JPH11122082A - シンセサイザ受信機 - Google Patents
シンセサイザ受信機Info
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- JPH11122082A JPH11122082A JP28480197A JP28480197A JPH11122082A JP H11122082 A JPH11122082 A JP H11122082A JP 28480197 A JP28480197 A JP 28480197A JP 28480197 A JP28480197 A JP 28480197A JP H11122082 A JPH11122082 A JP H11122082A
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- data
- frequency
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オートプリセット後における放送局名の再入
力の手間を少なくする。 【解決手段】 データテーブルを設けるとともに、この
データテーブルのうち、選局キーに対応したアドレス
に、受信周波数のデータと、放送局名のデータとを記憶
するエリアをを設ける。オートプリセットの操作をした
とき、可変分周回路の分周比を順に変更して放送周波数
帯のスキャンを行う。このスキャンによりデータテーブ
ルの受信周波数のデータの更新と、放送局名のデータの
消去とを実行する。ただし、スキャン中に放送を受信で
きたときであって、そのときの受信周波数を示すデータ
が、データテーブルのうち、そのときの受信周波数を示
すデータの書き込まれるべきアドレスに残っている受信
周波数のデータと等しいときには、そのときの受信周波
数を示すデータの書き込まれるべきアドレスに残ってい
る放送局名のデータを消去しないようにする。
力の手間を少なくする。 【解決手段】 データテーブルを設けるとともに、この
データテーブルのうち、選局キーに対応したアドレス
に、受信周波数のデータと、放送局名のデータとを記憶
するエリアをを設ける。オートプリセットの操作をした
とき、可変分周回路の分周比を順に変更して放送周波数
帯のスキャンを行う。このスキャンによりデータテーブ
ルの受信周波数のデータの更新と、放送局名のデータの
消去とを実行する。ただし、スキャン中に放送を受信で
きたときであって、そのときの受信周波数を示すデータ
が、データテーブルのうち、そのときの受信周波数を示
すデータの書き込まれるべきアドレスに残っている受信
周波数のデータと等しいときには、そのときの受信周波
数を示すデータの書き込まれるべきアドレスに残ってい
る放送局名のデータを消去しないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、放送局名の表示
可能なシンセサイザ受信機に関する。
可能なシンセサイザ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】シンセサイザ方式の受信機においては、
一般に、選局キーに放送局をプリセットしておくことが
でき、選局キーを押すと、その押されたキーにプリセッ
トされている放送局を選局できるようにされている。
一般に、選局キーに放送局をプリセットしておくことが
でき、選局キーを押すと、その押されたキーにプリセッ
トされている放送局を選局できるようにされている。
【0003】この場合、そのプリセットは、受信周波数
のデータを選局キーに対応したメモリのアドレスに書き
込んでおくものである。また、選局は、押された選局キ
ーに対応したアドレスから受信周波数のデータを読み出
し、このデータにより受信周波数を設定することによ
り、実現している。なお、選局キーの数は、一般に5〜
9個程度である。
のデータを選局キーに対応したメモリのアドレスに書き
込んでおくものである。また、選局は、押された選局キ
ーに対応したアドレスから受信周波数のデータを読み出
し、このデータにより受信周波数を設定することによ
り、実現している。なお、選局キーの数は、一般に5〜
9個程度である。
【0004】また、オートプリセット機能によれば、そ
の受信周波数のデータの書き込みを自動的に行うことが
できる。つまり、オートプリセットを実行すると、放送
周波数帯がスキャンされ、放送の行われている周波数が
検出されると、その周波数を示すデータがメモリの各ア
ドレスに書き込まれていく。
の受信周波数のデータの書き込みを自動的に行うことが
できる。つまり、オートプリセットを実行すると、放送
周波数帯がスキャンされ、放送の行われている周波数が
検出されると、その周波数を示すデータがメモリの各ア
ドレスに書き込まれていく。
【0005】したがって、プリセット機能やオートプリ
セット機能によれば、選局のための操作を簡略化するこ
とができる。
セット機能によれば、選局のための操作を簡略化するこ
とができる。
【0006】そして、さらに、一部のシンセサイザ方式
の受信機においては、プリセットされた放送局の局名も
表示できるようにされている。この放送局名の表示は、
