御部 14・通信回線 15・情報入力機能 16・情報掲示に関するアプリケーション 17・自動着信応答機能 18・親画面 19・子画面 20・相手電話番号入力用キー 21・キー入力数字表示部 210・液晶タッチパネル
Claims (4)
- 【請求項1】 自己側の各構成人員の在/不在情報を入
力する情報入力手段と、 着呼時に呼出ベルを鳴動させることなく自動着呼応答し
て前記入力手段により入力された着呼側の各構成人員の
在/不在情報を発呼側へ自動送信する情報送信手段と、 前記情報送信手段により送信出力された着呼側の各構成
人員の在/不在情報を発呼側にて出力する情報出力手段
と、 前記出力手段により出力された着呼側の各構成人員の在
/不在情報に基づいて、 着呼側の呼出ベルを鳴動させるか、または着呼側の呼出
ベルを鳴動させないかを少なくとも示す信号を発呼側か
ら着呼側に送信する信号送信手段とを備えたことを特徴
とする電話機。 - 【請求項2】 前記情報送信手段は、着呼側の各構成人
員の在/不在情報を画像信号として送信し、前記情報出
力手段は、当該情報送信手段により画像信号として送信
出力された着呼側の各構成人員の在/不在情報を表示出
力することを特徴とする請求項1記載の電話機。 - 【請求項3】 前記情報送信手段は、着呼側の各構成人
員の在/不在情報を音声信号として送信し、前記情報出
力手段は、当該情報送信手段により音声信号として送信
出力された着呼側の各構成人員の在/不在情報を音声出
力することを特徴とする請求項1記載の電話機。 - 【請求項4】 前記信号送信手段は、前記出力手段によ
り出力された着呼側の各構成人員の在/不在情報に基づ
いて、着呼側の呼出ベルを鳴動させて通常通信を行う
か、または着呼側の呼出ベルを鳴動させないで留守番記
録による留守番通信を行うか、または通信切断を示す信
号を発呼側から着呼側に送信することを特徴とする請求
項1、または請求項2、または請求項3記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1954193A JPH06216975A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1954193A JPH06216975A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06216975A true JPH06216975A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12002180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1954193A Pending JPH06216975A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06216975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019156209A1 (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-15 | 日本電気株式会社 | 電話制御システム、電話制御方法、およびプログラム |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP1954193A patent/JPH06216975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019156209A1 (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-15 | 日本電気株式会社 | 電話制御システム、電話制御方法、およびプログラム |
| JPWO2019156209A1 (ja) * | 2018-02-08 | 2021-01-07 | 日本電気株式会社 | 電話制御システム、電話制御方法、およびプログラム |
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