JPH0621770A - ラジオ受信機 - Google Patents

ラジオ受信機

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JPH0621770A
JPH0621770A JP4172934A JP17293492A JPH0621770A JP H0621770 A JPH0621770 A JP H0621770A JP 4172934 A JP4172934 A JP 4172934A JP 17293492 A JP17293492 A JP 17293492A JP H0621770 A JPH0621770 A JP H0621770A
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Japan
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memory
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Toshihiro Waguri
利弘 和栗
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 RAM50のプリセットエリアに格納される
送信周波数データを変更するには、まず、キー入力部5
4に含まれるアップ・ダウンキーで希望局の送信周波数
データをワークエリアに入力し、かつLCD58に表示
させる。そして、メモリキーおよびテンキーを押して、
ワークエリアの送信周波数データを、テンキーで決定さ
れたRAM50のプリセットエリアに格納する。そのエ
リアに前データが格納されているときには送信周波数デ
ータの変更となり、そうでないときには送信周波数デー
タの追加となる。 【効果】 メモリ容量を大きくすることなく送信周波数
を変更,追加できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はラジオ受信機に関し、
特にたとえばシンセサイザ方式のメモリ機能付ラジオ受
信機に関する。
【0002】
【従来の技術】いくつかの地域の放送局の送信周波数を
予めメモリしておき、実際に使用する地域を指定してそ
の地域の放送局を呼び出せるこの種の従来技術として
は、たとえば平成2年3月15日付で出願公開された特
開平2−76409号公報(ソニー株式会社)や平成2
年3月27日付で出願公開された実開平2−44426
号公報(新日本無線株式会社)に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者の従来技術では、
地域毎に受信できる放送局の送信周波数は、予めROM
に固定的に格納されているので、その送信周波数を変更
できなかった。また、後者の従来技術では、放送局の送
信周波数が変更された場合には、RAMに変更マークお
よび新規周波数データを書き込む必要があるが、そのた
めのエリアが新たに必要となるので、RAMの容量が増
加するという問題点があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、メ
モリ容量を大きくすることなく送信周波数を変更でき
る、ラジオ受信機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、各放送局の
送信周波数のリストを予め格納する第1メモリと、第1
メモリから所望の地域の放送局の送信周波数を読み出し
て格納する第2メモリとを備えるラジオ受信機におい
て、第2メモリに格納された送信周波数を使用状態に適
合するように書き換える書換手段を備えることを特徴と
する、ラジオ受信機である。
【0006】
【作用】第2メモリに格納される送信周波数を変更する
とき、たとえばアップ・ダウンキーを押して所望の周波
数を設定し、LCDに表示させる。そして、メモリキー
を押した後テンキーを押すと、LCDに表示された周波
数が、テンキーによって指定された第2メモリのエリア
に格納される。そのエリアに以前に送信周波数が格納さ
れているときには新たな送信周波数に変更され、以前に
送信周波数が格納されていないときには送信周波数が追
加されることになる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、第1メモリの送信周
波数を読み出して格納する第2メモリを書き換えること
ができるので、メモリ容量を新たに必要とせず、第2メ
モリの内容をユーザの希望する放送局の送信周波数に書
き換えたり、必要な放送局の送信周波数を追加したりす