選局キーに対応したメモリのアドレスに、受信周波数の
データと一緒に、放送局名のデータ(文字コード)を書
き込んでおき、選局キーが押されたとき、対応するアド
レスから受信周波数のデータと一緒に放送局名のデータ
も読み出し、このデータにより放送局名を表示するもの
である。
の受信機においては、プリセットされた放送局の局名も
表示できるようにされている。この放送局名の表示は、
選局キーに対応したメモリのアドレスに、受信周波数の
データと一緒に、放送局名のデータ(文字コード)を書
き込んでおき、選局キーが押されたとき、対応するアド
レスから受信周波数のデータと一緒に放送局名のデータ
も読み出し、このデータにより放送局名を表示するもの
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、オートプリ
セット機能によれば、上記のように選局キーにプリセッ
トされている受信周波数をワンタッチで自動的に更新す
ることができるが、このとき、放送局名のデータは消去
されてしまい、更新されない。したがって、例えば誤っ
てオートプリセットを実行したような場合でも、ユーザ
は放送局名を再入力する必要がある。
セット機能によれば、上記のように選局キーにプリセッ
トされている受信周波数をワンタッチで自動的に更新す
ることができるが、このとき、放送局名のデータは消去
されてしまい、更新されない。したがって、例えば誤っ
てオートプリセットを実行したような場合でも、ユーザ
は放送局名を再入力する必要がある。
【0008】ところが、放送局名を入力するために、ラ
ジオ受信機にフルキーボードを設けることは無理である
から、一般には、数個のキーにより文字を入力するよう
にしている。例えば、+キーを押すごとに、文字があい
うえお順に1文字ずつ表示されていくので、目的とする
文字が表示されたとき、決定キーを押すと、その文字が
確定されるというようにしている。
ジオ受信機にフルキーボードを設けることは無理である
から、一般には、数個のキーにより文字を入力するよう
にしている。例えば、+キーを押すごとに、文字があい
うえお順に1文字ずつ表示されていくので、目的とする
文字が表示されたとき、決定キーを押すと、その文字が
確定されるというようにしている。
【0009】したがって、誤ってオートプリセットを実
行してしまうと、放送局名の再入力のため、かなりの手
間がかかってしまう。
行してしまうと、放送局名の再入力のため、かなりの手
間がかかってしまう。
【0010】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、PLLにおいて形成された信号を使用して受信
信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可変分
周回路の分周比を変更することにより、上記信号の周波
数を変更して受信周波数を変更するようにしたシンセサ
イザ方式の受信機において、複数の選局キーと、データ
テーブルと、表示素子とを有し、上記データテーブル
は、上記選局キーに対応したアドレスに、上記受信周波
数のデータと、放送局名のデータとを記憶するエリアを
有し、オートプリセットの操作をしたとき、上記可変分
周回路の分周比が順に変更されて放送周波数帯のスキャ
ンが行われ、このスキャンにより上記データテーブルの
上記受信周波数のデータの更新と、上記放送局名のデー
タの消去とが実行されるとともに、上記スキャン中に放
送を受信できたときであって、そのときの受信周波数を
示すデータが、上記データテーブルのうち、そのときの
受信周波数を示すデータの書き込まれるべきアドレスに
残っている受信周波数のデータと等しいときには、上記
そのときの受信周波数を示すデータの書き込まれるべき
アドレスに残っている上記放送局名のデータを消去しな
いようにしたシンセサイザ受信機とするものである。し
たがって、同じ選局キーに同じ周波数のデータが登録さ
れるときには、放送局名のデータは残される。
いては、PLLにおいて形成された信号を使用して受信
信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可変分
周回路の分周比を変更することにより、上記信号の周波
数を変更して受信周波数を変更するようにしたシンセサ
イザ方式の受信機において、複数の選局キーと、データ
テーブルと、表示素子とを有し、上記データテーブル
は、上記選局キーに対応したアドレスに、上記受信周波
数のデータと、放送局名のデータとを記憶するエリアを
有し、オートプリセットの操作をしたとき、上記可変分
周回路の分周比が順に変更されて放送周波数帯のスキャ
ンが行われ、このスキャンにより上記データテーブルの
上記受信周波数のデータの更新と、上記放送局名のデー
タの消去とが実行されるとともに、上記スキャン中に放
送を受信できたときであって、そのときの受信周波数を
示すデータが、上記データテーブルのうち、そのときの
受信周波数を示すデータの書き込まれるべきアドレスに
残っている受信周波数のデータと等しいときには、上記
そのときの受信周波数を示すデータの書き込まれるべき
アドレスに残っている上記放送局名のデータを消去しな
