JPH0621760Y2 - デジタル表示製図機のヘッド部におけるケーブル収納装置 - Google Patents
デジタル表示製図機のヘッド部におけるケーブル収納装置Info
- Publication number
- JPH0621760Y2 JPH0621760Y2 JP20017487U JP20017487U JPH0621760Y2 JP H0621760 Y2 JPH0621760 Y2 JP H0621760Y2 JP 20017487 U JP20017487 U JP 20017487U JP 20017487 U JP20017487 U JP 20017487U JP H0621760 Y2 JPH0621760 Y2 JP H0621760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- head
- drafting machine
- rotating
- digital display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、スケールの回転角度をデジタルに表示するよ
うにしたデジタル表示製図機に関する。
うにしたデジタル表示製図機に関する。
従来の技術 従来のこの種の装置としては、例えば、実開昭57−1
83195号に記載されているように、スケールの回転
角度をデジタルに読み取り表示するようにしたデジタル
表示製図機では、検出部の電子装置等が全てヘッド部の
回転部側に設けてあるから、その電源電池も、スケール
と共に回転するヘッド軸やハンドル内に設けてあった。
83195号に記載されているように、スケールの回転
角度をデジタルに読み取り表示するようにしたデジタル
表示製図機では、検出部の電子装置等が全てヘッド部の
回転部側に設けてあるから、その電源電池も、スケール
と共に回転するヘッド軸やハンドル内に設けてあった。
考案が解決しようとする問題点 従来装置が電源電池をヘッド部回転部の中心に位置する
ヘッド軸やハンドル内に設けた理由は、主として、相当
の重量を有する電源電池がスケールの回転操作の偏荷重
として作用しないようにするためであったが、電源電池
の荷重がスケールの回転に影響を与える構成には違いが
なく、且つ、ヘッド軸やハンドルを必要以上に大型に
し、扱い易さや他の構成部材の配置に影響を与える問題
があった。
ヘッド軸やハンドル内に設けた理由は、主として、相当
の重量を有する電源電池がスケールの回転操作の偏荷重
として作用しないようにするためであったが、電源電池
の荷重がスケールの回転に影響を与える構成には違いが
なく、且つ、ヘッド軸やハンドルを必要以上に大型に
し、扱い易さや他の構成部材の配置に影響を与える問題
があった。
問題点を解決するための手段 そこで、本考案は、製図機のヘッド部の不動部側にメイ
ンスケールを設けると共に回転部側にサブスケール及び
検出素子等の電子装置を有する検出部を設けたデジタル
表示製図機のヘッド部において、不動部側に電源電池の
収納部を設けると共に回転部側に検出部を設ける一方、
前記不動部側に沿って回転部側が回転する回転境界部に
沿って円周状にケーブル収納空部を設け、前記不動部側
の電源電池と回転部側の検出部とを接続するケーブルを
前記ケーブル収納空部内に、円周に沿ってU字状に折り
返して収納したことを特徴とするデジタル表示製図機の
ヘッド部におけるケーブル収納装置を提供するものであ
る。
ンスケールを設けると共に回転部側にサブスケール及び
検出素子等の電子装置を有する検出部を設けたデジタル
表示製図機のヘッド部において、不動部側に電源電池の
収納部を設けると共に回転部側に検出部を設ける一方、
前記不動部側に沿って回転部側が回転する回転境界部に
沿って円周状にケーブル収納空部を設け、前記不動部側
の電源電池と回転部側の検出部とを接続するケーブルを
前記ケーブル収納空部内に、円周に沿ってU字状に折り
返して収納したことを特徴とするデジタル表示製図機の
ヘッド部におけるケーブル収納装置を提供するものであ
る。
作用 本考案では、電源電池をヘッド部の不動部側に設けてあ
るから、スケールの回転操作は電源電池の重量や大きさ
の影響を受けずに円滑に行うことができると共に、回転
部側のヘッド軸やハンドルは本来の大きさに設定できる
一方、スケールの回転に伴って電源電池と検出部とを連
結するケーブルは、不動部と回転部との回転境界部に沿
って円周状に設けたケーブル収納空部内で、U字状の折
り返し部分を大きくしたり小さくしたりして接続するこ
とができる作用がある。
るから、スケールの回転操作は電源電池の重量や大きさ
の影響を受けずに円滑に行うことができると共に、回転