ることができ、操作性も向上する。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1を参照して、この実施例のラジオ受信機
10は、FM・TV用のアンテナ12とAM用のアンテ
ナ14とを含み、アンテナ12および14からそれぞれ
入力された電波は、各々電圧可変同調素子を含む同調回
路16および18に与えられ、目的とする周波数のFM
・TV放送波信号およびAM放送波信号が取り出され
る。なお、同調回路16および18には、LPF40か
らそれぞれ同調回路16および18を調整するための制
御電圧信号が与えられる。FM・TV放送波信号および
AM放送波信号は、RF(高周波)アンプ20および2
2を介し、それぞれミキサ回路24および26に供給さ
れる。ミキサ回路24および26には、VCO36から
局部発振信号が与えられ、IF(中間周波)信号に周波
数変換された後、IFアンプ28を通じて検波回路30
に与えられる。そして、検波回路30からの信号はAF
アンプ32によって増幅された後スピーカ34に供給さ
れる。
【0010】ここで、VCO36には、PLL回路38
からのエラー信号がLPF40によって平滑されて制御
電圧信号として与えられる。VCO36の局部発振周波
数は、制御電圧信号によって変更され、その局部発振信
号をPLL回路38に入力する。PLL回路38では、
基準周波数信号とVCO36からの局部発振信号とを比
較して、エラーがあればLPF40にエラー信号を与
え、エラーがなくなるまでループを繰り返す。PLL回
路38に与えられる基準周波数信号は、ポート42を介
してCPU44から設定される。なお、PLL回路38
のポートによって、VCO36をAMVCOあるいはF
MVCOに切り換える。
【0011】CPU44にはバス46を介してROM4
8およびRAM50が接続される。ROM48には、図
2および表1〜表6に示すように、たとえば、札幌,東
京,名古屋,大阪,広島,福岡といった各地域のFMお
よびAM放送局の送信周波数データがリストとして予め
格納される。
【0012】
【表1】
【0013】
【表2】
【0014】
【表3】
【0015】
【表4】
【0016】
【表5】
【0017】
【表6】
【0018】RAM50は、たとえばFM放送およびA
M放送の送信周波数データを格納するプリセットエリア
(1)〜(10)およびワークエリアを含み、プリセッ
トエリア(1)〜(10)には、ROM48に格納され
た各地域の放送局の送信周波数データのうち任意の地域
(表4に示す例では大阪)の放送局の送信周波数データ
が読み出されて格納される。また、RAM50のワーク
エリアには、現在受信中の送信周波数データが格納され
る。また、CPU44には、バス46およびポート52
を介して、たとえばテンキー,メモリキー,バンドキー
およびアップ・ダウンキー(いずれも図示せず)などを
含むキー入力部54が接続され、また、CPU44に
は、バス46,LCDドライバ56を介してLCD58
が接続される。
【0019】動作において、図3に示すように、まずス
テップS1において電源を投入すれば、プリセットメモ
リであるRAM50にイニシャル地域データを格納すべ
き指令がCPU44から発せられ、RAM50にイニシ
ャル地域データがセットされる。イニシャル地域データ
としては、ROM48に格納された表1〜表6に示す地
域の放送局の送信周波数データのうち任意の地域の放送
局の送信周波数データが予め選ばれる。続いて、ステッ
プS3において、キー入力があるか否かを判断し、キー
入力がなければ待機し、キー入力があればステップS5
においてそれに応じた図4ないし図7のいずれかのサブ
ルーチンがコールされる。
【0020】まず、ステップS3においてテンキー入力
があれば、図4に示すようにプリセット受信モードとな
り、ステップS7においてテンキー入力ありと判断さ
れ、ステップS9において、RAM50のワークエリア
にプリセットエリア(1)〜(10)に格納された共振
周波数データのうちテンキー入力に応じた送信周波数デ
ータが格納される。ステップS11においてPLLデー
タが作成され、ステップS13においてLCDデータが
作成された後、図3のステップS15にリターンされ
る。そして、ステップS15においてPLL回路38に
PLLデータがセットされ、次いでステップS17にお
いてLCDドライバ56にLCDデータがセットされ、
プリセット受信された後ステップS3に戻る。
【0021】また、ステップS3においてメモリキー入
力があれば、図5に示すように地域設定モードとなり、