いようにしたシンセサイザ受信機とするものである。し
たがって、同じ選局キーに同じ周波数のデータが登録さ
れるときには、放送局名のデータは残される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1に示すシンセサイザ受信機に
おいては、MD(ミニディスク)の記録再生部が一体化
され、一部の構成を、FM受信部とMD記録再生部とで
兼用している場合である。
おいては、MD(ミニディスク)の記録再生部が一体化
され、一部の構成を、FM受信部とMD記録再生部とで
兼用している場合である。
【0013】そして、図1において、符号10はシンセ
サイザ方式に構成された受信回路を示し、アンテナ11
からの受信信号が、電子同調方式のアンテナ同調回路1
2に供給されて目的とする周波数fRXの放送波信号SRX
が取り出される。
サイザ方式に構成された受信回路を示し、アンテナ11
からの受信信号が、電子同調方式のアンテナ同調回路1
2に供給されて目的とする周波数fRXの放送波信号SRX
が取り出される。
【0014】続いて、この信号SRXが、高周波アンプ1
3を通じてミキサ回路14に供給されるとともに、VC
O21から周波数fLOが、例えば、 fLO=fRX−fIF〔kHz〕 ・・・ (1) fIFは中間周波数で、例えば、fIF=10.7MHz の発振信号SLOが取り出され、この信号SLOがミキサ回
路14に局部発振信号として供給され、信号SRXは中間
周波信号SIF(中間周波数fIF)に周波数変換される。
3を通じてミキサ回路14に供給されるとともに、VC
O21から周波数fLOが、例えば、 fLO=fRX−fIF〔kHz〕 ・・・ (1) fIFは中間周波数で、例えば、fIF=10.7MHz の発振信号SLOが取り出され、この信号SLOがミキサ回
路14に局部発振信号として供給され、信号SRXは中間
周波信号SIF(中間周波数fIF)に周波数変換される。
【0015】さらに、この中間周波信号SIFが、中間周
波フィルタおよびアンプを有する中間周波回路15を通
じてFM復調回路16に供給されてステレオコンポジッ
ト信号が復調され、この信号がステレオ復調回路17に
供給されて左および右チャンネルのオーディオ信号が復
調され、これら信号がアンプ18L、18Rを通じて左
および右チャンネルのスピーカ19L、19Rに供給さ
れる。
波フィルタおよびアンプを有する中間周波回路15を通
じてFM復調回路16に供給されてステレオコンポジッ
ト信号が復調され、この信号がステレオ復調回路17に
供給されて左および右チャンネルのオーディオ信号が復
調され、これら信号がアンプ18L、18Rを通じて左
および右チャンネルのスピーカ19L、19Rに供給さ
れる。
【0016】そして、このとき、VCO21は、回路2
2〜25とともに、PLL20を構成している。すなわ
ち、VCO21からの信号SLOが、可変分周回路22に
供給されて1/Nの周波数に分周され、この分周信号が
位相比較回路23に供給されるとともに、発振回路24
から基準周波数、例えば周波数100 kHzの発振信号が取
り出され、この発振信号が比較回路23に供給され、そ
の比較出力がローパスフィルタ25を通じてVCO21
にその制御電圧として供給される。また、フィルタ25
の出力電圧が、同調回路12に選局電圧として供給され
る。
2〜25とともに、PLL20を構成している。すなわ
ち、VCO21からの信号SLOが、可変分周回路22に
供給されて1/Nの周波数に分周され、この分周信号が
位相比較回路23に供給されるとともに、発振回路24
から基準周波数、例えば周波数100 kHzの発振信号が取
り出され、この発振信号が比較回路23に供給され、そ
の比較出力がローパスフィルタ25を通じてVCO21
にその制御電圧として供給される。また、フィルタ25
の出力電圧が、同調回路12に選局電圧として供給され
る。
【0017】したがって、定常状態においては、分周回
路22からの分周信号と、発振回路24の発振信号とは
周波数が等しいので、このときの発振信号SLOの周波数
fLOは、 fLO=N×0.1 〔MHz〕 ・・・ (2) となり、(1) 、(2) 式から fRX=fLO+fIF =N×0.1 −10.7〔MHz〕 となる。
路22からの分周信号と、発振回路24の発振信号とは
周波数が等しいので、このときの発振信号SLOの周波数
fLOは、 fLO=N×0.1 〔MHz〕 ・・・ (2) となり、(1) 、(2) 式から fRX=fLO+fIF =N×0.1 −10.7〔MHz〕 となる。
【0018】したがって、分周比Nを、653 〜793 の間
において1ずつ変化させれば、局部発振周波数fLOが、
65.3MHz〜79.3MHzの間を0.1 MHzの間隔で変化するの
で、受信周波数fRXは、76MHz〜90MHzの周波数帯を0.
1 MHzの周波数ステップで、かつ、分周比Nに対応して
変化することになる。
において1ずつ変化させれば、局部発振周波数fLOが、
65.3MHz〜79.3MHzの間を0.1 MHzの間隔で変化するの
で、受信周波数fRXは、76MHz〜90MHzの周波数帯を0.
