JPH06217439A - グロメットのワイヤハーネスへの組付け方法 - Google Patents
グロメットのワイヤハーネスへの組付け方法Info
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- JPH06217439A JPH06217439A JP5017818A JP1781893A JPH06217439A JP H06217439 A JPH06217439 A JP H06217439A JP 5017818 A JP5017818 A JP 5017818A JP 1781893 A JP1781893 A JP 1781893A JP H06217439 A JPH06217439 A JP H06217439A
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- wire harness
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤハーネスのグロメットへの挿通が容易
で、しかも十分なシール性が得られるグロメットのワイ
ヤハーネスへの組付け方法を提供することにある。 【構成】 グロメット2は、車体パネルに穿設された装
着孔に嵌着するための環状溝部であるシール部3が形成
された厚肉の大開口部5と、ワイヤハーネス4を挿通さ
せ且つ嵌合するための小開口部6とが可撓性を有する筒
部材9を介して一体成形されている。小開口部6の内径
はワイヤハーネス4の径よりも大きく且つ棒状部材1の
外径よりも小さく形成されている。棒状部材1は、グロ
メット2の小開口部6の筒状部分の長さよりも十分に長
く、しかも長手方向に沿って全長にわたり且つ表面から
中空部に至る深さのスリットが形成されている。そし
て、更に小開口部6への挿入方向の前端にはテーパ部が
形成されている。
で、しかも十分なシール性が得られるグロメットのワイ
ヤハーネスへの組付け方法を提供することにある。 【構成】 グロメット2は、車体パネルに穿設された装
着孔に嵌着するための環状溝部であるシール部3が形成
された厚肉の大開口部5と、ワイヤハーネス4を挿通さ
せ且つ嵌合するための小開口部6とが可撓性を有する筒
部材9を介して一体成形されている。小開口部6の内径
はワイヤハーネス4の径よりも大きく且つ棒状部材1の
外径よりも小さく形成されている。棒状部材1は、グロ
メット2の小開口部6の筒状部分の長さよりも十分に長
く、しかも長手方向に沿って全長にわたり且つ表面から
中空部に至る深さのスリットが形成されている。そし
て、更に小開口部6への挿入方向の前端にはテーパ部が
形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両等のパネルに穿設
した孔にワイヤハーネスを挿通組付する際に使用される
ワイヤハーネスグロメット(以下、単にグロメットと言
う。)のワイヤハーネスへの組付け方法に関する。
した孔にワイヤハーネスを挿通組付する際に使用される
ワイヤハーネスグロメット(以下、単にグロメットと言
う。)のワイヤハーネスへの組付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤハーネスを車体パネルに形成され
た装着孔に挿通組付けする際に使用される従来のグロメ
ットとしては、例えば、図5及び図6に示されるような
構造のものがある。グロメット12は、合成ゴム等の弾
性体からなり、車体パネル17に穿設された装着孔に嵌
着するための環状溝であるシール部13が形成された厚
肉の大開口部15と、ワイヤハーネス14を嵌挿するた
めの小開口部16とが可撓性を有する筒部材19を介し
て一体成形された構造と成っている。このような構造の
グロメット12にワイヤハーネス14を組付けるには、
グロメット12を車体パネル17に嵌着前又は嵌着後に
ワイヤハーネス14を小開口部に挿通してから、グロメ
ット12の小開口部16からワイヤハーネス14にわた
ってテープを巻着する。
た装着孔に挿通組付けする際に使用される従来のグロメ
ットとしては、例えば、図5及び図6に示されるような
構造のものがある。グロメット12は、合成ゴム等の弾
性体からなり、車体パネル17に穿設された装着孔に嵌
着するための環状溝であるシール部13が形成された厚
肉の大開口部15と、ワイヤハーネス14を嵌挿するた
めの小開口部16とが可撓性を有する筒部材19を介し
て一体成形された構造と成っている。このような構造の
