JPH0621724U - 空気乾燥機 - Google Patents

空気乾燥機

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JPH0621724U
JPH0621724U JP6337992U JP6337992U JPH0621724U JP H0621724 U JPH0621724 U JP H0621724U JP 6337992 U JP6337992 U JP 6337992U JP 6337992 U JP6337992 U JP 6337992U JP H0621724 U JPH0621724 U JP H0621724U
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air
screw
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dryer
case
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JP6337992U
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國 禎 ▲とう▼
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 湿った空気から水分微粒子や汚れ油等の不純
物微粒子を分離、除去するとともに乾燥処理し、清浄化
されたきれいな乾燥空気を得る。 【構成】 冷媒11の冷媒パイプ12途中に、空気乾燥
処理用スクリュドライヤ20が付設される。このスクリ
ュドライヤは、湿った空気を筒状ケース21内で上方か
ら下方にかけて流通させるスクリュ状空気通路形成用の
スクリュ状仕切板23を有する。このスクリュ状空気通
路に沿って下方から上方にかけて配置され湿った空気を
乾燥処理する螺旋状冷媒パイプ部を有する。ケース中心
部を貫通し下端がケース底部に開口し上端がケース上端
の空気出口に連通する空気案内パイプを有する。スクリ
ュ状空気通路上端側に接続され湿った空気が圧送される
空気入口を有する。スクリュドライヤのケース下端部
に、水分子、汚れ油等の排水、排出する排水口25が設
けられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、冷媒回路による凝縮熱を利用して湿った空気を乾燥させることによ り乾燥空気を得る空気乾燥機に関し、特に湿った空気に混入している水分子は勿 論、汚れ油等の不純物も除去し、きれいな乾燥空気を得ることが可能となる空気 乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来この種の空気乾燥機としては、たとえば図2に示すような構成によるもの が知られている。これを簡単に説明すると、図中符号10で示す空気乾燥機は、 冷媒11が循環給送される冷媒パイプ12による密閉回路である冷媒パイプライ ンを、空気乾燥用として備えている。 そして、この冷媒パイプラインを流れる冷媒11を利用し、湿った空気のうち の水分子を順次凝結して、空気と水分子とを分離することにより、乾燥空気が得 られるようになっている。
【0003】 すなわち、冷媒11は、冷媒パイプライン中に設けられているコンプレッサ1 3で圧縮された後、放熱フィン17によって放熱されるコンデンサ14および冷 媒ドライヤ15を流れ、さらに湿った空気を乾燥するための乾燥処理用の熱交換 器18部分を流れた後、前記コンプレッサ13に戻り、以後このサイクルを繰り 返すようになっている。
【0004】 ここで、このような空気乾燥処理用の熱交換器18は、その下端側に設けられ た空気入口181から湿った空気が導入されるとともに、この湿った空気が、熱 交換器18内に配管されている冷媒パイプ12の周囲を接して流れることにより 、冷媒11の凝縮作用を受けて水分子が順次凝結されるようになっている。
【0005】 そして、この凝結した水分子は、空気と共に混在して熱交換器18の上端側の 空気出口182に導かれ、この空気出口182を通った場合に始めて自動排水器 19を介して排水される一方、乾燥されている空気が、空気出口182から外部 に排出されるように構成されている。
【0006】 なお、前記冷媒パイプラインにおいて冷媒ドライヤ15の下流側とコンデンサ 14の上流側をバイパス接続する冷媒パイプ12途中に設けた圧力制御バルブ1 6によって、冷媒11の圧力を適宜制御し、熱交換器18側に流れる冷媒11の 圧力と給送量とを制御するようになっている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の空気乾燥機10によれば、空気乾燥処理用の熱 交換器18を通り、空気出口182から排出される一部の空気には、微粒な水分 子や汚れ油等の不純物が混在しており、これらが一緒に混ざり合って空気出口1 82から排出されることを避けられないものであった。
【0008】 そして、従来の空気乾燥機10にあっては、湿った空気から乾燥空気を、確実 に清浄化して得ることが現実的に困難なものであり、特にこのような問題は湿っ た空気に、水分子を始め、汚れ油等が混じっている場合に著しく、このような問 題点を解決することができるような何らかの対策を講じることが望まれる。