1 MHzの周波数ステップで、かつ、分周比Nに対応して
変化することになる。
【0019】また、中間周波回路15および復調回路1
6に、受信レベル検出回路29が接続され、受信信号S
RXの受信レベルが規定値以上であるかどうかを示す検出
信号S29が取り出される。
6に、受信レベル検出回路29が接続され、受信信号S
RXの受信レベルが規定値以上であるかどうかを示す検出
信号S29が取り出される。
【0020】さらに、符号60は、MDの記録再生回路
を示し、そのオーディオ信号ラインは、アンプ18L、
18Rに接続されている。そして、この記録再生回路6
0は、受信回路10の受信した放送のオーディオ信号を
MDに記録できるとともに、MDから再生されたオーデ
ィオ信号をアンプ18L、18Rを通じてスピーカ19
L、19Rに供給できるようにされている。
を示し、そのオーディオ信号ラインは、アンプ18L、
18Rに接続されている。そして、この記録再生回路6
0は、受信回路10の受信した放送のオーディオ信号を
MDに記録できるとともに、MDから再生されたオーデ
ィオ信号をアンプ18L、18Rを通じてスピーカ19
L、19Rに供給できるようにされている。
【0021】また、符号30はシステムコントロール用
のマイクロコンピュータを示し、これは、CPU31、
各種の処理ルーチンが書き込まれているROM32、ワ
ークエリア用のRAM33、各種のデータを記憶するた
めのメモリ34を有し、これらメモリ32〜34はシス
テムバス39を通じてCPU31に接続されている。
のマイクロコンピュータを示し、これは、CPU31、
各種の処理ルーチンが書き込まれているROM32、ワ
ークエリア用のRAM33、各種のデータを記憶するた
めのメモリ34を有し、これらメモリ32〜34はシス
テムバス39を通じてCPU31に接続されている。
【0022】この場合、ROM32には、処理ルーチン
の一部として、例えば図2に示すルーチン100が用意
される。このルーチン100の詳細については後述する
が、これは、オートプリセットを実行するためのもので
ある。
の一部として、例えば図2に示すルーチン100が用意
される。このルーチン100の詳細については後述する
が、これは、オートプリセットを実行するためのもので
ある。
【0023】さらに、メモリ34は、データの消去およ
び書き込みを電気的に行うことのできるROMとされ、
あるいは、図示はしないが、電池によりバックアップさ
れたRAMとされ、すなわち、メモリ34は不揮発性メ
モリとされ、電源をオフにしたときでも、書き込まれた
データを保持できるようにされている。そして、メモリ
34にはデータテーブルDTBLが用意される。
び書き込みを電気的に行うことのできるROMとされ、
あるいは、図示はしないが、電池によりバックアップさ
れたRAMとされ、すなわち、メモリ34は不揮発性メ
モリとされ、電源をオフにしたときでも、書き込まれた
データを保持できるようにされている。そして、メモリ
34にはデータテーブルDTBLが用意される。
【0024】このデータテーブルDTBLは、例えば図3に
示すように、後述する7つの選局キーP1 〜P7 に対応
して7つのアドレスA1 〜A7 を有するとともに、これ
らアドレスA1 〜A7 に、受信周波数fRXのデータとし
て可変分周回路22の分周比Nと、放送局名のデータと
を記憶するエリアを有している。
示すように、後述する7つの選局キーP1 〜P7 に対応
して7つのアドレスA1 〜A7 を有するとともに、これ
らアドレスA1 〜A7 に、受信周波数fRXのデータとし
て可変分周回路22の分周比Nと、放送局名のデータと
を記憶するエリアを有している。
【0025】さらに、図1において、ポート35〜37
およびキーインターフェイス回路38が設けられ、これ
ら回路35〜38はシステムバス39を通じてCPU3
1に接続される。そして、ポート35は分周回路22に
接続され、CPU31からの分周比Nが、ポート35を
通じて分周回路22にセットされる。さらに、検出回路
29からの検出信号S29がポート36を通じてCPU3
1に取り込まれる。
およびキーインターフェイス回路38が設けられ、これ
ら回路35〜38はシステムバス39を通じてCPU3
1に接続される。そして、ポート35は分周回路22に
接続され、CPU31からの分周比Nが、ポート35を
通じて分周回路22にセットされる。さらに、検出回路
29からの検出信号S29がポート36を通じてCPU3
1に取り込まれる。
【0026】また、記録再生回路60がポート37に接
続され、記録再生回路60の動作を制御するためのコマ
ンドやデータ、記録再生回路60にセットされたMDに
文字を書き込むときのコマンドやデータなどが、ポート
37を通じて記録再生回路60に供給されるとともに、
記録再生回路60の動作状態やMDに書き込まれている
データなどが、ポート37を通じてマイクロコンピュー
タ30に取り込まれる。
続され、記録再生回路60の動作を制御するためのコマ
ンドやデータ、記録再生回路60にセットされたMDに
文字を書き込むときのコマンドやデータなどが、ポート
37を通じて記録再生回路60に供給されるとともに、
記録再生回路60の動作状態やMDに書き込まれている
データなどが、ポート37を通じてマイクロコンピュー
タ30に取り込まれる。
【0027】さらに、インターフェイス回路38には、
各種の操作キーK1 〜KM が接続されるとともに、例え
ば7つの選局キーP1 〜P7 が接続される。なお、これ
らのキーK1 〜KM 、P1 〜P7 は、いずれもノンロッ
クタイプのプッシュスイッチにより構成される。