ステップS19においてメモリキーが押されたと判断さ
れ、たとえば図8に示すようにLCD58に〔PGM〕
表示が略10秒間点滅する。そして、ステップS21に
おいて〔PGM〕表示が点滅している間にバンドキーが
押されると、ステップS23において、その時点(ラス
トチャネル)でRAM50に格納されている送信周波数
データの地域がLCD58に表示される。図8では札幌
を示す「SA」が表示される。ステップS25において
続けてバンドキーが押されれば、ステップS27におい
て地域変更され、ステップS23に戻ってLCD58に
別の地域が表示される。このようにして、設定したい所
望の地域を表示させる。ステップS25において、バン
ドキーを押すたびに図8から図13に順に示すように、
SA(札幌)→TO(東京)→NA(名古屋)→OS
(大阪)→HI(広島)→FU(福岡)→SA(札幌)
→…というようにLCD58に表示される地域が切り替
わっていく。そしてステップS25でバンドキーを押さ
ずにステップS29において、〔PGM〕が点滅してい
る(バンドキーを離してから略10秒)間にメモリキー
を押すと、ステップS31において、ROM48に格納
された所望の地域の放送局の送信周波数データがRAM
50のプリセットエリアに書き込まれる。そして図6に
示すステップS33においてPLLデータが作成され、
ステップS35において表示データが作成されて、図3
のステップS15にリターンされる。なお、ステップS
21およびステップS29において〔PGM〕表示が点
滅している間にそれぞれバンドキーおよびメモリキーを
押さなければ、ステップS33に進む。
【0022】さらに、ステップS3において、アップ・
ダウンキー入力があれば、図7に示すようにプリセット
エリア書き換えモードとなり、ステップS37において
アップ・ダウンキーによって希望する局を受信した後、
ステップS39においてメモリキーを押すと、図14に
示すようにLCD58に受信周波数を表示しつつ〔PG
M〕表示が略10秒間点滅する。そして、ステップS4
1において、〔PGM〕表示が点滅している間に、テン
キーを1つ押すと、図15に示すように、選択したテン
キー(この実施例では4)がLCD58に表示され、ス
テップS43においてRAM50のワークエリアのデー
タが相当するプリセットエリア(この実施例ではプリセ
ットエリア(4))に格納される。このとき、このプリ
セットエリアに前データが格納されていれば、その前デ
ータが新たな送信周波数データに変更され、そうでない
場合には送信周波数データの追加となる。そして、ステ
ップS45において表示データが作成された後、図3の
ステップS17にリターンされる。なお、ステップS4
1において〔PGM〕表示が点滅している間にテンキー
を押さなければステップS45に進む。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】ROMおよびRAMの簡略化したメモリマップ
を示す図解図である。
【図3】この実施例のメインプログラムを示すフロー図
である。
【図4】プリセット受信モードのサブルーチンを示すフ
ロー図である。
【図5】地域設定モードのサブルーチンを示すフロー図
である。
【図6】図5の動作の続きを示すフロー図である。
【図7】プリセットエリア書き換えモードのサブルーチ
ンを示すフロー図である。
【図8】LCDの札幌表示状態を示す図解図である。
【図9】LCDの東京表示状態を示す図解図である。
【図10】LCDの名古屋表示状態を示す図解図であ
る。
【図11】LCDの大阪表示状態を示す図解図である。
【図12】LCDの広島表示状態を示す図解図である。
【図13】LCDの福岡表示状態を示す図解図である。
【図14】プリセットエリアの書き換え可能状態を示す
図解図である。
【図15】プリセットエリアの書き換え完了状態を示す
図解図である。
【符号の説明】
10 …ラジオ受信機 44 …CPU 48 …ROM 50 …RAM 54 …キー入力部 58 …LCD

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各放送局の送信周波数のリストを予め格納
    する第1メモリと、前記第1メモリから所望の地域の放
    送局の送信周波数を読み出して格納する第2メモリとを
    備えるラジオ受信機において、 前記第2メモリに格納された送信周波数を使用状態に適
    合するように書き換える書換手段を備えることを特徴と
    する、ラジオ受信機。
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