部側のヘッド軸やハンドルは本来の大きさに設定できる
一方、スケールの回転に伴って電源電池と検出部とを連
結するケーブルは、不動部と回転部との回転境界部に沿
って円周状に設けたケーブル収納空部内で、U字状の折
り返し部分を大きくしたり小さくしたりして接続するこ
とができる作用がある。
実施例 以下図示する実施例により、本考案を詳細に説明する
と、本考案に係るデジタル表示製図機は、トラックタイ
プの製図機に適用した場合は、第3図に示す如く、31
が図板、32は図板31に万力33により取り付けたX
レール、34はXレール33に沿って移動するXカーソ
ルにジョイント35を介して直角に取り付けられたYレ
ール、37はYレール34に沿って移動するYカーソル
に連結機構36を介して連結されたヘッド部、38は図
板面をヘッド部のハンドル操作により移動または回転操
作されるスケール、39はYレール34の下端に設けた
下部ローラで、下部レール40受けをYレール34を支
持して走行するように構成してある。
と、本考案に係るデジタル表示製図機は、トラックタイ
プの製図機に適用した場合は、第3図に示す如く、31
が図板、32は図板31に万力33により取り付けたX
レール、34はXレール33に沿って移動するXカーソ
ルにジョイント35を介して直角に取り付けられたYレ
ール、37はYレール34に沿って移動するYカーソル
に連結機構36を介して連結されたヘッド部、38は図
板面をヘッド部のハンドル操作により移動または回転操
作されるスケール、39はYレール34の下端に設けた
下部ローラで、下部レール40受けをYレール34を支
持して走行するように構成してある。
ヘッド部37は、従来から第1図及び第2図に示す如
く、前記連結機構36に一体に連結された不動部1と、
不動部1に回転自在に設けた回転部10とからなる。回
転部10は、不動部1の軸受部2に回転自在に軸受けさ
れたヘッド軸11の上部に取り付けたハンドル12と、
該ハンドル12により回転するヘッド軸11の下部に取
り付けたスケール取付板13と、スケール取付板13に
一体に取り付けられたスケール38、防塵カバー体14
及び該カバー体14上に設けたキー化粧板14a等とか
らなる。
く、前記連結機構36に一体に連結された不動部1と、
不動部1に回転自在に設けた回転部10とからなる。回
転部10は、不動部1の軸受部2に回転自在に軸受けさ
れたヘッド軸11の上部に取り付けたハンドル12と、
該ハンドル12により回転するヘッド軸11の下部に取
り付けたスケール取付板13と、スケール取付板13に
一体に取り付けられたスケール38、防塵カバー体14
及び該カバー体14上に設けたキー化粧板14a等とか
らなる。
スケール38の回転角度をデジタル表示する構成は、例
えば、特公昭61−10317号公報に記載されている
ように、不動部1側に取り付けたスリット円板状のメイ
ンスケール3と、図では省略した回転部10側にメイン
スケール3を間に設けた光電式の発光素子、受光素子及
びサブスケールとからなるエンコーダで読み取り、回転
部10側に設けたシュミット回路、方向識別回路、アッ
プダウンカウンタ等の電子装置を介してデジタルカウン
トした角度をヘッド部の回転部10側の防塵カバー体1
4表面に設けた表示部15に表示するように構成してあ
る。16はスケール取付板13上に設けたデジタルカウ
ント用のC.P.U基板で、17は表示操作用のキーボ
タン、18はキー基板である。
えば、特公昭61−10317号公報に記載されている
ように、不動部1側に取り付けたスリット円板状のメイ
ンスケール3と、図では省略した回転部10側にメイン
スケール3を間に設けた光電式の発光素子、受光素子及
びサブスケールとからなるエンコーダで読み取り、回転
部10側に設けたシュミット回路、方向識別回路、アッ
プダウンカウンタ等の電子装置を介してデジタルカウン
トした角度をヘッド部の回転部10側の防塵カバー体1
4表面に設けた表示部15に表示するように構成してあ
る。16はスケール取付板13上に設けたデジタルカウ
ント用のC.P.U基板で、17は表示操作用のキーボ
タン、18はキー基板である。
ところで、前記発光素子等を始めとするデジタル表示用
の素子及び電子装置は、回転部10側に設けてあるか
ら、その電源も回転部10側に設ける方が電気的接続が
容易である反面、電源が電池である場合、電池の重量が
スケールの回転に影響を与えることとなる。
の素子及び電子装置は、回転部10側に設けてあるか
ら、その電源も回転部10側に設ける方が電気的接続が
容易である反面、電源が電池である場合、電池の重量が
スケールの回転に影響を与えることとなる。
そこで、本考案は、電池4を不動部1に設けた電池ケー
ス5内に収納して設ける一方、前記回転部10側のC.
