JPH084422A - ドア枠およびその固定方法 - Google Patents
ドア枠およびその固定方法Info
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- JPH084422A JPH084422A JP15637494A JP15637494A JPH084422A JP H084422 A JPH084422 A JP H084422A JP 15637494 A JP15637494 A JP 15637494A JP 15637494 A JP15637494 A JP 15637494A JP H084422 A JPH084422 A JP H084422A
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- door frame
- frame
- hole
- wall panel
- machine screw
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
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- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この出願発明は、ドア枠を表側から、ユニッ
トバスル−ムを形成する壁パネルの裏面周縁のフレ−ム
に直接取り付けることができ、その取付金具はドアとの
接触がないようにしたことを目的とするものである。 【構成】 断面矩形状の中空部材によりドア枠を形成
し、ドア枠の壁取付面にビス取付孔、ビス取付孔の対向
面には作業用孔を設け、作業用孔にはキャップが嵌め込
まれたドア枠およびその固定方法。
トバスル−ムを形成する壁パネルの裏面周縁のフレ−ム
に直接取り付けることができ、その取付金具はドアとの
接触がないようにしたことを目的とするものである。 【構成】 断面矩形状の中空部材によりドア枠を形成
し、ドア枠の壁取付面にビス取付孔、ビス取付孔の対向
面には作業用孔を設け、作業用孔にはキャップが嵌め込
まれたドア枠およびその固定方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この出願発明は、ドア枠、殊にユ
ニットバスル−ムを構成するドア枠およびその固定方法
に関するものである。
ニットバスル−ムを構成するドア枠およびその固定方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ユニットバスル−ムのドア枠は、
断面長方形状の柱状に形成されており、壁パネルの裏面
周縁に配設した角パイプフレ−ムに、L字状に形成した
金具を介し、ビスによりドア枠を取り付けたり、あるい
は壁パネルの裏面周縁に配設した角パイプフレ−ムに直
接、ビスによりドア枠を取り付けていた。(図2、図3
参照)
断面長方形状の柱状に形成されており、壁パネルの裏面
周縁に配設した角パイプフレ−ムに、L字状に形成した
金具を介し、ビスによりドア枠を取り付けたり、あるい
は壁パネルの裏面周縁に配設した角パイプフレ−ムに直
接、ビスによりドア枠を取り付けていた。(図2、図3
参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、壁パネルの裏
面周縁のフレ−ムにL字状に形成した金具を介して取り
付けたドア枠は、補修のための交換作業が容易でなく、
またドア枠の表側から直接ビスにより取り付けたドア枠
は、ドア枠の表面に露出したビス頭部とドアとの接触に
よってビスが緩み、ドア枠のがたつきが生じるという問
題点があった。
面周縁のフレ−ムにL字状に形成した金具を介して取り
付けたドア枠は、補修のための交換作業が容易でなく、
またドア枠の表側から直接ビスにより取り付けたドア枠
は、ドア枠の表面に露出したビス頭部とドアとの接触に
よってビスが緩み、ドア枠のがたつきが生じるという問
題点があった。
【0004】この出願発明は、従来技術の有するこのよ
うな問題点を解決するためになされたものであり、その
目的とするところは、ドア枠を表側から、ユニットバス
ル−ムを形成する壁パネルの裏面周縁のフレ−ムに直接
取り付けることができ、その取付金具はドアとの接触が
ないようにしたものである。
うな問題点を解決するためになされたものであり、その
目的とするところは、ドア枠を表側から、ユニットバス
ル−ムを形成する壁パネルの裏面周縁のフレ−ムに直接
取り付けることができ、その取付金具はドアとの接触が
ないようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ユニットバスル−ムのドア枠は、断面長方形状の中
空柱状に形成されており、壁パネルのフレ−ムに取り付
けられる面およびその面と対向する面に孔を形成して、
一方の孔にはビス、他方の孔にはキャップを取り付け
て、壁パネルのフレ−ムにドア枠を取り付けるようにし
たものである。
に、ユニットバスル−ムのドア枠は、断面長方形状の中
空柱状に形成されており、壁パネルのフレ−ムに取り付
けられる面およびその面と対向する面に孔を形成して、
一方の孔にはビス、他方の孔にはキャップを取り付け
て、壁パネルのフレ−ムにドア枠を取り付けるようにし
たものである。
【0006】[作用]この出願発明は、ドア枠を壁パネ
ルのフレ−ムに合わせ、フレ−ム側に設けた孔とビスに
よりドア枠を壁パネルのフレ−ムに取り付け、他方の孔
はビス取付作業用の孔であって、ビスの取り付けの作業
