JPH06217833A - 家 具 - Google Patents

家 具

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Publication number
JPH06217833A
JPH06217833A JP5010715A JP1071593A JPH06217833A JP H06217833 A JPH06217833 A JP H06217833A JP 5010715 A JP5010715 A JP 5010715A JP 1071593 A JP1071593 A JP 1071593A JP H06217833 A JPH06217833 A JP H06217833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
back guard
furniture
worktop
work top
screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5010715A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyoshi Endo
利喜 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP5010715A priority Critical patent/JPH06217833A/ja
Publication of JPH06217833A publication Critical patent/JPH06217833A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークトップ1とバックガード2とを備えた
家具において、バックガード2のワークトップ1の後端
部に対する取付位置を調節できるようにして、家具の設
置後にその後方の窓の額縁とか、壁とかの間に間隙を生
じることにより、見苦しいとか、その間隙に物が入った
りして、不都合が生じることのない家具を提供するにあ
る。 【構成】 ワークトップ1とバックガード2とを備えた
家具において、ワークトップ後端部にバックガード取付
用プレート12が取付けられ、バックガード取付用プレ
ート12に回転自在に取付けられた調節ねじ14の上端
部が昇降可能なバックガード2に設けられた縦ねじ孔2
2に螺合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、厨房家具のよ
うにワークトップとバックガードとを備えた家具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実公昭61−14829
号公報記載のように、ワークトップとバックガードとを
備えた家具が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ワークトップとバックガードとを備えた家具において
は、バックガードはワークトップの後端部において、固
定化され、その位置は何ら調節可能となされていないた
めに、家具の設置後にその後方の窓の額縁とか、壁とか
の間に間隙を生じることがあり、見苦しいのみならず、
その間隙に物が入ったりして、不都合が生じることがあ
る。
【0004】本発明は、このような従来のワークトップ
とバックガードとを備えた家具においてバックガードの
ワークトップの後端部に対する取付位置を調節できるよ
うにして、家具の設置後にその後方の窓の額縁とか、壁
とかの間に間隙を生じることにより、見苦しいとか、そ
の間隙に物が入ったりして、不都合が生じることのない
家具を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の本発明家具は、ワークトップとバッ
クガードとを備えた家具において、ワークトップ後端部
にバックガード取付用プレートが取付けられ、バックガ
ード取付用プレートに回転自在に取付けられた調節ねじ
が昇降可能なバックガードに設けられた縦ねじ孔に螺合
されていることを特徴とするものである。
【0006】又、請求項2記載の本発明家具は、ワーク
トップとバックガードとを備えた家具において、バック
ガードの下端はワークトップの後部上面に前進後退可能
に載置され、バックガードの両側下端に垂下板が延設さ
れ、垂下板にほぼ水平方向に長い長孔が穿設され、長孔
の表面から長孔に挿通された固定ねじの先端部がワーク
トップの両側部に設けられたねじ孔にねじ込まれること
によりバックガードがワークトップの両側部に固定され
るようになっていることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明家具においては、ワーク
トップ後端部にバックガード取付用プレートが取付けら
れ、バックガード取付用プレートに回転自在に取付けら
れた調節ねじが昇降可能なバックガードに設けられた縦
ねじ孔に螺合されているので、調節ねじを回転すること
によりバックガードが昇降し、バックガードの高さを適
宜高さに調節できる。
【0008】又、請求項2記載の本発明家具において
は、バックガードの下端はワークトップの後部上面に前
進後退可能に載置され、バックガードの両側下端に垂下
板が延設され、垂下板にほぼ水平方向に長い長孔が穿設
され、長孔の表面から長孔に挿通された固定ねじの先端
部がワークトップの両側部に設けられたねじ孔にねじ込
まれることによりバックガードがワークトップの両側部
に固定されるようになっているので、固定ねじを緩め
て、バックガードを前進後退させてその位置を適宜位置
に調節した後、固定ねじを締めつけることにより、バッ
クガードの位置を適宜位置に固定できる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。 〔実施例1〕図1は本発明家具の一例を示す一部切欠斜
視図、図2は図1のII−II線における拡大断面図で
ある。
【0010】これらの図において、1は厨房家具の上方
に設けられたワークトップであり、その表面にはステン
レススティール板11が被覆されている。2はワークト
ップ1の後方に設けられたバックガードであり、その表
面にはステンレススティール板21が被覆されている。
【0011】ワークトップ1の後方下面には、鋼板製の
バックガード取付用プレート12が固定ねじ13により
取付けられ、バックガード取付用プレート12の後方に
穿設された取付孔に調節ねじ14が下方から挿通され、
調節ねじ14の先端からナット15がねじ込まれること
により調節ねじ14は回転可能にバックガード取付用プ
レート11に取付けられている。
【0012】調節ねじ14の上端部は、矢印a方向に昇
降自在のバックガード2の下端に設けられた縦ねじ孔2
2にねじ込まれ、調節ねじ13を回転することによりバ