グロメット12にワイヤハーネス14を組付けるには、
グロメット12を車体パネル17に嵌着前又は嵌着後に
ワイヤハーネス14を小開口部に挿通してから、グロメ
ット12の小開口部16からワイヤハーネス14にわた
ってテープを巻着する。
【0003】また、別の従来例として、実開昭55−1
53713号公報等に開示されたグロメットを図7に示
す。このグロメット22は、車体パネル27に嵌着する
ためのシール部23aを有する大開口部23と、可撓部
26を介して小開口部25とを一体成形したもので、小
開口部25の周壁の先端から軸方向へ切欠口28を形成
して遊動片29を設けたものである。この構造により長
い小開口部25により多少外径の異なるワイヤハーネス
でも比較的小さい拡張力で挿通することができ、挿通後
はテープで遊動片29の部分を強く巻着することによ
り、該グロメットにワイヤハーネスを固定するものであ
る。
53713号公報等に開示されたグロメットを図7に示
す。このグロメット22は、車体パネル27に嵌着する
ためのシール部23aを有する大開口部23と、可撓部
26を介して小開口部25とを一体成形したもので、小
開口部25の周壁の先端から軸方向へ切欠口28を形成
して遊動片29を設けたものである。この構造により長
い小開口部25により多少外径の異なるワイヤハーネス
でも比較的小さい拡張力で挿通することができ、挿通後
はテープで遊動片29の部分を強く巻着することによ
り、該グロメットにワイヤハーネスを固定するものであ
る。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者
のグロメット12においては、ワイヤハーネス14と小
開口部16内壁との密着性を確保するために、ワイヤハ
ーネス径に対して小開口部16の内径を小さくする必要
がある。従って、ワイヤハーネス挿通の際の摩擦抵抗が
大きくなり、特殊治具を用いて小開口部16を拡張させ
る必要があり、場合によっては拡張し過ぎて小開口部1
6を破損させる恐れがある。しかも、挿通後にはワイヤ
ハーネス14をグロメット12に固定するためにテープ
を巻着する必要があり作業性が非常に悪い。また、後者
のグロメット22においては、小開口部25が比較的長
いため前記と同様にワイヤハーネス挿通の際に特殊治具
による拡張作業が必要であり、更に遊動片29にテープ
を巻着する必要もある。よって、ワイヤハーネス24を
固定する組付け作業が長時間を要し、作業効率に問題が
ある。本発明の目的は、上述の問題点にかんがみてなさ
れたものであり、ワイヤハーネスのグロメットへの挿通
が容易で、しかも十分なシール性が得られるグロメット
のワイヤハーネスへの組付け方法を提供することにあ
る。
のグロメット12においては、ワイヤハーネス14と小
開口部16内壁との密着性を確保するために、ワイヤハ
ーネス径に対して小開口部16の内径を小さくする必要
がある。従って、ワイヤハーネス挿通の際の摩擦抵抗が
大きくなり、特殊治具を用いて小開口部16を拡張させ
る必要があり、場合によっては拡張し過ぎて小開口部1
6を破損させる恐れがある。しかも、挿通後にはワイヤ
ハーネス14をグロメット12に固定するためにテープ
を巻着する必要があり作業性が非常に悪い。また、後者
のグロメット22においては、小開口部25が比較的長
いため前記と同様にワイヤハーネス挿通の際に特殊治具
による拡張作業が必要であり、更に遊動片29にテープ
を巻着する必要もある。よって、ワイヤハーネス24を
固定する組付け作業が長時間を要し、作業効率に問題が
ある。本発明の目的は、上述の問題点にかんがみてなさ
れたものであり、ワイヤハーネスのグロメットへの挿通
が容易で、しかも十分なシール性が得られるグロメット
のワイヤハーネスへの組付け方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記目的
は、車体パネルに穿設された装着孔に嵌着するための環
状溝部が形成された厚肉の大開口部と、ワイヤハーネス
を嵌挿するための薄肉の小開口部とが可撓性を有する筒
部材を介して一体に形成されたグロメットのワイヤハー
ネスへの組付け方法において、前記小開口部の内径より
小さい径のワイヤハーネスの所定位置に、ワイヤハーネ
スに外挿するための中空部と小開口部の内径より大きい
外径を有し且つ挿入方向前端にテーパ部を形成した棒状
部材をワイヤハーネスに外挿してから、該棒状部材を前
記小開口部内に圧入嵌合させることを特徴とするグロメ
ットのワイヤハーネスへの組付け方法によって達成する