P.U基板16に設けた回転側コネ句他19と電池側コ
ネクタ6とをケーブル20で連結してある。ケーブル2
0は適宜に折り曲げ可能な可撓性のフラット・ケーブル
で構成してあり、不動部1側の外周部と、回転部10側
の防塵カバー体14に覆われた内周部との回転境界部に
沿って構成された円周状の収納空部21内に、回転部1
0の必要とする回転量に充分な長さのケーブル20をU
字状に折り返してたるませて設けてあり、回転部10の
回転に伴ってたるみが大きくなったり、小さくなったり
することにより、その接続機能を持続するように構成し
てある。収納空部21は前記円形のメインスケールとこ
れを間に挟むようにして回転する光電素子等の検出部と
によって、ヘッド部の不動部1と回転部10との間に必
要とする空間を利用する点において、特にヘッド部全体
の大きさを拡大しない効果がある。
ス5内に収納して設ける一方、前記回転部10側のC.
P.U基板16に設けた回転側コネ句他19と電池側コ
ネクタ6とをケーブル20で連結してある。ケーブル2
0は適宜に折り曲げ可能な可撓性のフラット・ケーブル
で構成してあり、不動部1側の外周部と、回転部10側
の防塵カバー体14に覆われた内周部との回転境界部に
沿って構成された円周状の収納空部21内に、回転部1
0の必要とする回転量に充分な長さのケーブル20をU
字状に折り返してたるませて設けてあり、回転部10の
回転に伴ってたるみが大きくなったり、小さくなったり
することにより、その接続機能を持続するように構成し
てある。収納空部21は前記円形のメインスケールとこ
れを間に挟むようにして回転する光電素子等の検出部と
によって、ヘッド部の不動部1と回転部10との間に必
要とする空間を利用する点において、特にヘッド部全体
の大きさを拡大しない効果がある。
その他、22はヘッド軸11の上部を構成するバランス
軸で、ねじ軸23を回転自在に支持し、バランス力調整
コマ24をヘッド軸11の中心から半径方向に移動自在
に支持している。バランス力調整コマ24には、不動部
1側に設けたバランスばね7の一端部に連結した連結片
8が連結して該コマ24をスケール側の自重による回転
力に抗して引っ張る一方、バランスばね7の他端部はロ
ーラ9aを介してヘッド軸11の外周に当接する当接部
材9に連結してあり、バランスばね7に加わるバランス
弾力を不動部1に作用せずにヘッド軸11に当接して作
用するように構成してある。
軸で、ねじ軸23を回転自在に支持し、バランス力調整
コマ24をヘッド軸11の中心から半径方向に移動自在
に支持している。バランス力調整コマ24には、不動部
1側に設けたバランスばね7の一端部に連結した連結片
8が連結して該コマ24をスケール側の自重による回転
力に抗して引っ張る一方、バランスばね7の他端部はロ
ーラ9aを介してヘッド軸11の外周に当接する当接部
材9に連結してあり、バランスばね7に加わるバランス
弾力を不動部1に作用せずにヘッド軸11に当接して作
用するように構成してある。
また、25はヘッド軸11の中空部の中央の細身部分を
てこ支点として揺動する屈曲状のてこ杆で、上端部25
aをハンドル12の側部に設けたインデックスレバー2
6に連結してあると共に、下端部25bを連動片27に
連結してあり、連動片27の端部を、スケール取付板1
3上に設けた爪片28に連結し、該爪片28が前記イン
デックスレバー26の操作により、不動部1側に設けた
割り出し板29の外周の所定角度間隔の割り出し溝29
aに着脱自在に係合するように構成してある。
てこ支点として揺動する屈曲状のてこ杆で、上端部25
aをハンドル12の側部に設けたインデックスレバー2
6に連結してあると共に、下端部25bを連動片27に
連結してあり、連動片27の端部を、スケール取付板1
3上に設けた爪片28に連結し、該爪片28が前記イン
デックスレバー26の操作により、不動部1側に設けた
割り出し板29の外周の所定角度間隔の割り出し溝29
aに着脱自在に係合するように構成してある。
更に、不動部1側と回転部10との上面で相対する部分
には、不動部1側に分度盤41が設けてあると共に、回
転部10側に指標付きバーニャ盤が設けてあり、前記デ
ジタル表示と同時にアナログ表示式にスケールの回転角
度を視認できるように構成してある。43は不動部1と
回転部10とを適宜固定することができる固定杆の固定
レバーである。
には、不動部1側に分度盤41が設けてあると共に、回
転部10側に指標付きバーニャ盤が設けてあり、前記デ
ジタル表示と同時にアナログ表示式にスケールの回転角
度を視認できるように構成してある。43は不動部1と
回転部10とを適宜固定することができる固定杆の固定
レバーである。
効果 以上の通り本考案に係るデジタル表示製図機のヘッド部
におけるケーブル収納装置によれば、電源電池をヘッド
部の不動部側に設けてあるから、スケールの回転操作は
電源電池の重量や大きさの影響を受けずに円滑に行うこ
とができると共に、ヘッド軸やハンドルは本来の大きさ
に設定でき、或いはスケールバランス装置等の設置に利
用することができる一方、スケールの回転に伴って、電
源電池と検出部とを連結するケーブルは、不動部と回転
部との回転境界部に沿って円周状に設けたケーブル収納