が終わると作業用の孔をキャップにより塞ぐことにより
ドア枠は壁パネルに固定され、ドア取り付けの作業は終
了する。
ルのフレ−ムに合わせ、フレ−ム側に設けた孔とビスに
よりドア枠を壁パネルのフレ−ムに取り付け、他方の孔
はビス取付作業用の孔であって、ビスの取り付けの作業
が終わると作業用の孔をキャップにより塞ぐことにより
ドア枠は壁パネルに固定され、ドア取り付けの作業は終
了する。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して実施例について説明す
る。図1は、壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、中
空部材からなるトア枠を直接取り付けた水平断面図、図
2は、壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、L字状に
形成した金具を介して、ビスにより中空部材からなるド
ア枠を取り付けた従来技術を示す水平断面図、図3は、
壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、中空部材からな
るトア枠を直接取り付けた従来技術を示す水平断面図で
ある。
る。図1は、壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、中
空部材からなるトア枠を直接取り付けた水平断面図、図
2は、壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、L字状に
形成した金具を介して、ビスにより中空部材からなるド
ア枠を取り付けた従来技術を示す水平断面図、図3は、
壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、中空部材からな
るトア枠を直接取り付けた従来技術を示す水平断面図で
ある。
【0008】この出願発明のドア枠1は、断面長方形状
の中空柱状に形成されており、壁パネル2の裏面周縁に
設けた角パイプからなるフレ−ム3に面する側にビス取
付孔6、その孔と対向する位置に作業用孔7が設けられ
ている。(図1参照)
の中空柱状に形成されており、壁パネル2の裏面周縁に
設けた角パイプからなるフレ−ム3に面する側にビス取
付孔6、その孔と対向する位置に作業用孔7が設けられ
ている。(図1参照)
【0009】また、壁パネル2の裏面周縁には角パイプ
からなるフレ−ム3が設けられており、ドア枠1が取り
付けられる側面には、ビス取付孔8が穿孔されている。
からなるフレ−ム3が設けられており、ドア枠1が取り
付けられる側面には、ビス取付孔8が穿孔されている。
【0010】ドア枠1と壁パネル2は次のようにして接
合される。ユニットバスル−ムを形成する壁パネル2に
設けたフレ−ム3の所定位置にドア枠1を設置する。
(図1参照)
合される。ユニットバスル−ムを形成する壁パネル2に
設けたフレ−ム3の所定位置にドア枠1を設置する。
(図1参照)
【0011】次いで、ドア枠1の作業用孔7からドア枠
内にビス4を入れ、ドア枠のビス取付孔6からフレ−ム
3側面に穿孔されたビス取付孔8にビス4を螺じ込んで
ドア枠1と壁パネルに設けたフレ−ムとを結合する。
(図1参照)
内にビス4を入れ、ドア枠のビス取付孔6からフレ−ム
3側面に穿孔されたビス取付孔8にビス4を螺じ込んで
ドア枠1と壁パネルに設けたフレ−ムとを結合する。
(図1参照)
【0012】ドア枠1とフレ−ム3との取付作業が終了
した後、作業用孔7はキャップ5によって塞がれ、壁パ
ネルにドア枠が固定される。
した後、作業用孔7はキャップ5によって塞がれ、壁パ
ネルにドア枠が固定される。
【0013】キャップの形状としては、円形が好まし
い。キャップの材質としては、アルミニウム、ポリアセ
タール、塩化ビニルが好ましく、塩化ビニルがとくに好
ましい。
い。キャップの材質としては、アルミニウム、ポリアセ
タール、塩化ビニルが好ましく、塩化ビニルがとくに好
ましい。
【0014】
【発明の効果】この出願発明は、壁パネルのフレ−ムと
ドア枠との取付を、ドア枠に設けた作業用孔により表側
からビスを取り付けることができるので、ドア枠の取り
付け、取り外しの施工が容易であり、ビス取り付け後
は、作業用孔をキャップによって塞ぐことによりビス頭
部は露出しないのでビス頭部とドアとの接触はなく、し
たがってビスの緩みはなく、ドア枠のがたつきは生じな
い、という優れた効果を得ることができる。
ドア枠との取付を、ドア枠に設けた作業用孔により表側
からビスを取り付けることができるので、ドア枠の取り
付け、取り外しの施工が容易であり、ビス取り付け後
は、作業用孔をキャップによって塞ぐことによりビス頭
部は露出しないのでビス頭部とドアとの接触はなく、し
たがってビスの緩みはなく、ドア枠のがたつきは生じな
い、という優れた効果を得ることができる。
【図1】壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、中空部
材からなるドア枠を直接表側から取り付けた水平断面図
である。
材からなるドア枠を直接表側から取り付けた水平断面図
である。
【図2】壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、L字状
に形成した金具を介して、ビスにより中空部材からなる
ドア枠を取り付けた従来技術を示す水平断面図である。
に形成した金具を介して、ビスにより中空部材からなる
ドア枠を取り付けた従来技術を示す水平断面図である。
【図3】壁パネル裏面周縁に設けたフレ−ムに、中空部