各種の操作キーK1 〜KM が接続されるとともに、例え
ば7つの選局キーP1 〜P7 が接続される。なお、これ
らのキーK1 〜KM 、P1 〜P7 は、いずれもノンロッ
クタイプのプッシュスイッチにより構成される。
【0028】さらに、バス39には、ディスプレイコン
トローラ41が接続され、このディスプレイコントロー
ラ41に、表示用のメモリ42が接続されるとともに、
表示素子として、例えばLCD50が接続される。
トローラ41が接続され、このディスプレイコントロー
ラ41に、表示用のメモリ42が接続されるとともに、
表示素子として、例えばLCD50が接続される。
【0029】そして、CPU31によりコントローラ4
1を通じてメモリ42にデータが書き込まれ、その書き
込まれたデータが、コントローラ41により所定の周期
で繰り返し読み出されるとともに、表示信号に変換さ
れ、その表示信号がLCD50に供給されて、LCD5
0には、メモリ42に書き込まれたデータに対応した文
字などが表示される。
1を通じてメモリ42にデータが書き込まれ、その書き
込まれたデータが、コントローラ41により所定の周期
で繰り返し読み出されるとともに、表示信号に変換さ
れ、その表示信号がLCD50に供給されて、LCD5
0には、メモリ42に書き込まれたデータに対応した文
字などが表示される。
【0030】このような構成において、各種の処理ある
いは動作がCPU31により以下のように実行される。
なお、記録再生回路60におけるMDへのオーディオ信
号の記録・再生および文字の書き込み・読み出しおよび
表示については、一般のMD記録再生機と同様なので、
説明は省略する。
いは動作がCPU31により以下のように実行される。
なお、記録再生回路60におけるMDへのオーディオ信
号の記録・再生および文字の書き込み・読み出しおよび
表示については、一般のMD記録再生機と同様なので、
説明は省略する。
【0031】〈選局キーによる選局〉これは、選局キー
P1 〜P7 により選局を行う場合である。そして、この
場合には、選局キーP1 〜P7 のうち、目的とする放送
局のプリセットされている選局キーPi (i=1〜7の
どれか)を押す。
P1 〜P7 により選局を行う場合である。そして、この
場合には、選局キーP1 〜P7 のうち、目的とする放送
局のプリセットされている選局キーPi (i=1〜7の
どれか)を押す。
【0032】すると、データテーブルDTBLのうち、その
押された選局キーPi に対応するアドレスAi から、そ
こに書き込まれている分周比Ni が読み出され、その分
周比Ni が可変分周回路22にセットされ、選局キーP
i にプリセットされている放送局が選局される。また、
アドレスAi から放送局名のデータが読み出されて制御
回路41を通じてメモリ42に供給され、LCD50に
は、選局キーPi にプリセットされている放送局の局名
が表示される。
押された選局キーPi に対応するアドレスAi から、そ
こに書き込まれている分周比Ni が読み出され、その分
周比Ni が可変分周回路22にセットされ、選局キーP
i にプリセットされている放送局が選局される。また、
アドレスAi から放送局名のデータが読み出されて制御
回路41を通じてメモリ42に供給され、LCD50に
は、選局キーPi にプリセットされている放送局の局名
が表示される。
【0033】したがって、選局キーPi を押すと、その
キーKi にプリセットされている放送局を選局すること
ができる。また、その選局された放送局の局名がLCD
50に表示される。
キーKi にプリセットされている放送局を選局すること
ができる。また、その選局された放送局の局名がLCD
50に表示される。
【0034】〈オートプリセット〉オートプリセットを
行う場合には、例えば、キーK1 〜KM のうちのオート
プリセットキーを押す。
行う場合には、例えば、キーK1 〜KM のうちのオート
プリセットキーを押す。
【0035】すると、CPU31の処理がルーチン10
0のステップ101からスタートし、次にステップ10
2において、ポート35を通じて可変分周回路22の分
周比Nが最小値653 にセットされて受信周波数fRXが最
低周波数76MHzに設定され、ステップ103において、
プリセットポインタQが最小値1にセットされる。この
場合、プリセットポインタQは、放送局がプリセットさ
れるときの選局キーP1 〜P7 およびそのアドレスA1
〜A7 を指定するものである。したがって、この時点で
放送局がプリセットされるとすれば、選局キーP1 (ア
ドレスA1 )にプリセットされることになる。
0のステップ101からスタートし、次にステップ10
2において、ポート35を通じて可変分周回路22の分
周比Nが最小値653 にセットされて受信周波数fRXが最
低周波数76MHzに設定され、ステップ103において、
プリセットポインタQが最小値1にセットされる。この
場合、プリセットポインタQは、放送局がプリセットさ
れるときの選局キーP1 〜P7 およびそのアドレスA1
〜A7 を指定するものである。したがって、この時点で
放送局がプリセットされるとすれば、選局キーP1 (ア
ドレスA1 )にプリセットされることになる。
【0036】続いて、ステップ111において、検出信
号S29をチェックすることにより現在の受信周波数fRX
で放送を受信できるかどうかが判別され、受信できない
ときには、処理はステップ111からステップ112に
進む。そして、このステップ112において、可変分周
回路22の分周比Nが最大値793 になっているかどうか