ことができる。更に上記目的は、前記棒状部材が長手方
向に沿って全長にわたり且つ表面から前記中空部に至る
深さのスリットが形成されており、ワイヤハーネスを組
付けてから前記スリットより接着材を充填してワイヤハ
ーネスに固着することにより確実に達成することができ
る。
は、車体パネルに穿設された装着孔に嵌着するための環
状溝部が形成された厚肉の大開口部と、ワイヤハーネス
を嵌挿するための薄肉の小開口部とが可撓性を有する筒
部材を介して一体に形成されたグロメットのワイヤハー
ネスへの組付け方法において、前記小開口部の内径より
小さい径のワイヤハーネスの所定位置に、ワイヤハーネ
スに外挿するための中空部と小開口部の内径より大きい
外径を有し且つ挿入方向前端にテーパ部を形成した棒状
部材をワイヤハーネスに外挿してから、該棒状部材を前
記小開口部内に圧入嵌合させることを特徴とするグロメ
ットのワイヤハーネスへの組付け方法によって達成する
ことができる。更に上記目的は、前記棒状部材が長手方
向に沿って全長にわたり且つ表面から前記中空部に至る
深さのスリットが形成されており、ワイヤハーネスを組
付けてから前記スリットより接着材を充填してワイヤハ
ーネスに固着することにより確実に達成することができ
る。
【0006】
【作用】上述のように本発明においては、グロメットの
小開口部内径より小さい径のワイヤハーネスの所定位置
にグロメットの小開口部内径より大きな外径を有し且つ
前端にテーパ部が形成された棒状部材を外挿し、グロメ
ットの小開口部内に前記ワイヤハーネスを挿通させなが
ら棒状部材を小開口部内壁に密着嵌合されることにより
グロメットのワイヤハーネスへの組付けが極めて容易に
行われる。しかも、密着することによってワイヤハーネ
スのグロメットに対する十分なシール性も確保すること
ができる。
小開口部内径より小さい径のワイヤハーネスの所定位置
にグロメットの小開口部内径より大きな外径を有し且つ
前端にテーパ部が形成された棒状部材を外挿し、グロメ
ットの小開口部内に前記ワイヤハーネスを挿通させなが
ら棒状部材を小開口部内壁に密着嵌合されることにより
グロメットのワイヤハーネスへの組付けが極めて容易に
行われる。しかも、密着することによってワイヤハーネ
スのグロメットに対する十分なシール性も確保すること
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図1乃至図4を
参照して説明する。但し、本発明は以下の実施例に限定
されるものでないことは言うまでもない。図1は本発明
の一実施例であるワイヤハーネスへのグロメットの組付
け状態を示す斜視図、図2は本発明に係わる棒状部材の
斜視図、図3はグロメットのワイヤハーネスへの組付け
前の状態を示す断面図、図4はグロメットのワイヤハー
ネスへの組付けが完了した状態を示す断面図である。
参照して説明する。但し、本発明は以下の実施例に限定
されるものでないことは言うまでもない。図1は本発明
の一実施例であるワイヤハーネスへのグロメットの組付
け状態を示す斜視図、図2は本発明に係わる棒状部材の
斜視図、図3はグロメットのワイヤハーネスへの組付け
前の状態を示す断面図、図4はグロメットのワイヤハー
ネスへの組付けが完了した状態を示す断面図である。
【0008】図1に示すようにグロメット2は、車体パ
ネルに穿設された装着孔に嵌着するための環状溝部であ
るシール部3が形成された厚肉の大開口部5と、ワイヤ
ハーネス4を挿通させ且つ嵌合するための小開口部6と
が可撓性を有する筒部材9を介して一体成形されてい
る。小開口部6の内径はワイヤハーネス4の径よりも大
きく且つ棒状部材1の外径よりも小さく形成されてい
る。図2に示すように棒状部材1は、グロメット2の小
開口部6の筒状部分の長さよりも十分に長く、しかも長
手方向に沿って全長にわたり且つ表面から中空部8に至
る深さのスリット11が形成されている。そして、更に
小開口部6への挿入方向の前端にはテーパ部10が形成
されている。
ネルに穿設された装着孔に嵌着するための環状溝部であ
るシール部3が形成された厚肉の大開口部5と、ワイヤ
ハーネス4を挿通させ且つ嵌合するための小開口部6と
が可撓性を有する筒部材9を介して一体成形されてい
る。小開口部6の内径はワイヤハーネス4の径よりも大
きく且つ棒状部材1の外径よりも小さく形成されてい
る。図2に示すように棒状部材1は、グロメット2の小
開口部6の筒状部分の長さよりも十分に長く、しかも長
手方向に沿って全長にわたり且つ表面から中空部8に至