【0009】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであり、湿った空気を、所要の 状態で乾燥し、しかもその空気内に混じっている水分子は勿論、汚れ油等をも適 切に分離、除去し、清浄化した乾燥空気を得ることができる空気乾燥機を得るこ とを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】
このような要請に応えるために本考案に係る空気乾燥機は、冷媒回路における 空気乾燥処理部を、筒状ケース内で湿った空気を上方から下方にスクリュ状空気 通路を介して流し、このスクリュ状空気通路に沿って下方から上方にかけて螺旋 状に配置された冷媒パイプ中の冷媒の凝縮熱を利用して乾燥処理を行なうととも に、筒状ケースの中心部に配置され下端部がケース底部に開口しかつ上端部が空 気出口に連通されている空気案内パイプを設け、さらに前記スクリュ状空気通路 の上端側に湿った空気を圧縮して導入する空気入口を有する空気乾燥処理用のス クリュドライヤによって構成したものである。
【0011】
【作用】
本考案によれば、湿った空気が、空気乾燥処理用のスクリュドライヤ内に導入 され、このスクリュドライヤ内のスクリュ状空気通路を上方から下方にかけて螺 旋状に流れることにより、これに沿って付設されている冷媒パイプ内を流れる冷 媒によって水分子が凝結され、さらに空気入口での湿った空気を圧縮した状態で 、空気と水分子とを渦巻状に旋回させることにより、湿った空気に混入している 水分子微粒子や汚れ油等といった不純物の微粒子が遠心力の作用によってスクリ ュドライヤの内壁に衝突しながら下方に流れ、筒状ケースの下端側の排水口から 自動排水器を介して排水、排出でき、一方空気は空気案内パイプの下端開口から 上方に導かれ、その内部で前記冷媒によってさらに乾燥されながら上端側に給送 され、空気出口から清浄化されたきれいな乾燥空気が得ることになる。
【0012】
【実施例】
図1は本考案に係る空気乾燥機の一実施例を示し、同図において前述した図2 と同一または相当する部分には同一番号を付している。 ここで、本考案に係る空気乾燥機10は、従来の空気乾燥機と同様に、冷媒1 1を、密閉回路とされている冷媒パイプ12による冷媒パイプライン内で循環さ せることにより、この冷媒がコンプレッサ13の圧縮を受けた後、コンデンサ1 4および冷媒ドライヤ15を流れ、その途中で放熱フィン17により放熱し、圧 力制御バルブ16により冷媒11の圧力が制御されるようになっている。
【0013】 このような冷媒回路において、従来例と相違するところは、冷媒11が冷媒パ イプ12によって案内されて空気乾燥処理用のスクリュドライヤ20を流れる点 である。 この空気乾燥処理用のスクリュドライヤ20は、図1から明らかなように、略 円筒状を呈するケース21と、この円筒状ケース21内部で底部側に下端が開口 するとともに上端部が円筒状ケース21の上端部に設けられた空気出口212に 連通する空気案内パイプ22が設置されている。 そして、この空気案内パイプ22の周辺部には、上端側から下端側にかけてス クリュ状仕切板23が設けられ、スクリュ状の空気通路が形成されている。
【0014】 一方、冷媒パイプ12は、このスクリュ状の空気通路に沿って空気案内パイプ 22の周辺において下端側から上端側にかけて旋回して設けられ、スクリュ状仕 切板23と円筒状ケース21の内側との間は、わずかな隙間が残って排水溝24 になり、凝縮した水分子、さらには空気中に混在している汚れ油等の不純物が下 方に流れるように構成されている。
【0015】 さらに、前記円筒状ケース21の底部側は、略円錐状に形成され、その下端部 が排水口25とされ、この排水口25は自動排水器19に連結され、前記水分子 や汚れ油等の不純物の自動的な排水、排出処理が行われるようになっている。
【0016】 また、円筒状ケース21の上端側側部には、前記スクリュ状空気通路に接続さ れる空気入口211が設けられ、この空気入口211部分には、スクリュドライ ヤ20に入った空気を圧縮して給送するためのコンプレッサ30が付設されてい る。
【0017】 さらに、円筒状ケース21の上端部には、前記空気案内パイプ22と連通する 空気出口212が設けられ、乾燥を経た清浄空気をこの空気出口212から排出 するように構成されている。
【0018】 そして、上述した構成によれば、湿った空気が、空気入口211から空気乾燥 処理用のスクリュドライヤ20に入ると、このスクリュドライヤ20内の冷媒パ イプ12内を流れる冷媒11によって湿った空気から水分子が凝結される。
【0019】 特に、この効果は、湿った空気が、スクリュドライヤ20内のスクリュ状空気 通路を上方から下方にかけて螺旋状に流れることにより、これに沿って付設され ている冷媒パイプ12内を流れる冷媒11によって、湿った空気から水分子に順 次が凝結されることから容易に理解されよう。