が判別され、なっていないときには、処理はステップ1
12からステップ113に進み、このステップ113に
おいて、可変分周回路22の分周比Nが1だけインクリ
メントされて受信周波数fRXが1ステップだけ高くさ
れ、その後、処理はステップ111に戻る。
号S29をチェックすることにより現在の受信周波数fRX
で放送を受信できるかどうかが判別され、受信できない
ときには、処理はステップ111からステップ112に
進む。そして、このステップ112において、可変分周
回路22の分周比Nが最大値793 になっているかどうか
が判別され、なっていないときには、処理はステップ1
12からステップ113に進み、このステップ113に
おいて、可変分周回路22の分周比Nが1だけインクリ
メントされて受信周波数fRXが1ステップだけ高くさ
れ、その後、処理はステップ111に戻る。
【0037】したがって、ステップ111〜113によ
れば、放送を受信できないとき、受信周波数fRXが1ス
テップずつ高くなっていき、FM周波数帯のスキャンが
行われることになる。
れば、放送を受信できないとき、受信周波数fRXが1ス
テップずつ高くなっていき、FM周波数帯のスキャンが
行われることになる。
【0038】そして、このスキャン中、ある周波数で放
送を受信できると、これがステップ111において判別
され、処理はステップ111からステップ121に進
む。この場合、処理がステップ121に進んだ時点で
は、プリセットポインタQは次にプリセットの行われる
選局キーKQ およびそのアドレスAQ を示しているの
で、そのアドレスAQ には、今回のオートプリセットに
よってはまだ更新されていない分周比Nおよび放送局名
のデータが残っていることになる。
送を受信できると、これがステップ111において判別
され、処理はステップ111からステップ121に進
む。この場合、処理がステップ121に進んだ時点で
は、プリセットポインタQは次にプリセットの行われる
選局キーKQ およびそのアドレスAQ を示しているの
で、そのアドレスAQ には、今回のオートプリセットに
よってはまだ更新されていない分周比Nおよび放送局名
のデータが残っていることになる。
【0039】そこで、ステップ121において、可変分
周回路22の現在の分周比Nが、アドレスAQ に残って
いる分周比NQ と等しいかどうかが判別される。そし
て、等しくないときには、処理はステップ121からス
テップ122に進み、このステップ122において、プ
リセットポインタQの示すアドレスAQ における放送局
名のデータが消去され、次にステップ123において、
プリセットポインタQの示すアドレスAQ に、可変分周
回路22の現在の分周比Nが受信周波数のデータとして
書き込まれる。
周回路22の現在の分周比Nが、アドレスAQ に残って
いる分周比NQ と等しいかどうかが判別される。そし
て、等しくないときには、処理はステップ121からス
テップ122に進み、このステップ122において、プ
リセットポインタQの示すアドレスAQ における放送局
名のデータが消去され、次にステップ123において、
プリセットポインタQの示すアドレスAQ に、可変分周
回路22の現在の分周比Nが受信周波数のデータとして
書き込まれる。
【0040】続いて、ステップ124において、ポイン
タQが1だけインクリメントされ、次にステップ125
において、ポインタQが最大値7を越えたかどうかが判
別され、越えていないときには、まだ、放送局のプリセ
ットができる場合なので、処理はステップ125からス
テップ112に進む。したがって、以後、次の放送局の
プリセットへ向けてスキャンが続行される。
タQが1だけインクリメントされ、次にステップ125
において、ポインタQが最大値7を越えたかどうかが判
別され、越えていないときには、まだ、放送局のプリセ
ットができる場合なので、処理はステップ125からス
テップ112に進む。したがって、以後、次の放送局の
プリセットへ向けてスキャンが続行される。
【0041】一方、ステップ121において、可変分周
回路22の現在の分周比Nが、アドレスAQ に残ってい
る分周比NQ と等しいときには、処理はステップ121
からステップ122、123をスキップしてステップ1
24に進む。したがって、この場合には、ポインタQの
示すアドレスAQ の分周比Nおよび放送局名のデータは
消去されずにポインタQがインクリメントされてスキャ
ンが続行されるので、アドレスAQ の分周比Nの受信周
波数fRXおよび放送局名が、選局キーPQ にプリセット
されたことになる。
回路22の現在の分周比Nが、アドレスAQ に残ってい
る分周比NQ と等しいときには、処理はステップ121
からステップ122、123をスキップしてステップ1
24に進む。したがって、この場合には、ポインタQの
示すアドレスAQ の分周比Nおよび放送局名のデータは
消去されずにポインタQがインクリメントされてスキャ
ンが続行されるので、アドレスAQ の分周比Nの受信周
波数fRXおよび放送局名が、選局キーPQ にプリセット
されたことになる。
【0042】そして、最後の選局キーP7 までプリセッ
トが行われると、ステップ124によりQ=8となると
ともに、これがステップ125により判別されて処理は
ステップ125からステップ131に進む。そして、こ
のステップ131において、アドレスA1 から分周比N
1 が読み出されて可変分周回路22にセットされ、選局
キーP1 にプリセットされている放送局が選局される。
また、アドレスA1 から放送局名のデータが読み出され
て制御回路41を通じてメモリ42に供給され、LCD