る深さのスリット11が形成されている。そして、更に
小開口部6への挿入方向の前端にはテーパ部10が形成
されている。
【0009】次にワイヤハーネス4のグロメット2への
組付けについて説明する。図3に示すようにワイヤハー
ネス4をグロメット2に固定するには、まず棒状部材1
のスリット11を開いてワイヤハーネス4を中空部8内
へ嵌め込むか、或いは棒状部材1の中空部8内へワイヤ
ハーネス4の端部を挿通させる。次いでスリット11か
ら接着剤を充填すると、接着剤は中空部8の内壁8aへ
もまわり込んでワイヤハーネス4と棒状部材1とは接着
剤の硬化により強固に固着される。なお、この接着作業
はグロメット2の大開口部5の外で行われる。
組付けについて説明する。図3に示すようにワイヤハー
ネス4をグロメット2に固定するには、まず棒状部材1
のスリット11を開いてワイヤハーネス4を中空部8内
へ嵌め込むか、或いは棒状部材1の中空部8内へワイヤ
ハーネス4の端部を挿通させる。次いでスリット11か
ら接着剤を充填すると、接着剤は中空部8の内壁8aへ
もまわり込んでワイヤハーネス4と棒状部材1とは接着
剤の硬化により強固に固着される。なお、この接着作業
はグロメット2の大開口部5の外で行われる。
【0010】そして、図4に示すように接着剤が硬化し
たらワイヤハーネス4をグロメット2の小開口部6方向
へ引張ると共に、棒状部材1のテーパ部10から先に小
開口部6内へ押し込む。よって、棒状部材1は小開口部
6を拡張しながら比較的容易に嵌入され、ワイヤハーネ
ス4はグロメット2に嵌合される。また、ワイヤハーネ
ス4は小開口部6に密着されているので外部からの水等
の浸入を阻止する。尚、グロメット2を先に車体パネル
7に嵌着してからワイヤハーネス4を挿通させて嵌合さ
せることも可能である。更に、外径の異なる棒状部材を
使用することで、各種グロメットに適応できるので汎用
性にも優れている。
たらワイヤハーネス4をグロメット2の小開口部6方向
へ引張ると共に、棒状部材1のテーパ部10から先に小
開口部6内へ押し込む。よって、棒状部材1は小開口部
6を拡張しながら比較的容易に嵌入され、ワイヤハーネ
ス4はグロメット2に嵌合される。また、ワイヤハーネ
ス4は小開口部6に密着されているので外部からの水等
の浸入を阻止する。尚、グロメット2を先に車体パネル
7に嵌着してからワイヤハーネス4を挿通させて嵌合さ
せることも可能である。更に、外径の異なる棒状部材を
使用することで、各種グロメットに適応できるので汎用
性にも優れている。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ワ
イヤハーネスの所望位置に棒状部材を固定することによ
りグロメットのワイヤハーネスへの挿通が容易で、且つ
良好なシール性が保たれるので、作業性が大幅に向上で
きる。また、グロメットを前もって車体パネルに嵌着さ
せた状態でワイヤハーネスの組付け作業が可能である。
更に、外径の異なる棒状部材を各種グロメットに適応で
きるため汎用性に優れている。
イヤハーネスの所望位置に棒状部材を固定することによ
りグロメットのワイヤハーネスへの挿通が容易で、且つ
良好なシール性が保たれるので、作業性が大幅に向上で
きる。また、グロメットを前もって車体パネルに嵌着さ
せた状態でワイヤハーネスの組付け作業が可能である。
更に、外径の異なる棒状部材を各種グロメットに適応で
きるため汎用性に優れている。
【図1】本発明におけるグロメットのワイヤハーネスへ
の組付け状態を示す斜視図である。
の組付け状態を示す斜視図である。
【図2】本発明における棒状部材の斜視図である。
【図3】グロメットのワイヤハーネスへの組付け前の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図4】グロメットのワイヤハーネスへの組付けが完了
した状態を示す断面図である。
した状態を示す断面図である。
【図5】従来のグロメットのワイヤハーネスへの組付け
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図6】従来のグロメットのワイヤハーネスへの組付け
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図7】従来の別のグロメットのワイヤハーネスへの組
付け状態を示す断面図である。
付け状態を示す断面図である。