材からなるドア枠を直接表側から取り付けた従来技術を
示す水平断面図である。
材からなるドア枠を直接表側から取り付けた従来技術を
示す水平断面図である。
1 ドア枠 2 壁パネル 3 壁パネルの裏面周縁に取り付けたフレ−ム 4 ビス 5 キャップ 6 ドア枠に設けたビス取付孔 7 作業用孔 8 壁パネルの裏面周縁に取り付けたフレ−ムに設けた
ビス取付孔 9 L型アングル
ビス取付孔 9 L型アングル
Claims (3)
- 【請求項1】 断面矩形状の中空部材によりドア枠を形
成し、ドア枠の壁取付面にビス取付孔、ビス取付孔の対
向面には作業用孔を設け、作業用孔にはキャップが嵌め
込まれたドア枠。 - 【請求項2】 ドア枠はユニットバスのドア枠である請
求項2に記載のドア枠。 - 【請求項3】 ユニットバスル−ムを構成する壁パネル
のフレ−ムに、断面矩形状の中空部材からなり、フレ−
ム取付面にビス取付孔およびビス取付孔と対向する面に
は作業用孔が形成されたドア枠を添設し、ビス取付孔か
らビスをねじ込んでドア枠をフレ−ムに取り付けた後作
業用孔にキャップを取り付けてなるドア枠の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637494A JPH084422A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | ドア枠およびその固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637494A JPH084422A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | ドア枠およびその固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084422A true JPH084422A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15626362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15637494A Pending JPH084422A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | ドア枠およびその固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084422A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100828542B1 (ko) * | 2007-04-11 | 2008-05-13 | 남혜우 | 유리부스용 프레임유니트 |
| JP2008138415A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Shin Nikkei Co Ltd | 階段 |
| JP2009127266A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 開閉建具の開口縦枠取付構造 |
| CN104632004A (zh) * | 2013-11-15 | 2015-05-20 | 威可楷(中国)投资有限公司 | 组合窗的窗框连接结构及组合窗 |
| KR102100355B1 (ko) * | 2018-10-24 | 2020-05-15 | 이예명 | 접철가능하며 접철가능하며 신체의 끼임을 방지하기 위한 도어 부착구 |
| JP2020105837A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社Lixil | 浴室用建具 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP15637494A patent/JPH084422A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008138415A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Shin Nikkei Co Ltd | 階段 |
| KR100828542B1 (ko) * | 2007-04-11 | 2008-05-13 | 남혜우 | 유리부스용 프레임유니트 |
| JP2009127266A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 開閉建具の開口縦枠取付構造 |
| CN104632004A (zh) * | 2013-11-15 | 2015-05-20 | 威可楷(中国)投资有限公司 | 组合窗的窗框连接结构及组合窗 |
| CN104632004B (zh) * | 2013-11-15 | 2016-04-06 | 威可楷(中国)投资有限公司 | 组合窗的窗框连接结构及组合窗 |
| KR102100355B1 (ko) * | 2018-10-24 | 2020-05-15 | 이예명 | 접철가능하며 접철가능하며 신체의 끼임을 방지하기 위한 도어 부착구 |
| JP2020105837A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社Lixil | 浴室用建具 |
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