ックガード2の高さを調節できるようになっている。
【0013】3はワークトップ1の下方に設けられた収
納用キャビネット、4はワークトップ1の後端面とバッ
クガード2の下端前面との間に介在された水密材であ
る。
【0014】尚、バックガード取付用プレート12への
調節ねじ14の取付手段として、ナット15を使用する
代わりに、図3に示すように、調節ねじ14の頭部をバ
ックガード取付用プレート12に取付ねじ17、17に
より取付けた取付金具16、16によりバックガード取
付用プレート12に取付けるようにしてもよい。
【0015】〔実施例1の作用〕次に、図1及び図2に
示す本発明家具の作用について説明する。
【0016】図1及び図2に示す本発明家具を厨房等に
設置し、調節ねじ14にねじ込まれているナット15を
緩めて、調節ねじ14を回転し易いようにし、調節ねじ
14を回転してバックガード2の高さを調節した後、ナ
ット15を締めて調節ねじ14をバックガード取付用プ
レート11に固定する。
【0017】〔実施例2〕図4は本発明家具の他の一例
を示す斜視図、図5はその要部を拡大して示す斜視図、
図6は図5においてVI−VI線における拡大断面図、
図7はバックガードのみを示す一部切欠斜視図である。
【0018】これらの図において、1aは厨房家具の上
方に設けられたワークトップであり、その表面にはステ
ンレススティール板11aが被覆されている。2aはワ
ークトップ1aの後方上面に水密材4aを介して載置さ
れ、矢印b方向に前進後退できるバックガードであり、
その表面にはステンレススティール板21aが被覆され
ている。
【0019】バックガード2aの両側下端には、垂下板
23aが延設され、垂下板23aにはほぼ水平方向に長
い長孔24aが穿設され、この長孔24aの表面から固
定ねじ14aが挿通され、固定ねじ14aの先端部がワ
ークトップ1aの側面に設けられた図示しないねじ孔に
ねじ込まれて固定できるようになっている。
【0020】〔実施例2の作用〕次に、図4〜図7に示
す本発明家具の作用について説明する。
【0021】図4〜図7に示す本発明家具を厨房等に設
置し、固定ねじ14aを緩めて長孔24aに沿って固定
ねじ14aが摺動する恰好でバックガード2aを前進後
退できるようにして、バックガード2aを適宜位置に移
動させ、その位置を調節した後、固定ねじ14aを締付
けてバックガード2aの位置を固定する。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の本発明家具においては、
調節ねじを回転することによりバックガードが昇降し、
バックガードの高さを適宜高さに調節できるので、本発
明家具を厨房等に設置後、バックガードの高さを調節す
ることによって、窓の額縁等との間の間隙をなくすこと
ができ、従来品のように間隙が生じて見苦しいとか、そ
の間隙に物が入ったりする不都合が生じることがない。
【0023】又、請求項2記載の本発明家具において
は、固定ねじを緩めて、バックガードを前進後退させて
その位置を適宜位置に調節した後、固定ねじを締めつけ
ることにより、バックガードの位置を適宜位置に固定で
きるので、後方の壁面との間の間隙をなくすことがで
き、従来品のように間隙が生じて見苦しいとか、その間
隙に物が入ったりする不都合が生じることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明家具の一例を示す一部切欠斜視図。
【図2】図1のII−II線における拡大断面図。
【図3】調節ねじ14のバックガード取付用プレート1
2への取付手段の他の例を示す要部拡大断面図。
【図4】本発明家具の他の一例を示す一部切欠斜視図。
【図5】図4に示す本発明家具の要部拡大斜視図。
【図6】図5のVI−VI線における拡大断面図。
【図7】図4に示す本発明家具のバックガードのみを示
す一部切欠斜視図。
【符号の説明】
1、1a ワークトップ 11、11a ステンレススティール板 12、12a バックガード取付用プレート 13、13a 取付ねじ 14 調節ねじ 14a 固定ねじ 15 ナット 2、2a バックガード 21、21a ステンレススティール板 22 縦ねじ孔 23a 垂下板 24a 長孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークトップとバックガードとを備えた
    家具において、ワークトップ後端部にバックガード取付
    用プレートが取付けられ、バックガード取付用プレート
    に回転自在に取付けられた調節ねじが昇降可能なバック
    ガードに設けられた縦ねじ孔に螺合されていることを特
    徴とする家具。
  2. 【請求項2】 ワークトップとバックガードとを備えた
    家具において、バックガードの下端はワークトップの後
    部上面に前進後退可能に載置され、バックガードの両側
    下端に垂下板が延設され、垂下板にほぼ水平方向に長い
    長孔が穿設され、長孔の表面から長孔に挿通された固定
    ねじの先端部がワークトップの両側部に設けられたねじ
    孔にねじ込まれることによりバックガードがワークトッ
    プの両側部に固定されるようになっていることを特徴と
    する家具。
JP5010715A 1993-01-26 1993-01-26 家 具 Pending JPH06217833A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5010715A JPH06217833A (ja) 1993-01-26 1993-01-26 家 具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5010715A JPH06217833A (ja) 1993-01-26 1993-01-26 家 具

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Publication Number Publication Date
JPH06217833A true JPH06217833A (ja) 1994-08-09

Family

ID=11758004

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JP5010715A Pending JPH06217833A (ja) 1993-01-26 1993-01-26 家 具

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JP (1) JPH06217833A (ja)

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