【0020】 さらに、湿った空気が、空気入口211付近に設けられるコンプレッサ30に より圧縮されて給送され、空気とこれに混合している水分子や汚れ油等の不純物 が、スクリュ状仕切板23で仕切った空気通路内で渦巻状になって旋回して流れ ることにより、空気中に混合している水分微粒子や汚れ油微粒子は、遠心力の作 用のためにスクリュドライヤ30の内壁、筒状排水溝24の溝壁に衝突しながら 下方に流れるものである。
【0021】 そして、このようにすることにより、水分子および汚れ油等の不純物は、スク リュ状空気通路内で一層づつ凝結、分離を行ないながら、下方に向って流れ、ス クリュドライヤ20の底部つまりこれを構成する筒状ケース21の下端側の排水 口25から自動排水器19によって排水、排出されることになる。
【0022】 一方、水分子および汚れ油が分離、除去された清浄な乾燥空気は、円筒状ケー ス21内で空気案内パイプ22の下端開口から上方に導かれ、その内部で前記冷 媒11によってさらに乾燥されながら上端側に給送され、その上方の空気出口2 12から清浄化されたきれいな乾燥空気を排出させることが可能となる。
【0023】 したがって、上述した構成によれば、簡単な構造にもかかわらず、空気中に混 在している水分子や汚れ油等の不純物を、スクリュ状空気通路での渦巻状に旋回 した流れによって、簡単かつ確実に除去し、きれいで清浄化された乾燥空気を得 ることがきわめて簡単に行なえる。
【0024】 なお、本考案は上述した実施例構造には限定されず、空気乾燥機10各部の形 状、構造等を適宜変形、変更し得ることは勿論であり、種々の変形例が考えられ よう。
【0025】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る空気乾燥機によれば、空気乾燥用の冷媒回路 での乾燥処理部に、筒状ケース内で湿った空気を上方から下方にスクリュ状空気 通路を介して流し、このスクリュ状空気通路に沿って下方から上方にかけて螺旋 状に配置された冷媒パイプにて乾燥処理を行なうとともに、筒状ケースの中心部 に配置され下端部がケース底部に開口しかつ上端部が空気出口に連通されている 空気案内パイプを設け、さらに前記スクリュ状空気通路の上端側に湿った空気を 圧縮して導入する空気入口を有する空気乾燥処理用のスクリュドライヤを設けた ので、簡単な構造にもかかわらず、空気中に混在している水分子や汚れ油等の不 純物を、スクリュ状空気通路での渦巻状に旋回した流れによって、簡単かつ確実 に除去し、きれいで清浄化された乾燥空気を得ることがきわめて簡単に行なえる という実用上優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る空気乾燥機の一実施例を示す概略
構成図である。
【図2】従来の空気乾燥機の概略構成を示す図である。
【符号の説明】
10 空気乾燥機 11 冷媒 12 密閉冷媒回路を構成する冷媒パイプ 13 冷媒圧縮用のコンプレッサ 14 コンデンサ 15 冷媒ドライヤ 16 圧力制御バルブ 17 放熱フィン 19 自動排水器 20 空気乾燥処理用スクリュドライヤ 21 円筒状ケース 22 空気案内パイプ 23 スクリュ状仕切板 24 排水溝 30 空気圧縮用のコンプレッサ 211 空気入口 212 空気出口

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉回路で構成される冷媒パイプライン
    内を循環給送される冷媒を、コンプレッサで圧縮した
    後、放熱フィンにより放熱しながらコンデンサおよび冷
    媒ドライヤを流し、空気乾燥処理部を介して前記コンプ
    レッサに戻すとともに、空気乾燥処理部への冷媒の圧力
    を圧力制御バルブによって制御可能に構成している空気
    乾燥用冷媒回路を備えた空気乾燥機において、前記空気
    乾燥処理部を、湿った空気を筒状ケース内で上方から下
    方にかけて流通させるようにスクリュ状仕切板によって
    形成されるスクリュ状空気通路と、このスクリュ状空気
    通路に沿って下方から上方にかけて螺旋状に配置され内
    部を流れる冷媒によって前記湿った空気の乾燥処理を行
    なう螺旋状の冷媒パイプライン部と、前記筒状ケースの
    中心部を貫通し下端部がケース底部に開口しかつ上端部
    がケース上端部の空気出口に連通している空気案内パイ
    プと、前記スクリュ状空気通路の上端側に接続され前記
    湿った空気を圧縮して導入可能な空気入口とからなる空
    気乾燥処理用のスクリュドライヤによって構成し、かつ
    前記スクリュドライヤの筒状ケース下端部に、湿った空
    気から分離、除去される水分子および汚れ油を排出する
    排出部を設けたことを特徴とする空気乾燥機。
JP6337992U 1992-08-19 1992-08-19 空気乾燥機 Pending JPH0621724U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011514840A (ja) * 2008-10-24 2011-05-12 ボスコ ボルテックス テクノロジー エルティーディ ボルテックスチューブ(vortextube)を利用した空気乾燥器

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