JPH06218145A - 走行遊園施設 - Google Patents

走行遊園施設

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Publication number
JPH06218145A
JPH06218145A JP4333469A JP33346992A JPH06218145A JP H06218145 A JPH06218145 A JP H06218145A JP 4333469 A JP4333469 A JP 4333469A JP 33346992 A JP33346992 A JP 33346992A JP H06218145 A JPH06218145 A JP H06218145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cart
passenger
signal
section
image display
Prior art date
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Pending
Application number
JP4333469A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Tsuchide
真悟 土手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sega Corp
Original Assignee
Sega Enterprises Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sega Enterprises Ltd filed Critical Sega Enterprises Ltd
Priority to JP4333469A priority Critical patent/JPH06218145A/ja
Publication of JPH06218145A publication Critical patent/JPH06218145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電動カートに搭乗者が乗り、クイズに答える
ことにより自分達の属性を入力し、その後の進行は、建
造物の内部に色々な仕掛が搭乗者個々にあったものを提
供しする走行遊園施設を提供する。 【構成】 ガイドレール1を走行するカート2の座席5
の手前に設けた動画表示部7と、該座席5に座った搭乗
者9に対して音を発する音発生部13と、該カートの搭
乗者9が操作する操作部11と、該カート2を駆動する
駆動部19と、該カート2から外部の受信器に信号を発
する送信機14と、該動画表示部7に動画信号を発し、
該操作部11からの操作信号を受け、該送信器14に送
信信号を発する制御部12とからなる走行遊園施設。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、遊園地やテーマパー
ク等に設置される屋外型の走行遊園施設に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遊園地等の走行型施設は、乗り物
に遊園客を乗せてレール上を走行し、施設内を遊覧する
ものであった。そして通常はパーク内に配置されたコー
ス上を一周するだけであり、顧客は走行型施設に乗って
コースの周遊をして周りの景色を楽しむのであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の走行型施設では
夜になって暗くなると周遊しても面白くなく、昼間だけ
稼働する施設となっていた。従って昼間しか稼働してお
らず、稼働率が低かったのである。しかし、近年では生
活形態が変わり夜に遊ぶ人々が増えており、遊園施設も
夜でも楽しめるものが望まれていた。そこで本発明では
走行遊園施設の稼働を夜でも十分に楽しめるようにし、
稼働率をあげることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】ガイドレールを走行する
カートの座席の手前に設けたモニターや液晶画面さらに
は立体映像投影器からなる動画表示部と、該座席に座っ
た搭乗者に対して音を発するスピーカ等の音発生部と、
該カートの搭乗者が操作する押しボタンやジョイステッ
クやハンドル等の操作部と、該カートを駆動するモータ
等によりタイヤや車輪等を回転させる駆動部と、カート
から外部の受信器に信号を発する送信機と、該動画表示
部に動画を発し、該操作部からの操作信号を受け、該送
信器に送信信号を発する制御部とからなる走行遊園施設
である。
【0005】また、カートの前床部にはミラー面を手前
側にして半球面ミラーを縦設し、該半球面ミラーの下側
の球心点上の面に映像表示面を配置し該半球面ミラーに
映像表示面に映し出した映像を反射させて上側の球心点
距離上の面に虚像を映し出す動画表示部を備えた立体映
像投影器としている。さらに、カートが発信した信号を
受信する受信器と、ガイドレール途上に配設した建造物
と、該建造物内部では予め用意された電動でマスコット
人形を動かしたり、映像をスクリーンに映し出したり等
のアトラクションから該受信器で受信した受信信号に応
じたアトラクションを行なう走行遊園施設である。
【0006】
【作用】上記構成による作用を述べると、カートの搭乗
者はカートに設けた動画表示部と発音部からの映像と音
により操作部を操作しながら、ガイドレール上を電動で
進み建造物では、カートから発信された操作情報を受信
器で受信し、受信信号に応じて色々な用意したアトラク
ションの中から、該搭乗者が操作部で操作した情報に基
づいたアトラクションが行なわれる。
【0007】
【実施例】本発明を図面に基づいて詳細に説明すると、
図1は本発明の走行遊園施設の外観図である。走行遊園
施設は遊園地やテーマパーク等に設置される施設であ
り、園内に配設された高架式ガイドレール1上に二人乗
りのカート2が設けられている。高架式ガイドレール1
は図示しないプラットホームから出発し、園内を一回り
して元に戻ってくるように配設してあり、高架式ガイド
レール1は外だけでなく途中で塔3や城4の内部を貫通
している。
【0008】図2にカートの断面図を示すと、カート2
には内部に座席5が設けられ、前床部にはミラー面を手
前側にして半球面ミラー6が縦設され、該半球面ミラー
6の下側の球心点上の面にモニター7の表示面がくるよ
うに配置されている。該半球面ミラー6にモニター7に
映し出した映像を反射させて上側の球心点距離上の面に
虚像8を映し出して、搭乗者9の前面のテーブル10上
にあたかも像があるように見せるのである。テーブルの
手前には搭乗者がそれぞれ操作する押しボタン11があ
る。カート後部上側には制御基板12があり、搭乗者9
の頭に向けてスピーカ13が設けられ、搭乗者9に音を
提供する。また、カート上部には送信器14が設けら
れ、制御基板12からの各種信号を送信する。これらに
電源を供給するために座席後部にバッテリー15が搭載
されている。
【0009】カート下部には高架式ガイドレール1を挟