50には、選局キーP1 にプリセットされている放送局
の局名が表示される。
トが行われると、ステップ124によりQ=8となると
ともに、これがステップ125により判別されて処理は
ステップ125からステップ131に進む。そして、こ
のステップ131において、アドレスA1 から分周比N
1 が読み出されて可変分周回路22にセットされ、選局
キーP1 にプリセットされている放送局が選局される。
また、アドレスA1 から放送局名のデータが読み出され
て制御回路41を通じてメモリ42に供給され、LCD
50には、選局キーP1 にプリセットされている放送局
の局名が表示される。
【0043】そして、その後、処理はステップ132に
進み、このルーチン100を終了する。
進み、このルーチン100を終了する。
【0044】また、最後の選局キーP7 までプリセット
の行われないうちにスキャンが最高周波数90MHzに達す
ると、このとき、可変分周回路22の分周比Nが最大値
793になっているとともに、これがステップ112によ
り判別されて処理はステップ112からステップ131
に進む。したがって、この場合も、選局キーP1 にプリ
セットされている放送局が選局されるとともに、その放
送局名がLCD50に表示され、ルーチン100を終了
する。
の行われないうちにスキャンが最高周波数90MHzに達す
ると、このとき、可変分周回路22の分周比Nが最大値
793になっているとともに、これがステップ112によ
り判別されて処理はステップ112からステップ131
に進む。したがって、この場合も、選局キーP1 にプリ
セットされている放送局が選局されるとともに、その放
送局名がLCD50に表示され、ルーチン100を終了
する。
【0045】こうして、このルーチン100によれば、
オートプリセットが行われるが、そのとき、プリセット
されるべき選局キーPQ の分周比Nが、オートプリセッ
ト前と同じ値のときには、その選局キーPQ について
は、放送局名のデータを残すようにしている。
オートプリセットが行われるが、そのとき、プリセット
されるべき選局キーPQ の分周比Nが、オートプリセッ
ト前と同じ値のときには、その選局キーPQ について
は、放送局名のデータを残すようにしている。
【0046】そして、同一の地域でオートプリセットを
繰り返した場合、オートプリセット前とオートプリセッ
ト後とで、周波数が同じであれば、放送局も同じであ
る。したがって、上記のように、受信周波数fRX(分周
比N)が同じとき、放送局名のデータを残しておけば、
そのデータは正しい放送局名のデータであり、放送局名
を再入力する必要はない。
繰り返した場合、オートプリセット前とオートプリセッ
ト後とで、周波数が同じであれば、放送局も同じであ
る。したがって、上記のように、受信周波数fRX(分周
比N)が同じとき、放送局名のデータを残しておけば、
そのデータは正しい放送局名のデータであり、放送局名
を再入力する必要はない。
【0047】なお、ある地域でオートプリセットされて
いる受信機を別の地域に持参してオートプリセットを行
った場合、地域が異なると、同じ周波数で別の放送局が
プリセットされることもある。しかし、前の地域で例え
ば第3番目の選局キーP3 にプリセットされた受信周波
数(分周比)と同じ周波数が、後の地域でも同じ第3番
目の選局キーP3 にプリセットされるという状態、すな
わち、前の地域と後の地位で、同じ周波数が同じ選局キ
ーにプリセットされる状態は、ほとんど生じないので、
問題ない。もし、そのような状態が生じるようであれ
ば、そのときだけ放送局名を再入力すればよい。
いる受信機を別の地域に持参してオートプリセットを行
った場合、地域が異なると、同じ周波数で別の放送局が
プリセットされることもある。しかし、前の地域で例え
ば第3番目の選局キーP3 にプリセットされた受信周波
数(分周比)と同じ周波数が、後の地域でも同じ第3番
目の選局キーP3 にプリセットされるという状態、すな
わち、前の地域と後の地位で、同じ周波数が同じ選局キ
ーにプリセットされる状態は、ほとんど生じないので、
問題ない。もし、そのような状態が生じるようであれ
ば、そのときだけ放送局名を再入力すればよい。
【0048】〈まとめ〉以上のように、図1の受信機に
よれば、オートプリセット時、プリセットのされる選局
キーPQ の分周比Nが、オートプリセット前と同じ値の
ときには、その選局キーPQ については、放送局名のデ
ータを残すようにしているので、放送局名を再入力する
必要はない。したがって、例えば間違えてオートプリセ
ットを実行したような場合、その復旧処理が簡単であ
る。
よれば、オートプリセット時、プリセットのされる選局
キーPQ の分周比Nが、オートプリセット前と同じ値の
ときには、その選局キーPQ については、放送局名のデ
ータを残すようにしているので、放送局名を再入力する
必要はない。したがって、例えば間違えてオートプリセ
ットを実行したような場合、その復旧処理が簡単であ
る。
【0049】しかも、MDの記録再生回路60が一体化
されている場合には、MDに文字を登録および表示する
ための構成を兼用することができるので、コストの上昇
がほとんどない。
されている場合には、MDに文字を登録および表示する
ための構成を兼用することができるので、コストの上昇
がほとんどない。
【0050】なお、放送局名の再入力および新規の入力
は、MDに文字を登録する方法と同様に行うことができ
る。すなわち、例えば、キー操作にしたがって、文字を
1文字ずつあいうえお順に表示するとともに、目的とす
る文字が表示されたとき決定キーを押すと、その文字が