空部内で、そのU字状の折り返し部分を大きくしたり小
さくして有線で接続するから、接触部の摩耗や塵埃等の
影響も受けずに、確実に電力を提供することができる効
果がある。
におけるケーブル収納装置によれば、電源電池をヘッド
部の不動部側に設けてあるから、スケールの回転操作は
電源電池の重量や大きさの影響を受けずに円滑に行うこ
とができると共に、ヘッド軸やハンドルは本来の大きさ
に設定でき、或いはスケールバランス装置等の設置に利
用することができる一方、スケールの回転に伴って、電
源電池と検出部とを連結するケーブルは、不動部と回転
部との回転境界部に沿って円周状に設けたケーブル収納
空部内で、そのU字状の折り返し部分を大きくしたり小
さくして有線で接続するから、接触部の摩耗や塵埃等の
影響も受けずに、確実に電力を提供することができる効
果がある。
第1図は本考案装置の一実施例の要部を一部切り欠いて
示す概略平面図、第2図はその要部を縦断して示す概略
縦断正面図であり、第3図はその使用態様を示す概略平
面図である。 1……不動部 2……軸受部 3……メインスケール 4……電池 5……電池ケース 6……コネクタ 10……回転部 11……ヘッド軸 12……ハンドル 13……スケール取付板 14……防塵カバー体 15……デジタル表示部 16……C.P.U基板 19……コネクタ 20……ケーブル 21……ケーブル収納空部 31……図板 32……Xレール 34……Yレール 37……ヘッド部 38……スケール
示す概略平面図、第2図はその要部を縦断して示す概略
縦断正面図であり、第3図はその使用態様を示す概略平
面図である。 1……不動部 2……軸受部 3……メインスケール 4……電池 5……電池ケース 6……コネクタ 10……回転部 11……ヘッド軸 12……ハンドル 13……スケール取付板 14……防塵カバー体 15……デジタル表示部 16……C.P.U基板 19……コネクタ 20……ケーブル 21……ケーブル収納空部 31……図板 32……Xレール 34……Yレール 37……ヘッド部 38……スケール
Claims (2)
- 【請求項1】製図機ヘッド部の不動部側にメインスケー
ルを設けると共に回転部側にサブスケール及び検出素子
等の電子装置を有する検出部を設けたデジタル表示製図
機のヘッド部において、不動部側に電源電池の収納部を
設けると共に、回転部側に検出部を設ける一方、前記不
動部側に沿って回転部側が回転する回転境界部に沿って
円周状にケーブル収納空部を設け、前記不動部側の電源
電池と回転部側の検出部とを接続するケーブルを前記ケ
ーブル収納空部内に、円周に沿ってU字状に折り返して
収納したことを特徴とするデジタル表示製図機のヘッド
部におけるケーブル収納装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲(1)において、ケ
ーブルが折り曲げ可能で且つ可撓性を有するフラットケ
ーブルからなるデジタル表示製図機のヘッド部における
ケーブル収納装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017487U JPH0621760Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | デジタル表示製図機のヘッド部におけるケーブル収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017487U JPH0621760Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | デジタル表示製図機のヘッド部におけるケーブル収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104394U JPH01104394U (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0621760Y2 true JPH0621760Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31490598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20017487U Expired - Lifetime JPH0621760Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | デジタル表示製図機のヘッド部におけるケーブル収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621760Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP20017487U patent/JPH0621760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104394U (ja) | 1989-07-13 |
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