持して回動する車輪16が設けられ、座席5後部にはモ
ータ17が設けられており、搭載されている駆動用のバ
ッテリー18から給電されて高架式ガイドレール1に付
勢される駆動輪19を駆動してカート2を動かすのであ
る。バッテリー15、18はプラットホーム停止時に強
制充電されるようになっている。高架式ガイドレール1
上にはカート2の通過を検出するセンサー20が所々に
設けられ、その位置にカート2が差し掛ると、その場所
にある様々な仕掛けが動作するようになっている。ま
ず、室内のプラットホームを出発すると、スモークの発
生した霧の部屋に入り、カートのテーブル10に妖精の
虚像8が表れるとともにスピーカ13から妖精の声が流
れて質問を出す。
【0010】質問には搭乗者9は手前にある押しボタン
11で答える。質問の内容は、搭乗者の性別、年令、二
人はどういう関係かを調べるためのものであり、その後
にそれらの搭乗者にあったクイズを出してクイズを楽し
んでもらう。直にカート2は野外に出て進み園内をゆっ
くりと進み、その間は妖精は消えてクイズの回答に応じ
た案内をスピーカ13からする。図3は塔の断面図であ
り、カートが塔3の中に入ると、搭乗者の属性やクイズ
の回答率が送信器14で塔側の受信器21に送られ、塔
3には電動で動く妖精のマスコット22が設けてあり、
送信された情報により搭乗者9にクイズの評講等の話掛
けを行なう。
【0011】図4は城内部の平面図を示し、やがてカー
ト2は大きな城に入り、城の中は周囲にスクリーン23
とスピーカ24を配したトンネルになっている。スクリ
ーン23にはプロジェクター25により動画が投影され
ている。カート2の通過を検出するセンサー26により
プロジェクター25が動作し、スクリーン全面に映像が
投影される。スクリーン23では搭乗者9の属性によっ
て投影する短篇映像を選択して投影する。例えば幼児が
搭乗者に入ればファンタジックな映像を投影したり、恋
人同志ならばロマンチックな映像を投影したり、という
ように搭乗者9に応じた映像を映し出すのである。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記構成により、建造物の内部
を通過する時に、色々な仕掛けがしてあり、夜でも外の
景色が見えなくなっても十分に楽しむことができる。さ
らに電動カートに搭乗者が乗り、クイズに答えることに
より自分達の属性を入力しており、その後の進行は、建
造物の内部に色々な仕掛が搭乗者個々にあったものを提
供しているので非常に個性を尊重した楽しめる設備とな
っている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の走行遊園施設の外観図である。
【図2】カートの断面図である。
【図3】塔内部の断面図である。
【図4】城内部の平面図である。
【符号の説明】
1…高架式ガイドレール 2…カート 3…塔 4…城 5…座席 6…半球面ミラー 7…モニター 8…虚像 9…搭乗者 10…テーブル 11…押しボタン 12…制御基板 13…スピーカ 14…送信器 15…バッテリー 16…車輪 17…モータ 18…バッテリー 19…駆動輪 20…センサー 21…受信器 22…マスコット 23…スクリーン 24…スピーカ 25…プロジェクター 26…センサー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガイドレールを走行するカートの座席の
    手前に設けた動画表示部と、該座席に座った搭乗者に対
    して音を発する音発生部と、該カートの搭乗者が操作す
    る操作部と、該カートを駆動する駆動部と、該カートか
    ら外部の受信器に信号を発する送信機と、該動画表示部
    に動画を発し、該操作部からの操作信号を受け、該送信
    器に送信信号を発する制御部とからなることを特徴とす
    る走行遊園施設。
  2. 【請求項2】 請求項1のカートにおいて、カートの前
    床部にミラー面を手前側にして半球面ミラーを縦設し、
    該半球面ミラーの下側の球心点上の面に映像表示面を配
    置し該半球面ミラーに映像表示面に映し出した映像を反
    射させて上側の球心点距離上の面に虚像を映し出す動画
    表示部を備えたことをことを特徴とする遊園走行施設。
  3. 【請求項3】 請求項1のカートが発信した信号を受信
    する受信器と、ガイドレール途上に配設した建造物と、
    該建造物内部では予め用意されたアトラクションから該
    受信器で受信した受信信号に応じたアトラクションを行
    なうことを特徴とする走行遊園施設。
JP4333469A 1992-11-19 1992-11-19 走行遊園施設 Pending JPH06218145A (ja)

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JP4333469A JPH06218145A (ja) 1992-11-19 1992-11-19 走行遊園施設

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JP4333469A JPH06218145A (ja) 1992-11-19 1992-11-19 走行遊園施設

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JPH06218145A true JPH06218145A (ja) 1994-08-09

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ID=18266427

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JP4333469A Pending JPH06218145A (ja) 1992-11-19 1992-11-19 走行遊園施設

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08332283A (ja) * 1995-06-06 1996-12-17 Namco Ltd 演出装置
WO1998051385A1 (en) * 1997-05-13 1998-11-19 Shigenobu Tanaka Game machine for moving body
US9669321B2 (en) 2015-09-21 2017-06-06 Figment Productions Limited System for providing a virtual reality experience

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US9669321B2 (en) 2015-09-21 2017-06-06 Figment Productions Limited System for providing a virtual reality experience

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Effective date: 20011016