放送局名の一部として確定し、以後、同様にして放送局
名を1文字ずつ確定するようにすればよい。
は、MDに文字を登録する方法と同様に行うことができ
る。すなわち、例えば、キー操作にしたがって、文字を
1文字ずつあいうえお順に表示するとともに、目的とす
る文字が表示されたとき決定キーを押すと、その文字が
放送局名の一部として確定し、以後、同様にして放送局
名を1文字ずつ確定するようにすればよい。
【0051】また、ステップ121において、可変分周
回路22の現在の分周比Nが、アドレスAQ に残ってい
る分周比NQ と等しいとき、ステップ121からステッ
プ122をスキップしてステップ123に進んでもよ
い。
回路22の現在の分周比Nが、アドレスAQ に残ってい
る分周比NQ と等しいとき、ステップ121からステッ
プ122をスキップしてステップ123に進んでもよ
い。
【0052】
【発明の効果】この発明によれば、オートプリセット
時、プリセットのされる選局キーの受信周波数のデータ
が、オートプリセット前と同じ値のときには、その選局
キーについては、放送局名のデータを残すようにしてい
るので、放送局名を再入力する必要はない。
時、プリセットのされる選局キーの受信周波数のデータ
が、オートプリセット前と同じ値のときには、その選局
キーについては、放送局名のデータを残すようにしてい
るので、放送局名を再入力する必要はない。
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】データテーブルの一形態を示す図である。
10…受信回路、14…ミキサ回路、15…中間周波回
路、16…FM復調回路、17…ステレオ復調回路、1
9Lおよび19R…スピーカ、20…PLL、21…V
CO、22…可変分周回路、29…受信レベル検出回
路、30…マイクロコンピュータ、31…CPU、32
…ROM、34…メモリ(データ保持用)、41…ディ
スプレイコントローラ、42…メモリ(表示用)、50
…LCD、100…ルーチン、DTBL…データテーブル、
K1 〜KM …操作キー、P1 〜P7…選局キー
路、16…FM復調回路、17…ステレオ復調回路、1
9Lおよび19R…スピーカ、20…PLL、21…V
CO、22…可変分周回路、29…受信レベル検出回
路、30…マイクロコンピュータ、31…CPU、32
…ROM、34…メモリ(データ保持用)、41…ディ
スプレイコントローラ、42…メモリ(表示用)、50
…LCD、100…ルーチン、DTBL…データテーブル、
K1 〜KM …操作キー、P1 〜P7…選局キー
Claims (1)
- 【請求項1】PLLにおいて形成された信号を使用して
受信信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可
変分周回路の分周比を変更することにより、上記信号の
周波数を変更して受信周波数を変更するようにしたシン
セサイザ方式の受信機において、 複数の選局キーと、 データテーブルと、 表示素子とを有し、 上記データテーブルは、 上記選局キーに対応したアドレスに、上記受信周波数の
データと、放送局名のデータとを記憶するエリアを有
し、 オートプリセットの操作をしたとき、上記可変分周回路
の分周比が順に変更されて放送周波数帯のスキャンが行
われ、 このスキャンにより上記データテーブルの上記受信周波
数のデータの更新と、上記放送局名のデータの消去とが
実行されるとともに、 上記スキャン中に放送を受信できたときであって、その
ときの受信周波数を示すデータが、上記データテーブル
のうち、そのときの受信周波数を示すデータの書き込ま
れるべきアドレスに残っている受信周波数のデータと等
しいときには、上記そのときの受信周波数を示すデータ
の書き込まれるべきアドレスに残っている上記放送局名
のデータを消去しないようにしたシンセサイザ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28480197A JPH11122082A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | シンセサイザ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28480197A JPH11122082A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | シンセサイザ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122082A true JPH11122082A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17683198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28480197A Pending JPH11122082A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | シンセサイザ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122082A (ja) |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP28480197A patent/JPH11122082A/ja active Pending
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