1 棒状部材 2 グロメット 3 シール部 4 ワイヤーハーネス 5 大開口部 6 小開口部 7 車体パネル 8 中空部 9 筒部材 10 テーパ部 11 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 車体パネルに穿設された装着孔に嵌着す
るための環状溝部が形成された厚肉の大開口部と、ワイ
ヤハーネスを嵌挿するための薄肉の小開口部とが可撓性
を有する筒部材を介して一体に形成されたグロメットの
ワイヤハーネスへの組付け方法において、前記小開口部
の内径より小さい径のワイヤハーネスの所定位置に、ワ
イヤハーネスに外挿するための中空部と小開口部の内径
より大きい外径を有し且つ挿入方向前端にテーパ部を形
成した棒状部材をワイヤハーネスに外挿してから、該棒
状部材を前記小開口部内に圧入嵌合させることを特徴と
するグロメットのワイヤハーネスへの組付け方法。 - 【請求項2】 前記棒状部材が長手方向に沿って全長に
わたり且つ表面から前記中空部に至る深さのスリットが
形成されており、ワイヤハーネスを組付けてから前記ス
リットより接着材を充填してワイヤハーネスに固着する
ことを特徴とする請求項1に記載のグロメットのワイヤ
ハーネスへの組付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017818A JPH06217439A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | グロメットのワイヤハーネスへの組付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017818A JPH06217439A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | グロメットのワイヤハーネスへの組付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217439A true JPH06217439A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11954318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017818A Pending JPH06217439A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | グロメットのワイヤハーネスへの組付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06217439A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0731000A3 (en) * | 1995-03-09 | 1999-03-31 | Inoac Corporation | Grommet |
| KR101133238B1 (ko) * | 2010-12-28 | 2012-04-05 | 주식회사 경신 | 그로멧을 이용한 케이블 조립장치 |
| CN112956096A (zh) * | 2018-08-10 | 2021-06-11 | 伊科泰克项目有限公司 | 索环 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5017818A patent/JPH06217439A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0731000A3 (en) * | 1995-03-09 | 1999-03-31 | Inoac Corporation | Grommet |
| KR101133238B1 (ko) * | 2010-12-28 | 2012-04-05 | 주식회사 경신 | 그로멧을 이용한 케이블 조립장치 |
| CN112956096A (zh) * | 2018-08-10 | 2021-06-11 | 伊科泰克项目有限公司 | 索环 |
| US11587702B2 (en) | 2018-08-10 | 2023-02-21 | Icotek Project Gmbh & Co. Kg | Grommet with a plurality of zones having different levels of elasticity |
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